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月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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月夜になのは物語231『帰りのち癒し』


「シャマル、いるか?」
 
「あらシグナム、ここにいるわよ♪」
 
ここはまたまた管理局。
今日も多忙な仕事を終えたシグナムはもうすぐ同じように一日の業務を終えるシャマルの所に迎えに来ていた。
別に毎日迎えに来ているわけでは無く、今回は偶然あがり時間が早かったのだ。
 
さらっと後ろを振り向き来訪者であるシグナムを見上げるシャマル。
 
「ふふ、シグナムもしかしてお腹とか痛くない?」
 
「……それは何かの冗談か…?」
 
「もう、違うわよ~。これこれ♪」
 
まるで子供のように彼女は首につけている器具を指差した。
シグナムは一瞬それが何か分からず言葉に詰まる。
 
「…………?」
 
「あれシグナム知らない?これは聴診器、人の心音とかを聞く器具の一つらしいの。
でもほら私って器具とか使わないで人を癒して来たからあんまりこれ使ったこと無いのよね~。」
 
「なるほど、つまり私で試そうとしたわけか…。……ふぅー。」
 
それを聞くとシグナムは呆れたようにため息をついた。
 
「何よ~だってあんまり使わないから練習もそこまでやらなくて良いまま来ちゃったから…」
 
「まぁ…いい。それよりももう仕事は終わりか?」
 
「あ、それはえーっと、もう少しね。」
 
「そうか。じゃあ少し待つとしよう。」
 
 
 
 
 
 
 
 
その後すぐに仕事時間は終わり、二人は帰りの道を歩いていた。
 
「そういえば、スバル達やキャロ達でお出かけするんですってね♪」
 
「ああ。……テスタロッサは行かないそうだな。」
 
スバル達がもうすぐちょっとしたお出かけにでる話はシャマルももちろん知っていた。
しかし、シグナムのその言葉に少しシャマルは戸惑う。
 
「え、だってフェイトちゃんは教える方だったし……。」
 
「ああ、いやそれは分かってるんだがな。…子供の旅というものは結構心配なんじゃないかと思ってな。」
 
シグナムから出てくる意外な言葉。
シャマルはさらに少し驚きながらもちょっと新鮮な気分を感じていた。
 
「う~ん、分からないわね。私達には子供とかもいないし……。」
 
「そうだな……。」
 
「………………。」
 
「………………。」
 
沈黙。
これはシグナムが俯いて何かを考え込んでいるために生まれた沈黙である。
 
黙りこくって何かを考えるシグナムを横目で見つつ、
シャマルは口元に笑みを浮かべた。
 
「……………シグナム。」
 
「?」
 
「もしかして……子供とか欲しいの?(笑)」
 
「!!!な、な、何をばかな……(真っ赤)」
 
シャマルからの痛恨の一撃に、シグナムからさっきまでの考え込んだ雰囲気が消えた。
それを見てシャマルがニコっと笑う。
 
「うん。冗談♪」
 
「な……?」
 
「私達には分からない…けどフェイトちゃんがついていかないって決めたって事はきっとそれが正しいのよ♪
だから、シグナムがそんなに考え込んでもしょうがないんじゃないかしら?」
 
「正しい……。……そう、かもな。やはり私にもまだ分からないが。」
 
「あ、やっぱりシグナム♪」
 
「な、ち、違うっっっ!!(滝汗)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんだかんだ言ってもやはり人のことを癒すのが上手なシャマルであった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回はまたまたスバルさん達の旅行までの間のお話でした(笑)
やはりシャマル先生は人を癒すのがお上手なご様子♪お体も中々素晴らしい☆
シグナムさんも何かを考え込まれていたようですが、果たして…
でもとにかくこれからのお出かけは結構な人が知っているようですw
 
ヴィータちゃんとのお出かけもまだまだ悩んでます
いつものお礼に良い所へつれていってあげたいです♪
 
さて、
 
今日も学校でしたが、まぁ結構早く帰ってきましたね~
 
さて、
 
結局絵は間に合いませんでしたが、ほとんど出来ているので、
まぁGW中には出そうと思っています☆
 
歌も明日は歌って良いらしいので、出来たら明日歌ってそのまま載せようと思いますw
あ、こえ部入ってなくても聴ける奴ですよ^^
 
さて、
 
ではそろそろ回ってその後ヴィータちゃんとラブラブです~♪
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:39 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語230『そんな時は海へ』


