FC2ブログ

月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

東方Project動画 『(夏番外)夏休み最後の日』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日は思わぬことで時間を取られまくっています…
とりあえずBGMを流しつつ頑張っていますw
  
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
というわけで、今回はてゐの動画ではありません♪
 
現在私が作業中に流しているBGMです^^;
 
はっきり言って諸この時期の動画ですw
 
去年はショートバージョンだったので今回はフルバージョンを紹介します☆
 
画像は動きませんので音楽だけ楽しむのも良い感じですよb
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
非常にこの時期……というか日にち的には今日の物語ですね(汗)
 
音楽自体は非常に楽しげで、
普段からも私の作業用BGMの一つなのですが、
 
この時期はいつ聴いてもドキッっとしてしまいますw
 
動画は無かったですが、頭にイメージは出来ますよね^^;
 
てゐの動画は次回となります☆
 
さて、
 
とりあえずそんなこんなで今日もこのBGMを響かせつつ
色々とやります!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
スポンサーサイト



| 過去書庫『旧:雑記系』 | 18:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語353『二人で出発』


「準備出来たよ~♪」
 
「おう、こっちももう出来てるぞ。」
 
ヴィータとケフカは荷物をまとめお互いに頷いた。
両者さらに確認を軽くしつつ、声を掛け合っている。
 
「つーか、あたし本当にこの騎士服の格好で良いのか?
アイゼンもそのまま持ってっちまうけど…」
 
「良いよ、良い、凄く良い!(きらーん)
もうすっごく可愛い♪一度抱きしめたらもう離せない位に!」
 
興奮してそう言うケフカに彼女は呆れる。
 
「そうじゃなくて、普通の格好じゃないとなんだか変な感じがするんだよ。
だってこれ戦闘用だぞ。」
 
「ああ、それは大丈夫。
向こうの方達は大体普通の格好なんかしてないから。」
 
「ん?どういうことだ?」
 
「そういうこと。」
 
ぴっと彼はヴィータの姿を指差した。
 
「皆、普段着のまま普通に戦闘する人ばっかりだし、
逆に普通の服の方が違和感あるかも。」
 
「そ、そうなのか。でも…アイゼンをそのまま持って行くのは?」
 
「似合うから♪ヴィータちゃんの相棒だから♪
多分全然大丈夫だよ。」
 
「……ああ、そうかい。」
 
実際、彼女はアイゼンを持ち歩くのは嫌いでは無い。
その点では今回堂々と一緒に持っていけるのはとても喜ばしいことではあるのだが…
ケフカの返答を聞くと、どうにも彼はそこまで深い考えも無く言っているらしい。
だがまぁ恐らく大丈夫と言うのなら大丈夫なのだろう。
 
代わりにふと、ヴィータの頭に別の不安が頭を過ぎる。
 
「今日行くのでちゃんと合ってるんだよな?
場所とかもまだ聞かされてねーけど…行く間違えて、とかは無しだからな。」
 
「ホッホッホッその辺は完全に行ってからのお楽しみ。」
 
「え~なんだよ急に。」
 
ヒラヒラと手を流してケフカは続ける。
 
「お楽しみお楽しみ♪」
 
「あーもう、じゃあこれで全部OKなんだな。」
 
「うん♪OKだよ。」
 
ニッコリとケフカが微笑んだ。
いよいよ出発なのだ。
 
彼女達は一体どこへ向かうのか?
答えは簡単、夏休み中行きたくても行けなかった場所。
今回の事件にも少なからず関わっていた所
 
幻想郷である。
 
 
 
 
 
 
ケフカはせっかく下見してきた幻想郷を巡る気満々であった。
そして、現在ヴィータは比較的休暇が取りやすい状況。
 
行くこと自体の決定も、行く日程ももう誰にも邪魔されたくなかったため、
あっさりと素早く決まった。
持って行く荷物も準備を終えたところで今に至る。
 
コキコキ
 
軽くケフカが首を鳴らした。
 
「幻想郷は回るところいっぱい。
今回の休暇はあんまり時間も取れなかったいたいだし、
ハイペースで回っていくよ!」
 
「お、おう。」
 
「……というわけで、」
 
「?」
 
いきなりさっとケフカは動き、ヴィータの体を抱きかかえる。
ヴィータの顔には驚きと照れが混ざり合ったようなものが浮かんでいた。
あまりに突如の出来事だったので何か言うことすら忘れてしまっているようだ。
 
だがすぐに彼女も自らの状況を理解する。
表情の赤みがさらに増した。
 
「な……な……?」
 
「じゃ、急ぐよ~~~!!」
 
抱きかかえたまま颯爽と彼は駆け出す。目指すは幻想郷!
ケフカはひたすら嬉しそうに今回の旅行のことを考えている。
途中、
 
「馬鹿!!離せ!!恥ずかしいだろーが!!!」
 
と顔面をアイゼンで殴られまくっているが、
それでも目的地まで彼が止まることは無い。
平気どころか一緒にいられるのが余程嬉しい様子だった。
 
あえて魔力でワープせずに幻想郷へと向かって行ったのには、
そんな彼女との思い出形成の理由もあったのかもしれない。
 
一緒にいる間自体が最高の休暇なのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後に幻想郷へきっちり辿りついた二人は、
楽しく素晴らしい休暇をおくったのだが、
 
 
それはまた別のお話。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回は私とヴィータちゃんのお話でしたね(笑)
とりあえず私達は揃って幻想郷へと行ってきたのですが、
それはまた別のお話です♪
いつかそう遠くない未来に書くかもしれませんがひとまずはまだ書きません
彼女と一緒にいられる時間こそ本当の意味で幸せな一時でした♪
 
次回は恐らくエンディングです☆
 
さて、
 
なんだかんだしているうちにこんな時間でしたが、
 
今日もまだまだ頑張って行きますよb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 12:49 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KC動画紹介『あなたがいる しあわせ。』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日もとことん色々とやっていましたが、
少々急がなくてはならなそうです^^;
 
さて、
 
今回の海馬動画は遊戯王CMな動画です♪
 
社長達の声は無いのですが、
 
CMとのコラボな感じの動画になっていますw
 
中々印象に残るものも多いので結構楽しめますよb
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
最初から突っ込みどころ満載な動画でしたが、
とりあず言いたいのは…
 
何か海馬社長CM出演がとても雰囲気合っていた気がしますw
 
他にもたくさんの方が出ている動画でしたが、
 
SETOからラストまでかなり社長良かったです☆
 
曲もCMっぽくぴったりでしたね^^
 
さて、
 
今日はゆったりと頑張っていきたいです!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 20:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語352『安泰』


以前ほどまだ忙しくないと言うのは、はやてに限った話では無かった。
忙しなく復旧を急ぐ管理局にはこんな一時もある。
 
「へ~じゃあヴィータちゃん、帰ってからはたくさんシフト入れてるんだ?」
 
「ああ、でもまぁ復旧したらしばらくはおめーだって忙しくなるだろう。」
 
「にゃはは、そうかもね。」
 
はやてと別れ仕事に入ったヴィータは休憩時間をなのはとの会話に費やす事にした。
今はそうでも無いが、もうすぐ目まぐるしく忙しい日々は帰ってくる。
別にそれについて彼女達に不満は無かったが、
それまでの穏やかな時間はゆったりと幸せに生きていたいと思っていた。
 
管理局の局員用ロビーからは窓越しに空がよく見えると言う。
二人は空の見える位置に座り会話をしている。
 
「まったく、今度の事件は色々と狂わせてくれたな。
おかげで皆揃って巻き込まれちまった。」
 
「うん……そうだね。」
 
ヴィータの言葉になのはは頷き、けれど多少顔に微笑を浮かべる。
 
「でも今回、被害も多かったし操られた人達も大変だったけど…
皆と協力するのは久しぶりで少し懐かしかった、かな♪」
 
「…確かに、懐かしい感覚……だったな。」
 
突然のなのはの言葉に、
昔を思い出しつつヴィータは同意する。
 
「ま、それだけ平和が続いてくれてたってことかもな。」
 
「スバルやティアナ達もすっごく頑張ってるからね。
それ以外にも、今はたくさんの皆が幸せを守ってる。」
 
「ああ。」
 
昔を思い出したことでなのはは様々なことを思い返していた。
 
「前までもそういう人達はたくさんいたんだと思うんだけど…
最近は本当に数え切れない程たくさんの人達が頑張ってる。
それこそヴィータちゃんだけじゃなくはやてちゃん達もフェイトちゃん、
スバル達にキャロ達、ナカジマ家の人達…」
 
「ユーノにクロノ、カリムさんとかシスターシャッハ達もだよな。
戦闘機人だった更正プログラムの受講組もそんなこと言ってたし。」
 
「そう、ヴィヴィオの世代もきっと今以上にそんな人達が増えていく。」
 
「…ふん、安泰だな。」
 
「ふふ、安泰だね♪」
 
お互いに数え切れ無い人達のことが頭に浮かぶ、
そのことが二人とも嬉しいのだ。
嬉しそうにしばし二人で空を仰ぐ。
 
「でも本当はまだ安泰じゃないんだよね、きっと。」
 
「ん?」
 
いきなりのなのはの言葉にヴィータは首を傾げた。
 
「きっと…ヴィヴィオ達が大人になる間にも今回みたいな事件はたくさん起きる。
一緒に頑張ってる皆すら危なくなるような危険な事件が、来る。」
 
「……だな。」
 
そう、平和はあくまで守られるもの。
平和が続くのでは無く、そのような平和の脅威を彼女達はずっと止めて来た。
 
「まぁそれでも安泰だろ。」
 
「え?それは、まだ私達が頑張るから?」
 
「違う、ヴィヴィオをおめーが育ててるからに決まってるだろうが。」
 
「あ。」
 
ヴィータの一言で彼女は一瞬ぽかんとしてしまう。
 
「それだけじゃねー、はやてのとこだっていつかは同じように次の世代の子に色々と教えていく。
あたし達で結局は色々と守ってきたんだ。
そんなあたし達から学んだ奴らは……多分もっと強くなる。例えばそれが管理局の人間じゃなくたって、
健康に、幸せに…誰からも認められるくらい成長していく。」
 
「それはいつか大事な人を守れるだけじゃなくって、
さらに憧れる人達に夢を与えるってことだね。」
 
「途方も無い話だな。でも、なんだか夢でもなんでも無く、
あたし達が頑張れば出来る気がするんだ。
別に志そうとも思わねーけど、頑張るだけで自然に、な。」
 
言いながら照れてしまうヴィータ。
なのはは再び笑った。
 
「素敵な考えだね♪大丈夫!私も頑張るから。
フェイトちゃんやはやてちゃん達も頑張ってくれるよ、絶対。」
 
「わ、分かってる。あらためて言わなくても良いさ。」
 
やはり彼女の顔は真っ赤であった。
 
「さて、今日は早く上がるからとっとと仕事こなさねーと。」
 
「あ、確か明日だったよね。大分伸びちゃったみたいだけど、
楽しんで来てね。」
 
「おう、戻ってくるまでは任せたぞ。」
 
「頑張ります♪」
 
やはり笑顔で言ったなのはであったがヴィータには分かっていた。
彼女が本当に信頼のおける存在であること。
そしてその笑顔はこれまたとてつもなく信じられる笑顔だということに。
 
「じゃあな。」
 
「行ってらっしゃい。」
 
二人は仕事に戻って行った。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回は休憩時間での一時のお話でした(笑)
なのはさんもヴィータちゃんも安泰ながらまだまだ頑張って行きますね♪
そして何やらヴィータちゃんはどこかへ行くようで?
 
実は今回の事件、海欲編は本編を見た人なら分かると思うのですが、
JS事件後からしばらくたった後の時間軸をイメージしています
普通の月夜になのは物語は色々な時間でのお話を書いていますが、
今回は最初からそんな感じでした
 
なのでまだヴィヴィオもストライクアーツはやっていませんし、
アインハルトは出ていません
ノーヴェなどの更正プログラム前のお話です
 
恐らくすぐに戻るのですが、海欲編の間はそんな感じでした☆
 
さて、
 
ひとまず海欲編もそろそろ終わるのですが、
 
同じように休みもそろそろ終わりますね^^;
 
学校が始まってからも頑張って行きますよ!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 07:49 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東方Project動画 『姫を連れ戻しに来たわよ』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日は普通に作業など色々とやり、
またまたささっと更新です^^
  
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
今回も前回の続きの東方動画ですね♪
 
前回でてゐと輝夜さんが家出してしまったわけですが、
 
一体どうなってしまうのか?
 
変わらぬゆったり感を保ち今度も面白いお話ですよb
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
一人だけ目が違うチルノもさることながら、
今回も面白いところが多かったですね☆
 
妹紅さんも難儀でしたがやはりてゐ達のやり取りが笑ってしまいましたw
 
さて、
 
とりあえず今日も頑張っていきますね!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 20:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語351『穏やかな喜び』


「ふーん、それでそんなしんどそうな顔をしてるんやな。」
 
はやてはコーヒーをすすりつつ言った。
 
 
 
現在朝食後、彼女はヴィータと二人っきりの朝を過ごしていた。
管理局復旧はまだであったが、基礎システムは既にほとんど回復しており、
後は人員と建物の修理などが今のところの問題だ。
 
勿論はやても忙しい身なのだが、
管理局がそんな調子なので以前ほど忙しくも無く、こうして余裕あるゆったりとした時間を過ごしている。
 
 
 
ヴィータは部屋にある柔らかい椅子にもたれ掛かり、
唸りつつぼやく。
 
「だって、あいつふざけた動きの癖にドデカイ魔力どんどん使ってくるんだもん。
もう攻撃避けてるだけで筋肉痛。」
 
そう、昨日ケフカとの練習試合を行ったヴィータは今日になってそのダメージを色濃く見せていた。
どうやら一回の戦闘で大分魔力をかわしていたらしい。
全身から脱力感が感じられる。
 
「ケフカくんはヴィータ以外と練習試合してくれへんから、
そのふざけた動きって言うのは分からないんやけど…
やっぱり今回の事件から考えて物凄く魔力持ってるんやろうね。」
 
「うん、魔力だけは本当にありえない位あるみたい。」
 
「あ、でもヴィータ全然魔法当たってないんやろ?傷とかも無いし。」
 
「え?あー確かに、全部避けたから。」
 
「それって、大きな魔力見せつつ手加減……いや、まあええか。」
 
「?」
 
はやてはぎりぎりで話を変えた。
 
「…それにしても、そこまで凄い魔力を持ってるんやったら管理局でも頑張れるのに、
なんでこっち系の仕事に付かへんのかな?」
 
戦闘の話題から切り替わった話。
それははやてのケフカに対する大きな疑問の一つであった。
 
ヴィータは疑問に対し軽く頷く。
 
「んーそういえば魔法使ってるのってパフォーマンスの仕事の時だけだよね。」
 
「そうやろ?ケフカくんの仕事って言ったら後は…物書きと絵描きやし、
全然強い魔力は使われて無いみたいや。」
 
「でも、パフォーマンスとかには役に立ってるかも。」
 
「う~ん、せやけど勿体無いな~。」
 
色々と考えるはやてに対しヴィータは簡潔に答えを出す。
 
「まぁ、やりたいことが戦闘じゃなかったって事じゃないかな?
あたしはあいつの仕事見たこと無いけどいつも満足そうだし。」
 
「うちもそういえばまだ見たこと無いなー。
あ、じゃあ今度皆でこっそり見に行こうか♪」
 
「…それ、面白そうだね♪」
 
ニコニコと笑いあいひっそりとそんな話が出ていた。
ふと、はやては笑顔のヴィータの顔を見つめる。
綺麗な笑顔、眩しいほど元気な笑顔がそこにはあった。
 
「ん?どうしたのじっと見つめて。
あたしの顔何かついてる?」
 
「いや……別にそういうわけやないんや。」
 
すぐに視線を逸らし彼女はコーヒーにまた口を付ける。
 
「??」
 
よく分からないながらヴィータも再び椅子に突っ伏した。
 
「…………。」
 
「…………。」
 
しばし沈黙する二人。
はやてはそのままの状態で数日前のヴィータの顔を思い出す。
 
旅行中、ヴィータはずっと穏やかであったが一度も笑顔を見せなかった。
それどころか最後の方では涙まで流し寂しがっていたのだ。
はやて達が慰めてもそれは最後まで変わらなかったのである。
 
しかし、今のヴィータはとてもそうだったとは思えない程笑顔で前に進んでいる。
 
練習試合での疲れなどほとんど感じられない。
 
「……もしかして。」
 
「え?」
 
はやては何かを言いかけ、そこで止まる。
 
「…………いや、またなんでも無いや。」
 
「なんだよ、何か変な調子だね。」
 
「あはは、そうやな~。」
 
笑いながら彼女の頭の中では言いかけた言葉の続きが回っていた。
 
(ケフカくんが戦わないのはヴィータのためなのかもしれへんな。
いなくなってヴィータを寂しくさせないため、いつでもヴィータを笑顔にさせるために…)
 
「さて、そろそろ一頑張りしに行くかな。」
 
すっとはやては立ち上がる。
 
「あれ、まだ早くない?」
 
「少し早めに出ておくのも悪くないやろ、うちも色々と頑張らな♪」
 
そう言い残し、彼女は嬉しそうにその場から去って行った。
ボソリと誰にも聞こえないように小さく呟きながら。
 
「何はともあれ、幸せそうで何よりや。」
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
今回ははやてさんとヴィータちゃんのお話でした(笑)
前回の戦闘で筋肉痛になってしまったヴィータちゃんですが、
心は晴れましたねb
ゆったりとした時間の中、はやてさんもそれに気づいたようです☆
 
まだまだヴィータちゃんを笑顔にしていきたいですね♪
 
さて、
 
昨日は更新の時間が色々と変わっていましたが、
今回のは少し戻りましたね^^
 
とりあえずこの調子で色々とやって行きたいと思いますw
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 03:19 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KC動画紹介『親父譲りの男気こそが俺の大事な宝物』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
なんとも遅かった先ほどの更新ですが、
とりあえずこちらのほうはささっと更新です^^
 
さて、
 
今回の海馬動画は音に合わせた、しかしかなり面白い方の動画です♪
 
これまた意味不明な動画ですが、
 
内容関係なく今回も海馬社長はかなり盛り上がっていますw
 
盛り上がっている様子は海馬動画の中でもかなり上に食い込むかもですねb
 
ノリも非常に良いので楽しいですよ^^
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
とてもユニークな発想の動画で、曲も何気にとても有名ですね☆
 
独特なノリの社長もとてもよく、
 
だーたっ↑だーたっ↑
 
はとても好きで何回もノッてしまいますw
 
ただ、セリフは叫び声だらけで何を言っているか分かりません^^;
 
さて、
 
今度こそ遅くなりすぎないように頑張って行きたいところです!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 22:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語350『すっきりするため』


「…………つーことはあれか?つまりおめーはただ出かけてただけだと…」
 
「あ、いやだから夏二人で行こうと思ってた幻想郷を下見……」
 
「なんだそりゃ!!!」
 
現在、目下ヴィータはケフカに怒りをぶつけていた。
5分ほど前までは涙すら流し悲しみ…喜んでいたのだが、
話を聞いてみるとなんともそれが馬鹿らしくなる。
 
 
 
 
 
 
 
話はこういうことらしい。
 
つまり、皇帝と対峙した時家にいたのはケフカの身代わりだった。
正確には敵が使っていた無限の軍勢と同種の身代わり、イミテーションを彼も使っていたのである。
 
 
 
「夏休み前私ヴィータちゃんと旅行に行く気満々で、
実は旅行で幻想郷に行こうと思ってたんだけど、下見に行っておけばもっと楽しめると思って…」
 
「で、家に身代わり置いて行ってたわけだな。」
 
「だって、家をからっぽにするわけにもいかなかったし……
私の魔力込めておいたからきちんと遠隔操作出来てたでしょう?」
 
 
身代わりのケフカは下見中の本物が遠くで操っていただけであった。
身代わりでも彼の魔力で動き、行動も操れるので本人とそうは変わらない。
 
違うのは魔力の桁くらいなものだ。
 
しかし、そんな彼の元へ皇帝が結界を作り弱体化させようとしていたため、
已む無くその身代わりを『冬眠』という手段に移らせる。
 
……そして、ここでヴィータが来た。
 
「身代わりに送り込んだ魔力は結構膨大な量だったけど、
ヴィータちゃんに全部託した辺りから全然動かなくなっちゃってね~…」
 
「だから何か意味わかんねーこと言ってたのか。
上手く操れないとか、そういうことかよ…。」
 
忌々しそうに自分が勘違いしたあの時の事をヴィータは思い出していた。
 
思えば説明を求めてもよく分からない事を言われるわ、
 
魔法が得意な割には魔法の攻撃もばんばん受けていた。
 
何より……
 
(そういえばあの時のあいつ、あたしのパンツ覗きに来なかったからなー)
 
……。
ひとまず、少し前まで悲しい気持ちに包まれていたのもあり、
ヴィータはまだ微妙な困惑の中にいた。
 
「まったく、もう……ってだったらなんでおめーこっちにすぐ戻って来なかったんだ?
身代わりが倒れた時にこっちがヤバいの気づいてたんじゃ…」
 
「え?だって大丈夫でしょう。」
 
「は?」
 
「ヴィータちゃんがいたんだよ?大丈夫だよー。」
 
「あたしは、そりゃあいたけど…」
 
「それになのはさん達もいたし……紫さん達もいたんでしょう?」
 
「ん、まあな。」
 
「ほら♪」
 
「………………。」
 
全くケフカが何を言っているのかは分からなかったが、
もう面倒になって彼女は溜息をついた。
 
「はぁー、もうわけ分かんねーよ。」
 
「うん……もう一つ、ちょっと難しい理由もあったんだけどね(ボソッ)」
 
「?何か行ったか?」
 
「うんうん。まぁ、とりあえず…(ホッホッホッホ)…パンツを見せ……!!」
 
ドバンッ
 
「…………うん、久しぶりだと何か前より重く感じるな~。」
 
鉄槌が脳天にがっちり食い込みながらも、
ケフカはうんうんと頷いた。
 
「……おう、こっちも久しぶりな感覚だ。
やっぱりおめーは戻ってきても変わらねーんだな。本当に進歩がねー。
けど……」
 
「けど?」
 
「……なんでもねーよ。」
 
(けど、まあ……こういうのは嬉しいな)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「……って、なんでこうなるのかな?」
 
「あん?」
 
時間はすっかり夕暮れ。
 
これはヴィータがケフカを直接仲間全員に謝りに行かせたためだ。
すっかり土下座も板につき慣れて来た頃、
ヴィータはケフカを管理局にまで連れて来ていた。
 
普段は局員達が練習試合をする管理局の外部エリア。
そこは天空まで自由に移動出来る特別エリアである。
 
別空間にあるため軍勢達の被害も無く、
以前は町の人達の避難場所に使っていた所だ。
今は人もまばらで、使いたいと言うだけで使用させて貰えた。
 
夕暮れを背景にヴィータは言う。
 
「今からおめーはあたしと全力で練習試合をすんだよ。」
 
「えーっと、なんで?」
 
「うるせー、今日まで溜まったもやもやとかを全部はき出すんだ。
シグナムとかも変な思いが溜まったらそれが良いかもって言ってたしな。」
 
「いや~それはな~。……いいけどさ~。」
 
「あ、おめー全力で来いよ?」
 
「へ。」
 
「だってあれだけの混沌の力とか持ってただろ。
そんなのあたし全然知らなかったんだぞ?」
 
「む……いや、別にそれはよく無い?」
 
「よくない!今日は全力で来い!
あたしがすっきりするためにも!」
 
「…………よし、分かった!」
 
管理局に戻って来なかったのを自分でも多少反省しているらしく、
彼はいきなり大きく頷いた。
 
全身から光と魔力が溢れ出す。
 
既に混沌の力もケフカの魔力も失われていたヴィータは
本物の黄金の輝きに息を飲む。
皇帝の時に感じたプレッシャーを遥かに超える威圧感がその場に漂う。
 
夕暮れの姿が色を変え、黄金の波動が天を覆い尽くしていった。
ケフカの姿も道化衣装から一気に紫色の筋肉質な姿へ変貌する。
 
姿を変えた彼は高らかに言った。
 
 
 
 
 
 
 
「このケフカ……いや、ヴィータ愛するケフカが相手をしてあげるよ、ホッホッホ♪」
 
「…………名前は、それでいいのか?」
 
ともかく、この場にてひとまずは…
 
「いっくぞーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
 
「いっかれるぞーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
 
ヴィータはケフカとの全力の戦いでスッキリしていった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
な画像でした^^
なんだか疲れてきました……きっとなのはさん達の所へ謝りに行き、
結構飛んだりしたからですね
本当はすぐにでもヴィータちゃんと幻想卿に行きたかったのですが、
とりあえずヴィータちゃんにはすっきりして貰えました☆
 
殴られるのも模擬戦闘も久しぶりだったりですね~
ついでに本編で言った私がここにいる理由をもう一度書くと、
 
家にいたケフカは身代わりのイミテーション(無限の軍勢と同種)、魔力与えてより本物に近くなっている
                  ↓
       ケフカ本人は旅行の下見へ行っていた
                  ↓
幻想郷も気軽に出たい入ったりは難しく、すぐには出て来れなかった
                  ↓
               帰ってきた
と言う感じですね^^;
 
ヴィータちゃん達が勝つと安心しているからもありましたが、
大変なのは幻想郷を覆っている二種類の結界です
 
幻と実体の境界博麗大結界
 
の二つなのですが、何分これは本当に頑丈で大事な結界で、
壊すわけにも行かず、すり抜けるしか無いのですが…
どれだけ膨大な魔力を誇っても通過に時間が掛かってしまうということです;
 
もう少しでエンディグですね
 
さて、
 
とある理由でコメントも更新もこの時間まで延びてしまいましたが、
今日もこれから頑張って行こうと思いますb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 16:39 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『マステマさん』お誕生日おめでとうございます♪

どうも~
 
今日は時間的に大変に遅れてしまいましたが、
 
ブロ友さんであるマステマさんにお誕生日絵を描きました^^
 
今回もあまり時間が取れなく、
 
きちんと似ているか不安ではありますが、
 
そのへんはご勘弁を^^;
 
ではどうぞ↓

マステマさん、お誕生日おめでとうございますです♪
http://blogs.yahoo.co.jp/scm4649←マステマさんのブログ
 
はい、というわけで今回は8月27日お誕生日のマステマさんに
お嫁さんのシグナムさんを描いてみました☆
 
残念ながらマステマさんも時間などが無かったので
ご本人は描きませんでしたね(汗)
 
代わりにふきだしを描きそこに漫画風に文字を入れてみましたb
どうやらこちらもエプロン姿で料理を作って貰えるようですw
 
シグナムさん自体は
ヴィータちゃんを知ってから何度も見ていたのでイメージし易かったのですが、
何分今回も初描きなのできちんと似ているか心配です;
 
良かったらどうぞ☆
 
というわけで、マステマさん本当にお誕生日おめでとうでした!
 
これからもよろしくお願いします♪
 

| 過去書庫『プレゼント製作系』 | 21:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東方Project動画 『ヒマね~』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
昨日書きませんでしたが、今日は三更新しようと思います^^
そのため更新もまたささっとですw
  
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
今回は前回までの作者さんのさらなる漫画動画です♪
 
個人的に東方で一番好きな場所は紅魔館なのですが、
この作者さんの漫画で一番好きなのは今回の永遠亭の動画だったりします^^
 
本当に面白い所たくさん、
素晴らしい所がたくさんのとても楽しい動画ですっb
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
まずは普通に全体的に雰囲気と絵がさらに合っている印象です☆
 
内容も今までのゆったり雰囲気に深いものがより入ってきていますね^^
 
前回までとはいる方々も全然違った特徴を持っていて良いと思いました♪
 
特にこちらの方々ではてゐが好きなので、
落とし穴の所などは一段と笑ったりしますw
 
さて、
 
とりあえず次の更新も頑張っていきますね~!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 16:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT