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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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月夜になのは物語201『予定代わりの?』


元凶事件から1週間がたったとある日。
すっかり緩やかな時間を過ごす八神家でそれは行われていた。
 
「あ、主はやて……着替えてという事でき、着替えてきたのですが……(照)
というか、これ胸が少々きついです…。」
 
庭で(珍しく)優雅にお茶をすするはやてにシグナムは言う。
見ると、シグナムの体には少々きつそうなメイド姿のシグナムが恥ずかしそうに立っていた。
 
「こらーシグナム。今日は主やなくて『ご主人様』って言うように言ったやろ~。」
 
「ご、ご主人様……ですか。…あの、私は何故こんな事をやらされているのでしょう?」
 
「え?だって確か前の事件の時フェイトちゃんに伝えて貰ったよね、『帰ったら揉む』って。」
 
顔を赤らめながらもシグナムは聞く。
 
「え、いやしかしそれは主はやてとマステマがも…揉む(恥)というだけの内容では…?」
 
「その予定やったんやけど、マステマくんも忙しそうで来れないみたいやからな~。せやから…」
 
「…せやから?」
 
「シグナムには変わりに今日一日うちのメイドさんをやって貰うで!!!」
 
「なっ…そ、そんな(汗)」
 
はやての回答に思わずシグナムは愕然とする。
 
「ふっふっふ、うちもこの一週間は死ぬかと思うくらい書類に追われたからなー……
ここらで少し回復しとかへんと……。」
 
「あの…でしたらシャマルの方が適任なのでは……(照)」
 
どうしても諦めきれずにはやてに食い下がろうとするシグナム。しかし、
 
「いや、シャマルには事件の間に助けて貰ったからな~。それにシグナムの方がご無沙汰やったし♪」
 
「むう、そうですか…。」
 
(恥ずかしい、恥ずかしい……が、主はやてだけならば…)
 
グッと手を握り締めて覚悟を決める。
 
「……分かりました、主はやて。」
 
「こら、だからご主人様やって(笑)」
 
「あ……ご、ご主人さ……!!」
 
ふと、そこで彼女はとある物に気づいた。
それは、はやての机の上できらりと光る黒い物体。
 
「…………主はやて、それはなんでしょうか?」
 
「だからご主人……って、ああ…それは……その、せっかくのメイド姿なんやから、
マステマくんも見たいんやないかな~と思ってな。」
 
「…………………。」
 
「……あー流石にビデオは記録に残ってしまうもんな~。嫌やかもしれへんな~(汗)」
 
さっとはやてはビデオを閉まった。
途端にシグナムはニコリと微笑む
 
「今お茶とお菓子持ってきますね、ご主人様はやて。」
 
「あ、うん……ありがとな♪」
 
仕方がなく、はやてはそのままメイドシグナムを堪能することにした。
…が、実はこれは二重の罠であり、本命のカメラが近くに仕掛けられていた
……かどうかはまた別の話。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
今日は塾(歌)で付かれきっていたので妙なお話になりました(笑)
元凶騒ぎ中にやるという事でしたね、まぁこんな感じになったようです♪
最後が意味分かりませんが、これはその…はやてさんが怪しいことを言っていたので…←ナンダソレ
まぁ、シグナムさんのメイドさんを堪能されたということらしいです、はいw
 
そういえばこの約束の前にやる予定だったフェイトさんとの戦いは、
元凶編のEDで画像だけあったのですが覚えているでしょうか?
実はこの時の束が元凶編後の一週間の内容となっていたりします♪
……タブンネ←え
興味があったら見てみましょうw
 
さて、
そういえば今日恋愛やら出会いやらのカテゴリーで2位でした(朝は一位)
ひっそり嬉しかった上に訪問者が伸びましたねwありがとうです☆
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:00 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語200『こんな日常』


私は最愛の嫁であるヴィータちゃんと共に部屋でゴロゴロしていた。
昨日の事で疲れたのだ。
へばりつつも起動してあるパソコンを片手でいじり、のんきに動画などを見てみる。




 
「あっはっはっは、社長相変わらずだな~(笑)」
 
「あ~……おい、ケフカ~。」
 
「え~?」
 
「今日って確かおめーが書いてる物語の200回目とかじゃなかったけ?こんなゆっくりしてていいのか?
なんかおめーが買ってきたハンバーガー食っちまってるけど。」
 
美味しそうに可愛らしく愛らしく優雅に至高に只管…
私の買ってきたハンバーガーを食べるヴィータちゃん。モグモグと食べる様子も和むな~。
 
「ゆっくりしていってね!」
 
ばっちり顎を地面にこすり付けて言ってみた。
が、別にそれだけなのでまるでただのアホウである。
 
「…何言ってんだ、おめーは(呆)」
 
「いやいや、冗談だよ♪でもさ~昨日199回目やって大分頑張ったし~今日はヴィヴィオ書いたり…
(省略)が(うふ~ん)な事やったのを(全速全身DA!)してて時間使っちゃったんだよ~…。」
 
