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ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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月夜になのは物語663『狼の感想』

・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第663
『狼の感想
 

「ねえザフィーラ見て見てっ♪」

満面の笑みを浮かべてシャマルは言った。
いつもは大人びた服装をしている彼女だが、今日は透き通るような青いワンピースに、
一輪の花が装飾された若々しい格好をしている。
彼女は寝そべるザフィーラの前でクルリと一回転すると、首を傾けて尋ねた。

「どう?」

「どう、とは?」

「もう!だからこの格好よ。どうかしら?」

「そうだな……」

しばしまじまじと見つめて、ザフィーラは答える。

「新しく買ったのか」

「うんっそうなのよ♪」

「やはりな、見たことのない服装だ」

そういうと、彼は話は終わったというように床に寝そべりかけた。
慌ててシャマルがそれを止める。

「ちょっと~!他に言う事ないの~!?」

「他?」

「『可愛い服だな』とか、『似合ってるな』とか、『いつもより若く見えるな』とか、
あ、最後のは出来れば言わないで欲しいんだったわ」

「そう言ってもな、私は普段から狼の姿で過ごしている上、
人間形態でも服などいつも同じだからな」

「それでもあえて言うなら?」

食い下がるシャマルに、やれやれと尻尾を揺らしながら、
ザフィーラは再び彼女の服装を眺める。
しげしげと、ジッ見つめるその視線になんだかシャマルは照れてしまう。
頬がなんだか赤くなっていくのを感じていた。

「…………」

「…………」

静かに、四方向に回って全方面から。
ザフィーラはゆっくりとシャマルを見終えると、最初の位置に戻り、そして言った。

「良い」

「良い?」

「良い布地だ」

「え」

「やはり新品なだけあってどこにも汚れ一つ無い。
それに材質自体も滑らかで着心地が良さそうだ」

「…………」

「これで良かったか?」

「…………あ、いや……うん」

望んでいた回答でも予想していた回答でもない。ザフィーラのなんとも予想外の言葉に、
シャマルは呆れたようなガッカリしたような曖昧な表情を浮かべる。
先程まで新しい服を着て煌びやかな気分であったというのに、すっかり気分が冷めてしまったような。
心の底の不満を隠しながら、彼女は誤魔化すように笑おうとする。
だが、その前にザフィーラは続けて言った。

「お前にしては珍しい服装だが、よく似合っている。材質から含めて、
文句なしと言ったところだ」

「え?そ、そうかしら」

「ああ。」

そこまで言ってから、ザフィーラはまた床に寝そべり直した。
シャマルはというと、フェイントからのどストレートなほめ言葉に、
喜びを感じていた。いつもは黙々としたザフィーラだが、
このような言葉を、しかも落として上げるような形でかけられるとは。

「も、もう、そんなに褒められるなんて思って無かったわ。
ありがとう♪」

素直にそんな言葉を言い残し、軽やかなステップでその場を後にする。
自信が付いたので、他の家族にも見せるつもりなのだろう。
残されたザフィーラは尻尾を左右に揺らしながら、小さな欠伸をひとかきかく。

「やれやれ、騒がしい湖の騎士だ」

苦笑しつつも、彼は満更でもない気分で昼寝についた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
第663はザフィーラとシャマル先生のお話でした♪

A's時代の二人でしたがどうだったでしょうか。今でこそ色々な服を着ている二人ですが、
昔はこんな初々しい時もあったようで?
ザフィーラがどんな風に服を選んでるのかとか気になりますねw
やはりはやてさんなどに選んで貰って着ているのでしょうか。
または、結構ノリノリで自分で選んでいたり……(笑)

さて、

トップに今日は画像がありませんが仕様です。色々と実験的な意味を兼ねてるのであしからず。
ついでに小説も少しきっちり目に書いてみました。

それにしてもなんだか日が空いての更新になってしまいましたね;
まぁ、頑張っていきたいと思います。

さて、

それでは少しコメント回りしていきますね~b

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィータちゃんミッション・コンプリート



ついに、ついに、ついにいいい!!!!!

ヴィータちゃん最強のカードを手に入れましたァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!









    こちらがそのカード!!↑
前回の更新から只管トレードとリライズ(カード合成)の繰り返しで、
とうとうどうにかここまでたどり着くことが出来ました~~~♪

正真正銘ヴィータちゃん系統(なんだそれ)の最上位にあるカードで、
現状これを超えるヴィータちゃんカードは存在しないというカードですw



あ、愛の力でとうとうここまで来てしまった・・・・・・

やはり愛の力とは偉大なのですね・・・



その証拠にほら、











ついにヴィータちゃんとの友好度もマックス表示に!!!!

もう興奮に次ぐ興奮っ!!

親友?私の嫁ですよ、はい









ともかくこれでヴィータちゃんのカードは……えー、実はまだコンプリートじゃないんですね;
限定カードとかで、昔に出た雑誌の付録ヴィータちゃんとかがあったようで、
そちらではトレード不可の入手ほぼ不可能カード;

ある意味でこの最上位ヴィータちゃんより手に入れるの難しいかもしれません

それでもやはり通常入手出来るヴィータちゃんコンプリートはやはり嬉しいです♪

ここからはまたヴィータちゃんを集めて、
微妙にデッキを調整しつつ、強くなっていき、
今後のイノセントイベントに備えていきたいと思います☆

もしかしたらイベント限定ヴィータちゃんも出るかもしれませんしね!

















さーて、

数回に渡ってヴィータちゃんと私の愛の様子を伝えてきたイノセント記事ですが、
全ヴィータちゃんカードコンプリート&ヴィータちゃんストーリー攻略で、
ひとまず終わりにしようと思います!

面白い所とか別記事で紹介するかもしれませんがw
後、新イベントとかでは記事書こうと考えています。

それでは、





よろしくお願いします!

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 23:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語662『何気ない末っ子』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第662
『何気ない末っ子
 

八神家の末っ子リインとアギト。
二人は基本的に中は良く、喧嘩してもすぐに仲直りするのだが、
たまに何気ない話題で互いにヒートアップすることもある。

アギト「なーリイン」

リイン「なんです?」

アギト「前から思ってたけどなんでお前はそんな髪の色してるんだ?」

リイン「むっ、そんな髪の色とは失礼ですね!」

アギト「だってさぁ、なんて言ったらいいか分かねー色だし」

リイン「別に、髪の色なんてわざわざ言って貰わなくてもいいですよ。
    もし言うなら、そうですね……白銀とか空色とか」

アギト「で、なんでそんな色なんだ?」

リイン「そんなこと言ったら、アギトはどうしてそんな色なんですか?
    赤いようで、ヴィータちゃんの燃えるような赤とはまた違った感じです」

アギト「そりゃあおめー……ほら、あたしは炎とか使うし、
    な、なんか闇属性っぽい感じの炎……なのかも」

リイン「なーんだ、アギトも全然自分の髪のことなんて知らないんですね」

アギト「ば、バカいうな!これは生まれた時からこういう髪の色だったんだよ!!」

リイン「だったらリインだってそうです!!」

アギト「むう~~~~~~」

リイン「ふんす~~~~~」

互いに見合って見合って、のこらなかった。

リイン「……そういえば髪といえばリインの髪より気になる人がいるですよ」

アギト「え?誰だよ」

リイン「シグナムです」

アギト「シグナム~~~?」

リイン「ほら、シグナムの髪って紫というか、ピンクというか、
    なんだか不思議な色をしてないです?」

アギト「そう言われてみっと……頭の中がピンクのお花畑なのかな」

リイン「ぷっ、い、今の言葉はシグナムに伝えておくのですぅ!」

アギト「なっ、何いってんだ!今のはおめーも『ぷっ』って笑っただろうが!」

リイン「笑ってませんっ!」

アギト「笑った!!」

リイン「ぷんすう~~~~~~~~~~~」

アギト「むうわ~~~~~~~~~~~~」

見合って見合って、のこらなかった。

アギト「……そういえば笑ったで思い出したんだけど、」

リイン「なんです?」

こんな調子で今日も末っ子二人は仲良く過ごすのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はリインとアギトの会話でしたね♪
末っ子同士喧嘩ギリギリに見えて、なんだかんだ楽しそうな話題で話していますw
ヴィータちゃんは燃えるような心意気が髪に表れてる気がしますし、
シグナムさんはクールなリーダーっぽい感じもするかもしれません。

さて、

今日はそろそろブログ回っていきますね~b

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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バナー変えました☆(人気度の下のやつね)


こんな感じになりました^^

ちっさ!!

いやしかし、これ容量的に限界いっぱいいっぱいなんですよ?(汗)

実際みると案外普通ですけどねぇ・・・

もっとババン!とバナーを入れたかったですw

前のバナー長いことお世話になりました!!



さーて、バナーも変えたことですし、

何かまた新しい企画とかやっちゃいたいですよね^^

と言いつつ既に準備はしているんですが、

よく考えてやらないと今までの企画みたいに途中倒れになってしまいそうです;

または昔やろうとして頓挫した企画を頑張ってみるかもしれませんw

それでは~

| 雑記等 | 16:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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なん・・・だと?



よーし、今日も今日とてイノセント記事でお茶を濁していきますよー!

いやー、ゲーム攻略的な記事ってついつい書きやすくて、
小説も調子が悪いようなので記事が続いてしまいます。

何よりもそれだけ自分が楽しんでやりまくってる点が一番大きいんですけどねw


ちなみに上のヴィータちゃんパーティは私の理想の数歩手前位のメンバーです。
頑張りまくっているおかげか、
もはや私の手に入れたことの無いヴィータちゃんは残り3枚!


そのうち一枚はもうすぐゲット出来そうなのですが、
残り二枚がまさに鬼畜の入手難易度……(泣)

ここまで色々と大変ではありましたが、
実際の所思ったよりすんなりとヴィータちゃんを集めながらここまで来ました、が!
その2枚だけはなんとも時間がかかりそうです……ああ、早く愛でたい←コラ

全種ヴィータちゃんコンプリート後は未知の他の方のキャラを集めつつ、
今度は全種ヴィータちゃん10枚づつ集められたらなと思っています(笑)

10枚まで保存可能ですからね!wどのくらいかかるか分かりませんが;





そういえばこのゲームには会話イベント機能もあって、
会話するごとに友好度が上がっていったりします。

もちろん私が毎日通っているのは、八神堂!!
名前からして分かるようにヴィータちゃんもいる八神家の皆さんのお店なのです♪



           現在の友好度はこんな感じ↓





はやてさん、シグナムさん、シャマルさん、アインスさん、
おまけでザフィーラさんも(多分)、なんと友好度マックスです!!!

流石に毎日通っているだけあって溜まりますね、
皆さん本当によくしてくれて、私も仲良くなれてとっても嬉しかったです☆


さーて、ではもちろん私の愛するヴィータちゃんも、

















ケ「なん・・・だと?」















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ははっ、なるほど・・・・・・これがリアルツンデレか(笑)←違

















ふぅ、それでは今日もヴィータちゃんの笑顔でも見ながら寝るとしましょう。

おやすみなさいです……☆

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 22:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語661『大きくなりました』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第661
『大きくなりました
 

フェイトを親に持つエリオとキャロ。
今日はそんな三人が久しぶりに一同に会する日であった。

既に部屋にはフェイトとエリオの二人が揃っており、
後は別件の仕事で遅れているキャロが来るのを待つのみ。
待つまでの間、二人はこんな会話をしていた。

「ねえ、エリオ。久しぶりにキャロがいなくて二人きりなんだし、
アレをやってあげようか?」

「アレって、えっと……なんですか?」

「もう、ほらアレ」

フェイトは笑顔で自分の伝えたい『アレ』のポーズを取る。

「これ」

「それって、もしかして……」

ゴクリとエリオが息を飲む。まさか、この年になって、そんな……
一丁前の男になった彼は、事態を重く見た。
ぷいとそっぽを向くと、動揺した様子で言う。

「そ、そそそんなこと、しませんよ。子供じゃないんですから」

「えー昔はよくやってたのに?」

「それは、その、僕もまだ子供だったからというか……とにかく、
今はなんというか……僕も大きくなったので」

「…えいっ♪」

「うわぁっ!?」

いつまでも男らしくなく、ぐちぐちというエリオを見かねたのか、
フェイトはエリオのアレを握ると、『アレ』を始めてしまった。

「んっよいしょ♪ああ、やっぱり全然平気だ」

「ふ、フェイトさん……こんな、恥ずかしいですよ(照)」

「何照れてるの、昔は大好きだったでしょ。
それが、管理局に入った辺りからだったかな、全然してあげる時間が取れなくなっちゃって、
いつの間にか、『今度は駄目ですよ』なんて言うし」

「だっ、て……わあっ!!」

「おっと、危ない危ない。気をつけないと」

「や、やっぱりこんなの駄目ですよ、は、恥ずかしいですし」

「そう?全然、嬉しくない?」

「もちろん…………」

ジッと自分を見つめる瞳に嘘はつけず、思わずリオは答えた。

「嬉しく、なく……は、ないです……」

「ふふ、うん♪正直なエリオは好きだよ。
それじゃあ、もう少し……」


ガチャン


「!!!」

ドアがあまりにもいきなり開かれ、
音をたてる。エリオは音のした方を見て息を呑んだ。

「き、キャロ……」

「え」

自分の相棒のあられもない姿。扉を開いてすぐそれを目の当たりにしてしまったキャロは、
目をぱちくりさせつつ、驚く。

「あ、キャロやっとお仕事終わったの?待ってたよ♪」

「えっと、はい。私もフェイトさんと会うの久しぶりで楽しみに……
それで、一体何をしてるんですか?」

「え、見て分からない?」

フェイトは躊躇なく言った。



「ほら、かたぐるま♪」



エリオのアレ(両足)を両手に掴んだ状態で、
彼女は嬉しそうに笑った。

一方のエリオはというともう恥ずかしさ満天である。
耳まで赤くして、キャロの顔すらまともに見れずにいるようだ。

「き、き、ききゃ、キャロ……」

「……ふふふ♪」

「?」

キャロはそんな二人を見てから、微笑みを浮かべる。

「エリオくんばっかりズルイですー!私もかたぐるまお願いしていいですか、フェイトさん

「もちろんっ♪いつでもやってあげるよ」

「やったぁ♪これでお揃いだし、恥ずかしくないよねエリオくん」

「え?う、うん…」

その場の勢いに押され頷くエリオ。見事その場を収めたキャロは、
ある意味エリオよりも大きな存在に見えるのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今回はフェイトさん一家の三人のお話でしたね♪
少々途中まで怪しげな空気を漂わせていましたがなんでもありませんでしたねw

まぁエリオくんの年でかたぐるまして貰うのは恥ずかしいかもしれませんが、
え?アレですか?アレっていったらやっぱり足でしょうかね(笑)

さて、

今日は帰ってくるのが遅かったので小説間に合うか心配でしたが、
無事間に合ったので良かったです☆

そろそろブログ回っていきますねb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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たぎるイノセント!新・ヴィータちゃんズ!

リリカルなのはinnocent、今日で5日目となります。

前回、『嫁ばかりでは敵に勝てない』という現実を突きつけられ、
無念のうちにチーム代えを始めたわけですがあれからどうなったのか?

ふっふっふ、確かに私は前回煮え湯を飲まされていました。
しかし、しかしですよ、

私がこの程度で諦める訳がない!!!

一回二回の失敗で凹んでいたら、
ヴィータちゃんの婿なんて務まらないのですよぉホーッホッホッホ!!!!





そんなわけで新・ヴィータちゃんズチームの発表です。

















ジャジャーーーーーーン!!!!


トレードを一日中眺めて、苦節二日。
まぁなんとかそこそこいける位のヴィータちゃんズを集めることに成功しましたっ♪

きちんと変わったのは真ん中二枚だけですが、
実はこの二枚時間をかけるにかけて手に入れただけあって、
非常にかっこいいい!!!←そこかよ!

いえいえ、非常に頼もしい二枚なのですw



真ん中のカードはこちら↓



もう見るからに攻撃的なカードですよねっw

思わずあの鉄槌に潰されてしまう事を想像すると……あぁっ!!(照)



※しばし余韻に浸っています



はっ、あ、いやななななんでもないですよ?何も想像してませんよ?(キリッ
ともかく能力も超攻撃型のエースなのです♪



となりのカードはこちら↓


これまたなんとも攻撃的な……いけないいけない、自重だ自重!!
これ以上読者に私が変態だと公開……もとい、思わせるのは言語道断!!!

個人的にイラスト敵には上のカードよりも好きなカードかもしれませんw
躍動感タップリなヴィータちゃんですね~♪







~本日の小休止~











カードを揃えつつ、合間にはヴィータちゃんとデートやお食事三昧♪

いやー心の支えって大切ですよね!

そんなわけでヴィータちゃんあ~ん……はっ、背中に殺気!?
これは、まさかいつものヴィータちゃんが嫉妬しているのか!!

いけないいけない、それじゃあいつものヴィータちゃんにもあ~……うがぁあああっ!!!!!(殴られた)



~小休止終わり~













こうして私の最強ヴィータちゃんイチャイチャパラダイス的デッキ(長いな)
のカードがゆっくりとですが揃い始めてきました。



これでもうヴィータちゃんを使わない葛藤に悩まされることはありませんね!!!

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・

















やっぱり勝利には勝てなかったよ……





そんなわけで、まだまだ強敵相手にはヴィータちゃん一筋で立ち向かうわけにはいかなそうです;

というか、果たしてヴィータちゃんだけのデッキで最強の相手を倒せるのだろうか?

例えば今真ん中に写ってるレヴィ
「敵の攻撃を2かい回避して、反撃するごとに高威力のダメージを与える」というもの。
簡単に言うと、
「敵の攻撃全然効かない→同時に敵に致命的ダメージ」

この効果である程度格上の相手をもなぎ倒しているのですが、
この効果にはまだ上位バージョンもありますし、
調べた所、ヴィータちゃんのカードには最後までこの効果を持ったカードは無い模様。



これは、相当やりがいがありそうですね!!






















ともかく新たなヴィータちゃんズを引き連れて、
私はまたinnocentの荒波に突っ込んでいくとします。
格上過ぎる相手にはきついですが、新・ヴィータちゃんズも結構強くなりましたからねw

ではでは


ヴィータちゃんloveなのです☆

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 21:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語660『ばったり買い物』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第660
『ばったり買い物
 

「ふんふんふん~♪これとこれと、あとこれも買って……と」

八神はやては上機嫌に鼻歌を歌いながら、
晩餐を作るための材料を買っていた。腕には様々な食材が詰まった買い物籠がかかっており、
いかにも買い物に来た風情だ。

家に招いたなのはのために今日はご馳走を作る予定だったのだが、
材料不足のためこうして買い物に出ているのだ。

だが心配はないだろう。家にはザフィーラが留守番をしているし、
買い物ももうすぐ終わる。他の家族もしばらくすれば帰ってくるだろう。

「あはは♪」

楽しい友人との晩餐会を想像し、彼女はニコリと笑う。
と、そこに、

「はやて?」

「え?」

はっと目の前に目を向けると、そこには、
はやてと同じように買い物かごをさげ、フェイトがたたずんでいた。

「フェイトちゃん!えー偶然やね!買い物?」

「うん。今日はリンディ母さんが遅くなるって言うから、
私が自分でお料理作ろうかなって。クロノとアルフの分も」

「おおーそういえば今日やったんやね。頑張ってな!」

「うん、ありがとう」

実はフェイトの用事については結構前から知らされていたのだ。
なので、はやてもそこまで驚くことはない。

ただ、逆の方はそうではなかった。

「はやてもそれ、晩御飯の準備?」

「そうやね。あ、そうそう、今日うちにはなのはちゃんが来てるんやよ」

「え、なのはが?」

フェイトは少し驚いて言った。

「そっかー、今日ははやての家に行く予定だったんだね」

「うん、フェイトちゃんもほんまは誘いたかったんやけど」

「私の方は用事があるってはっきり言ってたし、
気にしなくていいよ。でも、そっかぁなのはが来てるんだ」

「気になる?」

「ん?」

「フェイトちゃんは、ほんまは自分の料理をなのはちゃんに食べて貰いたかったんやないかな~」

予想外の言葉に、フェイトは驚き慌てふためいた。

「な、なな何を言ってるのはやて~!」

「え、違うんか?」

首を縦に振りかけて、慌ててフェイトは横に振りなおす。

「違、わないけど!それはその、友達としてというか、
はやてにだって食べて貰いたいと思ってるよ」

「そうかーそれは嬉しいなあ♪けど、なのはちゃんも今みたいにはっきり言わないと分からないタイプやから、
もしうちみたいに誘うんやったらちゃんと言った方がええと思うよ♪」

「もう、はやて~」

「あ、じゃあなんならうちからその話切り出しとこか?」

「へえっ?」

「『フェイトちゃん家のご飯も、食べに行ってみたいね』とか」

「う…ちょっといいかも……」

予想外にあっさり乗り気のフェイトに、
今度ははやてが驚く。

「ええっほんま?」

「あ、いや、そのきっかけとしては!っていうかなんというか」

「あははは、なのはちゃんに良いお土産話が出来たな♪」

「べ、別に実行しなくていいから!(汗)」



結局この後はやては実行し、
はやてとなのはの二人は一緒にフェイトの家にご飯を食べにいくことになるのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
今日はフェイトさんとはやてさんのお話でしたね♪
ただなんだかよく分からないお話になってしまったような……
実はとあるゲーム画面で上や下にスクロールするのを見ていたら、
なんだか頭が痛くなってしまいまして(汗)

とりあえず前回のお話にちょっと関連したお話でしたb
フェイトさんはどんな食事をふるまったのかw

さて、

今日は少しだけブログを回ってから寝ようと思います☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝てない(絶望)

リリカルなのはinnocent、今日で三日目となります。

ヴィータちゃん5人という夢のような、
いやもはや夢をも超えた楽園の光景に大感動な私です。

相変わらず私の幸福の日々は続いていました^^
ヴィータちゃん可愛いですし、新ストーリーも盛りだくさんで、
新鮮さが続いているのが喜しいですね!

いや、もう最高!!

なのはinnocent最高です!!w











・・・・・・しかし、彼はすぐに巨大な壁にぶち当たる事に
まだ気がついていなかった。















「さーて、今日もヴィータちゃんズに囲まれて、
元気にinnocentやっていきますか!」



「まずは、他人と戦ってみて……あちゃー結構強いな」


「もう一戦……おっと、油断したかな?」


「まだまだ!!……くっ、もういい。まずはCP戦だ」


「いくぜェ!!!!……つ、強い!!!」


「おらおらああああああ!!!ぐわあああああああああ!!!!」


「なん・・・だと・・・?」


「勝利は犠牲になったのだ・・・ヴィータちゃんの可愛さの犠牲にな」




























幸せの絶頂にいた私は、ここで現実に引き戻された。

そう、分かっていた。これはただのゲームじゃない、カードゲームなのだ。
自分の好きなカードだけを叩き込んで、
序盤はいいが中盤からは全く通用しない戦法。

「好きなカードをめちゃくちゃに突っ込んでも勝利は無い」

あまりにヴィータちゃんが好きで使いたかったあまり、
私はこんなカードゲームの基本すら厳かにしてしまっていたのである。くそうっ!くそうっ!!

まぁヴィータちゃんがたくさんいるだけでも充分満足といえば満足だ。
けれど、このままではもっと強くてかっこいいであろうヴィータちゃんのカードを、
ゲットすることが出来ないかもしれないのである。

トレードはあんまり上手くいきませんでしたし。











~小休止~




げへへへ~、でへへへへ~
ランドセルヴィータちゃんも可愛かったけど、
これから何をして遊ぼうか(怪)


小学校に通って普通の友達もいっぱいいて、
ヴィータちゃんはやっぱり人気者ですね♪

それにしてもこのヴィータちゃんズ魅力的である


~小休止おわり~











私は強くならなくてはならない。

このままでは数々のヴィータちゃんを手に入れられずに終わってしまう。
ならばどうする?







・・・・・・・・・・・・











こうなりました。

いや、うんフェイトさんもアルフさんも可愛いですよ?
それに強いですし、思ったより強いですし(断言)

それでもやっぱりヴィータちゃん一筋で行きたかった・・・orz
でも、きっとこれから頑張れば将来的には全てのヴィータちゃんをコンプリートし、
またオールヴィータちゃんズに返り咲けるはず…!!

・・・・・・あー、きっと強いカードがだくさん集まれば、
ヴィータちゃんとトレードしてくれる人も増える……はず

今即席でちょっと弄ったくりなのであまり改善にはなってないかもですが、
これから少しづつ強くしていきたいと思います。

待っててねヴィータちゃん!!今行くよっ!!!!(どこにだ)







こうして私は再びinnocentの激流の中に、
身を投じるのであった

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 22:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語659『耳を引っ張るな』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第659
『耳を引っ張るな
 

「こんにちわ~!」

元気な声が響き渡る。声の持ち主は高町なのは、まだ小学生の女の子だ。

「あれ、おかしいなー。こんにちわ~!」

もう一度大きな声で、彼女はとある家に向かって声を出す。
ここは八神家。八神はやてが暮らすごくごく普通の、ちょっと大きいお家である。
ただ、今日は少し様子がおかしい。

いつもならば玄関での呼びかけにインターホンから挨拶が返ってくるのだが……

ガチャ

「あっ?」

「高町なのはか。主はやては先程買い物に向かわれた」

なんと玄関を開いて出てきたのは、
狼の耳を持つ獣人、八神家の守護騎士ザフィーラであった。
珍しいこの出迎えになのはは驚く。

「あれ、ザフィーラ!?ザフィーラが出迎えてくれるなんて珍しい!
あ、お買い物って?」

「用意するはずのご馳走の食材が用意出来ていなかったそうだ。
せっかくだから他の買い物も兼ねてご自分で食材選びに向かわれた」

「そうだったんだ」

「まぁ、立ち話もなんだ。入れ」

ザフィーラに招かれるまま、なのはは家にあがることにした。



「今日は狼の姿じゃないんだね」

居間に招かれ寛ぐなのはは、そんなことを言った。

「あの状態で玄関を開けて出てきたら、まるで客人を襲うような姿になってしまうだろう。
この姿の方が留守番では都合がいいしな」

「でも狼モードの方がワンちゃんっぽくて可愛いよ?
もこもこしてるし、大きい体に乗せて貰えるし」

なのはの言葉に地味にショックを受けたようで、
ザフィーラは呟いた。

「むう、平和な時代だと、そんな使い方くらいしか出来ないか」

「ああそっか、ザフィーラは色々な時代をその姿で過ごしてきたんだもんね。
他にも役に立つ使い方とか……」

「いや、どれも戦いの時の威嚇や、奇襲など、
とてもではないが大して利便な使い方ではなかった。
そう考えれば、今の使い方の方が生活の役に立っている」

「はやてちゃんの役にも、だよね!」

「……そうだな」

ニコニコと言い切ったなのは。そんな彼女に、
ザフィーラは一言付け足す。

「だが、お前もそうだが乗る時に耳を掴むのだけはやめておいてくれ。
しばらくの間ジンジンと痛みが引かないのだ」

「ごめんごめん。引っ張らないように気をつけてはいるんだけど」

「ここだけはどうにも鍛えられないらしい。
何百年と体は鍛えてきたつもりだったが」

「ザフィーラの弱点……?」

「どんな狼でも耳を引っ張れるのは困る。
人間と違って、掴みやすい位置にあるがな」

「結構苦労してるんだね」

「狼も案外苦労は耐えないもの、だ」

その後はやてが来るまでの間、
なのははザフィーラ(獣人)に肩車をしてもらい、
結局耳を掴んでしまうのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
というお話でした^^
短いですが今日は帰ってくるのも遅かったので、
このくらいで勘弁ですよ;連続更新の感覚が忘れちゃってて大変です。
普段狼な印象もあるだろうザフィーラさんですが、
獣人モードもイケメンなナイスガイであることは言うまでもありません。

ただしどちらの時でも耳は痛いようなので、
あんまり引っ張らないであげて欲しいですねw

さて、

今日もこの辺でブログを回っていこうと思います~

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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