ここはまだまだ管理局。
休憩中のリインはスバルから相談を受けていた。
 
「ふむふむ、つまりフェイトさんが作った休暇に何処へ行くか決めあぐねている…というわけですね?」
 
目をキラリとさせてリインが確認する。
そしてそれは間違いなかったらしく、スバルはこくりとうなずいた。
 
「はい、いや別にそれで決定するかは分からないんですけど、皆中々考える時間が無くって…。」
 
「…分かりました!そういうことなら私が協力しますです♪」
 
「ほ、本当ですか!ありがとうございます!」
 
「はい、私だってこれでも結構色々な世界を知っていますからね~♪ちょっと待っててください…」
 
カタカタ
 
リインは専用のパソコンに何かを入力し、検索する。
 
(な、何か凄そうだな~……)
 
~数分後~
 
カタン
 
「はいっと、検索一先ず終了です♪」
 
「あ、お疲れ様です!それにしてもまさか休憩時間の間に終わっちゃうとは…。」
 
リインの検索に感謝しつつ少々ドキドキするスバル。
果たしてどこがお勧めなのだろうか?
 
「うん、スバルとりあえずざっと見たところで私が良いと思ったのはですね…」
 
「は、はい!(ドキドキ)」
 
「海……なんてどうですか?」
 
「………………え?」
 
スバルは思わず言葉を失った。それはそうだろう、
海は四季のある世界ではまだまだ行くには早すぎる場所なのだから。
 
彼女はそのまま何を言ったら良いか分からず硬直してしまった。
……だが、リインはそんなスバルを見て尚落ち着いて言う。
 
「気持ちは分かるので簡単に推薦する理由を説明をすると、この世界の海に行くのではなく
『別次元世界』の海に行ってみては?ということです(笑)」
 
「別次元世界……ですか?」
 
リインは軽くうなずく。
 
「そうです。この世界ではまだ早くあまり魅力的じゃない海ですが、
別次元世界には今まさにぴったりな時期の海を有する所もあります。」
 
「はあ……。」
 
「ここでは行きたくなくてもその世界まで行けばきっと行って良かったと思うでしょうし、
何よりも海とは良いもののようですよ。広大なあの空間に溢れる水……ストレス解消には丁度良いです♪」
 
「……そういうものなんですか?」
 
なんだか説明を聞いているうちに段々乗り気になって来たスバル。
ここぞとばかりにリインは言い切った。
 
「そういうものです!なので私はこの別次元世界の海を強く推薦しておきます!!」
 
やけに勢いのあるリインの言葉、やけに説得力もある。
 
「わ、分かりました!後でティアとかキャロ達に提案しておきます!」
 
「はい♪……さて、じゃあそろそろ私はお仕事に戻りますね♪」
 
「あ……ありがとうございました♪」
 
フワフワと仕事に戻るリインにスバルは深く頭を下げた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ふっふっふ、これで良いです♪」
 
仕事に軽く戻りつつリインは小さくそう言った。
今彼女の頭の中では…
 
(スバル達の海での思い出写真をはやてちゃんに見せれば、きっとはやてちゃんも強引にでも行きたくなるはず。
ふふ……私、久しぶりに海行きたかったんですよね~♪)
 
「いやースバル達の助言にもなってまさに一石二鳥です…♪」
 
今回の提案は、実は私情の入った海提案なのであった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
なんとなく今回も変なお話になったような気がしています……(汗)
とりあえずリインさんの(私情の入った)提案は海に行くというものらしいです☆
もしもこのまま特に何も無かったらこのまま海に行ってしましそうです♪
時期はずれなのはお話どおり世界の違いが埋めてくれると…w
記念写真とかあれば婿様方などもいい感じに喜ばしい気がします^^
 
とりあえずリインさん達が行くのならヴィータちゃんも行くということ…
はっヴ、ヴィータちゃんの水着姿をこんな時期に拝めるのかもです!!
ん~~~私も生で拝みたいところ♪
 
さて、
 
今日は予告どおり交流会で結構遅くに帰ってきました…
 
別にそれは仕方ないのですが、結構回るの時間かかりそうです^^;
 
そして絵も進んでいないのに明日学校……
間に合わない気がしますがその時は来月に持ち越しということで;
 
では今日も回ってきて、ヴィータちゃんとラブラブしてきますね♪
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:39 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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KC動画紹介『遊戯王キャラが麻雀・その1』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日は予行通り演劇のやつに行くので帰りが遅くなるかもしれません…そして明日は学校……orz
とりあえず交流会と言っても前半遊び(と言うなの運動)&後半適当なメンバーで演劇となっています;
後半なんかは即興の劇となりますが、結構疲れるんですよね~……人のを見るのとかも^^;
とにも、そんな感じなので応援はありがたかったです☆
 
さて、
 
題名を見て貰えれば分かりますがこのGW中にとあるシリーズを載せていきますb
 
それは…「麻雀」です!!
 
