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2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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ヴィータの悩み相談 第2回


この記事はリリカルなのはシリーズの二次創作です。

『ヴィータの悩み相談』
・このコーナーでは様々な人の悩みを聞き、ヴィータちゃんが相談に乗ってくれます。
 まぁたまに鉄槌振るっちゃいますけど、頼りになりますよ。









「始まっちまったか…まぁ仕方ねーか。えーゲストさんどうぞー(棒)」




なのは「ヴィータちゃん、こんにちわ~♪」


ヴィータ「なんだ、おめーかよ」


な「ええっ?『なんだ』って……(汗)」





ヴ「いやほら、なんとなくはやてとかかなって思ってたからさ。連絡で伝えてたし。
   ……で今日は何の悩みがあるんだよ?つーか悩みなんてあんのか?」



な「もう、悩みくらいあるよ~。実は最近ね、フェイトちゃんの仕事が忙しいらしくて、
   帰ってくると顔色が悪いことが多いような気がするんだ」


ヴ「へー。まぁ、あいつも結構抱え込む方だからな」


な「そうなんだよ。ヴィヴィオもそんなフェイトちゃんの顔見たからちょっと心配してるし、
  出来ればなんとかしてあげたいなって」


ヴ「何か、前回から一気に真面目な悩みになったな」


な「うん、本当は相談しようか悩んだんだけど、せっかくだからってはやてちゃんが勧めてくれたんだ」


ヴ「なんだ、そういうことだったのか。ん~…」





「疲れてるっつーなら、それをカバーする位もてなしてやれば良いんじゃねーか?」




な「え?」


ヴ「ほら、フェイトの奴って特になのはとかが心配しても『大丈夫』とか言って平気そうな顔するだろ?
  そんなやり取りしたって平気になるわけねーし、だったら余計な話せずにもてなしてやるんだよ」


な「……ああー!好きなお料理をたくさん作ってあげたり?」


ヴ「おう、一緒に風呂でも入ったりな」


な「そ、そっか。そういえば最近は一緒に入る機会なかったかも…」


ヴ「まぁあいつの喜びそうなことについてはおめーの方がよく知ってるだろ。
  ヴィヴィオもフェイトのためだったら喜んで協力するとおもうしさ」


な「うん……何か、どうしたら良いか分かってきた気がするよ。ありがとうヴィータちゃん♪」


ヴ「別に、コーナーだから答えてやっただけだ(照)、真面目な話だったしな」


な「それでもすっごく参考になったよ。早速家に帰ってやってみるね」


ヴ「ま、上手くいくと良いな」


な「うんっ♪」





ヴ「そういえばフェイトってこのコーナーのこと知ってるのか?」




な「え?いや、まだ教えてないから知らないと思うけど」


ヴ「なんだそうか。見てたら気持ちもストレートに伝わると思うし、
  それだけで解決した気もするんだけどな」


な「え~でもフェイトちゃんが見てると思ってたら恥かしくて上手く相談出来ないよ。
  そんなことで解決できるものなのかな?」


ヴ「さあな、とにかくこれで相談は……ん?」







バゴォオオオオオン










「な、なんだっ!?」




な「この魔力の感じ、ってまさか……」




フェイト「なのはーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」



な「ええっフェイトちゃんっ!!?どうしてここに??」


フ「あ、えっと……その、さっきはやてからテレビを見るようにって言われて、
  見たらなのはが……私について話してくれてたから…」


な「あ、み、見られちゃってたんだ……(真っ赤)」


フ「ご、ごめん。つい、いてもたってもいられなくて…」


な「………………」


フ「あのねっなのは!」


な「……?」


フ「なのはがヴィータに相談してる時、私とってもとっても嬉しかったよ!!」


な「!」


フ「いつだってなのはが私のことについて心配してくれるのは嬉しいし、分かってはいるんだけど、
  今日は真剣に心配してくれてる姿を見ちゃったから…自分でもびっくりする位嬉しくなっちゃって」


な「……フェイトちゃん」


フ「あっ…な、何?なのは」


な「フェイトちゃんが一生懸命頑張ってる姿は私も見ても嬉しいよ?でも、よく言ってるんだけど、
  体に無理してまで頑張ってるフェイトちゃんを見るのは、私も多分ヴィヴィオも辛いと思う」


フ「…………」


な「だから…私達にもフェイトちゃんの嬉しい姿を見れるように、手伝わせてくれないかな?
  一緒にお風呂入ったり、美味しい食べたり、まずはそういうところから」


フ「……う、うん。あ……ありがとう♪」


な「うん♪」





ヴ「終わったか?」


フ「あ、ヴィータ」


な「もう大丈夫、終わったよ♪ヴィータちゃんのおかげで」


ヴ「そうか、じゃあ……」








「お前ら早く帰れよ!!!」



な「えええっ?な、なんでヴィータちゃん怒ってるの~~~!?」


ヴ「うっせーーー!!いきなり目の前で壁壊したり悩み解決しやがって!」


フ「いや、これもヴィータのおかげだよ。ありがとう」


ヴ「いいから、か~~~~~~~え~~~~~~~~れ~~~~~~~~!!!!!」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

さて、第2回の『ヴィータの悩み相談』どうだったでしょうか?
何気に壁が粉砕されてしまいましたね(汗)

注意

・ このコーナーはヴィータちゃんに毎回リリカルなのはの皆さんが相談をしに来るというものです。

・たまに主催者ケフカや仲間達が相談しに来ることがあります。

・たまにブログのファン様や友達様が相談しに来ることもあるかもしれません。

一応二日に一回位の更新を目安にしていきます。ただしヴィータちゃん以外の画像は、
完成するまでは今回の私のように文字だけになりますのでご勘弁を(汗)



「次回もまた見てくれよな!……ってなんだこれ」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 21:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語562(教導)『開かれた扉』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第562
『開かれた扉
 

ガチャリッ

レノは最初から用意していたらしき金属製の手錠でジェネシスの両腕を拘束した。
更にそこから伸びるチェーンで胴体もぐるぐる巻きにし、頷く。

「よし、これでもう大丈夫だと思うぞ、と。神羅製の魔力と機動力を奪う鎖だ」

「じゃあ行きましょう。っと、その前に」

ティアナは静かにレノの体に走る大きな傷跡に手をかざし、

「ミラージュ・カモフラージュ、解除」

【Comprehension(了解)】

傷跡のある箇所の部分をまるで紙のように引き剥がした。傷跡の下にはやや小さめの切り傷が。
しかし、それはさして致命傷に当たるような傷には見えない。

「……それが俺を欺けた秘密か」

「!!」

見るとジェネシスが目を覚ましてティアナの方を見つめていた。慌ててクロスミラージュを構えるティアナ。
そんな彼女を見てジェネシスは力なく首を振った。

「お前達の勝ちだ。もう俺は動くことは出来ない」

「そうだぞ、と」

レノとルードもその言葉に同意した。

「……この手錠と鎖は神羅が管理下から外れたソルジャーを拘束するために作られた。
言わばソルジャーには一番有効に作られた拘束具だ」

「こいつが今どういう存在なのかは分からないが、ソルジャー時代の格好をしてるとこ見ると、
多分この手錠はがっちり押さえ込んで離さないはずだぞ、と」

「……分かりました」

ティアナはゆっくりと銃口を下へと戻した。ジェネシスは改めて彼女の手元を見る。

「俺がつけた小傷の上からカモフラージュで大きな傷の見せ掛けを貼り付ける。
なるほどな、確かにこれならば俺には分からない」

「これでも魔力分散が激しくて、今の私ではこの位の大きさのカモフラージュでも、
魔力を大量に消費してしまうんですよ」

「けれど戦闘経験に大きな差があるはずの俺を倒せた」

「でもかなり時間が掛かってしまいました。あなたの拘束には成功しましたけど、
まだこの大きな扉を開ける手段も見つかっていませんし」

「そうだったな、と。どうしたら良いんだ?」

「…………」

一息入れてからジェネシスはそんな彼女らに言う。

「その扉はそこのパネルに嵌められている玉に魔力を注ぎ込めば開く。
これは鍵さえはめていれば魔力を扱うものなら誰にでも空けられる仕掛けだからな」

「?なんでそんなことを教えてくれるんですか?」

訝しげな表情で問うティアナに彼はこともなげに答える。

「まぁ俺を倒せた褒美と言ったところか。というか、お前達に負けたら色々とバカバカしくなって来てな。
今の世界は俺が現役だった頃とは随分姿を変えているようだ」

「?」

「別次元の世界の者がこの世界で共闘する。そんな新しい兆しの最中に、
俺達みたいな過去の存在が邪魔をするのは随分と滑稽に感じないか?」

「そんなことは、ありませんけど……。というより今、過去って……?」

「俺のことなんて、どうでも良い。お前には急いで成し遂げたいことがあるんじゃないのか」

「あ……」

「さぁ、そのパネルに手をかざせ。後はパネルの方が導いてくれる」












完全に言葉を信じたわけでは無かったが急いでいるのは事実だ。
ティアナはどんな自体が起きても良いようにレノとルードに合図をしておくと、
手をかざし、ジェネシスの言うとおり魔力を送り込む。

すぐに感覚は伝わって来た。

「……………開く…!」

大した魔力も時間もいらなく、巨大で無骨な扉は音をたてて開いた。
グラグラと地面が大きく揺れ、すぐに扉は完全に開放される。

「…………凄いですね」

「これで道が開いたな、と。にしてもお前本当にどういうつもりだ?、と」

「さあな。好きに解釈して貰って構わないさ」

「なんだそれ、と」

「……ではお言葉に甘えて急がせて貰います」

ティアナはジェネシスの体を背負い上げ運ぶ体制を整える。

「…ぐ……結構重いわね」

「おいおい、大丈夫かよ、と」

「へ、平気です。お二人はそこの気絶している二人をお願い出来ますか?」

「…………ああ」

「仕方ねーか」

二人はひょいと仲間の体を片手で持ち上げ、なんともう片方の手で重そうなライト機器を軽く持ち上げた。
涼しい顔だが両腕に乗っているものを合わせるとかなりの重さになりそうである。

「あの、ライトそんなに簡単に運べるのなら、後衛の二人は必要なかったのでは?」

「…………いや、タークス内での取り決めで決まったことだったからな」

「大体こんな重いの運びながらあんな長い道のり歩けるかってんだよ、と」

あっけんからんに言い切る二人。ティアナは納得したようなしてないような顔で、

「はあ」

とだけ答えた。そしてすぐに切り替えて言う。

「とにかく、では行きます!」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はティアナさん達とジェネシスの会話のお話でしたね♪
どうやら戦闘に負けたことでジェネシスの心情にもどこか変化があったようですね
おかげで困っていた扉を簡単に開くことが出来たようですb

果たして扉の奥には何が待ち受けているのか…!

さて、

明日は用事で学校に行ってきます。もしかしたら少し遅くなってしまうかもしれませんね;

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィータの悩み相談 第1回


この記事はリリカルなのはシリーズの二次創作です。

『ヴィータの悩み相談』
・このコーナーでは様々な人の悩みを聞き、ヴィータちゃんが相談に乗ってくれます。
 まぁたまに鉄槌振るっちゃいますけど、頼りになりますよ。









「……………で、これは一体どういうことなんだ?」




ケフカ「え?」


ヴィータ「いや、え?じゃねーよ。急に用があるからって呼び出して、一体何のつもりだ?
      つーかここはどこだよ?」


ケ「ここは『ヴィータちゃんの悩み相談部屋』だけど」





「そういうことじゃねーよ。て言うかなんだ、このさっきからあたしを撮ってるカメラ」




ケ「それは『カメラ』だよ」


ヴ「いや、それは分かってんだよ。なんで撮ってるんだよって事だ。舐めてんのか」


ケ「今回の新企画ではヴィータちゃんと相談者の方をカメラで写すって言う方向で行くからね。
  あ、でもしばらくはヴィータちゃん以外は完成してないから一人だけ顔出しになるけど」


ヴ「完成?」


ケ「ともかく今回は『ヴィータの悩み相談』の第一回。第一回の相談者は、
  主催者権限で私ケフカが勤めさせて貰います♪」


ヴ「はぁ……。もうなんか決まっちまってるし、やるしかなさそうだな……。なんだよ悩みって?」


ケ「んーとね。こう風でぴゅーってなって、ヴィータちゃんのスカートめくれないかな~とか」





「ああァ!!?」




ケ「ご、ごめんなさい……すいません……」


ヴ「…………で、悩みってなんなんだ?」


ケ「さっき言った通りだけど」


ヴ「ぶっ飛ばすぞ!!?おめーそれをあたしに相談してどうすんだよ!めくれねーよ!!」


ケ「いや、でもそういう企画だし。ひょっとすればひょっとするかもって」


ヴ「ひょっとしてたまるか!」


ケ「う……うう……(泣)」






「な、なんなんだよ、今度はいきなり……」




ケ「これは、ヴィータちゃんが悩み相談を聞いてくれるコーナーなんだよ?めくれて欲しいんだよ。
  大好きなヴィータちゃんの神聖な一瞬をまぶたに焼き付けたいんだ……!」


ヴ「で、でもなぁ……」


ケ「一回で良いんだよヴィータちゃん。一回で良いからめくれてよヴィータちゃん一回だけで良いんだ。
  一回見たらもうなんやかんやで一生の思い出にするから。一回見せてよヴィータちゃん!」


ヴ「う…………」


ケ「…………(うるうる)」





「…………い…一回だけだぞ?(照)」




ケ「おおー!」


ヴ「…………う……//……うう………」


ケ「ワクワク☆」


ヴ「くそっ……(滝汗)…………い、い、行くぞ……」


ケ「あ、後これコーナー見てる人全員に映像見えるからね」





「ふざけんなァ!!あたしは絶対にやらねーぞ!!」




ガツーン


ケ「うひゃあっ!!!!??」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

さて、第1回の『ヴィータの悩み相談』どうだったでしょうか?

注意

・ このコーナーはヴィータちゃんに毎回リリカルなのはの皆さんが相談をしに来るというものです。

・たまに主催者ケフカや仲間達が相談しに来ることがあります。

・たまにブログのファン様や友達様が相談しに来ることもあるかもしれません。

一応二日に一回位の更新を目安にしていきます。ただしヴィータちゃん以外の画像は、
完成するまでは今回の私のように文字だけになりますのでご勘弁を(汗)




「次回もまた見てくれよな!……ってなんだこれ」


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| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 19:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語561(教導)『再戦と決着』~予告:新企画始動~


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第561
再戦と決着
 

「…………」

ナディアは無言でシグナムを睨み付けた。

「目の前で見ていたが、お前は高速で移動したのではなく、上半身からそれこそ消えるようにいなくなっていた。
更にアギトの魔力感知魔法で魔力も追っていたが体の消滅と共に背後に反応が現れた」

(おうよ、間違いない)

アギトもシグナムの心内で胸を張って言う。

「…そう」

「今までの私の攻撃も全て空間移動でかわし、背後へと回り込んでいたのだろう?」

「それなら、とっととあなたをスルーして早く保管庫へ向かうんじゃないかしら」

「あの保管庫は外壁を強力な魔力結界で包み込んでいる。内部にあるのは管理外世界の重要管理物だからな。
外壁からではどれ程強力な魔法でも入ることは出来ん。正面からしか、な」

「全てお見通しと言うわけね。全く、戦闘力だけのメンバーかと思ってみれば、随分と敵に対する分析力も高い」

目を瞑り諦めたように彼女は息を吐いた。

「それも仕事だ」

「厄介な相手ね」

「もうネタは割れたわけだが、そろそろ大人しく降参して投降してくれないか?
私達も頭ごなしにお前達の話を否定はしない。ただその体の持ち主を解放し、その上でなら話を聞いてやれる」

「聞いて貰い協力して貰えるのならこんなことしないわ」

毅然とした態度でそんなことを言う。

「あなた達は絶対に私達の願いを叶えることは出来ない。だから、降参なんて選択肢は無いのよ」

「何故だ?話を聞かねば分からないこともある。……以前の私達はそうだった」

かつてを思い出しつつ、シグナムはそう聞く。
今でこそ食い違いはあれども、一歩間違えれば自分が今敵側にいたのかもしれないのだ。

「それとも、お前達はやむを得ない事情ではなく、この世界を侵略したいとでも思っているのか?」

「あなたは私達とは違うし、私達はこの世界のことなどどうでも良いわ。ただ、あの世界に……」

「?」

ナディアは言いかけた言葉を呑み込んだ。

「たわ言の言い合いはここまでよ。あなたは私の能力全てを見切ったつもりでしょうけど、それは間違っている。
もう十分な魔力も集まった。ここからは全力で倒しにいかせてもらうわ」

「……そうか」

ボオッ

シグナムは刃に炎を纏わせ、静かに顔を上に上げる。

「その体、もう少し傷つけることになりそうだな」

「あなたは、もう少し殺す気でいく位が丁度良さそうね」

互いの殺気と魔力が高まり合う。

「行くぞアギトっ!!!」

(おうよっっっ!!!)

もはや全身から炎を放ちシグナムは叫んだ。




















「が……はっ…………!」

「…………」

シグナム達が死闘を繰り広げていた頃、ティアナ達とジェネシスの戦いも決着が付こうとしていた。

血を吐いて倒れるティアナ。体には幾重にも奔る鋭い切り傷。
相棒であるクロスミラージュにも深いひびが入っている。
レノとルードは既に血まみれで動く気配も無く、力なく地面に倒れ伏せていた。

ジェネシスはほとんど傷ついてもいない体をしなやかに動かしながら、
たった今ティアナを切った剣をゆっくりと下へと下ろす。

「人間にしては頑張った、と言っておこう。だが俺には届かない」

けれどその時、ジェネシスの足元がオレンジ色に輝き始める。

「動けない…!?」

驚くジェネシスにたった今切り殺したはずのティアナが床に倒れながら呟いた。

「ミラージュバインド……上手く行ったわね」

【Well(そうですね)】

クロスミラージュも大きなダメージが入っているように見えると言うのに、平然と返している。

「ミラージュバインド……?」

ティアナの言葉と共に今までは見えていなかった自分を縛る鎖のようなものが出現した。
地面のオレンジ色はティアナの魔法陣の色。鎖はがっちり食い込んで離れない。

「く……」


「さて、と。後は俺達の出番だな、と」

「……だな」


「なんだと……?」

見るとなんと今まで傷つき動けないでいた筈のレノとルードまでもがゆっくりと、
多少手傷を負っている様子だがそれでもなんなく立ち上がった。

「別世界の執務官さんとやらに随分と頼っちまったな、と」

「いえ、大丈夫です」

「じゃあ、いくぞっっ!!!!」

「はぁあっっっ!!!!」

ガキンッ

鈍い音と共に勝負は決した。ジェネシスは思い切り武器で殴られ頭を垂れる。

「今までのお返しだぞ、と」

「……終わったな」

「急ぎましょう。早くこの先に何があるのか確かめないと」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はシグナムさんとナディアの戦闘、そしてティアナさんとジェネシスのお話でしたね♪
どうやらシグナムさん達の方は本気モードでの戦いに入ったようですが、
ティアナさん達は全員無事にジェネシスを倒すことに成功したようですb

一体どのような手段であの強力なジェネシスに勝利したのでしょうか?
いよいよティアナさんサイドは佳境に向かっています。

さて、

(やっと)新企画のお知らせです!明日から新企画の更新をしていきたいと思います♪

まぁ新企画と言ってもそこまで影響があるものではなさそうですが、

とりあえずにでも始めていこうと思いますのでどうぞお暇がある方は是非是非見ていってください☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語560(教導)『空間移動』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第560
『空間移動』
 

「っく!!」

どこからか聞こえた声。だが、ここまでくればシグナムならば用意に敵がどこにいるのか理解出来た。
最初に一撃を食らわされた場所、背後である。

(振り返れば恐らくまた一撃を食らう…!)

烈火の将はあえてまだ動かない。そのかわり神経を研ぎ澄ます。敵の能力が不明な場合は、
可能な限りチャンスになりえる場面は利用することだ。今度は実戦経験値を利用する。

敵の剣が空を切る感覚。近づく刃の存在を目以外の感覚全てで感知する。
アギトとのユニゾンによって彼女の感覚は極限まで研ぎ澄まされていた。

「…………」

ナディアはそんなシグナムの意図に気づかず、自分の取れる限界速度で忍び寄る。
短剣はどんどんと近づいていき、やがて体へ……

(!)

瞬間だった。目の前でシグナムの体がみるみると動き出し、どんどんと刃から離れていく。
目を見張る暇など無くナディアはまだ気づいていない。体は短剣の攻撃範囲から僅かだがしっかりと外れ、

そしてシグナムの攻撃範囲にナディアが入る。

「!?」

ここに来てようやくナディアにもようやく目の前で起きている状況の異質さが理解出来た。
既に自分が振るっている短剣の先に指すべき体は無く、いつの間にか相手は攻撃態勢に入っている。
この状況に気づけただけでも上出来。ましてや新人であるナディアの体を使う敵に、
シグナムの攻撃をかわす手段は無い。

「今度こそっっ!!」

(シグナム!!!)

アギトの力で動きながらにしてシグナムは巨大な魔力をかき集めて、振るう。

「「飛竜一閃」」





シュッ

「しま……」

言葉ごと炎の魔剣は薙ぎ払った。
敵が発しようとした言葉ごと、空間が焼かれ切れた。














ゴオオオォ

「…………」

大きな傷跡は大地には残らなかった。ただし、それは場所があくまで空であったためだ。
実際周囲には焼け付くような熱波が漂い、シグナム以外の人間なら火傷すら負いかねない。
薙ぎ払った横一閃の必殺技は彼女の目の前にある空を深々と切り裂き、遠方の雲をも真っ二つにしている。

そして、敵の姿はそこにはなかった。

「やはり……な」

「どういうこと?あなたはこの体の持ち主が死んでも構わないの?」

さっとシグナムは初めから分かっていたかのように再び背後へと顔を向けた。
そこには彼女の予想通りナディアの……しかし左腕にかすかに火傷と切り傷を負った姿があった。
ナディアは腕を下に垂らしながら、漏れ出す血を抑えている。

「加減をしていては、助けることすら出来なさそうだと判断したからな」

「それでも私が死んだらこの子は死ぬのよ?」

「全力を出した…が、全力で当てようとはしていない」

「………」

「おまえが何をし攻撃をどうかわすのかを見ていた。お前は攻撃をかわしてなどいない、
私が攻撃を逸らし、お前は剣圧と熱波で傷を負っただけだ」

「そう……そういうことね。やけに気づいてからかわすまでに妙に時間がある筈だわ」

シグナムの言葉にようやく納得したのか、ナディアは小さくを下を向いた。

「あそこまではっきりと見せてもらえれば流石にすぐに分かる。
お前の能力は…」

静かにだがはっきりと、シグナムは言った。

「空間移動、だな」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はまたシグナムさんとナディアの戦闘のお話しでしたね♪
ナディアの奇襲に対し、真っ向からの戦闘力と経験値でシグナムさんは挑みました。
あくまで体に対して致命傷を与えずに捕獲。そのためにと作戦を瞬時に立てたようです。
ついに敵の能力の片鱗に気づいたようですね…!

さて、

明日は少し出かけたりとあるのですが、そこまで掛からずに戻ってくると思います。

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語559(教導)『さっきまでとは違う』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
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そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
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第559
『さっきまでとは違う』
 

ヴィータがトレジアと戦い始めた頃、シグナムの方もナディアとの戦闘が再開されようとしていた。
二人はやはり仕切り直しのためか静かに向き合っている。

「トレジアのことはヴィータに任せた。これでようやく一対一だな」

「そんなにあの人を信頼して良いの?確かに事前の調べでも彼女の力は純粋な戦闘に置いて、
特に防御に徹した場合は凄まじいものがあるわ。でも、あまり私達を舐めない方が良い。
下手したら、死ぬわよ」

ナディアはそう言うと先程一度シグナムの体に傷を付けた短剣を手の中でくるりと回した。
鮮やかな鮮血の残り血が宙を切り飛ぶ。

「……ヴィータの方は心配されなくとも大丈夫だ。それより、」

ゴオォォォッッ

シグナムのユニゾンの証である炎の翼が、音を立てて唸る。

「さっきみたいな奇襲がもう一度、しかもこの一騎打ちで成功すると思うな。
さっきまでとは違うぞ」

「…………」

鋭い彼女の視線と言葉に、ナディアは無言と無表情で返す。
場の空気は確実に重くなっていた。

(シグナム、気をつけて。こいつの能力……まだ分からないことが多い)

(ああ、分かってる)

アギトの心配にシグナムも心内会話で返す。
確かに敵の能力は未だに不明な点が多い。と言うよりもまだ見せてすらいないのかもしれない。
今までの攻撃が全てトレジアの能力や魔法を使った戦闘スタイルだったのだとしたら…。

(…いや、能力など関係ない。このまま切り伏せる…!)

「はぁあああ…………!」

「!」

レヴァンティンの剣先を真っ向からナディアへと向け、シグナムは大きく息を吸い、吐く。
まるでそれと呼応するかのように焼けるような翼の炎は静かになった。

「…………」

ナディアの方も攻撃を予測して短剣を構える、しかし、既にそれはシグナムの攻撃合図だった。

視界からシグナムの姿が消えた。

そう錯覚する程の速さと刃が襲い掛かってきた。あまりの速攻に反応出来ないナディア。
それでもなんとか気配を頼りに剣をかわそうとはしているが、動きが全く追いつかないのだ。

刃が短剣を叩き切る。あっという間に真っ二つとなってしまった。更に、速度を高めたシグナムの蹴りが、
もろに少女の体へと突き刺さる。

重い一撃は鈍い音を立て、ナディアの骨をへし折った。
ボキボキとした嫌な感覚に流石のナディアも表情を歪めかける。

「ぐっ……あぁ……!早……い」

「当たり前だ。『さっきまでとは違う』そう言っただろう」

体の腹部を押さえて苦しみ倒れるナディア。勝負は決したかのように見えた。
このまま拘束すれば、ナディアの体もなんとか無事で助けられる。

だが……これで終わるほど、敵も甘くは無かった。

「……それは、私も同じこと」

「っ!?」

目の前で倒れ行くものから出た言葉ではない。どこか別の所から、しかしナディアの声がした。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はシグナムさんとナディアの戦闘のお話でしたね♪
戦闘はユニゾン状態のシグナムさんが圧倒、凄まじい力で攻撃をしました。
ただ、流石に敵もまだ何か手を隠しているようで?
まだ戦闘は終わっていなさそうですが、頑張ってほしいですね…!

さて、

今日は画像の加工をしていたらあっという間に時間が無くなってしまいました;

元から帰ってきたのも遅かったのですが、中々コメント等も出来ていませんね(汗)

なんとか進めて、頑張っていきたいと思います。

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 感想です!


