FC2ブログ

月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

月夜になのは物語292『すれ違い』


「おらおらおらおらおらおら~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」
 
軍勢相手に挑み行方不明と思われていたアギト、
彼女は管理局周りの町の地形を利用しつつ襲われている人を見つけては助け回っていた。
もちろん最初は彼女も敵を滅ぼそうと真っ向から戦っていたのだ。
だが一向に敵が減らないことに気づき、対処が分かるまで自分に出来る救助をしようと考えた。
 
また一人助け、彼女は敵に逃げるための時間を稼ぐ攻撃を与える。
 
「おらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」
 
とどめと言わんばかりに巨大な炎を放つと、
アギトは早々にそこから離れていった。
 
(ふぅ……大分人は逃がしたけどまだまだたくさんいそうだな。
さっきから爆発も起きてるし…何とかしないとあたしも……)
 
爆発を起こしているのは海馬やフェイト達なのだが、
隠れながら戦っている彼女は状況を把握できておらず、
爆発の正体も軍勢が引き起こしていると考えているようだ。
 
ふと、目の前に再び襲われている人間を見つけた。
 
炎を出し周囲の軍勢を追い払うアギト。
急いで子供らし小さな背中に声をかけた。
 
「またか!おーい大丈夫か!!」
 
「…………。」
 
軍勢に襲われていた人間は何故か黙ったままうずくまっていた。
その妙な様子に顔に疑問を浮かべる。
 
「どうした?もう大丈夫……」
 
アギトはすっと子供の顔を覗く。
しかし、子供の顔は彼女とは予想外の表情をしていた。
 
子供顔に表情は無く、目には光が宿っていなかった。
 
「え……。」
 
ようやくアギトは目の前の子供の異常に気づく。
そして、周りの状況の変化にも。
 
ザッ
 
「!!」
 
なんと、まるで待ち構えていたかのように彼女と子供を中心に軍勢が飛び出してきた。
あまりに唐突のことにアギトは反応することも出来ずに硬直してしまう。
 
「やばっ……!」
 
(やられる!!)
 
そう感じた瞬間、偶然にも幸運が起きた。
 
何処からか赤い閃光が降り注いだ。
見事にその閃光は軍勢達に命中……爆砕した。
 
「…………!?」
 
再び予想外のことが起き戸惑うアギト。
閃光の降り注いだ方向からは声が響いてきていた。
 
「あははははははっははははははははははははははは!!!!!!!!!!!」
 
「この声…ヴィータの姉御っ?」
 
見知った声に一気に笑顔になり、アギトは声のした方向に向かおうとした。
だが……それは三度目の予想外の出来事によって妨げられてしまう。
 
ヒュン
 
「え?」
 
なんと赤い閃光が今度はあの様子がおかしい子供、
そして自分に向かって放たれてきた。
高速の閃光は音を立てて二人を真っ直ぐ目指している。
その魔力は凄まじく大きく、触れたものを全て破壊できそうであった。
 
「なっ…!!」
 
アギトの咄嗟の思考。
閃光の攻撃をかわす事はなんとか出来るだろう。彼女の最大攻撃で強引に跳ね返すのだ。
…けれど、もう一人の子供はそれでは助からない。
 
凄まじい速度で迫る閃光に彼女の思考が役立ったのはここまでであった。
 
もし自分だけを救うなら攻撃。
だが、それで助かるのは自分一人。子供を助けるには……
 
後は体が勝手に動いていた。
迫る閃光を無視し、彼女は体を普通の人間サイズまで巨大化させ、
子供へ向かい飛びかけた。
一瞬の世界、彼女は持てる速さ全てを使った結果で閃光よりも早く子供にたどり着き、
そしてその場を跳躍する。
 
彼女の行動はあまりに無防備で危険な賭けであったが、
なんとか二人して閃光の攻撃範囲からぎりぎり外れることに成功したようだ。
 
数秒前には自分達が生きていた場所が轟音をたてて吹き飛ばされていく。
 
あまりに咄嗟の駆け引きを成功させたアギト…彼女の心臓はまだドキドキしていた。
 
「…………はぁ……はぁ……はぁ……あ、あっぶね~……。」
 
閃光を放ったヴィータはその行動の間にすでにどこかへ去っていってしまったらしい。
爆音が膨大な魔力反応と共に離れていくのが感じられた。
 
「姉御……いったいどうしちまったんだ…?」
 
家族のあまりにいつもからかけ離れた様子……そして目の前の子供の全く感情の無い様子。
アギトはここに来て初めて敵が軍勢達だけでないのだという事に気づいた。
 
「……追いかけねーと!」
 
たった今閃光に消されかけた彼女。
しかしその瞳には恐れなど微塵も無く、真っ直ぐと今回の事件のことを見極めるため前を向いていた。
 
子供を安全地帯まで運び、
ヴィータの巨大な魔力反応を追うためアギトは急いだ。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回はまだまだコントロール出来ていないヴィータちゃんとアギトのお話でしたね(汗)
途中にいた子供には何故か感情が感じられなかったようです…;
アギトも色々知らずに人を助けてくれていたようですね!
早く他の方にも会えると良いのですが…
 
そしてアギトは ヴィータちゃんを追うことにしたようです!
 
さて、
 
明日はテストで、来週もテストだったりです^^;
なんとか頑張っていかなくてはいけませんね
 
しかし変わりに多分少し早く帰って来れそうなので何か作業したいです☆
 
さて、
 
ではまた遅れてきたのでそろそろ回ってきますねb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
スポンサーサイト



| 『月夜になのは物語』 | 21:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KC動画紹介『カードを傷めるぜ』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日は早めに帰ってきていましたが頭痛がしていたので見慣れた動画を見て眠っていました^^;
こういう時は毎日見まくっている東方動画がとヴィータちゃんが心の安らぎです(笑)
 
さて、
 
本日は音系ではない小ネタ集の海馬動画です☆
 
中々に面白い感じのネタが多く中々楽しめたりしましたw
 
海馬社長ネタ以外のも多いですが、
 
他の方も面白いのが多かったです^^
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
やはり小ネタ集だけあって色々なネタがとても面白かったですね☆
 
でもやはり私は社長関連ネタが一番楽しめました^^
 
最初の入りも中々良い感じでしたが、
 
なんだか最後は見たことの無い感じの社長だった気がして印象的ですw
 
さて、
 
休でいる間にこんな時間に…
 
夜ご飯食べてからまた作業に移ろうと思いますb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去雑記 | 18:49 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語291『破壊の衝動』


ティアナがぬえを解放し管理局に向かい始めた頃、
ヴィータは漲る魔力を溢れさせ軍勢達の前に立っていた。
 
いつもよりも数倍鋭い目つきでキッと敵を睨み付けた。
そしてそのままゆっくりと片手を前に出し、構えを取る。
 
「……おい、おめーら。今あたしは何かを壊したくて壊したくてたまらねーんだ。
だから……全部ぶっ壊してやるよ!!!
 
シュッ
 
只ならぬ迫力と共に彼女の姿は一瞬霞んだ。
しかしそれは何処かへ高速で移動した残像ではない。
 
彼女がケフカから渡された力…破壊の魔力のオーラが彼女を包み込んだんである。
 
霞んだ姿からどんどん真っ赤な魔力が揺ら揺らと現れ始める。
そして……
 
「おりゃあああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
 
ヴィータの体から赤黒き閃光がほとばしった。
放たれた閃光はあっという間に広がり、彼女を覆っていた軍勢達のほぼ全てに命中する。
 
元から声などあげない彼らではあったが、
もし上げられたとして悲鳴をあげる時間すら与えない。
それほどの速さでその攻撃は敵を消滅させていった。
 
いや、彼らは消滅したのではない。彼女の放つ魔力によって破壊されたのだ。
 
「なんだよ?なんだ?こんなんじゃ足りねー…足りねーんだよ!!!
もっともっと…あたしに壊されちまいな!!!!!」
 
閃光を放ったまま、彼女は再び眼にも止まらぬ速さで駆け始めた。
今回は閃光によってその走りがそのがまま強大な魔力攻撃となる。
軍勢達はどんどんと数を減らされていった。
 
しかし、見境の無くなったかのように、
軍勢だけでは無く町ごと彼女の魔法は空間を歪み壊して行く。
壊れる軍勢、消え行く町……
ついに彼女は高らかに笑顔まで浮かべてしまう。
 
「あっっはっはははははははははっ!!!まだまだまだまだまだ……まだまだだ!!!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「……どうにも大きな反応がすると思えば、ケフカの大事なものとやらか。」
 
ヴィータの暴れる姿はついに支配者にも見つけられてしまった。
彼は数秒間ほど彼女の圧倒的破壊力を観察した。
 
彼女の魔法はとても強力な攻撃である。
周囲の物全てを打ち壊し、しかも他を圧倒する速度で飛び走っていた。
とても誰かが止めれるようには思えない。
下手をすれば、このまま全ての軍勢すら消し去ってしまうように思える位だ。
 
