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2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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月夜になのは物語521(日常)『露出の多い服』~日記:出来るかも~


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 
第521
『露出の多い服』
 
 
じ~~~~~

「ど、どうしたの?ヴィータちゃん」

ここは八神家。
久しぶりの家族の休日で八神家は全員揃っている。
そんな中、シャマルの格好をヴィータは何故かジッと見つめていた。

「…………うーん……」

「な、なーに?そんなに胸ばっか見つめて(汗)」

集められる視線にシャマルは耐え切れなくなり、
思わず片手で胸を隠してしまった。
しかし彼女の大きな胸は片手では隠しきれていない…。

ヴィータはそんな様子を見ながら言った。

「いや、シャマルって最近なんだか露出の多い服ばっか着てるな、って思ってさ」

「え、あっ……そ、そうかしら?」

「そうだろ、だって今日だって別に暑くもねーのにそんな格好だし」

「うっ…」

(ギクッ)

「前はシャマル、泳ぎ嫌いだからってあんまり水着だって着なかっただろ?
着たって上からもう一枚着てた位だし」

「はうっ…」

(ギクギクッ)

「……いや、なんか気になっただけなんだから、
つーかどんだけ反応してんだよ!」

彼女のあまりの分かりやすい反応に、
ヴィータは思わず突っ込みを入れた。
それはそうだろう、一言一言に一々体をピクリとさせていたのだから。
気づかない方がどうかしている。

当のシャマルはと言うと恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら、
必死に何かを言おうとしている。

「ううぅ、それはその~……」

「ふっふっふっシャマルは好きな人が出来たんやよね♪」

「え」

いつの間にかニコニコしながら、
一家の主はやてが近づいて来ていた。

主の思わぬ核心の突きように、
シャマルは僅かの間顔をリンゴのように赤くしたまま固まってしまう。

「あ、あ、あの……その……(真っ赤)」

「なんだ、そうなのか」

「ん、まぁうちはちゃんとその好きな人の話はもう聞いてたし、
ヴィータと同じで何となく服のことには気がついてたんやけどね」

「へ~」

本人抜きで進んでいく話に、
ようやく諦めたのかシャマルはがっくりとうな垂れる。

「うう……もう、はやてちゃん分かってたんですか~…?」

「あ、えっとごめんな?ただ、あんまりにも分かりやすかったし、
そんなに隠すことでもないと思うよ?」

「それは、そうなんですけど…」

「へえーシャマルがなー」

ニヤニヤとヴィータが更に視線をシャマルの胸へと向けた。
再び先程と同じように彼女は自分の胸を慌てて隠す。

「だ~か~ら~なんでそんなに胸ばっかり見るのよ~!」

「いや……胸がでかい奴は着るもん探すのも大変そうだなーと思ってさ」

「ちょっ、な、へええっ……?(汗)」

「こらこら、あんまりシャマルをいじめたらあかんよ」

赤くなったり言葉に詰ったりを繰り返す彼女を見て、
はやてが助け舟を出す。

「好きな人のために頑張るってのはとっても大切でええ事や。
それにヴィータだって経験したこと位はあるやろ?」

「うっ」

少々顔を赤らめながらヴィータは照れつつそっぽを向く。
シャマルの方も話題が変わったからか心なしか表情に余裕が戻ってきた。
それと同時にはやてに対して感謝の眼差しも向けている。

「はやてちゃん…ありがとうございます」

「シャマル、別にどんな服を着ようと照れることは無いで♪
それはとっても良いことなんやからな」

「…はい♪」

「ほら、そしたらヴィータももうあんまりしげしげと眺めたりしたらあかんよ」

「…うん、分かったよ。悪かったな、シャマル」

「ヴィータちゃん……」

シャマルはコクンと嬉しそうに頷いた。





















ヴィータも去り、部屋にはシャマルとはやての二人っきりになる。
はやてはシャマルにそっと尋ねた。

「そういえば、明日はさっき言った好きな人のお仕事の日やったよね?」

「……はい」

「シャマル以外の皆は休み多めに取れなかったし、行けないんやけど…
応援、頑張ってな。」

「応援もですけど、帰って来てからも会いに行こうと思います。
きっと、疲れてると思いますから♪」

「ん、そっか♪」



















「ところで」

「?」

「その服大分似合ってるんやけど、
今度うちの描く絵のモデルになってくれへんか?」

「え、ええっ?(真っ赤)」



この後はやての絵のモデルに彼女はなったりするのだが、
それはまた別のお話。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は久しぶりに八神家の人達の日常のお話でしたね♪
かなり久しぶりながら書いている間の感じは以前と変わらず、
何だか心地よい気分になりましたw
シャマル先生の好きな人とは果たして?ブログで知っている方は知っていたりしますね(笑)
明日、是非頑張って欲しいと思いますb私も応援していますよ!

