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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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東方Project動画 『ついてきなさいよ』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
昨日も書いたとおり今日は色々と忙しかったです^^;
ですが明日からは少し楽になっていくかもです♪
  
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
今回は私のお気に入りの四コマ風動画を載せたいと思います♪
 
いくつかある中でも今回は前回あっという間に終わってしまった幽香さんの動画です^^
 
絵柄は色々と変わっていますが、
そんな絵も含めて個人的にはとても雰囲気が大好きですb
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
雰囲気が全体的にかなりのんびりとしたものになり、
内容も楽しめる感じでしたね♪
 
幽香さんもリグル前回までとは違った良さがあったりしますw
 
このシリーズはまた他にもあるので、
しばらく続けていきますね☆
 
さて、
 
では色々とやっていたらこんな時間になってしまいました;
頑張っていきます!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語322『応援の到着』


「!……チッ、駒をやられたのか…。」
 
「!」
 
(はやて達、やったんだ…!)
 
無限の軍勢に分断され、一人で皇帝と対峙していたフェイト。
皇帝の忌々しげな顔に彼女は親友達が目的を達成したことを感じていた。
彼はフェイトのことをすっと睨む。
 
「貴様の力とやらも過小評価していたようだな。
まさか今の私との戦いにここまで持ちこたえるとは。これも策のうちだったか?」
 
「…………はい、そうですね。」
 
フェイトの姿は既にいつもの姿とは違うものへと姿を変えている。
皇帝と戦う際、彼女はとある技を発動していたのだ。
 
(エナジーインパクト・セイバー……凄く速い)
 
エナジーインパクトは体に秘められた力を魔力として解放する魔法であったが、
『セイバー』はそれだけには留まらない。
そして、この状況でそれをすることはまさに最善の手法であったのだ。
 
皇帝により片方砕かれたバルディッシュ。
残ったもう片方は細かく変化してフェイトの身に宿る刃となった。
これにより、『セイバー』状態では彼女自身が敵を滅ぼす攻撃方法となる。
 
自分の体を超速度で飛ばし戦う姿は……まさに雷光そのもの。
 
あまりの速さに姿を変化させた皇帝も攻撃を決めきれずにいた。
 
(どうやらヴィータとやらも目覚めてしまったようだな……内なる力もここまで歯向かうか。
仕方が無い、この女だけでも…)
 
「君臨者は常に戦いを見ることで絶対の勝利のための布石を取る。
貴様の雷光の力……再び私のものにしてくれよう。」
 
「その前に…倒します!!」
 
フェイトは皇帝に高速で接近、真後ろから突撃していった。
 
「ふ…。」
 
「!?」
 
だが、皇帝は周囲に罠を張り巡らせている。
魔力を増大させていたフェイトは罠の魔力を感じ身を引く。
 
このやり取りは既に先程から何度も行われているのだ。
 
「またそうやって罠を避けたようだが、そんなことでは私を倒すなどまさに夢幻のこと。
そろそろ眠りを与えてやろう。遊びは終わりだ。」
 
「え……?」
 
ヒュッ
 
何か物音が響いた。フェイトは何か只ならぬものを感じ雷の速度で避けようとする。
しかし、その時は既に遅かった。
 
「……あれ……?」
 
気がつくとフェイトの体を上下左右から邪悪な紋章が包み込んでいたのだ。
もちろん抜け出そうと紋章に殴りかかってみるが、まったく壊れる気配が無い。
 
「一体どうやって……こんな罠を。」
 
「ふ、それは罠ではない。私からの攻撃だ。」
 
「攻撃…?」
 
「今までは遊んでやっていたが緊急を要する事態でな。
貴様にはここで眠って貰う。」
 
フェイトを覆う紋章が光を強め、電流のようなものが迸っていく。
輝きはどんどん強まり……それと同時に魔力も巨大になっているのが分かる。
 
「痛みによる眠り、痛感するがいい。」
 
「っ!」
 
フェイトは痛みによる衝撃に備え構えた。そして眼を瞑る。
ここで彼女が眠るわけにはいかない。
 
なんとしても逃れる…!
 