はい、どうもこんばんわ♪ヴィータちゃん大好きで色々と以下略な私です(笑)

本日は『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』の感想を軽く書かせて貰います。

その前に上の画像ですが、そうです。私は早くも二回目の劇場へと行ってきました。
するとなんとあれだけ悔やみかけた二つ目ののろいうさぎを発見→購入という流れです^^
ついでにヴィータちゃんしおりも二つ目を購入。最後の一つだったんですよ!!(汗)自然に手が……;
前に私が買ったカバンやブックカバーや鏡は売り切れていました。いやーうさぎとしおりはあって良かったです☆


それにしてもまだ後一回以上は既に友人とまた映画に行く予定があるのですが、
なんだかまた買っちゃいそうな勢いですね。流石に同じものは分かりませんが。

さて……感想に入る前に、前回の物品紹介記事で書いたことを思い出してください。



「……え?何か大切なことを忘れているんじゃないか、ですって?
…………確かに、今日は最高でありながらにして、実は一つだけ大変に残念だった点があります。」



これが一体どういうことだったのか。それは、私が映画を見るのは今回が初めてということです。
前回が何故残念だったのか → 物品に並んでいたらいつの間にか当日席が完売していた
つまりは、こういうことです。上の通りです。実際私は映画上映開始でテンションが上がったとは書きましたが、
映画についての感想にはこれっぽっちも触れていませんでした。

あれはもう本当に残念……というか信じられませんでしたね。およそ6時間並び、物品は買いましたが、
当日の席は全て完売。次の日は私の都合で行けない。そうしてずるずると今日まで経ってしまいました。

そんなわけで、見たのは実際かなり遅れてしまいましたね。動く劇場版ヴィータちゃん達を堪能し、
感想もやっと書けるというものです。勘違いさせてしまった方はすいませんでした(滝汗)



では、そろそろ感想に入ろうと思います!!


細かい部分はまだ映画を見ていない方もいると思うので書きませんが、
とりあえず思っていたものをなんというか、良い意味で裏切ってくれた感じの映画でした。

他の方の記事を見る限りヴィータちゃんが可愛いヴィータちゃんが可愛いヴィータちゃんが可愛い、ヴィータちゃんが可愛いヴィータちゃんがかっこいいヴィータちゃんがかっこいい、
ヴィータちゃんがかっこいいヴィータちゃんがえらくかっこいい

というようなことを勘で思っていました。←勘ですよ
いや、でもこれは当たっていましたね。えらく当たっていました。

最初から雰囲気は最高潮。ただでさえ前に見れずテンションが上がっていたためかもしれませんが、
ワクワクドキドキと物語は進みます。

そしてヴィータちゃん……というかヴィータちゃん。
もう迫力がありえないレベルで凄くなっていました……(シミジミ)

映画ということもあったのでしょうが、叫び声と効果音が尋常ではありません。
劇場版なので大きいとは予想していましたが、あそこまでとは。もはや声だけで戦場クラスの雰囲気、
そこにぬるぬる動く絵と爆音が響き渡るので、凄まじい臨場感です。

まぁ簡単に言うとヴィータちゃんかっこよかったですということですw
そうとしか言いようがありません。しいて言うならなのはさん達もえらく迫力ありましたね。


詳しく書かない上で外せないのは、映画での戦闘描写でしょうか。
よく私も物語内で「ヴィータちゃんの鉄槌でクレーター」とか書きますが、なんのなんの、
映画を見ればそんな生易しい攻防ではないことがよく分かります。
俗に言うぬるぬる動くを常に行っている感じで、どういう戦いを繰り広げているのかよく分かりました。

もう早い早い。強い強い。

魔法少女なんて聞くと戦闘に期待しない人は多いものですが、
正直FFで初めてアドベントチルドレンを見た時と同じくらいの衝撃を受けましたね。
人間サイズの存在から放たれるものとは思えない攻撃。ビル粉砕、ビル粉砕、ビル粉砕。
もう皆さんの攻撃で町が粉々になるのではないかと心配すらしてしまいました。

とにかく本当に皆さん一度は見て貰いたい攻防でしたよ♪





さて、





フォッッホーーーー!!!ここからは映画の可愛かった部分を書いていきますw
……と、このままではいつかやった「ずっとヴィータちゃん文章のターン」になってしまいそうなので、
ここは冷静になって色々思い起こしてみます。


……………………………ふむ。


映画を見てください(切実)書ききれないということに気づきました^^

もうやはりヴィータちゃんでしたね。とはいえ、これは私がとにかくヴィータちゃんに注目していただけで、
実際のところ登場しているほとんどの皆さんに注目が当たっていた気がします。

つまりなのは好きの方はとにかく必見であると言うことは言うまでもありません。
えらくかっこいいのはヴィータちゃんだけではなく、戦う皆さん全員でしたし、可愛いについても恐らく同様です。

いやーとにかく、良かったぁ~です♪

可愛いかったですヴィータちゃん。本当に可愛かったです。ああ、可愛かったです。
結局ヴィータちゃん文章になりつつ、今回はここで終わろうと思います(笑)





ではでは

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ポケモンチャンピオン粉砕!玉砕!大喝采!!!