「……全然分かんねーぞ。」
 
「まぁね、私も昔は(ふはは)しましたよ?でもその時の(全速全身DA!)が中学生だったから…
ヴィータちゃんもいなかったから本当に心ボロボロで…」
 
「はいはい、もういい、もう分かったから(嘘だけどな)。」
 
「まぁそんな事は別にいいんですけどね、さて…。」
 
「ん?」
 
私は突然立ち上がった。
 
「いやね、あの『なのは物語』さ100回目のお話の時に『次は多分500回いったらお祝い』とか言っちゃったからね、今回はお祝いは省くんだけど…」
 
「だけど…・?」
 
「今回はこの世界、つまり今まで書いてきたお話について簡単にまとめようと思うんだ~♪」
 
「今まで…つーことはもしかしてブログ全体の世界か?」
 
「うん、せっかくだし。」
 
「それは……誰が喜ぶんだ?」
 
「私!!!イエーイイエーイ!この世界の紹介ですよ~~♪適当ですよ~~♪」
 
         英雄とか鉄槌とか道化など
                                世界図
                   昔お世話になってる         腐れ縁
     セフィロス           ヴィータ&ケフカ家  →      海馬瀬戸
         +                       ↓ 親族がいる              +
        神羅                     幻想郷+秘密           海馬コーポレーション
         ↓                       ↓                      ↓
     資金源       なんだろう   色々作ってくれる
「まぁ~こんな感じかなぁ~。」
 
「おい、意味分からねー上に、どうでもいいぞ。あたし達の世界はどうなってんだ。
つーか、おめーの物語に出てくるのってなのはとかはやてじゃねーか。」
 
「ん?ああ、なのはさん達の世界の中にこれがあるんだよ~♪もうっ分かってた癖に~このこの~。」
 
「……………は?」
 
「つ・ま・り!!これからのお話には上のメンバーがブロ友と同じくらい出てくる可能性があるって事(笑)
上のお話はこの世界のお話なんだよ?」
 
私の言葉にヴィータちゃんは愕然とする。
 
「し、知らなかった…。…つか、いやいやいや幻想郷っておめー人間だから無理だろ。」
 
「いやいやいや、私ちょっとした能力あるから。『~~程度の能力』あるから。幻想郷に家族いるから。
 
「はぁっ??なんだよ?あたしはそんな事聞いてねーぞ!なんだ!誰だ!!教えろよ~!」
 
「だ~めだめだめ。私の能力は秘密秘密。…能力は分からないけど(ボソッ)
家族のは今度家に招待すればいいでしょ~ね?」
 
「くっそ~とってつけたみたいな家族いやがって……。……ん?でもおめーって確か結構ヤバイ所で生まれたからそんな家族なんていねーんじゃねーのか…」
 
と、そこでケフカは一指し指をヴィータの口に静かにくっつけた。
 
「はい、ここまで~♪私も大分頭痛くなってきたから。後ヴィータちゃん口柔らかいね♪」
 
「うっせー!」
 
ガチンッ
 
「うごぁっ!!あ、顎は痛ひよ…。」
 
「ったく、嘘っぽい話が続いたな。本当の話なんだろーな?」
 
「……………(ニコッ)」
 
「……………。」
 
「……ホッホッホ、だとしたら?
 
「……なんだよ、『だとしたら?』って。あたしが本当かって聞いてんのに『だとしたら?』って。」
 
「サンレッドヴィータちゃん可愛い~♪♪」
 
「……はぁー…もう、いいか。」
 
 
 
 
 
 
 
 
「というわけで、締まりの無い感じですが月夜になのは物語200回目到達です♪」
 
「昨日ので疲れたな。」
 
「こんなどうしようもない記事をたくさんの人が見てくれて大変に嬉しいです♪」
 
「それ、昨日も言っただろ。」
 
「これからも基本『なのは系』時々『なのは+何か』で頑張っていきたいと思います♪」
 
「基本って…全部なのは系でいいだろ。」
 
「…いやー本当にね~。まぁ、とりあえず、ヴィータちゃん可愛いよ~~~~ヴィータちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♪」
 
「うわっバカ、やめろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
いや…そんなお話ではないですけどね!!!(笑)
いやもう昨日今日両方忙しかったので、200回目を祝う余裕は無かったのです^^;
そもそも、次に祝うのは500回目と決めてましたし、
でも何もやらないのもあれなので知られざる?世界図を書きましたw
ええ、そりゃもうこんな感じです♪タブンネ!!
 
まぁ、しばらくはなのはさん系をそのまま書きますけどね☆
取材したお話がまだまだあって~←本当かよ
 
東方に家族とかネタかぶりとか言われそうですが、そんなものふははは
 
さて、
 
溜めていた絵も描きましたし、次は何を描くか…
とりあえず色々やりますよ~ええ、それはもう色々と~
 
言いませんけどね!!!!!←ナンデダ
 
さて、
 
明日は久しぶりの歌の塾ですbなので色々と遅れるかもですね~;
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:49 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成!リリカルカリスマ『ヴィヴィ血鬼』

どうも~
 
今日はちょっとした事で時間を取ったために完成が遅れました…^^;
 
でもまぁ完成したので載せますね♪
 
ではどうぞ!

これぞリリカルカリスマ『ヴィヴィ血鬼』!!!
 
…いやまぁ、東方のキャラクターレミリアのコスプレですねw
 
実はこの絵、東方のイベント「例大祭」に向けて描いていたのですが、
 
イベントが地震で無くなったので、途端に進行ペースが遅くなり、
 
今に至ります…←ナンダソリャ
 
上の画像は右クリックして、次にプロパティを選択。
その後プロパティの中のURLをコピーして、貼ると保存出来る画像が出てきます。
 
まぁ私が描いていたのはこれでした☆
 
初めてのzun帽(ナイトキャップ)が難しかったですね~…なんというかバランスが;
 
果たしてあなたの血は何なのか?w
 
はい、
 
ではでは~♪

| 過去書庫『プレゼント製作系』 | 18:23 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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KC動画紹介『モォクバァァーーーーー!!!!』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
早くヴィヴィオの完成をさせなければ毎日ヴィータちゃん言うのと同じくらいのブログに…w
というわけで今日もまぁ頑張って行こうと思います☆
他にもやりたいことはあるのですよ、ふははは←ちょ
 
さて、
 
本日の海馬動画は昨日の「月夜になのは物語」の哀愁ただよう雰囲気に乗ります☆(オイ
 
元凶騒ぎも終わり遊戯との決着をつけようと戦った海馬社長…
 
しかし、誇りを賭けたその決闘に彼はorzってしまう…w
 
現実逃避と金の力によって、海馬社長は人工島アルカトラズを沈めようとするが?
 