ああ、ヴィータちゃんにもたまにはセクシーなお洋服でも着てもらいましょうか♪
もうそれはもう超セクシーで超セクシーな超セクシー服をたっぷりと…(意味不明)

さて、

日記の方に書いた「出来るかも」とは、他でもない「月夜になのは物語についてです。

最近よく分からない凶悪な犯人を追う謎のシリアス展開の物語になっていますが、
そもそもこの「月夜になのは物語」と言うのは、
私がなのはさん達から聞いた穏やかな日常のお話を物語にすると言うものだったのです…(遠い目)
私とヴィータちゃんのお話自体元々他の書庫で書いていましたしね。

それが出来ない理由はたった一つ…
挿絵を描くのが遅いから

…………はい、まぁ大体はそんな理由です;
…と、今まで悩んでいたのですが、今回は何故かすらりすらりと描けてしまいました☆

他のを描きながら描いたため本当に私にしては早い出来となっています。

この調子この調子

自分にエールを送りつつ、ヴィータちゃんからエールを受け取りつつ、
今書いている物語を進めつつ、コメントもしつつ、絵も描きつつ、歌も歌いつつ…←多いな

まぁまた穏やかな物語を書いていきたいと思います♪

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語520(教導)『小さな不安』~予定:そうだ、歌を歌おう~


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください
 
・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ(画像右の道化)と鉄鎚の騎士ヴィータ(画像左の少女)
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第520
『小さな不安』
 
 
ケフカはヴィータの言葉にしっかりと耳を傾け、
話を全て聞き終えた。

「なるほどね、リスクはあるけど犯人を見つけ出すのにあんまり時間をかけてられないもんね」

「ああ、もしまた局員から犠牲が出るようなことがあれば、
……いや、そんなこともう絶対にさせねー!」

凛とした表情で彼女は言った。

「…………」

「…ん?なんだよ?」

「いやー?やっぱりヴィータちゃんかっこいいなってね♪」

「ば、いきなり何言ってんだ!(照)」

ニコニコと微笑むケフカ。
だがすぐにその瞳を真面目なものに切り替える。

「それで、私は何をしたら良いの?
それがここに来た用件なんだよね」

「…なんだ、よく分かってんじゃねーか。
と言ってもおめーにやって貰う事はそんなに大したことじゃねー。
新人の奴らをこの場に止めておく役割だ」

「新人の皆を?それってでも局内からの命令なら全員了承するしかないんじゃ…」

「だーかーら、その命令に口だけで従って、
勝手に抜け出そうとする奴がいるかもしれないだろ?
そういう奴を外に出すなっつってんだ」

「ああ、そゆこと」

そういえば、
…とケフカは元々気になっていたとある事を彼女に話しておくことにした。

「新人の中でさ、明らかに他の子たちとは異質な感じの人がいたんだけど…」

「何っ!どいつだ!?」

「いや、あの確定じゃないんだけどね…?」

前置きを加えてから彼は話した。

「クオン、新人の子達の中で単独組に振り分けた子なんだけど、
ヴィータちゃん知ってる?」

「クオン……あいつっていつも笑ってるなのはの教え子だろ?
普通に知ってるぞ。でも別に結構前からいる奴だし変な様子なんて…」

「目が、ね」

「?」

ケフカはまるでその場にクオンがいるかの如く鋭い眼光でヴィータを見据えた。

「目が、戦闘中に一度だけ凄く鋭くなったんだよ。
まるで目の前の敵を殺しても全く構わないとでも考えてるみたいに、
……邪悪にね」

「まさか、あたしが前に模擬戦で戦った時は特に何も感じなかったぞ」

「え?……うーん、そうなの?
まぁ一回手合わせしただけだからはっきりとは言えないんだけど…」

沈黙。

何事をかをしばしの間二人は考え込み、
そして口を開いた。

「まぁそれなら尚のことおめーにはしっかりと見張って貰わなきゃな」

「うん、そうだね。……でも一応ヴィータちゃんの方が、
リインと一緒って言っても犯人にぶつかる可能性はかなり高いんだから」

「おう、任せとけって」






「じゃあ」






二人はいつものように背中を向けて歩いて行った。
別段普段通りのそれ。

ただ、いつもよりもほんの少しだけ、
二人は小さな不安を心に宿していた。

理由のある不安でないのだから気に出来る筈もない。








しかし、それでも彼女達は確かに不安を抱えていた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は前回の続きで私とヴィータちゃんの話の続きでした。
私のやるべきこともしっかりと伝えて貰い、
後はヴィータちゃん達が行く間に新人の皆さんを局内に止めておくだけですね

ただ、心の底では妙な不安感もあったりします…

さて、

明日は歌を録音しようと思いますw

最近絵ばかり描いて上げていますが、
実際歌自体は毎日ほぼ一日中歌ってはいるんです
と言うかそちらの方が気楽に出来るので時間的には長いかもですね

それでも録音ばかりは機械の調子が悪いとすぐ出来なくなるので、
あんまりやれてないんですよね
そこで久しぶりに録音してみようかなと思いました☆

とは言え実は一刻も早く完成させたいイラストも幾つもあるので、
どうなるのかはまだ分かりません

ただ好きなので録音しなくても歌はやはり歌いますね、きっと(笑)←なんだそれ


ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語519(教導)『それぞれの計画』


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第519
『それぞれの計画』
 
 
「……で、どうしたの?」

「…………」

新人達を後にし部屋から出たヴィータとケフカは、
別室の小部屋にて話の続きに戻っていた。
どうやら予めヴィータが誰もいない部屋を数十分程借りていたらしい。

周囲はさっきまでの愉快な雰囲気は消え去り、
既に真剣な空気が漂っている。

次の言葉を待つケフカに彼女はゆっくりと言った。

「実は……」


















話は少し遡ってはやてと守護騎士達の話になる。

「犯人が分かるまで、局内で深夜帯に自由な時間がある局員を強制的に局内に止める、ですか」

「そうや」

シグナムは主の言葉を一度に繰り返して呟くと、
静かに腕を組んだ。

「確かにそれならば局内に仮に犯人がいると仮定した場合、
犯人の計画に大幅に遅れを生じさせることは出来ますが…」

「でも、深夜帯の自由行動に絞ったとしても相当の人数だし、
私達の権限で行動を制限出来ない人だってそれこそたくさん…」

「せやけど、これを実行することで行動を制限出来ない相手って、
実はもうそんなにいないんよ。特に、深夜帯に行動日程が空かされていない人なんてのは、
まぁ数える程やし……局員も何人も犠牲になってるしな。
緊急を要する用件ってのは皆に伝えておけば平気やろ」

シャマルにはやては表情を少々曇らせつつ言った。

「それって、さっき言ったことを実行して…それでも犯人が動いた時に、
犯人がその『数えるほどの人数』の中にいるって判断すれば良いってこと?」

「ん、大体はそうや。それか初めから局内に犯人はいない…か」

「後は局内にいながらに外部で行動出来るなんらかの手段を持っているか、ですね」

「犯人の仲間……か」

呟くザフィーラにはやてが頷く。

「それで、あたし達はどうするの?」

「局内に人を止めておく役……とかですか?」

「それはうち、それにシャマルとザフィーラがいれば大体は大丈夫やろ。
寧ろ大変なのはシグナムとアギトそれにヴィータの方や」

「あたし達?」

首を傾げるヴィータの横でシグナムが理解したように頭をあげた。

「……犯人の来そうな所を、
見張るんですね」

「…ああ!」

「そう、前にフェイトちゃんが襲われた所以外残り二箇所。
神羅世界からの管理物はそこにしか置かれてない。
そこをシグナムとアギトのペア、ヴィータとリインのペアで見張りに付く」

はやてはそれぞれの顔をジッと見据えて、続けた。

「ええか、シグナム達の方はペアで行くとはいえ、
多分敵として襲ってくるとすれば相手はフェイトちゃんを倒した相手になる。
でも逆に考えれば、そこで敵を確保すればこの事件の終わりに一気に近づくことになるんや」

「はい!」

「分かったよ!」

「おう!」

「了解しましたです!」

「せやけど、どちらも絶対に無理をしたらあかん。
誰か犠牲者を出したらそれだけで終わりと言っても良い。
うちらも全力で局内を見張るし、サポートもいつでもする」

「……はい」

「無茶だけはしたらあかんで。うちとの約束や」




異論などある筈が無かった。





































ザザ……ザザザ……ザ

『……クオン』

『…どうしたんですか?』

『管理局で動きがあった。
上層部から八神はやて特別捜査官が何らかの権限を委ねられたらしい。
何の権限かはまだ分からない」

『八神捜査官が、ですか』

『……どうしたの?』

『……いえ、先程こちらの教導官の方に捜査官の身内の方が来ましたので』

『誰?』

『ヴィータ副隊長ですよ』

『教導官と言うとケフカ教導官への用事か?』

『そうね、夫婦なら二人の用事かもしれないわ。
でも……』

『……ヴィータ副隊長は八神捜査官の身内でもありますからね。
他の身内の方も確か局内に勤めていましたよね?』

『ああ、一家丸々局勤めだ』

『もう何年か大きな事件を解決している時も大体は全員が集まっての解決だったわね』

『………………』

『……どうする?』

『私は既に戦闘を見られている可能性がありますし、
まともにぶつかって無傷で済むとは思えません』

『じゃあ……』

『はい、強行手段に出ます。
神羅世界の方はアノ人が大丈夫だと言っていたので心配無いでしょうが、
それでもあんまりのんびりとは構えられませんしね』

『分かった』

『私達も準備しておいた方が良いわよね。戦闘の準備』

『お願いします』

『じゃあね』

……ピ

(さて、ここからですね)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回ははやてさんがヴィータちゃんに頼んだ計画についてのお話でしたね♪
はやてさんは信頼の置ける八神家の皆さんに計画を頼んだようです。
しかし、裏では更に別の計画も進んでいるようで…
怪しげな会話が行われていました;

さて、

四コマの方も取り組みたいのですが、

その前にちょっとしたイラストも進めていたりします。

そちらは出来れば早く完成させたいところですね。

コメントの方も徐々に頑張っていきますよ☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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全力で描いた三枚のイラスト

はい、どうも~

しばらく更新もしないで絵を描いていましたw

と言っても描いていたのは現在私が描きたいと思うものを、
精一杯、まさに全力で描いた(時間が更に掛かっている)ものです

では、公開していきますね♪

まずは一枚目です↓


この絵です♪

今や私のブログの中でも大活躍している、
大事な嫁であり鉄槌の騎士ヴィータちゃんです☆

今まで描いた中では本当に多分一番とはっきり言って良い程力を注いでいたりします(笑)
オリジナルでのイラストとなっていますね
私にヴィータちゃんがゆっくりと顔を近づけていき…(ポッ)

最愛のヴィータちゃんへの想いをとにかく込めましたw
この後はもちろん力強く抱きしめさせて貰いますよ^^

やはり色鉛筆での塗りなので少し色が薄いような気がしますが、
全力と言うことで大分気に入っておりますb

現在はこれで一応満足していますが、
まだまだもっと可愛らしいヴィータちゃんを描ける様に頑張っていきますね!

では、続いて二枚目です↓


この絵です(笑)

今は少し休憩中ながらも私の中では絶賛全速前進中の海馬さんですね☆

全力で描いたと描きながらも何故だか
今回描いた三枚の中では少し力が抜けている印象になってしまいました…
掛かった時間も三枚の中では最も短いです

いや、本当に頑張ったんです!描いている途中は少なくともそう思っていました(必死)

ただ難点があったとすれば、
絵の参考に動画の静止画を見ながら描いてしまったことですね
くっきり見ているつもりでもゴチャゴチャになってしまった所があり、
特にデュエルディスクなどは酷い出来となってしまいました…;

他にも色などがちょっとイメージと違い、また薄くもなっていたります

……が、これはこれでなんだか社長っぽい面白さがにじみ出ていないでもない気がするので、
それなりに好きで頑張った一枚でしたw

今度描く時はもう少しかっこよく、ですが面白く描ける様に努力したいですね

では、最後の一枚です↓


この絵です♪
物語こそ止まっているものの、
私が一番尊敬している英雄様セフィロスですね☆

今回、最も完成までに時間がかかったのがこのイラストでした…(シミジミ)

構図こそ模写ですがとにかく今まで全力でセフィ様を描いたことの無かったので、
それまでの分全てを盛り込むつもりで描いていました

顔の方は元よりも若干イラストと言う感じに変えて、
細部まで今出来る技量ではとにかく拘ってみましたね^^
色鉛筆での色塗りも三枚中最も多いです

セフィロスはこのブログ誕生のきっかけにして、
心の底から尊敬している存在なので、本当に拘ってみたつもりです
そんなわけでこちらもヴィータちゃんと並び自分の中では中々に満足な出来でしたb
しかし顔などもまだまだ拘れる点は多いかもです

これからも尊敬し敬愛し続けていきますので、
イラストの方もより頑張ってかっこよく描ける様頑張っていきたいですね

さて、

以上で今回描いていたイラストは全部でした

正直このブログを始めた頃に比べれば大分頑張れるようになっては来た気がします

ですがまだまだ頑張っていきますよ♪

ここからまた新しいファン様やなのはさん達などのイラストや四コマを描いていきつつ、

ブログのコメントなども頑張っていきたいと思います!

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃ~~~~~ん愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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月夜になのは物語518(教導)『二人でデート?』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
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第518
『二人でデート?』
 
 
「はい、じゃあここまで!」

「……はぁ~」

ケフカの号令と共に一斉に周囲からため息が漏れだした。
全員服を汗びっしょりに濡らしており、
顔にもかなりの疲労の色が浮かんでいる。

その一人であるカムリはやはり疲れた体の姿勢を崩しつつも、
不思議そうに首を傾げた。

「はぁ……はぁ……おかしい…わね。
……こ、こんなに……はぁ……疲れる筈無いと、思ってたんだけど……はぁ…」

隣では彼女の友人の少女も辛そうに方で息をしつつ懸命に、

「………………(コクコクコクコクコク)」

と頷いている。
ケフカが笑いながらそんな二人に言った。

「ホッホッホ、確かにただイメージするだけだったらそこまでの疲労は無いだろうけど、
今実は私がほんの少しだけ魔法でここにいる皆に幻覚作用のある魔法をかけていたんだよ♪」

「え、ええっ!!?」

カムリだけでなく他の新人達からも驚きの声があがる。

「ぜ、全然気がつきませんでした……」

「まぁほんのちょっぴりだったからね~」

「でも、何でそんなことを?」

指先をいじりながら彼は何でも無さそうに答える。

「魔法での幻覚状態にある人間って言うのは、
自分が感じたことのないような感覚を無理やりに味わされることになる。
だから何かをイメージする時なんかには色々と刺激になっていいと思ったんだよ。
まぁ、少しとは言っても無理やりに感覚体感を受け続けるわけだから、
体には結構疲労が溜まっちゃったみたいだね」

「なるほど……でもこれはやっぱり…」

疲れます。

バタン

「ケフカ、いるよなー?」

それを言うか言わないかのタイミングで、
誰かがドアを開けてつかつかと歩み寄ってきた。

いや、誰かなどケフカにはすぐに分かっていた。

声だけでも分かるが、忙しなくも力強い足音。

彼の最も大切な存在、ヴィータである。

「おおお!!ヴィータちゃん!!ヴィータちゃんじゃないの!!!」

「いや、なんでいきなりそんな全開で盛り上がってんだよ。
つーか生徒達の前だろ!あんまり素に戻ってんじゃねー!(照)」

「なるほど、ね」

ケフカはヴィータを指差して、
揃い座っている新人達へ向かって言った。

「これがヴィータちゃんの私への『愛』と言うもので、
詳しく説明すると照れちゃっ……へぶぁっっっ!!」

言うまでも無く彼は鋭い鉄槌によって思い切り叩き潰された。
全てを滅ぼさんとするかの如く怒りの視線の鉄槌の主は、
驚き慄く新人達に向けて、言った。

「今、何か聞いたか?見たか?」




ぶんぶんぶんぶんぶん

新人達は揃って首を振ることしか出来なかった。

「も~あいたたた…」

ガラガラ

再び新人達は驚いた。
明らかにぺしゃんこになってもおかしくない感じに潰されたケフカが、
全く何事も無かったかのようにすっと立ち上がったのだ。

服には汚れこそあれど、傷ひとつ残ってはいなかった。

(ほ、本当に教導官って人間なのか…)

(し…しかも笑ってるわ……)

(あれも何かの魔法なのかな…)

(………………)

事情を知らない新人達は全員頭にたくさんの疑問をかかえながらも、
成り行きを見守った。

「……ったく、おめーは本当に応えねー奴だな」

「いやいやいや、痛いんだって。本当だって。
で?まさか私の顔を見にわざわざ来てくれた……」

「……………………はぁー」

「……わけじゃないよね~。ふぅ、残念」

ヴィータの呆れたような慣れているような反応に、
ケフカはようやく少々真面目な様子で聞いた。

「どうしたの?」

「いやな、ちょっとここで話もしづれーし、
少し外に出てくれねーか?」

「分かった~」

クルっと彼は皆の方へ向き直った。

「丁度皆も相当疲れてるだろうし、
皆はちょっとの間休憩ね。しっかり体を休めて置くように♪」

「「「はい!」」」

「ん、よーし」

全員きちんと返事をしたのを確認してから、
彼はうきうきと体をくねらせながらヴィータと共に部屋を後にした。

「ヴィータちゃんとデートだ~♪」

「ちげーよ!!!」






























「………………」

そんな二人の様子を一人静かに見つめる目がある。

「彼」はいつもの微笑みさえ忘れてついそれを行っていた。

外見には一切分からない。

しかし、確かにその瞳は邪悪に染められていた。

「……ん?どうしたの?」

内に邪悪を潜める彼にカムリが何気なく尋ねた。
彼が二人の方を見つめていたから彼女は聞いただけなのであったが、
一瞬だけ彼は息を呑んで黙ってしまった。

「……?」

大丈夫、バレたわけではない。

いや、バレたとしてもまだ平気だ。

何しろ、それだけでは何も変わらないのだから。

彼はゆっくりと微笑み直すと小さく聞き返す。

「いや、さっきのケフカ教導官絶対に潰れたと思ったのに、
無傷だっらから驚いただけだよ」

「そう…まぁ確かに不思議だったわよね」

「うん」

「でもクオン、あなた教導官に曲がりなりにも勝ったんだから、
何が起こったのか分かったんじゃないの?」

クオン。

ケフカもヴィータもなのはも、この場にいる全員が知っている生徒。
「彼」は自分に問いかけたカムリにまた笑いかけた。

「いーや、全然♪」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は私の方の教導のお話でしたね♪
丁度良い感じに休憩に入るところで、ヴィータちゃんから少しお話があるようです
どうやらデートでは無いようなのですが、一体どういう話なんで…
はっいや!もしかして更に裏をかいて二人っきりのデート…ぶはっ!!(殴られた)

一方中では少し怪しげな視線もあったようで;

さて、

なんだか今日は少し慌しい日でしたが着々と準備は進んでおります←なんのだ?
まぁ絵の方の準備ですね^^

とりあえずはまた歌でも歌いながら頑張っていきますよ☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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月夜になのは物語517(教導)『集う八神』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
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第517
『集う八神』
 
 
「ティアナの方、大丈夫やろか」

「ティアナももうすっかり執務官として頑張っていますし、
心配は無いと思いますが、やっぱり気になりますですね」

八神はやてとリインフォースⅡは揃って内部に潜んでいる可能性のある敵の対策のため、
綿密な対策を立てていた。

二人だけでは無い。

「でも向こうの世界では危険なモンスターの存在が一般常識と聞きますし、
その中でもティアナが向かったのは更に危険と謎がある所よ」

と、シャマル。

「ああ、油断して突破出来るような所とは思えないな」

「つーか、だからこそ一回ティアナの奴も戻って一回態勢を整え直したんだろ?
だったら油断はしてねーし大丈夫だろ」

「………………」

「…そうだね」

シグナムにヴィータ。
そしてザフィーラにアギト。

今この場には彼女達の最も信頼の置ける家族達の面々が揃っていた。

「それにしても、こんなに急に全員を揃えるなんて…。
はやてちゃんも大変だったんじゃないですか?」

シャマルの問いにやや疲れた顔をしながらはやては頷いた。

「まぁ、な。でもこれ以上局員に犠牲を出す訳にもいかへん。
敵はフェイトちゃんを倒した程の実力者で、
且つ自分の障害となる相手を次々と攻撃していった相手や」

「…………………」

その場の空気がより重いものに包まれた。
中でも一段とシグナムの表情が曇る。

バルディッシュが記録した犯人との交戦記録映像
http://blogs.yahoo.co.jp/sephiroth0818/22176406.html←月夜になのは物語462『深夜の動き』
http://blogs.yahoo.co.jp/sephiroth0818/22196294.html←月夜になのは物語464『話さない企み』
http://blogs.yahoo.co.jp/sephiroth0818/22202289.html←月夜になのは物語465『通路の格闘』
http://blogs.yahoo.co.jp/sephiroth0818/22212770.html←月夜になのは物語466『望まない眠り』
http://blogs.yahoo.co.jp/sephiroth0818/22226743.html←月夜になのは物語467『惨劇を起こす者』








「…犯人との交戦映像はシャマルから見せて貰いましたが、
テスタロッサに油断の様子などやはり感じられませんでした。
ただ言うなら、」

相手が悪かった。

それがシグナムを含め大方の魔導士と騎士の意見であった。
ただし、と彼女は付け加える。

「それを指し抜いてもテスタロッサを致命傷無く倒すと言うのは、
戦闘に対して余程自信か、余裕が無ければ出来ない事」

「…?それってどういうことだ?」

首を傾げるアギトに代わりにはやてが答える。

「並みの相手やったらまずにフェイトちゃんに対して、
『全力で挑んで勝つ』か『全力で逃げ果せる』しか選べないってことやよ」

「……うん」

「そのどちらでも無かったと言うことは、
元々なんらかの絶対に勝てる手段があったか、
それが無くてもフェイトちゃんに勝てる実力者だったのかのどちらかになる」

「または、近くに他の味方が隠れていたか……」

「あ!そうか」

ようやく納得したアギト。そして事の重大さをより深く感じる。

「それってヤバイよね…」

シャマルが頷いた。

「現状ある映像から考えただけの考察だけど、
確かにそれを確信できるだけの状況だったわ。
とにかく危ない事件」

「下手すればあたしらだってやられかけない。
そういうわけだな」

「油断どころか、全身に力をいれていたところで、
敵を倒すことが出来る保障は無い…か」

「せやから、皆の協力が必要なんや」

はやての一言で八神家の全員は静かに口を閉じ、
彼女の声に耳を傾ける。

ここから先はただの家族としてではない。
共に敵を倒すための仲間としての会話でもあるのだ。

これ以上犠牲を出さないために。
これ以上悲しい思いをする人を増やさないために。





幾重にも辛い出来事を受け、乗り越えて来た。

それでも辛いことは減ることは無く、

時の流れと共に凶悪な事件は訪れる。

それでも自分の一番大切なものを守る。

その思いを信じて。





「ほな、これからして貰いたいことを言うから、
皆、よく聞いてな」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は八神家の皆さんが管理局に集ったお話でしたね…!
事態を重く見たはやてさんが皆さんを集めて、
本格的に犯人を見つけようと動き出したようです。

かなり危険な相手ですが、頑張って欲しいですね!!

さて、

絵の方も大分進んできました←しかし何回同じ事を書いたのか…

それでも結構完成近いのでこちらも進めていきますよ☆

早く終わらせてファンの方や穏やかなイラストも描いて行きたいのですが^^;

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語516(ヴィータとの日常)『はじまる』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください
 
・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ(画像右の道化)と鉄鎚の騎士ヴィータ(画像左の少女)
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の社長海馬、家族がいる幻想郷の住人、
そしてブログの方々も出てきます。

(ヴィータとの日常)と書いてある日は、
私とヴィータちゃんのラブラブエピソードを書いていきます。
 
 
 
 
 
第516
『はじまる』
 
 
ホーーーーーーホッホッホッホッホッホ!!!!!
さて、皆さんご存知(?)私サースィケフカです

本日からはまた私とヴィータちゃんのラブラブな日常もお送りしていきます。

「…さーて、そんなわけで早速メインのヴィータちゃんを…
ってあれ?」

「………………………………」

「あれ、えーっと……ヴィータちゃん?
どうしてそんなに私に見惚れているの?」

「見惚れてねーよ!!睨んでんだ!!!!」




ドブァンッ







グチャッ







ケフカの頭にヴィータの鉄槌、グラーフアイゼンが突き刺さった。
鉄槌なのに突き刺さるとはこれはいかに。

もちろん20秒ほどで私はすっと、何事もなかったかのように立ち上がっる。
相変わらず回復魔法を常時かけていると治りが早い。

「いっっっった~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!」

でも、痛い。痛いものはどうあがいても痛いのだ。

「いや、もう大丈夫だけど!!なんだ、睨んでたのね。
それにしてもいつにも増して重たい一撃だったよ」

「当ったり前だ!!……あたしはおめーに怒ってるんだからな」

「え?……え?な、なななななななななななななななななななななななななななんで?」

「………………」

彼女は答えずに小さくポツリと何かを言った。

目の前に立っているのに聞き取れないような小さな声だ。

「え、何?」

「……おめーあたしを一人にしやがって、
随分と長い間待たせてくれたじゃねーか……」

「あ…………」

そう、彼女は彼をずっと待っていてくれたのである。

私が彼女とのラブラブな生活を書けていないその間、
もちろん彼女にはとっても大切な八神家の皆さんや、
なのはさん達友人の皆さん、教え子の皆さんなどはいただろう。

けれど、きっと、ちゃんと、一番に待っていてくれたのは彼女なのだ。



「……ごめんね」



だから私は謝った。

一番初めに、本当は言うべき言葉であった筈の言葉を。

もっと早く、言うべきだった言葉に、

自分の精一杯の想いを込めて。

「……………いや、許さねー」

「ええっ!?(ガーン)」

「……と言いてーところだが、
まぁおめーもちゃんと反省してるみてーだし」

「…………」

「はやてだってあたしが悪い事したって、
ちゃんと反省したら許してくれたんだ。
だから仕方ねー、おめーのことを許してやるよ」

「ヴィータちゃん……」

「でも、だ!だからってあんまりあたしのことを一人にするんじゃねーぞ?」

「もちろん!もっちろん!もう離さないよ!!」

「へ」

「ヴィータちゃん~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪♪♪」

私は思い切り彼女のことを抱きしめた。

「ひゃっ!!ば、ばかやろう!!!」




バガァンッ




メキメキッ



























「…………………ひ、ひあい(い、痛い)」

でも、私はその痛みをかみ締めて、そして想った。













また、ここからはじまる。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は教導編では無くヴィータちゃんとの日常のお話でした♪
随分と長い間、ヴィータちゃんとの日々を離れてしまったような気がします。
教導編の方はもちろん続いていきますが、
こちらのヴィータちゃんとの生活のほうもまた復帰して、
ゆっくりと書いていきたいと思います☆

元に戻るんじゃなく、
新しい彼女との一歩をきちんと踏み出せるよう頑張っていきますね…!

さて、

そんなわけで新しくヴィータちゃんとの愛を進んだところで、
次は彼女の現在のパンツを覗くことに全力を…ふばぁっ!!!(殴られた)

す、すいませんでひた(すいませんでした)

ではなく、まずはやはりイラストとなってしまいそうですね

頑張りますよ!!

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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お祝い:どうも、報告遅くなりましたが大学に合格しました(他多数)

どうも!
今回のこの記事は久方ぶりの画像無し&お祝いだけの記事となっています
音楽も一応ありますが、基本はほとんど文字だけです

では、いきましょう!←ナンダ

無駄に長めなため暇になってしまう方もいると思うので、
まずはこの音楽をBGMとして流してください♪




















ちゃんちゃんちゃんちゃん











ちゃんちゃんちゃんちゃん































ちゃんちゃんちゃんちゃん









ちゃんちゃんちゃんちゃん


























パンパカパーン

志望していた大学に合格しました♪












・・・・・・・・・・・・・・・・・・いえ、
正確に書きますと、











志望していた大学に合格していました♪

そう、つまり…








私の大学合格自体はもう結構前に終わっていたのですね←え





そうです、すいません普通に終わっていました。




やった!!!これで今年もなのは映画見れそう!!!!!


…………と言う話ではなく、(嬉しいですが)












何故それを今まで報告しなかったのか?

と言うことです。



本当は私ももうすぐにでもお祝いする筈だったんです。

しかし

その時私は考えていました














どうせだったら他のお祝いも一緒にまとめて、
絵をすっっっっっっごく頑張って描こう、と。















これが間違いでした。














現在私がまとめようとしたお祝いはこちらです

・バレンタインデー

・大学合格お祝い

・高校卒業お祝い

・月夜になのは物語500回お祝い

・ホワイトデー

・ブログ本格再開お祝い

・後何か忘れてしまったなにか







そして私は絵を描いていました…

全身全霊、まさに全力全開です!




・・・・・・・・・・・・結果、


未だに完成していません





もう一度書きます





未だに完成していません





もう一度書きます





未だに完成していません









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








本当にすいませんでしたっっっ!!!!

ま、まさかこんなに時間がかかってしまうとは…(滝汗)







…ですが、流石にそこまで溜め込むと希望も見えてくるもので、
もう後一枚、どうしても書きたかった一枚を残すのみとなっています。

他二枚は既に完成しています☆

後一枚もほとんど出来ているので、
今度こそそろそろ公開することが出来そうです…!

いや、私が4コマ漫画更新を進めていたことも、
この出来事の要因の一つなんですけどね…





しかしまぁとにかく、
それらの絵はもう何か既にお祝いからは離れすぎているので、

単純に今の私に置ける全力でのイラストの記事とします。



まず、もうお祝いと言うにも期間があると思いますし、

それに、
私自身がもう大分お祝いを溜め込んでしまっているせいで幾つか忘れてしまっています

なんのお祝いだか分からなくなっては本末転倒ですし…(いえ、もう本末転倒はしているんですけど…)





なので!!


上に上げた事柄のお祝いはこの記事で全て祝ってしまいます!!!

もうそれで全てを一からやり直そうと思うんです(自業自得ですが)

















やった!!
















バレンタインヴィータちゃんにチョコレート貰った!!!!!
ヴィータちゃん自身も貰った!!!!!!
おめでとう私!!!!





高校卒業おめでとう私!!!!





月夜になのは物語500回おめでとう私!!!!





ホワイトデー……お返しヴィータちゃんにこれからする!おめでとう私!!!!←あれ?





ブログ本格再開おめでとう私!!!!




その他何か色々おめでとう私!!!!







・・・・・・・・・あ、ブログ本格再開だけは今描いていると書いた、
全身全霊のイラストが完成してからにしたいと思います

それでもブログのコメントなどは少しづつ復帰していきますが








ここでこんなお祝いが出来るのも、またブログを続けられるのも、
もちろんヴィータちゃんやセフィ様の存在あってのことではあるのですが、

負けない程大切な存在としてブロ友やファンの皆さんがいてくれたからだと思います。

受験中ははっきりとした合図こそ無しに期間に入ってしまい、
書く機会を失っておりましたが、

ともかく、これからもまたこのブログを頑張って続けていきます。

ブロ友とファンの皆さん今まで本当の本当にありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いします^^










ではでは~

| 過去書庫『感謝系』 | 00:29 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリなの4コマVitalife 第3話『散歩とか納得など』


※この漫画はなのはシリーズの二次創作です
苦手な方はお戻りください

・この物語は鉄槌の騎士ヴィータを中心に、
彼女の日常を描いたものです。
・シリーズは全シリーズのその後を対象に書きますが、
その時の気分で描く時間軸が変わります



今回はA'sです

・今回の登場人物
守護騎士:ヴィータ デバイス「グラーフアイゼン」
別名:紅の鉄騎、鉄槌の騎士。八神はやての守護騎士ヴォルケンリッターの一人。
A'sでは外見も精神面も幼いが、はやてを強く慕う心は変わらない。
今日は散歩で思うところがあったようで?

守護騎士:ザフィーラ 
・別名蒼き狼、盾の守護獣。八神はやての守護騎士ヴォルケンリッターの一人。
A'sから八神家唯一の男性と言う配慮等から、獣の姿で過ごしている。
今日は子犬姿のまま色々納得したようで?




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
という漫画でした^^
今回は「ヴィータの一時」3話目の更新ですね!

ヴィータちゃんが主人公なのだからこの題名は変かな?
という事で題名を変えました☆

照れ隠しヴィータちゃんも可愛いと思うんですよね^^
最近描いていませんでしたけど

それにしても、子犬状態でもザフィーラさんは男前ですね(笑)

ではでは

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| 過去書庫『リリなの4コマ系』 | 20:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語515(教導)『選ばれた理由』~報告:明日4コマ更新~


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください
 
・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ(画像右の道化)と鉄鎚の騎士ヴィータ(画像左の少女)
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の社長海馬、家族がいる幻想郷の住人、
そしてブログの方々も出てきます。
 
 
 
 
 
第515
『選ばれた理由』
 
 
洞窟の内部はそれまでの道のりの洞窟とはまた雰囲気が違く、
まさに深遠というイメージを醸し出していた。

まず洞窟自体の暗さが桁違いに増しており、
周囲の様子を伺うのがかなり困難になっている。

ただ、このことは神羅側も予想済みの事だったらしく、
レノの合図と共に後衛についていた名も知らない二人が小さな端末のようなものを取り出し、
大きな機械へと展開してそれに明かりをつけた。

かなり大きな機械であり、見た目はかなり大きい水晶体を吊り上げている感じだ。
その大きさのためか二人係でもかなりやっとの様子であり、
上に持ち上げただけでも少し表情にしわが寄っている。

「おいおい、まだ持ち上げただけなんだからそんなにふら付いてるんじゃないぞ、と」

二人を見たレノがそんなことを言った。

「す、すいません」

「何回練習しても中々軽々とは行かなくって」

「あの……」

「ん?」

ティアナがそんな会話を聞きながら言った。

「そこのお二人はここから先ずっとその機械を持って歩いて行くんですか?
だとしたら、随分と大き過ぎて戦闘にはならないような気がするんですけど…」

「そう、だからこの二人は戦闘には参加しないんだぞ、と」

「え…」

レノの言葉にさり気なくルードが付け加える。

「…この二人の役割はこちらと一緒に洞窟を進んで行き、
ライトで周囲を明るく照らすと言うことだけなんだ」

「え、でもそれだと……実質的な戦闘は私達三人だけで対応すると言うことになりますね」

「…ああ。だから俺達が選ばれたんだ」

「?それってどういう…」





グオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!





「!!」

「そらっ、おいでなさったぞ、と!」

幸いライトが照らされていたため彼女達の反応は早かった。
突然闇の中から姿を現したのは、
ゾンビのような見た目に蝙蝠のような翼を生やしたモンスターだ。
匹数は三匹でどれも凶悪そうに唸り声を上げている。

ティアナ達の方はまずライト係の二人を後ろに下がらせ、
残りの三人が三匹の相手へと向かう。

「行くわよ、クロスミラージュ」

【Yes(了解)】

「おっ?」

まずは目の前まで既に近づいて来ている敵を彼女は撃った。
続いて並んで向かっているモンスター二匹をそれぞれ撃ち抜く。

溜め無しでの魔力弾はそこまで強力な威力は持たない。
けれど足止めさえ出来れば十分だ。特に、至近距離での弾丸ならこちらだって威力は高い。

弾丸はカウンターでモンスター達の頭を直撃すると、
予想道りその動きを僅かな間だが止めた。



グオオオォォォ・・・…!!



(今だ)

一気にティアナはそのまま少しの間魔力を溜める。
少しでも十分、強力な魔法弾を放つにはそれだけで良かった。

だが、モンスター達は予想外に早く動き始めた。

「っ!」

一番初めに、至近距離で弾丸を命中させた相手はまだ動けない様子だったが、
他の二匹は弾丸をガードしていたらしい。
唸り声をあげつつ凄まじい勢いで彼女に飛び掛って来る。

「くっ…」

慌ててクロスミラージュの引き金を引こうとするティアナ。
しかし、それをする必要はすぐに無くなった。

「おっと」

「………」



!!!



(……!)

ティアナへと襲い掛かろうとしたモンスター達は、
それぞれレノとルードの攻撃を受けて一瞬にしてその場に倒れる。

「こっちを忘れてるんじゃないぞ、と」

「……隙が空きすぎだ」

あまりの早業に彼女でさえも呆気に取られかけた。
そして、彼女は何者の阻害も受けずにゆっくりと引き金を引いた。
















「驚いたなーその武器喋れるんだな、と」

「ああ、はい。でも私はさっきの早業の方が少し驚いちゃいました」

「…さっき言っただろう」

「そうそう、このために俺達が選ばれたんだぞ、と」

二人の穏やから、しかし力強い姿を見て、
ティアナは納得したように小さく頷いた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回もティアナさんとタークスの皆さんのお話でした♪
洞窟内の強力なモンスターはティアナさんとレノとルードの三人で対応するようですね
ティアナさんももちろん強いのですが、少しこちらの世界でのモンスターの知識等が少なめなので、
レノとルードはかなり頼りになりそうです☆

さて、

報告道り明日は4コマ更新予定ですb

まだ出来ていませんが、多分間に合うとは思います

そして、もっととても時間を描けている方ももうすぐ公開出来る予定です^^

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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