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月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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月夜になのは物語111『翼鎖ランデブー…』


※私の中ではそれぞれの嫁は別世界だったりな気もしてるので、このフェイトさんは皆さんのフェイトさんとは別人です
※話し方とか違う可能性があります
 
今日は大晦日。
私は昨日の事もあってヴィータちゃんのために掃除やっていたのだが、
そんな間に翼鎖さんはフェイトさんとアツノアツのデートから帰還していた。
 
「ふぅ(真っ赤)。」
 
「あ、フェイト…ま、まだ顔真っ赤だね…!」
 
「だだだ、だって、ゼロさん達が……って、翼鎖も顔赤いよぉ(照)」
 
「だって、あんな大胆に(ポッ)」
 
翼鎖さんはなにやら良い思いをしてきたようである。照れつつも顔はニヤけておられる。
そして翼鎖さんは思った。
 
(このテンションならもしかしたら…)
 
「ねぇフェイト……。」
 
「え?」
 
「今日は、…その……ね?」
 
「!!」
 
フェイトさんもようやく分かったようである。
そう、それは18歳以下は本来見ても聞いてもいけない動作、愛の結晶。。
 
「わ、分かった。じゃあ、先に部屋で待っててね、私はお風呂先にお風呂入ってから行くから(照)」
 
「う、うん!」
 
バタン
 
…………
 
 
 
「ヨッシャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!これはひょっとしたら新しい家族が出来るぞ!!!」
 
大盛り上がりである。最近家族ぐるみで色々あっただけに、誕生日にこれはそりゃあ嬉しいだろう。
待ち時間でさえ大盛り上がり、なんか柔軟までし始めた。
 
しばらく後にフェイトさんと入れ替えでお風呂に入る。
 
にしても今日は良い日である。まさかフェイトさんとあんなことや、こんな事が出来るのだ。
 
フェイトさんと(自重)
フェイトさんと(自重)
フェイトさんと(自重)
フェイトさんと(自重)
フェイトさんと(自重)
フェイトさんと(自重)
フェイトさんと(自重)
フェイトさんと(自重)
 
多分僕のことをフェイトが待ってるんだろう♪
さぁて、お風呂もそこそこに行くか!!
 
ッタッタッタッタ
 
抑えきれない欲望を胸に翼鎖さんは走った。もう抑えきれないのかほぼ全裸…いや、全裸である。
 
「フェイト!!♪」
 
ボリボリボリボリ
 
「…………え?」
 
「あ、翼鎖さん(ボリボリ)」
 
「……ケフカさん、な、なんでここにいて人ん家のお菓子を食べているんですか?そしてフェイトはどこに?」
 
「あ~なんか紅白に送りました。」
 
「は?」
 
「なんか、紅白行くのに移動がめんどくさそうだったので、私の魔法で会場まで…。」
 
「紅…白……あ!!!!」
 
翼鎖は思い出した、
今日はフェイトさんの紅白出演日である。あまりにも色々あったので微妙にぼんやりしていた。
あまりにもフェイトが自分と一緒にいたので忘れていた。
 
「じゃあ、私は帰ります。」
 
ビュイーン
空間転移である。
 
「え、あ……」
 
「あ、始まりますよ♪」
 
「あ。」
 
テレビ画面でフェイトさんが歌っている。素晴らしい。
 
「……………。。」
 
自分の嫁の最高峰の歌声を聴きつつ、翼鎖は思った。
 
(……フフ来年は亀甲縛り…グヘヘヘヘヘ)
 
……翼鎖さんお誕生日、おめでとうです☆
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
本日は誕生日の時間軸でも一番最後のを書きましたw
私の絵だけでは申し訳なかったのでお色気画像を入れました♪
 
歌合戦が終わった後で読んでも歌が楽しめるように貼りましたよー。
本当にお誕生日おめでとうです☆
 
…さて、明日は今日よりも運の悪い『最下位の日』です。
 
なので明日はより一掃謙虚に…本気の更新は絶対にありません。
明後日に持ち越します。
 
このペースに今日の嫌なことを書きまくってましたが
皆さんに嫌な思いをさせたくないので消します。
これも今日の悔しい事の一つになるんでしょうね…
 
一つだけ書かせてください
 
「皆さん、上辺の良さには(謙虚)しましょう。」
 
(謙虚)を抜くと元の木阿弥なのでいれます。
私は好きな作品をその気持ちを分かってくれる人と仲良く喋りたいだけなんですけどね…
 
まぁ絵でも描いてこらえたいです……。
 
よいお年を!!そして来年もよろしくです><b
 
じゃあなーケフカとあたしをよろしく頼む
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃ~~~~~ん愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:28 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語110『S​A​I​Tが覗く』


※2回ほど私の描いた申し訳ない画像が使われます
※私の中ではそれぞれの嫁は別世界だったりな気もしてるので、この初代さんはビュイックさんの初代さんとは別人です
 
「はい、ども!サースィケフカです。」
 
「ケフカさん、いよいよですね(ドキドキ)。」
 
そう私に言ってきたのは本日誕生日のS​A​I​T​さんである。男である。
今日は彼に頼まれて初代さんのお着替えかが見たいとS​A​I​Tさんが言うのでかるーーーっく協力してあげているのである。
 
「にしてもケフカさん、どうやって生着替えを見るのですか?リインフォース(初代)は勘が鋭いので…」
 
「いや、それはどの嫁も同じ事なのです。それに私は覗きませんしね?」
 
「え!!?」
 
「覗くのはS​A​I​Tさんだけです(笑)。私はヴィータちゃん以外の裸を覗く気はないですし…。」
 
「ヴィータさんのは覗くのですか…。え、じゃあケフカさんは一体何をしてくれるのですか?」
 
その質問に私は力強く答えた。
 
「ずばり、応援です!!!」
 
「………………ん?」
 
「だから、私はS​A​I​Tさんの応援をさせて頂きます。私これでも応援パフォーマンスも得意ですよ♪」
 
「え、ちょっ………」
 
ガタッ
 
「あ、しっ!!初代さんが来ましたよ…(ボソボソ)」
 
「あ、はい(ボソボソ)」
 
初代さんはお疲れの様子である。周りも特に確認せずに自分の部屋に向かう。
 
「よし、今ですS​A​I​Tさん!(ボソボソ)」
 
「へぇっ!?まだ早くないですか??それに僕、まだ心の準備が…(ドキドキ)」
 
ふれ~~~ふれ~~~~!S​A​I​Tさん!!ふれっふれっS​A​I​Tさん!頑張れ頑張れS​A​I​Tさん!
ふれ~~~ふれ~~~~!ふれ~~~ふれ~~~~~!ふれ~~~!ふれ~~~~~!
 
「え、ああっ…はい。」
 
大声でふれふれ言い始めた私に動揺し、S​A​I​Tさんは禁断の扉を軽くあっさり開けた。
 
「あ………………………」
 
「あ~あ…」
 
そこには着替えるどころか本気モードの初代さんが!!
 
「ああ、り、リリリリインフォース……。」
 
「S​A​I​T……『ふれふれ』とても良く聞こえてましたよ?」
 
「って、ケフカさんのせいじゃないですか~~~~~~~~~~~~~~…あれ、ケフカさん!!?」
 
「私は逃げる!!!」
 
すでに私は窓から外に逃れていた。はっきり言って酷いである。
 
「おい、あんた!!一応僕年上ですよ!!!」
 
「無理である。私に嫁以外の攻撃を耐えろというのは酷な話です(ブルブル)」
 
「嘘だろ~~~!!ケフカさんならどんな傷でも23分で……」
 
「S​A​I​T、お話は終わりましたか?」
 
「はい、終わりました(ケロッ)」
 
「ケフカさん、やめてぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
 
「では、私はお邪魔なようで……」
 
ガシッ
 
「な!!?」
 
S​A​I​Tさんはなんと窓ごしのバインドで私を掴んできた。
 
「ケフカさん、待ちなさいよ~~~!!」
 
「S​A​I​Tさん、そのバインドを離してください!!泣きますよ?最終手段ですよ??」
 
「二人とも……永久の眠りを差し上げます。」
 
「あ。」
 
「ひっ。」
 
 
 
「ラグナロク。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぎゃァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
 
 
ズンガラガシャンッ
ガッシャガッシャドッシャンギュッシャリ…
 
 
 
 
 
 
 
「ふ、ふう。S​A​I​Tさんは分からないけど私は助かった~~~(ホッ)」
 
「何がだ?」
 
「ん。ゲェッ!!!!!?ヴぃ、ヴィータちゃん……?」
 
リインフォースが部屋を覗く変態がいるっつーから来て見れば……」
 
「いやっ!!!そそそそそそれは違くって~~~~…」
 
私の必死の言い訳を、ヴィータちゃんは遮った。
 
「大丈夫なんとなく分かる。だから……。」
 
ブゥン
 
「ほぇ?」
 
「ちょっと血を見ろ。」
 
や、や、ギャーーーーーーー」
 
ズブンッ
メキメキ……ゴリッ…
 
 
ズルズルズル
 
 
 
ラグナロクを受けてギリギリ生き残ったS​A​I​Tは思った。
(…………寒い)
 
「S​A​I​T、まだまだこれからですよ?」
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
かなーっり迷いましたが画像使いました(笑)
おかげで内容と絵が大分変わりましたけど……w
 
いや~この終わり方なんですかねw
本当はシグナムさんの画像用意していましたが、それは来年ですかな…すいません^^;
 
嫌かもしれませんが明日は翼鎖さんのを使います。
せっかく時間をかけて書いたので、使わずには終われません。←自分勝手だな。
 
今度はもっと上手く描けるように努力するんで、ご勘弁を!!
 
明日と明後日は実に更新しないと思われます。
運勢が最悪なのです。私は運勢悪い日にブログやると友達やらファン様やらと険悪な雰囲気になるので…
超手加減するかもですw←思い込み乙
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃ~~~~~ん愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:04 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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『S​A​I​T​さん』、『翼鎖さん』お誕生日おめでとうございます♪

どもどもw
 
本日は二人の人物の誕生日を祝いたいと思います♪
二人の方が非常に誕生日が近かったようなので、同時に祝っちゃいます><
 
両方ともペン入れして、影はシャーペンで塗りました。
 
ではではさっそく…
一人目の方は『S​A​I​T​さん』です^^

S​A​I​T​さん、お誕生日おめでとうございますです☆
 http://blogs.yahoo.co.jp/youta_024down←S​A​I​T​さんブログ
 
12月30日今日の誕生日のS​A​I​T​さんには初代さんとの絡みを送ります^^
サイン書き忘れましたww
いつかちゃんとS​A​I​T​さんを描きたいです…w
初代さんの技を全身で受けているんですね、分かりますb
 
S​A​I​T​さんには中々お世話になっておりまする、18歳頑張ってください!
 
絵が全然似ていませんが……まぁそこは…
 
私初めて初代さん描いたんですから勘弁してくださ~~~~~~~い!!!!(泣)
 
 
さて、二人目は『翼鎖さん』です^^

翼鎖さん、お誕生日おめでとうございますです♪
 http://blogs.yahoo.co.jp/tetalossawing←翼鎖さんブログ
 
12月31日明日誕生日の翼鎖さんにはフェイトさんとの絡みを送ります^^
というかお姫様抱っこですね♪
こちらは構図はオリジナルですが、翼鎖さんの顔はゼロさんの所での絵をモデルにしました。
ただ、フェイトさんと一緒にいる間は眼帯を取ってつぶっている時もあるかな?
と思ってそこだけ変更していますw(チンクさん的な)
違ったらすいません><
 
翼鎖さんにもほんとお世話になっています…まだまだ忙しそうですけど頑張ってください♪
 
フェイトさん、全然可愛く描けませんでしたが……
 
仕方アリマセン!!! ←もはや言い訳すらw
 
 
と、いう訳で今回のお誕生日絵は終了となります☆
これからもよろしくお願いしますbb
 

| 過去書庫『プレゼント製作系』 | 16:40 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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動画紹介『至高のツンデレ』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
昨日の夜のとある事象で徹夜したサースィケフカですw
 
さて、今回の動画は『至高のツンデレ曲』
 
です♪
 
と言ってもヴィータちゃんではありませんw
ヴィータちゃんは私の前ならいつでもデレデ……あ、スイマセン(殴)
 
ネタネタですが、はっきり言って元になった曲が『神曲』で有名過ぎます(タブンネ)
 
私ですらよく歌っている曲なので、多分皆様も知っているでしょう…
 
そして、
 
『至高のツンデレ』を歌ってくれるのは
 
超大物のあの方!w
 
原曲『ロミオとシンデレラ』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では、動画をどうぞ!←そのネタ一回使ったろw
さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
最後まで力の入った編集で楽しい作品でしたね♪
この動画だと社長が綺麗に歌えているというww
 
私が歌を歌うきっかけになったのは『ニコニコ組曲』と『ロミオとシンデレラ』なので、
 
そういった意味では、こうして社長とコラボしてくれた時は「キターーーーーーーーーーーーー」
 
と思いましたね^^b
 
新年前最後の社長なので豪華ですw
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃ~~~~~ん愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
 

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 10:59 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語109『強くなったね♪』


現在時刻、午後8時。
 
ドカッバキッズドーーーーーーン
 
とある師匠と弟子は特訓中である。スバルの非常に強くなった拳をなのはは一回一回丁寧に受け止めたり、
たまにカウンターで砲撃を加えたりした。
 
「スバルっどんどん来なよ♪」
 
「はい!全力で行きます!!」
 
ドカッバキッズドーーーーーーーーーーーーーーーン
ズゥドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
 
 
ズゥゥゥドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!
 
 
「うわっ…」
 
シュッ
 
 
バキッドカッ
 
ズゥゥゥドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!
 
 
 
「っ~~~~~~~~~!!!」
 
ズゥゥゥドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!
 
 
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」
 
ズゥゥゥドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガラガラ……
 
 
 
 
………………
 
 
~練習終了後~
 
「ふぅ~スバル、今日も頑張ってたね♪」
 
「は……い…。」
 
答えたスバルは本当に疲れきっていた。
スバルが全力になった途端、なのはさんも全力になってスターライトブレイカーを放ったのだ。
 
総数4発のブレイカーであった。
 
おかげで練習会場もコナゴナである。
 
「でもなのはさんやり過ぎですよぉ~砲撃何回か直撃しそうでしたもん。。」
 
「あはは、でも避けられたよね?」
 
なのはは嬉しそうに微笑んだ。
 
「私はスバルなら全部ちゃーんと避けてくれると思ってたよ(笑)」
 
「あ、…ありがとうございます!(嬉)」
 
スバルも嬉しそうに微笑む。良い笑顔だ。
 
「ところで、最近スバルすっごく頑張ってて嬉しいんだだけど、何かあった?」
 
「え…。」
 
なのはの言葉にスバルは少し小首を傾げる。
 
「そうですか?私は毎日全力全開で!…って思ってるだけなんですけどね~。」
 
「え~ほんとかなぁ~?」
 
「ほんとですー(笑)」
 
そういいつつも、スバルの頭には確かになのはの言う『何か』が浮かび上がっていた。
 
「あ、えーっと……さっき言ってたことは本当ですけど、」
 
「うん?」
 
「あと少しで機動六課も解散になって、バラバラになっちゃうじゃないですか?」
 
「……そうだね。仕方の無い事だけどやっぱり少し寂しいな。」
 
「あ、私もです!…じゃなくて、ええと、解散した後の事についてたまに考えるようになったんです。」
 
「解散した…後について?」
 
「はい。」
 
スバルはゆっくりと立ち上がり、言った。
 
「皆がバラバラになって、一人一人に自分にしか出来ない大切な事が出来たとき…。」
 
「………。」
 
「それにたいしてどれだけきちんと思いに答えられるか、なんかです。」
 
「……そうだね。スバルもティアナもキャロもエリオも、皆何かを守ったりする大事なお仕事を目指してる。元からその場で働いていた人の思い、助けられる側の思い…たくさん考える事はある。」
 
「はい、だから!だからこそ!」
 
スバルは思い切り拳を掲げる。拳の先が月の光に煌いた。
 
「私は強くなりたいと思いました!!」
 
「……(嬉)」
 
気がつくと、スバルの後ろではティアナ、キャロ、エリオが拍手をしていた。もちろんなのはもだ。
パチパチパチパチパチパチパチパチ
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「あ、テ、ティア!?み、皆も(真っ赤)!!?」
 
「あれ、皆さっきから聞いてたよね♪そこで。」
 
「なのはさん、気づいていたんですか??」
 
「スバルっ!」
 
「スバルさんっ!」
 
皆がスバルに抱きついた。……エリオも。
 
「これからも、頑張りましょうね!!」
 
「スバルさん、私感動しました~~~~!!」
 
「僕もですっ!!」
 
「へ、へぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?」
 
 
がやがやと楽しそうな4人を見てなのはは思う。
 
(皆、本音が言い合える強いストライカーになったね♪でもまだまだ。これからもこの4人が……)
 
さわぎに紛れたなのはの思いは、月夜に広がって融けたのだろう。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
スバルがなのはさんと戦うのって何気にあんまりないんですね(笑)
二人ってずっと戦って練習してたと思うんですけどw
戦う強さってとても大事なんですけど、本音を言い合うのってのも大切だと思うんですね~私♪
機動六課はその辺もきちんと強くしてくれているんですよねー
私もお勤めしましょうかね?←お前なんだし
でも私まで行っちゃうとヴィータちゃんを迎える人がいなくなるので…本当の緊急時だけにしときますかw
(過去篇終わったら緊急時もくるかもしれませんw)
 
かっこいいですよねbb
 
実はネイフさん達の頑張り等によって来年中にはコメランが出来そうなんですよw
一位の人とかには絵をプレゼントする予定です^^
称号とかも私、考えるの結構好きですよ~。
 
んで、明日は多分、明後日誕生日の人の絵を公開します(タブンネ)
明後日…になるかもしれませんwww
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃ~~~~~ん愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:47 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ヴィータちゃんと私のラブラブ(ボコボコ)日和』7


今日私は暇だった。コミケも行かなかったし、
 
…ので、
 
管理局に行って来ましたよ♪
 
もちろん勝手に入りました。私の魔力なら空間移動など造作もありません。
もちろんバレました……局員に追われました。
もちろん逃げました。屋根の上に逃げました。寒かった。
 
小さな騒ぎも収まって、いよいよヴィータちゃんを探し始める。
チラリとなのはさんや婿方を見たような気もしませんでしたが、今日の目的ではないのでスルー。
 
探し始めて早速部下さんに実践練習を教えるヴィータちゃんを発見!
いつもどおりの可愛い甲冑をつけて、アイゼンを振り回して頑張っている。

うひょ~~~!今日も最高に可かっこいいですなぁ♪~←この後見つかって「何見てんだ!」と一回殴られる。
 
さて、休憩時間、ヴィータちゃんと私は一緒にたわいなく話し始めた。
休憩中は甲冑から機動六課の制服に着替えている。
教導の服に着替える時間が無い程忙しいのだという、もしかして私のせいかな?似合ってるけど♪
もちろん常にパンツを……狙ってはいないが、実を言うと現在ミッション中なのである。
 
ミッションX
ヴィータちゃんに笑顔というなの安らぎを
 
 
昨日淫獣からいただいた『ヴィータちゃんのお仕事』の様子はとてもとても心に響いた。
毎日私が強力な魔力をパフォーマンスに使っている間、ヴィータちゃんはいつも戦っているのである。
なんとかして一緒にいて少しでも多く笑顔をあげたい。
 
―というわけで、昨日のうちにとあるものを私は作っていた。
今日はいてもたってもいられず来てしまったのだ。
 
「あの、私の芸術家気質でヴィータちゃんの新装備の図案を考えてたんだけど…。」
 
「新装備……?」
 
「そう、設計図を繋げて完成したらこんな感じ。」

※画像は私が描いたものではありません
 
「これ…………。」
 
「あのねちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と、値が張るけど、まぁ私の私物とか全部売れば足りると思うんですねーはい。」
 
「…………………………。」
 
彼女はモデルをジイーっと見つめている。
完璧な装甲、ウサギのモチーフつきのアイゼン進化型。
一晩で作ったものだが、いや~これは強くなるぞ(ウキウキ)
 
「かっこいいでしょ?」
 
「……………………………………………………ぷっ。」
 
「へ。」
 
「あっはっはっはっはっはっは!!だせーかっこわりーだろ(笑)。こんなのいらねーよ。」
 
よし笑った(別の意味だけど…)
ただ。
ショックである。ちょっぴり自信あったのに……。
しょぼくれる私を見て、ヴィータちゃんはまた微笑む。
                    
「まったく突然来て、笑ったり沈んだり大変だな、おめーは。」
 
それを見て私もニコッと笑う。とにかく笑わせるミッションはクリアーだ。
 
「な、なんでそこで笑うんだよ~~!」
 
「え、あ~なんでもないよぉ~~~(ニマニマ)」
 
「ちぇっ……って、もう時間だ。」
 
……時が立つの、早すぎませんか?
あ、ヴィータちゃんが忙し過ぎるのか。
 
「じゃあ、頑張ってねヴィータちゃん♪」
 
「おうっ。」
 
小さく返してヴィータちゃんはいそいそと行ってしまった。
彼女は本当に忙しい、他の方だって忙しいけれど、彼女は私の嫁なんだから、全力で助けなくっちゃね。
 
「……そういえば。」
 
淫獣からのビデオどうしよう……。もう見終わったし、ヴィータちゃんに言わないとかな~
(ヴィータちゃん、嘘嫌いだし)
 
