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月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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超A級スナイパーの視線の先

どーも、世界の誰よりもヴィータちゃんは私の嫁、サースィケフカです。

今日もイラストも描ききれず、ゲームをやっていたので、
買ってきた漫画を紹介してお茶を濁させて貰います(笑)




おい、ゴルゴどこ見て……いえ、なんでもないです、はい。

そんなわけで、超A級スナイパーは置いておいて、
今回は漫画三冊購入してきました。

右上の可愛らしい黒髪制服幼女っぽいのは怪物少女のスピンオフ作品です。
怪物王女19巻を読んだ頃から気になってはいたのですが、
読んでみるとなかなか、本編に出てきた感じの敵やらも出てきて面白かったですね。

特に新鮮なのは主人公の感じ。ヒロも悪くは無いですが今回のはこれまた人当たりがよく、
個人的には好印象な主人公だったように感じました。

左のなんだか異彩を放っているのは、今まで読んだことのないマンガです。
もしかして書店やらで見かけたこともある人も結構いるのでは?
私はイエスもブッタもそれなりに知っていたのでギャグなどが大いに楽しめましたw
ただ、知らない人に勧めてももしかしたら少し分かりにくいかもしれませんね。

2巻とかも買うかもしれません。

そして、下で一生懸命スカートを覗k……ターゲッティングしているのは、
もちろん皆知っているゴルゴ13のマンガとなります。

ゴルゴのマンガは雑誌ではよく見ているのですが、
マンガ本としてはあまり持っていませんでした。分厚い割には値段も安く、
ゴルゴ登場シーンでは一気に世界にのめり込めるので、お買い得な印象です^^



さて、

こんなところでしょうか。やはりマンガは感想より実際に読んで貰いたいですね。

皆さんも見かけたら買ってみては?








さて、

実はこの後長々と最近の悩みについて色々と書いたりしたのですが、
流石にこれは恥ずかしいと言うことで消してしまいました^^;

いや本当恥ずかしい話となってしまいましたし、見てしまった人もいるかもしれませんが、
まぁ、その……見てしまった人はなんかすいません(滝汗)









ではでは
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| 雑記等 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポケモン~唐突の光明~とか


どうも、飛ばし飛ばしながらもなんとか更新はする私です。
本当は小説更新する予定だったのですが、突然の光明との出会いによって急遽変更しました。

上の写真は最近になって購入したものです。

なんだかんだで結構他にも買ったりやったりしているのですが、
とりあえずは一番最近に買ったものを撮りました。

ポケモンは最近なんだか気合が入っていまして、
少し気合を入れてやっているのですが、ソウルシルバーがあると何かと便利なので、
つい中古で買ってしまいましたw
他の気合を入れていることについてはまた今度書きたいと思います。長くなるかもなので^^;

さて、そんなわけで始めたソウルシルバーなのですが、
最初のワニノコのレベル上げで事件が!


光明☆光臨

まさかの開始2時間で色違いポッポが出てしまいました。
まだモンスターボール5個でしたが、なんとか捕まえられました。

まさかの金色のホーホーとの出会いはなんだか幸先の良い気がしますね♪
というか歴代シリーズ全部やってきましたが、ここまで早く色違いに出会えたのは初めてです。
きっとここからの冒険を光明で照らしていってくれることでしょう。頑張って育ててあげたいところ。

本当はホーホーを育てる予定は全く無かっただけに色々と驚きの出会いとなりましたw

ソウルシルバーについてや、普通のホワイト2などについては、
これから時々更新していく予定です。

さて、

他に特筆したいことといえば、やはり「君に届け」でしょうか。



前回の巻が少し前に出たので、今回はかなり早く出たように感じますね。

感覚的には前の巻のドキドキをすっかり回収してくれた印象です。
私恥ずかしいくらい前の巻の記事では盛り上がった記憶があるのですが、
今回も終始ニヤニヤしっぱなしで読むことになりました(笑)
今回は家に帰ってニヤニヤしましたよw

君に届けは爽っさんがヒロインというか主人公なわけですが、
他の人のお話もとてもよく描かれているのが嬉しいですね。

幸せな6人(表紙+男性三名)を見る時は特にニヤニヤ度が増しているような気がします。
私もヴィータちゃんを見る時はもっとニヤニヤしているのですが、
中々迫るくらいのニヤニヤ度だったりします☆

最後少しだけしんみりしていたのは、私だけではないはず。



さて、

他にもダブルスポイラーとか、関くんとかひだまりとか、
気になることは色々あるのですが、それはまた別の機会と致しましょう。

ではでは~

| 雑記等 | 23:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語630『心を動かすもの』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第630
『心を動かすもの
 