ちょっと哀しく、面白いそんな今回の動画
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
今回は哀しみと笑いを同時に感じる凄まじい動画でしたね…くうう;;
 
でもモォクバァァーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!で派手に笑いごろけた私がここに…ww
 
曲が哀しかったですね、元を知っているだけにちょっと…くううう;;
 
でも悲~しみの~向こうへと~♪で派手に笑い狂った私がここに……wwwwwwww
 
とにかく、結構珍しい動画だったかもですね~☆
 
さて、
 
またちょっと描いてから眠りにつくとします…今日はずっとヴィヴィオのターンかもですね^^;
 
いやいや!!!!
 
ヴィータちゃんも帰ってきた事ですし、ラブラブラブしてきます~~~~~♪
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 03:19 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語199『ただいま』(元凶編エンディング)


ヴィータが大怪我して3日後、彼女の怪我はようやく完治した。
病院から迎えに来たケフカと共に話ながら出てくる。
 
「いやはや~ヴィータちゃ~ん……ヴィータちゃんがボロボロで病院送りになった時は死ぬかと思ったよ~。」
 
「いや、それは大げさだろ(汗)」
 
「いやいやいやいや、私あれですよ、マジで死ぬかと思うくらい心配したから、うん。」
 
「……まぁ…悪かったな。心配……かけちまって。」
 
「いや~でも本当に元気になって良かったよ♪ホッホッホ♪」
 
ケフカは笑顔で言う。
 
「心配で結んでた私命名『運命の紅い糸』も本当付けておいて良かった~。」
 
「あっ、おめーあんなもん黙ってつけてるんじゃあねーよ。今回はたまたま役に立ったけどな…」
 
「ホッホッホ~まぁ、外せるものならね!!」
 
「アホかこの!」
 
バキッ
グーで頭を殴られた。少々ヒリヒリするらしく頭をさすっている。
 
「お~~痛い。いや、これはもう元気も元気大元気だね。」
 
「……ふん。」
 
しばらく二人は無言で家にまで向かう。
 
「…………ねえ、もう本当に大丈夫だよね?後遺症とか無い?」
 
「…幸い、ねーな。はやてたちが来なかったら分からなかったけど。」
 
「そう……本当は私が行くべき…だったかな。」
 
「……ぷっ…はっはっはっは(笑)」
 
「……。」
 
「おめーは、家でおとなしく昼寝してろって(笑)。…そっちのがおめーっぽいさ♪」
 
「ええ~~~そうかな。」
 
「そうそう。」
 
「あ、ヴィータちゃん付いたよ♪」
 
「おっ。」
 
たわいの無い会話をするうちにいつの間にか二人は家にまでたどり着いていた。
病院がたまたま近くにあったのが早くつけた理由だろう。
 
「う~~~ん、久しぶりの我が家ってやつだな。」
 
「あれ?ヴィータちゃん、普段ははやてさんの家でしかそれ使わなくない?」
 
「あ~まぁ、使いたくなる日だってあるんだよ(笑)」
 
「ふ~ん、まぁいいや。じゃあ、はい。」
 
スッ
 
満面の笑みでケフカは右手を差し出した。その手を見てヴィータの顔に一瞬戸惑いが浮かぶ。
 
「ん?この手は……ってああ。」
 
何かに納得すると、彼女もちょっと恥ずかしげに手を握った。
顔からは嬉しそうな笑顔が覗かせているのだが、彼女は気づいているのだろうか?
 
「じゃあ、懐かしの日常へ♪」
 
「……ただいま♪」
 
 
 


皆さんは覚えていますか?
 
