FC2ブログ

月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

お菓子をくれないなら悪戯すれば良いじゃない


トリック・オア・トリート~♪」

「な、何すんだ、このっ……」

「ホッホッホー♪ヴィータちゃん、今日はハロウィンなんだよ?」

「だからどうした!ひゃっ、い、今すぐ…くすぐるのをや、やめろ」

「だーめ、去年までは私がヴィータちゃんにお菓子をあげてたから、今回は私が貰う方。
お菓子がないのなら悪戯だ~コチョコチョ~~~~~~~~~~~~!」

「おいバカ…あっ!」

「ほらほら~まだまだいくよ~~~~~!!」

「やめろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」

(まぁ、私は私でお菓子は用意してるんだけどね♪)



というわけで、今回はハロウィンにしてヴィータちゃんに私が悪戯してしまいました☆
この後お菓子はしっかりプレゼントしました(笑)

去年まではヴィータちゃんが色々な格好で来てくれたのですが、
趣向を凝らした結果私からヴィータちゃんを襲うことになりました

べ、別にヴィータちゃんの腋をくすぐってみたかっただけじゃないんですからね!←ナンダ

例のごとくちょっぴりペンタブで加工してから載せました。
別に色を塗らなくても汚れなどを修正するだけでも大分便利ですね。

実はこのブログに初めてヴィータちゃんイラストを載せた時もハロウィンだったのですが、
今見比べてみると大分感じが違くなったりしていましたw

最近ではオリジナル構図でヴィータちゃんを描くのにも大分慣れてきて、
時間をかければペンタブで色も塗れますからね。

まだまだ様々なヴィータちゃんを描いていきたい、私なのでした。



「てめーさっきはよくもやってくれたな」

「(ビクッ)わっ、ヴ、ヴィータちゃん?ちょ、なんでアイゼンを…」

「おかえしだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

「うぐぁああああああああああああああああああーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」



ではでは~
スポンサーサイト



| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 22:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語600(教導ED)『止まらない者たち』


「はい、並んで並んで~」

ケフカは高町なのはの生徒ら、新人仲良し三人組を集めて言った。
手にはお決まりのようにカメラがあり、三人も彼の意図は既に分かっている。
どうやら新しく書いた小説「月夜になのは物語(教導編)」の中に、三人の姿を納めて起きたいらしい。

快く三人の了承を得たケフカは、今こうして写真を撮ろうとしているのだ。

「ほわわ~カムリ、きんちょーしてるー?」

「なっ、いや、そんな……そんなこと、ないわよ」

「……顔、真っ赤」

三人の格好は実際にいつも使用しているバリジャケット姿。アイだけは黒いローブまで外し、
かなり珍しい素顔をすっかり公開している。本人曰く「この方が良いってなのはさんが言ったから」らしい。
どこか嬉しそうな子供らしいプレオと、反対に恥ずかしがる背の高いカムリ。
それぞれ個性ある反応をしながらも、三人ともが写るように並ぶ。

「……カムリ、後ろに隠れすぎ」

「うっ」

アイの指摘にカムリは一瞬何も言えずに固まった。

「い、良いの!私はあんまり、その……目立たない感じで!!」

「ほわー変なカムリ~」

「まぁまぁ」

ケフカはひとしきりなだめ、カメラを構えた。

「はーい、じゃあ撮るよ~!ヴィータちゃんのパンツ…あ、間違えた」

(どんな間違いだ!)

どこかからそんな突込みが飛んできた気がしたが、気にせず続ける。

「はーい、ホワイトチーズ」

カシャ







「ふんふんふん~♪」

ガチャ

「お、悪い。珍しく仕事中だったか」

「あ、ヴィータちゃん。全然大丈夫だよ、どうしたの?」

「いや今度の旅行……ん?」

コトッ

「これ、あいつらの写真。本だけじゃなく額にも入れたのか。中々良い感じじゃねーか。
ちょっとカムリの奴が後ろに隠れすぎだけど」

「ホッホッホ、せっかく仲良くなれたからね。記念だよ」

「そうか」

「ん~楽しみだなぁ」

「何がだ?」

「三人とも、どんな風に成長していくのかが、ね。いつか成長した三人と、
今度は私とヴィータちゃんも一緒に写真を撮りたいなって」

「…そうかい。まぁ、悪くねーな」

「でしょ?でしょ?」







彼女達の成長はこれから始まるのだ。



↓BGMをどうぞ♪
せっかくのエンディングなのに書くことがない。

なので無駄に曲だけは自分の好きなものを選ばせて貰いました。

どうでしょうか?