……はい、というわけで私麻雀全然分かりませんwルールは少しも分かりません^^;
 
しかし、
 
そんなルールがまったく分からない私にも、今回の動画は凄く楽しめました♪
 
なんというか、ルールは分かりませんがとにかく面白いのですww
 
まぁこれは実際に見て貰ったほうが分かりやすいと思います☆
 
しかも、今回はとてもマリク大変なことになってますね~
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
私同じでルールが分からない方の方が多いでしょうが、かなり愉快な動画でしたねw
 
技名とかにも反応は出来ませんが、言い回しとか雰囲気でピンチとか分かります☆
 
とりあえず今回は社長もそこそこに強く、凡骨がぼっこぼこでしたね^^;
 
しかし、数話あるお話が進むに連れてこの4人(+シークレット)の関係も段々と変わっていきますよb
 
もちろん社長も…王様もww
 
ルールが分かる方だったらもっと面白いかもですが、分からなくても十分に面白い動画でしたw(…多分)
 
東方動画を挟み数回このシリーズは続くので、どうぞお楽しみに!
 
さて、
 
今日は忙しいのにこんな時間……とりあえずさっさと寝ることにします;
 
しっかりヴィータちゃんとラブラブで癒されて、頑張って行こうと思いますねbb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 03:19 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語229『立ち話で予感』


「……って事があったんだってさ~。」
 
「…なるほど、テスタロッサも思い切ったものだな。」
 
再びここは管理局。偶然すれ違ったシグナムとヴィータは昨日のフェイト達について話していた。
フェイトが大事にならないようにとはやて達には話をもらしたらしい。
 
「それにしたって、あいつがなぁ~…。」
 
「確かに普段からは想像出来ないような行動力だが……まぁそれだけ行かせてあげたかったのだろう。
テスタロッサは普段が少し抑えすぎている。」
 
「へー?」
 
「今でもやりたいことをそれなりにやっているつもりなんだろうな。
だからこそ、今までもこれからも何も言う気は無いが…。」
 
「何かシグナムも普段はそこまで喋らない方なのに、フェイトの話のときは結構話すんだな。」
 
「!そ、そんな事は無い……だろう(汗)」
 
そう言いつつも自分の行動を考えてなんだかそうだったかもしれないと思い始めるシグナム。
そんなシグナムも見ずにヴィータは続ける。
 
「まぁ、最近はおめーの方もなんだか忙しそうだな……。」
 
「む……それはお前の方も同じだろう。」
 
「あー……。」
 
「………………。」
 
「………………。」
 
数秒の沈黙。次の言葉を待つシグナムにヴィータがぽつりと呟く。
 
「あたし達も行きてーな~。」
 
「?……それは、スバル達みたいに休日を揃えてどこかへ行きたいということか?」
 
「……まぁ、そういうことだ。と言って別にフェイトがやったみたいに強引にやりたい程じゃねーけど。」
 
「…………ふ。」
 
「ぬなっ!?今笑ったろ!」
 
ポツリポツリと本音を語るヴィータにシグナムは小さく微笑んだ。
そしてゆっくりと言う。
 
「いやな、行きたい感がまったく隠せていないぞ?お前は本当に素直な感情が出るな。」
 
「う、うるせーよ!……でも、行ってみたいっちゃみたいんだよな~……。」
 
「……ヴィータ。」
 
「ん?」
 
「これは私の予想だが、お前については多分その願いは叶うと思うぞ?」
 
「えっ?はやてが行くって言ってたのか!?」
 
「いや、そうじゃなくケフ……いや、とにかくお前はきっと大丈夫だ。」
 
「そ、そっか……(嬉)」
 
内面の喜びもまったく隠せていないヴィータ。
隠そうとしても顔に笑顔が浮かんでしまう。
 
「あ!じゃあさ、なんだかよく分かねーけどあたしが大丈夫なんだったらシグナム達もきっと大丈夫だよな。」
 
「ん……私か?…そうだな、まぁ状況しだいって所かもな…♪」
 
ヴィータに対する「大丈夫」、
それがもしかしたら自分にも当てはまるかもしれない事にシグナムは気づきかかっていた。
しかし、あえてその事は考えないようにし、腕時計に目を向ける。
 
「どうにも話しすぎた、もうこんな時間だ。」
 
「あ、もうか。」
 
「まだ何があるとはお互いはっきり言えないが、それが起きるまで…しっかりと働くとしよう。」
 
「おう!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その日、キャロ達の旅行とは別に、いくつかの出来事が予感されていた。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
なんともまたこういう少し変なお話です(汗)
とりあえずいつぞやの八神家のお出かけは忙しさ故に無くなってしまったので、
どこかで皆さん楽しみなお出かけがあると良いですね♪
そして、シグナムさん…やはり色々分かっていそうです…^^;
 
とりあえずヴィータちゃんを何処に連れ…いや、これはまだ良いですね☆
とりあえずはキャロさん達がどこに行くのか(笑)
 
そして、シグナムさん達のも気になります☆
 
さて、
 
今日も遅くなりましたが、実は明日も部活があり、かなり遅くなります……;
 
朝から午後過ぎまであるので全然休日ではないのです…orz
 
しかも演劇のいわゆる交流会で、最初は全然まったく少しも行かない気だったのですが、
 
やはり高校3年で最後の交流会なので行くことになりました。
 
むう……でもやはり休みたいものは休みたかったという…
 
そんなわけで、絵が間に合うか非常に微妙と言う;
 
さて、
 
そんなわけで今日も回ってからヴィータちゃんとラブラブしてきます♪
 
そして時間があれば…絵でも(汗)
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:49 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語228『素晴らしい任務』


「すいませんっ!!」
 
「は、はいっ!?」
 
大きな声を出して彼女は人を呼んだ。
ここは管理局の自然保護隊シフトを管理する部署。
あまり人の来ることが少ないこの場所にフェイトは今日来ていた。
そのあまりに真剣な表情に局員も戸惑う。
 
「え、ええとあの…フェイト執務官、どうされましたか?そんなに声を大きくして…(汗)」
 
「はい、実は……今日はお願いがあって来ました。」
 
「お願い?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「え?」
 
「特別任務……ですか?」
 
「はい。」
 
所変わってここは自然保護世界。キャロとエリオの所に管理局から通達が来ていた。
どうやら任務の事で何か連絡があるらしい。
 
「自然保護隊であるキャロ・ル・ルシエさんとエリオ・モンディアルさんに特別な任務が入りました。
本局からではなく、シフト管理からの通達でしたが、恐らく拒否は不可能でしょう。」
 
「あ、拒否とかは全然無いんですけど、特別な任務って一体…。」
 
「それはこちらもちょっと……。」
 
「それで、その特別任務の日にちはいつなんですか?」
 
とりあえず冷静にエリオは聞く。
彼も戸惑いを感じてはいるのだが、とりあえず話を聞かない事には何も分からなかったのふぁ。
 
「えー詳しい日程は分かりませんが、来週あたりに一日だけだそうです。」
 
「い、一日だけですか??」
 
「…………?」
 
ますますわけが分からなくなる二人。
一日だけの特別任務……一体なんだというのか。
 
「まぁ不明な点が多く、少々不安なのも分かりますが、報告は以上です。」
 
「あ、はい、ありがとうございました。」
 
二人はとりあえず頭をさげ、その場は終わりとなる。
 
 
 
 
 
 
 
「エリオくん、今度の特別任務って一体なんなのかな?」
 
「うん、僕もそれを考えてたんだけど……全然想像つかないや。
……とりあえず来週って事は今度のスバルさんとティアナさんの休暇は結局ダメみたいだね。」
 
「うん……。」
 
そう、実は来週はスバルとティアナの休暇予定が偶然にも重なっていたのだ。
しかしこれはチャンスと思ってみるものの、キャロ達には仕事が……。
つまり、今回の特別任務が無くても結局は無理だったのである
 
「やっぱり中々休日は合わせられないね。」
 
「うん、でもまた次の機会を待つかしかないね…!」
 
ピーピー
 
「あれ、通信?」
 
通信は二人の親代わりであるフェイトからであった。
すぐに通信を入れる。
 
「はい、フェイトさんですか?」
 
『あ、キャロ、エリオこんにちわ♪』
 
「はい、こんにちわ♪今日はどうかしたんでしょうか?」
 
『あの……実は二人の所に特別任務って言うのが入ってると思うんだけど…』
 
「あ、来ました来ました!」
 
「あれ?でもなんでフェイトさんがそれを?」
 
顔に疑問を浮かべるキャロ。その疑問顔を見てフェイトは少し笑った。
 
「ふふ、実はそのことなんだけど……あれの依頼主、私なんだ。」
 
「………………………?」
 
「えええええ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!??」
 
 
 
 
 
 
 
つまりこういうことらしい。
どうしてもキャロ達を行かせてあげたかったフェイト。
そして、そこでアルフのこんな発言が耳に響いた。
 
「無理やりにでも4人を同じ日に一緒にしてあげたら良いんじゃないかな~。」
 
「え?」
 
数秒、時が止まったかのようにフェイトの頭の中が活発化する。
ひらめき、圧倒的ひらめき!
 
フェイトは良いことを思いついた。
 
「そうか、一緒にしてあげれば良いんだ!」
 
彼女の頭に浮かんだのは特別任務の待遇。管理局の中でも特別任務はかなり特別なものであった。
発注者によって内容が自由に決めれ、特に信頼の置ける人物からの依頼には大抵OKが出る。
そして、フェイトは管理局の中ではかなり信頼の寄せられる執務官……。
 
自分の命令で4人を半ば強制的に集める。
それが彼女のアイディアであった。
 
「いや、もちろん片方の休日が重なっている時が良い…重要な任務とかも避けるとして……。」
 
「ん?どうやら何かを思いついたようだね♪」
 
「あ……うん!アルフ、ありがとう♪」
 
「いやいやあたしも何か協力できて嬉しかったよ(笑)。フェイトもここから頑張るんだよ♪」
 
「もちろん!」
 
 
 
 
 
圧倒的にひらめいているフェイトの行動&計算は凄まじく、
すぐに誰の迷惑にもならない日&キャロ達が休暇になっても問題なさそうな日を探し当てた。
そして管理局のシフト管理に依頼。
この時その場にいた局員は
 
「これは私からの正式な依頼です!どうかよろしくお願いします!!」
 
と何度も釘を刺すフェイトの姿を目撃している……
 
 
 
 
 
 
 
 
「勝手なことしちゃってごめんね……?」
 
「い、いえ……嫌とかじゃないんですけど、ただ……」
 
「……(少し呆然)」
 
フェイトの話に二人はとても驚いた。
依頼主がフェイトだったからではない、フェイトが自分達のためにここまで動いてくれていた事に
驚いていたのだ。
 
「本当は個人的な私情でこういうことするのはいけない事なんだけど、
その……どうしても行かせてあげたかった…んだけど…(滝汗)」
 
どうやら自分で言っていて自分の行動に恥ずかしさを感じたらしい。
顔をひっそりと赤らめている。
 
「……本当にいけないことだと分かってはいるんですけど……」
 
「え?」
 
「私……悪いと分かっていても凄く嬉しいです…!!」
 
「きゃ、キャロ……!」
 
キャロが嬉しそうにそう言った。それに続くかのように。
 
「僕も……とっても嬉しいです!」
 
「エリオ……。」
 
エリオも少し大きめにそう言った。
 
「……とりあえず、これからスバル達にも今回の話をしておくね。元々二人は休暇だったし、わけを話したら納得してくれると思う。だから……どこに行きたいか考えておいてね♪
これは今回の任務の…命令です♪
 
二人「はい、了解しました!」
 
 
 
 
 
 
 
これまで聞いたことの無い程、素晴らしい任務がここに決定した瞬間である。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
何かもう時間がかかった割にはめちゃめちゃな文になってしまいましたね(汗)
お話のフェイトさんは一応シフト管理に任務を依頼するフェイトさんです…^^;
とりあえず今回のお話が前回のお話の続きとなります♪
つまり、4人の休暇が迫っているということかもしれませんねw
 
いやはや、普段は真面目なフェイトさんの大胆な行動ですね。
これもアルフさんの影響が結構あったりかもしれませんb
 
さて、
 
明日は塾(歌)があるので遅れます……^^;
 
では今日もそろそろ回りますね~…そしてヴィータちゃんとまたまたラブラブです♪
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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KC動画紹介『幸せの手乗りタイガー伝説』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
気が付いたらこんな時間なのでさっさと更新して寝なくては…^^;
そういえば前回の海馬動画でオウムナイトとコメントがありましたが、
オムナイトなのでお間違え無いように。オウムナイトなんて一言も書いてませんよ~
 
さて、
 
本日は少々海馬出張要素のある動画です♪
 
とは言え要素があるだけで、動画としては完全に社長が主人公なのでご安心をw
 
今回は普通に動画として面白く、
 
少々雑なところもありますが、それが逆に面白かったりと良い感じです☆
 
そうですね~「とらドラ!」を知っている方などはさらに面白く感じると思いますw
 
普通にキャラが海馬とコラボしていますのでb
 
まぁ知らない方はキャラが分からないと思いますが、
 
そこは社長と王様が良い感じでカバーしてくれていると思いますよ^^
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
最初からおまけまですっかり「とらドラ!」とのコラボな動画でしたね☆
 
前回優勝を語っていた社長も、今回は神の力に屈したご様子w
 
社長の反応も非常に秀逸で面白いのですが、
 
ちょいちょい観客な王様もかなり笑えましたww数学が…w
 
モンスターなんかは少々雑でしたが、セリフ回し&つなぎが面白かったので気にならないかもですねb
 
所見のときは最初からずっと笑ってましたw
 
そういえばどうでも良いですが、
私がブログで紹介している海馬動画は先に私が飽きるほど見まくったものが多いです(笑)
 
10回や20回は見ていますので所見の時を忘れている事が時々あります^^;
 
まぁ、実際このクラスまで面白いと最初から笑っていたのを覚えていますので良いですね♪
 
さて、
 
今日は部活なので帰りとか遅いかもですよ~;
 
なのでそろそろ寝ましょうかね~…きっとヴィータちゃんとラブラブしているうちにグッスリと♪♪
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

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月夜になのは物語227『気楽に行こう♪』


ピー
 
「んあ?」
 
とあるその日、アルフの所へ一つの通信が入った。
見るとどうやらフェイトからの通信らしい。アルフはすぐに出た。
 
「はい、フェイト?どうしたんだい、今日は。」
 
『あ、アルフ久しぶり。実は……」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「んーっと、つまりキャロとエリオ達が元機動六課のメンバーでどこかへ休暇に集まりたい。
そのために4人で同時に休日を取る方法を探してる…ってこと?」
 
『うん。』
 
通信の向こうでフェイトが小さくうなずく。
彼女の顔には緊張が走っていた。
 
『私どうしたらいいのかな……なんとかキャロ達に協力してあげたいんだけど…。』
 
「え?キャロ達がフェイトに頼んで来たのかい?」
 
多少アルフは驚く。
 
『うんうん、話を聞いただけなんだけど…何か思いついたら教えてくださいって。』
 
「あーなるほどね。じゃあ今日あたしにかけて来たのはその事について何かアイディアが無いか聞くためだね?」
 
コクン
 
再び小さくうなずくフェイト。
それを見てアルフはなんだか嬉しくなって笑ってしまう。
 
「いや~そういうことだったら喜んで考えてみるよ(笑)、思いついたら連絡するね♪」
 
『うん、ありがとうアルフ♪』
 
「あはははっそれしても…」
 
『?』
 
「フェイトったら物凄く真剣な顔してるから何事かと思ったよ~。」
 
『あ、ご、ごめん(照)』
 
「いや、それは全然良いんだけどさ、凄い勢いだったね?」
 
『ん…………。』
 
その言葉にフェイトは数秒程固まった。何かを考えているようだ。
そのまままた数秒ほど考えた後、静かにこう言った。
 
『少しでも……助けてあげたかったから……(照)』
 
顔を真っ赤にさせて、アルフというよりも自分に呟くかのようにその言葉は出た。
ただでさえ嬉しい気持ちになっていたアルフはそんなフェイトの表情を見てもっと嬉しそうに微笑む。
 
「そっかー……♪フェイトはどうしたい?」
 
『!行かせてあげたい!!』
 
間髪入れずにフェイトはそう言った。一瞬の出来事にアルフは少し固まる。
 
「…………あ、いやそれは分かってるよ~(笑)そうじゃなくて、行かせる為にどうしたいかって事。」
 
『え……?あ…(真っ赤)』
 
アルフの言葉の意味を理解し、フェイトは顔をさらに真っ赤にした
 
『いや、あの私……』
 
「いや、まぁ大丈夫!きっと4人で行かせてあげられるよ♪皆日頃の行いが良いからね~。」
 
『……うん、そうだよね♪』
 
「………………(ニコッ)」
 
たっ話は終わったとばかりにアルフは背中を向け、通信画面から離れかけた。
突然の行動にフェイトは戸惑う。……が、一歩後ろに下がりアルフはくるっと画面に向き直る。
 
「『お母さん』気楽に頑張ろうよ♪」
 
『あ……………。…………うん♪』
 
 
 
 
 
 
 
 
数日後、アルフの妙案のおかげで4人の休暇揃えは上手くまとまるのだが、
それはまた別のお話。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
なお話でした^^
今回はまたアルフさんとフェイトさんのお話ですね(笑)
まぁ私から見たこのお二人の間柄はいつぞやの方で書いたのですが、
仲が良いだけじゃなく結構相談事も持ち込まれているんですよね♪
そこからまた新しくお互いのことを知ったり…まだまだそんな事は絶えないと思いますw
 
前とは違い大人な体モードですね~
子供状態も良いですが、こちらの方も良いと思います☆
そして、この後キャロ達のお出かけ目処が♪
 
さて、
 
今日は少し早く帰ってきた私ですが、
ヴィータちゃんとラブラブしていたら絵が完成出来なく…←イイワケジャナイデスヨ
 
まぁ進んでいるにはいるのでなんとか5月までには間に合うかな?という感じですw
 
ただし!実は来月用の絵としても進んでいたり…(笑)
 
明日は部活なので遅くなると思われます^^;
 
