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月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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こたつで今年を思い起こして

いやーどうも~

ヴィータちゃんは私の嫁、そんな私でございます。
今年は普通に粛々と今年の思い出を適当にふりかって以降と思います。




今年の最後を共にしてくれるお相手は、もちろんこの人!








「モグモグモグモグ……あ、おう、どうもよろしくお願いします(棒)」




ケフカ「ちょ、またいきなり何食べてるのー。お菓子?」


ヴ「そうだな。だってほら、今『絶対に笑ってはいけない新人魔導士24時』やってっから。
  お菓子でも食べてこたつでダラーって、そんな感じだ(モグモグ)」


ケ「まぁそれは良いんだけど、さ。今日は今年をちょっと振り返っていこうって企画だよ?」


ヴ「あー分かった分かった。だから今日はそんなちっちゃいカメラ持ち出してビデオ撮ってんのか。
  最近あの妙な悩み相談もやってないから、カメラで撮られるのは久しぶりだな」


ケ「うっ、そ、それは相談してくる人がいない……(ゴニョゴニョ)
  あ、そういえばあれも確か今年始めた企画だったな~。懐かしいな~。」





「いや、そんな懐かしくも無いだろ。全然やった回数も少ないし」




ケ「うう……私だってもっとヴィータちゃんの悩み相談やりたいんだけど、
  如何せんヴィータちゃん以外の画像、もとい映像が増やせなくて……」


ヴ「動画見て歌ったりしてるからだ。悪いとは言わねーけど、描くのも遅い筈だってんだ」


ケ「……………全くで。……あーっとそういえば、
今年はあんまりヴィータちゃんの絵を描いてあげられなかったのもあるな~」


ヴ「そうか?まぁ一時期に比べて全体的にイラストを描いた枚数自体が減ってるしな。
  あたしの仕事風景とかも描いて良いんだぞ?(笑)」


ケ「ヴィータちゃんのお風呂風景、とか」





「………………」





ケ「恐い、ヴィータちゃん、無言が恐い。お顔真っ赤なのは可愛いけど。
  というか寧ろ可愛い、無言で可愛い♪」


ヴ「ちっ……おめーは後で覚えてろ」


ケ「はーい。さて、そろそろ今年もお終いだね。また一緒にたくさん一夜を共にしようね//」





「変なこと言うなーーーーー!!!」




ケ「ぶぐるぅあああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」










今年もまたこんな調子であった私達ではありますが、
どうぞまた、来年もよろしく頂けたらなと思います♪


ヴィータちゃんからも一言!


ヴ「よし」






「またよろしくな!」











カメラを切って。


ケフカ「それにしてもこたつは温いな~」

ヴィータ「ああ、こたつは温いなー」

ケフカ「ヴィータちゃんも温いね~(そっ)」

ヴィータ「や、やめろ……(照)」


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| 『ヴィータちゃん日記』 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語623『道化の大会参戦』&なのはvivid7巻


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第623
『道化の大会参戦
 

「ホッホッホー…いやはや熱い熱い」

「いやーほんまやねぇ。改めて見ると大迫力って感じや」

「実際に生で見るよりも、なんだか結果とか知ってるからかな。ちょっと安心して見れる気もするけど……」

ケフカとヴィータ、そしてこの二人と共にいるのは珍しいはやての三人は、
八神家宅にて『インターミドル・チャンピオンシップ』の記録映像を見ていた。
映像は大会サイドの粋な計らいで届けられたもので、ヴィヴィオとミウラの対決映像である。

三人の中では唯一ケフカだけ、大会の様子を見たことが無い。
試合を見終えてから、大きく息をつき、彼は素直な感想を漏らした。

「ふぅ、凄い試合だったね。ヴィヴィオもミウラも、いつもは子供っぽくて可愛らしいから、
あんまり思ってなかったんだけど、こうして見ると本当に大人の魔導士にも引けを取らないって感じで」

「そうだろ?意外に管理局の現役魔導士の対決よりも、こういう若い奴等の戦闘の方が熱かったりするんだよ。
力の抜き所とか、そういうの無しでずっと全力でやるからな」

「あれ、ヴィータちゃん若いでしょ?だってこーんなにちっちゃくて可愛い……ほべっ」

話に乗じて抱きつこうとするケフカを足蹴にしてから、
ヴィータははやての方を向いた。

「ミウラもヴィヴィオもとっても良い勝負してたよね、はやて」

「そうやね、私もドキドキしっぱなしやったもん。若い時は一番の育ち盛り、
時には心にトラウマとか残ってしまう時期でもあるけど、やっぱり周りをのめり込ませる何かを感じるね。
単にミウラもヴィヴィオも私は好きやから、応援に力が入るだけかもしれへんけど」

「あたしもずっとミウラの応援というか、サポートに手一杯で大変だったな。悪くはなかったけど、ひやひやした。
でも、そう考えると、若いうちにこういう大会に出場することは凄く良い経験になるってことか」

「若いって具体的に何歳から何歳まで出場出来る大会でしたっけ?」

足蹴から復帰し、椅子に座り直したケフカが聞く。

「えっと、確か全管理世界の10歳~19歳の魔導師……うん、ケフカくんもまだ出場出来るね」

「そういえばそうだな、おめーは出ねーのか、インターミドル」

「へえっ?だって今までどういう大会だか知らなかったから、参加するもしないも無かったよー。
それに、実年齢19歳でも、この世界の前の世界での年齢を考えると……なんだかズルくない?」