恋愛ゲームだったらミッション成功で終わるが、
私の苦悩はまだ始まったばかりだ。
 
まぁ、たまにはこういうのも悪くは無い。

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 18:15 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語108『働かせて引き渡す』


なのはさん達の幼馴染のユーノ・スクライア…淫獣が調子に乗ってやらかした。
全員の攻撃を受けながらも淫獣になって逃げ出したユーノを私は軽々と捕らえる。
手負いの淫獣など小指で捕まえられるわ。
 
「け、ケケケケケケケケケケケケケフカ……さん(滝汗)」
 
「あははは、さてユーノ、君にはやって欲しい事があるんです。」
 
戦争時代の邪悪な笑みで私は言った。もちろん拒否などさせる気はない。
 
「え、えっと、内容によって……」
 
「ほ~う、あなたが犯した罪の内容ですか?いくらでも答えましょう(ニコッ)」
 
「ち、違っ……」
 
気にせず私は続ける。
 
「なのはさんの入浴を覗き、フェイトさんの着替え覗き、ヴィヴィオさんの下着の匂いを嗅いで戻し、ヴィ、ヴィ、ヴィ……ヴィータちゃんの下着タンスに入って愛らしい匂いを嗅ぐ…。」
 
「……それは……その…………(汗汗汗)」
 
「やって…くれますね?」
 
ニコリ、私は淫獣に邪悪な微笑を浮かべた。
 
「は、はい……。」
 
~そして~
 
現在、淫獣は私の命令により管理局に保存されているヴィータちゃん映像を全てメモリーに保存している。
前々から見たかったのだが、私は管理局との関係は裏のものなので大っぴらには出来ない。いい機会だ。
 
そして私はユーノにもう一つの命令『他の嫁達のも』をしてもらっている。結構な量だ。
『自分の嫁ついでに皆さんのお土産用に様々な嫁のチップも頼んだ』…とユーノは思っているが、フフ。
 
「はぁっはぁっはっ……。」
 
高速でデータを保存しつつ、ユ-ノは考えた。
(このまま行くと、今度こそ僕、なのは達に殺されるんじゃないかな…?)
焦る淫獣。データは既に完成している、だがこれを渡したらなのはさん達に殺される。。
(皆に狙われる位だったら…!)
背に腹は変えられず、ユーノはこんな物をみせて来た。
 
「……ケフカさん。」
 
「ん、終わったー?」
 
「あ、いえそうではなく。これを見てください。」
 
淫獣が見せてきたのは、手持ちサイズの画像カードである。
 
「ほう、これは可愛いヴィータちゃんです。頂きます♪……で?」
 
「まだです、よく見ていてくださいね~(ニヤッ)」
 
淫獣はカードの裏面を1回こすった、すると……。
 
「おおお、画像が変化した!!!」
 
「ふふふ、どうです?ヴィータには内緒で作ったものなので、あなただけの物ですよ(ニヤニヤ)」
 
にやにやと笑う淫獣。憎たらしい笑顔だが、これはありがたい。
 
「ありがとう、これはブログのトップ&私の愛の結晶の一つとして貰って…」
 
「今だっ!!!空間転移!!」
 
喜ぶ私の隙を見て、淫獣が空間転移で逃げようとした。
ヴィータちゃんカードはこのためのおとりだったのである。……だが、残念ながら私の目的は既に完了していた。
 
「………………あれ?」
 
「ふ、淫獣よ、考えが甘いですぞ?(ニヤリ)。私はこれでも大魔導士、決まった空間内の魔力反応なら自由に操れる。んで、君は逃げれないけど私は…」
 
ビューン
 
私の前に巨大な魔法陣が広がる。そう、私はこの場からいつでも逃げれるのだ。
そして、このタイミングでこの技を発動したのには理由があった。
 
ダッタッタッタッタッタッタ
 
「へゃ!?こ、この足音は…」
 
「なのはさん達ですよ♪あなたがデータまとめている間に呼びました。」
 
「え、この『他の嫁データ』が欲しくないんですか!!?」
 
「ごめんね、私結構物とか取るの上手いんですよ~(笑)。ほらこれ。」
 
「あーーーーーー!!!!?」
 
私の手に持たれているのは『他の嫁データチップ』そのものだった。
後で皆さんにお配りするためにはこうするしかない、ゴメンネ☆
 
「……というわけだ、淫獣くん。」
 
「あ、あ、ああああああ……。」
 
ダッダッダッダッダ
 
「お、もう来るね、バイバイ♪手を貸してくれた事、感謝します。ヴィータちゃんに言ったら燃やすよ?ははは。」
 
「ま、待っ…」
 
ビュイン
私は一気に自室まで飛んだ。そして、魔法陣が消えると同時にタイミング悪くなのはさん達が突入する。
 
「あ。」
 
「あ、ユーノくん。管理局の映像保存室に怪しい奴がいますって連絡があったん…だ、け、ど?」
 
なのはさん達が見たのはユーノの後ろにあるなのはさん達の『あんなことや、こんな事』映像。
もちろん今までの機動六課の女性全ての映像が公開されている。
それどころか過去の映像、初代さんやヴィヴィオさんなんかの映像も垂れ流しだ。
 
「それ……。」
 
「あ、いや!!これはっ!!…その、ひ、ひい!(滝汗)」
 
逃げようとするユーノだが、怒れるなのはさん達の前に逃げるという行為は無力であった。
 
ガシン
 
「はっ、バインド!!?」
 
両手足をなのはさんのバインドが拘束した。
これで彼は動く事が出来ない。
 
「ユーノくん。」
 
「は、はい?」
 
「さようなら。」
 
「な、なのは!!僕はその…」
 
「受けてみて、これが私の全力全開(マジ)」
 
「う、うわぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
 
シュイーン
 
 
 
 
ズドドドドドォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
 
管理局映像保存室ごと、淫獣は消し飛んだ。
 
後日、格婿の方々には『あなたの知らないお嫁さん』なる機動六課での全てが写っている映像チップが配られたのは言うまでもない。
ついでに、私は嫁にバレそうである。見れないのである。怖いのである。見るけれど。
 
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なお話でした^^
淫獣が調子にのったので急遽こんな感じになってしまいました(笑)
私が『手先器用』なのは、以前『ヴィータちゃんと私のラブラブ日和』で紹介しましたねw
泥棒とかはしませんが、こういう『裏』系には便利です。
途中のヴィータちゃん最高だよぉ♪
トップにペタペタ。。
 
シリーズファンなら、ちょっと分かる展開付きですねb
 
そして明日は少し早めの誕生日絵を上げようかと思案中です…。
その人の誕生日には少し出したくない理由があるんですねー……まぁ考え中ですw
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃ~~~~~ん愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 20:52 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語107『双子の夢』


ここはご存知夢の世界、誰の夢かは…。
 
「また、夢だ……。」
 
そう呟いたのは皆大好き、フェイト・テスタロッサその人である。
髪を後ろでポニーテールにして、首には目を覆うゴーグルをつけている。
 
「どうしたの、フェイト?」
 
「……って、あなたもフェイトでしょ?」
 
そう、フェイトに今話しかけたのはもう一人のフェイト・テスタロッサ。
こちらは昔のフェイトのように髪をツインテールにしていた。
つまり今ここには二人のフェイトが存在していることになる。
 
「え、そうだよ?あなたと同じフェイト。…ねえ、一緒に遊ぼうよ♪」
 
ケロッっと言い切るもう一人のフェイトを見て、フェイトは何故か笑ってしまった。
自分でも何故笑みがこぼれたのか分からない。
 
「ふふふ、夢だけどいいよ♪何をしようか?」
 
「やったー!じゃあね、一緒に空を飛ぼうよ、お空のお散歩♪」
 
「へ、いいけど、どうやって?ここは夢だからバルディッシュも…」
 
「こうやって…☆」
 
トン
 
もう一人のフェイトが歩いた箇所が階段となって上へと続いた。
フェイトはそれ見てちょっと呆れる。
 
(夢だからなんでもありなんだろうけど、これは……)
 
「どうしたの、フェイト?早くおいでよ。」
 
「あ、うん(汗)」
 
急いでもう一人のフェイトを追いかける。
上り続けて5分後、なんと二人は雲の上を歩いていた。
 
「うわぁ~(嬉)」
 
「どう、フェイトお空の上を歩くのは?」
 
「うん、すっごく気持ちいいね♪」
 
「ふふ、良かった、喜んで貰えて♪」
 
笑うフェイトを見てもう一人のフェイトは微笑んだ。
それを見て、今度はフェイトまでも微笑む。
 
「あ……で、何をしようか?」
 
「そうだねーじゃあ、雲を使って雪合戦の雲バージョンをやろうよ。」
 
「雲バージョンって、雲合戦?」
 
「そう(笑)。負けないよ~~フェイト!」
 
「わ、私だって…。」
 
二人は周囲にある雲で雲合戦を始める。
 
「えいえいえいえいえいえい~~~~~~!!」
 
直撃直撃…粉砕☆玉砕☆大喝采☆
 
「ううう~~~こっちだって~~~~~!!」
 
雪なんかよりも遥かに軽く投げやすい。その上いくらでもあるので戦いは夜まで続いた。
……そして夜。二人は疲れきって雲に寝転んでしまう。
 
「はぁ…はぁ…はぁ…。」
 
「ふぅー…ふぅー…疲れたねぇー…フェイト。」
 
「はぁ……うん(笑)」
 
横たわった二人の目があった。
 
「ぷ。」
 
「ぷ。」
 
二人「あはははあはははははははは♪」
 
理由も無く二人は笑いあう。そう、笑顔などに理由はいらないのだ。
少しの間笑いながらもフェイトはもう一人のフェイトとの別れの時が迫っているのに気づき始めている。
 
「……ねえ、その……あなたは夢、なんだよね?」
 
「え、そうだよ?」
 
「あ、そうだよね……。」
 
「何、どうしたの?急に。」
 
「いや…………なんでもないよ(照)」
 
フェイトは同じ姿をするその女性にアリシアの姿を重ね合わせていた。
そう、闇…夜天の書の中で見た平和な家族達。もし、あのまま自分達が成長して、大人になっていたら……
 
「…(ニコッ)。はい、おっしまい~♪」
 
「……え?」
 
もう一人のフェイトは少し寂しそうに言う。
 
「だから~おしまい。フェイト、夢はね『もし…』とか『ああしてたら』みたいに考えたらダメなんだよ。だってただの夢なんだもん。」
 
「あ…………。」
 
(バレてた。)
 
そう、夢は所詮夢でしかない。そんな事はもうずっと昔に分かっていたのに…。
 
「さぁ、フェイトもう起きなさい。お寝坊さんは悪い子ですよ♪」
 
「うっ…。」
 
夢の世界に眩しい光が輝いた。もう目が覚めるのであろう。
 
「じゃあね、フェイト。新しい家族と友達を大切にね……。」
 
「!!待って、アリシ……」
 
ガターーン
 
フェイトはベッドから落ちてしまったようだ。
幸い頭は打っていないので大丈夫そうだが…。
 
「……また忘れる所だったね。…ありがとう、お姉ちゃん。」
 
彼女はもう、泣かなかった。
 
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なお話でした^^
アニメを見た瞬間イメージしたものをそのまま書いたのですが、どうだったでしょうか?
フェイトさんが二人並んでて、片方頬が赤い…いいですね~…あふん!!←ヴィータちゃんに殴られた。
装備は全然物語りに使われませんでしたけど(汗)
 
・宣伝コーナー
 
本日は気合を込めて
『魔導の道化の物語』の二章を更新しました^^
今回はなのはシリーズファンにも分かる所がありますし、
私の過去篇の要なので読んでみてくださいね♪
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃ~~~~~ん愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:16 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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『魔導の道化の物語』二章~漆黒の英雄~


※この物語はまだ私がヴィータちゃんと今に至る前、まだ狂った道化と呼ばれていた頃の話です
※当時の私は自分の事を『私』だけでなく、『僕ちん』『俺様』などという事があります
 
二章
 
「おい。」
 
狂っている私に声をかけてきたのはコマ達の中でも特に謎が多い存在。長い銀髪に身の丈はある長剣を持つ、
美しき漆黒の英雄……セフィロスだった。
 

「お前がどんな滑稽な計画を練ろうが知った事ではない。…が、その珍妙な計画にクラウドと私を巻き込む事は許さん。」
 
「はぁ~~~?」
 
一瞬、何を言われたのか分からなかった。
目の前の英雄は私に『獲物に手を出すなと言っているのか?
狂っているこの私にそんな言葉縛りが通用するとでも?
 
そう思った私は、目の前の英雄を笑いけなす。
 
「フォーーッッハッハッハッハッハッハッハッハーーーーー!!僕ちんがそんな事言われてやめるとでもぉ~?
お前の都合なぁんて~~知らないんだよぉーーーーーー!!!」
 
「何故だ、お前は自分の獲物だけを狙えば良いだろう。」
 
「自分のえものぉ~?そんな物もう壊し飽きたのだ!だ~か~ら~私はずぇーんぶ破壊しちゃう!!そう、それしか考えられない↑↑そしていずれは『真極致』へっ♪」
 
真極致、それこそがこの時の私の理想である。
それが何かなどは考えない、そこを目指す事こそが永遠の欲望だと考えていたから。
そしてそこに至る私の方法……それが『破壊』だ。
 
「……ふ、お前は本当に愚かで浅はかだな。」
 
「な、な、ぬぁんだと~~~~~~~!?」
 
初めて自分を『浅はか』という英雄に対し私は激昂する。当時の私にとって、侮辱されるという事は攻撃対象にするという事以外の何でも無かった。
 
「お前は『破壊』などと言う物のために大事なものを忘れている。それが分からないのなら『真の極致』などには到底届かん。」
 
ブチッ
 
狂っている私の頭は非常にキレやすい。
たった一言のその言葉が本気で私を怒らせた。
 
「ホーッホッホッホッホッホッホー…………だったら、ためしてやろうかぁ?
 
「面白い、かかってこい。」
 
「…この俺様にぃー……上から目線で喋るんじゃなーーーーーーーーい!!!!!!」
 
シュッ
 
私達は一瞬で外へと移動する。
流石に玉座で戦っては、どんな邪魔が入るかは分からないからだ。
最悪カオスに目を付けられてしまうと、やっかい。
 
そして、英雄と道化は一戦を交えた。

終わった、私の完封勝利である。
こちらの一方的な勝利過ぎて、むしろ不気味なほどだ。だが、狂っている私にそんなものは関係ない。
勝利の余韻に浸るため、声を上げて高らかに笑おうとした…が、
 
「フォアーーーーーーーーーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッハッハ…!??」
 
「……ふん。」
 
ふと見ると、英雄はゆっくりと立ち上がっていた。その立ち振る舞いには、傷がついている様子はまったく見うけられない。一体どういことなのか、『三闘神』の魔導は確実に命中していたぞ。
 
「お、おまえなんで……」
 
ザッ

 
ザシュッ
 
一閃
……その言葉がこれほど似合う存在はいないであろう。
瞬時に反応して避けた私の左手からは大きな鮮血が迸っていた。
 
「っ!!……これは…。」
 
それだけではない、そこまで血は出ていないが体の6箇所が同時に切りつけられているようだ。
両手足がまったく動かず、私は地に倒れた。30分もすれば完全完治するが、今はもう動けないだろう。
 
「所詮、それが『今』のお前の限界だ。」
 
「馬鹿な、私は神をも超えた道化……貴様程度に負けるなど…」
 
「だが、負けた。」
 
「………………むう。」
 
「…いいか、もう一度だけ言ってやろう。お前は『破壊』などと言う物のために大事なものを忘れている。」
 
「『破壊』以上に大事な物などあるはずないぃ~~!」
 
「あるからお前はそこに倒れている。無様な格好で何も出来ずにな。」
 
「くっ…………。。」
 
確かに、私はこの戦いをいれて2回も負けてきた。2回も屈辱的敗北感に苛まれてきたのだ。
『何か』が足りない、確かに私もそれは感じ始めていた。
 
だが、一体何が?『破壊』でないと言うのなら、何が私には足りていない?
 