聖王教会系の学校である、ザンクト・ヒルデ魔法学院の庭先にて、
ヴィヴィオと親友のコロナは、一緒に空を眺めながら話をしていた。今日はリオの姿は珍しくなかった。

「……でね、『ゴライアス』(ゴーレム)の体がどこまで自由が利くのかって実験してみたら、
意外に間接がよく動いて、両手とも地面に付くくらい柔らかかったんだ」

「へええ、あんなに硬そうな見た目なのに、凄いね~」

「うん、ただ動ける場所と動けない場所でまだまだ差があるみたいで、
動けない部分は本当に、岩みたいに動けないんだよ」

「そうなんだ、でもコロナならきっと、もっと動けるよう頑張れるよ!今でももう凄いくらい、
ゴライアスを動かしてあげれてるし」

「ふふ、私もそうなりたいと思ってるから、頑張るよ♪」

「どんどん頑張ろう♪でも、いいなーコロナの魔法も」

ヴィヴィオはぼんやりとした雰囲気で言った。

「え?そうかな。私は、ヴィヴィオとかリオとか、アインハルトさんみたいに、
実際に生身で戦うための魔法も、とっても素敵で羨ましいと思うんだけど。
もちろん、今使える魔法もブランゼルもゴライアスも好きなんだけどね」

「うーん、なんて言ったらいいのかな。わたしも今使える魔法とかに不満があるわけじゃなくって、
例えばあっても、それはこれからの特訓で頑張ってなくしていきたいと思ってるんだけど、
他の人が使う魔法って、無条件で使ってみたくなる、羨ましくなることってあるじゃない?」

「ああ、なるほどね。確か授業で習った、『隣の芝生は青く見える』……だっけ」

「そうそう、そんな感じ。でっかいウサギとか作って、動かせたら面白そうだなぁー」

「……そうだね、でもやっぱり私のはそんなに凄い魔法じゃないと思うよ」

コロナは空から目を落とし、地面を見る。

「私の魔法で動かせるのって、体とか動きとか、そういう物質的なものだけだから」

「?わたしとかリオはそんなこと出来ないし、だからコロナが凄いんでしょ?」

「うんうん、本当に凄いのはヴィヴィオとかみたいに相手の『心』を動かせるほう。
魔法で何かを動かすよりも、魔法を通じて誰かの心を動かせる方がずっと凄いよ。
きっと誰でもマネ出来ることじゃない。……そんな風に、最近になって思うようになったんだ」

「そうかなぁ……うんっと、なんとなく言いたいことは分かるんだけど」

「アインハルトさんと闘ったり、ヴィヴィオが闘ってる所をみたり、
そんな時『ああ、二人とも凄いな』って段々思うようになってきたんだよ?
私も前よりは頑張ってるけど、まだまだだなーって」

「…………」

ヴィヴィオはコロナの方を向くと、ニコッと笑う。

「えへへ」

「?」

「それならコロナもやっぱり十分凄いよ。だってコロナのゴーレム創生とか、
見てると胸がドキドキってして、これから何が起こるのかなって、物凄ーくワクワクするんだもん」

「え?」

「コロナの魔法はいっつもわたしを驚かせてるし、わたしの『心』動かしてるよ♪
もちろんアインハルトさんもリオも、皆同じ風に感じてると思うな」

「そう、かな」

「うん。それに…」

ずいっと、ヴィヴィオはコロナの顔に近づいた。思わずコロナの頬が驚きで赤く染まる。
息が薄っすらかかるほどの距離で彼女は言う。

「それに、コロナがいつも穏やかに私達を見てくれてるの、
わたしは凄い魔法よりもずっと嬉しいよ?」

「ヴィヴィオ……」

「だからほらっ、やっぱりコロナも凄いってことー!」

「……うん、そうかもしれないね♪」

どこか陰りある気分は晴れ、いつもの穏やかな笑みを浮かべるコロナ。
それでも、そんな風に純粋に気持ちをぶつけられるヴィヴィオは、やっぱり凄い。
そう改めて思う彼女なのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はヴィヴィオとコロナのお話でしたね♪
コロナの魔法は結構特殊なものですよね。
心を動かすのが難しいと言うのは、魔法に限らず共通するものかもしれません。
でも、ヴィヴィオもコロナもやはり皆の心を動かせているので、凄いですよね☆

さて、

大学がそろそろお休みに入ろうとしています。
この機会にブログ更新なども復帰していきたいと思うのですが、はてさて。
ヴィータちゃんのお話ももっと書きたいところです。

さて、

ではまた今日もそろそろ周って行きますよ~b

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語629『お手伝いも仕事のうち』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第629
『お手伝いも仕事のうち
 

「肩の使いすぎね」

シャマルはスバルに言った。

「うっ、やっぱりそうなんですか……」

がっくりと肩を落としつつ、うな垂れるスバル。彼女の方には冷たいシップが二枚貼られている。
それも両肩に共に、だ。

「最近妙に肩に違和感があるって言うから診てみたけど、これはリボルバーナックルとか、
格闘戦での後遺症じゃないわね、一体どうしたの?」

「そ、それは……その」

口ごもるスバルに、シャマルは注意するように言う。

「あなたは今は人命救助のために頑張ってるんでしょう。だったら、
その体はもうあなた一人のものじゃなく、皆のためにもあるものだと思わなくちゃ。
もちろんアイスの食べすぎとか、食事の取りすぎとか、大食いのしすぎとかまでは注意しないけど」

「あはは、食べ物に関することばかりですね……」

「話を逸らさないの。とにかく、治せるうちにこういうのは早めに治していかないと。
どうしてこういう傷が出来たのか、スバルならもう気づいているんでしょう?」

「……心当たりは、あります。はい……」

シャマルの言葉を受けて、スバルも改めて心を決めたようで、
真っ直ぐ彼女の顔を見ると若干恥ずかしそうに話し始めた。

「実は、今住んでるマンションの近くに公園が出来まして、
そこで朝のウォーミングアップというか、ちょっとした運動を始めたんですが」

「うん」

「……子供を、肩車したまま公園内を、こう、ぐるっと……」

言いながらスバルは指でクルリと円を描いた。

「一周ランニングしていまして。朝の時間帯でいつもは10人、休日はお昼近くまで50人位」

「……なるほどね、原因がよく分かりました」

「あははは……」

「笑い事じゃありませんっ!」

「すいません……」

なんと声をかければ良いのか、シャマルは頭に手を置く。

「もう、そんな無茶したらどこかしら体に影響が出ることくらい、
なのは先生に教わったあなたなら予想は出来たでしょうに。
それとも、もう一回なのはちゃんの所で一から勉強し直す?」

「それはそれで嬉しいような気が」

「もちろん最初は今回の件のお説教。3時間通してミッチリやってもらうわよ」

「すいません、あたしが悪かったです。ごめんなさい」

頭が地面につきそうな勢いで、スバルは頭を下げた。
それを見ると、シャマルは大きくため息を付きながら、もう一枚シップをスバルの肩に貼った。
追加のシップはまた冷たく、スバルの体がビクンと震える。

「ひゃっ」

「……あなたもなのはちゃんの教え子だから。原因がなんとなく分かってても、
今までこの苦行を続けて来たのを考えると、簡単には治らないのかしらね。
師弟共に頑固者なんだから」

「それは、注意すればやめれるとは思いますけど……」

「分かってる。注意すればやめられるけど、出来ればやめたくないって言うんでしょ。
というか、やめたくないのよね。どんな理由があるのか、聞いても平気?」

「…………はっきりとした理由は無いんですけど、毎日皆の喜ぶ顔を見てたら、
なんだかやめられなくなっちゃいまして、あたしもそんな顔を見るのがいつしか楽しみになってました。
でも……」

一度うつ向きかけた彼女は、もう一度顔を上げた。

「皆にもきちんと説得して、それで別の遊びで我慢して貰えないか相談してみます。
運動メインですし、前より遊んであげられる子は減っちゃうと思いますけど、
きっと分かってくれると思いますから」

「……はぁ」

今度は小さなため息をついてから、シャマルは腕を組み、言う。

「それなら、私も手伝います」

「ええっ?シャマル先生がですか?」

「大事な患者さんにばかり無茶はさせられないわ。朝の時間帯なら私も時間に余裕があるし、
子供達と遊ぶの手伝うわよ」

「でも、そんな、迷惑にならないでしょうか」

「あら、私も子供は好きなのよ?それに、近頃寒くってまたお肉ついてきちゃった気がするし」

「いや、そんなことは無いと思うんですけど」

「とにかく、一人で頑張ることないわ。それのお手伝いをするのも私のお仕事ってことで、
どう?私が手伝ったら迷惑かしら」

「いえ、本当に嬉しいです。その、ありがとうございます♪」

「うん、よろしい♪」

「えっと、それじゃあ明日から一緒によろしくお願いしますね」

「ええ、頑張りましょう。ただし、スバルはきちんと肩も休めていかないと駄目よ」

「はい!」

次の日から、スバルとシャマルによる子供達との朝ウォーミングアップは始まった。
ただ、朝の運動は想像以上に辛く、シャマルも日ごろの運動不足から苦労しているとのことだ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はスバルとシャマル先生のお話でしたね♪
肩の調子が悪かったスバルがシャマル先生に様子を見て貰っていたようです。
この後肩の具合もすぐによくなったようで、逆にシャマル先生は少々お疲れだそうです^^;
お疲れ様をヴィータちゃんと労ってあげるのも良いかもしれませんね

もしかしたら婿の方が労ってくれるかもしれませんが☆

さて、

久しぶりに二日に一回更新でした。久しぶりにするつもりはなかったんですが、
とりあえずそんな風になってしまいましたね…。

今日のところはこの辺で回っていきますよb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語628『気になるお話』


・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。

・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。
 


第628
『気になるお話
 

その日、アインハルトは高町家にお邪魔していた。今日はヴィヴィオの具合が少し悪く、
なのはの説得で学校を休むことにしていた。アインハルトはそのお見舞いに来たのである。

もちろん休みを貰ったヴィヴィオが元気なはずも無く、彼女は部屋で眠っているとのこと。
アインハルトは「そういうことなら」と帰ろうとしたが、何故かなのはに止められてしまった。

数分経ち、ソファーにちょこんと座らせられていたアインハルトの元へ、なのははジュースを持ってきた。
コトリとシュースを机に置き、彼女はアインハルトの向かいに座る。また数秒置いてから、

「アインハルトちゃんは、ヴィヴィオのこと好き?」

「えっ?」

何の前触れもなく、なのはが口にしたのは、そんな質問であった。
いきなり過ぎるその問いに、アインハルトは顔を真っ赤にさせて何も言えなくなってしまう。
当然の反応だろう。言ってから気づいたのか、なのはも察したように言い直す。

「あ、っと、ごめんごめん。なんというか、変な質問しちゃってるよね。
ただ深い意味は無くって、ちょっと聞いてみたかっただけなんだ。アイハルトちゃんって、
結構クールなイメージがするし、ヴィヴィオとかの事どう思ってるのかなって」