自分が一番最初、始めてブログにあげた記事のことを
 
私は忘れもしません
 
それは片翼になった英雄の日常を記す物語
 
私が人生でもっともかっこいいと感じた英雄の新たな物語
 
セフィロス日記という記事です。
 
一番始めての記事で私は何の説明も無く、その物語をただ書き始めました。
 
しばらくはそのセフィロス日記をひたすらに私は書いていました。





実は昔私は中々にリアルの友達が少なく、
 
英雄の物語の世界に漬かっていたかったんでしょうね。
 
誰も読まなくてもただ小説を書いていました。
 
しかし、
 
ゆっくりと書いていくうちに読んでくれる人が現れ始めました。
 
読んで感想をくれる人が出来始めました。
 
その人達とは未だにお友達です。





けれど仲良くなればどうしても自分勝手な思いが湧き上がる。
 
私は友達に迷惑をかけました。
 
自分が迷惑をかけたのがショックで、辛かったものです。
 
その時は仲直り出来ましたが、もう好きな人に迷惑はかけたくないなと思いました。
 
その内閉鎖する人も出て来て、
 
仲が良くても永遠に仲良くは出来ない場合があるのを知りました。
 
この事を知った辺りからリアルの友達が増えていきました。





小説を書くことに、疲れと飽きを感じてきました。
 
段々とセフィロス日記もそれ以外の小説も書かなくなってきました。
 
でも仲良くなれた人は好きだったので、適当な記事をただあげていました。
 
この頃はもうアニメなどを見たり、部活があったのでパソコンから離れる事が多くなりました。
 
そして、
 
そんなある日たまたま秋葉原で可愛いなと思い名前も知らず買った下敷き、
 
そこに描いてあったのが鉄槌の騎士、ヴィータです。





その下敷きに魅力を感じた私は、パソコンで魔法少女リリカルなのはを見ました。
 
面白かった。
 
心に強い衝動を感じ、私はセフィロス日記を書いていた頃の事を思い出しました。
 
いつの間にかヴィータを好きで好きでたまらなくなりました。
 
好きなヴィータの生活が書きたくなり、書きました。
 
でも、あまり感想が無く、自分でも納得が行かなかったので止まりました。
 
でも、それでもどうしてもヴィータ小説が諦められなかった。
 
私は一生懸命アニメを見直し、漫画を読み、新たに書き始めました。





書いているうちにヴィータの魅力をもっと知りたい、伝えたいと思うようになりました。
 
でもやはりどうしても疲れて小説が書けない。
 
その頃とあるお方のおかげで「月夜のつぶやき」を書き始めました。
 
小説でもないその記事にもコメントは来ました。
 
この記事は毎日、必ずあげたいな。そう思うようになりました。
 
けれども書くことがなければ私はこの記事も書かなくなるかもしれない。
 
私はたまたま貼っていたリリカルなのはの画像にお話を付けてみました。





小さくも確かに小説を書くことに楽しみを感じました。
 
ヴィータのいる世界に少しでも触れている事に喜びを感じました。
 
この喜びをお友達にもあげたくなり、
 
私は好きな人のブログに毎日コメントするようになりました。
 
しばらく、そんな日が続いていくうちに
 
私は書けるお話に大分余裕が出てきました。
 
余裕が出来た分を小説を書いたり、絵を描いたりする時間に割いていきました。





始めは満足出来なかった絵にも大分力が入るようになり、
 
セフィロスへの信仰も復活しました。
 
ブログの友人もたくさん出来たので、どんどん出切る余裕を友達と
 
ヴィータへの愛を綴るお話に変えていきました。
 
ヴィータを愛する事によって、お話を書くのはどんどん楽しくなっていきました。
 
お話は「月夜になのは物語」になり、より楽しくなりました。
 
周りに優しくする…記事をきちんと読む余裕と想いが生まれました。





今では小説の他に動画を二種類紹介出来ています。
 
二つとも既に私の生活では無くてはならないものです。
 
勿論、ヴィータもセフィロスもケフカも絶対に無くてはならないものとなっています。
 
無くてもならない物を知ることで、友達も無くてはならない人がたくさん出来ました。
 
そんなきっかけとなった物語ももう次で200話目
 
本当に喜ばしい限りです。
 
ここまで私の書いた記事を読ん出くれた方、本当にありがとうございました。





これからもセフィロス、ヴィータ、ケフカ、社長、東方、
 
全てを大切にし、友達の皆様と仲良く出来たらなと思っています。
 
どうぞ、よろしくおねがいします。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
いや~ヴィータちゃんが傷ついて病院に運ばれた時に私は意識を失ってしまったので←オイ
今回は三日後のストーリーとなっています(笑)
なんとか、無事に二人で家に帰ってこられたので、
また日常の楽しい物語を書いていきたいと思いますw(もしかしたらこれを読んでいるあなたが出てくるかも?)

…とういかEDに書いてるのってもしかしなくても恥ずかしい事ですね//
いやいや、まぁ人気度も上がって、もうすぐ2周年で、この物語次で200話目なのもいれば、
このくらいOKですかねw
 
いやいや、上に書いたのが全てですが、
これからもこんな私をよろしくお願いします><b
 
上の読んでくれた人というのは、元凶編を全体的に見たものですが、
入っていなかったらすいません;
 
さて、
 
明日は本当にそろそろヴィヴィオをあげたい!!!と思っています!!!
 
上の画像を選別して加工していたら今日はそれだけで時間が無くなってしまったんですよ^^;
 
なので、明日はまぁなんとか完成させたいですねb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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月夜になのは物語198『終幕への決着』(元凶編ラストバトル)


「あぁ……はぁ……はぁ……………。」
 
がっくりとヴィータはその場に座りこんでしまった。
…いや、もう立つ力が残されていなかったというのが正しいのだろう。
 
ヴィータは深く傷ついていた。
愛用の帽子も無くし、頭からは鮮血が流れ出ている。
 
相棒の破壊槌グラーフアイゼンも今やその面影は何処にも無く、
もう言葉も喋れないほどに大破してしまっていた。
 
動けなくなり、段々と視界も狭まる意識の中、それでもヴィータは言わずにはいられない。
 
「はぁ……ったく、まったくよ…こそこそと隠れてやがって、ちくしょう…。
ケフカに……はぁ…あのバカに全回復させてもらって…これかよ……くっ……。」
 
彼女の前にいたのは3匹の巨大な怪物。…そう、元凶である。
しかし、今までのデカイだけで頭の悪い奴とは違う。この三匹は唸り声も一切叫ばず、
その上どうやら自身でわざと体から魔力を隠していたらしく、管理局の目をすり抜けてきたのだ。
 
3匹は息を潜めじっと狙っていた。
反撃…仲間を倒されていく怒りと破壊衝動をぶつける機会を…その相手が罠にはまるのを……。
そして、その機会は小柄な鉄槌の騎士へと向けられてしまう。
1匹でやっとな敵が3匹同時に襲い掛かってくるのだ、
 
彼女に為す術は無かった。
 
怪物は動けなうなった彼女を無情にも見下ろす。怪物の目には本能故かの狂気と喜びが浮かび上がっていた。
 
「はぁ…ぁ……これで、終わりか……。……あたしは、長く…生き過ぎたのかもしれねーな。」
 
ヴィータはゆっくりとうな垂れていく。意識も視界もぼやけ始めているのだ。
暗闇が頭にじわじわと広がる。
そう…今、彼女の全てが幕を閉じようとしていた。
 
「はやて……顔見たかったな…。なのはとかシグナム達、も……。…………ケフカ、悪りー…な、
…どうやら、あたし…のが先に…眠むっちまい…そう……だ。もう……眠くて…眠くて…仕方ねー……。」
 
3匹の怪物は静かに巨大な腕を振り上げる。確実に彼女を潰すつもりなのだろう。
悪意の笑みを湛え、彼らは勢い良くそれを振り下ろした。
 
「任務――完了……じゃねー……よな…。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ヴィータ!まだ何も終わってへん!!」
 
(…………?)
 
声が、聞こえる。真っ暗になった彼女の視界。
しかし、それでも…彼女の耳にははっきりと届いていた。
 
「ヴィータっ!!」
 
自分を呼ぶ声、自分の名前を呼ぶ声、
 
「ヴィータちゃんっ!大丈夫!?」
 
自分を案じる声、自分に負けさせないための声。
 
「ヴィータ……目を開けるんや!!!」
 
3つの希望がヴィータの不安を…暗闇を打ち砕く…!
 
【Divine Buster Extension】
 
「ディバイン、バスター!!!」
 
【Haken Saber】
 
「ハーケンセイバー!!!」
 
「破激の衝動、クラウ・ソラス!!」
 
目を開いたヴィータの前に広がる光景。
それは白と金色と桃色のまるで虹のように美しく、巨大な一つの輝きだった。
 
輝きはやがて三つに離れ、3匹の元凶に直撃する。
超激が彼らの体で弾け飛んだ。
 
ギャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!
 
オオオオオオオオオオオオオオオォォォオオオオオオオオ!!!!!!!!!!
 
ガァァァァァァァァウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!
 
今まで音すら立てずに静かだった怪物が絶叫を上げた。
それでもあれくらいの攻撃では巨大な体は、まだ揺らがない。痛みを耐えなんとか体勢を立て直そうとしている。
それと共に三匹はまるで成長したかのように急成長ていく。
一匹は翼を生やし、一匹は獣のような体つきになり、一匹はかなり小柄になった代わりに前二匹の特徴を両方持っていた。
まるで怪物としての本能が体を進化させているようだ。
その成長速度は今まで見てきたどんな怪物よりも早く、怖ろしかった。
 
(もしかして、地震を起こきたのはこいつらが…新しい生物が生み出されたため……)
 
「はやてちゃんっ!」
 
「うん!」
 
一瞬思考に捕らわれかけたはやてだったが、目にも留まらぬ速さでヴィータの所まで移動しようとした。
しかし、ヴィータの前に獣のような元凶が立ちふさがろうとしてくる。
 
「邪魔は、させない!プラズマランサー!」
 
フェイトの周囲に一瞬で金色の魔法弾が形成され、獣の元凶に次々と着弾して押していく。
その威力と数に思わず元凶もよろけそうになった。
その間に、はやては高速度でヴィータを抱きかかえ飛び上がっていった。
 
ギャァァァァアアアアアアアアアオオオオオオオオオ!!!!
 
「っ!!」
 
なんと、飛び上がった先にまるでその事を予測していたかのように翼の元凶が立ちふさがる。
咄嗟に方向を変えようとするはやてだが、巨大な怪物の翼が重量を持って近づく。
 
「ショートバスター!」
 
桃色の鮮やかな閃光が一瞬煌めいた。気づくと翼の元凶に光は数多く命中していた。
なのは最速の砲撃ショートバスター、それが一瞬のうちに数発放たれていたのだ。
いつの間にかはやての隣を飛んでいたなのはが言う。
 
「はやてちゃん、こっちはまかせて。私が誘導して撃墜する。多分フェイトちゃんも…」
 
チラリとフェイトを見ると、フェイトはこちらを見て小さくうなずいた。
 
「分かった、安全な所までヴィータを連れて行く。二人とも、怪我せんといてな…。」
 
「大丈夫。すぐに追いかけるよ(ニコッ)」
 
小さく笑みを浮かべた後、なのははショートバスターで敵を誘導していく。
 
(とにかく、今は遠くに行かへんと!)
 
ヴィータをそっと抱きかかえながら、はやては安全地帯に急ぐ。
…と、いきなり今まで押し黙っていたヴィータがはやてに語りかけてきた。
 
「……はやて、どうしてここにいるの?」
 
「んー?いやな、これやよ。」
 
言いながらはやてはポケットから何やら赤い糸を取り出す。
 
「……糸?でも短いね。」
 
「うん、せやけどこうやって…魔力を込めると…。」
 
ピーン
 
いきなり赤い糸が輝き、先が伸び始め、そしてんなんとヴィータの人差し指に巻きついた。
 
「これは……?」
 
「う~ん、原理は分からへんのやけど、ケフカくんが持ってた。」
 
「ケフカが?」
 
「何か普段は先が無い糸なんやけど、魔力を込めると一度縛り付けた物の位置まで糸が伸びて知らせてくれるんや。せっかくやから一本もらって巻きつけておいて正解やったな♪」
 
「え、一本って事はもしかして他にも……。」
 
「ケフカくんは5本くらい持ってたで?」
 
「……………(あいつ、今度ブチ飛ばす)」
 
心がまるまる顔に出ているかのようにヴィータはきっと顔を尖らせた。
 
「はっはっは、そんだけ元気やったら心配は無いなー。あんな大きいの三匹も相手にして…。」
 
「あ……。」
 
「……ただな~ヴィータ、一回目を閉じたやろ?」
 
「……うん。」
 
「もう……閉じへんでな。…ちょっと心臓止まるかと思うくらい心配したわ。」
 
「……うん、ごめん。」
 
「よし、ええ子や♪さて、じゃあそろそろ安全地帯も近づいて…」
 
「はやてっっっ!!!」
 
「っ!!」
 
突如ヴィータが叫ぶ声に反応して、はやてはバリアを張った。しかし、ほんの少しそれは遅れてしまう。
獣と翼の混ざり合った元凶の蹴りが一瞬で張ったバリアにひびを入れる。
 
オオオオオオオオオオォォォオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
 
「くっ!そういえばこいついなくなってて…隠れてついて来てたんか…!ぐううう…」
 
ミシミシ
バリアは今にも壊れそうである。苦悶の表情を見て焦るヴィータ。
 
「は、はやてーーーーーーーーー!!!」
 
「だ…大丈夫…や、これくらい…」
 
オオオオオオオオオオオオオオオォォォォォ!!!!
 
ピキッピシッ
 
「くうううううう……」
 
「はやて…!!」
 
ふと、ヴィータは何かに気づいた。それははやての遠く後ろに見えるとある事象。
そしてもう一つ彼女の頭に強引な考えが閃く。
 
(ケフカ……おめーに賭ける…!)
 
「はやてっもうちょっとだけ頑張って!」
 
「ぐううううううううう……」
 
ビシッピシッ
もう一刻の猶予も無い。ヴィータはさっきはやてが取り出した赤い糸を結ばれている方の手とで両手で持つ。
そして、動けないはやての前に糸をピンと張る。
 
「ぐうううううううぁああああああーーーーーーーーーーー!!!」
 
パキンガランッ
 
はやての簡易バリアがついに砕かれ、元凶の強靭な蹴りが彼女たちの素肌へ…!!
…届いてはいなかった。
 
「おりゃあああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーー!!!!!!」
 
なんと、ヴィータの持つ赤く輝く糸が元凶の蹴りを紙一重で止めているのだ。
 
「ヴ、ヴィータ……!?」
 
疲れ果てながらも驚くはやて。だがこれは単純な理屈であった。
この糸はケフカの特別製…それが意味するのは、製造者ケフカの魔力特性が糸にもこもっているという事。
ケフカはほぼ無限に魔力を放出出来る神なる魔導の持ち主だ。
…つまり、この糸は
魔力を込めれば込めるほど、強靭な魔力糸になる。
 
「くぅうううううううわあああーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!っく!!」
 
「ヴィータっっ!!!」
 
しかし、それはケフカの莫大な魔力あっての話だ。
先の戦闘でアイゼンも魔力もほとんど失ったヴィータでは5分と持たない。
 
そう、持たせるのなら
…………だが、もしも5分も待つ必要が無かったら?
 
「二人ともっ!」
 
その声ではやてと怪物は気づく。
いつの間にかなのはがヴィータらの上空で魔方陣を組んでいる事に。
 
そう、実はなのはははやて達と別れてすぐに敵を粉砕していたのである。
それを見たヴィータはなのはがここまで来る時間を稼ごうとしていたのだった。
そして、その時間は稼げた。
 
彼らが気が付くのとほぼ同時に間髪いれずになのはは砲撃を放った。
 
「スターライトーーーブレイカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
 
桃色の破壊閃光が真上から迸る。
ほぼ体を垂直に傾けた砲撃ははやてとヴィータには当たらず、見事に怪物にだけ命中した。
しかもその威力は今までなのはを救ってきた一級品だ。当たったならばただではすまない。
 
…頑丈なのか咄嗟に回避に出ていたからか、怪物は閃光の中から飛び出す事が出来た。
勿論、もうほとんど動けないがまた怪物の本能で進化するのかもしれない。
いち早くそれに気づいたヴィータが声をあげようと口を開く。
 
 
 
スパンッスバンッ
 
 
 
「え。」
 
ヴィータが口を開くのとほぼ同時に…いや、瞬きをするよりも早かったかもしれない。
小柄の強靭な元凶は4つの肉塊に変わっていた。
 
「……間に、あった。」
 
小さく呟いたのはたった今怪物を切り落としたソニックフォーム姿ののフェイトである。
見ると彼女も獣の元凶を切り飛ばしていたようだ。
 
「ふぅ……良かっ……た……。」
 
 
 
 
 
 
 
 
3体の死を確認した瞬間、ヴィータは意識を失った。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
今日は何故かとんでもなく戦っている物語でしたね…(汗)
書いていて心臓がキリキリと痛みました…まさに死にもの狂いで書いた感じです←マジ
最初のヴィータちゃんのくだりが書いている最中やばかったです…
 
次回は元凶編クライマックスの予定です←いつの間に元凶編になっていたかは突っ込まない方向で^^;
まぁとにかく、
明日の「月夜になのは物語」は是非読んでください!!
 
さて、
 
これを書いていたらすっかりヴィヴィオのペン入れが終わりませんでした(汗)
明日も忙しくなりそうなので、完成したらすぐあげるとだけ書いておきますねb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:59 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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KC動画紹介『我が海馬ランドはコロシアムと化す!』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日は学校で用事をすませて、電車とかでヴィヴィオ完成してたら載せますw
今回はちょっと東方例大祭中止が響いているかもですw果たしてどんなヴィヴィオに
そして次なる絵はどうなるのか…←え
 
さて、
 
今回の海馬動画は昨日のケロちゃんの影響を受けてかネイティブフェイス(ケロちゃんテーマ)の
曲を使った動画ですw
まぁこの曲は海馬動画だけではなく様々な動画で使われているのですが、
 
今回は海馬主体の動画だったので載せました☆
 
カオスなのもありますがやはりかっこいいのも混ざってて中々好きな感じです^^
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
やはり使いやすい音楽なだけあって今回もテンポ良く流れましたね♪
 
以前社長出張で出した動画でもこの曲は使われていましたが、
 
それとはまったく違う印象の動画となっていて個人的に好きな感じでした☆
 
さて、
 
本日はまぁ色々と頑張っていきたいと思いますw
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 03:29 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語197『果たされた決闘…そして』


キューン
 
「高町なのは、戻りました。」
 
管理局のドアが開きようやくなのはは帰還した。
体には傷一つ無く、汚れすらまったくついていないが、顔には疲労の色がやや見られる。
それもそうだろう、彼女は一人で元凶を2匹ほど倒してきたのだ。
避難経路の確保、非難の遅れた人の救助など…疲れる要素は尽きない。
 
「なのはっ!お帰り♪」
 
と、そこにいち早く笑顔でやってきたのは彼女の親友であるフェイト・テスタロッサ。
……だが、服こそ汚れていないがこちらも顔には濃い疲労の色が刻まれているようだった。
なのはの元に向かう足どりもどこか弱々しい…。
 
「あ、フェイトちゃん♪ってあれ?随分疲れた顔してるね…(汗)。もしかして敵に…」
 
「え、あっいやこれはその…違くて……その…(汗)」
 
急にオロオロしだすフェイト。とりあえず元凶に攻撃されたわけではないようだが。
 
(どうかしたのかな?フェイトちゃん…)
 
「テスタロッサが疲れているのは私と練習試合をしたからだ。」
 
「え?」
 
なのはの疑問に答えたのは本人であるフェイトではなく、
フェイトの後ろからゆっくり歩いてきていたシグナムだった。
 
「ちょっシグナム…(オロオロ)」
 
どこか落ち着かないフェイトを置いて話は進む。
 
「なのは、分かれた後にトラブルも無く無事そうで何よりだ。」
 
「シグナムさんも(笑)。……でさっき『練習試合』したって言うのは…。」
 
「ああ。実はここに戻ってきてすぐにテスタロッサと私とで練習試合をしてな。
と言っても休憩代わり扱いだったからな、これ以上やったら仕事に差し支えそうな位までやってしまった。」
 
「う……だって、シグナム強くて…(照)」
 
「あー……でもまぁそういうことなら…(笑)」
 
思わずニヤけてしまうなのはだが、心の中では実は安心していた。
もっと大きな戦いの傷だったら…そう考えれば身内同士の安全めな疲れなどという感じなのだろう。
 
「それでえーと、シグナムさんとフェイトちゃんは戻って来てて、他の皆は?」
 
「主はやてなら奥の指令室にリインと入っていったな。恐らく次の出撃に備えるのだろう。」
 
「スバルとティアナ、キャロとエリオも無事戻って来てるよ♪」
 
「シャマルは避難してきた人を癒している。ザフィーラも子供の保護だな。ヴィータは……ん?」
 
「はい?」
 
そこまで言いかけてフェイトとシグナムはおかしな顔をする。
 
「あれ、そういえばヴィータはまだ戻ってきてないような…。」
 
「ああ…。」
 
「え、ヴィータちゃんが?」
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
いや~ようやくなのはさんも一休みな感じですかね(笑)
シグナムさんとフェイトさんも戦われて…まぁきちんと休暇になってからまたきちんとやるんでしょうけど♪
これで皆さん無事に……ってあれ?
ヴ、ヴィータちゃん?ど、どどどどどどどどどどどどどど何処へ?(滝汗)
 
さて、
今日は結局ヴィヴィオ間に合いませんでしたね~…
明日は一回学校に行かなくてはなりませんので少し遅れます^^;
とりあえずヴィヴィオは描き終わったらすぐに出しますので♪
 
ヴィヴィオの絵を出したら後はお祝いを一回あげて、次の絵ですね~
もう次の絵が間に合う気がまったくしません;;
でもまぁ頑張りはしますのでご勘弁を!!
一先ずはお祝いに全力で☆
 
さて、
ほ、ほほほ本当にヴィータちゃん……何処に行ってしまったのか…
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:29 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語196『再開と共闘』


はやてがリインを迎えている頃、
スバルとティアナは避難場所にて鉢合わせていた。
 
「スバル!なんであんたここに…」
 
「ティア!ティアこそどうして…」
 
お互いの姿を見てそれぞれの反応を示そうとする二人。
しかし、それを遮る声がそこにはあった。
 
「お母さん!!」
 
「!!」
 
ガッシ
 
二人についていた女性と子供。そう、二人はお互いを探していた親子だったのである。
 
「お母さん、お母さん……!」
 
「もう大丈夫よ、大丈夫……。。心配してたわよ…!」
 
泣きそうな顔で二人は必死に再開を喜んだ。
スバルとティアナはいきなりの展開に少々固まってしまったが、
二人のあまりに喜ぶ姿を見て、ようやくゆっくりと笑みを浮かべた。
 
「まぁ、あんたの事だから大体の事は予想出来るわ。敵もちゃんと倒したんでしょう。」
 
「うん。ティアが遅れたのもちゃんと分かってる♪」
 
「うっ……。」
 
スバルに痛い所を疲れやや体裁の悪い顔になるティアナ。
そんな彼女を見てスバルは慌てて言う。
 
「あ、いや私がティアの立場だったらきっと同じ事してたと思うし、保護もティアの仕事には入ってたと思うから…」
 
「…そうよ、そうだけど、」
 
「え?」
 
「でも、やっぱり一人で戦わせて……悪かった…わね。」
 
「ティア……。」
 
何処か頬を赤く染めて照れながら謝るティアナ。
その様子を見てスバルは思わずうるっときてしまった。
 
「ティアが…ティアがやっとデレた~~~~~~~~~~~~~~~♪」
 
「なっ違っ…」
 
いつもの通りティアナのこぶしがスバルの頭を叩く。
かと思われたその時、
 
グゥゥゥウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!
 
全「!!」
 
辺りに獰猛で凶悪な唸り声が響き渡った。
この声…この声はまさか。
 
「ティアっ!」
 
「どうやら避難場所を嗅ぎつけたようね。スバルが一匹倒したんだったら、この声のは別の奴ね。」
 
サッと後ろを振り向き、今の一声に怯えて震える親子に声をかける。
 
「大丈夫です、ここは安全。」
 
「だから、絶対にここから動かないでくださいね?」
 
「は、はい。」
 
「うん。」
 
親子はしっかりと頷いた。その様子を見てスバルとティアナも頷きあう。
 
「せっかく久しぶりに会ったわけだけど、腕は落ちてないわよね?」
 
「も~ティアったら分かってるくせに(ニコッ)」
 
ガサッ
 
グゥゥウウウウウウウグゥアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!
 
「全力全開!」
 
「手加減なしよ!」
 
 
 
 
 
全力全開の前に元凶は3分もたなかった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
少し前に書いたスバルさんとティアナさんの続きです(笑)
流れを予測していた方がいましたが…まぁ、こうなりますね♪
昔から思っていましたがこの二人の相性は凄まじく良いですよね~普段もw
なんというか、二人揃うと3倍以上の力が出るイメージです←意味不明
 
意外と髪解いたティアナさんとスバルさんの戦闘シーンが発見出来ませんでした^^;
 
さて、
 
本日は恐怖王さんの30000人目踏んでくれたお礼の絵を載せましたb
良かったら見てやってくださいw
……可愛い絵では無いですよ?wもしかしたら明日ヴィヴィオ出すかもしれませんが(笑)
 
さて、
 
久しぶりにこえ部で一言いれましたw
一言呟いただけなので興味ある方はすこーしどうぞ♪
本当に一言ですw
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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30000人祝い絵『恐怖王さん』&『イカヅチ』

どもども~
 
随分遅れましたが本日は30000人目を踏んでくれた恐怖王さんのために、
 
恐怖王さん系統の絵を二つ載せたいと思います☆
 
時間だけはめちゃめちゃかかっていますが……
 
まぁちょっと雑な部分とかは勘弁していただけたら幸いです^^;
 
では、まずは恐怖王さんの方から
 
どうぞ↓

はい、これです
 
……ゑ?
 
いや~~~~なんというか、
ちょっと今度エピソード書こうかな~と思っていたらいつの間にかセフィロスが絵の中に…←ナンダソレ
 
まぁ、あれですね…
 
沙倉さんは今度描きます、はい←すいません…
 
というわけでまぁ一応恐怖王さんはこのブログバージョン+αので仕上げましたw
 
一応二回目という事あって何回か本家を調べはしたのですが、
やっぱりこちらで行く事に…
 
筋肉質だった以前に比べてスマートにしてみました、こちらのがかっこいいかな?という感じです♪
 
後は武器!!
 
私初めて見た武器初めて描いた武器だったのでかなり下手になった気がします…orz
 
セフィ様は…まぁいつもの通りに描きました←やっぱり描いてた
 
とにかく!!こちらは今度『 輪 廻 の 英 雄 達 』 にてオリジナルエピソードで使用するのでお楽しみに><b
 
さて、
 
二枚目は恐怖王さん特製ライダーのイカヅチの絵です☆
 
一応恐怖王さんのブログで行われている「イカヅチセンキ・イラストコンテスト」用の絵となりますw
 
では、どうぞ↓

「えいや~~~~~~~~~~~~!!!」
 
……はい、気合を入れてもただのキックです(笑)
 
なんとなくイカヅチにキックをしてもらいましたがどうでしょうか?w
 
背景の黒いのはさっき学校帰りの電車でザザザしてたんですよね~
 
なのでそのため歪みががが←言い訳だろ
 
イカヅチ自体は時間をかけたので中々細かく描けたかな~という感じですw
 
………………………………………………………
 
恐怖王さん、30000人目を踏んでくれてありがとうでした!!
 
………………………………………………………
 
 
 
 
 
………………………………………………………
 
 
 
 
 
イメージ 4
↑恐怖王さんブログ(楓愛&神絵)
 
 
 
↑恐怖王さん別館(愛の)ブログ
 
 
バーン!
 
はい、というわけで今回は恐怖王さんづくしでした~w
本当にいつもありがとうございます♪
これからもよろしくお願いしますね^^
 
ではでは~☆
 

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