フェイトは絶対に眠らないと何度も自分に呟く。
 
「フェイトさんっバリアを展開てください!!」
 
「えっ?」
 
誰か、知っている人物の声が彼女の耳に届いた。
言葉通り体を動かしフェイトはバリアを発動する。
 
まさにほぼそれと同時に巨大な砲撃音があたりに響き渡った。
 
 
 
 

「スターライトブレイカー・キャノンっ!!!」
 
巨大な銃口をティアナはフェイトを覆う紋章に向けて放っていた。
その巨大な砲撃はあっさりと紋章の外郭だけを粉砕する。
音こそ轟音だが、バリアを張っていたフェイトにダメージは無いようだ。
どうやら威力を調整出来るらしい。
 
続けて今度は皇帝に砲撃の照準を合わせる。
 
「いっけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
 
先程とは桁違いに大きな音と共に、
異様なまでに段違いの砲撃が皇帝へ放たれた。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回は皇帝とフェイトさん、そしてティアナさんのお話でしたね(汗)
頑張っていたフェイトさんの下へティアナさんが来てくれたようですね☆
フェイトさんの技も強力なようですb
 
皇帝にも巨大な攻撃が放たれましたね…!
 
さて、
 
明日はまた少し大事な用事で色々と遅れてしまいそうですが、
明後日以降は少し余裕が出来ていけると思います♪
 
さて、
 
そろそろ時間なので今日も寝ますね^^;
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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KC動画紹介『脱出コマンド入力』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日も学校終わってから絵を描いていたのですが、
間に合いそうにないので少し遅れることになりそうです^^;
 
さて、
 
今回の海馬動画はまたかなり長めの動画となっています♪
 
そこまで何度も見てはいませんが、
強引な感じがこれまた面白かったですw
 
すらっと見れてしまう動画ではないですが、
所々で笑えるところが入っています
 
最初は少し普通な印象ですが、中盤から良い感じになっていきますよb
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
長いので見る時間も長かったですが、
本当に楽しめるところも結構あったと思います☆
 
とにかく海馬社長が大変な動画でしたが、
雰囲気的にはいつものままでしたねb
 
脱出コマンド笑いましたw
 
さて、
 
もうこんな時間ですね;
頑張っていきます!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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月夜になのは物語321『目覚めを取り返す』


予定通り、先に辿り着いたはやてはヴィータの体にすっぽりと抱きついた。
紫はもちろん彼女を振り払おうとする。
 
「このっ……!?」
 
しかしあまりにもしっかりと握られていたため一瞬だがヴィータごとはやては落下する。
彼女が与えられている命令ははやて達の邪魔とヴィータを渡さないこと。
このままいかせるわけにはどうしても行かなかった。
真剣な眼差しになりはやてだけを攻撃しようと魔力を溜める。
だが、
 
ドガーン
 
「がっ!!」
 
僅かなそこまでの行動の間になのはの砲撃が遅れて紫に直撃する。
威力を溜め、はやての速さよりも遅れての砲撃だったためタイミング・威力共にばっちりの効果があった。
隙間を使う紫がはやてに注目してしまったため防御を見誤ったのも計算内だ。
 
 
まさにあっという間の奪還。
 
 
ここまで上手くいく確証が合ったのはやはり支配された紫は、
本物とは全く違うということだ。
 
砲撃の爆風ははやてとヴィータを包み込んでしまうが、
こちらもスバルがささっとキャッチした。
こちらもあっさりの成功である。
 
「はやてさん、大丈夫でしたか?どこか怪我はしてませんか?」
 
「ふう、ん……多分大丈夫や。……さて。」
 
パッ
 
と、眠るヴィータをスバルの胸に抱かせはやては飛び上がる。
 
「あ。」
 
「な、上手くいったやろ?」
 
ニッコリと微笑みながら、はやては魔法を放った
普段は強力な威力と攻撃範囲を持つ技を瞬時に発動する。
 
「仄白 き雪の王、銀の翼 以て、眼下の大地を白銀に染めよ。 来よ、氷結の息吹
氷結の息吹(アーテム・デス・アイセス)!!」
 
本来ならば術者周辺に4個の立方体を出現させるのだが、
今回、彼女はそれを僅か一つにすることで発射速度を限界まであげていた。
結果、それは威力と範囲を落としたが見事に紫に命中していく。
隙間ごと彼女の体が凍り付いていっている様子が確認できた。
 
「あ……ああ………………………あ。」
 
よほど強力な支配を受けているからか凍りつく自らの身よりも、
ヴィータの方へと手を伸ばそうともがいているが、やがて完全に固まった。
 
満足そうに頷くはやて。
 
「魔法の発動の仕様、色々と練習しといて良かったわー。」
 
「あれ、でもあの人氷付けにして大丈夫なんですか?」
 
「見た所普通の人や無さそうやし、威力もかなり抑えたから……ってこんな話してる場合やなかった。」
 
「も~はやてちゃん!早く準備して。」
 
紫の背後で無限に湧いていた軍勢は、紫の作った隙間が閉じられた事で増加は止まっていた。
しかし、今この場に信じられない数の軍勢が留まっているのは変わらないのだ。
彼らは紫の統括が無くなったためか最初の時のようにまたあちこち動きまくろうとしている。
 
けれどなのはははやてに攻撃の手伝いを急いでと言ったわけではない。
 
「えーっと、ヴィータ?おねぼーさんはあかんっていつも言うてるやろ~。」
 
そう、彼女が直ちに行うのは皇帝の魔力によって眠ってしまったヴィータを起こすことであった。
皇帝は彼が起こすまで永遠に眠っているようなことを言っていたが…
 
「ヴィータ、起き~ほら、まだやることは山盛りやで~。」
 
「……う……ん……はやて…?」
 
「あれ!?ヴィータさん大丈夫なんですかっ?」
 
スバルは思わず驚いた。
それはそうだろう…まさかこんな短いやり取りだけでヴィータが目覚めるとは。
 
「多分混沌の力とか言うんがヴィータを色々と強化してるんやないかな?
でも良かったで、本当…。」
 
「え?……あれ、あたし確か皇帝の攻撃を受けて…」
 
「ちょっと待ってな。」
 
ぎゅっとはやては少し強めにヴィータを抱きしめた。
 
「え、ええっ?(照)」
 
「ええから、今少しだけの間…な。」
 
「う、うん。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
遠くから他の軍勢達を滅しつつリインⅠは横目でその様子を見ていた。
 
「……良かった。」
 
何気にヴィータのことをかなり心配していた彼女。
元気そうなヴィータの様子を見て一安心という感じだ。
そして大切な主の方を見てさらに思う。
 
(主はやて随分と、強く賢く成長されたようだ。……負けていられないな♪)
 
心の中でふっと笑みを零し、
自分は自分の役目をと軍勢達を倒すことに再び集中していった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回はヴィータちゃんを助けるはやてさん達のお話でしたね(汗)
作戦通りに色々と運び、紫さんもなんとか封じたようです…!
ヴィータちゃんもちゃんと目覚めたようですね♪
リインⅠさんも心配していたようですが、安心したみたいです☆
 
さて、
 
今回ももう時間なので寝なくてはなりません^^;
 
また明日頑張っていきますねb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 00:32 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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東方Project動画 『花の妖怪』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日もどんどんと遅れてこんな時間です;
ばばっと更新していきますね^^
 
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
今回は前回の東方動画の続きである幽香さんの四コマ動画です♪
 
もっとあるかなと思っていたのですが、
実は今回でこのシリーズは完結でしたね
 
そういうわけで、3つ目にあたる幽香さんの四コマも気合が入ったものとなっていましたw
 
ちょっと怖い描写もあったりです^^;
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
内容的には今まで二つの続きと、新しい展開でしたね☆
 
最後の方が少し迫力があったりしましたが中々面白かったですb
 
音楽も毎回どおり綺麗な音楽で良かったですよね♪
 
この絵の幽香さん四コマは今回で終わりですが、
まだ他にも色々と見かけるので機会があれば紹介するかもです
 
さて、
 
そろそろいつもどおり遅くなってきたので頑張ってきます!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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月夜になのは物語320『先手必勝』


「よーし、じゃああんな奴らうち一人で一捻りや!」
 
敵の前まで来てはやてが最初に言った言葉はそれであった。
随分と大きな声で叫んでいる。
 
なのはとスバルも習い頷いた。
 
「うん、そうだねはやてちゃん!任せたよ♪」
 
「そうですね!……ってえ?あれ……?」
 
「スバル、最初は誤魔化さなきゃ(ボソボソ)」
 
「あっ、そ、そうでした(ボソボソ)」
 
突然のはやてのテンションに作戦を忘れかけたスバル。
彼女が慌てる前にはやてが再び紫達に聞こえるよう叫ぶ。
 
「なあ~皇帝の駒さん?うちが相手したるからついて来てくれるよね?」
 
「……その命令は下っていないわ。」
 
「え~ええやないか、うちは絶対に負けへんけど…
もし万が一にでもそっちが勝つような事があれば命令に従ったことになるで?
このままほおって何か企まれて何かあるりもそっちの方が確かやないか。」
 
「…………そうね。」
 
紫はチラリと自身が持っているヴィータのことを見る。
 
「でもそれが良いかどうかは主の決める範疇。あなたが幾ら誘っても無駄よ。
それに、この子がいる限りあなた達は攻撃なんて出来ないんじゃないかしら。」
 
「…はぁーやっぱりな~。」
 
肩を落とし俯くはやてだったが、心の中では推測通りの反応であったことに安堵した。
 
(やっぱり、言われた命令を守るように支配されてる。…それが皇帝の支配の完成形なんや)
 
なのはが呼びかける。
 
「はやてちゃん。」
 
スバルはあくまで最後の仕事。
はやてはなのはだけに小さく合図する。
 
(行って来る)
 
「なあ、駒さん。」
 
「何かしら?」
 
「あんたさっき少し遊んであげるとか言うてたけど、それはうちら相手に戦ってはくれるってことなんか?」
 
「まぁ、この子を取り戻そうとあなた達は攻撃してくるのでしょう?
だったらそれで間違いでもないわ。」
 
「ふーん、でももし……もしうちらが。」
 
ジャキッ
 
はやてとなのはが武器を構えた。
 
「ヴィータを気にせず全力で攻撃してきたらどうする?
攻撃した空間が無に消え果てる程の砲撃を。」
 
「……何を言ってる?そんなことしてくるはずがないじゃないの。
あなた達は仲間を大切にしてるんでしょう?」
 
「ヴィータは…ちょっとやそっとの攻撃では大丈夫かもしれへんし、
それでこの戦いが終わるんやったら…止めなかんよね?」
 
「…………。」
 
疑問への無言とは肯定である。
 
はやては続けて言う。
 
「皇帝はヴィータの受け継いだ破壊の力に凄い執着してた。
だから、あいつからはヴィータを守る命令と、うちらをここで足止めする命令を受けているはずや。」
 
「あら、でも私の能力ならあなた達だけを別の空間に送り届けることも…」
 
「せやから、先手必勝や。」
 
「スターライト、ブレイカー!!!」
 
「!!?」
 
紫が何かをする前にと、
なのはは砲撃。はやては溜めた魔力を速度に変換し、
紫と眠るヴィータの元へ駆けた。
 
なのはの砲撃よりも…敵の能力よりも早くつく、それがはやての魔力を溜めていた理由。
 
砲撃用に隙間を生み出そうとしていた紫は、
支配されているからか動きが鈍い。
 
そのままの速度ではやての手がヴィータの顔まで伸ばされる。
 
「ヴィータっ!!」
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回は前回のはやてさんの作戦が開始されたようですね(汗)
紫さんの隙をつき、ヴィータちゃんに近づくことに成功したようです
はやてさんの作戦はまだありますがどうなるのか…
 
ヴィータちゃんが眠ったままなのですよね…;
 
さて、
 
どうにも今日は親が寝ていたので30分を越えた時間ですが、
もう時間が無いので今日は寝ます^^;
 
来週からは本当に少し楽になりそうなので、
頑張っていきます!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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KC動画紹介『(友情出張)ギターなんかやめてやるよっ…』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日は歌の塾に行ってきていました^^
なのでまた遅れていますが、来週は学校も休みに入っていくので、
なんとかそれまで頑張っていきたいです
 
さて、
 
今回の海馬動画は友情出張の動画です♪
 
映像自体は遊戯王のものですが、
声はギャグ漫画日和のベースとなっていますw
 
元ネタを知っている方の方が楽しめるかもですが、
知らなくても合っている感じが面白いですよb
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
動画のタイミングにきちんとセリフが合っていて面白い動画でしたね^^
 
元ネタが楽しく有名なので知っている方も多かったかもです
 
ギターも出てきたのは笑いましたw
 
最後のオチは違いましたが、こちらもいいかもですねb
 
さて、
 
ではもうこんな時間ですが、
色々とやってきますね☆
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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月夜になのは物語319『終わらせるために』


「はやてさんっ!!」
 
スバルは意識の無い人達を非難させていたが、
もう何度目かも分からない往復の際に、
敵に分断されるフェイトと囲まれそうになっているはやてが視界へ入ってきていた。
状況を理解し急いではやての方へ駆け寄ろうとするが、それを他ならぬはやて自身が静止する。
 
「スバル、来たらあかん!」
 
「えっ?で、でも……」
 
「こっちは大丈夫だよー!」
 
ドバンと桃色の輝きがはやての目前の軍勢を消し飛ばした。
その声と砲撃を知っていたスバルが声を上げる。
 
「なのはさん!」
 
「こっちは私がはやてちゃんに協力するから大丈夫。
だからスバルはまだ残ってる操られてた人達の救助を優先して。」
 
「あ、はい!」
 
すぐに言われたとおり救助に戻ろうとしたスバル。
だが、それもまたはやてが呼びかけ止めた。
 
「ちょっと待ってくれへんか?スバル。」
 
「え?」
 
「…………。」
 
はやては僅かに何事かを考え込み、チラリとヴィータの方を覗く。
ヴィータはどこへでも移動することが可能な八雲 紫が腕に抱いてしまっていた。
意識があればすぐ振りほどけるだろうが、今の彼女ではそれも恐らく無理だろう。
 
かと言って、ヴィータが自力で目覚める可能性を待つ時間は彼女たちには無いのだ。
フェイトが、たった一人であの化け物のような皇帝と戦っている。
それもいつまで持つか…
 
「スバルっていつもたくさんの人を助けてるけど、
爆煙の中落下していく人ってキャッチ出来たりする?」
 
「爆煙の中を……ですか。一応やったこともありますし出来るとは思いますけど…」
 
「よし、じゃあ決まりや。」
 
「はやてちゃん、一体何を……?」
 
「……ちょっと二人とも耳かしてな。」
 
スバルとなのはの疑問の表情を受け、はやては二人の耳に近づいた。
相手に聞こえないよう小さく、すばやく囁いていく。
 
「…………。」
 
「そ……それって(汗)で、でも……」
 
真剣な表情をより硬くさせるなのはと、はやての作戦に戸惑うスバル。
しかしはやては有無を言わせぬ表情で頷き、言う。
 
「確かに危険な点が多い……。
けど、もう残された時間も少ないんや。見てみ、自分だけじゃなく周りの全てを。」
 
「…………はい。」
 
 
スバルはまず自分を見た。スタミナ的にはまだまだ戦えると思う自分。
けれど軍勢との戦いや人々の非難の疲れはきっちりと体に残っている。
 
次に一緒に戦っている全員。皆物凄い力を持っているのだ、
敗れた者は竜達を入れても一人もいない。
……とはいえ明らかにそれぞれへの傷は増えており、比べ無限の軍勢が減る気配は少しも無い。
このまま戦いが続けばどうなるかは決まっていた。
 
最後に、周りの環境。
いつの間にか真っ暗だった空も段々と明るくなってきている。
自分達がどれだけ長く戦いを続けているのかを改めて感じた。
管理局は崩れていないが、回りの建物はほとんど崩れ去っていて、
局自体もギリギリ。
 
 
なのはも同様にそれを見つめている。
 
「……分かりました、やります…!」
 
「なのはちゃんもええな?」
 
「うん……やってみるよ…!」
 
二人の了解と協力を得て、はやてはまた…今度は自分に頷く。
 
「ヴィータを助けて、この戦いを終わらせるんや。
……いくで!!」
 
防壁の如き威圧感の軍勢、支配されているとは言え強大な力を操る紫。
 
三人は思い切りそこへ向かっていった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回ははやてさんやなのはさん達のお話でしたね(汗)
スバルさんと皆さんで何か作戦を実行するようです…
長く続いた戦い、傷跡も大きそうですね;
どうやらなのはさんも頑張る作戦のようですね
 
終わらせるまで頑張ってほしいです!
 
さて、
 
今日は最近の中では少しだけ早い更新ですね☆
まだ時間があるので回ってきますb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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東方Project動画 『フラワーロック』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日もあっという間にこんな時間になってしまいました…(汗)
というわけで、ささっと更新していきます!
 
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
今回は前に紹介した幽香さんの四コマ動画の続きを紹介していこうと思います♪
 
東方動画では少しですがこのシリーズを載せていきますね^^
 
以前の4コマではリグルが良い感じで幽香さんと盛り上がっていましたよね
 
今度は新しい方が出てきて色々と変化が?
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
前回同様今回も中々に面白くて、内容が楽しそうな動画でしたねb
 
続きであるような部分も多く、新しい方達もたくさん登場しています♪
 
地霊組や天子との幽香さんの絡みが良かったと思います^^
 
さて、
 
今回も9時過ぎの動画紹介となりましたが、
急いで頑張ってきますね!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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月夜になのは物語318『戦闘分断』


新たな姿へと変わった皇帝…いや、君臨の皇帝。
彼の放った波動は戸惑いで動きを止めてしまったヴィータのことを一瞬で包み込み、
それで全てだった。
 
「ヴィータっ!!!!!」
 
邪悪な魔力の上昇を感じて振り返ったはやてが叫ぶ。
 
「ふはは、無駄だ。」
 
口調は変わらずも雰囲気と莫大な魔力量を持つ皇帝の言葉は、
妙な説得力を持ってはやてに圧し掛かった。
 
そして、彼の言葉は正しかったのだ。
 
はやての必死の叫びにヴィータは少しも反応する様子が無い。
 
「ヴ……ヴィータ……?」
 
「あの虫けらはたった今永遠の眠りにつかせた。もはや目覚めることなど無い。
この闘争が終わった後、ゆっくりと支配してくれる。」
 
「……なっ!!?」
 
彼の発言の正しさを表すかの如く、
ヴィータの体はまるで人形のようにその場へ落ちていった。
 
「次は、貴様だ。」
 
ヴィータへと視線を向けていたはやて。
皇帝はすかさず彼女へ波動を放とうとする。
 
「くだらん浅知恵を使う前に、貴様も眠るがいい…」
 
「させない!!!」
 
ガギンッ
 
完全に皇帝の行動に気づいていなかったはやてであったが、
フェイトのその言葉ではっとした。
慌てて声と鈍い音のした方向を見ると、そこには…
 
「……ほう、誰かと思えば先程私の駒として仲間を傷つけた者ではないか。」
 
「…………くっ。」
 
フェイトが皇帝の体にバルディッシュで思い切り切りかかっていた。
二つの刃は片方がぐっと体を押さえつけ、
もう片方は強固そうな鎧の隙間へと突き刺さっているように見える。
 
皇帝が再び言った。
 
「一度駒になりそこなった存在が、今の私を止められるとでも思っているのか?」
 
「あなたにこれ以上仲間を襲わせるわけにはいかない!
だから、絶対に止めてみせる。」
 
「……貴様、私に仕える気はないか?」
 
「え……。」
 
いきなりの発言に絶句するフェイト。
彼女の反応も見ず、刃が刺さったまま平然と皇帝は語りを続けていく。
 
「貴様から透けて見える過去の痛み、それを超えて今の貴様があることには驚く。
見事なまでの精神だ……眠らせて使役するにはあまりに惜しい。」
 
「…………………。」
 
「その意思の強さ、私の元で使うがいい。
勿論褒美として貴様の仲間達も悪い扱いはしないでやろう。」
 
「……………。」
 
しばし答えを待つため皇帝は動きを止める。
 
刃から手を離さず俯いていたフェイトであったが、
深く考えた後やがてすっと一瞬刃から手を離す。
 
この行為を皇帝は了解と思ったのだろう。
僅かに警戒を解き、フェイトへの威圧をやめる。
 
「それでい…」
 
ズバン
 
「……?」
 
言葉をかけようとした皇帝へ、フェイトが拳を思い切り放った。
一撃目で刺さっていた刃に辺り、より深い所までバルディッシュが食い込む。
 
「私は、あなたには従わない…!
一人の力じゃない、皆で私の痛みを乗り越える手助けをしてくれたから掴めた力なんだ。
そんな力を、あなたみたいな人に使うことは絶対にしない!」
 
「……なるほどな。ならばそれもいい。」
 
再び威圧感が増した皇帝にフェイトはさっと後ろへ引いた。
片方の刃が抜けず、そのまま突き刺さったままだ。
 
「仲間のために動いても、どうせその仲間は間もなく私の駒となるのだ。
貴様も…すぐに眠らせてやる。」
 
鎧に突き刺さっていたバルディッシュを皇帝は片手で握りつぶした。
見えていた柄が壊れ、皇帝の鎧の傷がみるみる回復していく。
 
その回復する姿をフェイトは険しい顔つきで見ていた。
 
「……はやて!!」
 
軍勢におされ気味であったはやて達に言う。
 
「なんとかヴィータを起こしてくれない、かな?
多分…あの人はヴィータじゃなくちゃ倒せない。
それまでは時間を稼いでおくから!」
 
「ああ、分かった!でもせやったらシグナムとかもそっちに……」
 
「うふふ、そんなことさせないわよ?」
 
はやての目の前に何の前触れもなく八雲 紫が現れ出る。
抱えられているのは……
 
「ヴィータ!!」
 
「あなたにこの子は起こさせない。そして、今から私があなた達の相手をしてあげるわ。」
 
ひびが割れたような音とともに無限の軍勢が巨大な壁のように次々と湧いていく。
すぐにフェイトと皇帝の姿は見えなくなった。
 
「なっフェイトちゃん、大丈夫か!!」
 
はやての声は分厚い軍勢の層に遮断されて届かない。
 
「こちらはこちらで少しお遊びしましょうか。」
 
紫は邪悪に微笑んでいた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(はやて……こっちは任せて)
 
片方だけとなったバルディッシュを強く握り、
フェイトは魔力を開放する。
仲間達も共に戦っているのだ…一人ではない。
 
その思いと、助けなくてはならない仲間への思いが彼女の力を強くした。
 
「エナジーインパクト……セイバー!!」
 
雷光が轟き、煌く。
 
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な画像でした^^
今回はフェイトさんや皇帝のお話でしたね(汗)
ヴィータちゃんはやはり敵の力で深い永遠の眠りにつかされたようです;
さらに紫さんが体を運び、邪魔をしていますね…
軍勢もたくさん出てきています
 
フェイトさんも強力な君臨の皇帝と一体一
辛い状況ですね…
 
さて、
 
本日ももうこんな時間なので寝なくてはなりません;
 
明日また頑張っていきますね!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 00:33 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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