「クールですか……私は、ヴィヴィオさんによくストライクアーツの練習に付き合って頂いて、
最近は一緒に遊ぼうともよく誘われて、その度に心の底から楽しい時間を過ごさせて貰っています」

「あー、最近はそういえばよくヴィヴィオも言ってるね」

「はい。ですから、どのように表現したらいいのか少し分からないのですが、
言葉にするのなら、私はヴィヴィオさんのことは好き、なんだと思います」

「なるほどー。……ふふっ」

「?」

「なんだか嬉しいなー。ちゃんと二人とも仲が良くって。
あのね、ヴィヴィオ最近よくアインハルトちゃんのこと話すんだ

「私のこと、ですか」

「うん。『アインハルトさんは~が凄かったよ』とか『アインハルトさんのこともっと知りたいな』とか、
前にもコロナちゃんとリオちゃんの時も似た感じではあったんだけど、今が一番かな。
あ、飲んで飲んで」

「は、はい」

話を聞いたまま固まっていたアインハルトに、なのはは机のジュースを勧めた。
アインハルトもややぎこちなくだが、ストローでジュースを口に含んだ。
やがて口を離すと、小さく呟く。

「…そうですか、ヴィヴィオさんはお母様にもよくお話を……」

「だから、アインハルトちゃんの方はどんな気持ちなんだろうなって、少し気になっちゃったんだ。
だけどちゃんとお互い良い感じなみたいで、上手くいってるんだよね」

「……はい。きっと、これからも上手くお付き合い出来たらと考えています。
それはコロナさんやリオさんのことも、同じではあるのですが」

「そっか♪ところでもう一つ聞いてみたかったことがあるんだけど」

「はい、なんでしょうか?」

なのははしばらく天井を見上げた後、ようやく聞いた。

「ちなみに、わたしのことはどう思うかな?」

「へっ?」

先程よりもすっとんきょな声を上げてしまったアインハルト。
だがなのはは笑いながら言う。

「いやいや、これはリオちゃんとかコロナちゃんにもちょっと聞いてみた質問。
ちょっとだけいつも気になってるだけだから。別に無理に答えなくて大丈夫だけど……」

「いえ、少し唐突でしたので驚いてしまっただけです。そうですね、
ヴィヴィオさんのお母様には…」

「あっ、良かったら『なのは』って名前で呼んで欲しいな。お母様って面と向かって言われると、
なんだか……なんとなく変な感じがして(汗)」

「そうですか、じゃあ、なのはさん」

「うん」

「なのはさんは、初めは少しヴィヴィオさんとは印象の違うお母様かと思ったんですけど、
お話させて貰ううちにすぐにお母様なんだなってよく分かりました。ヴィヴィオさんと、
とても似ていて……その、可愛らしい元気な方だなと思いましたから」

「そ、そうかな。なんだかそう言われちゃうと、照れちゃうけど」

「後は、とてもお若くて、綺麗で、美しいお母様でいらっしゃいますし、
以前合宿で相手をしてもらった時感じましたが、非常に強くて凄いなとも感じました。
なのはさんのような方と戦えて本当に嬉しく思います」

「……もぉ~~~、そんなに褒められちゃうと逆に恥ずかしいよ…」

さっきまでの母親な雰囲気はどこにいったのか、
すっかりアインハルトの言葉で嬉しくなってしまったなのはは、笑顔で頬を染める。

「いえ、本当にそう……」

「だーかーら、そう言ってくれるのは嬉しいんだけど、ああもうっ変な感じだなぁ」

「??」

首を傾げるアインハルトと、笑い照れるなのは。
この日はヴィヴィオの具合のこともあり、会話はここまでとなったが、
その後何回も、こんな二人の姿は高町家で見られることとなる。







次の日、ヴィヴィオはなのはの看病もあり、すっかり全快した。

「はーあ~、すっかり一日体動かさなかったから、なんだか体がウズウズしてるかも~」

「うふふ、元気になって良かった良かった」

「あ、そういえばなのはママ」

「ん~?」

「なんだか眠ってる時にアインハルトさんの声がしてた気がするんだけど、
もしかしてお見舞いに来てくれてたの?」

「うん、そうだね。ヴィヴィオはお休み中だったし、
起こすのは悪いかなって言わなかったんだけど」

「そっか、何かお話とかした?」

「うーん、そうだね~」

しばらく天井を見上げてから、嬉しそうに彼女は言った。

「ヴィヴィオとわたしの、気になるお話を少々」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はなのはさんとアインハルトのお話でしたね♪
アインハルトさんはなのはさんのことも大分尊敬している様子です(笑)
仲が良いというのはやはり良いことですよね☆

ヴィヴィオともそうですが、
アインハルトにはこれからも仲良く頑張っていってほしいですねb

さて、

この後もうすぐ大学があるので、今日の回るのはまた後でにしたいと思います。

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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月夜になのは物語627『雪の日の昔話』


・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。

・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。
 


第627
『雪の日の昔話
 

あたしは烈火のアギトって言うんだ。皆からは烈火の剣精って呼ばれていて、
随分前に色々な事件を通して、今は夜天の主達が暮らす八神家の一人として、
毎日を楽しく頑張ってる。

今日は雪が降った。

丁度シグナムとあたしの二人で局に向かう途中のことだ。あたし達は電車で管理局に通勤してるんだけど、
途中で雪が降ってきたから、電車がすっかり停まっちゃったんだ。

朝は余裕を持って出発してるから、少し遅れた位なら全然平気なんだけど、
あたしはその停められてるって感覚があまり好きじゃなくて、ちょっとピリピリしてた。

「あーあ、なんで急に雪なんて降ってきたんだろう。交通の便もすっかり停まるし、
寒いし、もう歩いて行った方が早いんじゃない?」

「そうかもしれないな」

そんなぼやきに、シグナムは眉も動かさないで答えた。

「だが、こちらではもうずっと雪を見るのはご無沙汰だったからな。
私は少し嬉しいぞ。交通の便に関しては同意見だが」

「えー!?嬉しい?こんなに冷たいし、不便なのに?」

「……そうだな」

少し置いてから、またシグナムは言う。

「……雪は綺麗だ。主はやてやヴィータも、昔はよく雪を見て喜んだものだ。
それを眺めているうちに、なんだか私自身も雪のことを綺麗だと、好きだと思う気持ちが出来てしまってな」

「へぇー。シグナムがねぇ」

「それに、雪は昔の友人を思い出す」

「昔の、友人?」

「ああ、お前にも話したことはあるだろう。先代のリインフォースだよ」

「あ……」

その時、ようやくあたしは、シグナムが話す友人が誰のことなのか分かった。
先代のリインフォース、それは今元気に家族で暮らしてるリインとは違くって、
穏やかで優しさに満ちていて、それでいてよく申し訳なさそうに謝る、
家族のことをいつも考えてくれていた、そんな人だったって聞いてた。

あたしはシグナムもリインも、もちろん姉御達も、その人柄に含まれてると思うんだけど、
その皆からそんな評価を受けている先代は、本当に皆から愛されてたんだなとよく思う。

そんな先代は、今は空の上であたし含めて、八神家の皆を見守ってくれてる。

思わずあたしはどもって言う。

「確か、マイスターの目の前で……あ、そういえば雪の日だって言ってたっけ」

「そう、だが思い出すというのはそこまで嫌なことではない」

「へ?」

「さっきも言ったが私は雪自体が嫌いで無いしな、好きなものを見てあいつのことを思い出すのは、
どちらかと言えばありがたいことだ。私自身もあいつのことは忘れずに前へ進んでいきたいのに、
思い出すことすら忘れていてはどうしようもないからな」

「……ふーん、よく分かんない、かも」

実は分からなくも無かった。あたしが八神家に来る前に一緒にいた、
旦那……ベルカ式魔導師のゼストって人が丁度似たようなもんで、
あたしはとある花を見る度にその人のことを思い出す。ルールーの時はなんだか違くって、
ルールーとの思い出の方がよく思い出されると言うか…。

とにかく、シグナムの言うことは分からなくも無かった。

「……ふー、それにしても、やっぱり遅いなぁ。電車は来ないし、雪は冷たいし濡れるし、
やっぱりあたしは雪は苦手かも」

「なら、雪が好きになるよう雪の度に先代リインとの昔話をするというのはどうだ?」

「ひゅいっ?」

突然の提案に、驚いて変な声が出た。

「な、なんだよ、いきなり」

「いやな、電車はまだ来なさそうだし、雪はおそらく今日は止まない。だったら、
伝えていない先代についての話を聞かせて、時間でも潰そうかと思ってな。嫌か?」

「嫌なんて言ってない。でも、その……」

「ん?」

「じゃ、じゃあ……よろしく、頼むよ」

よく考えたら、先代の話はもっと聞きたいと思ってたんだった。
だから、迷うことも実は無い。いきなり過ぎて戸惑っちゃったけど。

「ああ。まずは何から話そうか……」

その後、電車が動き始めるまでに、丁度先代の関わった出来事について、
まるまる一個聞くことが出来た。

やっぱり雪はまだ好きとか言う気持ちにはならないんだけど、
今日に限っては雪のおかげで良い話が聞けて、正直良かったと思ってる。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はアギト主点でシグナムさんとのお話でしたね♪
丁度今日は雪が降ったので、関連するお話にてみました☆
アギトは雪のおかげで先代の話を聞くことが出来たようですね。

雪はアニメのこともあり色々と思いだします。
実際、綺麗に敷き詰められている光景など見ると触ってみたくなったりで忙しいのですがw

さて、

今日は実は外出する機会があって、その上雪によって随分と苦労してしまいました。
それでもやはり雪が嫌いと言い切れないのは、雪が綺麗だからなのかもしれません。

今日もこの辺で回っていきたいと思います。更新がどんどん遅れてしまって申し訳ありません;

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
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月夜になのは物語626『もはや睨めっこ』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第626
『もはや睨めっこ
 

晴天の昼下がり、スバルとギンガの姉妹は、一緒に散歩をしていた。
すっかり寒くなったからか、二人とも長めの暖かそうなコートとマフラーを身につけている。

しかしスバルの手に握られているのは、この季節には似合わない、アイスクリームであった。

呆れた様子でギンガはスバルに言う。

「スバルってば、そんなにいつもアイスばかり食べて、よくお腹壊さないわね。
好物でもこの時期は体に響くんじゃないの?」

「ふふふ~ギン姉はまだまだだね。アイスはね、冷たい日も美味しいんだよ~」

「そんなことでまだまだとか言われたくないってば。もう、
まぁ長い間そうして来た習慣だから、今更直しなさいなんて言うつもりはないけど、
ほどほどにしておきなさい」

「はーい、じゃあこのあともう一本食べてから」

「そ・れ・で最後にしなさい!」

「い~や~」

「もぉ、こうなったら……えいっ」

ギンガはスバルの背後に回ると、素早い動作でグイッと、彼女の頬を引っ張った。
ギンガなりにお仕置きなのだろうか。スバルの柔肌は可愛らしく引っ張られ、
少しだけ面白い顔に変貌する。

「いたたたっ……いひゃいよギンにぇえぇぇぇ…………」

「うふふ、ん?」

ギンガはスバルの面白い顔から目を離しどこかを見つめると、続けてゆっくりと手を離した。

「あー、いたた……」

そしてほんのり赤くなった両頬を抑えるスバルに、声を上げて言う。

「ねえ、スバルあの子」

「へ?」

ギンガの視線を追うと、その先には涙を流している様子で、道を彷徨う子供の姿が。
近くに大人の姿はなく、どうやら一人ぼっちならしい。

「あー」

そのことを察したスバルは、考えるよりも前に子供の下へと近づいていった。
近くで見た所どうやら男の子らしい。スバルが声をかける。

「ぼく、大丈夫?迷子になっちゃったのかな?」

子供はひとしきり涙を流すと、ようやくスバルの存在に気がついたらしく、
また泣きながら彼女の膝に寄りかかった。

「うぇええええぇぇぇぇぇん、えええぇぇえええええええええん!!!!!」

「よしよし、もう大丈夫だよ。怖くない怖くない」

「ええぇーん……ぐすっ……ひっ……うえぇぇえーん」

頭を撫でてなんとか安心させようとするスバル。彼女の温もりを感じて、
多少子供も安堵の表情を垣間見せたが、どうもすぐには泣き止むのは難しいらしい。
ギンガも共に子供の頭を撫でながら、こちらは後ろから抱きついてみる。

「冷たい。よしよし、お姉ちゃん達があっためてあげるから、泣かないよー。
ほら、あったかあったか」

「……ぐすっ……えぇ……ぐっ……ぐすぐす……」

小さいとはいえやはり男の子である、まだ泣き出しそうな顔はしていたが、
なんとか堪えてスバルとギンガの言葉を聞こうと上を向いた。
小さく不安げな瞳を前に、なおスバルはやんわりと語りかけた。

「寒いね、こんな所にずっといたのかな?」

「……うん……」

「そっか、頑張ったね。お母さんとはぐれちゃったの?それとも今日は一人でお散歩中?」

「うう……はぐれちゃった……」

「そっか、そっか。じゃあお姉ちゃん達が一緒に探してあげるからね。だから頑張ろう」

「ぐす……ほんとう?」

「本当本当。あ、そうだ。ほらっアイス食べる?ちょっと食べかけになっちゃうんだけど……」

言いながらスバルは、先程まで口にくわえていたアイスキャンディを子供に差し出した。
そこまでまだ食べていなかったためか形は全く崩れていない。と、ギンガが突っ込むように言う。

「こらっ、こんなに寒いのにアイスって逆効果でしょう」

「あ、そうか。ごめんね。でも、ちょっと位なら平気なんじゃない?ぼくもお腹減ってるよね」

「……え……う、うん……(ぐすっ)」

「ほら、大丈夫大丈夫。あたしとギン姉で体も温めてるんだからさ」

「だーめー!アイスなんてこんな寒い日に食べたら風邪を引きます。
スバルの場合は特別だから」

「それって、あたしがバカだから風邪が引かないって?」

「違うわ、スバルは元気いっぱい風の子だから……って、それはいいの。
とにかくこんな日にアイスなんて食べたらもっと凍えちゃうわ」

「やっぱり、そうかな」

「もうスバル、いい加減にしなさいっ」

グイッ

再びギンガはスバルの頬をぎゅうと引っ張った。痛みに反応して彼女は声をあげる。

「うわっ!いたたたたぁあああああああ!ギンにぇえ痛いって!!」

「もう許しません~~~~!」

「くぅ、こうなったらぁ~……えいっ」

グイッ

「ひぐぅっ!?」

ギンガに頬を引っ張られた状態で、スバルは反撃とばかりにギンガの頬を引っ張った。
慣れないその攻撃にギンガは思わず声を出してしまう、

「あたたたたた……、もういひゃいわよ、スバルぅ!」

「へっへっへ、お返ひだもんね。まだまだっ」

グイグイッ

「いっいひゃいいひゃい!!だったらこっちもぉ!」

グイグイッ

互いに涙目になりながら、スバルとギンガは相手の頬を力を込めて引っ張り込んだ。
どっちも引く様子はなく、涙を流しつつもしばらく睨み合いが続いた。
顔がどんどんと面白い感じに変わっていく。と、そこに流れを変える声が。

「……ぷっ、あ、あはははははは」

「え?」

「……………」

先程の子供が、笑顔で二人の顔を見つめていた。すっかり体は温まった様子で、
普通に面白い顔をして張り合う二人を見て笑ってしまったようだ。
子供のそんな様子を見て、途端に当人二人もなんだか笑ってしまう。

「……あはは」

「……うふふ」

何か理由があるわけでも無いが、思わずニコニコとしてしまう二人。
軽く互いの顔を見て笑った後、ギンガが言った。

「お仕置きが珍しく役にたったわね」

「ふふふ、ギン姉変な顔だったよ」

「スバルもよ。さーて、それじゃあ早いとここの子のお母さんを手分けして探してあげましょうか」

「そうだね」

二人の顔で笑顔になった子供は、もうすっかり元気を取り戻したようだ。
先程までの泣き顔は、どうやらもう心配いらないようだった。

「あはは、あはははは♪」

その後ほどなくして男の子の母親は見つかったと言う。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はスバルさんと姉のギンガさんのお話でしたね♪
姉妹揃ってのお話はなんだか書くの珍しい気がしますw
迷子の子供を助けてあげるお話でしたがどうだったでしょうか?
二人ともほんわり優しいですから、子供もすぐに安心していましたね☆

さて、

昨日は更新したかったのですが、結局出来ませんでしたね^^;

とりあえず今日はこの辺でまた回っていきますよ~!

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポケモン最新作の御三家描いてみた

どうも!ポケモンの最新作の情報が放送されたので、

御三家のイラスト描いてみましたw



せっかく今日発表されたので、今日更新して起きたかったので、
間に合って良かったです♪色が適当になりましたが。

真ん中はフォッコで、カエルはケロマツ、左のはハリマロンと言います。
また知らない感じのデザインで中々興味深いですね☆

ケロマツは凄く早く描けたので、てっきり早く完成させたと思っていたのですが、
他二匹でいつの間にか時間が経っていた模様。
別サイトで恥な出来で結局してしまったことだけ悔やまれます。

新タイトルのカラーで回りは覆っていますb

最新作のポケモン、今からでも楽しみです♪

ではでは~

| 雑記等 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語625『急な鍛錬の結果』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第625
『急な鍛錬の結果
 

「おーい、大丈夫かケフカー」

「うううう……」

苦しみベッドで悶えるケフカと、様子を伺うヴィータ。
事態は昨日に遡る。

その日、ケフカはインターミドル・チャンピオンシップに出場するため、
なまりになまった体の筋力トレーニングをしようと意気込んでいた。

http://blogs.yahoo.co.jp/sephiroth0818/24138867.html←月夜になのは物語623

完全に魔法に特化した彼の戦闘スタイルは、その能力故に非常に強力を誇ると思われるが、
実のところそうは言い切れない。様々な戦闘スタイルを持つ少女達が集うインターミドルでは、
一つの弱点が致命的な欠点になってしまうこともありえる。

ケフカにとって、それは身体能力であった。

ほぼ生まれてから今日に至るまで、彼はほぼ全ての戦闘を魔法に委ねてきた。
魔法と言うものは非常に扱いがよく、遠距離攻撃、中距離攻撃は炎弾等でなんなくこなせる上、
自身の身体能力を魔力で強化することによって近距離戦闘にも対応が出来る。

一見すれば万全に見えなくもない力だが、
こと近距離戦闘についてはあくまで「対応が出来る」止まりなのだ。

魔力で強化出来る身体能力には限度があるのである。例えば、
通常のパンチを「岩をも砕くパンチ」になら強化は可能。

だが、もしも対戦相手が「岩よりも硬い防御」を持っていてはそれまで。近距離戦闘はそこで捨てるしかない。
そこで中距離、遠距離魔法に切り替えればいいかと言うと、ことはそう簡単ではなく、
比較的狭い決められたリングの上で、相手と遠距離まで離れると言うのは無理がある。
そもそも対戦相手の空中を飛行するわけにもいかないので、中距離までいくのも一苦労だろう。

更に相手も指をくわえて見ている筈もない。離れようとするケフカになんとか接近を試み、
近接戦闘に持ち込もうとするだろう。そうなれば、元々やわい体を強化しているだけの彼が、
普段から鍛錬を積み重ねた近接ファイターに勝てるとも思えないのだ。

これはあくまで、今回の例がルールのあるリング上での戦闘だから起こる問題である。
そのため、今までケフカがカバーしようと考えても来なかった致命的な欠点となる。

そこでケフカは考えた、「負けない」ためには身体能力を基礎から高める必要がある、と。
優秀な教導官である彼の嫁ヴィータの教えを乞えば、もしかしたらすぐにでも鍛えあがるかもしれない。
けれどいやいや、ここですぐに頼ってしまうのはどうなんだ。かっこもつかないではないか。

そう思い彼が勝手に始めた訓練、それは腹筋等の運動であった。

もう長いこと動かしていなかった体を懸命に動かし、彼は頑張った。一生懸命動いた。
今まで見せたことのないあくない身体運動をこなしたケフカは、その直後、



気持ちが悪くなって体調を崩してしまった!



そして今に至る。

「うううううええええ…………も、もうだめかもしれない……」

「ったく、自分で勝手に始めた特訓で具合が悪くなってんなら世話ないな。
前にも言ったろ、特訓するならまずは簡単な運動から始めろって。そうじゃないとそうなるって、
確か前にも言ったよな?」

「……はいぃ……ぐうううう………きっついよ~……ヴィータちゃん添い寝~~~……」

「うっせ!少しは反省しろ。もしあたしがいなかったらそんな運動ずっと続ける気だったのかよ」

「だって、だって」

「いいか、あたしはミウラの応援をするけど、一緒に暮らしてるおめーにそんなことで体壊されると、
なんだかとっても目覚めが悪いんだよ」

「それは、私のことが心配ってこと?」

「………………」

「………………」

「……さて、元気も出たみてーだし帰るか」

「待ってぇー……今一人にされるのはきっついってええええ」

「だったらもう黙って今は寝てろ。そしたら一人にしないよう考えてやならないでもない」

「ううう、分かった。……あーでもヴィータちゃんが心配してくれるなんて、私も頑張った甲斐が……」

「やっぱ帰るか」

「分かったよ(汗)。静かに休みます……」

苦しそうなケフカであったが、
今日は一緒にヴィータもいるので、幸せな気持ちなのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は私とヴィ-タちゃんのお話でしたね♪
……はい、そんなわけで体を壊してしまいました。物語と連動して気持ちが悪いです(汗)
特に昨日はもろで痛く、記事を書くことも出来ませんでした……(マジ)
今日は少し収まったり、ヴィータちゃんがいてくれたので昨日ほど苦ではありませんね^^;

さて、

明日からまた学校です。しかもやること盛りだくさんだったりします。
更に気分も悪くなんとも準備がはかどりません。

コメント回りなどは明日やっていきたいと思います。

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語624『始まった楽しみ』


※この物語はなのはシリーズの二次創作小説です
苦手な方はお戻りください

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。
 


第624
『始まった楽しみ
 

あたしは八神家はやての守護騎士で、鉄槌の騎士ヴィータだ。
年始め三日間は休みだったから、家でケフカとこたつに入り浸ってたりしてたんだけど、
今日からまた仕事だ。ケフカの奴も今日から執筆再開するらしい。
もっとも、あいつの仕事はいつ始めても良い、気まぐれなもんだが。

今日も若い魔導士達が局で待っている。

あたしとなのはが育てている、これからの未来に繋がる魔導士達が。
こっちは気まぐれにはいかない、全く大変な仕事だ。

控え室で服を教導用のもんに着替えて、新人が待つ部屋に向かう。
部屋の外では、待ってたらしいなのはが、壁に寄りかかった状態で立ってた。

「おはよう、ヴィータちゃん」

「ああ。待っててくれたのか、別にいいのに」

「久しぶりにヴィータちゃんの顔見たかったし、新人の子達の顔は、
どうせなら二人で一緒に見たくない?」

「そうかい。ま、いいけどさ」

適当な奴だ。あたしも適当に相槌を打ちながら廊下をどんどんと歩いていく。
なのはは、また話しかけてきた。

「ヴィータちゃんはお正月しっかりとお休み出来た?
ケフカくんもお休みだって聞いてたんだけど」

「……そういうおめーはどうなんだ?しっかり休めたのかよ」

「んーと、そうだね、毎年通りな感じかな」

「そんじゃあたしも毎年通りだ」

「えー」

これから大事な仕事だってのに、のんきな会話をしてんなってのは、
あたしも思う。けどなのはは、仕事が始まると本当に頑張るから文句はない。

相槌は適当だけどな。

「あたしもおめーも毎年通りで良かったもんだけど、
新人の奴らがしっかり休んできたのか気になるよ。休めてなくてボーっとされても困るしな」

「大丈夫じゃないかな、ヴィータちゃんのこわーい教導を受ければ、
誰でも目が覚めちゃうと思うし」

「おめーの教導もな」

「私の教導は恐くないでしょ」

「さーて、どうだか」

本人に自覚がないってのは、大概にしてほしい。
こいつの恐い感じは……なんというか、あたしの感じとは違うと思う。
かくいうあたしも、昔はこいつと色々衝突したもんだが、やはり敵にはしたくないからな。

「……私は、皆がしっかりとお休みを堪能出来たかよりも、
これからのことについてワクワクしてるな。もう色々な新人の子達と過ごして来たけど、
一年で本当に凄い変わるから」

「……ふーん、そうかい」

「もう、少しお久しぶりなのにヴィータちゃんそっけないなー」

当たり前だ。
ちょっと会わないうちに馴れ馴れしくなってるなんてごめんだ。

さてと、そんなこんなで今年も新人の奴らの前にあたしらは立つ。
今年の奴らはどんな風に成長していくのかな。

休み明け早々、新年早々、ちょっと癪だけどあたしもなのはと同様に、
楽しみではある。

そんな年始めだった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はお休み明けのヴィータちゃんのお話でしたね♪
年始めの様子をヴィータちゃん視点で見たひと時でした。
昨日まではヴィータちゃんとイチャイチャしていましたよ☆

そんなわけで私も新年早々4日間お休みをしていましたw
随分お休みしましたが、今日からまた頑張っていきたいと思います。

さて、

ではそろそろ、更新回っていきますよ~b

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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