 
…だが、その様子に支配者は静かに笑った。
 
 
「ほう、混沌の力に飲まれようとしているな。これは興味深い。
ケフカよ…最も大切な者に貴様のアレを託したか。あんなもの、使いこなせる筈が無い。
特に、貴様が消えた今となれば尚更な。」
 
そう、彼が注目したのは彼女の攻撃が如何に協力なのかではなく、
彼女が如何に自分の意思を保っているのか…である。
 
ヴィータの現在の攻撃はとても破壊力のある魔法ではあったが、
いつもの戦い方である鉄槌をまるで振り回していない。
さらに、本来であれば冷静に仲間と合流しそうな所を相変わらず一人で走り回っている。
表情も平常時のそれではない。
 
それらから導き出された答えは一つ、
彼女の攻撃は攻撃ではなく、暴走だと言うことだ。
 
(強力すぎる力に必ず対価があるように、ケフカの膨大な魔力は人の精神を狂わせる。
以前狂い、破壊の事だけしか考えられない状況であった奴こそがその証拠だ。
混沌の力とは元来そういうもの……確かにもしあの力が操られれば私の軍勢達も意味を為さなくなるが、
あのような幼い人間にそんな事が可能だとは思えないな。)
 
じっくり考え、やはり微笑む支配者。
 
欲望、支配、滅亡、葛藤、無道、破壊、復讐、未練、嫉妬、幻想…
混沌の力を持つ10人のうち一人がケフカ。そして私だった。
つまり、奴が消えた今となっては、混沌の破壊の力を持つのはあの少女だけになるというわけだ。
この機会を見逃すのは余りに惜し……?…………!」
 
 
ふと、彼は何かに気づいてしまった。
局の外から何者かがこちらに迫っているという事実に。
 
そしてそれらの一つが、彼のよく知る反応だったと言うことに。
 
(これは……まさか。バリアを打ち破った…いや、ぬえは確かに回復洗脳中であった。
誰かの手を借りたのか。)
 
とても残念そうに彼はもう一度ヴィータの映像を眺めた。
 
「不測の事態に欲望を埋める余裕が無くなった。駒を取られたからには直ちに交換しなければならない。
ぬえの代わりの駒は随分と使い道が広い強力な物だ。少し時間が掛かるが確実に駒となる。
だが、貴様の混沌の力はすぐには物には出来そうに無いな。残念だ、
恐らくこちらの全てが終わる頃には貴様の精神と体はボロボロになっているのだろうな。」
 
未練はあったが、己が支配のためならすぐに切り替える。
支配者はさっさと背を向けて次なる行動に向かっていった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回はヴィータちゃんや支配者の話でしたね(汗)
強大な魔力でヴィータちゃんは少々暴れ気味なようです;
大変なことになってしまわないかとても心配ですね…
支配者もぬえが解放されたのに気づいたようです…!
 
支配者が何やら色々と語っていましたね、
果たして彼は何者なのか…
 
さて、
 
本日の東方Project動画 で紹介した東方の曲は原作者であるzunさんが、
とても力を入れた曲らしく、私もとても大好きな曲なので良かったら是非見てください^^
 
さて、
 
最近は遅い更新がどんどん増えたいましたが、
今日はそれほどでも無いですね
でも急いで回って行きたいと思います☆
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 『月夜になのは物語』 | 21:49 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東方Project動画 『キャラ紹介・聖さん&寅丸&村紗』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日も暑かったですね…それに小テストが中々疲れました^^;
大好きな動画でリラックスしてますw
 
さて、
 
本日はキャラ紹介&電気笛23弾ですね♪
 
今回の曲は私とがっても大好きな曲の一つです!
 
壮大な気分を与えてくれる曲がとても心地よく、
またそれに完璧にあった映像がとても素晴らしい動画ですっb
 
動画のクオリティーも物凄くて感動します…♪
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
 
キャラ紹介
 
名前:聖 白蓮(ひじり びゃくれん) 能力…魔法を使う程度の能力
曲名・感情の摩天楼                 
『星蓮船』5-6面の舞台である魔界の一部「法界」に封印されていた、元人間の大魔法使い
伝説の僧侶である命蓮の姉であり、彼女自身も年老いた後に、弟の命蓮から法力を学んだ。
命蓮の死をきっかけに死を極端に恐れるようになり、
法力ではなく妖力・魔力といった類の術により若返りの力を手に入れる。
僧侶として人々の信奉を受け、表では妖怪退治を依頼される一方で、
若返りの妖力を維持するために裏では妖怪を助けていた。妖怪を助ける内に妖怪たちの不憫な過去を知り、
我欲からではなく本心から妖怪たちの力にならねばと思うようになった。
その後、白蓮が妖怪を助けていた事が人間たちに発覚すると、彼女は悪魔と見なされ、
魔界に封印されてしまった。封印から数百年の後
博麗霊夢たちの集めた飛倉の破片により封印から解かれたが、
白蓮の「人間と妖怪の完全な平等」という思想が霊夢たちに受け入れられず、戦闘になる。
その後、幻想郷の人間の里近くに、聖輦船が変化した「命蓮寺」という寺を建立し、
妖怪たちを広く受け入れる。宝船(聖輦船)から変化した寺は縁起が良いと人間の間でも評判になり、
再び人間たちの信奉も受けるようになった。
・住みか:命蓮寺 通称:聖さん(仮)
 
