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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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月夜のつぶやき80『騎士の夢』なの☆


ここは夢の世界…迷える少女が訪れる場所。

「ん……ここは…。って、え!?」

ヴィヴィオ、シグナムの格好をしている。

「な、なんでこんな格好に…。」

「なるほど、お前も騎士になりたい…そういうことか。」

「ええ!?シグナムさん?」

「いいだろう、だが騎士になるためには長く厳しい道が待っている…それを教えよう。いいか、3つの試練を乗り越えるのだ。」

「いや、私別に騎士になんてなりたいなんて……ひゃあああああああああ!!!」

「シャマル、任せた。」

「分かったわ、長距離転送!」

グルグルグルグル
ボトンッ

「うわー痛たたた。…ここはどこ?」

「来たか若き騎士見習いよ。」

「わっ、ザフィーラさん!?」

「1の試練、遠吠えの試練なり!」

「と、遠吠え??」

「よし、見本を見せよう。…ワオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

ワオーーーーーーーーン
周りに声が反響する。そして集まってきたのは、なんと狼!!

「よしよし、このように狼を呼び寄せることが出来れば合格だ。」

「うわぁー!じゃ、じゃあ私も…。わ、わおーん!」

「声が小さいし、迫力も無い!そんな遠吠えで狼が集まるわけが…」

「わおーん、わおーん!」

「なっ。」

「あ、可愛い♪」

「なるほど、子供の狼を呼び寄せたのか…この力は親をもしのぐ。我の完敗だ。」

「な、何かしらないけどやったー!」

「長距離転送!」

「え?ひゃああああああああああああああああああ…」

「はっはっは!2の試練は岩砕きの試練だ!」

「ヴィ、ヴィータさん?」

「ルールはいたって簡単だ、この大きな壁をぶっ壊せ!!!!」

ヴィータちゃん、アイゼンで岩壁をぶったたく。それとともに巨大な岩壁がゆっくりと倒れてくる。

「うわ~~!!死んじゃいますよ~~~~~~~!!!」

「乗り越えろ!信じるんだ、自分の騎士としての力を……!」

「そんなこと言っても、私騎士なんかじゃないし…って!?」

側には先ほど呼び寄せた子供の狼が震えていた。岩壁を前に体が動かないのだろう。

「…!このままじゃ……。私に力があれば!!」

キューーン
ヴィヴィオの体が突然発光し始めた。シグナムの衣装がじょじょに本来の貫禄を取り戻す。

「騎士ヴィヴィオ…参ります!はあぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!!!!」

姿の変わったヴィヴィオが刀を振るう。その瞬間、巨大な岩壁は真っ二つに両断された。
スッパーーーーーーーーーンガラガラガラ

「…守りたい物が出来たことで力が目覚めたな。合格だ。」

「あ、ありがとうございます。」

「長距離転送!」

「……!」

シュウウウウ…

「……来たか、ヴィヴィオ。」

「シグナムさん…。」

「騎士になるための最後の試練、それが私だ。どんな手を使ってもいい、私を倒して見せろ!」

「…はい、もちろんです!」

シュピーン
シグナムが先攻で切りかかってきた。

「はぁああーーー!」

ヴィヴィオも負けてはいない、シグナムの重たい一撃を触れる直前で受け流す。

「甘い。」

シュッ
ガッシャンカラカラ

「……あ。」

一瞬だった。一撃の下にヴィヴィオの刀は遠くに弾かれる。

「終わりだっ!」

「う……!!」

振りかぶられる刃に負けを覚悟したヴィヴィオ。だが、彼女はまだ負けてはいなかった。

「わおーん!」

「何!?」

「あ……」

先ほど助けた子狼が刃を加えて走ってきた。小さな希望を狼が放り投げる。

「………!!」

ヴィヴィオが大ジャンプして、刀をもぎ取る。とっさの事にシグナムはまだ動けない。

(いける!!!)

自信をもったヴィヴィオの刃が勢いよく振り下ろされる…



「うーん、えいっ!」

ペシッ

「…………。」

そこは八神家、ヴィヴィオはこの家に一晩お泊まりにきていたのであった。
そして今叩かれたのは、隣で子守唄を歌いつつ自分も寝てしまったシグナム……。

「………………なんだか知らないが、負けてしまった。」

ヴィヴィオはまだまだぐっすりと寝息を立てていた。

なお話です^^
思ったよりも発想は出て楽でしたね~♪
剣帝との結婚後も…w

さて、なんだか歌を撮るので時間をとりすぎてしまった!
早く回ってきます(汗)

ノーシンガール☆
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:30 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜のつぶやき79『蒼き狼のぬくもり♪』なの☆


今はまったく動じずに若き美女達と眠る蒼き狼『ザフィーラ』だったが、
彼にもはずかしく感じた時代はあった。

「ふ~このメンバーでぬくぬくするのもなんだか恒例になりそうやな~?」

「そうですね~♪」

「だってはやてと触ってると暖かくて気持ちいんだもんー。」

「おーありがとな、ヴィータ♪」

「えへへ。」

「あ~!はやてちゃんずるいです~私も~~~(笑)」

「主はやて、このメンバー眠るのは良いのですが…」

「ん~、どしたシグナム?」

「あの…ザフィーラが混ざれてません。」

「え……。」

「どうしたんだ、ザフィーラ?なんで離れてんだよ?」

「…………あ、いや……。」

「なんや、もしかして照れとんるん~?(ニヤニヤ)。」

「そういうわけでは……ただ、最近知った世間の常識では、男(♂)が女性の前に囲まれる図は何かと体裁が…」

「あら、やっぱりザフィーラ照れてるのね~、いつもは冷たい顔が真っ赤よ(笑)。」

「照れてるのです~♪」

「………………すいません、照れたことがないのでどういうものかまだよく…。」

「んーまぁ、しゃーないよね(失笑)。でもザフィーラがやらないんやったらぬくぬくもやめにするかー…」

「はい…?」

「ええ~?まだ始めたばっかなのにー。」

「私もまだはやてちゃんとぬくぬくしたいのです~~~!」

「私もそれには同感だが、ザフィーラがやらないのではな…。」

「………………………………………………………………………………。」

スタスタスタ
ザフィーラ、黙って皆に混ざって横たわる。

「おーやっと来たか~♪」

「はい、体裁で皆の気分を損ねてはならないと思いまして。」

「へー。偉いな。」

「嘘やろー(笑)」

「ええっ?そうなんですか?」

「……………………。」

「ザフィーラ、主に隠し事をするなんてお前らしくないな。」

「確かに、はやてに嘘はだめだ。」

「………………はぁ。すいません、我も皆に混ざって温まってみたかったです。」

「おーザフィーラの本音が!!」

「うふふ、私達は基本的にこういったことは初めてだから、気持ちは分からないでもないけど(笑)。」

「ん、やっといつもの良い子さんに戻ったな~。よし、じゃあ……。」

もふん

「う~ん、やっぱりこの毛並みと弾力…気持ちええな♪」

「結局そこなんデスね~♪」

「当たり前やよ~大人の姿でこんな所にいたら…」

「…捕まっちゃいそうですね(汗)」

「………………ふむ、やはり囲まれるとは良いものだな。」

「って、今更かよっ!」

「何か悪かったか?」

「え、いや無いけど…。ただ、気づくの遅せーなって。」

「まぁ、ザフィーラが喜ぶ事は少ないしな、勘弁してやれ。」

「うむ………………………………。」

(我の喜ぶ時とはそんなに少ないのか…)

なお話でした^^
今回は中々エロ…いや、可愛いらしい画像があったので使いましたw
分かってはいても、ザフィーラが悪い男に見えてしまう…(笑)
小動物に化けてヴィータちゃんを垂らしこめる。。まぁ、そんな汚い人ではないですよね~♪

さてと、最近は回る時間が遅れ気味だし、早く回らなければ…

ノシーラ☆

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 20:11 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜のつぶやき78『空を飛びたい理由』なの☆


