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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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『好き練』・まぁせっかくだから

タイトル『好き練』とは『好きなものでイラスト練習』の略である。
説明終わり。

しかし、

今回は別に好きでも嫌いでもないものを淡々と描いた。
まぁでもせっかく描いたのだから載せようと思います。


なんとなく決めてなんとなく描いたイラスト。模写である。

これいった思い出もないけれど、美術の授業を思い出す感覚があった。
ただ、このポージング自体は魅力的なので、
粗暴な点を除いて他の絵を描く時に活かせるかもしれない。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そんなわけで『好き練』第二回どうだったでしょうか?

絵の練習なのでまぁ色々と描いてみようじゃないかと考えた結果、
こんな感じになりました。

まぁ、まぁ、練習ですからね^^;
なんでもありでもOKかもしれませんw

こういうタイプの絵を描くのも久しぶりでしたb

ではでは

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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| イラスト制作 | 21:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語647『軽々と豪腕』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第647
『軽々と豪腕
 

「いくぞ、アイゼン!」

『Jawohl(了解)』

ヴィータは鉄槌グラーフアイゼンを構えると、自身の下に真紅の魔法陣を作り出す。
相手は人間ではない怪物。更には自分のことを神を超えしものとのたまう様な輩だ。

ただし、人間を試すというような発言から、恐らくは卑怯な真似は使ってこない。
そこに付け入る隙がある。純粋な力比べと言うのであれば彼女の得意所であった。
様子見などしている余裕はないだろう。正攻法で全力でねじ伏せるのみ。
それがヴィータの選んだ作戦であった。

「最初から全力だァーーーーーーーー!!!」

魔法陣の完成と共にヴィータは駆け出しつつ、背後にアイゼンを振り上げる。

『Gigantform(ギガントフォーム)』

みるみるうちにアイゼンの大きさは元々の数十倍となり、
巨大なオルゴ・デミーラすら上回る巨大さを誇る鉄槌となった。
彼女は駆ける勢いを込めたまま、鉄槌を振り下ろす。

「轟・天・爆・砕!!ギガントシュラーーーーーーク!!!!!!!!!!!」

小山のような鋼鉄の塊は、空気を轟音で引き裂きなら天魔王の脳天を捉え、
直撃する。途端に辺りに凄まじい衝撃波が奔り、大気が音をたてて爆音を放つ。

「っ……!」

衝撃波はヴィータにも直撃するが、彼女にとってその程度はダメージにはならない。
それよりも攻撃の勢いを止めずに敵を粉砕することが大事。
彼女は全身に受ける衝撃波の風を気合で押し返しながら、なお鉄槌を振り下ろしていく。

ヴィータ最大クラスの攻撃技・ギガントシュラーク。
彼女が振るうこの鉄槌の一撃には単純に莫大な質量ともう一つ、
込められた魔力による総合ダメージが伴っている。その単純な威力は、
四人の守護騎士達の技の中でも最大の破壊力を持っているのだ。

よってまさに攻撃という点に置いてギガントシュラークは最強を誇り、
いかなる相手と言えども耐え切ることは出来ない。

少なくとも人間であるならば。

「……おい、嘘だろっ……?」

ヴィータは改めて気がついた。相手は人間ではなく人外であるということに。
勢いを込めた最大最強の一撃は、先程からピクリとも進んでいない。
オルゴ・デミーラに命中した直後から、全く動く気配が無かった。

それが指す意味、それは……

『軽いな、そなたの力は』

天魔王には、彼女の鉄槌が効いていないということ。

驚くヴィータに、声をかけたオルゴ・デミーラは余裕の顔を露にする。
巨大な鉄槌の横に、ひょいと軽々と顔を出している。闇の中から僅かに見える顔には、
怪しげに輝く三つの目が浮かんでいた。そして、どれもが彼女を笑っているようであった。

「ぐっ、て、てめぇー……!!」

(こいつ、まさか素手でギガントシュラークを抑えたってのか!?)

脳天を叩き割った筈の一撃は、なんと天魔王の片腕によって押さえつけられていた。
大きさではギガントフォルム状態のアイゼンの方が何倍も上のはず。
それでも軽がるとアイゼンを抑える天魔王の姿は、幻でもなんでもなく現実のものだ。

『……はぁあっ!』

「うわっ!!」

オルゴ・デミーラは抑えていたアイゼンを思い切り掴みあげると、
巨体から発揮される豪腕で反対にヴィータのことを引っ張りあげる。
アイゼンの柄を握るヴィータはなすすべなく持ち上げられ、そのまま地面に叩き付けられた。
小さな体が衝撃で悲鳴を上げる。

「ぐぅわあああああああああ!!!!!」

それでも彼女は戦意を失わず、痛みを必死に堪えながら鉄槌を元の大きさに戻した。
単純な力では勝てない。そのことを悟ったヴィータは、
アイゼンを扱いやすいハンマーフォルムで操ることにする。

「ぐうっ、くそっ!これならどうだ!」

続いて彼女は数センチの弾丸を4つ取り出すと、空へと放り投げ、
それをアイゼンで力強く殴りつけた。弾丸はヴィータの力によって強靭なオルゴ・デミーラへ放たれる。

「シュワルベフリーゲン!!」

4つの弾丸たちは赤い閃光と共に流れるように突き抜け、
闇の中煌いていた頭部に、シュワルベフリーゲンの玉は全弾命中、
音と煙を立てて爆砕した。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
まだ途中ですが今回はここまでですね。
始まったばかりですがオルゴ・デミーラはヴィータちゃんの攻撃に余裕を感じているようです…。
一撃必殺並の技を軽々と受け流す姿は、まさに人外と言ったところでしょうか。
最後のシュワルベフリーゲンは、果たして利いているのか…!

さて、

今日はこの辺りでブログを回っていきたいと思いますb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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The MOVIE 2nd A's DVDを買った・・・が、ふて寝


どうも、いつも通りヴィータちゃんは私の嫁、サースィケフカです。。

昨日は魔法少女リリカルなのはA'sの映画DVD(特装版)を買って着ました。
そしてショックでふて寝していました。

え?「なんでこんな最高の買い物してきてふて寝なんかしてるのか?」ですって?

それはほんの1ヶ月程前に遡ります。
私は秋葉原で意気揚々と買い物を終えた後、帰りのゲマズでこんな情報を得ました。

「ここで特装版買えばヴィータのウサギストラップついてくるよ!」

マジか、そうなのですか!?ここで私はこれを買うことを念頭にその日から過ごしていました。
ヴィータちゃんのウサギといえば、映画館に行った際も売られていた鉄槌の騎士大好きアイテム。
そのストラップとなれば、もちろんゲットしないわけにはいきません。

しかし、今月は何分お金の羽振りは悪く、
DVDの値段を確認しても明らかにギリギリ一個買えるくらい。
更に値段がバラバラの3種類もありました。

「ふーん、超特装版+ゲマズ特典と、超特装版と、特装版の三つがあるんだ。
でもストラップは全部についてると思うから、一番安い特装版でいいや。
というか、それしか買えないし」





・・・・・・もうお分かりかもしれません。オチが。





ストラップ入ってなかったよぉ・・・・・・・・・・・・・・・(泣)

勝手に勘違いしていたのが悪いのですがウサギストラップは、
超特装版+ゲマズ特典のゲマズ特典だったようですね。。
つまり、最初から手には入らなかったと。

これだけでも十分右フック左フックアッパー(クリンヒット)並のダメージだったのですが、


そ れ だ け で は 終 わ ら な か っ た




一枚目にも写っていますが、左下に何かシールのようなのがありますよね。
映画のフィルムみたいな。
こちらです↓

これは今ゲマズで1000円ごとに一枚貰える映画シールで、
特装版を買ったために8枚ついてきました。
流石に映画の名シーンがシールとなっていて美麗で素晴らしかったです。

例えば、


なのはさんとフェイトさんの再会シーン

とか、

初々しいフェイトさん学校登場シーン

とか、

ラストの涙腺崩壊のリインフォース消滅シーン

更には、

ラストのこれから長い長い付き合いになる三人のシーン

など、
他にも映画ではとても印象深いシーンいっぱいでした。
で、す、が、あれ?何か足りないような……いえ、このシール自体は完璧です。
見ただけで格シーンも浮かんできますし、ただ、誰か足りないような……


ヴィータちゃんが欠片もいない

これです。

まさか8枚×4シーンの32枚。一枚もヴィータちゃんがいないとは・・・・・・
流石にへこんでしまいました。というかノックアウトです。

というか公式で確認しましたが、この映画フィルムシール、
全18種類のうち、ヴィータちゃんが写っているのはたったの3種類
シーン数ではまさかの72シーン中、4シーンしかなかったようです。

元々手に入る可能性はとても低かったのですね。
でも、やっぱり欲しかった……。

というか上で紹介したの全部なのはさんもフェイトさんも写ってますね。
名シーン揃いなのは嬉しかったです。




そんなわけで、昨日はのろいウサギストラップも映画シール(ヴィータちゃん)も、
手に入れられず、ふて寝していました。5分くらい。

しかし気分一新!考えてみれば映画館での感動や興奮を、
家でいつでも味わえるのです。それだけでも十分買った価値はあったというもの。
ちょっことだけおまけに色々ついてきましたしね。

ファイルとか。


ドヤッ

もちろんヴィータちゃんはいませんが、裏表と絵柄も違いましたね。
めちゃくちゃ綺麗で、使わずとっておきたいです。

後、バックも。



もちろんヴィータちゃんはry
こちらも三人揃っての絵柄ですね。それぞれ特徴があって可愛いですw



改めてヴィータちゃんグッズから離れてみると、リリカルなのはシリーズの凄さを感じます。
私はヴィータちゃんがナンバーワンなのでグッズがなくて寂しいですが、
それでもここにあるグッズはどれをとっても手に入れられてひじょーに嬉しく思います。
なんというか、底知れない魅力があるというか。

それでも、やはり私の一番はヴィータちゃん。
なので、


やっぱりこれでしょう!!

これは上のDVD特典ではないですが、近くに発売していたので買いました♪
まだ一個目なので開けませんが、二個目を買ったら使うかもです。
先に紹介したDVDと特典の方が豪華なのではありますが、
やはり私にとってはこちらの方が嬉しいですw最高ですb

さて、

ふて寝なんかしている暇はありません。
これから何十回とDVDを楽しまなくては!
そんなわけでいってきますね♪










ではでは☆

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 23:39 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語646『試される鉄槌』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第646
『試される鉄槌
 

天空に浮かぶ漆黒の空間に、ヴィータはたどり着いた。
意外にもその進入を拒むようなものは無く、
彼女は周囲を警戒しつつも闇の中を歩いていく。

やがて、目の前に巨大な気配が漂ってきた。
先程感じたばかりの、禍々しい邪悪な気配。ヴィータはすぐにその正体に気づく。

「さぁ、来てやったぞ……!」

『…………』

ブォンと言う音と共に周囲に幾分か薄らとした光が満ち溢れる。
生暖かい、およそ太陽の輝きとは比べ物にならないほどひ弱な光であったが、
今まで真っ暗であったこの空間を照らすにはそれで十分であった。

光に照らされて、ヴィータの真正面に彼女の何倍も巨大な黒い影が現れる。
まるで竜のような、または昆虫にも見える巨体がうっすらと覗いているが、
はっきりとした姿はまだ闇の中に隠れたままだ。
ただ、はっきりと言えるのは、

相手は人間ではないということ。

『成る程、そなたのようなデク人形……いや、人間がいたとは。
滾る様な荒ぶる力をその小さき体に感じる』

「はっ、そうかよ。どうやら……おめーは本当に人間じゃなかったみてーだな」

『先程も名乗ったであろう。我はオルゴ・デミーラ。
魔族の王にして絶対無比の存在なりき……。万物の長たるは我以外にはなし。
いかにそなたが人形共を超えた力を持っていようとも、それは変わることは無いのだ』

「そんなこと知ったこっちゃねーんだ。
……なんであたしをここに呼んだ?町の皆の石化を解いてくれるんじゃなかったのかよ。
それに、あたしよりも先にここに来た奴がいたはずだ。そいつはどこにやった?」

『……ああ、あの道化か。あやつは永劫の闇の彼方へ封印した。
我を倒さぬ限り、奴がこの世界へ出てくることは二度と出来まい』

「!!……てめー……!」

鋭い眼光で怒りを示すヴィータ。
そんな彼女を前に、厳かな天魔王の声は全く揺らがず続けた。

『我がそならを呼んだのは、そなたとこの世界の人形のことを試すためだ』

「あたしのことを、試すだと?」

『我がいた世界と、この世界。二つの世界の常識は噛み合わず、
そこで暮らす人形共の常識もまた然り。万物を収めるものとして、
我はそなたと戦うことでこの世界の人形達の価値を見定める』

「随分と勝手なことだな。ようは、神の真似事でもしてーってことか。
いいぜ、あたしは最初っからそのつもりだったんだからな。
てめーの自分勝手な目的で、たくさんの人を襲い、石に変えるような、
最低野郎はこの手でぶちのめす!」

『……いきがるなよ、デク人形風情が。
大人しく対等に口を利いてやれば調子付くものだな。
所詮何処まで行っても人形は人形。万物を収めるべき我に勝てるはずはないのだ。

わが名はオルゴ・デミーラ。
万物の王にして天地をたばねる者。

さあ来るがよい。わが名をそなたのむくろに永遠にきざみこんでやろう。』

天魔王と鉄槌の騎士。
二人の壮絶な戦いが、今、始まる。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はヴィータちゃんと天魔王、二人がぶつかりあうことになりましたね。
人間というものに対して圧倒的余裕を持つ天魔王。
この強大な相手に、果たしてヴィータちゃんは勝つことが出来るのか……!
そして、さり気なく私はどうなってしまうのか!

さて、

明日はまた少し忙しいので帰り等も遅くなりそうです;

とりあえずブログ回っていきますねb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語645『かの者からの言葉』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第645
『かの者からの言葉
 

数分の間、ヴィータは一人でケフカが戻ってくるのを待っていた。

黒幕は自分達の上、黒雲の上に潜んでいる。
ブラウ・クイーンによってそれが判明した際、ケフカは彼女に考えがあると言っていた。

「黒幕の所へ、まずは一人でいかせて欲しい」

それが、ケフカの提案であった。
理由を聞いても上手く説明は出来ず、なあなあで誤魔化すばかり。
特に、彼が彼女に対して誤魔化しを入れるのは珍しかったため、思わず了承してしまった。
「偵察に行くようなものだから」。そんなことを去り際に言っていたのだが……。

「……おせーな、あいつ」

(やっぱり、何かあったのか?)

ヴィータは少し考えて呟く。

「相手は町を丸ごと石化させたような奴だ、幾らあいつでもこりゃあ、
偵察ってだけでも、簡単なことじゃねーか……」

と、自分自身を納得させようとする。ケフカは局等で修行を積んだ騎士ではない。
しかし、実戦経験から、偵察作業位は難なくこなせる、筈だった。
自分の半人前の生徒達に任せたのではない。これは、
どちらかと言えば対等並の実力がある者に向けられた信頼である。また、一個人として、
ケフカならば出来るのではないかと言う期待もあった。

次の瞬間に、その言葉が聞こえる前までは。

『そのような所にいたのか、神の作りしデク……いや、人間よ』

「!!?」

黒雲で見えない天空から、厳かに響き渡る声が聞こえてきた。
重苦しい声はどこか人間離れした雰囲気があり、まるで彼女の体を押しつぶそうとするかのような、
邪悪な気配を持っていた。

「……てめー、てめーが今回の黒幕か!!」

『そうだ。デク人形共が管理するこの世界は、我からみればあまりに無能であり、
低俗でもあり、邪魔でもあった』

「だから町の奴らを、皆を石化させたってのか?」

「最初は周りから無力のまま石化する様子を眺めてやろうと思っていたが、
殊のほか、この世界の人形共は力があった。そなたもその一人のようだが」

「ちっ、さっきっから人形人形って、何様のつもりだってんだ。
神様でも気取ってやがんのか?さっさと町の皆を元に戻しやがれ!」

「神などではない。我はオルゴ・デミーラ。
魔族の王にして絶対無比の存在なりき……」

自らを天魔王と語るその声は、続けて言った。

「他の人形共を元に戻したいのであれば我の元へ来るがいい」

「!待てっ!」

声はそのまま、すぐに聞こえなくなった。
ヴィータは苛立った様子で拳を握り締める。

「もう待ってなんかいられるか、あいつには悪りーけど、
行かせて貰うぞ……!」

彼女の頭の中に、石化したリインフォースの姿が思い出されていた。
リインフォースだけではない、恐らくはミッドチルダにいる全ての人間、
はやてやなのはなども同じように石化しているはずなのである。

ヴィータとケフカのここでの行動は、皆の命運を握っているのだ。

彼女の心は熱く燃え上がり、にぎられた拳に更に力が篭った。
その勢いのまま、滾る魔力を使って天を目指す。

構えられたアイゼンは無言であったが、同じ気持ちだ。
オルゴ・デミーラを倒し、皆の石化を解く。

小さくも力強い体は赤いオーラを持ちながらあっという間に黒雲を突き抜けていく。
黒い雲が晴れた先、更に上空には黒雲よりも更に禍々しい、
深淵に囲まれた空間が見えた。四角の形をし、漆黒色をしたそれを見て、
ヴィータはすぐにそこが目的の場所であると理解する。

(待っててくれよ、皆……!)

想いを込めて彼女は飛び進んだ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は前回姿を見せた天魔王オルゴ・デミーラから、
ヴィータちゃんへ言葉がかけられましたね。
一足先に向かって筈の私は、一体どうなってしまったのか……!
想いを込めた彼女は、ついに天魔王と相対します。

さて、

今日も少し遅くなりましたが、ゆっくりとコメントを回っていきたいと思いますb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お返しはウサ耳





ホワイトデー:サースィケフカ宅――

「……って、なんだよこの格好!!」

ヴィータは可愛らしい縞服にウサ耳という異色の格好で叫んだ。
彼女の婿、もといケフカは笑顔で答える。

「え?あ、ほら今日はホワイトデーだから」

「……だから?」

「お返し」

「ざっけんな!!どこの世界にこんな恥ずかしい格好させるお返しがあるんだよ!」

「似合ってるけど~」

「関係ねーだろ。大体なんだこの服。つーかそれ以前になんだこのウサ耳は。ウサ耳は」

「ヴィータちゃんに似合いそうな耳っていったら、やっぱりウサ耳かなーって。
うん、やっぱり似合ってる似合ってる♪」

「だから、そういうことじゃ……」

彼女はまた何か言おうとしたが、諦めたように小さくため息をついた。

「はぁ、もういい。…………その」

「ん?」

「……そんなに似合ってるのか?……う、ウサ耳」

「ああ、もちろんっ。似合いに似合ってるよ、ウサ耳」

「そっか……。まぁ、ちっとは嬉しい、かもな」

「え?」

「な、なんでもねー!!」

「何?今なんていったの~?(ニヤニヤ)」

「う、う、うるせーーーーーーーーーー!!!」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
どうも、昨日はホワイトデーだったということで、
上のヴィータちゃんイラストをずっと描いていました。そして間に合うことはありませんでしたね……。

ま、でもそのおかげで、
ホワイトデー1日中ヴィータちゃん(バニー)と見つめ合っていられたので、
結果オーライですかね♪

今回のヴィータちゃん、バレンタインということで色々頑張って描いてみたりしています。
描き方が違うので、いつも描いていたイラストとは印象が少し違うかもですね(笑)

結局ホワイトデーのお返しその2は、
ウサ耳とお洋服の二点でしたwお洋服の方は画像検索とかで頑張って探してみたり。
あ、ウサ耳の方はなんとなーく探した程度なので結構適当になりました;

ホワイトデー以外の記事にも結構出してあげれそうなイラストになったので、
もしかしたら他の所にも使うかもしれません。

……というか、バレンタインのお話がまだ終わってないのに、
ホワイトデー記事を先に更新するというのもおかしな話ですが、

だって、お返ししたかったんだもん!と、言いわけさせて貰います^^;
(言いわけになっていませんが)

今年もヴィータちゃんと一緒の幸せなホワイトデーになりました☆

ではでは

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| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 22:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語644『天魔王』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第644
『天魔王
 

「……これは一体どうしたことか?」

かの者は厳かに目を開くと、不思議そうに首を傾けた。
周囲は漆黒のオーラに包まれており、かの者もその怪しく光る三つの瞳以外は姿が見えない。

闇の玉座に君臨するかの者は、呟く。

「神の作るデク人形共では、あの石化を解くことなど出来ぬはず。
しかし、下界では未だに何かの動きがある。人形達ではないというのか」

かの者は自分の力に絶対の自信を持っており、
またその自身は過信ではなく本物であった。

人間をデク人形と呼ぶ。

かの者からしては人間はまさに人形程度の存在でしか無く、
まるで虫けら程度にしか思えぬ存在だったのだから。

「……この世界に移り、再び世界を闇の彼方に封印しようと踏んでいたが、
とんだ邪魔者がいるものだ。かくなる上は、我自らで虫けらを叩き潰して……。!!」

かの者は僅かに驚くと、玉座の正面へ目を向けた。
ここは闇の空間。魔を極めしものでなければ入ることすら出来ない空間だ。
その、かの者しか入ることの許されぬ空間に、

一筋のひびが迸っていた。

「……まさか、この空間にデク人形風情が入ってこられるはずが……。
それとも、神がなんらかの手段でこちらの世界へ……?」

かの者は身構えた。幾ら人間を遥かに超越した存在とはいえ、
このような状況で、むしろやってくる存在が人間だと考えるのはおかしい。
恐らく人間以上の何か、それが正解の存在。

闇の中目立つひびは、少し、また少しと、
まるで卵の殻のように砕けていき……ついに完全に砕けられる。

バリィンッッ

豪快な音と共に闇の空間に眩い光が入り込み、
かの者の姿を照らす。

「うぐうう……」

かの者は眩い光に目を細めるが、更に目を目の前にいるであろう侵入者へと向けた。
決して破られるはずのない空間を、打ち砕いたのは一体誰なのか。

かの者、魔族の王はその正体を見て、驚きの声をあげた。

「……!貴様は……!!」

「ホッホッホ、やっぱりあなたでしたか……天魔王オルゴ・デミーラ」

天魔王オルゴ・デミーラは身を捻らせる。
目の前にいたのは、5枚の翼を羽ばたかせ、不適に微笑むケフカの姿であった。

「これは……」

「大丈夫です、なんとなく状況は分かります。
ですが、こちらとしてもこのまま返す分けにはいきません

ケフカは羽ばたきつつ、腕を組むと、
ビシッと指を刺して大声で言った。



「だから、………………!!!」



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は大事を起こした今回の黒幕、天魔王との邂逅でした…!!
闇の空間を壊し、進入した私は一体何を話したのか。
バレンタイン新章も終盤に入っていますb

さて、

それでは今日もこの辺でブログ回っていきますね♪

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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月夜になのは物語643『ブラウ・クイーン』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第643
『ブラウ・クイーン
 

私とヴィータちゃんはミッドチルダ空中の、大まか中央部に到着した。
到着と言っても空中には目印も何もなく、本当になんとなく見渡せる部分を選んだのだが。

「ケフカ、ここで大丈夫か?」

ヴィータちゃんは私に聞いた。

「うん、大体見渡せるし、ここなら多分上手くいくと思うよ」

そう言うと、足元に2メートル程の魔法陣を作り出す。
数秒の間、右腕に自分の魔力を溜めると、生み出した魔法陣目掛けて魔力の玉を撃ち放つ。

解き放たれた光は青い輝きとなって周囲に満ち溢れると、
巨大な一つの体を形作っていった。以前、管理局の新人生徒プレオを相手にそうしたように。
あっという間にそれは組みあがっていき、やがてまるで巨大な女性のような姿がそこに現れた。

そこまで来て、私は魔法の完成を意味する名前を言う。

「ブラウ・クイーン」

名前を言い終えるのとほぼ同時にである。
ブラウ・クイーンはその人のような魔法の体を動かし始めた。
両腕を前方に持ち上げると、その袖の中から幾重もの青い閃光が迸っていく。

最初は二本、次に四本、袖から出し切れなくなってからは、
その全身から、鋭く細い青い光の線が文字通り数え切れないほどはじき出されていった。



「……はー、大したもんだな」

ブラウ・クイーンの体から解き放たれる光の束達は、
ミッドチルダ中を巡って行く。その広大な魔法の影響範囲に彼女は感心したように言った。
私も思わず嬉しくなり笑ってしまう。

「ホッホッホ、見た目はおまけだけど、この町全体に届く範囲の大きさは便利だよね♪
流石に相手にダメージとかは無理だけど」

ブラウ・クイーンは超大型探知魔法だ。
青い魔力の線はその定められた範囲中から大小ある魔力反応を探し出す。
本来は多人数との戦いで、敵の戦力数と強者の位置を把握するのに使える魔法である。

もっとも、その女性のような見た目からも分かる通り、
この魔法は誰かと戦うために鍛えたものではない。

「誰かと戦うためじゃないって、じゃあなんのために作った魔法なんだよ」

おお!?文中の文字にも反応するとは流石はヴィータちゃん。
文章ですら超えて、私とヴィータちゃんは愛し合っているというのがよく分かる。
流石はバレンタイン、愛がよく深まる日だ。

「いや、さっきからブツブツ言ってるだろーが」

…………そうでした。

「で、なんのために作った魔法なんだよ」

「それはね、空に打ち上げてパフォーマンスに使うためだよ」

「は?」

「ブラウ・クイーンは誰かの魔力反応に反応して青い光を放つんだ。
だから夜空なんかに放つと、まるで魔力の噴水みたいに溢れて飛び出していく。
地上から放てばだけどね。空で放つなら目の前の通り」

「要するに、ただの見世物ってことか」

「魔法を探知する光の輝きの性質を、パフォーマンスに使えないかなと思っただけだよー。
一本だけでも綺麗なんだから、もっとたくさん作ればもっと綺麗なはず。
もっとたくさん作るには、もっとたくさんの対象を探知する魔法にすればいい。
子供には大人気な魔法なんだよ?」

「で、なんで女の姿してんだよ」

「え、だって男の姿って、まぁ良いんだけど……ねえ。
あ、でもヴィータちゃんっぽいのは構想中で」

「うっせーいらんこと考えててんじゃねー!(汗)
……で、今回の相手の位置は把握出来たのか?」

「えっと、そろそろ……」

私はブラウ・クイーンの魔力光の束が向かう方向を見た。
その美しく輝く光の閃光達は、ミッドチルダ中を駆け巡り、

どれも真っ直ぐ空の彼方へと伸びている。

数万を超える魔力の光が空へと上る光景はあまりにも幻想的であり、
それでいて確定的であった。

「ヴィータちゃん、どうやら相手は思ったよりも近くにいたみたいだね」

「それはつまり、こういうことだな」

彼女はゆっくりと上を向いた。

「あたし達がいるこの空の、この黒い雲の、
その上に黒幕がいる」

「正解~」

私はパチパチと手を叩くと、同じように上を見上げる。

「はぁーあ、やっぱり上かぁ。そりゃあ光も上から放たれてたからね」

「どうだって良いさ。とにかく、さっさと行ってサクッとぶっとばして、
石化を解くぞ」

「……いや、ちょっと待って」

「ん?」

少し考えてから、言った。

「実はもう一個考えがあるんだけど」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回は私の魔法ブラウ・クイーン発動と言うことでしたねw
絵はなんとも雑ですが雰囲気が伝わればいいかなと思います。
以前教導編ではリラ・クイーンという魔法を作った記憶があるのですが、
今回は青い王女ですね。超範囲の探知魔法だったりします。

そしてようやく相手の場所も分かったので、
一丁乗り込むとしましょうかっb

さて、

それではそろそろブログ回りも溜まっているので、この辺で☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語642『取り戻すもの』(新章)


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。

第642
『取り戻すもの
 

「…………」

私は、何も言葉をかけずに、しばらくの間静かに待っていた。
ヴィータちゃんが叫んでいた。傍らにリインの石像を抱いて。

涙を流す彼女を、励ますのはいつだってはやてさんだ。
私は彼女の笑顔や、振る舞いに助けられているというのに、全くなさけない。
愛する鉄槌の騎士、せめて、私はその奪われた笑顔を……

少しでも早く取り戻せるよう頑張ろう。













「……あ、ヴィータちゃん」

「!…………」

私は彼女がついに立ち上がった時、ようやく彼女に声をかけた。
出来る限り笑顔で、私は彼女の顔を見る。

「……おめー、さっきっからそっちに隠れてただろ」

「ギクッ」

思わず口で「ギクッ」とか言ってしまった。どうにも、彼女にはこちらの考えなど筒抜けだったようである。
流石は、私の嫁。

「ホッホッホ。ばれてたかー。いやーごめんごめん」

「ったく、人のみっともない姿見やがって」

「だからごめんって。あ、でも、ヴィータちゃんのあられもない姿だったら日々想像で……」

「…………」

「…………」

気まずい沈黙が流れた。当然だ、こんな時にこんなことを言って、
元気になってくれというのは無理な話……と思ったのだが。

「アホか。そんなことする頭ならぶっとばしてやっからな」

あ、乗ってくれた。
彼女はいつも通りの呆れた顔をしばしの間向けると、
やがて真剣な目つきで切り出す。

「その前に、だ。流石におめーももう分かってるよな」

いつもだったらここで「え?ヴィータちゃんのパンツ見ていいの?」
とか言うのだが、事態が事態だけに真面目に答える。

「早くこの石化を解かなきゃね!」

「そうそう」

「そんでもって、早くヴィータちゃんの仕事も終わらせてー、
そして今夜はハートフルうふふキャハハな……ホッホッホッホッ!!」

「…………もういい」

「あっごめん!ごめんって!」

鉄槌を振り上げかけた彼女をなだめつつ、改めてこの後のことを決めることになった。
私は彼女を見つける前から考えていたプランを話す。



「……そんじゃ、おめーはそれを使って、相手のことを見つけ出すってことか?」

「うん。フルパワーでミッドチルダの上空からやれば、
きっと見つけられると思う。感知魔法は攻撃魔法よりもずっと範囲を広げられるからね」

「でも、その『相手』ってのが、ミッドチルダの中にいなかったらどうすんだ?」

「今回の件はミッドチルダに影響あることばっかりだし、
特にあの石化の魔法……あれだけ広範囲に光を降り注がせるなんて、
ミッドチルダ外から出来るんだったら探しようがないよ」

「まぁ、そうだけど……」

「ま、まずやってみて、駄目だったら駄目だったで考えよう」

「……仕方ねーか」

彼女は多少苛立った様子だが、冷静に頷いた。
現状では私とヴィータちゃんしか動ける人がいないのである。
ならば、出来ることから潰していくのがベスト。

「きまりー♪さ、まずはミッドチルダ上空中心に行こっか」

私とヴィータちゃんはすぐに飛び立った。

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というお話でした^^
今回は私とヴィータちゃんの数時間ぶりの再会です…と言ってもそこまで長くはなかったですが;
しかし色々と起こったため、私も色々と予定が狂ってしまっています。
これは一刻も早く町を救って、人も救って、何よりヴィータちゃんの笑顔を取り戻さなくては。

さて、

何やら久しぶりの一日明け更新となりましたね。

とりあえずは今回もこの辺でブログ回っていきますよb


あ、後『好き練』なるイラスト練習を始めたので、お暇な片は是非見てってください☆
↓こちらです

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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『好き練』・片あぐらヴィータちゃん


タイトル『好き練』とは『好きなものでイラスト練習』の略である。
説明終わり。



第一弾はヴィータちゃんです。愛するヴィータちゃんです。
ヴィータちゃんは私の嫁。

なお、練習を目標として、描く速さはいつもよりもずっと早く頑張っています。
代わりにかなり雑なイラストになっています。私ドンマイ。

『片あぐらヴィータちゃん』・所要時間1時間30分

・初回にしてこの遅さ。末恐ろしいですね、はい。
表情は多少上手くできたような気がしますが、髪の毛の乱雑さがわかる。
これでも描きおなしなどはしたのだが、まだバランスも気になる気がする。
服装、ポーズは未知のことが多くて大変だ。

……しかし、ヴィータちゃんはやはり可愛い。
関係ないが言っておきたかった。


ちなみに色も一応乱雑に塗りました。
『色・片あぐらヴィータちゃん』・所要時間10分

・早く塗る方法を考えていたら時間が掛かった。
早かったが、初めてやる塗り方なのでかなり雑である。困ったものです(笑)←古泉風

描いてから気づいたが服が無色無柄だった。もっと可愛いのを着せてあげたい。
しかしスカート等は駄目だろう。描くとしても個人の領域で秘密裏に描きたいものだ。
変態とか言ってはいけない。ごめんなさい。謝りますから。ごめんなさい。

今回の塗り方はこれからも多用するとして、
細かく塗る時どうやったら時間が掛かり過ぎないかが今後の課題である。

関係ないが彼女のこのポーズは私にとって魅力的……いや、
誘って……いや、とにかく可愛い。関係ないことだが言いたかった。





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そんなわけで『好き練』第一回どうだったでしょうか?
実質的には二回目ですがなんとなく分けました。最近なんの新書庫も作ってませんでしたしねb

最近友人に色々言われたりと思うところあり、
このような記事を書きました。簡単に言ってイラスト練習記事ですねw

今回はヴィータちゃんでしたが、
他の方や物なんかも描いていきたいと考えています☆

ここで描いたイラストはしばらくしたら『月夜になのは物語』の方で使ってみたいと思います。





ではでは

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| イラスト制作 | 23:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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