終わって…………しまいました

どうもこんばんわ、以下略の私です。
タイトル通り今回はポケモンホワイト2を今更やっと殿堂入りしたので、
そのことについて少し書いていきます。


殿堂入りメンバー
今回は写真を撮っての記事ですね。
メンバーは大体は変わらず、

               フライゴン(カゲロウ):レベル77 ルカリオ(テンメイ):レベル65

               ダイケンキ(シグレ):レベル65  マタドガス(オボロ):レベル62

               デンリュウ(ライデン):レベル69 サザンドラ(メギド):レベル74
※()内はニックネームです

…というような感じになりましたw
第一回の殿堂入りとしては遅すぎる上に、レベルが結構高くなっていますね。
ここまで上げる意味が果たしてあったのか…。

うーん、でもまぁ楽に戦えたのはポケモンを鍛えたおかげですから良いですよね(笑)

何気に今までいなかったメンバーで大きな顔をしているのはサザンドラのメギド。通称メギドっさん
適当に散策していたら進化前のジヘッドが出てきたので捕獲。
&一匹目で性格が「ひかえめ」だったのですぐさま努力値を振り進化→今に至ると言うわけです。

実は以前の通常ホワイトの時にもエンディング(殿堂入りはしていない)の際に、
手持ちにジヘッドがいたんですよね。あの時は進化レベルが分からずさっさと殿堂入りしましたが^^;
以降サザンドラを何匹も何匹も育て、ついに極めた一匹の誕生。

……と、前作では凄まじい時間をかけて育成しまくったので、通信をすれば持って来れそうなんですが、
今回は今作内で捕まえたやつでいこうと頑張っていました。

その際足りていなかった他のポケモンの努力値も適当に生めて、
こうして殿堂入りを果たしたというわけですねw

なんというか、前作ではゲーチスを倒し、EDを見た後は殿堂入りを何故かしなかったので、
とても新鮮な感じがしました。ちょっと早く終わるEDでしたけど良かったですね。

さて、ようやくちゃんとした伝説がわんさか登場する(予定)な感じですよ!

まぁ伝説は滅多に使わないのですが、一応今回は育てるだけはちゃんと育てる予定です。
友人とかと戦うときはルール次第ですが。

にしても、

殿堂入りついにしてしまいましたね……というわけで文冒頭のテンションに戻ります。
殿堂入りして嬉しいですし、殿堂入り後は今まで行けなかったところも行けて、
ゲットしたかったあんなポケモンやこんなポケモンをゲットしていくのですが、
それだけにそれらが全部終わってしまったら少し物寂しくなりそうですよね。どのシリーズでも当たり前ですが;

とりあえずはハイリンクとか、前作から前のオール戦闘メンバーを連れて来ることからですかね。

その前に、まずは今回頑張ってくれたポケモン達に感謝を!!
これからもよろしくねb

……さて、でもとりあえず次は新企画の方、ですかね(汗)

殿堂入りもずっとやりたかったのでやってしまいましたが、実はほぼ同時進行で絵もほとんど終了しています。
後は加工とか、考えることはありそうですが頑張っていきますよ☆





ではでは

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月夜になのは物語558(教導)『加減は苦手』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第558
『加減は苦手』
 

「…………」

(確かシグナムの話じゃ、このトレジアの体を使ってる方の奴は広範囲に渡る分身体を作れるらしいな)

(はいです。でも一つ気になることが。目の前の彼は今トレジアの体を使っていますです)

(ああ、だからこっちは致命傷をつけずに手詰まりになる)

(はい。でも、もっと……もしかしたら大変なことが起きているかもしれません)

(大変なこと?)

(例えば、もしもこの操っている人が、トレジア本来の力……トレジアの固有能力を扱えるんだとしたら…)

「!来るっ…!」

リインとの心内会話が終わる前に、相手は動き出した。

トレジアは片手に小さな魔法陣を浮かび上がらせると、ヴィータの元へと走り始めた。
驚きながらも近づく敵に彼女はアイゼンを思い切り振り上げる。

(なんだっ!?こいつ体の防御がガラ空きだぞ)

(他人の体だから、守る必要がないと考えてるんでしょうか)

「ちっ、舐めやがって!!」

「!!」

躊躇無くヴィータはアイゼンの鉄槌をトレジアの体へ打ち付け、吹き飛ばす。
若く華奢な体が強引なパワーにより、大きく歪み宙を舞う。

「加減はするさ。だがな、全く無傷で助けてやろうとする程あたしは甘くねーぞ!」

言いながら更に飛び行くトレジアの体を鉄槌の矛先が捉える。勢いに乗ったまま強く彼女は地面を蹴り、
ユニゾンして強力になっている力を更に一段と高めた。

周囲を凍りつかせながら溢れる魔力を止めようともせずに彼女は再び鉄槌を振り上げる。

「テートリヒ・シュラーク!!!」

空気と空間を捻じ切りつつ、激しい一撃が放たれた。

確実に体の中心を捉えたその一撃はトレジアの体を一瞬で地面へと叩き伏せた。
僅かな間に起きた出来事……常人の目では追うことも難しい攻撃。溢れ出る魔力光が溢れ輝き、
轟音が響き渡った頃には、既に勝負は終わっているように見えた。

「……手ごたえはあった」

土煙の中ではヴィータが無傷の状態で立っており、目の前には巨大な穴がクレーターのように広がっている。
彼女がどれだけの力で攻撃を仕掛けていたのかがよく分かる。地を打ち壊し、音を遅らせ、殴りつけた。
開けた地面のひび割れは自分の身長の何メートルもあり、幾数本も伸びていた。

「多少やり過ぎな位やった。能力を隠してそうな奴には、それくらいやらないとこっちが危なくなるからだ。
だから確実に体を攻撃したし、こうして地面もへこんだ。つーのに、」