「…………ああ、ズルい、か?」

適当に頷きかけるヴィータ。はやてはジュースを飲みながら首を傾げる。

「私はその辺の事情よく知らへんのやけど、そんなにズルいことなんか?
少なくとも今の年齢は確実に19歳なんやろ?」

「それはそうですけど、19年間では体験しきれない戦いの記憶と技術、
魔力量も普通じゃない……というか自家生産なんで。普通に戦っても負ける気はしません」

「お、それって宣戦布告だろ」

面白そうに、ヴィータが笑う。

「つまり色々と対等じゃないから、自分と同じ年齢または年下の魔導師には絶対に負けない。
そう言いたいんだろ?つーことは、ミウラを応援してるあたし達にとっても、
ヴィヴィオ達を応援してるなのはとかノーヴェ達にとっても宣戦布告だ」

「いやいやいや、そんなつもりは無くって(汗)。まぁ、言いたいことは大体合ってるけど」

「あたしは別におめーがそう思ってるのは、過大評価でもなんでも無いと思ってる。
前の世界での戦闘経験のことも、特殊な能力体質も確かに並じゃない。けど、だからってうちのミウラが、
簡単に負けるとも思えねーんだよな」

「もー、ヴィータちゃん半分本気で言ってるでしょ。私がミウラとかバカにしてるつもりじゃないの、
分かってて、それでも参加させようとしてるでしょ」

「~♪」

ケフカの言葉を流しながら、ヴィータはジュースを口に含み、
足を組んで知らぬ存ぜぬの姿勢を示した。こういう態度は露骨である。

彼女の代わりとばかりに、はやてが言った。

「でも本当にケフカくんも来年のインターミドル出場してみたらええんやないか?
というか私からは是非出てほしいな。ミウラと当たれば良い経験になるし」

「ええっ、はやてさんまで……」

「ミウラの練習相手に完全魔法特化魔導師なんて、用意出来ないしな。
もっとも練習試合ならいつでも出来そうだけど、公式試合ならさっき言った通り、
負ける負けないの緊張もある」

「う……あ、でも私には小説とか書かないと、ほら、お仕事お仕事」

「試合に出れば、その体験自体がちょっとしたネタになるやろ。
ケフカくん、最近皆忙しくて取材いけなくて困ってるーって言ってたやないか」

「ぐううっ!」

「もし勝ち抜いて行ければ何週か引き伸ばして書けるし、おめーも試合で勝利出来て一石二鳥って寸法だ。
あたしが応援するのはミウラになるだろうけどな。はやても」

「うんっ♪」

笑顔でそんなことを言う二人。ケフカは今まで口を付けていなかったジュースを持つと、
一気に飲みこんでいく。

「……私、インターミドルで勝利するって言うのは別に嬉しくないんだけど」

「だーかーら、そういう態度が甘めーんだって。勝ちに拘ってない奴が、
全力で勝利を目指してる奴に軽々と勝てると思うか?」

「思わなーい。でも私は勝つと思ーう」

「なんでだ?」

「負けたくないから」

真顔半分、かっこつけ半分で言い切ったケフカに、突っ込むようにヴィータは言う。

「それって勝ちたいってことなんじゃねーか」

「違うよー別に勝ちたくは無いんだよ。でも負けたくも無い。で、負けたくないんだったら勝つしかないでしょう?」

「はっはっは、なるほど、これはまた強敵やね」

「なんか私変なこと言ってるかな~……」

ケフカがわけが分かっていない様子で頭を小さく掻く。

「変なこと……いや、言ってないちゃ言ってないか」

「ヴィータもそういう時期あったから、今回は物分りええんやよ」

「へえー」

「ちょ、は、はやてぇ……」

顔を赤くして頭を下げるヴィータ。彼女を横目でにやにやと見つめながら、
ケフカは言った。

「ホッホッホ、でも確かにインターミドル、面白そうですね」

「せやろ。やっと分かってくれたか。それにケフカくんも来年を越えればもうこの大会には参加出来なくなる。
それやったら思いで作りの意味も込めて、な」

「なるほど、確かにそうです。こんな熱い戦い、出なければ損損。踊らにゃ損損」

すっかりケフカは乗り気になっていた。元気よく立ち上がるとガッツポーズを取る。

「いよーし、そういうことならばこの私ケフカ、来年のインターミドルに参加致しますよー!!
絶対負けないぞ~!……というわけでヴィータちゃん応援よろしく!」

「だから、おめーの応援はしないっつたろ」

何はともあれ、こうして道化ことケフカは、来年のインターミドルに参加することになるのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は私とヴィータちゃんとはやてさんでのお話でしたね♪
まさかまさかの私がインターミドル参戦と、来年に向けていきなり課題が出来てしまいました(笑)
「負けたくないから」私も本番までには色々と努力する予定ですb
来年のお話には時たま練習風景も混ぜて書いて行こうと思いますw

それにしてもミウラやヴィヴィオだけじゃなく、インターミドルは中々強い人いっぱいですよね。
な、なんだか不安になってきたような……。

ちなみに私のスペックも来年の初期の方で紹介出来たらなと考えています。

さて、

何故私がいきなりこんなお話を書いたのか、それは下の写真に関係しています。



ヴィータちゃん可愛い♪……っと、コホン、そうではなく。
リリカルなのはvividの7巻ですね。実は私、昨日のお買い物で買うまでこの漫画を持っていませんでした。
だ、だって近場の本屋に全く置いてなかったんですもの……「私は悪くない」

いや、悪いとか関係なく今日までvivid6巻から先の展開がずっとずっと気になっていたんですね。
そして昨日ようやく専門店(アニメイト)に行く機会があったので買った、というわけです。

昨日のうちに結末は知り、また次巻が気になっているわけですが、
その興奮を抑え切れず今回このようなお話を書きました☆

前々からそういう話を書きたいとは思っていたのですが、良いきっかけになりましたね。
来年になってから書いてもいいかなとは考えましたが、一年越しでは遅すぎですから(今日でも大概ですが)

そういえばリリカルなのはinnocentというものも始まったんですよね。
噂では時間軸など結構違っているようですが、今度読んでみたいと思います。
例え番外ならば、それもそれとして楽しめると思いますからね。

ただし、ヴィータちゃんは登場して欲しい(切実)

登場しなくても読みますけど、ね(チラッ)、期待はしちゃいます、ね(チラッ)←謎のチラチラ

さて、

では今日もそろそろ周っていきたいと思います♪

今年まだ更新するか分かりませんが、出来たらもうひと更新するかもしれませんね。

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 『月夜になのは物語』 | 00:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語622『忙しく、遠い家族』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第622
『忙しく、遠い家族
 

ピピピー

「あっ」

フェイトの元に一本の通信が入った。チラリと見た通信画面には、よく知る名前が浮かんでいる。
丁度手の空いていたフェイトは、すぐに通信に出た。

ピッ

「えっと、キャロ?」

「はーい、フェイトさん、お久しぶりです……って、それ程でもなかった、ですね」

通信画面にキャロの顔が映し出された。どうやら仕事中ではないらしく、
服も私服姿のようだ。彼女は照れた様子で舌を小さく出す。

「うんうん、私も一瞬久しぶりって思っちゃったよ。丁度連絡出来ずに3日目位だから久しぶりに感じるのかな。
キャロもエリオも六課解散後も、毎日のように深夜かけてくれてたし」

「フェイトさんからも、ですよね」

「あはは。あれ、エリオはいないの?」

「はい。エリオくんはまだお仕事中ですね。と言ってももうすぐ終わると思うので、
会話してる間に来るかもしれません」

「そっかー。やっぱりお仕事忙しそうだ」

「……最近は私達もですけど、フェイトさんも忙しいと伺ってます。
なのはさんから」

「あー……その、ごめんね。本当は自分の口で言いたかったんだけでど、
今日も今の休憩終わったら、また仕事の予定で……」

「大丈夫です。私達もそっくり同じ状態でしたから。だから、フェイトさんが謝ることなんてありませんっ」

笑顔でそう言うキャロに、フェイトは眉を下げつつ微笑む。

「そっか。ありがとう」

「はい♪あ、ところで、先日はフェイトさんの世界の『クリスマス』という日でしたよね。
フェイトさんは毎年通りお休みを取ったんですか?」

「そうだね。毎年通り、だよ♪」

「そうですか、ちょっと安心しました。お仕事忙しくて、フェイトさんはお休み取れていないんじゃないかって、
エリオくもわたしもずっと気になってましたから」

「うん、あ、でもキャロ達と直に会って過ごすのは、やっぱり年が明けてからになっちゃいそう。
お仕事のスケジュール予定が丁度被っちゃってるみたいで」

「ですね、でも良いんです。私達が今日は一番気になっていたことを確かめたかったのと、
わたしだけでも……その、フェイトさんの顔がみたくなってしまったので」

恥ずかしそうに、けれど嬉しそうにキャロはフェイトに笑いかけた。
一緒に過ごして来た家族とはいえ、正面からそのように言われてしまうと流石に照れてしまう。
フェイトは視線こそ逸らさないが、やはり頬を染めて笑ってしまう。照れ隠しという奴だ。

「あははは、いつもキャロとエリオには笑顔にさせて貰ってるけど、
やっぱりそう言って貰えるのは、嬉しいな♪」

「私も言えて嬉しくて、お相子ですね♪」

再び笑顔で笑いあう二人。穏やかな時間が流れる中、ふと、フェイトは自分の腕時計に目を向けた。

「あ、そろそろ、私は仕事に戻らないと……」

それを聞き、キャロは後ろへ視線を向ける。

「エリオくん、来ませんね。お仕事長引いちゃってるんでしょうか」

「うーん、残念だけど仕方ないね。エリオにはまた今度連絡を入れておくよ。
キャロもその時また一緒にお話しようね」

「はい……。じゃあ、きっとまた」

「うんっきっとね」

名残惜しそうではあったが、キャロも仕事とオフの割り切りはしっかりと分かっている。
通信を切ろうとしたキャロに、フェイトが思いついたように聞いた。

「あ、ちょっと待って。私も今ちょっと気になってたことがあったんだけど」

「はい?なんでしょうか」

「キャロもクリスマスの日、休暇は取ったんだよね?その日はやっぱりエリオと?」

「あ、ですね。エリオくんも一緒に休暇を貰いました。入れている仕事を丁度同じ位にしているので、
お休みを取るタイミングも基本は一緒になっちゃいますし、一緒でいいかなって話しましたから」

「エリオ、楽しそうだった?」

「わたしは、エリオくんの知らない姿も見れて、とても楽しく過ごせたと思います。
エリオくんは、『一緒にいられて楽しかったよ』って言ってくれました」

「エリオが!?……なんだか、また私の知らない成長をエリオもしてるんだね」

「大丈夫です。きっとフェイトさんも、すぐに知らない成長たくさん見ること出来ますよ。
あ、わたしだってたくさん成長しているんですからっ」

小さくも頼もしく、胸を張って言い切るキャロに、フェイトは強く頷いた。

「分かってるよ。今度会う時は、成長たくさん見せてね」

「はい!」

「じゃあ今度こそ、またね」

「はい、また」

ピッ

通信はこうして終了した。その時であった、ほんの数秒も経たない、
キャロがまだ通信画面を消すよりも早くに、エリオが急いで飛びこんできた。

「キャロッ間に合った!?」

「……ざんねーん」

首を振るキャロと、既に真っ暗になった通信画面を見て、エリオは無念そうに地面に倒れた。

「はぁー……間に合わなかったかー」

「でも、また今度連絡してくれるって。きっとそう遠く無くまた連絡出来るよ」

「……そっかー、だったらまぁ、いいかな」

エリオはしばらく息を吐いた後、笑いながら立ち上がった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はフェイトさんとキャロとエリオくんのお話でしたね♪
なんとも忙しく、距離も離れている家族の三人。ですが、
その心はとっても近くにいるものと変わりない位通じ合っていますね☆
実際の距離などに全く負けない関係は、見ていて本当に応援したくなりますw

エリオくんは今回は間に合いませんでしたが、
きっと近いうちにフェイトさんとも会うことは出来ると思います。
そして、キャロさんとも仲の良い一日を過ごしていたようで?

さて、

今日から半纏を着用して記事を書いています。久しぶりに温い環境での記事となりましたね^^

とりあえずまた回っていきますね~b


ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 『月夜になのは物語』 | 23:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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※昨日のヴィータちゃんとの様子


※あんまり絵が変わってないとか言ってはいけない



昨日はクリスマス。つい前までは私の元にも、赤い服を着て鉄槌を握るサンタが着てくれたのだが、
今回は仕事疲れかグッタリした様子で帰ってきて「悪りー寝る」と言うと、さっさと部屋に行ってしまった。
正直サンタイベントが無いのは物寂しかったが、疲れているヴィータちゃんを、
なんとか応援したい気持ちの方が大きかった。そこで……

「イエーイ!サンタですよぉ!!(小声)」

私は元々道化という中々に赤っぽい服の格好をしているのだが、
今日は更に真っ赤が鮮やかなサンタ服で愛しのヴィータちゃんの部屋に潜入した。
彼女の部屋に入るのは、以前恐怖王さん達のなんやかんやがあった時以来であろうか。
いつも勝手に入ると頭を強く鈍器で殴られたような感触がして倒れてしまう。何故なのか。

そんなことはどうでもいい。とにかくサンタ(笑)である今の私には使命がある。

(ヴィータちゃんが目を覚ます前に、この徹夜で製作した「ビックのろうさ」ぬいぐるみを置かなくては……)

彼女のクリスマスに贈ることにしたのは巨大なウサギのぬいぐるみであった。
知っている人ならば知っているウサギなので説明は省かせて貰う。
魔法を扱える私でも、魔法無しで縫い上げたウサギぬいぐるみなので徹夜してしまった。
まぁ、座布団代わりにでも使えて貰えれば、サンタ(笑)冥利につきる。

「ホッホッホ、そぉ~とそぉ~と(小声)」

ヴィータちゃんの部屋に入れたからといって興奮してはいけない。バレれば今の珍妙な格好を見て、
泥棒だが変質者と勘違いされてしまうかもしれない。ちなみに、メイクは落としていない状態である。
傍から見れば十分変質者だとか言ってはいけない。これでも頑張っているのだ。

「……ハッ……!!?」

いや、待て……。なんだ、あれは。

ベットを偶然チラリと見てしまった私の視線に映るのは、あれは……まさか生足!?
……間違いない、生足だ。きっと仕事の疲れで着替え途中で寝てしまったのだろう。
よく見るとベッド周りには履きかけたのであろうズボンが、くしゃくしゃな状態で放置されている。

(放置プレイ、私と一緒か)

そんなことを考えている場合ではない。もしかしたら今ならパンツ見放題かもしれないが、見ては駄目だ。

見ては駄目だ見ては駄目だ見ては駄目だ見たい見ては駄目だ見ては駄目だ見ては駄目だ
見ては駄目だ見ては駄目だ見ては駄目だ見ては駄目だ見ては駄たい見ては駄目だ見ては駄目だ
見ては駄目だ見ては駄目だ見たい駄目だ見ては駄目だ見ては駄目だ見ては駄目だ見たい
見たい見たい見たい見たい見たい見たい見ては駄目だ見ては駄目だ見ては駄目だちょっとだけなら

いや、やっぱり駄目だ。。今度堂々と覗こう。

生足とパンツに目を奪われている間にも夜は更けていくのだ。さっさとプレゼントを置かなくては。

「はぁーあ~~~。…さて、よいしょっと……(小声)」

半ばやけくそ気味になりながらも、私はしっかりとプレゼントをベッドの脇に置いた。
生足に目が向かないよう、目は今閉じている。涙さえ浮かべるんで来るが、堪えるんだ、私。

役目は、終わった。後は、外に出るだけである。そっと足音を消してドアへと向かう。
……その時であった。地面に脱ぎ散らかされたヴィータちゃんの服に足を取られ、私は大きくずっこけた。

普段はふよふよ浮いて移動する私だが、部屋の中なので控えていたのだ。
倒れた先にいるのはもちろん、お疲れグッスリな鉄槌の騎士。このままでは……

どーん!

「あっ」

「ごらァ!!!!!」

……と、何が起こるのかは簡単に予測出来る。私にとっては何の問題も無いが、
お疲れなヴィータちゃんの眠りを妨げるなど言語道断だ。絶対によくない。

「……まぁ、私いつでも浮けるんですけどね(小声)」

そうこう回想している間に、私はさっさといつもの浮遊能力で難を逃れていた。
読んでくれている人をドキドキさせる。愛するヴィータちゃんを前にしても、
そんなエンターテイメントを繰り広げる私である。

もう一度つまづくのも悪くないが、そろそろ本当に彼女を起こしてしまうかもしれない。

「……ヴィータちゃん、お休み♪」

最後も小声で、ニコニコ微笑んだまま、私は飛びながら部屋を出た。







翌朝。

目を覚ましたヴィータちゃんはすぐさま私の部屋に飛び込んできた。

「おいっ!!起きろ~~~!!」

「はーい、何かな?」

笑顔で返す私にヴィータちゃんはいつも通り鋭い可愛らしい眼光で睨んでいた。
その手には巨大な私からの贈り物が抱かれている。ズボンは昨日とは別のものを履いていた。

「これ、あたしが朝起きたら置いてあったんだけど」

「ホッホ~それじゃあサンタの仕業かな?良い子……良いヴィータちゃんの元にやってくるんだよね」

「いや、どう考えても……」

呆れたようななんとも言えない眼差しで彼女はこちらをしばらく見つめていたが、
やがて巨大のろウサに目を落とすと、大きく息を吐く。

「ま……いいか。これありがとよって、サンタに言っといてくれ」

「はいはーい♪どういたしましてって、言ってる気がするよ~。
ところでお礼もそこそこに、昨日はクリスマスだったし、今日はイチャイチャ……」

「と・こ・ろ・で」

「へ?」

のろウサを引っ込め、今度は昨日部屋に落ちていたズボンをさっと見せてきた。

「あたし、朝起きたら下……いや、もう言いたいことは分かるよな?
さーて、サンタとやらは一体何を見たんだ?」

「え、私が見たのは確か綺麗な生足と、確か真っ赤なパン……」

「正直なのは結構だけど、覚悟は出来てっか!!!

「いやいやいやいや、私はこう見えてきっちり我慢して……」

「問答無用!!!!!」

「うわぅあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」



ま、まぁ、第一目標は達成できたから、OK……ですかね(笑)










ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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| 『ヴィータちゃん日記』 | 23:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メリークリスマス!ヴィータちゃん♪


そんなわけでヴィータちゃんイラスト(verクリスマス)ですよ~!

以前まではヴィータちゃんサンタから愛のプレゼントからを受け取っていたわけですが、

今回は私の方がプレゼントしていたり?(笑)
今年も楽しいクリスマスとなっていますよw

……とはいえ、実はこのイラストはまだ微妙に未完成なので、
詳しいお話は明日書こうと思います^^;

今日この状態でも更新したのは、やはりヴィータちゃん関連のことは、
せっかくなのできっちりと間に合わせたかったからです☆

とにかく詳しくは明日でb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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月夜になのは物語621『一緒な幸せ』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
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そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
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第621
『一緒な幸せ
 

その日、なのはとヴィヴィオは共に自宅で寛いでいた。
休日であるため特に用事も無く、のんびりとこたつに篭ってテレビを見ている。
なのはがみかんの皮を剥いているのを見ながら、何気なくヴィヴィオが言った。

「ねえ、なのはママー」

「ん~?なーに、ヴィヴィオ」

「なのはママもフェイトママも毎年『くりすます』って日が近づくと、必ずお休みをとってるよね。
なんでその日にお休みを取ってるの?」

「なんでって……うーん、『クリスマス』は私達のいた世界ではちょっと大きなイベントだから、かな。
その時の習慣が結構長く残ってるのかも」

「どんなイベントなんだっけ?」

「本当はあっちの教会とかが関わる大事なものなんだけど、普通に生活している分には……
そうだね、好きな人どうしで仲良く楽しく過ごす日って感じ」

言いながら剥き終わったみかんをヴィヴィオにすっと差し出す。

「はい、どうぞっ」

「あ、ありがとう。でもそっかー、好きな人同士で過ごす日なんだ」

「そうだよ。だからあっちの世界ではとっても大切な日だし、
とっても楽しみな一日でもあるんだね」

「なのはママは誰と一緒にいたの?フェイトママ?」

「皆一緒。フェイトママもはやてちゃん達も、ヴィヴィオが知らない向こうでの大切な人、
みーんなで集まってお祝いしてたんだよ」

再びなのははみかんを一つ向き始めた。ヴィヴィオがそれに続き先程貰ったみかんを一つ、
小さな口の中に放る。口元を緩ませながら言う。

「あま~い」

「ふっふっふ、そうでしょ」

「皆一緒か~じゃあ、今年もその時みたいに集まってお祝いするの?」

「どうかなー、皆忙しいし、スケジュールを空けるのも大分苦労するからね。
中々昔みたいにとは、いかないかも」

「えー残念」

「でもね、覚えてる人とか知っている人は、自分の中でその日を大切に思ってると思うんだ。
だから一緒にお祝い出来なくとも、きっと皆好きな人と一緒にいられてるようにしてるよ」

「なのはママも、好きな人と一緒?」

「はい、好きな人と一緒です」

「それってだれ?」

「それはヒ・ミ・ツです」

「え~教えてよ~」

「それっ、もう一個どうぞ」

言いながらなのはは再び向き終えたみかんを一欠片、ヴィヴィオの口元に放り込む。
ぱくりと彼女はそれを美味しく頂いた。

「これもあま~い」

「そっか、今日はラッキーな日だね」

「うん、そうだね」

「クリスマスもきっとラッキーな日になると思うよ」

「え、本当?」

「多分だけど、ね」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はなのはさんとヴィヴィオのお話でしたね♪
クリスマス前の久々のお話でした(笑)
一緒にのんびりーな二人ですがまだまだラッキーな予感です。
クリスマスはどんなラッキーな日になるのかとても気になります☆

さて、

ちょっとしたものを始めたのですが、それについてはまた後ほど記したいと思いますw

とりあえずは今日のところもこの辺で周って行きますねb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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月夜になのは物語620『主と風と剣精など5』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
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第620
主と風と剣精など5
 

・前回のあらすじ
はやてさんは、リインとアギトとの三人で、お買い物中です。
ペットショップを出て、三人が向かうのは……。



「…………(ふんっ)」

「…………(ふんっですぅ)」

「……さーて、そろそろ今日のメイン、リインも期待していたあそこに行こか~」

リインとアギトはペットショップを出てから言い争いをした後、
むすっとした顔で互いに顔を背けあっていた。余程夢中でそうしているためか、
はやての言葉にも気づいていないらしい。

「リインもアギトもお腹すっかり空いたやろ。どこが良いかちゃーんと考えてあるんやで」

「…………」

「…………」

「あー二人とも、さっきのは動物の気まぐれってものやったみたいやし、
あんまり気にばっかりしたらあかんよ」

「…………」

「…………」

二人の反応を見て、はやては小さく溜息をついた。

「はぁ……二人ともー!」

ビクッ

「は、はいですぅ!」

「な、何……じゃなくて、なんですかっ?」

「二人ともせっかくの久しぶりの買い物なのに喧嘩ちょっと多ないか?
さっきみたいなことって結構あると思うよ」

「でも、アギトが……」

「なっ、リインが……」

「どっちもどっちや」

有無を言わせないはやての言葉に思わず二人も押し黙った。
だが、これでいいのだ。このような些細な喧嘩の場合は大抵彼女の言葉で終結する。
二人とも、心の底から相手に文句があるわけではないからだ。

尚もはやては言う。

「二人とも、もっと笑顔でいこう。今、結構しんどいな~って顔してるで」

「へ?」

「しんどいって、あたしも?」

「そや。喧嘩してムスッてなって、せっかくペットショップに行ってそんな顔して出てくるなんて、
しんどくもなるやろ。そんなの誰も楽しくならへんよ」

「…………はいですぅ」

「まぁ……そうかも、しれません」

はやての正論に頭を垂れて反省する二人。それを見て、はやては何故だかくすりと笑う。

「……ふふ」

「?」

「どうしたんですか?」

「二人の関係は、ヴィータとシグナムの関係に似てるかもしれへんな」

「ヴィータちゃんと」

「シグナムに?」

いまひとつ理解できずに、リインとアギトは顔を上げてはやてに疑問の目を向ける。
表情は先程までの怒り顔よりはずっと明るくなっていた。

「そう、毎日お仕事も頑張ってるし、相手のこと考えられて優しいし、何より悪いことを反省出来て良い子や。
ただし、小さなことで二人は言い争いになる。昔はそうやったんや」

「あのシグナムと姉御が言い争いって……」

「いえ、でも確かに前はそんな感じだったですね。昔は私もそんな二人が不思議に思っていたんですけど、
今の自分があんな感じですか……」

「いやいや、悪いことばかりや無いって。今言ったみたいにリインもアギトも良い子やし、
喧嘩もあの頃の二人よりは随分少ない。昔の喧嘩もヴィータが仕事に出るようになってから、
段々と減っていったしな」

リインは首を傾げて言う。

「昔はたくさん喧嘩していたのに、なんで今はあんなに仲良しなんでしょうか」

「喧嘩もしてないし、信頼しあってるって感じ……ですよね」

「単に一緒にいられる時間が減ったから、っていうのもあるかもしれへんけど、
やっぱり……お互いの良い所を認めるようになったからなんやないかな」

「認める、ですか」

「大人になったって言うんかな」

「あたしが来た時はもうシグナム達は大人でしたからね」

「二人の場合はまたちょっと状況が違うしな。リインとアギトとは似てるけどやっぱり違う。
今言いたいのはあの頃の些細なことで喧嘩してた二人に似てるよってこと」

「ううっ」

「ぐうっ」

「あの二人を見てるとこういう喧嘩も、もしかしたらもうすぐ起きなくなって静かになるんやないかなって、
そんなこと思う時もあるんや。大人になるのって、他人が思ってるより、家族が思ってるよりも、
ずっとずっと早いって、リンディ提督からも聞いたことあるしな」

「それは、あたし達が大人になるから?それとも、」

「はい、ストップ」

はやてはパンと手を叩き、アギトの言葉を止めた。

「大人になることを急ぐことはないんや。うちは二人の喧嘩も日常やと思ってるし、微笑ましい位に思う。
せやから、大人になる理由はこれからゆっくりと考えて、ゆっくりと成長していけばいいんよ」

「でも、それだとまたすぐに喧嘩しちゃうかもしれないですぅ」

「そのために、今みたいな時間があるんや」

笑顔ではやてが自分のことを指差して言った。

「喧嘩したらうちが止めるし、それ以外の時間は目いっぱい楽しむ。
家族でのおでかけのお時間」

「家族での、おでかけ……」

「全員揃ってないのは残念やったけど、今日は二人も揃ってくれてる。
嬉しいことで、必要なことやよ。だから、今二人がするんわいつもの喧嘩みたいにムスッとした顔やなく」

夜天の主は、その満面の笑みを祝福の風と烈火の剣精に向けた。

「楽しく楽しく。今この時を楽しんで貰いたいんや。
いつか一緒にいる時間が少なくなっても、笑顔で笑い合えるように、な」

「は、はやてちゃん……」

「マイスター…………」

「ほらっ笑顔笑顔っ!今は楽しいおでかけ、お買い物の真っ最中やで。
そろそろ些細なことで喧嘩するのも今日はお終いや♪……というわけで」

リインとアギトを励ましてからはやては言った。

「これから行くんわリインがさっきから行ってた〇〇〇や!」









「え?なんですか、〇〇〇って。何屋さんなんですか?」

筆者、ケフカの取材中、話をしていたはやてはここまでですっかり話をやめてしまった。
ここから先はどこへ行ったかも、何を話したのかも秘密なのだと言う。

「あの~教えてくださいよ~」

「駄目や。ここから先は秘密やよ」

「そんな、がっかりです。。まぁ。良いですけど、理由とかは聞いても?」

「そうやな、敢えて言うなら……」

彼女は冗談なのか本気なのか分からない表情で、答えた。

「乙女の秘密ってところやね」





結局、この後三人の買い物が大成功に向かったのかは分からなかった。
だが、きっと上手くいったのだろう。なんと言ってもあのヴィータちゃんの家族達なのだから。

そんなことを考えながら、私は筆を置いた。
今回のお話はここまで。後は皆さんのご想像にお任せしたいと思う。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は短編の最後のお話でしたね♪
尻すぼみな感じにはなってしまいましたが、これで今回の話は終わりとなります。
三人がこれからどこに向かったのか、気になりますね(笑)
でもきっと仲良く過ごせたと、そんな気がするのです☆