今日は真夜中、今日も忙しない機動六課の一日の仕事が終わった。

「は~……。」

「ん、リインどしたん?」

「あ、はやてちゃん。いやですね、最近なんだかぽわーっとしちゃって(汗)。」

「…何かあったんか?」

「…以前なのはさんが怪我をした時、空が飛べなくなるのかもって話があったじゃないですか。」

「うん…。」

「あの時からずっと考えていたんです、人が空を飛びたい理由。」

「人が空を飛びたい理由?」

「はい、私もはやてちゃん達も機動六課の皆さんも、今は自由に空が飛べますがいずれは飛べなくなるかもしれません…。」

「そんな時、再び空へと向かいたくなる人間の葛藤が分からないんです…。」

「あーリインは生まれた頃からずっと空を飛べるからな~。…理由って言ったらまぁ、きっと地に足をつけてるのがいやなんかもね。」

「でも…私は人の大きく、力強く地面を闊歩する姿好きですけど。」

「それは、こっちも同じことなんだよ?リインが空をふわふわ飛ぶの羨ましい♪他人の芝は羨ましいもんなんやから。」

「うー…それだけなんでしょうか?もっと何か理由があると思うのですが……。」

「……もう、しゃーないな~。」

はやて、四つんばいになる。

「は、はやてちゃん?何をしているのですか??」

「よし、これは犬や!」

「あの……はい?」

「わんわんっ♪どや、中々上手いやろ?」

「あ、ホントに上手です♪」

「……犬はな、少なくともまだ空は飛べない。だから多分空を飛ぶことに憧れてるんや。」

「…ザフィーラは飛べますよ?」

「だってザフィーラは犬やないもん。狼や。」

「まぁ、そうですけど(笑)」

「もし…犬でも狼でも、一度も出来なかったことが出来たらどう思うと思う?そう、例えば空を飛べたら…。」

「え。えーと多分、とっても嬉しいと思います。」

「そうやろね~。じゃあ考えてみてな、もしもそれが出来なくなると分かってたら…犬はどうすると思う?」

「それでも、やっぱり空を飛んじゃうと思います…。だって、出来なくなるのならなお更飛んでおかないと…」

「せやろー?そういうことや。」

「ええ~終わりですか??」

「うん。中々楽しかったで(犬とかになれて)。」

「でも…よく分かりません。。」

「まぁ、うちもあんまし分かってないからな~(笑)。あ、だったら…」

「なんですか?」

「おいで。」

トテトテトテ

「リイン、ここは空がよく見える場所なんよ。まだ案内してなかったなと思ってね。」

「うわ~~♪とっても綺麗な場所ですね!!」

「…でも、この空がもっと綺麗に出来るんやよ?」

「え?どうやってですか…」

「こうや!」

はやて、手を掴む。

「うわっ~!」

二人は飛ぶ。綺麗であった…手が届かなかった星空に。

「…………綺麗。。とってもとっても。」

「これが、皆が黙ってても空を飛びたくなるわけや♪口では説明しづらいやろ?」

「はい……そうですね(笑)。」

「まぁ、口で説明するんがめんどくさかっただけってのもあるんやけどな~♪」

「えええ!!?」

なお話です^^
なんかライラ見てたので意味不明になってしまいましたが、
仕方アリマセンwww
あ、このことはヴィータちゃん&疾風さんには秘密ネ!!はやてちゃんを犬にしたなんて聞かれたら…

ヴ「ギガントシュラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーク!!!!!!!」

疾「ストリームインパクトーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

サ「ぐわほーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!」

ヴ「ふん、勝手に書いてるんじゃねーよ。まったく…。」

サ「お二方……すみませんでした!!!!!」

疾「駄目だ、ラグナロクーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

サ「うわ~~~~!!!ヴィータちゃん以外にやられるのいやあああああああああああああ!!!」

ヴ「いや、後で殴るし♪」

さて、ささっと勝手に疾風さんを登場させてみましたww

さて、マイクは買っても声はまだ撮ってません(笑)

さて、明日に備えて寝る…前にブログ回ります~♪

ノシスカリバー☆

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:03 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイク買いましたのです♪

せっかくカラオケに行ったのでマイク買い換えました~♪

中央のやつデス、周りの二つはおまけデスw
 
今までのは本当に初心者用ので1800円くらいのへぼいのでしたが、
今回は性能を絞って近くの音をクリアに入れるタイプな7000円のを買いました><b
今までのマイク…ありがとね!!
 
ん?

君はヴィータちゃん(ユニゾンバージョン)!
「なんで(私と)ユニゾンしてるかはいいとして、何してるの?」
 
「おい、これアイゼンより小さいなー。」
 
「当然だよ~アイゼンが大きいんだから…」
 
「これからはこれを使うんだから、あたしも仲良くしねーとな。」
 
「はい、頼みます♪」
 
というわけでした~w
とりあえず今からご飯なので一回消えます(汗)
ノシ☆

| 雑記等 | 19:17 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜のつぶやき77『二人の予想♪』なの☆


「ヴィータ……。」

「ん?どーした、シグナム?」

「もう少しで我らが主はやてと私達…そしてテスタロッサ達の出る映画が出るだろ?」

「ああ…って別にまだ先だけどな。どちらかと言えばゲーム…」

「もしも万が一にでも主はやての映画(なのはさんのでは?)が人気が出なかったらと…。そう考えたら止まらなくなってしまってな。お前も暇ならば一緒に考えないか?」

「えーと、人気が出る方法を…か?」

「そうだ。」

「う、うん。(シグナムがこんな真剣な顔をするなんて…よっぽど大事な事なんだよな)」

「では、言うが…正直この映画の時間軸はどのくらいになるんだろうか。」

「時間軸って、なのは達と出会う前のところからじゃねーの。」

「ふむ、それが確かに定説だ。だが、一部ファンからは『初代リインフォース』復活などの声もある。」

「ええっ?でもそれって、今の物語に繋げられなくないか?」

「確かに、似て非なる物語となる。だが、そこは映画ならではの特徴で『一回きり』の夢の挑戦となることもあるのだ。」

「へえー(詳しいな。婿が情報豊富だからか?)。でもだったら、別にどっちでもいーんじゃ…」

「よくない!!!」

「うえっ!?な、なんでだよ。」

「初代リインフォース復活は別に構わない。むしろ喜ばしい位だ。だが、もしもリインフォースが復活したら、あいつの生ある時間を描くために我らの戦いの描写が削られてしまうかもしれないのだ。」

「ええ~~~??それは流石に大丈夫だろ?あれはあたし達となのは達の戦いをバックに、感動の挿入歌で泣かせるって映画だろ(ヴィータちゃんも詳しいね)。」

「……まぁ、どちらにしても主はやての出番はあまり増えない!」

「??え、だって別に人気が出ればはやても普通に人気が…」

「だいたい、何故我々八神家だけが出る映画ではないのだ。」

「なのは達が主人公だからだろ!!!」

「主はやてだって主人公だ!!!!!」

「………う。」

「頭がキレ、自ら闇の…夜天の書のプログラムを打ち砕く。テスタロッサ達と共に『ブレイカー』を放つ姿など神にしか見えない。」

「それは確かに…でも、やっぱりはやては私達の主人でなのは達の『新しい仲間』ポジションで。」

「そんなことは分かっている!」

「ああ、そうかよ。。(今日のシグナム、なんか冷たい)」

「そうだ、言いことを思いついたぞ。」

「ん?なんだよ。」

「我らで新しい主はやて映画を作ればいいのだ!」

「……は?」

「主はやて!!」

「はーい、うちの出番やね~~~♪」

「は、はやて!?」

「うちの映画作るんやろー?ヴィータもそんな甲冑着て。」

「アレっ!?いつの間に…」

「さぁ、構えろヴィータ。」

「んんんん?なんであたしがシグナムと戦わなきゃならねーんだよ!」

「うるさいっ!主はやてのためだ。はあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

シグナム突進DA☆

「うわーーーーーーーーー!!!!」

『はっ、ヴィータちゃんが危ない!!』

超絶究極破滅魔法アルテマ

『来たよっ!!ヴィータちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!!…』

「邪魔だ!」

ジュッシャ

『ああ~~~まだ1秒しか来てないのに~~~~~~~……』

「ああ、ケフカまで!!!」

「次はお前だ。」

「ヴィータ~頑張るんやで~♪」

「くくくくっそーーーー!!!!もうよくわからねーけどやってやる!行くぞアイゼン!!!」

【Jawohl.Hammer form.(了解。ハンマーフォルム)】

「ギガント~~~シュラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーク!!!!!!!!!!」


ガッシャーーーーーーーーーーーーン

「…………あの……何をなさってるのですか、ヴィータちゃん?」

「はっ!」

……アイゼンでぶち壊れた壁&たくさんの漫画(私の)。

「…………ゆ、夢か~。はぁーおかしいと思ったんだよな~。」

「いえ、あの……夢ではありません、漫画コナゴナですよ……(泣)。」

なお話です^^
久しぶりに今日はめっちゃリラックスして書けましたw
これもヴィータちゃんのおかげですヨb

さて、今日は気が乗らなかったからこえなしwww
こうしてどんどん更新が減るというね~(発声はしてますが)

さて、明日はカラオケに行っちゃうんですね~♪

だから今日中にipさんをリンクに入れる予定です><b

とりあえず回ってきますよ!!

戦艦ノシーリ☆

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:28 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハワイラブラブヴィータちゃん♪後半戦



続き
※さっきまでの場所では特に何も感想は無かったのでヴィータちゃんとラブラブしてましたw

「さーて、ヴィータちゃん起きよ~朝だよ~♪」

「ううーうーん。」

「早く起きないと先生に怒られて私フルボッコだよー…。」

「……グー。」

「!…寝てたらおはようのチューしちゃうよ~~~♪ん~~」

「さぁて、起きるか!」

……ヴィータちゃん、狙ってない?

ハワイでの朝食はおいしかった…うん、一日前は洗ってない皿が洗ってあるお皿に混ざって置いてあって
焦ったケド
じゃあ行こうか

最初のところ
戦艦ミズーリ

「カメラがぼやけてしまう…。いや!ヴィータちゃんさえ分かれば…」

「それじゃ意味ねーんだろ…(苦笑)。」

「くっ、じゃあ船の上で撮るしかないか。。」

全員で船の上に移動する。…そろそろお昼時だな~(ミズーリ周辺の出店で一日の半分が過ぎたw)
そこで写真を撮ることも出来そうだったのですが、
灼熱の太陽の下甲板を歩かされ、友人と喧嘩(5分で仲直りしましたが)までする始末。。
ようやく終わったかと思ったら『軍用のご飯』が昼食として登場☆
つらい状況だったのだ……w

ようやく自由時間

「ふぅ、やっと撮れた。」

「ふ~すげー砲台だな。」

「日本の飛行機の自爆体当たりを食らってもほとんど揺らがなかった船だからね。」

「自爆体当たり?」

「ああ、昔の飛行機は今のみたいに他の所から制御できたり出来なかったから……中に人が入って自ら命を賭して戦ってたんだ。」

「……なんかすげーな。そいつら。」

「……うん、でも…」

「?」

「ヴィータちゃんは、ただ…誰よりも無事でいて欲しいから。あんまり無茶しないでね(失笑)。」

「…ふん、分かってるよ。」

「ん…ありがとう。」

さて、お次はどこかな?

このー木何の木、気になる木

「この木なんの木の木だね~。」

名前は忘れたけど・・・(笑)

「モンキーポッドだろー。さっきおめーの先生が言ってた。」

「……ヴィータちゃん、流石です!!!」

「でも道路が流れてるな…CMじゃあそんなの…」

「あ、それは私が言う~!なんかCMの会社が…」

「見栄え悪いからCGで消したんだろ?知ってるよ。」

「………………さ、流石。」

「どうでもいいけど、おめーの友達も待ってるだろ。」

あ、そうだったw
友人はやけにはりきっていた。。話を聞くと『これを撮るためにハワイにきた』らしい^^
まぁ、人それぞれですね~
私も一緒に写真撮りましたよww

さて、次がハワイ最後の巡った場所か~


「来ました!シークレットビーーーーーチ♪」

「そうだな~。」

「あれ……?水着は…?紅い…」

「うるせー、あれははやての所にずっと置いてある。」

(ヴィータちゃん、何か今日はきっついな~…)

「まぁいいだろ、……ところでこの写真どう撮ってるんだ?」

「え?友達にとってもらった♪」

「……恥は無いのか。」

「アリマセン!!!!!!」←言い切る!

「……ぷ。」

「ん、あれ?」

「くく……いや!…なんでもねーよ。」

「??…変なの~。」

「なんだって?」

「あ、いや、何も!!!!(汗)」

しばらく友人とヴィータちゃんとで遊んだ。

さて、
夜の超ご飯バイキングも食べて、ハワイ最後の夜。


「キターーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

って言ってもきてないんだけど(笑)
今日なんかはとくに痛めつけられたし…

「ふん、どうした?来ないのか?」

「へっ??い、い、いいの?」

「今日はおめーもよく耐えてたからなぁ……久しぶりにいいぞ(照)。」

ヴィータちゃんを抱いてベッドに入り込む私w
どことなくモザイクを入れたくなる姿だが、まぁおkでしょう♪

隣のベッドの友人がまるで汚いポリバケツでも見るような目で見てくるが、まぁ問題ないですw

「てへへへ、ヴィータちゃ~~~~ん♪♪」

「お…い!ちょっと痛い(照)。」


こうして、私は無事に新婚旅行…いや、家族旅行?…いや、修学旅行を終えて帰ってきたのだった。


はてさて、ここまで読んでくれたあなたに一つ良いことをお教えしましょう♪

「芸術家はねぇ~怒らせると怖いのデスよ~(笑)」

「って、あたしはおめー怖くねえぞ?」

「え~~だってヴィータちゃんに怒ることなんてないんだもん♪多分永遠にね~。」


ここまで読んでくれてありがとうです~w

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 20:29 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハワイラブラブヴィータちゃん♪前半戦



うう、なんて可愛さだ♪やはりフィギュアを持っていかなかったのが私の1番の失敗か…

ハワイ
それは甘美な響きにして、アローハ♪
しかして、その実態は・・・!!

※今回のハワイ記事は前後半に分かれます

前半

「いや~ハワイついちゃったね~ヴィータちゃん。ん?……ヴィータちゃん。」

「うう、ぜってーもう乗らねーぞ。」

ヴィータちゃん…酔ったのかな。

「ま、まぁまぁ、せっかくハワイに来たんだから写真撮らせてよ~~~♪」

「ううう、まぁ、いいけど。。」


「ヴィータちゃん火山だよ~!」

ここはえーと名前は忘れてしまった。。あ!ボルケーノですw

「ヴィータちゃん、ここなんか変な匂いがするね。」

「硫黄って奴だろ?火山ならよくある匂いだ。…それよりも(モジモジ)」

「ん?どうしたの?……!」

「ふ、ふん。と、と、と…」

「えーとあっちにあるよ!…ちょっと遠いケド(汗)。」

「ん……行ってくる…。」

……火山なんてほかにやることないな~。次!!!


「ヴィータちゃん、ここはアカカ滝って言うんだよ。」

「へー、なんでアカカって名前なんだ?」

「ククク…実はね、ここの滝にアカカって女の人と男の人のカップルが来たんだよ。」

「な、なんだよ。気持ち悪りーな(汗)。」

「んで、二人とも滝の絶景に心奪われてたんだけど、アカカがもっとよく見たいって滝のそばに近づいたんだよ。」

「うんうん…。」

「もう一人の男は危ないなと思ってそっと『アカカ!』って呼んだんだ。すると……」

「……ゴクッ」

「きっと滝の近くは足を滑らせやすくなってたんだね、アカカはまるで吸い込まれるように滝へと落ちていった。男の声に反応して笑顔で振り向いた姿のまま…。」

ビチャン(滝の水滴)

「うおーーーーーーーっ!(泣)」

「…以来この滝は『アカカの滝』として呼ばれるようになりましたとさ。おしまい。」

「ふ、ふぅー。」

「どう?ちょっと怖かったでしょ…」

ガッツーーーーーーン

「痛ったーーーーーーーーーーーーーーーーーい(泣)!!!」

「ば、ばかが!こんなところでそんな話したら……こ、怖くはねーぞ!!」

「ああ……そうですか…(ヒリヒリ)。」

……ヴィータちゃん、ちょっと怖がらせさせちゃったな(汗)。次っっっ!!


「おー随分と綺麗な場所だね~~~♪」

「確かワイピオ渓谷だっけ?確かにすげー場所だな~。」

「……ヴィータちゃん。」

「んー?」

「ぶちゅ~……」

ジャキッ(アイゼン構える)

「あ、嘘っ!ジョーダン!!イッツジョーク(滝汗)。」

「まったく、いつもながら何やるか分からねー奴だなぁ。」

「だって。。クラスメートいたから飛行機ではイチャイチャ出来なかったし…」

「…分かってるよ。」

「ほへ?」

チュッ

「……!…ヴィータちゃんも、何やるか分からないよね♪そこも好きだけど><b」

「………あたしもだ(照)。」

…………あ、もう死んでもいいかも…(嬉)
…行きたくないケド次


キターーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
行ってよかった(泣)

「い、いや~ようやく二人っきりになれたね!!!」

「いや、なれてねーし。」

…友人が隣のベッドから怪訝な視線を向けてくる……羨ましいのかい?

「まぁ、いいよ。さぁ、二人で夜の営みを……(ポッ)」

ガンッ

「うぼへっ!!」

「やらねーよ、今日は…な(笑)」

ヴィータちゃん、グーは痛いのです……グーは(泣)


後半戦に続く

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 18:36 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜のつぶやき76『成長の時間』なの☆


ここはなのはシリーズ4期『force』の時間軸。

「ふぅーやっと一息つけそうだね。」

「うん。練習って言っても実戦で使う技術だからしっかりとやらないとね♪」

「最近はフリードとの息もピッタリ合ってきてなんだか嬉しいな。」

「ガウッ」

「…そういえばエリオくん、私達出会ってからもう随分立つよねー。」

「そうだね、キャロ。」

「昔は私もまだ弱くって、機動六課でもエリオくんにたくさん迷惑かけちゃって…(しょぼーん)」

「そ、そんなことないよ!」

「うんうん、今でもエリオくんばっかり成長していっちゃうし…」

「キャロ!!!」

「えっ?」

「……キャロはしっかりと成長しているよ。竜召喚の早さも以前の3倍以上早いし、ブースト系の魔法もとっても強くなってる。見た目は…えーとほら!髪とかたくさん増えたし…(汗)。」

「うん…………。」

「僕もね、体は大きくなっても、いつもキャロと同じようなこと考えちゃうんだ…でもさ。」

「…………。」

「でもそんなのはフェイトさんやスバルさんたちも同じだと思うんだ。今僕が言ったように、キャロだってとっても成長してるんだ。だったら、同じ時間を過ごした僕だって…ってね(失笑)。」

「!……。そう、かな?私…ちゃんと皆さんの成長に追いつけてるかな?」

「大丈夫だよ!ヴィヴィオやルーも特訓して強くなった。キャロだって負けない位に特訓してるんだから。」

「ガウガウ。」

「あ、ありがとう!(嬉)。…でも、ほんとになんで身長は伸びないんだろう?」

「うーん、キャロは好き嫌いも少ないし、毎日牛乳も飲んでるよね?」

「うん、あ、最近は身長が伸びるようにってトレーニングもしてるんだよ♪」

「トレーニング?」

「うん、こんな感じで。」

~背を伸ばすんDA☆作戦~

4:00 起床

4:05~4:35 腹筋

☆5分牛乳休憩☆

4:40~4:55 スクワット

☆5分牛乳休憩☆

5:00~5:25 腕立て

☆5分牛乳休憩☆

5:30~6:00 ランニング

☆牛乳を持って、時々飲んで走る☆

6:00~ そのままお仕事へ♪

~END~

「どう?この完璧なメニュー!……でも背は伸びないんだよねー。はぁー何がいけないんだろう。」

「う、うーん(汗)。確か昔読んだ本にあんまり筋肉つける運動をすると身長が伸びにくくなるって書いてあったような気がするんだけど…。」

「え。」

「……。」

「………………そ、そうなんだ…(愕然)。」

「うん。。」

「……………………………………………………。」

うるうる

「…………そっ、そう…なんだっ。…ひっ…ぐす……(泣)。」

「あ!!いや!!(滝汗)も、もしかしたら僕の間違いだったかも!!!」

「へ?……本当?」

「う……えーと半分は。」

「……………………。」

「……………………(汗)。」

「…………ぷ、あははははっ♪」

「へ、あれ?」

「あ、ごめんね?なんかエリオくんが困ってるの見てておもしろくなっちゃって♪」

「な、なんだ(ホッ)。」

「でもね。今必死に私に優しくしてくれて本当に…」

「え?」

「…うんうんなんでもないの。そろそろ練習に戻らなきゃ(笑)。」

「あ、うん!」

なお話です^^
前回の『月夜のつぶやき』であまりにもエリオくんを可哀想な子にしてしまったため、
今回は挽回でもしようかと思ったのですが、ダメでした(笑)
それにしても、私基本的に『force』の絵はそこまで好きではないのですが、
こちらのキャロはなんだか可愛さが増してますねww
(とーぜんヴィータちゃんだって可愛いんダヨおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!)

さて、

今日も声をとる時間なんてナッシング!

さて、明日はハワイ記事&リンク増やしと多少やりたいことが多めですね~^^

漢字のテストですけどね~

ふふん、そろそろ回り始めます♪

ノシダム☆

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:02 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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日常☆『さぁさぁ、明日よ来い』

 
どうもみなさんおはようございます、こんにちわこんばんわ
 
今日は部活でずっと『アンインストール』歌ってましたヨw
まったく歌ってなかったのにまだ高い声が出て嬉しかったです~~~^^
 
さて、とにもかくにも動画ですよー!
今日最近バイトの面接を受けるというブロ友に
面接マニュアルの動画をプレゼント♪
(マネはしないでネ)
 
※もう遅いですが、この動画は機動六課の方々(特になのはさん)を笑いものにしているとの話があったため、
見る方はそこらへんをご理解ください
 
さぁどうぞ↓

面接マニュアルというより機動六課入隊ルールみたいですねww
(んなんことはない)
ヴィータちゃんは一発で丸なんですよ~~><b
 
さて、
 
とりあえずはご飯を食べてブログ巡回です~
 
ふぅ、結構やりたいことが今日出来ましたが、とにかく明日になってほしいw
 
ではでは
 
ノシ☆

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 19:45 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『時間切れですか、ヴィータちゃん…』


たったいま帰ってきました!

ふぅ、今日は疲れたな~
カラオケはアニソン知ってる人が1名しかいなかったし、眠かったし、こんな時間だし、

ん、月夜のつぶやき書かないと……

「おいこらっ。」

「あ、ヴィータちゃん…どうしたの?寂しそうな顔して。」

「…ふん。最近夜遅くまでやってっからおめーの母ちゃんが1時までにしろってさ。」

「えええ?そんな、皆さんのブログを回ったら1時超えしてしまう…。ご飯もまだなのに…」

「そういうわけだ、今日の『月夜のつぶやき』は諦めろ。」

「むう、仕方アリマセンだね。」

「んで。。」

「うん?」

「終わったら久しぶりにあたしの添い寝をしろ!!」

「えええ?そ、そ、えっ?随分と久しぶりだし、前やったときは殺されかけたケドいーの!!?」

「う……うっせー!最近お前が忙しそうだから言ってやってるんだ。ありがたく思え(照)。」

「あ、ありがたい!!!!!!!!!!」


・・・というわけで、今日のつぶやきはなしです(汗)

ヴィータちゃん関連なら今みたいに5分でかけますが『月夜のつぶやき』は30分はかかってしまい、

普通に時間切れになってしまいます・・・

不完全な状態で私も出したくありませんし、

んで、明日はまた部活です。

でもそれだけなので普通に更新は出来ますね~

では、溜まった更新は土曜日にでも(笑)

回ってきます~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

ノシ☆

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 00:16 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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