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2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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月夜になのは物語639『降り注ぐ光』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第639
『降り注ぐ光
 

ケフカとヴィータが急接近をしていた頃、
管理局で残されたはやてとなのはは事態収拾のため動いていた。
はやてはその手腕を中央管理室で、なのははリインの代わりに補佐のサポートをしている。

二人に局員の一人が報告する。

「幸い外部との通信は一切経たれていないようです」

「そうか、まぁ、外から皆を呼ぶことは出来へんけど」

「は……?」

呆けた声を出してしまう局員に、なのはが次の指示を出す。

「とにかく報告ありがとう。じゃあ、あなたも映像解析の方を手伝ってあげてください。
緊急のことで人手が足りてないみたいで」

「あ、はい」

答えてすぐに局員は走っていった。
なのははそれを見終えると、はやての方を見て言った。

「……人手は足りないけど、今皆を呼ぶわけにはいかない、んだよね」

「シグナム、アギトもザフィーラ、元メンバーだったスバル達もタイミングが良いのか悪いのか、
皆ミッドチルダからは離れた所で仕事してる。いや、この場合は良かったと言うべきなんかな」

「シャマル先生も突然発生した怪物達の怪我人と、石化された人のことを診てて大忙し、
今回はそっちに専念してて貰うことになりそうだね」

「……とにかく、他のメンバーにはどちらにしても頼れないな。
万が一、このままのペースで石化か進行するなら、局に呼んだ時には巻き込んでしまうだけかもしれへん。
もう民間人の非難だけでも優先した方が、ええんやろうか」

「地上部隊のヘリなら……管理局の次元空間航行艦船とかは流石に難しいかな?」

「やっぱりヘリ要請位が時間的にみても間に合いそうやね。ここにはうちが残るから、
出来たらなのは隊長もヘリでの民間人非難を誘導して欲しい……」

「はやてちゃん」

言いかけたはやての顔をなのはがジッと見つめる。

「…………ま、なのはちゃんがそんなの聞くわけないのは分かってたんけど」

「それってなんだか私が聞かん坊みたい」

「芯が通ってるって感じかな。とりあえずなのはちゃんもじゃあ残って貰おうかな」

「うん♪」

「でもシャマルと、志望する以外の局員には出来る限り非難して貰う。
特にシャマルは今回の石化をもしかしたら直す事も出来るかもしれへん。
もしもうちらが石化しても、突破口を切り開けると思う」

「そうだね、はやてちゃんも石化魔法にはある程度専門の知識があるみたいだし、
シャマル先生は外部に……」

話がまとまりかけた、その時。

「報告!!報告します!!」

先程とは別の局員が焦った様子で駆け出してきた。
物凄く焦った表情に、大量の汗を浮かべている。はやてが聞いた。

「どうした?」

「か、管理局の上空にとんでもない大きさの大規模な魔力反応が発生しました!」

「とんでもない大きさ?どの位の反応なんや?」

「そ、それが、観測した結果、丁度ミッドチルダ全域を丸ごと包み込める大きさでして……」

「なんやって!?」

これにははやてだけでなく、なのはも驚きの色を隠せなかった。

「ミッドチルダ全域って……規模が違い過ぎる」

「文字通り町を丸ごとってことか、まだ相手の正体すら検討もついてへんってのに……!」

「でも、それだけ展開させた魔力で一体何をやる気なのかな。
とにかくもう、迷ってる時間は無さそうだね。民間人の緊急避難を……」

「そうやね……うん?」

はやてはなのはがある一点を見つめて固まっているのに気がついた。

「どうしたんやなのは隊長?」

「いや、あれ……」

なのはが見ていたのは、管理室に取り付けられている外部映像の画面。
見ると画面に映る町の上空には、確かに不気味な雰囲気を放っている黒い雲が漂っている。

ただ、なのはがそれよりも気になったのは雲の隙間から、
何やら光のようなものが漏れ出していたことだった。

「あの漏れてる光って、一体……」

彼女が言いかけるよりも先に、その光は一筋の、町を丸ごと飲み込める大きさの光の束となり、
雲を突き破って地上に降り注いだ。

……そして、















町はその時間を止めた。

















――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はなんというか、謎の光が降り注いだ様子です;
一体町がどうなってしまったのか、気になりますね(汗)
そして私とヴィータちゃんもどうなったのか・・・!

さて、

なんだかんだ言う前に更新が滞ってしまい申し訳ありません^^;

とりあえずコメントも頑張っていきますよ!

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 『月夜になのは物語』 | 06:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語638『伝わる想い?』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第638
『伝わる想い?
 

「どぉらああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

ヴィータは吼えた。
豪快に相機グラーフアイゼンを回転しながら振り回し、
本局近くにも蔓延っていた怪生物達を粉砕していく。

彼女の鉄槌で打ち砕かれた怪物は次々に爆音と悲鳴と共に落とされていった。
リインフォースとユニゾンしているおかげもあるのだろう、
今の彼女はさながら「無敵」と行っても差し支えない実力を誇っている。

「はぁー、中々進めねーな」

アイゼンを肩まで持ち上げて、ヴィータが呟いた。
ある程度敵を一掃して、落ち着く余裕は出来た。けれど、映像で見た感じでは、
およそ今倒した数千倍かの数の怪物たちが空にいた筈だ。
流石に倒しきるには一人では足りない。

その上、今はこちらにわざわざ近づいてくる存在までいるのである。
警戒事項は多い。

「ちっ……まずはやっぱりこっちに来てる奴の正体が先決だな」

休憩を挟み考える彼女に、ユニゾン中のリインが言う。

『そのことなんですが、ヴィータちゃん』

「ん?」

『実はさっきから、向こうの方で同じように戦ってる人の反応があるのですぅ……』

「向こうの方って?」

「丁度今私達が向かってる、こちらに急接近している相手がいる方向です」

ヴィータは目を丸くする。

「何っ?本当か?あ、もしかしてシグナム達とかスバル達…」

『い、いえ、違いますです。ただ、感知した感じでは、なんとなーく知っているような、
なんというかですね……ヴィータちゃんが一番よく知っていそうな反応が』

「………………」

リインの言葉にヴィータは目を瞑って考える。

「…………はやてか?」

「…………ヴィータちゃん、はやてちゃんは本局です」

「………………」

更に考えながら、ゆっくりと鉄槌を構えなおした。

『ヴィータちゃん?』

「ま、いいや。とりあえず行ってみよう。何か嫌な答えにぶつかりそうだ」

そう言うと、ヴィータは笑いがなら目的の方向を見る。

「ほら、あたし達は一応ミッドチルダ上空の怪物達を倒すのも目的にしてるし、
なんだか変な入れ違いが起こってもしょうがねーよ、はは」

『(ヴィータちゃん……目が笑って無いのですぅ!)』

「じゃあ行くか、敵を倒しながらな。ついでにこっちに来てる奴ってのもぶっ飛ばしてな」

『は……はい、そうですね』

再び怪物たちの群れへ、鉄槌の騎士は果敢にも挑みかかる。

「どるぅあああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

怪物の奇声すら消し止めるその怒声は、まるで何かの怒り発散のようであったと言う。











「うーんまさか、人が石になってたとはなぁ……結構大変なことになってるんだなー。
……はっ!!

丁度その頃、ケフカはある程度怪物を焼き焦がしては、先を急いでいた。
既に頭の中には「結局、愛する嫁へのお返しどうしよう」などと考える余裕がある。

もちろん人の石化を見て驚きはしたが、
そもそも彼が元々いた世界でも石化魔法自体はそこまで珍しいものではない。
これはこの世界においても同様と話は聞いており、彼もそこまで想い悩んではいなかった。



その彼が、敏感に感じ取ったそれは……



「今、ヴィータちゃんが私を愛してると言った気がする……。
まさか、彼女の身に何か!!?」

一体何故そうなったのか、とにかくケフカが愛の力百倍で瞳に炎を浮かばせると、
両手先から今までの10倍の数の炎弾を生み出した。

「うぉおおお!!待っててね~ヴィータちゃああああああああああああん!!!!」

勢いを増して彼は怪物達を焼き進んでいった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
前回のかの者はともかく、今回は私もヴィータちゃんも元気そうでしたね(笑)
飛ぶ怪物たちは一般人には中々難儀なようですが、
一般以上の魔導士や、騎士にはそこまで脅威ではないようですb
ただ、石化の方は今すぐ対処は出来なさそうですね、
後ヴィータちゃんもなんだか急接近中です。いやー以心伝心。

さて、

色々と用事が重なり更新が遅れてしまいました;

コメント等も同様に遅れたりしてしまったので、頑張っていきたいですね。

そんなわけで今回はこの辺☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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| 『月夜になのは物語』 | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語637『かの者』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第637
『かの者
 

本局でヴィータ達が動きに出ていた頃、
ケフカは撒いても撒いても逆に増えていく怪物達を前に、うんざりとしていた。



全力で飛べば蝙蝠の様なあの怪物たちならば追いつけない。
ただ、あまりに数が多すぎる。まるで空全てが怪物たちの縄張りだった。
気味も悪ければ、たちも悪い。誰だこんなことを考えた奴は。

「ふっ…と、おおっ……と!よいしょ~っと…!!ふぅ……」

避けて本局に向けて進んでも、すぐに邪魔されてしまうので、
全く進んでいる感じがしなかった。一刻も早くヴィータちゃんの安否を知りたいのになんたることだ。
まぁ、自分がこのように掛け声を出しつつかわせるような相手だ。
とても彼女がこの大群にやられてしまう程軟弱だとは思えない。

(それに局にはなのはさんとかもいるだろうし、そこまで心配は……んん?)

冷静に考えているうちに気がつく。何やら下の町からも悲鳴が聞こえた。
今までは怪物の鳴き声で全く聞こえていなかったのだが、一体何が起こっているのだろうか。
もしかしたら、ヴィータちゃんにも何かあるかもしれない。

と、そこにまた三匹ほど怪物が襲い掛かってくる。

「あ~あ……しょうがないっか」

ボォンと、手から小さな炎弾『ファイヤ』を作り出す。
事態を知るためには、まず邪魔をある程度排除しなくてはならない。
もしかすれば貴重な生物とか、誘爆生物とか、そんな可能性もあったので気をつけていたのだが、
この際もう気にはしない。私が怒られる位ならそれで十分だ。

特に今は戦闘許可どころか飛行許可も全く取っていないので、
既に問題だらけではあるのだが。

「さぁーて、黒コゲ注意報ですよ~!避けないとー」

勢いよく炎弾を放つ。小さなそれらは向かい来る怪物達に着弾。
真っ赤な炎を上げなら群れ一帯を大炎壊させる。怪物らの凄まじい絶叫が炎の中に広がる。

「ほら、墨になっちゃいますよ」

次の炎弾を両手に浮かべながら私は微笑んだ。












「………………」

かの者が片目を開いた。かの者は一切動きは見せず、ただ口だけを開く。

「……何者なのか、あのおろかなデク人形共ではないな、果たして人なのか魔の者なのか。
この世界にもわれの創りし魔族に抗える者がいるとは」

かの者はなおも動かず、しかし僅かに顔を歪める。
邪悪な笑みで。

「まぁ、よい。われに抗うのであればどんな者も闇の彼方に葬り去るまで。
この地共々、眠るがよい」

かの者は再び目を閉じると、強く念じ始めた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は私サイドのお話と、何やら怪しさ満点な「かの者」が登場しましたね…。
私はと言うともうヴィータちゃんのことが心配で心配だったりします^^;
怪物の群れはどんどん増えてますし、下からは悲鳴が聞こえますし。
ともかく、今回現れたかの者も何か狙っているようですね(汗)

さて、

それでは今日もこの辺でブログを回っていきますよb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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| 『月夜になのは物語』 | 23:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語636『石化の脅威』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第636
『石化の脅威
 

局の青年魔導師に連れられて、ヴィータとなのはは管理局に新設された中央管理室にやってきた。
そこで目にしたものは……

「あっはやてにリイン!」

僅かに驚くヴィータの視線の先にいたのは、平日は全く別の仕事で会えない家族達、
八神はやてとリインフォースの二人であった。二人は真剣な表情でなのはとヴィータの顔を見る。

「ヴィータ、なのはちゃん。うちもついさっき着いたばかりなんやけど、
二人も呼ばれてるってことは、思ったより大変なことになってるんかな」

「ついさっきって?」

「私達も町が何やら緊急事態だと聞いたので駆けつけたのですぅ」

どうやら二人共ヴィータ達同様に今呼ばれてきたらしい。
このメンバーを集めなくてはならないとは、一体何が起きているのだろうか。
連れて来られたメンバーを除く管理室の職員達は、慌しく駆け回っている。
青年魔導師になのはが聞いた。

「それで、町に一体何が起きたんですか?」

「はい、少し待ってください、もうすぐ中央のモニターに……」

ピッ

「来ました。ミッドチルダ全域の現在映像です」

「!これは……」

エースメンバーは思わず息を呑んだ。
映像には、ミッドチルダ空中をまるで雲のように覆いつくす、小さな生物の大群が映し出されていた。
黒く翼の生えたその生物は、どこから現れたのか町全域の空中を飛び回っている。
とても害が無いようには見えない。

「映像の怪生物の発生、それだけじゃありません」

青年魔導師は、更に別の映像に切り替える。今度の映像は遠くからの映像ではなく、
ミッドチルダの一角の映像。

「!?あれって」

映る映像の中には、町中に何体も何体も佇む、人型の石像の姿を捉えていた。
普通の人間の格好をした石像、まるで何かから逃げようと駆けているような石像。
とても以前から置かれていた石像とは思えない。

なのは達は瞬時に理解した。

「……人が、石になっているんですか?」

「はい、それもあの怪物が出始めた時をきっかけに、
どうやらミッドチルダ全域の外部側から徐々に人が石化していっているようです」

人の石化。それは現代に残る魔法でも決して不可能な技ではない。
もちろんそんなものを一般の市民に使っていいはずはない。
可能であっても、本当の本当に必要な時以外開いてはいけないものもあるのだ。

だが、その開いてはいけないものを、もしかすると開いてしまった者がいるのかもしれない。

映像にはなお逃げていくたくさんの市民と、成すすべなく石化する人の姿が映し出された。
大多数の人はまだ生き延びているようだが、石化されてしまった人はもう動かない。
苦悶の表情を浮かべた者、悲しみの涙を流す者、誰もかれもの時を止めていく。

「こんなの……ひどいですぅ……」

リインが映像を見つめながら辛そうに呟いた。
それを横目で見ながら、はやてが青年に尋ねる。

「これがもしも魔法の力で人為的に行われているんやったら、
町のどこかしらに巨大な魔力反応が出ると思うんやけど、そういうものはまだ出てないか?」

「一応ミッドチルダ全域の魔力反応は職員総員で探していますが、
どこにも怪しい反応は……あ、待ってください」

青年は慣れた手つきで近くのパソコンを弄ると、言った。

「反応が一つ、飛行許可が無い反応が真っ直ぐこの本局に近づいて来ています!
映像は……駄目です、空中を凄い速度で飛んでいるようで」

「あたしが行く」

「ヴィータちゃん?」

真っ先に言い放ったヴィータは、はやてとなのは、リインの顔を見て言う。

「相手が分からないんだったら、遠距離でも近距離でも対処出来るあたしが行く方が良い。
それにこういう時はなのはも頭が冴えるだろうしな。はやての方を手伝ってやってくれよ」

「……分かった」

「だったら、私も一緒に行きますです!私がユニゾンすれば、
例え戦闘になっても絶対に負けないと思いますですし」

「よし、じゃあはやて、リインは連れてってもいいかな」

はやては二人を見つめながら頷いた。

「もちろん。リイン、しっかりヴィータを守ってあげてな。ヴィータもしっかり気をつけてな」

「うん!」

「はいですぅ!」

肩にリインを乗せたままヴィータは駆け出す。
そのまま走りながら彼女らは大声で叫んだ


「行くぞリイン!」

「はい!!」

「「ユニゾン、イン」」







続く
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は空飛ぶ怪物以外にも更に脅威となる、人の石化が判明しましたね;
まだ被害は多くないようですが、かなりのペースで中央に石化が進んでいるようです…。
ヴィータちゃんはリインと共に謎の向かってくる相手に出陣です…って、アレ?

さて、

今日は塾に行っていたので帰りが遅くなってしまい更新も遅れてしまいました。

ブログ巡りも遅れてしまいましたが、これから回っていきますねb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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| 『月夜になのは物語』 | 00:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語635『仕事前』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第635
『仕事前
 

「おーい、なのはー」

「ヴィータ副体長。おはよう」

「おう」

ケフカが管理局に向かい始めた頃、ヴィータは丁度本局でなのはと顔を合わせていた。
朝早くから顔をよく合わせる二人。これも忙しい所以である。

廊下を歩きながら彼女達は会話する。

「そうそう、今日は確かバレンタインデーだったよね」

「なんだ?いきなり」

「ううん、ただヴィータちゃんは今年もアノ人に上げるのかなって思ってさ(ニヤニヤ)」

「……さーな。つーか、おめーはどうなんだよ?いっつも男に上げてる所は見せねーよな。
フェイトとかヴィヴィオとか、はやてにあげてる所は見たことあるけど」

「はやてちゃんに上げた分はヴィータちゃんにも届いてるでしょ?」

「ああ、美味かった。……いや、ちょっとだけな」

「もう、イジワルー」

いつも通りそっけないながらも話を続けるヴィータと、
すっかりお友達モードのなのは。忙しい仕事の前はいつでも余裕を持っている二人だ。

「今日は、バレンタインだからな。若けー奴らにはちょっと早めに帰らせてやるか?」

「えー珍しい。去年は『バレンタインなんて帰ってから好きにやれ!
ただし仕事はきっちりやってから帰れ!』とか言ってたのに」

「いや、まぁあの後……はやてとかに色々言われて、な」

「あはは、はやてちゃんは、自分にはそういうの結構厳しめに頑張ってるけど、
皆には楽しんで貰おうって思ってるからね。いっつもじゃないけど」

「一年に一日のそういう日があったって、バチは当たらないってな。
はやてはそういう日もギリギリまで働こうとするんだけど」

「ま、確かに若い子達をずっとパソコン前に縛ってくのはどうだろうだし、
今日くらいは早く終わろうか」

「頼んだ」

「後、ヴィータちゃんも早く終わろうか」

「……じゃあ、あたしの分、今日のおめーは残業だな」

「だから、ヴィータちゃんのイジワルー」

なのはが笑いながら言った。
そうこうしている間に二人は目的の部屋の前に付いた。扉の奥には新人魔導師達が待っているはずだ。
静かに二人は気を引き締めた表情になり、ヴィータがドアノブに手を掛ける。

「なのはさん!ヴィータさん!」

「ん?」

ドアを開く前に、局の魔導師らしき青年が走ってやってきた。かなり焦ったような表情で駆けてくる。
格好から、新人が遅れてやってきたわけでは無さそうだ。

「どうしましたか?」

なのはの質問に息を切らしながらも青年魔導師が答える。

「はぁ、はぁ、それが、町が大変なことに……!」

「何っ?」

「!詳しく話を聞かせてください」

「はい、ですが話すよりも、実際に見て貰った方が早いと思います。ついてきてください。
話は走りながらで」

「分かりました。ヴィータちゃん」

「分かってる、急ぐぞ」

三人は駆け出した。







続く

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はヴィータちゃんサイドのお話でしたねb
せっかく予定を立てていたのに、町が何やら大変なことになっているようです(汗)
新人組は待機することになりそうですね。

さて、

今日もそろそろブログなど回っていこうと思います☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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月夜になのは物語634『奇襲者の群れ』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第634
『奇襲者の群れ
 

今日2月14日はバレンタイン。その事実を思い出した私は、
早速行動に移った。一体行動とはなんなのか?それはもちろん……

「買い物だ!!」

そう、きっとおそらく、いや絶対、今日は信愛するヴィータちゃんからチョコレートを貰えるはずなのである。
その時、私は何かお返しをしてあげたい。いや、しよう!

バレンタインにはきっちりホワイトデーというお返しの場があるのだが、
その場で返して、更にホワイトデーにも返せば二倍のお返しが出来るではないか。
まさに愛があるからこそ至る境地。ヴィータちゃん愛してるよヴィータちゃん。

一人誰に言っているのか分からない解説を終えたところで、
買い物支度は整った。いつも通り道化の格好で恥ずかしげも無く玄関へ向かう。

(この時間じゃまだあんまりお店開いてないかな。まーでも、
ヴィータちゃんが帰ってくるまでに準備しなきゃだし、早く行って悪いものじゃないでよね)

ドアを開けると、外の冷たい風がひんやりと通り抜けた。
思わず寒さに身を縮めてしまう。ちなみに道化服は一応厚着だが、
着込んでいないので冷える。

「うわぁお!これはこれは寒い寒い……って」

若干おどけたように寒がっていた彼はふと空に目を向けた。

「…………?」

雲は快晴とは言いがたく、黒雲が覆っている。だが目に止まったのはそこではない。
上空に何やらうじゃうじゃと、黒い生物が蠢いているのである。
遠目ではよく見えず、私はもっと近づく為空を飛ぶことにした。すぐにふわりと体が空中に浮く。

「う~~~~~~~~……ん?」

「ギャーギャーギャーーーー!!!!」

「へ、げっ!!?」

肉眼ではっきり捉えた頃にはまずいことになっていた。
どうやらそのなんだか分からない生物は複数の蝙蝠のような生物の集合体であるらしく、
更にとっても凶暴そうな見た目をしており、勢いよく襲い掛かってきたのだ。

「うわっ駄目駄目!そういうの好きじゃないから!!駄目だって!」

幸い空中ならばこちらも走るよりずっと早く移動出来る。
何がなんだか分かっていなかったが、とりあえずは襲い掛かる怪生物から逃げ出した。
この時、攻撃するということまで頭が回っていなかったのは何故なのだろうか。
とにかく空をスイスイ走っていく。

「ふぅ……って、うわわ、まだまだ追ってくる、っていうか他にもいっぱいいるうううううううう!!!!!」

逃げた先に今度は別の怪物の集団が羽ばたいていた。
他に逃げればまたそこにも、という風に空中に怪物の群れはいるようである。

「マズイマズイ……あ、そういえば先にヴィータちゃんも出かけたんだった」

彼女も凄腕の教導官兼守護騎士だ、このような怪物に遅れをとるとは思えないが、
この状況に対して何かしらのアクションは起こしているはずだ。

それに、どうせ嫌な状況ならば一緒にいて欲しい。

「確か管理局の本局は……あっち!」

怪物の群れを巻きつつ、高速度で一直線に本局へ飛び向かっていく。

(私、今日大事な用意があるんだけど……何これ)

周りに注意しつつ私は無念下に肩を落とした。







続く

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はなんと空中から謎の怪物の群れが……!!
楽しい楽しいバレンタインのはずなのにこれは一体どういうことでしょうか;
一気に雲行きが怪しくなってきましたね。
私、ヴィータちゃんにお返しの準備がしたかったのですが…。

さて、

そろそろドラクエ7もラスボスです。やっとですね^^;

装備とか職業とかレベルとか、楽しんでいると中々時間が掛かってしまいます。

このことについてはクリアしてから報告したいと思いますw
イラストも一枚描いていたりするのでb

さて、

それではそろそろまたブログ回っていきますよ~☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語633『待ちわびた日』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第633
『待ちわびた日
 

私の探した君はどこにいるのだろう

君の求める私はどこにいるのだろう

君を愛する私はどこにいるのだろうか

君を守りたい私は一体どこにいるのだろうか

私は ここにいる

私は どこにいる?

ここはどこだろうか

ここは……どこだろうか

周りは暗い青の世界

海の底だとでも言うのだろうか

私の愛した君はどこにいるのだろうか

ここはどこだろうか





私は  ここにいる










「…………はっ!!!」

私は飛び起きるように頭を上げた。
長い夢からようやく解放されたような感覚……いや、実際に解放されたのだろう。
随分と長い夢を見てしまった。

しばらく寝起きの頭でボーとした後、改めて辺りを見渡す。
片づけが中途半端で部屋に転がる魔道具の数々。そして愛しいヴィータの写真も数枚机に広げられている。
昨晩しまうのを忘れたまま眠ってしまったのだろう。

「……ほー、いつも通りだなぁ」

当たり前のことを呟きつつ、私はベッドから跳ね起きた。

部屋をぼんやりとした手つきで出ると、なんと目の前に彼女はいた。
鉄槌の騎士にして、紅の鉄騎にして、私の嫁。ヴィータちゃんである。
彼女は既に外出着(※この場合は仕事着)姿でビシっと決めている。どうやらかなり寝過ごしていたらしい。

私の仕事は小説家等時間にしばられるタイプではないので問題ないが、
起きてすぐに嫁に仕事にいかれてしまうというのも寂しいものだ。
特に溺愛する嫁なら尚更。

寂しい気持ちを隠しつつ、とりあえずは彼女の服装に素直に感想を漏らす事にした。

「あららら、ヴィータちゃん!今日もお仕事制服かっこ可愛いねぇ♪」

「……おめーは髪の毛もぐしゃぐしゃで寝癖もついてて、ダッサかっこわるいななぁ」

「酷い!!でも可愛いから許す!!許しちゃうよ~~!」

「テンションがたけーよ。あたしは昨日の夜から色々あって疲れてんだ。
わりーけど、今日は帰ってから相手してやるから」

「ぶーぶー、なんだかそっけなーい」

「子供か」

どうやら本当に疲れているようである。からかうのはやめにして、私も大人しく彼女を送り出すことにした。
なんとなく家着っぽい格好(※この場合は道化着)に着替えると、
玄関まで彼女をお見送りする。

「じゃ、いってくるー」

「いってらっしゃーい♪私、帰りを待ってますよー!!」

「お、おい。毎回のことだけど大声で言うなって(汗)」

「ホッホッホ、ごめんごめん」

ガチャ

さて、行ってしまった。今日はどうするか。小説の続きか、それともイラスト……
はたまたまだ終わっていないドラクエ7でも……。

「……って、あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」

それまで考えていたことを全て忘れてしまう。
それほどまでに重要な行事が今日はあるではないか!!!

待ちわびていた日の名を私は大声で叫んだ。

「今日はバレンタインデーじゃないですか!!!!!」

そう、今日はバレンタインデーなのであった。







続く

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はバレンタインデーということで一応新章的なお話を始めたいと思います。
愉快ランランランな私ですが、この日一体何が起こるのか!
そこまで長くはならないかもですが、お付き合い頂けたら幸いです♪

上のイラストはやっと今日完成しました。
なんだかギリギリの更新になってしまい申し訳なかったです。
といってもまだ完成ではないのですが、一応今章のトップ絵に使います。

さて、

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。

上の画像は自作絵です。

↑これ毎回どこいれるか迷うんですよね;とりあえず今回はここに。

さて、

ではそろそろブログ回っていきますよ~!

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 『月夜になのは物語』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『二次元しりとり』第五回


※これはアニメ等好きのために用意した、
オタクでオタッキー、オティグラン(何だ?)な人たちに向けたブログしりとりです。
 
前回のしりとりが1000コメを越えたので新しいの作ります。

☆☆☆ルール説明☆☆☆
※別に作者の単語を待たずに他人のコメントのしりをとってOKです
※一日に何回コメしてもOKです。まぁ、そんなものです。
 
・ルールは完全にしりとり
 
・アニメ・ゲーム・ボカロ等に関係のある言葉ならどんな単語でもOK
例…有名な一部セリフ、キャラ名、声優名、タイトル名、技名、武器名、異名、能力名、建物名、曲名…他。
尚、多少ならこじ付けの単語あり
※例 片翼の天使 鉄槌のヴィータ 
ただし、自分だけのオリジナルの名前は極力避けてください

・コメント欄に一単語ずつ書くことによってしりとりをする
ただし、1スペース空けて下に簡単なコメントなら書いてもよい。
して穏やかに行きましょう♪
 
・同じ単語は何回出ても構わない。ただし、基本的には別単語を書く努力をする。

・ヴとか、発音の出来ない単語もOK
※例 ファントムハイヴ 返し ヴァルキリーなど。

・最後が「ん」で終わってしまっても私が強引に戻すため問題はないが、可能な限り「ん」は避ける。

・目標は1000コメで、1000コメ達成後は新しいのを作ります
以上!
お暇な方(自分含む)は是非やってみましょう☆
いつでも気楽にお待ちしていますよ。
 
尚、
 
連投は一日以上しりとりコメントが帰って来なかった場合のみありにします。
 ↑これ注意です(私は含みませんよ~)
 
上位三名はコメラン「しりとり」枠で紹介し、また、一位の方には賞品で絵や小説を描くことがあります。
まぁあくまでこちらはおまけなので気にしないでください^^

では、前回の続きから始めます。

| 企画 | 18:40 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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結成、ケフカフォーメーション!!


どうも、こんばんわ!

つい先日性懲りもなく色々と買ってきたので、今日も紹介していきますよ~♪
ただ、今回は購入物が多かったので、二回に分けての更新にしたいと思います。

前半はFF祭りの私祭り!!私ケフカこと、ケフカ・パラッツオのフィギュアが、
FINAL FANTASY CREATURES改 -KAI- Vol.5
にて発売されていたので買ってきましたw





今回手に入れてきた個数はなんと、なんと……!!






「ホーッホッホッホッホッホッホーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「ホーッホッホッホッホッホッホーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「ホーッホッホッホッホッホッホーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「ホーッホッホッホッホッホッホーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

4つ

ちょっと少なめなのは、数個買った時当たると思っていた分が当たらなかったためです;
それでもギリギリフォーメーションが組めるくらいには購入出来ましたね。

ただ、今回開けて組み立てたのは一つだけです。理由は後述しますね……。




では組み立て終わったものをどうぞ♪





ベルカ式魔法陣に降☆臨

もう買う時既に分かっていましたが、やはり今回もフィギュアのクオリティーがとても素晴らしい!
細部まで拘っている服の雰囲気などは、まさにFFシリーズならではのものを感じますw


特にケフカは私でも把握仕切れていない洋服の部分があったので、
このフィギュアが手に入ったことで描ける幅が非常に広がりましたね。
ラスボスバージョンはもう持っていますが、そちらの絵よりもこちらのが普段着で多いですからね(笑)


何気に下の土台も魔法っぽいもので良いですね☆
月夜になのは物語中の、私のパフォーマンス仕事も恐らくこんな感じと思われます^^






別カット







うーん、やっぱり素晴らしいぃ!これは本当にモデルとして活用出来そうですよねb

ただし、前にも書いたとおり、今回組み立てたフィギュアは一体のみです。
本当は三体ほど組み立てて、ヴィータちゃんを……こほんこほんっ、お、驚かせようと思ったんですけど、

何分このフィギュア、固い。

まずボディをくっつけ完成させる時点で既に固い。
それだけで30分くらい奮闘していた気がします。

そして何より、土台との接着が絶望的に辛い。

ここにまた30分以上費やした私がいます。いや、本当に大変でした……。
せっかくかっこいい雰囲気ある土台なのに、はめられない。
そして無理にはめると壊れそうになる。もう恐怖の一言でしたね^^;

ただそれを除けば、FFフィギュアの中でもかなり良フィギュアに入ると思います♪


ちなみについてきたカードも紹介。



バッチリ説明にトリックスターと書いてあって嬉しかったり。
こちらもフィギュアと一緒に飾ろうか迷ってますw





なお、ケフカ以外では、





狙っていたオメガはもちろん当たらず、ボムとシヴァというピンポイントに微妙な二つが。
どちらも嫌いではないですが、丁度この二つ以外が狙い目だっただけに無念です;;

ケフカのあまりの組み立て難度に、こちらを組み立てる気力は残っていませんでした。
また今度時間のある時にでも組み立てたいところ。





さて、

では前半最後となりますが、一つだけ悩んでいることが。






キャーセフィ様だー!!!!

そんな青い声が聞こえたような気がします(笑)
このブログの神様ことセフィロスの最終形態(一応)をゲットしてまいりましたっb

ケフカ4体よりも高かったですが、セフィ様のためならえーんやこら、えーんやこら~。
しかし、このフィギュア組み立てようか悩んでいます。

実はこの姿のセフィ様は中々置かれていることは稀で、私も探し回ってやっと見つけた一体です。
それだけに組み立てのトラウマが、私の二の足を踏ませません。
もちろん壊さないように頑張りますが、ひじょーに壊れそうで怖い。

壊れる時は壊れますからね。「あ、駄目!いけない!」と思っても駄目なときは駄目ですからね。
大切なフィギュアだけに組み立てるか本当に迷います。。

ううう~~~ん





と、とりあえずこのまま飾ろう。うん、そうしよう!!



すいません、セフィ様は私の覚悟が決まるまでこのまま保存と言うことで(汗)
もし組み立てたらセフィ様、私、そしてヴィータちゃんの三人の一枚をお見せしたいですね♪




さて、

それでは今回の前半は終了となります。後半の更新はしばらく先になると思います。
なんといっても今日は待ちに待ったアレが発売しますからねwホッホッホ♪











・次回予告






to be continued……

| 『ヴィータちゃん日記』 | 00:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語632『八神家デッサン中』~描いてみた~


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

・この物語は夫婦である大魔導士ケフカ鉄鎚の騎士ヴィータ
そしてなのはシリーズの方々が日常を送るお話を書いたものです。
時々このブログ神の英雄セフィロス、友人の海馬、幻想郷の住人、ブログの方々も出てきます。
尚、画像固定では無い方ではヴィータちゃん以外のなのはシリーズの方々が主です。

上の画像は自作絵です。
 


第632
『八神家デッサン中
 

「おい、うごくな!」

大きな声でヴィータが怒った。
裸体のシグナムは大変そうに身を固める。

「くっ」

「わあー」

続いてリインがしげしげと眺めながら呟いた。

「シグナムの胸、やっぱり大きいですぅ」

「やっぱりシグナムの胸は一流やね」

思わずシグナムはその声に反応してしまう。

「リイン、主……」

「ねえ」

今度はシャマルが言葉をかける。

「シグナム、手どけてよ。手って意外に描き辛くって」

「……努力しろ」

ついにはアギトまで、

「いいぞ、もっとやれ~!」

などと言い出す始末。
唯一黙々と絵を描いているのはザフィーラのみ。

「むう…」

一体何故このような状況になっているのか。発端は数時間前に遡る。








「あー、なんや久しぶりにお絵かきでもしたいなぁ。
……と、いう訳で」

はやてはパンと手で鳴らしてから、笑顔で言った。

「シグナム、うちのヌードデッサンのモデルになってくれへんか?」

「お、お戯れを!!」

シグナムは全力で首を振りながら答えた。

「なんや、戯れやなくて、うちは普通にシグナムの絵を描きたいなーって思っただけなんやけど」

「そうではなく、何故突然ヌードデッサンなのかと……」

「ええやん、シグナムおっぱい大きいんやし」

「そういう問題ではないような……」

「じゃあ、どういう問題?」

聞かれてシグナムは頭を悩ませる。

「こう、なんといいますか、非常に気恥ずかしいことのようなするんですが」

「?見るんはうちの家族だけやから、そんなに照れなくてもええで?」

「いえ、湯浴びでも無いのに裸の状態でいるということ自体が既にはしたなく見えますし、
絵とはいえそれの記録が残ると言うのも、非常に気恥ずかしいと言うか」

「そうやなー」

「はい、ですから……」

「まぁ、じゃあこうしようか」

「?」




八神家に八神家の家族が全員揃った。皆はやてが呼んだ、ヌードデッサンの参加者なのである。
もちろん、モデルはこの方。

「あ、主…………」

裸体を晒すシグナムである。裸体と言っても上だけで下にはきっちりジーパンまで履いている。
ただし、上半身は完全に何も着ておらず、唯一身に付けているのは頭のリボン位である。
はやては満足げに頷く。

「うん、こうすれば下は隠れるし、上も手で隠してるから大丈夫やね♪
絵のモデルとしても丁度ポーズっぽくなっててええし」

「それは、そうなんですが……」

「なんだよシグナム、照れてるのか?おめーらしくもねー」

「当たり前だ!この格好で恥ずかしくないわけがないだろう」

ヴィータの言葉に、シグナムは恥ずかしさを堪えつつ言い返した。
普段暮らす中とはいえ、流石に状況もあって平静を保つなど出来ないのだ。

「あら、でも本当にデッサンモデルとしては凄く良いと思うわよ。
シグナムスタイルも良いし……でも、手で隠す必要はあるのかしら?」

「何を言ってる、シャマル」

「ふふ、ごめんなさい♪でも、手って描くの大変そうで……不安ね」

「マイスター」

「ん?なんやアギト?」

アギトは少しもじもじした後、聞いた。

「その、実はあたしヌードデッサンってよく分かんなくて、
シグナムがあんな格好してるってことは、多分シグナムを絵に描くってことなんだと思ったんだけど、
あってますか?」

「あってるで。これからシグナムにはちょい頑張って貰って、風景みたいに動きを止めて貰う。
それを絵に描くってことや」

「アギトは初めてでしたね。でも、八神家では結構流行っていた行事なんですよ?
ヌードを描くのは初めてですけど」

「へえー」

はやてとリインの解説にアギトはようやく理解出来たようで、嬉しそうに笑った。

「でも、なんだか嬉しいな~。なんだかそれって家族の行事に参加するってことでしょ?」

「そうやね、アギトも家族だから参加できるんやで♪」

「家族だからかぁ……えへへ♪あ、でもザフィーラの旦那は一応男の人だけど、平気なの?」

「ああ。シグナムも我やヴィータとシャマルとは長い時間を共にした。
今更裸くらい何程のものでもないだろう」

「ザフィーラ、なんだそれは」

「む、違っていたか?」

「ま、それだけじゃなくて、昔色々とお互いに絵は描いてたからな。
大して言うこともねーってことだよ」

「…………」

シグナムは諦めたように俯いた。

「……分かりました。では主、私もいつまでもこの格好では流石に冷えます。
初めて貰えたらと」

「せやね。それじゃあ、皆~シグナムのデッサン、レディ~ゴー!!」








こうして今に至る。
絵はまだまだ完成する気配はなく、シグナムのこの状態も続きそうだ。
ふと、シグナムが口を開いた。

「主はやて」

「おい、だから動くなって」

「少しだけだ。主、今回は私でしたが、もし次にこのような機会があれば、
その時はヴィータに任せてみてはどうでしょうか」

「あぁ!?(汗)な、何を突然……」

「もちろんっ♪というか、うちは次から毎回一人ずつやってもらって、
家族全員のデッサンを描くつもりやで」

「「「え?」」」

リイン、アギト、シャマルの三名が揃って声を上げる。
遅れて、ヴィータも慌ててはやてに聞く。

「あ、あたしもっ!?」

「もちろんや」

続けてザフィーラが重い様子で口を開く。

「……主、我もでしょうか?」

「あ、もちろんザフィーラもやで♪だってシグナムだけ体験するなんて、
不公平やし、ね」

「「「「「…………」」」」」

「そうですか、分かりました。では引き続き頑張ってください」

「うんっ♪」

先程までとは一転、シグナムの表情は明るく、他の家族らの表情はやや重い。





八神家デッサン会、それはまだ始まったばかりだ。





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はシグナムさんを中心にはやてさん達がデッサンをするお話でしたね♪
下半身はジーパンを履いていますし、上も手で隠していますが、
やっぱりシグナムさん恥ずかしそうですね^^;当たり前ですが(笑)
ちなみに他の人のもやる予定らしいので、私は是非ヴィータちゃんの際に覗き……
うわっ、ちょヴィータちゃあああああああああボガン(殴られた)

さて、

今回は久しぶりに描いた絵をあげています。もちろん、上のシグナムさんですよb
最近やっとペンタブに慣れてきて、色を塗る練習が出来るようになりました。
実は他に既にその方法で描いている絵もあるのですが、ふっふっふ、お楽しみに♪

シグナムさんの方はそこそこ頑張りましたが、細かい部分が結構雑になってしまいました。
本当にナイスバディーな方ですよね。あ、ヴィータちゃんのも十分ナイス…ふべぇっ!!(また殴られた)

まだまだ下手ではありますが、描けるものが増えていくのは嬉しいですねw

これからもバンバン頑張っていきますよ~~~!!

さて、

それでは今回はこの辺で回っていきますね☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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