さて、

今日のところはこの辺で周っていきますね~b

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 『月夜になのは物語』 | 00:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐龍とサイボーグ兄貴

ど~も~!
ここの所なんやかんやで忙しく更新が遅れがちな私です。。

今日も明日忙しいので小説更新は後回しなのです、が!
帰りに寄ったとあるお店でフィギュアなどをまたまた買ってきたので、
紹介していきますね~☆

・・・・・・本当はヴィータちゃんのフィギュア(1/7スケール)二つ目を買いたかったのに、
財布のお金がどうしても足りなくて、涙ながらに買えなかったのは秘密だぞっ←

というか、その上にあったシグナムさんが、
ほぼヴィータちゃんの倍の値段だったのにも衝撃的を受けました……。

背も胸もちっさくて可愛いじゃないか、可愛さはその二つの教会をあやふやにするのです!!
さぁ!!今こそヴィータちゃんもそのちっこい胸を張っt……うべぇあっっ!!!※殴られました

話が脱線してしまいましたが、
そろそろ始めますw

写真枚数が多いので話は短めで載せていきますね。


まずは一つ目、「嵐龍」ことアマチマガツチです。

モンスタハンターに登場する古龍の一匹で、3rdではラストボスポジションの龍ですね。

デザインが非常に神々しく人気のある古龍ですが、
フィギュアではやや印象が変わった気がします。ゲームではヒラヒラしていましたからね~。


二枚目。別角度から。

うーむ、やはり微妙に思っていたのとは違うような、しかしこれはこれでかっこいい。
特に写真で確認したらそう思うだけで、実際には全然違和感はありませんからね(笑)


大きさも結構あって中々良い感じです。


さて、では今回の目玉はこちら!


ワンピースフィギュア、二年後フランキーのフィギュアとなります♪
別名、兄貴。

二年後のデザインは二年前よりも劣化したという人もいますが、
私個人的にはどちらも中々にサンボーグしててかっこいいと思いますね^^

特に二年後デザインには最初驚かされましたが、
慣れてくると随所に込められたサイボーグ・ザ・ロマンがすっかり魅力的に感じられますw

兄貴かっけえよ兄貴ーーーー!!!



というか箱の時点でなんだか他のシリーズに比べてなんだか厚い。
ホッホッホ、これは期待出来ます。それでは・・・





開・封!!(&組み立て)







ムッキムッキ!



ムッキムッキムッキ!!



ムッキムッキムッキムッキ!!!


ジェクトさんもびっくりの超ムキムキボディーですw
筋肉も表情もかなり大迫力なフィギュアとなっていますね。

あの服はどうやって着たり脱いだりしているのだろうか?



表情にはなんと別バージョンまでありました!




あ、兄貴が……兄貴が笑った……!!

そして髪型も変わった(二年前っぽくなった)

坊主よりもこちらの方がフランキーさんっぽくて好みな印象です。



横からまた見るとこんな感じ。

こいつはつえーぜ……!ヒャッハー!!←謎の盛り上がり

何気にグラサンも変わっておりますが、グラサンに関しては前のが良かったような。

そして相変わらずのムッキムッキ←もういい



そしてさっきアマツマガツチが結構大きいと書いたな?

あれは嘘だ。


ウワアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!







アマツマガツチ「…………」



いやいや嘘ではなく、アマツマガツチフィギュアも結構大きいのです。
ただ、兄貴の方がもっと圧倒的にデカイので相手にならないというだけで……


あ、冒頭のヴィータちゃんフィギュアは前購入した時も載せましたが、
兄貴よりも大きいんですよ(笑)胸はあんまり大きくないんですけd……うぶるヴぁっ!!!!!※殴られた


本当に、大きさも迫力も文句無しの出来でした♪



兄貴「ちっ、なんだこいつ、すっかり懐いちまいやがって」

アマツマ「ギュルルー」

最後は仲良くツーショットで。

二つとも値段はお安くなっていましたが満足行く出来で素晴らしかったです><b

特にフランキー兄貴の方はすっかりお気に入りになりました!

これからもちょくちょく登場させてみたりしたいですね♪

ではでは~

| 雑記等 | 23:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語619『主と風と剣精など4』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第619
主と風と剣精など4
 

・前回のあらすじ
はやてさんは、リインとアギトとの三人で、お買い物中です。
最初のお洋服屋を後にして、三人が次に訪れたのは?



「わぁ~~~~~~~~~~♪♪」

「かわいいぃ!!のですぅ~~~~~~~♪」

「どうや?たまにはこういう所に来るんも悪くないやろ?」

はやて達が次に訪れた店、それは今までザフィーラという存在がいたために入ろうとも思わなかった所。
ペットショップであった。様々な可愛らしい動物達を前に、リインとアギトは目を輝かせる。

「今日は好きなだけ抱いても撫でてもええってお店の人行ってたから、
動物の機嫌も良いっぽくて大人しいらしいし」

「子犬ですぅ子犬!!!こんなにちっちゃくて可愛いのですよ~~~~~~!!!」

「子猫だよっ子猫!!!すっげ~~~やわらかくて可愛いなぁ~~~~~!!!」

話も耳に入っていないのか、言いながらも二人は、お気に入りの動物を見つけたようで、
それぞれ多少の違いはあれども、モフモフナデナデと頭や背中を撫で回している。
動物サイドも悪い気は全くしていないようで、されるがままに体から力を抜いてだらんと寛いでいた。

「図太い子達やなぁ、ここの子達は」

「そうですか?何もしなくても可愛いなんて凄いことだと思いますですよ?」

「まったくその通りですよ。リイン、珍しく意見があったな」

「アギトもそう思うんですか、やっぱりそう思いますよね~」

「なんや、二人とも仲良く意気投合したんか?」

「いや~動物と一緒にいると心が安らぐと聞いたことがありますが、もしかしたら本当だったのかもしれませんね」

「あたしもなんだか安らぎまくってる~~~って感じだな。特にこの猫なんてプニプニしてて…」

「おぉ!その子猫さんも可愛いですね♪リインにも抱かせてくださいですぅ」

「いいぜ?じゃああたしはそっちの子犬を、っと」

二人は互いの今まで抱いていた子犬と子猫を交換した。
ひと時、また先程のモフモフタイムが始まるかのように思われた。しかし、自体は思わぬ方向へ進んでいく。
数秒前まではまるで眠っているかのように大人しかった二匹が、動き出す。

「にゃあっ!!!」

「わぉんっ!!!」

「ひぇっっっ!?」

「うわっっっ!?」

「うわっ、リイン、アギト大丈夫かー!!?」

突然の獣達の目覚めに二人は反応も出来ずに暴れられ、戸惑う。

「ど、どうし……」

「な、なんだ……」

何か発言しようとするがあまりにも激しく二匹が暴れるため言葉にならない。
思わず二人とも抱いていた二匹を手放してしまう。

「あ」

「あ」

手元から離れた二匹は図ったかように元抱いていた相手、
つまり子犬はリインの元へ、子猫はアギトの元へと、それぞれ戻って行き……再びだらんとさっきまでの状態に戻った。相手を変えたことがきっかけだったのかはわからないが、すやすやと寝息すら立てて、眠っている。

「………………」

「………………」

「………………」

「……あー、これはきっと、二匹にも相性みたいなものがあったのかもしれへんなー、
または虫の居所が一瞬だけ悪くなって一瞬で治った、とか」

はやてのフォローは、すっかり静けさに包まれたペットショップに空しく飲み込まれた。







その後、次のお店に向かうまでの道中、
リインとアギトで「子犬と子猫のどちらが可愛くて大人しいか」という議論が繰り広げられたという。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回も前回のお話の続きのお話でしたね♪
次にきたお店はペットショップです、犬や猫が溢れていて可愛らしい様子だったみたいですw
ただ、謎のイレギュラーによって少々尻すぼみに終わってしまいました(汗)
動物との相性などがあったのかもしれません;

さて、

なんとなく書き方は元に戻してしまいました。やはり長く書いてきた書き方の方が慣れていますからね^^

今日のところはこの辺で周って行きますねb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 『月夜になのは物語』 | 23:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語618『主と風と剣精など3』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第618
主と風と剣精など3
 

・前回のあらすじ
はやてさんは、リインとアギトとの三人で、お洋服屋さんでお買い物中です。



は「リインのマフラーも決まってことだし、次はアギトやな」

リ「本当に色々な種類の服があるんですね~。アギトはどういうのが着てみたいんですぅ?」

ア「えぇ?あ、あたしはー、ん~…べ、別に特には」

は「えー、ほんまに何も着てみたいのないのか?」

ア「無いって言うか、なんというか……」

は「あ、冬服は着たら暑くなるんやったっけ」

リ「この時期の服はあったかいのばかりですけど、アギトは寒いの平気みたいですからね。
 もっといつも着てるみたいな服の方が良いんじゃないですか?」

は「風邪とかいかないんかな。アギト、そういうのが良いか?」

ア「あー、じゃあ、それでお願いします」

は「なんや、遠慮気味やなぁ。それじゃ、ちょっと気合入れて探してみよか」







は「というわけで、1時間かけて探して来た服がこれやで」

ア「じゃっじゃじゃ~~~ん」



ア「着てみた♪」

リ「…………アギト、なんだか性格変わっていませんか?」

ア「う、うるせー!あたしだって恥ずかしいんだ」

は「もう冬に着る服はやめて、これからの季節に着れそうなドレスを探してみたんやで。
 細部の装飾はオプションで付けて貰った感じ。似合ってるやろ?」

リ「布の面積からもう水着みたいな服ですぅ。ちょっとリインも着てみたい気もしますけど」

ア「確かにこれを着て街中を闊歩すんのは……ちょっと恥ずかしいかも。
 いや、恥ずかしい、普通に恥ずかしい気がしてきた」

は「でも、最近着てる服着る前は、アギトずっとそういう服着てなかったか?」

ア「それは、そうですね」

は「まぁ、無理に日常で使わなくても、何か特別な行事とかイベントで着る用に、
 こういう服が何着かあっても良いとは思うんよ」

リ「リインもちっちゃいですが、ドレスは持ってますけど、アギトはほとんど無いですからね。
今までは制服で参加してたりしてましたですし」

ア「うーん、そういうことなら、そういう用に一着あってもいいかぁ」

は「とっても似合ってると思うよ♪可愛い可愛い」

ア「そんなに言われると、照れちゃいます……えへへ」

は「じゃあ、それにする?」

ア「……はいっ♪」

リインはマフラー、アギトはドレス(冬用ではない)を購入して貰い、
三人は店を出た。







は「さて、次の店へ行くで」

リ「次こそ何か食べるんですか?」

は「だ~か~ら~、食い意地張ったらあかんって」

ア「じゃあ、どこに……」

は「次はここからちょっとした所にある所や」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回も前回から引き続き、買い物のお話でしたね♪
リインはマフラーでしたが、遠慮がちなアギトにはドレスが贈られたようですw
この季節に着ては風邪を引きそうな見た目ですが、
何かのお祝いなどには着ていっても面白いかもですね☆

今回はアギトのイラストを描いてみました♪初めて描きましたが、
中々可愛らしくかけたかな、という感じです。ペン入れは無しですが。

さて、

二日連続でイラストを描いての更新でしたが、明日は無しの予定です^^;

とりあえず今日のところはまた周って行きますね~b

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 『月夜になのは物語』 | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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