 
名前:寅丸 星(とらまる しょう) 能力…財宝が集まる程度の能力
曲名・虎柄の毘沙門天                 
毘沙門天弟子で代理人でもある、虎の姿をした妖怪
が妖怪化したのではなく、山に住んでいた大きな肉食獣が恐れられて妖怪化したものだが、
「虎の妖怪」ということになっている。元は聖白蓮の居た寺のある山に住んでいた妖怪だが、
毘沙門天を信仰する白蓮から、多忙のため寺に来られない毘沙門天の代わりに信仰を集められるように
「毘沙門天の代理」になるよう山で最も人格者の妖怪として推薦されたものである。
白蓮が妖怪の毘沙門天代理を立てようとしたのは、毘沙門天にいつか退治されるのではと怯えていた
山の妖怪たちを安心させる意味もあった。毘沙門天は黙認する形で星を弟子にし、
念のために監視役としてナズーリンを付けた。彼女は優秀な妖怪で、山の妖怪たちからの信頼も厚く、日々、
真面目に毘沙門天としての業務をこなし信仰を集めていた。白蓮も彼女を信仰の対象にしていた。
自分の正体が妖怪であることは、人間たちには秘密になっていた。
白蓮が封印された後も妖怪であることを隠しながら毘沙門天として寺に留まっていたが、
数百年の内に寺は荒廃してしまった。復活した村紗水蜜たちが訪れたことで白蓮解放の決意を固める。
経緯は不明だが、白蓮の復活に不可欠な毘沙門天の宝塔を無くしてしまい、村紗たちには秘密のまま、
部下であるナズーリンだけに相談して探させていた。
・住みか:命蓮寺 通称:寅丸(仮)
 
 
名前:村紗 水蜜(むらさ みなみつ) 能力…水難事故を引き起こす程度の能力
曲名・キャプテン・ムラサ                 
セーラー服を着た舟幽霊。聖白蓮が法力で生み出した空飛ぶ船「聖輦船」の船長を務める。
底の無い柄杓と大きな錨を持っている。
元々は転覆した船で亡くなった人間の霊だったが、人々から恐れられるうちに妖怪と化し、
「ムラサ」と呼ばれるようになった。未練から海を離れることができず、
妖怪となることでその呪縛は強いものになってしまっていたが、
白蓮から法力による光り輝く船(聖輦船)を与えられたことで呪縛から解放された。これらの経緯から、
白蓮を慕っている。白蓮が魔界に封じられたのと同時期に、
飛倉などの白蓮に関する品々とともに彼女も地底深くに埋められてしまったが、
突如噴出した間欠泉により数百年ぶりに地上へ復活した。その後は白蓮を解放するため、
寅丸星たちとともに聖輦船に乗り、間欠泉により散り散りになった飛倉の破片を探索していた。
『星蓮船』4面会話イベントでは「ムラサ船長 (Captain Murasa Minamitsu)」と表示される。
水蜜という名は『星蓮船』作中では明かされず、付属の「キャラ設定とエキストラストーリー.txt」に記されている。白蓮は彼女のことを「ムラサ」と呼んでいる。
・住みか:命蓮寺 通称:村紗(仮)
 
 
 
今回はこの聖さん&寅丸&村紗が電気笛を吹いていました☆
 
本当に曲が素敵で凄まじかったですね^^
 
今回のも動画と曲が非常に合っていてかなり好きな動画です!
 
動画の内容も感動的でしたね……♪
 
最後の方でぬえもしっかり出ていたりするのも良いですw
オチが可愛らしいのもギャップがあっていいですね(笑)
 
キャラ紹介などに動画の内容が少し載っていたりしますよb
 
次回はまだ残ってる今回の方たちを紹介したいと思います
 
あ、普通と「電気笛」交互ですから次回は違いますよ
 
さて、
 
もう夜ご飯中ですが、食べ終わったらまた何かしようと思います☆
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去雑記 | 18:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語290『解放』


「この辺り……かしら。」
 
管理局から離れたとある神社の鳥居の前。
現在起きている事件から唯一離れ、何も知らない人物はそこにいた。
 
ティアナである。
彼女ははやて達が旅行に出かける前日から局の依頼で謎の魔力反応を追っていた。
 
その魔力反応周囲の村では時折人が行くへ不明となっており、
また正体不明ながら強力な魔力反応だったため彼女が適任とされた。
 
しばし周囲を探索し、数日がたった今日。
村から数キロ離れた山の鳥居にてようやく怪しげな反応をティアナは発見したのだ。
 
鳥居には巨大な文字で博麗神社と書かれていた。
 
(確か行方不明者が出ているのもこのあたりね、全員戻ってきているのがまた不思議だけど。
別に辺鄙な所にあるだけで普通の神社な気がするけど……。」
 
呟きつつ巨大な鳥居をくぐろうとした、その時、
 
バチチッ
 
「きゃっ!?」
 
何らかの物体によってそれは遮断された。
弾かれたティアナは思わず尻餅をつきそうになる。
 
「痛ったた~……一体何が起きたの…?」
 
改めて彼女は鳥居に近づいていった。手を前に出すとやはり押し返される感じが伝わってくる。
 
(バリア?でもどうしてこんな所に……ん?)
 
ふと、彼女の目に止まったものがあった。
それは神社の鳥居のさらに上、空中にある黒き物体。
 
黒き雲のようなそれは鳥居の丁度真上で小さく渦巻いていた。
 
「あれは……。」
 
ティアナは足腰に力を込め…
 
タッ
 
鳥居の上空の高さまで勢いよく跳躍していった。
渦の目の前で小さく僅かに触れてみる。
 
「……冷たい。」
 
ひんやりとした指先、どうやら中に何かがあるようである。
しかしこの先何があるか分からない場所に入るのは…
 
地上に着地してからも決めかねていると、
彼女の頭に何かが語りかけてきた。
 
『……わ…して……』
 
「え?」
 
それは音ではない声。脳内に直接語りかけてくる声である。
戸惑うティアナに今度ははっきりと声が言う。
 
『…それを……壊して……』
 
「あなたは一体……」
 
『……壊して………』
 
「…………。」
 
それというのは恐らく頭上の怪しげな雲の事…そのことはなんとなく彼女は理解していた。
しかし、あくまでそれは正体不明の声だ。
従った場合どうなってしまい、どんな事が引き起こされるのか全く予想出来ない。
 
『早……く…………』
 
「…………分かったわ。」
 
彼女は瞬時に決断した。
この何やら急ぎの事でありそうな状況、
万が一手遅れになるような事があってはいけない…彼女はそう感じていた。
そしてもう一つティアナが信じても良いと思えた要素がある。
それは声から伝わってくる必死さ…純粋さ。
彼女の長年の勘がそれらをはっきりと認めていたのだ。
 
銃型のデバイスであるクロスミラージュをさっと渦に構えた。
 
「行くわよクロスミラージュ。ディバイン…バスター!!」
 
銃口から強力な砲撃魔法が放たれ、それはすぐに渦に命中する。
だが……
 
「なっ…無傷!?」
 
渦はほとんど揺らぎもせずにそこを漂っていた。
驚いたものの、これは本当に何かありそうである。
数歩下がった後、今度は彼女も少々本気で気合を入れた。
銃口により大きな輝きとエネルギーが溜められていく。
 
…そして、
 
「はぁぁ………………スターライトブレイカー!!!!!」
 
先程とは比べ物にならない量の魔力砲撃が放たれた。
弾ける輝きとその光の大きさがその技の力強さを物語っている。
真っ直ぐと閃光は渦に命中し、その物体を削っていった。
けれど中々壊れない。
 
「はぁぁぁぁぁああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
 
気合、そんな物がまさに役立った。
砲撃は勢いと力を増し、いよいよ黒き渦の形を変える。
 
「………きっ……き……きゃ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
 
「えっ…ひ、人??」
 
姿を変えた渦からまるで女の子のような悲鳴が響いてきた。
驚いてすぐにティアナは魔法を止める。
 
そして
 
ドシーン
 
渦から聞こえた悲鳴の持ち主は地面へと落下した。
大きな音を立ててお尻を強打する。
 
「痛った~~~~~~~い!!!うう……。」
 
「だ、大丈夫?」
 
ティアナは現れたその少女に心配しつつ、驚いてもいた。
見た目的には黒い服を着た小さな女の子と言ったところ。
だが、その背中からはとても人間とは思えない異形の羽が生えていた。
 
しばらく痛みで動けなかった少女であったが、
やがて真面目な顔になるとすっと立ち上がりティアナに言う。
 
「あの、あなた管理局って場所知ってる人?」
 
「え、ええ。」
 
「だったらお願い!私を……私を今すぐそこへ連れて行って!」
 

「…………もしかして、何か起きてるの?管理局で今。」
 
まだまだ短いながらも歴戦の彼女の勘は鋭かった。
少女のあまりの真剣さにすぐ緊急の事態だと把握する。
 
「そうなの!」
 
「…分かったわ、ついてきて近くに村まで来た時に使った車がある。
今から直接管理局まで向かうから。あなた名前は?」
 
「名前……えっと、ぬえ……ぬえって呼んで。」
 
「じゃあ、ぬえ。車に戻ってからでいいから、何があったのか全部話して?」
 
「うん。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
支配者の計算外の事態が、再び起こっていた。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回はティアナさんとぬえのお話でしたね(汗)
どうやらずっとティアナさんは別件として管理局外に来ていたようですね
そこにぬえもいたみたいです
そして彼女たちも管理局に向かって行きます…!
 
車の中で彼女達は色々と知ると思いますが、
支配者もどう動くのか…
 
さて、
 
明日はちょっと頑張らなくてはならないことがあるので、
遅れてしまいました;
でもなんとか頑張ろうと思いますb
 
さて、
 
では時間が随無いので早く回ってきますね☆
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 『月夜になのは物語』 | 22:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KC動画紹介『エネミー☆』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
本日も父親が起きていますし、明日は髪を切るので時間が取れるか心配です;
なのでささっとこの時間に更新しちゃいますね~^^
 
さて、
 
本日の海馬動画はいつもとは違う少し変わった感じとなっています
 
音楽に乗せる感じはいつもと同じなのですが、
 
なんだか音楽が不思議な感じだったためか
動画自体がちょっと不思議な印象を受けました
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
なんだかやはり珍しい感じの海馬動画でしたね^^
 
最初見た時に面白いところも少ないかなと思っていたのですが、
題名にもあるエネミー☆で二人が交互に現れるところが何か笑いましたw
 
画質も綺麗で鮮明に見れましたしねb
 
音楽と動画がばっちり合っている感じも良いと思います☆
 
さて、
 
ではそろそろ時間なので消えますね~
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去雑記 | 00:29 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語289『違和感への心配』


「!!!この反応……ヴィータか…?」
 
戦いが激化する中、シグナムは遠くで爆発するような魔力反応を感じていた。
ぴりぴりと伝わってくる激しい反応に彼女は驚く。
 
「まさかこんな……これは本当にヴィータなのか……?」
 
「どうかしましたか!!?」
 
エナジーインパクト中で高速雷激を繰り広げていたフェイトが
シグナムの様子に気づき近づいてきた。
 
「……お前も少し感覚を鋭くすれば分かるはずだ。
今、近づいてきてる反応を。」
 
シグナムに言われ、フェイトもすぐに周りの魔力反応を感じてみる。
すると…
 
「……!…………これは、ヴィータ……なんですか?」
 
「……多分な。だが何か得体の知れない力を感じる。
それに……ヴィータの奴はこんなに早く飛べたか?」
 
「そうですね、この速さは異常ですね…。
そもそもユーノからはヴィータはケフカさん探しに行ったって聞いていたのですが、
一人で戻ってきたみたいですね。大丈夫だったのかな……」
 
「…………とにかく。」
 
ジャッキッ
 
シグナムはレヴァンティンを構え直した。
 
「シグナム?」
 
「お前もさっさと作戦を続けるぞ。ヴィータに何があったのか分からないが、
とにかく作戦は続けなくてはならない。待機している主はやて達が機会を見つけるまで。」
 
「でも……」
 
「理由は分からないがヴィータはここに戻って来るようだ。
ヴィータが戻ってきた時、この戦場に軍勢達は少ない方が良い。
どういう気持ちで何をするために戻って来るのか分からないから……な。」
 
「……そうですね、私達は作戦のため敵を破壊しましょう。」
 
再びエナジーインパクトの能力を活用し雷のように敵を消し始めるフェイト。
 
シグナムも静かに刃を上に振り上げる。
 
「はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」
 
気合の雄叫びを叫びつつ、シグナムは一振り払った。
強靭なだけでなく迫力も増したその一撃は先程よりも強大な技となり、
軍勢達を一掃する。
 
その間にも、謎の力を経て猛スピードで迫るヴィータが感じられる。
魔力が心の昂ぶりからか無駄に溢れ続けているのが分かった。
 
(……ヴィータ、何があったんだ?)
 