というか今日歌を取ろうとしたのに色々な問題で途中までしか…また今度取り直しです…;
取ったらまたブログに載せようと思いますので、お暇な方は聴いてくれると嬉しいです♪
 
さて、
 
では今日もそろそろ回り、ヴィータちゃんとラブラブしてきますね~b
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:39 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語226『仲間との再会と共に』


「ん~♪ん~♪」
 
ここはとある自然保護世界。
意外と中々に平和なこの場所で小さく鼻歌を歌いながら、キャロは何かを待っていた。
手には何故かりんごが一つ、優しそうに握られている。
 
トテトテトテ
 
と、そこに現れたのは…
 
「おーい、キャロ~~~♪」
 
「あ、スバルさん♪」
 
元機動六課メンバーの仲間、スバルであった。
風に青い髪をさらし、キャロの方へさっと駆け寄ってくる。
 
「キャロ久しぶり!」
 
「はい、お久しぶりですね♪」
 
笑顔で向き合う二人。キャロはかなり嬉しそうだ。
 
「いやーたまたまお仕事で近くまで来てたから来ちゃったけど、迷惑じゃなかったかな?」
 
「いえ、こちらも今日はフリーでしたし、スバルさんと会えて嬉しいです(嬉)」
 
そう言い、キャロはまた嬉しそうに微笑む。
やはり本当に嬉しいのだろう、久しぶりの仲間に会えたのだから。
 
「あ、これ…急だったんで何も用意出来なかったんですけど…。」
 
「え?わ~りんごだ♪あ……でも、なんだか気を使わせちゃったね(汗)」
 
「全然大丈夫ですよ!どうぞ食べてください(笑)」
 
「うん、ありがとうね♪じゃ、じゃあ遠慮なく……」
 
ガブッ
 
「ん~~~美味しいっ♪」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「まぁ、今日は仕事ついでだったから私一人になっちゃったね。」
 
「そうですね、エリオくんもオフじゃなかったので来れなかったですし…。」
 
二人はここにいない二人に心を寄せる。
 
「う~ん、ティアとは結構休日に会うんだけど…エリオとは私も会わないな~。」
 
「ここからスバルさん達のところまでは結構遠いですし、予定を合わせるのは大変ですよね(汗)
私もティアナさんとは中々会えません。」
 
「う~~~ん。」
 
何かを考えるスバル。数秒間そのまま動きを止める……かと思いきや、
はっと顔を上げた。
 
「今度4人で集まろう!休日に♪」
 
「え?」
 
「あらかじめ4人で日時を決めておけば予定も会うし……準備もきちんと出来るでしょ☆」
 
そう言い放ち、スバルはキラッっとウインクした。
これまたとても嬉しそうな目がキラキラとしている。
 
もちろん、キャロも喜ばないわけがなかった。
 
「それ……凄く良いですね!今度皆で打ち合わせしましょう♪」
 
「うん、じゃあ決定(嬉)、とりあえず出来たら今度ティアと時間を合わせてこっちに来るから、
エリオの予定もその時に空けて貰えると助かるな~。」
 
「はい、分かりました!えーと、日時は……」
 
 
 
 
 
 
 
こうして4人は今度集まることになったのだった。
 
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なお話でした^^
何やら今回は色々とお話が進んだらしい話です(笑)
再会が嬉しかったのか画像のキャロさんが可愛らしいですね☆
以前八神家での遠出はなんやかんやで出来なかったので、こちらは出来ると良いです♪
ふ~む、やはり仲間とは良いものですね^^
とりあえずスバルさんはとてもノリがよくて良いと思いますb
 
ヴィータちゃんとはこの間買い物に行きましたが、
旅行……夫婦のビックイベント……夜///……これは考えどころですね♪
よし、今からこちらも計画を!!
 
さて、
 
今日は何故か部活が早く終わったので少し早めに帰ってきていました^^
 
そのため絵も順調に進んでいます♪
 
……が、まだ完成までは少しかかりそうですね~;
 
明日は部活も無いのでまた進めて行こうと思いますw
 
さて、
 
では今日も回ってきて、ヴィータちゃんとラブラブな時を刻みますね~☆
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:29 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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KC動画紹介『(友情出張)オムセトー』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日は普通に部活ですね~帰りが遅くなる予感ぷんぷんです^^;
まぁ、仕方ないですね~なるだけ頑張っていこうと思います☆
そして今日もぱぱっと更新ですb
 
さて、
 
本日は題名通り友情出張の動画です♪
 
大抵社長の友情出張動画は長いのですが、今回はかなり短めですw
 
まぁ最近疲れている方なども結構笑える動画ではないかなと思いました☆
 
社長が短い動画内で結構出ますが、久しぶりに海原さんもでますw
 
初めて見たときは盛大に笑ったので、結構私好きな感じです
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
まさかオムナイトでここまでやるとは……!!
 
最初のところは呆気にとられますが、中盤で社長出てきてからかな~~り笑いますw
 
というか遊戯王から二人出演でしたね☆
 
オムナイトの巨神兵!!ww
 
そういえば昔はオムナイトよりもカブトプス狙いでカブトを選んでました…
 
まぁ結局いつも最後には両方とも手に入れていたのでセーフですかね^^
 
さて、
 
今日はもう寝て(ヴィータちゃんとラブラブ)、明日に備えますb
 
絵とかもなんとか4月中に完成させなくては;
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

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月夜になのは物語225『日曜日の楽しみ♪』


「……はやてさんからプレゼントって貰ったこのビデオ……一体何が入ってるんだろう?」
 
日曜日八神家宅、
なのはと共にお呼ばれしていたヴィヴィオははやてから何かのビデオを受け取っていた。
なのはとはやての用事の間、見る事を勧められたのだが…。
 
「う~ん、とりあえず見てみようかな。」
 
ヴィヴィオは他にすることも無かったのでビデオを見ることにした。
 
カチャ
 
八神家のビデオデッキに入れてみる。
するとかなり立派なテレビ画面にでかでかとこんな画面が浮かび上がる。
 
『リリカル☆プリキュア』
 
「リリカル……プリキュア?」
 
それはヴィヴィオにとってまったく聞かない名前のタイトルであった。
状況もよく分からないまま軽快な音楽と共にアニメっぽいオープニングが始まる。
 
「ほえー……ってええ!?」
 
しばし無言で画面を見ていた彼女の目にとんでもないものが移った。
 
「これ、フェイトママ……??」
 
そう、そこには彼女がよく知る人物、フェイトがいた。
顔を真っ赤にし、恥ずかしがりながらもダンスを踊ったりしている。
 
だがそれだけではない。
 
「あ!!」
 
画面の中ではフェイトと同じような格好をして踊るシグナム、ザフィーラの姿が!
 
「…………フェイトママ…な、なにがあったのー!?」
 
ガチャ
 
「おーヴィヴィオ見とったか♪」
 
「あれ、はやてちゃんあのビデオは…。」
 
ビデオに戸惑っていたヴィヴィオの前にはやてとなのはが戻ってきた。
テレビで踊るフェイトを見てなのはも少々驚いた顔で言う。
 
「うん、管理局宣伝用のビデオの一つや♪実は昨日ヴィータとフェイトちゃんがこれ関係の話をしててな、
思い出して懐かしいから皆で見ようと思ったんやよ(笑)」
 
「ああ、そうだったんですか~!このシグナムさんの髪の色は…。」
 
「それはリインがユニゾンして協力してくれたんや♪流行のアニメの色に似せたかったからね。」
 
「あれ、でもこのアニメって結構新しかったような?」
 
「うん、せやからこのビデオは結構つい最近撮ったもんやで♪」
 
「え…………。」
 
そう言われてヴィヴィオは再び驚く。
そういえば確かに皆自分が見知った体……。
 
「まぁ、このビデオは実際流通はしてなくて、うちが気になった候補生の前で本人たちと見てるだけなんやけど。」
 
「うん、私も前やらされそうになったよね…(照)」
 
なのはまで頬を赤くしている事からどうやら本当のことらしい。
 
「ほぁー……。」
 
「さて、今から管理局紹介本編もあるし、皆で見よか♪」
 
ニヤリとそう言うはやて。
一瞬だけヴィヴィオは迷ったが、なのはもニッコリとしているのを見て笑顔で答えた。
 
「はい♪」
 
 
 
 
 
その日、帰ってきたフェイトを迎えたなのはとヴィヴィオの顔はとても優しいものだったという。
 
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なお話でした^^
本日はまた一応昨日の続きのお話ですね(笑)
はやてさんきっかけでフェイトさんやシグナムさんも結構こういうの着ていそうです♪
シャマル先生はノリノリ…というかフェイトさんもノリノリですかね☆
いやまぁ実はシャマルさんもノリノリだったり…w
 
これを初見で見たヴィヴィオも驚いたでしょうね…^^;
まぁ、はやてさんは似た服をこれからもヴィヴィオに送っていきそうですけど(笑)
 
さて、
 
今日は結構絵を描いたり…ゲームしたり(ボソッ)…動画を見ていました☆
 
苦しいときなんかは動画は結構心を癒してくれますねb
 
海馬でゲラゲラ笑い、東方で心に安らぎを得ましたwこのペースなら絵も間にあうかもですw
 
さて、
 
そろそろ回ってからヴィータちゃんとラブラブしてきますね~♪
 
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:49 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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