その答えを教えてくれたのが他でもない、英雄セフィロスである。
 
「私とお前は何処か似ている。獲物への執着心がその証だ。……だからこそ、お前には教えておいてやろう。」
 
「……!」
 
「その答えは……『愛』だ。」
 
「……………………………………はい?」
 
今、目の前の男は『愛』と言ったのか?
言った、確かに言っていた。……というか、『愛』が足りないってなんだ?
 
「『愛』…だとぉ?」
 
「愛とは全ての上をいくもの。それがあることそのものが力だ。つまりそれを持てるか持てないかによって、力の差は歴然となる。それがお前には足りていないんだ。」
 
「むむう……わ、分からんのです。」
 
「ふぅ、仕方が無い。『愛』が知りたいのなら私について来い。」
 
「あ、はい……って、ちょっ!!」
 
ついていきたくても体が動かない。仕方なく私はセフィロスに待っていてもらうことにした。
『愛』とやらがなんなのかを確かめるために……。少々屈辱的ではあったが。
 
思えばあの敗北の時から、私の運命は動き始めていたのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
―――その頃『カオスの玉座』
 
玉座に座っている頭には角、そして4つの手と羽を持つ巨大な影、それがカオスだ。
しかし今玉座にある影は一つではない、5つである。

「ほう、『全てのページを埋めれば絶大な力が宿る魔導書』か。」
 
「はい、主カオスは魔導士…人間ではありませんが、元になった存在が人間であるため、主と認識されました。」
 
「くだらぬ、『何かから得る力』などに意味など存在しない。もしお前達がその役割を発揮したいのだとしたら……
『闘争』に我がコマとして参加するが良い。」
 
「……はい、我が主。……皆、行くぞ。」
 
音も立てずにカオスを主と呼ぶ集団は消えた。
 
「闇の雪粒にそれに従う烈将達………まさに哀れな者供よ。」
 
カオスの煉獄の目には、その哀れさすら欠片も気にかける気は無かったのだが…。
彼はただ一言、そう呟いた。
 
……邂逅の時は迫る
 
 
 
―3章に続く
 
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・あとがき的な
 
さて、二章ではこの過去篇の重要な所を2箇所書きましたね(笑)
知っている方はピンときて、知らない方には(そんな人いないかも)ちょっとドキドキな展開ですかw
私を変えた英雄…それがどういう意味かも多少内容に書いてあります。
でも実はまだまだこんなものではない恩義があったり……^^
 
今回はなのはファンの方にもちょっと「お!」という所があったのではないでしょうか?
というかなってくれなければ私の文章力に問題が…(汗)
 
途中の動画ですが、あれは私が撮った動画であり、私のプレイ動画ですw
昔にブログに載せていましたが、この気に使いました♪
ノーダメージ、ノーブレイクと、かなり完封勝利していますww
でも小説内ではあっはっはっは
 
ファン様がこの中に出るかもしれないのは…出ないかもしれないのはそういうわけですw
出るんだったら別世界のパラレルワールド的人物となりますけど。
 
間違い等に気づかれた方はコメント欄でバンバン書いちゃってください!
感想も待ってますぞよ♪
 
ではでは
 
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| 過去書庫『旧:雑記系』 | 16:52 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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動画紹介『最終決戦に向かう敗北の…』

 
どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
いやはや、誕生日絵は29には公開したいですね~w
 
さて、
 
来年はなのは年……それは分かっております…が、
 
実は恐らく先に来るマイ戦争があるんですww
 
来るはFF!
 
というわけで本日の動画は『FF系』の動画です♪
 
というか、『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』の新PVが出てたので公開しますb
 
久しぶりにFF動画を載せた私ですが、
 
今回のPVはこれまたすっごくやりたくさせてくれました(笑)
 
発売予定日2011年3月3日←近いっ
 
では、動画をどうぞ!
まず、良い画像ww(ヴィータちゃんも笑ったw)
 
さて、今回の動画でなんとなく気になったのは…
 
・ジェクト味方……って、皇帝!!(怒)
・FF1のフィールド移動
・クジャをそそのかすのは私(ケフカ)?w
・ガブラスとオホホホが隠しキャラから昇進
・ティファはここでもお荷物?
・これはユウナでますね
・カイン裏切りそうww
・ヴァンの影の薄い声←失礼だろ!…でも変えてこれですか←ヒドイ
・ライトニングとライトの絡みは本名不肖だから?
 
まぁこんな所ですかねー
私は最後のムービーまで見れば皆さんやりたくなると感じましたが、皆様はどうでしょうか?
どうやら1弾の『ディシディアストーリー』も入っているようなので、無印をやっていない人も楽しめると思われます
 
私だって活躍してますしねwww
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃ~~~~~ん愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 12:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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