長かった教導編はこれにて完全に終わりを迎えます。

当初は夏休みの間に完結させるはずだったお話なのに、気がつけば11月

本当に長かったですね。

ブログであの時いた人はもうほとんど見かけなくなってしまいました。

もちろん見かける人は見かけますが、やはり見なくなった人の方が多いです。

私も含め忙しい人が増えたということなのでしょうが、分かっていてもとても寂しくもあるものですね。

これだけの長い期間、読者も減っていく環境で、

それでもこの長い長い教導編を書ききることが出来たのは、

多分中途半端で終わらせるのが嫌だったのと、ヴィータちゃんが関わったこのお話を、

途中で終わらせるようなことが出来なかったからだと思います。

更に、少しでも見てくれている人がいたのは大変大きかったでしょう。

ありがとうございました。

結果としてこの物語を書き通してしまったことは、もしかしたら失敗だったのかもしれません。

読者も減り、更新者も減り、

それでも私はこの教導編を「完結」させることが出来て良かったと思っています。

これからまた別のシリーズや短編を書いていこうと思いますが、

どうか、これからもよろしくお願いします。

話は変わり、教導編の話を少ししていきます。

教導編ではこの「月夜になのは物語」でも初の試みとして、新キャラクターというものが登場しました。

カムリ、プレオ、アイなど、新人の生徒達と力なき意思達などですね。

これは教導を行うという関係上生徒が無名で無個性と言うのは勿体無いため、

急遽考えたものでした。

特に力を入れ姿まで描いた上の三人組みは、性格含めて結構気に入っていたりします。

もしかしたらこの三人のその後もどこかでまとめて書く事があるかもしれません。

その時は、多分なのは世界の方々ではなく三人が主役として活躍することになるので、

もしかしたら原作好きな方にはあまり面白くないかもしれませんね。

それでもいざ書きたいと思ったら多分書いてしまうと思うので、

いつになるかは分かりませんが、よろしくお願いします

話は変わり、次に書く予定のあるお話について話していきます。

しばらく短編を書いていった後、

今度は今まではあまり出なかった人からの視点の話となります。

果たしてそれが一体誰なのか、それはまだ秘密と言うことにしておきますね。

準備は始めていますが今回はそこまで長い長編にする予定はありません。

本当はその準備を毎回のお話で出来たら良いのですが、それは難しいですから。

ですが、もしかしたら私の意図関係無しに長くなってしまうかもしれませんね…。

ま、まぁ一応、短めということで考えております。

教導編とは違い出てくる人も少なめになるとは思うのですが、

そこはなんとか調整していこうと考えています。

こちらもいつになるかは分かりませんが、よろしくお願いします。

では、最後に少し。

これからもこの「月夜になのは物語」は続いていきます。

ヴィータちゃんと私、なのは世界の方々、セフィ様、社長や、ブログの方々等々

既に登場した方もしていない方もどんどん物語に関わってくると思います。

とめどなく成長していく皆さんを書く事が出来ていれば幸いです。

大変読み苦しい所も多々あったり、進まないこともあったりしてしまうとは思いますが、

これからもどうぞよろしくお願いします。はい、何回もすいません。

ヴィータちゃんは私の嫁。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はようやく待ちに待った(←誰がだ)教導編のエンディングでしたね♪
色々と思うことはあるのですが、書ききれないのでとりあえずお話についてだけ書きました。
つまり言いたいことは「ヴィータちゃんは俺の嫁」ということです(笑)

そしてエンディングにして今回はなんと月夜になのは物語600回目となります。
こちらも時間にしてはかなり長くなってきましたね。
何もお祝いが出来ないのは心苦しいですが、キリの良い所でまた何かしら祝おうと思っています。

ここまで読んでくれている方、本当にありがとうございました!!

さて、

後は明日に向けての準備を少しした後周っていこうと思いますb

なんだかまた遅くの更新が定番になってしまいましたから、少し早く更新はしていきたいですね;

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

落書きとか観劇とか

どうも、こんばんわ~

今日は朝早くからちょっと演劇公演を見に行っていたので、
色々となんやかんやで遅くなってしまいました…←ナンダソレ

まずは題名にある落書きと言うのから載せていきます。

こちらです↓

いや、なんの捻りもないと言えばそんな気もしますが、
ヴィータちゃんです♪

何か演劇が始まる数分前にアンケート用の紙とペンを渡されたので、
「なんだ、描くしかないか」とサラリと描いてみました(笑)

なんだかんだで最近ヴィータちゃんイラストを描く時間は減っているので、
ここから挽回ですよ、挽回!

と言いつつ、イラスト自体の出来は数分で完成させたのでかなり雑な風です。
何も見ずにヴィータちゃんを描き、しかも消しゴムが無いので大元も描かずに描きましたので、
バランスが崩れたりしてしまったのが残念なところ……。構図も咄嗟に考えたので適当です。

い、いいんです。私はこうやって調子を取り戻すタイプなんです;

せっかくなら帽子もかぶせたかったような、これはこれでアリなような。

今度はもっと可愛くかっこよく描いてあげたいところです……!

さて、

観劇は面白かったです。多少短めの演劇でしたがやはりプロの方というのは気迫が感じられますね。
話の流れは難しかったですが、充分楽しめたと思います☆

何かタキシードに獣耳とかついてたりしていましたね…
ヴィータちゃんに、ふぅむ、良いかもしれません。ホッホッホ。


そして今回はもう一つ気になることが。


劇開始前のホール外での待ち時間、お絵かきお兄さんが中央で様々な似顔絵を描いていました。
どうやら無料で次々と人の似顔絵を描いていっているらしかったです。

ホール内の人の視線を一身に受けながらも、似顔絵を描く相手の方を見てはお絵かきさんは、
「何歳なの?」とか「何か面白いことあった?」などと楽しげに語り合っています。

ただ人の顔を見て描くのではなく、その人の色々なところを質問で確かめ、描く。
その上描いている本人も、周りも、モデルも笑顔で楽しげなのですからこれは凄いです♪

演劇が始まる数分前になんとか絵は完成させていたのですが、
被写体の女の子の笑顔の絵と、彼女自身の笑顔が並んだ時は思わず拍手をしてしまいました。

絵を描くだけであれだけの人を楽しくさせる、とても素晴らしいことですよねb

私もヴィータちゃんの笑顔をたくさん描いていきたいところです(笑)←結局

ではでは~

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KC動画紹介『さぁ、見せてみろ!!』

どうもみなさんおはようございます、こんにちわ!!

今宵は一年ぶりに海馬動画復活の一夜…そう、

海馬社長の誕生日なのです!!!

というわけで以前から今日のために溜めておいた海馬動画を一つ紹介したいと思いますw

本当はイラストを描きたかったんですけどね、
なんだか他のイラスト描いたりしていたら忘れていました…orz

こ、今度…頑張ります(泣)

さてはて、それは置いておいてそろそろ動画にいきましょう。

随分久方ぶりの海馬社長動画、社長の歌声を聴け~~~!!!

では、動画をどうぞ!
さて、今回の動画はどうだったでしょうか?w
 
というわけで、
 
海馬社長お誕生日おめでとうです♪

裏声まで駆使した圧倒的な歌声!!

初代遊戯王メンバーも粗ぶってますね。

更には今まで出てきた動画もちょっぴり登場したりと豪華な動画となっています☆

この社長のテンション……懐かしいものだな←ナンダ

動画自体は結構前のものですが見つけたのは今年に入ってからですね。

思えば社長がTOPにいるのはこの動画紹介の功績がほとんどなので、今年友達になった方には、
最近の更新方法では何故社長や東方の紹介をしているか分からない方もいるかもですね^^;

出来れば自分で海馬社長動画を作りたいのですが、やはりまだ難しく…。
それならイラストを…と考えても他に描きたいものたくさんなのもあるんですよね~

はっ、これをカラオケ風に歌えば

せめて今年の間になんとかする方法を考えたい所です。

ともかく今年も海馬社長のお誕生日でした!!

また来年、今度はちゃんとイラストを描いてお祝いしたいです☆

さて、

そろそろイラストに戻らなくては、その前にまた少し周ったりしていきますねb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

| 過去書庫『旧:雑記系』 | 23:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語599『そんな見間違い』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第599
『そんな見間違い』
 

ウィーン

「あ」

「む」

エレベーターの内と外、フェイトとシグナムは偶然久しぶりの再会を果たした。
唐突な自分のライバルの登場に二人はそれぞれすぐには言葉を発することが出来ず、
しばしの間沈黙が続いた。

エレベーター内にはフェイト一人しか乗っていなかったようだ。
閉じそうになるエレベーターをボタンで止めて、フェイトが言う。

「どうぞ、シグナム」

「ああ」

シグナムはすぐに中に入ると、目的の階層ボタンを押す。
二人っきりのエレベーターは静々と上に動き始めた。

管理局でお互い仕事をしているとはいえ、このようにエレベーターで鉢合わせるのは珍しい。
局自体が結構な高さなので上に着くまでも結構時間が掛かる。この空間独特の沈黙が妙にくすぐったかった。

「…………」

「…………」

二人とも別に寡黙と言うほど沈黙好きでもなければ、偏ったお喋り好きというわけでも無い。
そのため、見知った顔だというのにどこか気まずい時間が流れていた。

「…その、なんだ」

「あ、は、はい?」

話しかけたのはシグナムの方からであった。表情こそいつも通り落ち着いた顔をしているが、
いかに彼女とはいえ微妙な間には耐え切れなかったらしい。フェイトの顔も見ずに軽く話をしてみる。

「最近はまた仕事が忙しいと聞いていたからな。こんなところでお前と会うとは思わなかった」

「私も、シグナムは忙しいと聞いていましたから、今日会えたのは予想外でした」

穏やかな口調でフェイトも会話を続けていく。

「少し疲れた顔していませんか?チラっと見た感じなので見間違いかもしれませんが」

「バカを言うな。そんな柔な鍛え方はしていない。それよりお前の方こそどうなんだ?
なのはから聞いた話では大分深夜までの勤務が続いているようだが」

「ふふ、私だってそこまで脆い鍛え方はしてません」

「そうか、顔は疲れているように見えたが。いや、こちらも見間違いだったようだな」

「そうです、きっと」

顔を見ない会話はそこまで続くと一時中断され、また沈黙が挟まれた。
目的の階までお互いまだ時間があり、こういう時に限り誰も乗ってこない。

再び謎の沈黙が続きそうになった時、ちらりとシグナムがフェイトの顔を覗いた。
思いもよらないその行動に、思わずフェイトはその視線を見つめ返す。

「……」

「な、何か私の顔についてますか?」

「いや、変わっていないな。こうして実際にお前の顔を見るのはかなり久しぶりの筈だが、
顔つきも瞳も、寧ろ大人びた位なものか」

「それは、私ももうたくさん管理局で働いてきましたし、様々な体験もしてきましたから」

「そうだな。やはり疲れているように見えたのは私の見間違いだったようだ」

どこか嬉しそうにそんな風に言い、シグナムは元の方向に顔を戻しかけた。

「あ、待ってください」

と、そんな彼女をフェイトが呼び止める。

「なんだ?」

「今度は私の番です」

ジッとフェイトの綺麗な瞳がシグナムの顔を見つめた。数秒間視線を向け続けた後、
彼女は笑みを浮かべながら言った。

「シグナムは前に会った時よりも少し優しそうな顔つきになったような気がします。
相変わらず強そうで、厳しそうな所は全然変わっていませんが」

「そうか?自分ではあまり意識していないが」

「個人的な意見ですけどね。でも、疲れているように見えたのはやっぱり見間違いだったみたいです」

「当たり前だ」

素っ気無い返事であったが、シグナムは気を悪くした様子も無い。

「またいつ本当に疲れるくらい体を張らなくてはならない時が来るか分からないんだ。
この位でそんな顔をするわけにはいかない」

「そうですね。出来ればあんまりそんな時は訪れないでくれれば一番なんですが」

ようやく目的の階層が近づいて来た。結構時間もあったものだ。
短いやり取りもそろそろ終わりである。

「そろそろ着きますね。シグナムと少し会話出来て良かったです」

フェイトの言葉にシグナムは僅かに微笑みつつ言った。

「今度は、見間違いなんてしない……お互いに余裕がある時に会話したいものだな」

「そうですね。今度きっと久しぶりに時間を取りましょうか」

「ああ」

何気ない口約束が終わり、エレベーターの扉が開く。
二人はまた次に会うまで、それぞれの道へと進んでいった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は偶然鉢合わせたシグナムさんとフェイトさんのお話でしたね♪
長いようで短い時間、何気ない会話で約束したりもしたようですw
二人はまた遠くない休日にでもきっと楽しく会話したりすると思います。
それまではお互いの道をガンバですねb

さて、

今日も更新が遅くなってしまい申し訳ないです;

それにしてもそろそろ月夜になのは物語も600に到達しますね…!
なんとかこの辺りで教導編のEDはきっちり間に合わせたい所なんですが(汗)

とりあえず周って行きますね☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メグセロを買って読みました

どうもこんばんわ~


本日は購入して来た小説をそのまま読み終えたので、
なんとなく感想を書いていきます。


買ってきた小説、というかライトノベルはこちらです↓

キノの旅の作者さんが書く、
メグとセロンの7巻(最終巻)です。

もうかなり前に出ていた本のようで知っている方は既に読まれているのではないでしょうか?

私は高校の図書館で結構たくさんの本を手に取りましたが、
中でもキノの旅シリーズと、同作者の別シリーズである「アリソン」「リリアとトレイズ」、
そしてこの「メグとセロン」シリーズは何度も借りては読んでいました。
友達ににも何度か紹介した記憶があります。

結局卒業前にはメグとセロンは完結せず、
「仕方がない、大学の図書館で読むか」とその時は我慢したのですが…

これは大学に入ってすぐ気がついたことなんですが、
実は私の大学の図書館、ライトノベルが一冊も確認出来ませんでした。

いや、ライトノベルどころか、普通の外国小説なども全くありませんでしたね。

もちろん漫画などもってのほかです。勉強の資料いっぱいでした。

確かに、確かに絵の描き方や発声についての本がたくさんあるのは嬉しいです。
そっち方面に携わりたい私や他の皆にとっても資料というのはありがたい。

しかしそれとこれとは話が違うのです!
何も1階から最上階までギッシリと資料を詰め込まなくても良いではないですか……ドウナッテルノ



そんなわけで私は今日まで「メグとセロン」の続巻に触れることなく今に至ったというわけです。
もちろん間隔が開きすぎて忘れていたのもありますが、
偶然でも発見できて買えたので良かったですね。

久々に発見できた最新巻は同時に最終巻でもあったのが驚きでしたね。
いえ、今までの巻の長さからもおかしいことではないのですけど。

内容は記憶に残るメグとセロンそのままで、変わらずに夢中になれる空間を与えてくれました。

こういう小説はゲームをするとかよりも熱中させてくれるのが凄いところです。
最終巻だからかもですがとにかく最後まで見放せないお話が続きましたね♪
思っていたよりも更にすんなりと終わってしまい、
終わり方は好きでしたが物凄く続きが気になり、想像力をかき立てられます。

内容だけでなく久々の黒星紅白さんのイラストも美麗で素晴らしかったです。
初めてキノの旅の表紙を見た時から随分と上達なされたのが凄いですね。
今ではすっかり見ていると癒されたりドキドキしたりと魅了されっぱなしです(笑)

「メグとセロン」は今回で終わりを迎えたようですが、
どうやら今までの別シリーズ三作の方々が出てくるお話も企画しているようですね。

ファンならば思わずニヤリと出来そうな場面も多そうで、今からとっても楽しみにしています☆

さて、

メグとセロンはともかく、今は私のイラストが全然進んでいないことの方が問題ですね;

新短編シリーズを書くにもイラストが未完成で、教導編用のイラストも未完成で、
ついで言うとハロウィン用イラストも未完成と言う……

むう……マズイことになっていますね。

今日はとりあえずは最近周れていないところなど周っていこうと思います^^;

イラストはその後頑張っていきたいですね…!

ではでは

| 雑記等 | 23:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語598『お互い様』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第598
『お互い様』
 

まだ機動六課解散前のお話。

「そ~~~っと、そ~~~~っと……」

「……何やってんだか」

「あっ、あ~~~~~~~~~!!!!ティアナが話しかけるから、
せっかくのアイスが一つ落っこちちゃったよ~~~!!!!」

なのはの教え子、スバルとティアナは二人で休みを共有して出かけていた。
管理局での練習は厳しいがたまの休日はこのように比較的自由に行動出来る。
緊急で何か用事が出来なければ、だが。

アイス片手、スバルは恨めしげにティアナを見つめた。

「だって~たまのお休みなんだから、ちょっと挑戦してみたかったんだよ」

「意味分かんないし。大体アイス10段なんて無理し過ぎなのよ。
普通に最初からバランス取れてなかったじゃない」

「そうだけど、そうだけど~~~~…」

「お店の人もびっくりして『やめときなさい、崩れるよ』って言ってたし」

「出来ると思ったんだけど……はぁーあ。勿体無いな」

物欲しげに地面に落ちたアイスを目で追うスバル。
それを見て、ティアナは呆れたように言う。

「まさか拾って食べるつもりじゃないでしょうね」

「た、食べないよ!どんな目でティアナはあたしを見てるの!」

「だったらもう諦めなさい。ほら」

「え?」

ティアナは軽く自分の持つアイスを差し出す。

「あたしの分後で一個上げるわよ。別に二つも入らないし」

「でも、いつも二つ位ならぺろりと……」

「あんたじゃないんだからそんな簡単にたいらげてないわよ!
ただ、別にそこまでお腹すいてるわけじゃないから……」

「あ、ありがとう」

「…………その位良いわ」

話をしつつティアナの顔がどんどんとそっぽを向いて行く。
そんな彼女をスバルはジッと見つめていた。

「……何ニヤニヤしてんのよ」

「いや、別に?ただ嬉しいなってね。こんな風にティアナと仲良く出来るときは、いつだって」

「こんなことが嬉しいなら毎日いつだって喜ぶことになるわよ」

「本当のことだよ~。ん~でもそういうなら、毎日ずっと嬉しいのかもしれない。
こういう時とか、『ああ、あたし幸せだな』っていつも思うもん」

「……そう。まぁ良いんじゃない」

ややそっけなかったティアナはゆっくりと、スバルへ向き直って言う。

「あたしもアンタと過ごすこんな時間は結構好きなのよ。別に大したことやってるわけじゃないけど、
それでも自然と笑顔になれる。だからあたしも幸せなのかも、って思うことあるわ」

「なっ、ティアナ……」

「な、何よ」

まじまじと彼女を見て、スバルは言った。

「ティアナの口からそんな言葉が出るなんて……大丈夫!?」

「何よそれ!アンタが言わせたんじゃない!!」

「ええ~~そうかなぁ」

「あーもういいわ。アイスあげようと思ったのやっぱりやめる」

「えーーーそんなぁ~~~」

ヒョイとティアナは自分の持つアイスを口に含み、食べた。

「ああああ~~~~~~~。やっぱりあたし、今不幸せかも……」

「ふん……うっ」

ティアナも頭を抑えて言う。

「頭にアイスがキーン!って……。うう……あたしも今不幸せかも」

二人はお互いに不幸せと言った自分の相棒へ目を向けると、
小さく微笑みを浮かべた。そのまま小さな笑い声をあげる。

「お互い様、だね」

「文句はいいっこなし。これでまた幸せね」

ひとしきり落ち着いた後、二人はまた幸せの続きを感じながら、
町の中を歩いて行った。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は昔話、という程でもないですがスバルさんとティアナさんのお話でしたね♪
管理局時代も今も変わらずお互いは笑顔で頑張っている。
これからも是非笑顔でいられることを望んでしまうお二人ですよね。
今など事件等がある時は大変そうですが、頑張って欲しいと思います。

さて、

絵が遅れているので今日も教導編EDは書けませんでした;

とりあえず今回もまた周っていきますねb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語597『歌う二人の噂』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第597
『歌う二人の噂』
 

「~♪~♪」

トントン……ガチャ

「え、わっ!?」

「あ、エリオくん。驚かせちゃった?ちゃんとノックはしたんだけど」

急に開かれた扉にやや驚き固まってしまったエリオであったが、
顔を赤らめながらも首を振って答える。

「うんうん、僕が気がつかなかっただけだから」

「廊下にまで声が漏れてたんだけど、あれって歌……だよね」

「ええっ?き、聞こえてたの?」

「うん♪少しだけだけど」

キャロが伝える真実にエリオは今度は耳まで赤くなってしまう。
とても男とは思えない風に顔を手で覆って恥ずかしがる。

「全然気づかなかったよ……最初に気がついてくれたのがキャロで良かった」

「えへへ。今のって確か前に『カラオケ』って所にフェイトさんに連れていって貰った時に、
フェイトさんが歌ってくれた歌だよね」

「うん。僕はあんまり歌に興味は無かったんだけど、あの歌は何か頭に残っちゃって、
時々一人でいる時に歌うのが好きなんだ」

「そうなんだ、歌ってるフェイトさんかっこよかったもんね。
じゃあ、今度カラオケで歌ってみる?」

「えぇ!?いや……僕は(汗)」

「聞こえてきてた歌も綺麗だったし、わたしもエリオくんの歌ちゃんと聞いてみたいな♪」

笑顔でそんなことを言ってくるキャロを前に、エリオも無下には断れない。
悩ましい表情で口元に手を当てて考える。

「ううーん……。でも、歌なら僕よりもキャロの方が合ってると思うんだけど」

「へ?わたし?」

「キャロは可愛いし、カラオケに行った時も恥ずかしがらずに上手に歌ってたじゃない。
だからフェイトさんのあの歌も綺麗に歌えると思うよ」

「そ、そうかな」

「そうだよ。キャロの歌自体にだってあの時聞き入っちゃってたんだから!」

流れはいつの間にか変わり、今度はキャロの方が顔を真っ赤にさせていた。
彼女をそうさせたエリオ自身も、流れで素直に話している自分に少し照れくさそうにしている。

キャロは赤面のまま何事か想像すると、言った。

「じゃ、じゃあ」

「う、うん?」

「今度二人っきりでこっそりカラオケに行ってみようか?歌の練習で」

「歌の練習…って」

「今度フェイトさんに合う時までに歌たくさん練習して、
今度はわたし達がフェイトさんのことをカラオケに連れていってあげようよ」

ようやく彼女の意図を理解しエリオも頷く。

「なるほど、うん、そうだね」

「フェイトさんは歌すっごく上手だから驚かせるまでいくのは大変かもしれないけど、
二人で一緒に、そうだ。デュエットとかどうかな」

「確か二人で歌う歌、だよね。練習すればいけそうだけど」

「きっと大丈夫だよ。それで」

そこまで話してから、キャロが笑顔で言った。

「それでね、今度はフェイトさんと一緒に三人で歌を歌うの♪
すっごく上手なフェイトさんと、頑張って練習したわたしとエリオくんで」

既にその場面を想像しているのか、キャロはとても嬉しそうな顔をしている。
嬉しそうに語った彼女に、エリオは口元に笑みを浮かべながら言った。

「…なんだか、どんどん色々なことやる計画になっちゃったけど、
とっても楽しそうだね。フェイトさんも喜んでくれそう」

「そうだと、嬉しいな~♪エリオくんも一緒に練習してくれる?」

「もちろん。頑張るよ♪」

「良かった……あっ」

何か閃いたと、キャロはエリオの手を取った。

「ん、キャロ?」

「そうと決まれば今から二人で練習しなくっちゃ!」

「ええ?こ、ここで?」

「あ、ここエリオくんの部屋だし迷惑になっちゃうよね。
別にわたしの部屋の方でも大丈夫だけど」

「そうじゃなくって(汗)その……」

もごもごと口ごもってしまうエリオ。そんな彼に追い討ちとばかりに、
キャロの楽しげな笑顔が向けられる。

「さぁ、頑張っていこうね!」

もはや断るようなことは出来ない。エリオもやや困ったような表情はしつつも、
きっぱりと答えた。

「分かったよ、これからお仕事の合間、少しづつ頑張ろう」




部屋で歌うキャロとエリオの噂はすぐに自然保護区での噂話となり、
程なく二人の耳にもそのことは届くことになるのだが、

それはまた別のお話。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はキャロとエリオくんのお話でしたね♪
フェイトさんは本当に歌が上手ですよね☆それを聞いたことのある二人は、
練習して驚かせる計画をたてたようです(笑)
今度会う時は三人で歌を歌えると良いですねb

さて、

絵の完成が遅れている模様です……。頑張っていきたいところ。

とりあえずこれからまた周っていきますよ!

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語596『贅沢な悩み』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第596
『贅沢な悩み』
 

とある日、シグナムとアギトは二人で買い物に出ていた。
二人とも私服姿のラフな格好で、既に今晩用の食材の袋をいくつか抱えている。

「ん~大体シャマ姉に頼まれたものは買ったなー」

「ああ、残りはいつも通り家の近くにある店で買い揃えられるだろう」

「だな、……ん?」

会話の途中ふとアギトの視線がとある所で止まった。

「?」

動きを止めて何かをじっと見つめるアギトを見て、シグナムも何事かと視線の先へ目をやる。
そこにあったのは、

「洋服、か。あの服が欲しいのか?」

「え?あ、ううん。ちょっとだけ目に付いただけ。ほら、かっこいい服だろ?」

「かっこいい……」

アギトが指差す服は服の所々がビリビリに破けており、
まるで戦場からでも帰ってきたような風になっていた。

「……ファッションについては私は詳しくない、よく分からんな。だがまぁ、
お前がそう思うということは多分そうなんじゃないのか」

「そうだよ~かっこいいなぁ」

目を輝かせる彼女にシグナムはやはり聞く。

「少し覗いて行くか?まだ時間もある。一着買えば特注で小さいサイズの物も作れるだろう」

「そうか?シグナムがそう言ってくれるなら、た、頼もうかな」

「ああ」

アギトは途端に笑顔になったかと思うと、しかしすぐに頬を膨らませた。
口を尖らせて言う。

「でも本当こういう時あたしの尻尾とか羽は不便だよな。別に今更自分の体にケチなんてつけないけど、
気軽に試着というわけにもいかないし。気軽に服も買えやしないや」

「そうだな、私もその気持ちは分からないでもないぞ」

「え?何かシグナムにも思い当たることあるの?」

軽く頷き、シグナムは自分の胸元へ視線を向ける。

「中々胸がきつくない服は少なくてな、たまに気に入った服があっても試着出来ん」

「…………」

アギトは自分の胸を見つめた。

「まぁ胸は女性ならば誰にでもあるものだ。そういう時は大人しく諦めるが、
せめてもうワンサイズ大きな服も容易しておいて欲しい気もする」

「なんだよそれ~~~!!」

「なんだ?どうした?」

ボカボカとアギトがシグナムの胸を叩く。小さなアギトの手の攻撃は、
シグナムのたわわに実った胸を激しく揺らし、アギトの視界に写る。
それがまた、アギトになんとも言えない悔しさを与えた。

「贅沢だ、贅沢な悩みだ~~~~~~~~~!」

「何か気に障ってしまったようだな、悪かった」

「ううううう~~~~~~~~~~~~~……」

あまりにもすなおに謝る烈火の将に、彼女も攻撃の手を止めた。

「はぁー……もう、良いよ。悪気はどーせないんだろうし」

「すまんな、これからは胸の話は気をつけよう」

「むうう」

「ところで、どうするんだ?」

「ん、何が?」

「店」

シグナムはアギトが目をつけた洋服屋を指差す。

「行くのか、行かないのか」

「……もちろん、行くよっ!」

「そうか、じゃあ行こう」

すっかりさっきまでのことを忘れたようにアギトはシグナムと店へと入って行くのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はシグナムさんとアギトのお話でしたね♪
たまの買い物では尻尾とかが邪魔になることなども結構ありそうです。
シグナムさんも中々サイズの合う服はお店にないこともあるようですね:

教導編のEDは画像準備中なので、久しぶりに通常運営しました。
すっかりご無沙汰になったこちらも感覚を取り戻していきたいです。

さて、

段々最近も忙しい日が続き、更新も遅れがちですね(汗)
頑張っていきたいところです。

それでは今日のところはこれから周っていきます☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

どうそうっ!・・・そして、のすたるっ!

どうも、こんにちわこんばんわ。

実は昨日の夜から今日の朝にかけてまで、
小学生の頃のメンバーで同窓会(小)的なものに行ってきました^^

流石に皆大小あっても変わっていましたねw

声が変わったり容姿が変わったり雰囲気が変わったり、
流石に6年間も一緒に苦楽を共にした(大げさ)メンバーなだけあって懐かしかったです。
しかし今回は担任や数人ほど来れなかったのが残念でしたね。

まぁ個人で開催してくれた同窓会だったので十分過ぎる程頑張っているなという感じでしたが(笑)


今回良かったことは小学生時代よりもずっとたくさん皆と色々話せたことですかね?

あの頃ははっきりとしていなかった自分の夢についてなど、
昔は出来なかった話について語りました。

やはりこうして昔のメンバーで集まってワイワイ出来る機会は貴重ですし、
今回主催してくれた友人には大感謝ですね☆

今度は担任も交えて全員でやってみたいですb



さて、



かっこつけてノスタルジックな気分に浸っているように見せかけている私ですが、

正直ブログの方は見せかけではなくノスタルジックな気分です。

よく記事を書いていた方もかなり減りましたし(私の周りでは)、私の記事もイマイチ。

私のブログはヴィータちゃんをきちんと愛せていればそれでいいのかもしれませんが、
愛ももっともっと示していきたいんですけど、まだまだ修行が足りませんね……orz


特に今一番悩んでいることは月夜になのは物語(教導編)のEDです。

画像は用意出来ていませんし、用意出来ても読んでくれた方はほんの数人程。
今までのように名前を画像に載せていっても凄く寂しいことになってしまいます……。



ま、まぁそれでよく一応お話にケりがつくまでちゃんと完結まで持っていったなと自分を褒めておくとして、
とりあえず教導編のEDは恐らく画像は一枚程度のものとなってしまいそうなのでご勘弁を!





ではでは~

| 雑記等 | 23:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT