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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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東方Project動画 『いくぞー私達の季節だっ!』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日はなんだか色々あり疲れたり帰りが遅かったりでした^^;
とりあえず更新していきますね
 
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
今回の動画はまだまだ前回と同じ曲のアレンジ動画です♪
 
紹介するか少し迷いましたが、
 
季節にも合っており歌も面白い、
前回までの動画と同じくアレンジ動画ですw
 
画像は動きませんが変わりますし、とても楽しげですよb
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
少し遅れていますがこの時期には中々合っている歌になっていて、
 
原曲とはまた違う面白さがある動画でした☆
 
音楽だけでもかなり綺麗な感じだと思いますが、
普通に歌も面白かったですねw
 
さて、
 
実は色々と作業はやっていたのですが、
 
今日はもう時間が無いのでそちらは明日か明後日載せようとと思いますb
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『旧:雑記系』 | 22:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語383『後での楽しみ』


※この物語は魔法少女リリカルなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください
 
・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ(画像右の道化)と鉄鎚の騎士ヴィータ(画像左の少女)
そしてリリカルなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の社長海馬瀬人、家族がいる幻想郷の住人、そしてブログの方々も出てきます。
 
 
 
 
 
第383話
『後での楽しみ』
 
 
昼食をとるための目的の場所へ向かうケフカ達。
一方、なのは達の方は既に到着し、ピザの注文を終えていた。
 
「えへへ~ここのピザはとろけるみたいでもう最高なんだよな♪」
 
ニコニコしながらそう呟くアギトにヴィータは同意の頷きを見せる。
 
「そうそう、本当初めて食べた時は驚いたもんだ」
 
「へえー」
 
力強くそう言う二人になのはの期待も高まっている様子だ。
 
「…………」
 
「ん?どうしたんだシグナム」
 
一人無言でなのはを見つめていたシグナムにアギトが聞く。
 
「…………」
 
しばらく答えずにシグナムはそのまま黙っていた。
 
「…………シグナム?」
 
「……ん?ああ、どうした?」
 
はっと気づいたように彼女はようやく反応した。
 
「どうしたじゃねーよ。なんかさっきからぼーっとしてねーか?
しかもなのはの方を見たまま」
 
「いや、まぁそうだな…」
 
僅かに思考を巡らせてからシグナムは言う。
 
「今日は久しぶりのなのはとの練習試合だからな。
時間があるとは言え少し意識してしまった」
 
「ええ?そうなんですか?」
 
驚くなのは。
逆にシグナムの方は顔をしかめる。
 
「お前はそうじゃないのか?」
 
「私は……あまりそういうのは意識しませんから。
あ、でもとっても楽しみですよ♪」
 
「…………」
 
笑顔で迷いなく言い切るなのはに、
また少し時間をあけてからシグナムも微笑んだ。
 
「だな♪」
 
「おっ、ピザ来たぞ」
 
丁度シグナムが言い終えた所へ、
ヴィータとアギト絶賛のピザが届けられた。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はなのはさん達のお話でしたね♪
またまた短い話でしたね;
とりあえずシグナムさんも色々と仕事終わりにやる試合が楽しみなようです☆
 
さて、
 
今日はもうこんな時間なので、
 
コメント等は帰ってきてから頑張ります!
 
歌の塾もあるので帰りは遅いかもです^^;
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 05:29 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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KC動画紹介『まままま、任せろ!』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日も普通に学校を終えて帰ってきました~
今から更新していきます;
 
さて、
 
今回の動画は社長が楽しそうな海馬動画です♪
 
流れている音楽自体がポケモンのもので
知っている方も多いかもです
 
音楽だけでなく内容も非常に面白く、
 
終わりまで物凄く楽しめますよb
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
普通に音楽に合わせた動画ですが、
 
内容的にも所々繋がっているところがありましたね(笑)
 
音もノリノリな上、社長のテンションが終始面白かったですw
 
終わりの方などは特に笑ってしまいました☆
 
さて、
 
いつものように遅くなってしまいましたね…
 
なんとか作業等も頑張っていきますよ!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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| 過去書庫『旧:雑記系』 | 22:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語382『新人と一緒に』


※この物語は魔法少女リリカルなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください
 
・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ(画像右の道化)と鉄鎚の騎士ヴィータ(画像左の少女)
そしてリリカルなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の社長海馬瀬人、家族がいる幻想郷の住人、そしてブログの方々も出てきます。
 
 
 
 
 
第382話
『新人と一緒に』
 
 
昼食時間、ケフカの方も新人達を昼食に誘っていた。
 
「ホッホッホッホッホー!誰か私と昼食を一緒にとらない?」
 
すっかり新人達の前に立つことに慣れてきた彼ではあるが、
いきなり昼食に新人を誘って大丈夫なのだろうか。
 
(まぁヴィータちゃんと一緒にってのは難しそうだし、
何人か位は来てくれるんじゃないかな)
 
「あ、では私がご一緒させてもらいます」
 
意外にも最初に手をあげたのは先程シャボン玉を描くのに苦労していた
目つきの鋭い女性であった。
美しく長い人形のような黒髪と裏腹に、
その女性は他の新人以上の気迫を纏っている。
 
思い出したようにケフカが聞いた。
 
「そういえば君名前なんだったっけ?」
 
「私…でしょうか?私はナディアといいます」
 
突然の問いへ中々素直に答えてくれたナディアに、
彼は嬉しそうに笑いかける。
 
「ナディア、なるほど素敵な名前だね」
 
「そうでしょうか?ありがとうございます」
 
それほど反応は無かったが、
ナディアは少し戸惑ったような表情になった。
 
彼女はさて置き、他の新人達にも声をかけてみる。
 
「さて、えっと…お昼については他の人への記憶も大分纏まってないから、
早くに名前をおぼえて貰いたい人はやっぱり一緒に昼食をとるのがいいと思うんだけど」
 
「はい!」
 
続いて手をあげたのはまたまたケフカがまだ名前を知らない人物。
穏やかな瞳に青い髪を持つ、美しい顔の青年である。
この青年は何回か見かけ頭に顔も残っていたのだが、
まだ名前は覚えられていない。
 
ナディアの時と同じようにケフカは聞いた。
 
「えー…君の名前ってなんだったかな?」
 
「あ、僕はトレジアって言います」
 
こちらもさっと答えてくれた上にニコニコと笑っている。
 
「そっか、トレジアね。よろしく」
 
「はい、色々とお話聞けたらなと思います♪」
 
「ええっと後は…」
 
「僕も行きます」
 
新たに手をあげた人物、それはこの新人達の中でも先駆けてケフカが名前を覚えていた人物であった。
今までの二人とは違い、相手に対し疑問ではなく名前を呼ぶことにする。
 
「君は…確かクオン、だったね」
 
澄んだような白髪に特徴的で整った顔。
空色の瞳が光り輝く彼はまさにケフカが知ったばかりであるクオンであった。
 
クオンは少し顔を俯かせながらもはっきりと言う。
 
「ええ、僕も教導官と少しゆっくりとお話をしてみたくって」
 
「大大歓迎だよ。と言っても昼食時間だけだからそこまで長くは話せなさそうだけどね」
 
それでも話が出来るのが楽しみなようで、
クオンは嬉しそうな表情で頷いた。
 
 
 
他に新たにまた数人ほど手があがり、
全員では無かったが結構な人数で昼食時間は過ごす事になった。
 
あらかじめ目星をつけておいたお店に全員で向かう。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は私の軽いお話でしたね♪
中々まだ新人さん達の名前が頭に入っていなかったようです;
新人さん達の名前が新たに二人ほど出てきましたね
鋭い眼光の女性はナディア、青い髪の青年はトレジアと言います
 
二人の名前もクオンと同じで車名から取りました^^
ナディアには希望という意味が、
トレジアには宝という意味が込められているみたいです☆
 
さて、
 
どうにも更新時間がこんな時間になったり、
やることが遅れたり増えたりと申し訳ないですが、
 
なんとか頑張っていきますね!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 04:29 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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東方Project動画 『湖。いいよ!湖!』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
本日は普通に遅くなってしまいました…
とりあえずはささっと更新です!
 
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
今回の動画はアレンジ系ではそろそろ最後になってきた東方動画です♪
 
多めだった今度のアレンジ動画は他にもあるのですが、
 
今までと同じように走ったりするのはこの動画で最後かもですね
 
それでなくとも今回のは今まで紹介したのと比べ映像的にイメージが変わる部分もあり、
 
最初の方は少し内容とは関係の無い時間があります^^
 
ですが負けないくらいとっても面白い動画ですよb
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
音楽あ他のアレンジ同様綺麗に整っていて、
 
独特の個性もありましたね♪
 
内容的にも面白い要素が盛りだくさんで、
 
チルノならではな感じだった気もします(笑)
 
走っている間も笑ってしまったところがたくさんありとても楽しめましたw
 
さて、
 
ひとまず今日も更新やコメント頑張っていきますね☆
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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| 過去書庫『旧:雑記系』 | 21:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語381『同じ方向』


※この物語は魔法少女リリカルなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください
 
・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ(画像右の道化)と鉄鎚の騎士ヴィータ(画像左の少女)
そしてリリカルなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の社長海馬瀬人、家族がいる幻想郷の住人、そしてブログの方々も出てきます。
 
 
 
 
 
第381話
『同じ方向』
 
 
なのはとヴィータが出会う数分前、
シグナムとアギトは二人で昼食を食べる場所を探していた。
こちらはヴィータとは違い二人での行動が多く、
昼食も二人で適当な所を探し済ませるという形をとっていた。
 
色々と見回しながらシグナムが言う。
 
「アギトどこで食べる?私はどこでも問題無いが」
 
「まぁシグナムは食べ物に拘りないからなー。
じゃあ……何か暖かいもんが良いな。ピザとか?」
 
「……なんでもいいさ。任せる」
 
「よしっ、あたし良い店知ってんだ♪」
 
シグナムを引きつれて、
妖精ではなく人間の子供くらいの姿でアギトは目的の昼食をとるために歩き始めた。
 
と、数分間歩いた所でアギトはおやと言う顔をする。
 
「おい、シグナム」
 
「なんだ?」
 
「あれってヴィータの姉御となのはさんじゃないか?」
 
すっとアギトが指差した方角を見ると、
確かに仲良く二人で歩いていくなのはとヴィータの姿がそこにあった。
 
「今からお昼なのかな?……こっちの方向…ってことはもしかして」
 
「どうした?」
 
「いや、こっちに来たってことは多分同じピザを昼食にとろうとしてるんだよ。
たしか他の食べ物は食べれるところ無いし」
 
「そうなのか。まぁとりあえずは声をかけよう」
 
アギトの言葉に答えながら既にシグナムは動き出していた。
すたすたと数歩ほど近づいて呼びかける。
 
「ヴィータ」
 
「ん?おう、シグナムじゃねーか」
 
「シグナムさんこんにちわ♪」
 
「ああ」
 
なのはとシグナムの軽い挨拶が終わった所へヴィータが言う。
 
「ここで会うなんて珍しいな?」
 
「アギトお勧めのピザを昼食に取ろうと思ってたんだが、
お前達もそうなのか?」
 
「はい、私達も全く同じで昼食を食べようと思ってたんですよ。
シグナムさんとアギトも良かったら一緒に食べませんか?」
 
「おお、来い来い。おめーらだってなのはと話したい事あると思うしな」
 
「私は良いが、アギトはいいか?」
 
「もちろんだよ♪」
 
昼食のメンバーも増え、それぞれ話しながら歩いて行った。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は前回合流したヴィータちゃんとなのはさんに加えてシグナムさん達のお話でしたね♪
また短めになりましたが、
偶然同じ目的だったのもあってお昼を一緒に食べるようです☆
昼食の時お話が弾むかもですねb
 
さて、
 
昨日は帰ってきたのが遅かったのもあり、
 
ほとんどコメント周り出来ませんでした;
 
今日も学校なので帰ってきてからやっていこうと思います^^;
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 05:09 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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KC動画紹介『リラックスウェア海馬瀬人』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
なんと忘れかけていましたが今日は歌の塾がありました^^;
そのため帰りがかなり遅くなってしまいましたね…
 
さて、
 
今回の動画は社長の声は無い海馬動画です♪
 
しかし、社長の登場度はとてつもないですw
 
歌は有名で綺麗な皆さんも知っているかもしれない曲が使われていて、
 
それ自身がこの動画の元と言ってもいいかもしれません^^
 
様々な社長がたくさん見れますよb
 
どのネタも全て面白いので、どうか最後まで見ていってください☆
 
では、動画をどうぞ!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
もうとにかく社長のオンパレードな動画でしたね☆
 
途中で出てきた「せしやー!」というセリフに笑ってしまいましたw
 
様々な社長がいっぺんに見れますし、歌も大好きな歌だったので、
 
個人的にはかなり好きな動画です♪
 
社長の声が無いのは少し寂しいですが、こういう雰囲気の社長も良いかもですね(笑)
 
さて、
 
では遅くなりましたが、また色々とやっていきます!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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| 過去書庫『旧:雑記系』 | 23:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語380『お昼と目覚め』


※この物語は魔法少女リリカルなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください
 
・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ(画像右の道化)と鉄鎚の騎士ヴィータ(画像左の少女)
そしてリリカルなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の社長海馬瀬人、家族がいる幻想郷の住人、そしてブログの方々も出てきます。
 
 
 
 
 
第380話
『お昼と目覚め』
 
 
ケフカ初教導の管理局も時が流れお昼時になった。
別場所で仕事をこなし、お昼休憩に入ったヴィータは仕事場から移動もせずに
さて、と考える。
 
(もうお昼か……ケフカの方は心配いらねーと思うけど、どうしようか)
 
普段、この時間彼女は一人、または家族か友人とお昼を過ごす場合が多い。
一人で無い時は他の知り合いとお昼の時間が重なった時などであるが、
今日は恐らくなのはの時間が空いているだろう。
 
(あいつがもしケフカの教導が慣れるの待ってるんだったら、
いるのはあそこだな)
 
なのはの現在位置に一瞬で目星を付け、彼女はそこへ向かった。
 
 
 
「なのは、いるかー?」
 
ヴィータがやってきたのは管理局内にあるなのはの専用部屋。
自身がもし同じ状況に遭遇した時どうするかを考えた結果の行動だが、
一発で正解を導き出せたのは彼女がなのはと付き合いが長いこともあるのだろう。
 
最初の呼び声でうんともすんとも答えが返ってこなかったため、
彼女はもう一度ドアに向かい声をかけてみた。
 
「おーい、いねーのか?」
 
シーン
 
やはり何の返答も無い。
一瞬自分の考えが外れているのかと顔をしかめるヴィータ。
何気なくドアに向かい彼女が一歩踏み出した、その途端。
 
音もせずに部屋のドアがさっと開かれた。
 
「?ロックが掛かってない……ってことはやっぱりいるのか?」
 
訝しみながらもせっかく開いたのだから立ち止まっていても仕方がない。
なのはの中へヴィータは足を進めた。
 
状況がまだはっきり掴めないため慎重に移動していく。
そこまで広い部屋なわけでも無いためこのまま行けばすぐに何事が起こっているのか分かるだろう。
久しぶりの異常時かもしれないため彼女の額にもう僅かに汗が浮かぶ。
 
(行くぞ!)
 
思い切ってヴィータは部屋の奥まで一気に走り向かう。
 
かくして状況は理解された。
 
 
 
「…………」
 
「……zzz………うーん……zz……」
 
なのはは本を抱いたまま柔らかいベッドで眠ってしまっていた。
すやすやと心地よさそうな寝息がそこからは小さく聞こえてくる。
 
(なんだ、寝てただけか。
にしたって結構大きな声かけたのに起きねーってことは、大分疲れが溜まってるんだな)
 
穏やかな視線で彼女はなのはの眠る姿を見つめた。
と、彼女が布団をかぶっていない事に気がつく。
 
「全く、風邪引くぞ」
 
多少なのはの体を動かしヴィータは布団をかぶせようとする。
しかし、それが影響したのだろう。なのはの寝息が収まり、ゆっくりと瞳が開かれる。
 
「……あれ……?」
 
「あ、悪りー、起こしたか」
 
「えっと……私確か本を読んでて……」
 
自分の行動を振り返り状況を確認するなのは。
そしてすぐにはっと気づく。
 
「あ……じゃあ結局私眠っちゃったんだ」
 
恥ずかしそうになのはは頬を赤らめて俯いた。
驚いたようにヴィータが聞く。
 
「って寝るつもりなかったのか?」
 
「えへへ、本を読んで時間を潰すつもりだったんだけど…。
気持ちよくなっちゃってつい寝ちゃったんだね」
 
「なんだそりゃ。まぁまだそこまで遅くもないし、早く起きれて良かったかもな」
 
(少し起こして悪い気もするけど)
 
ヴィータは眠りを妨げたことについてそう思いつつ、
口には出さなかった。
なのはがニッコリと微笑む。
 
「うん……でも起きれて良かった。今は?」
 
「昼休憩だよ。おめーが暇だったらお昼一緒に食おうと思って来たんだけど、
その様子じゃ暇そうだな」
 
「あははは、そうかも(照)じゃあ一緒に食べようか♪」
 
「おう♪」
 
二人は一緒に昼食を取ることにした。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は少したって昼食の時間のお話でした♪
なのはさんはやはり少しお休みをしていたようです☆
そこへヴィータちゃんがお昼を一緒に食べに来たみたいですね^^
楽しい昼食になれば良いですね♪
 
さて、
 
本日も普通に学校ですが、
 
作業が新たに大分大詰めとなっていたりするので、
 
そちらの方も頑張っていけたらと思います!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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東方Project動画 『何?見せて!早く!』


どうもみなさんおはようございます、こんにちわ
 
今日は普通に学校でした^^
作業は昨日とは別の作業も進めていますが、まだ終わらなさそうです;
 
さて、
 
※今回紹介する動画は東方Projectの二次創作の動画です
二次創作特有のキャラ崩壊等が嫌いな方は見ないでください
 
今回の動画はまたまたまた前回の曲のアレンジ動画です♪
 
前回までと雰囲気などは似て出来ていますが、
 
それとは違ったギャグな感じもある気がしますw
 
最初から音楽も全開ですし、
 
内容的にも珍しい部分が多いいくて面白いですよb
 
知っている方も知らない方も是非最後まで見ていってください☆
 
では、動画をお楽しみください!

さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
動画内でも色々と盛り上がっていましたね☆
 
最初から猫の鳴き声で驚きましたw
 
二人が酔っ払っている様子も珍しかったですし、
 
絡みも珍しいので面白い動画です^^
 
追われているのが最後らへんお燐だけになったりと、
 
お燐には少し大変そうでしたね;
 
さて、
 
今日も気がつけばこんな時間です(汗)
 
急いでいろいろとやっていきますね!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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| 過去書庫『旧:雑記系』 | 22:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語379『シャボン玉描き』(イラスト着色)


※この物語は魔法少女リリカルなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください
 
・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ(画像右の道化)と鉄鎚の騎士ヴィータ(画像左の少女)
そしてリリカルなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の社長海馬瀬人、家族がいる幻想郷の住人、そしてブログの方々も出てきます。
 
 
 
 
 
第379話
『シャボン玉描き』
 
 
なのはが自分の部屋で休んでいる頃、
ケフカの教導もゆっくりとだが進行し始めていた。
 
教室は静かである。
 
毎日なのはの教導により激しい練習が行われていた空間には、
今不気味なまでの静けさを保ったれている。
 
静寂の中には、新人魔導士達の姿があった。
けれど全員腰を椅子に落ち着け、何事かに取り組んでいるようだ。
 
「…………」
 
「…………」
 
「…………」
 
無言で手を動かしている新人達。
ケフカはその真正面の位置でのんびりシャボン玉を吹いていた。
 
「…………」
 
「…………」
 
「……………あの」
 
「ん?」
 
静かなる空気を引き裂き、あの目付きの鋭い女性が言った。
 
「その、聞きにくいことなんですが。…この行動に、何の意味があるのでしょうか?」
 
「んー……」
 
新人達一同、えんぴつでの絵を描いていた。
それぞれの紙には揃ってシャボン玉の透き通るような絵が描かれている。
ケフカは無言で唸った。
 
「んんんんん~……何て言ったらいいかな」
 
「それは、特に意味は無いというわけですか?」
 
「いや、意味はある。ただ言葉にし辛い?」
 
「?」
 
どうにも要領得ないケフカに訝しげな顔をしている女性。
彼はそれでも人差し指でくるっと円を描きつつそれを続けるように言う。
 
「私が教えるのはあくまで『魔法の遣い方』
今まで君達がなのはさ…高町教導官から教わってた事とはまだまだ全然違うことを教えていくと思うけど、
まぁ一応考えはあっての事だから、信じて頑張りなさいな」
 
「はあ……しかし……」
 
山ほどシャボン玉の丸が描かれている彼女の紙、
描いた自分で彼女は眺めながらため息をついた。
 
「こういうのは……苦手です」
 
「もっとほらシャボン玉をちゃんと見てさ」
 
ぶくぶくとさらにケフカがシャボン玉を吹く。
 
「ケフカ教導官、こんな感じでしょうか?」
 
「はい?」
 
奥の新人が手をあげた。
ケフカはゆっくりとその人物に近づいて行く。
 
こちらも若い新人魔導士で、澄んだような白髪が特徴的な整った顔の男性だ。
空色の瞳が綺麗に光っている。
 
「ホッホッホ~これはこれは」
 
彼が描いているシャボン玉は、まるでその場にあるかのように美しく、
幻想的な彩りが感じられた。
 
何より、そのシャボン玉の色がどれも違い、輝くように見える。
 
「君、絵得意なんだ♪」
 
「多少好きなもので、趣味として何度か描いたりもしています。
ただ、プロと比べたらまだまだで」
 
「いやいや、幻想的で綺麗だ。ところで…」
 
色とりどりな絵を指差し彼は言う。
 
「他の皆は白黒の絵を描いてるのになんで君は色を塗ってみたの?」
 
「ああこれは……僕は、あったことはありのまま描きたくなるので」
 
「ということは、君の目にはこう見えた…ってこと?」
 
「はい。シャボン玉は……なんというか、綺麗で不思議で…なんだか、
魔法みたいで好きです。男だからあんまり言うと女々しいとか笑われるんですけど、
色々な色に見えるのもふわふわと漂っているのも本当に好きですね」
 
「……そっかー」
 
ニコニコと笑い、心の底からそんな事を言う青年はとても嬉しそうであった。
ケフカはボソリと呟く。
 
「本当に、良い新人さん達だ」
 
「え?」
 
「いや、私も魔法は本当に素敵だと思うし好きだよ♪君とはなんだか仲良くなれそうだ。
そういえば名前はなんて言ったっけ?」
 
「あ、クオンです。クオン・ワルキューム」
 
「そうかクオン、よろしく。じゃあ、頑張ってね」
 
「はい」
 
ケフカは新しく知り合った青年クオンにエールを送りつつ再び、
暗い顔で黒い髪を揺らしながら…シャボン玉と言うよりも円を描いている鋭い眼光の女性の元へ向かった。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はまた私の教導のお話でした♪
シャボン玉描きを皆にやってもらっていました☆
 
新しい新人の一人、クオンと言うのも車名からとったもので、
由来の「久遠」は限りなく続く時の流れを意味するそうです
ワルキュームはワルキューレからとりました
 
さて、
 
とりあえず上のイラストは色をつけてみました^^
 
あまり綺麗ではないかもですが、
今回からはこちらの方を使っていこうと思います(笑)
 
ヴィータちゃんの服の方は色無しの時よりも少し改良をいれてみました
 
さて、
 
今日も学校なので帰りは遅いかもですね;
 
ひとまずは頑張っていきます!
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 04:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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