ヴィータはゆっくりと背後を振り返った。
そこにいたのは、

「なんでおめーはそこに何事も無かったかのように立ってんだよ?」

「驚いたな、あれだけの攻撃をしつつ俺がここに立っていることにも気づいていたのか」

土煙が収まり、すぐに視界も開けてくる。目では見えなかったそこには、
何故かトレジアが……それも傷一つ負っていない様子で立っていた。

彼は軽く自分についた土を払いのけると、改めて言った。

「いや、本当に驚いた。あれだけの攻撃、もし生身で直接受けてたら死ぬんじゃないのか?
これなら二手に分かれる必要も無かっただろうに」

「……こういう時のことを考えてに決まってんだろーが」

(リイン、どういうことだ。これってまさか…)

(流石にはっきりとは分からなかったですが、多分ヴィータちゃんが考えている通りです。
これは恐らく、トレジアがなのはさんの元で使い鍛えていた能力)

ヴィータは思い出すかのように呟く。

「……幻覚に実体を持たせる能力、か」

「なんだ、この体の持ち主の力も知っていたのか。厄介だな」

そう言いつつ、トレジアは手に浮かばせる魔法陣の輝きを強めた。
輝きと同調して、彼の近くにたくさんの同じ姿をした幻覚……いや、同じ姿をし、
同じように実体を持つ分身体が複数出現する。

「全く、厄介はどっちだつーんだ」

ヴィータは呆れたような困ったような様子で、アイゼンを構え直した。

「こちとら加減は苦手だってーのに。全く、無駄にたくさん増えまくりやがって」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はヴィータちゃんとトレジアの戦闘のお話でしたね♪
ヴィータちゃんはユニゾンしているので実質は2対1ですが、
敵は操る前のトレジアの能力も使い、自分の力と組み合わせて使ってくるようです;

この場合は、トレジアの分身に実体を持たせる能力と、
操るほうの広範囲に渡る分身体を作れる能力が組み合わさっていますね。

どうなっていくのか……。

さて、

ようやく休みですがやりたいことをどれだけやっるのか、

とにかく溜まっていることもあるので何とか頑張っていきたいですね(汗)

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語557(教導)『分断』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第557
『分断』
 

管理局本局、並びに管理外世界:神羅。
二つを巻き込んだ事件も佳境に入ろうとしている。

事件の重要人物及び犯人であるナディアとトレジア。
謎の存在に操られる二人を前にユニゾンしているシグナム・アギト、そしてヴィータ・リインの4人は、
戦う意思を固め、相対していた。

「いけるか、ヴィータ」

「へっ、誰に言ってんだよ。当たり前だろうが」

ヴィータの力強い答えに思わず頬が緩む。
シグナムも頷き言った。

「…ふっ、そうだったな」

そしてシグナムはアギトに。

(アギトも大丈夫だな?)

(おうよ!シグナム)

ヴィータはリインに。

(リインもいくぞ?)

(はいです、絶対に負けません!)

それぞれが互いのパートナーと心を一つに合わせる。








「?……輝き」

「一体何をするつもりだ?」

トレジアとナディアの前でユニゾン状態のヴィータとシグナムの体が輝き始めた。
突然の出来事にいぶかしむ二人。輝きはどんどんと強くなっていき、やがて体そのものが光と同様と思える程、
強い光に覆われていった。まるで二輪の花でも咲いたかのような美しさ。その光景が更に二人を圧倒していく。

ヴィータが二人の方を指差す。

「言っておく」

「……なんだ?こいつらの体を返せとか言うなら」

「ちげーよ。んなことじゃねー」

「…………」

「おめーらは見た感じ確かに弱くはねー。戦闘経験も浅くなさそうだし、魔力量も技術も比較的高い。
それでもシグナム一人いればおめーら二人束になったって倒すことは出来ねーんだ」

「だったら、何故さっきそうしなかった?」

「答えは簡単。私達の体が何も関係の無い『生徒達のもの』だったから。だから私達を切ることも出来ず、
騎士とは思えない戦闘を行い、醜態を晒した。そうでしょう」

ナディアの言葉にヴィータはすかさず返す。

「まぁちっと当たってるな。けど醜態なんか晒してねーよ。寧ろここでおめーらを切る方が、
おめーらの思う壺じゃねーのか?」

「…そうね。それで?何が言いたいの?」

「シグナムはさっき言った。『あたしを待っていた』ってな。これがどういうことか分かるか?」

「…………」

「あたしとシグナムが合流した時点で、おめーらは終わりだってことだよ!」

「!!」

眩い光がほんの僅かな刹那二人の視界を奪った。

その僅かな間にシグナムはナディアの腕を掴み、思い切り空に放る。

「くっっ……!」

流れるように飛ばされる少女を目で追いながら、彼女はヴィータの方に手を置く。

「トレジアの方は任せるぞ」

「おう」

先程見せた俊足でシグナムはナディアの方へと飛んで行った。

「さて、おめーはあたしが相手してやる。今度は絶対逃がさねー」

「………………」

トレジアは無言でヴィータを睨んだ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はヴィータちゃんとシグナムさんのお話の続きでしたね♪
ナディアとトレジアに対しようやく二人で向かい合えた二人は、
二人の体を助けるために敵を二手に分断して戦うようです…!

能力こそまだ確定はしていませんが、これで大分対処はしやすくなったかもですねb

さて、

最近はイラストも載せれず、新企画も出来ていませんね。
あと少しというところで終わりません……頑張ります;

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 01:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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