鉄槌の騎士の事を心配しつつ、
敵を引き裂いていくシグナムなのであった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回は前回のお話後のシグナムさん達でしたね(汗)
私の力を得たヴィータちゃんが戦場に迫っているようですね
シグナムさんもとても心配しているようです…
どうなっていくのか;
 
軍勢撃退にも力が入り、頑張っているようですね
機会が出来ると良いのですが…!
 
さて、
 
昨日も書きましたがテストが迫ってきています;
 
色々と遅れていきそうですが、頑張って行きたいところ!
 
さて、
 
ではそろそろ回ってきますね~
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 『月夜になのは物語』 | 21:59 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東方Project動画 『ワンワンニャー』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
最近なんだか色々と過去動画を見直しています^^
昔を思い出すのも中々面白いものですね
 
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
本日は前回紹介した椛の動画なのですが、
 
これまた見つけた動画で中々良さげなものが無かったので、
 
以前紹介していた第三回東方M-1グランプリの漫才を流したいと思いますb
 
以前紹介した時から随分東方世界について知っている方が増えてきたので、
前よりもお楽しみ頂けるかもしれません^^
 
私ももう何十回も見ているはずなのに今日また可愛いし面白いと思ったので♪
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
実は今日気づいたのですがこの組の二人登場音楽が丁度
椛テーマであるフォールオブフォールだったのですね^^
こういう新しい発見もなんだか嬉しかったですb
 
改めて見てやはり絵が非常に可愛らしいです
二人ともどの場面でも凄く良い感じなのが、ただ面白い漫才という感じをさせませんね☆
 
TV内容なども幻想郷のネタなので改めて納得出来る気がします
 
とても可愛くてほんわかと笑いましたw
 
さて、
 
ではなんだか遅れてしまったので早く作業してきますね~
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去雑記 | 19:29 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語288『怒りと道化』


「むむむむむむむ…………。」
 
「くっそ……!」
 
支配者によって死の魔法に襲われ動けないケフカとヴィータ。
ケフカは敵の魔法によるのか頭痛もあり、ろくに喋れもしていない。
心配そうにヴィータが彼を見つめる。
 
「お、おい……大丈夫なのか?」
 
「むむむむむむ……うう……。」
 
最愛であるヴィータに大してもまったく満足な回答が出来ていない。
だが、そのことにすら彼は気づいていないようだった。
逆にケフカはヴィータの事を心配する。
 
「ヴィータちゃん、大丈夫?魔法が漏れて気分が悪くなったりしてない?」
 
「あ、ああ大丈夫だ。」
 
「そう……良かった♪」
 
いつもよりにっこりとケフカが微笑む。
 
「……なんか、おめーいつもよりヘラヘラしてるじゃねーか。
気持ちわりーし心配になるからやめろ。」
 
「…ホッホッホ……表情を操るのが…難しくてね。」
 
「?それって……。」
 
言いかけてヴィータは思った。
表情が操れない…それは彼が弱り傷つき表情を操れない程弱っているのかもしれないと。
先ほどから必要最低限の行動以外はせず頭を抑えている。
 
「…………。」
 
「……あいつ相手じゃどうなるか分からない。時間が無い。」
 
「え?」
 
突然、ケフカは何事かよく分からない事を呟きだした。
俯きながらそれは続く。
 
「ここから二人で出るのは簡単だけどこちらの体が破損する。
そしてヴィータちゃんだけ逃がしても軍勢を止めるのは……。」
 
「おい、何を言ってるんだ?」
 
「……ちょっと心配だけどやるしかないか…。」
 
「……ヴィータちゃん、よく聞いて。」
 
「……?」
 
真剣な表情でケフカはヴィータを見つめた。
 
「いい?あの軍勢たちは生物に分類されずあくまで混沌の意思に従う。
それを止めるには別空間にある彼らが製造されている裂け目に入りそれを破壊するか、
混沌の意思の命令を止める……つまり、今の敵を倒すしか無い。」
 
「…………。」
 
「私だったら他の選択肢も選べるのだけど……この状況ではどうにも出来そうに無い。」
 
「…………。」
 
何か大事な話をしていると悟ったのか静かにケフカの話を聞くヴィータ。
そんな彼女に再び、今度はやんわりと微笑んだ。
 
「だから、ヴィータちゃんに任せる。あの軍勢達を止めて。黒幕を倒すんだ。」
 
「え……。それってどういう…」
 
「ヴィータちゃん、よく聞いてね。手短に話す。今からこの体の魔力と混沌の力を全部ヴィータちゃんに渡すよ。
魔力は数時間持つけど混沌の力は一度きり。いいかい一度きりだ。
ここぞって時に使ってね。」
 
シュウ…
 
なんと、ケフカの体から紫の光がほとばしり出した。
やがてその光は強くなり、それとともにケフカの姿が下から薄れていく。
彼は突然の事態に驚くヴィータの手をすっと掴んだ。
 
「な…………なんだよこれ。」
 
「…ちょっとお別れになるけど、また会えるから。」
 
「おい!!」
 
「大丈夫、ヴィータちゃんなら出来る。なんたって私のお嫁さんなんだから♪」
 
彼の体はどんどん消えて行き、ついには体の下半身が全て消えてしまった。
 
「私の信頼できる仲間も……勝手にだけど動いてると思うから協力してね。」
 
「おい……!」
 
消える速度はさらに早まり、やがて首にまで消滅は進む。
 
「奴……黒幕は全てを奪いつくそうとする支配者。
その欲望は私が以前宿していた破壊の衝動に匹敵する。とても危険で凶悪だ。
絶対に油断しないで。」
 
顔も下部から消え始める。
 
「そんなことどうでもいい!!なんで……なんで……」
 
言う言葉に詰まるヴィータ。
彼女はあまりにも自然に消えていく彼に……自然と涙を流していた。
まだ眼が残っていたケフカがそれを見て目を瞑る。
 
「こんなことって!!」
 
「大丈夫だって♪」
 
「え………。」
 
目だけで彼は笑った。
 
「またいつか……どこかで……。」
 
 
 
 
 
彼は影も形も残さずに消滅した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「……………。」
 
ケフカが消えたことによって、彼の張っていたバリアが消える。
そして死の霧がヴィータへと迫った。
 
「……っくしょう……」
 
迫る死に対し、彼女は極めて冷静であった。
冷静に……怒っていた。
 
「…ちっくしょう………!」
 
怒りはやがて、彼女に与えられた力を解放する。
 
「ちっくしょうがーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
 
ヴィータの体から赤き輝きが迸る。
溢れる光は彼女の右手を包み込み……そして、
強大な魔力が拳とともに打ち出された。
 
 
ドッバーーーーーーーーーーーン
 
 
高魔力の塊となった拳は死の霧を一瞬で吹き飛ばし、
それらを消滅させる。
 
脅威は簡単に排除された。
 
だが、彼女の昂ぶりは小さくなるどころか何倍にも増す。
体がブルブルと震えているのが分かる。
 
「…………あたしを怒らせたの…久しぶりだな………ケフカ。」
 
心の昂ぶりが燃え上がるのが分かる。
 
拳に血が滲むほど力が込められているのが分かる。
 
今、自分は怒りを感じている。
 
煮え滾り、抑えることの出来ない怒りが。
 
やがてフェイト達が戦う戦場に目を向ける。
 
 
 
「ぶっ飛ばしてやるよ、粉々になるまでな!」
 
 
 
赤き光を増して戦場へと駆ける彼女。
その速さはまるで赤き閃光のようであった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回は私とヴィータちゃんのお話でした(汗)
ピンチだったので私の力をヴィータちゃんに力を託しました
魔力全部託したので体が消えてしまったようですね
果たしてヴィータちゃんはちゃんと敵を倒せるのか…
 
心配ではありますが頑張って欲しいですね…!
 
さて、
 
本日は歌をまたあげました↓
実はテストも近づいているので来週は歌えそうに無かったので、
歌えるときに歌いました。
力はたくさん込めたので、お暇tだったらファン専用ですが聴いて貰えたら嬉しいですb
 
さて、
 
映画を見ながらだったので今回も凄く遅れていますね;
 
急いで回れるだけ回ってきます!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 『月夜になのは物語』 | 23:39 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KC動画紹介『(友情出張)ISONO!』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
昨日は結局全然回れなかったので、
今日はなんとか回っていけたらなと思います^^;
 
さて、
 
今回の海馬動画はとてもとても有名な動画ですw
 
一応友情出張に分類しましたが社長がメインでした
 
日曜日にとても合っている動画で多分結構な人が
一度は見たことあると思いますb
それだけにネタの多い面白い動画となっていますよ^^
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
非常に有名な動画なので見たことある人本当に多いかもですね^^
 
見事なまでに笑える空間が凄まじいですw
 
こういう面白い動画でも社長のかっこよさが輝いているシーン凄いですねb
 
でもやはり突っ込みどころも多いので笑ってしまいます☆
 
さて、
 
ではそろそろ作業に戻りますね!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去雑記 | 13:59 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT