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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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ゲームイベントに追われそうになりかけたが大丈夫!

諦めたから・・・。。



そんなわけで次から次へと押し寄せるアイフォンゲームイベント無双に嫌気が差し、

なんとなく記事を書く私です。

と言いつつまたイノセントでヴィータちゃん関連のイベントがあったらやる予感…ええい!
そんなことはその時考えるとして…

せっかくなのでこの機会にまたブログを発展(見た目だけ)させたいところ!

というかどう考えても私ヴィータちゃん関連の記事減ってますよね?
毎日ヴィータちゃん描いてますけど、ノートの手書きは薄くって載せる気が起きなかったりしますorz



それはさておき、



今日は犬夜叉の最後のほうを読み返していましたw

いやーやっぱり犬夜叉辺りの漫画は何度読み返しても面白い!

アニメも覚えていますが長いのにずっと応援出来る漫画の一つだったと思います♪

最近また新しくそんな感じの漫画あったら誰か教えてください~~~!


ワンピースとかナルトとかは前々からなので知ってますが、

本当に新しく始まったのだとコミック買うまでは行かないんですよね(汗)

何か違うのかな?自分も少し変わったんだろうけど、

例えば「最終兵器彼女」とか「イリヤの空」(ラノベだけど)とか、
切ない系?を買う機会がぐんと減った気がするじぇ。

なんなら「咲-Saki-」とか買い揃えるのも良いかもしれませんね~^^




たわいない話もこれくらいでとりあえずおやすみです☆

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| 雑記等 | 23:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語691『夜天の特訓訪問3』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第691
『夜天の特訓訪問3
 

「アインハルトさん……?」

八神はやての見学訪問について一人で戦いたいと言うアインハルト。
そんな彼女を、ヴィヴィオは心配そうに見つめた。出会った時から何度も体感した感覚。

アインハルトの強さへのこだわり。

今回もそのこだわりから来る考えなのだろうか。だとすればヴィヴィオにとって嬉しいことではないだろう。
強さへの異常なこだわりは、どこかヴィヴィオ達とアインハルトを遠ざけてしまうのだから。

だが、そんな彼女の不安を読み取ったかのようにアインハルトは言った。

「ああ、違います。別にヴィヴィオさん達と一緒に戦いたくないわけじゃなないんです。
ただ、一稽古つけて貰いたいという話で」

「それって…」

「一人で戦った後で、お時間頂ければ皆さんとも一緒に戦いたいと思っています。
皆さんと戦うのは私の強さにはならないかもしれませんが……
それも、ストライクアーツの魅力ですからね」

真顔でそんなことを言い切るアインハルトに思わずヴィヴィオ含め、三人は笑顔になってしまう。

「……はい!きっと!」

「そっかー、でもアインハルトさんの気持ちも分かりますー。
武道家としては、奇跡とまで言われる指令と一体一で戦ってみたいですよね♪
強さを試したいのもありますけど、こう本能的な感じで!」

腕を突き上げて言うリオに、

「それってチューニってやつじゃないの?」

コロナが冷静なつっこみを入れた。

「何を~!あたしだって武道家なんだからぁ~~~!」

「え~本当かな?さっきも、この寒いのにアイス4本も食べて…」

「わーわー!聞こえない~~~~」

「おい、何騒いでんだ?」

「あ、ノーヴェ!」

大声で盛り上がる少女達の声を聞きつけ、短い赤髪の女性が声をかける。
彼女はノーヴェ、ヴィヴィオ達のコーチ兼師匠だ。ヴィヴィオ達より二周りほど大きい彼女は、
ジャージ姿でパッチリ特訓モードに入っている様子。

「そろそろランニング再開するぞ。後5キロがノルマなんだからな」

「うん!あ、ねえノーヴェ、午後から八神指令がわたし達の特訓を見学に来ることになったから」

「なんだって!?八神指令が!!?」

いつもは眉を吊り上げている彼女の顔が一転、異常なまでに慌てた様子になる。
冷静さを感じさせない手つきで二、三回ほど宙を掻いてから、

「ど、どうしよう……午後からだったら何のお迎えの準備も出来ねーし、
あああーーー……」

「どうされたんですか?ノーヴェさんは…」

「あー、ちょっと昔に色々ですね。八神指令にノーヴェはご迷惑をかけてしまったというか、
お世話になったことがあるので」

「はあ」

ヴィヴィオの説明にアインハルトは小首を傾げた。

「もう、ノーヴェ!お迎えはそんな毎回しなくて良いって八神指令いつも言ってたでしょ。
午後は普通に出迎えれば大丈夫だよ」

「そ、そうは言ってもな……まぁ、そうか。あんまし仰々しくても来づらいだろうし、な……」

「そうそう」

「ただ、未だになのはさんもだけど、あの時迷惑をかけた人には頭が上がらねーんだ。
手土産の一つも無いと、申し訳なくてどう顔を合わせていいか分からないし」

「それなら」

「わっ」

「おっ?」

ヴィヴィオはコロナとリオの手を取ってノーヴェの前に並ぶ。

「ほら!わたし達が八神指令と模擬戦して、強さをアピールすれば良いんだよ。
そしたらノーヴェがこんなに頑張ってるって八神指令にもきっと伝わるもん」

「ヴィヴィオ……」

「それに今はアインハルトさんも!」

「!」

突然ふられてアインハルトはやや顔を赤らめる。

「アインハルトさんは指令と一騎打ちで手合わせお願いしたいって言ってるから、
そこでもノーヴェの頑張りが伝わるんじゃないかな?
ノーヴェはわたし達の、師匠なんだから♪」

「う、うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

突如拳を突き挙げて、ノーヴェは吼えた。

「よっし!そこまで言われちゃ、八神指令が来るまで猛特訓するしかないな!
そんでもって皆で前に戦った時よりも強くなってるって教えてあげようぜ!」

「「「おー!!」」」

「あ、お…おー!」

気合いっぱいノリノリの三人と、遅れて続くアインハルト。
5人は再びノルマ達成目指して、ランニングに戻るのであった。








続く

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ちょっと今回の話ように絵を描いてみましたので採用を…。
前回からの続きではやてさんが来るまでヴィヴィオ達は猛特訓して迎え撃つようですね。
……すっかり戦う気満々ですが、はやてさんはただの見学のつもりのようなので、
ちょっと驚いてしまうかもですねw

にしても、熱い戦いが行われる予感です…!!

さて、

それでは今日もこの辺でb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと一段落というわけだァ!

ふぅ、テストと宿題の鬼ラッシュが一段落しました。

まだまだありますけど、とりあえずまたちょこちょこ更新しますね~

というか本当は今週もちょくちょくしたかったのですが、

出来ていませんでしたねorz

頑張らなくては…!!

そんなわけで短いですが一旦これでb


| 雑記等 | 07:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私はやった・・・!『爆誕!HRヴィータちゃん』

あ、初めに書いときますけど、

タイトルの「やった・・・!」というのは私の中では、

『物凄くとてもとても非常で最高にやったァァァッッッッッ・・・!!!!うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

ということなのですが、他の人から見たらそうでもないかもしれないのであしからず。


実は7月ごろに私はこんな記事を書いていたのですが↓
そこで書かれている最上級レアヴィータちゃん……



じつは、手に入ってしまいました。






と、言うわけで、はい♪
なんというか、ね……本当に嬉しいことがあると「うおおお!!」とかでは表現できませんね。
書いてる私は今でも「ううおおおおおおおおおおおおうおおおううおおお」みたいな感じなんですが!w

というか寝起きのプレイで上手くゲット出来たので、
夢かと思ってほっぺ5回位叩きました。夢じゃなくって泣きそうな位嬉しいです♪♪

正直昔は絶対に手が届かない、もう二度とゲット出来ないかも…とまで思っていただけに、
こうして見事愛するヴィータちゃんの最上級レアをゲットすることが出来て最高に感激です><b

というか、他のカードの最上級こそもう手に入ることは無いと思います。
まぁ、最高のカードもそのカードが本当に好きな人に渡るにこしたことは無いですからね♪←大げさだな





ちなみに今のパーティはこんな感じです↓


HRとS+のヴィータちゃんだけでパーティ、組めましたねw

HRヴィータちゃんにはもう一枚種類があるにはあるのですが、
私個人的には通常色のHRが欲しかったのでこれで大満足です^^

後は現在一枚だけ手に入ってないヴィータちゃんのSR+を目指すところからでしょうか?
その後もジックリまたヴィータちゃんデッキで楽しんでいきたいと思います。

それにしても、HRヴィータちゃんのこの言葉…

まるで何か忘れていたものを思い出すような、そんな感覚です。




っと、もう時間がギリギリなのでこの辺で!

せっかくの記念日、しっかりと覚えておきたいですからね☆

とにかく、最高の日となりました!!

ではでは~

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 23:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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忙しくて忙しくて、忙しい

そして忙しいのが私です。

いえ、学生なんで働いてる人よりかは忙しくないかもですが、

なんというか……こう……

忙しいんですよ!!(強引)



そんなわけでポケモン記事は多分自然消滅の方向へ……。

やるんだったら別のとこでやるべきだったかもです(汗)

ポケモンは結構やってますが、やってるスピードに記事更新が追いつかなかったり。

せっかくのミニヴィータちゃんは私が適当に愛でて置くのであしからず//←ヤメイ



そういえば「そのまま日記」は消しました。

「何か?」にまとめれば良いですし、似たような書庫がいっぱいあっても意味無いですしね。

近いうちにもう書いてないというか、使ってない書庫を少し削っていく予定です。

……そんなこといったらカラッポになってしまいそうですがーー;





ではではー

| 雑記等 | 00:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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とある巫女を見ないで書いたら・・・


こ う な っ た。



これ、誰か分かりますかね……。

誰なんでしょうかね。



というか普通に見づらいですね、はい。

| 雑記等 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語690『夜天の特訓訪問2』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第690
『夜天の特訓訪問2
 

ピッ

はやてとなのはとの連絡を終えて、ヴィヴィオはデバイスで展開していた立体画面を消した。
彼女の背後で様子を見守っていた、コロナ※1とリオ※2の二人は、
我慢できないといった様子で、すぐさま彼女に話しかける。
                              ※1 ヴィヴィオの友達その1。礼儀正しいゴーレムマイスター
                              ※2 ヴィヴィオの友達その2。.元気一杯の怪力格闘家(我流)

「やったぁ♪八神指令来るんだよねっ?」

「うんっ♪少し家でくつろいでからって言ってたけど」

「八神指令、優しいし、かっこいいし、物凄く強くって憧れるーってリオ言ってたもんね」

ヴィヴィオの言葉にリオは若干照れたようで頬を掻く。

「あはは、まぁ、ね」

「え?リオが八神指令好きなのって、前に美味しい手料理食べさせて貰って、
『ああ美味しい過ぎる~』ってなってからじゃないっけ?」

「ええ?そうなの?」

「ちょ、こ、コロナー!しー!しー!」

「いや、もう聞いちゃったから意味無いけど(笑)」

「べ、別に手料理が美味しかったからだけで好きなんじゃないよー!
両方だもん!憧れるし料理も美味しかったからなんだよ~」

リオは大きな声で言い切った。両方が理由ならば結局料理に惚れたというので正解な気もするが、
リオは何故だか自信満々に胸を張っている。
と、そこに声がかかる。

「あの、八神指令とはそんなにお強い方なんですか?」

声の主はアインハルト※3。パンチの打ち込み特訓のため、今は大人モードの格好をしている。
そのため、ヴィヴィオ達より頭二つ程の高さから声をかけている。
                                        ※3 ヴィヴィオの好敵手。先輩で覇王の子孫。

アインハルトの質問にヴィヴィオが大きく頷いた。

「はい。というか、大人の魔導士の中でもトップクラスの、総合でのSS(ダブルエス)ランクの魔導士です。
流石にわたし達も全力の八神指令……というか、ちょっと本気出した指令を見たことないんですけど、
少し模擬戦で戦ってもらったことはあって」

「戦ってもらったというか、遊んで貰ったみたいな感じにはなっちゃったんですけど(汗)」

リオの言葉にコロナも続けて言う。

「前にアインハルトさんも参加した合宿での模擬戦。あれよりもずっときついハンデで、
はやてさんの魔力値は5分の1での設定だったんですけど、
あっという間にコテンパンにされちゃいました」

「そこまで、お強いのですか……」

「指令の他にも、八神家の騎士さん達が参加して、皆さん凄く強かったです。
最後まできっちりとした一撃は入れられなかったですから」

「……そうなんですか」

「あ、でもっ」

慌ててヴィヴィオが手を振る。

「あの頃は今よりもずっと特訓不足でしたし、今は、アインハルトさんともたくさん特訓していますから、
前みたいにはいかないつもりです!」

「ヴィヴィオさん…」

「って、ヴィヴィオ~?八神指令見に来るみたいだけど、模擬戦してくれるとは限らないんじゃないかな?」

「あっ、い、いやっ、頼んでみるもんっ(汗)」

「うん、じゃあ私も一緒に頼んであげるよ♪」

コロナが笑顔で言った。遅れてリオも言う。

「あーじゃあたしもっ。八神指令と戦いたいってのは、ヴィヴィオと一緒だし♪」

「うんっ♪ありがと~」

決意を固める三人。

「あっそうだっ!もちろんアインハルトさんも一緒に……」

「あの」

ヴィヴィオの言いかけた言葉を止め、
アインハルトは静かに言う。

「私は、一人で八神指令と戦ってみたいです」

「えっ」

三人の視線を受けるアインハルトの目は、揺ぎ無い意思を放っていた。








続く

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今回も続き物のお話2話目!
まだ戦うか分からないはやてさん(八神指令)ですが、
何やら既にヴィヴィオ達は燃えていますねw
ただ、アインハルトはまた違ったことを考えたようで?

さて、

それでは今日もこの辺でb

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語689『夜天の特訓訪問1』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第689
『夜天の特訓訪問1
 

今日ははやてが、休日の合間を縫ってなのは宅に遊びに来ていた。
と言ってもヴィヴィオは特訓のために、フェイトは緊急の仕事のため家を空けていたので、
なのはだけで迎えることになったのだが。

「はいはやてちゃん、オレンジジュースだよ♪」

「おおきにな、なのはちゃん♪」

ソファでくつろぐはやての前になのはがコップを置く。
はやては笑顔でそれを取ると、少しばかり口に含んでからため息をついた。

「いやー、それにしてもヴィヴィオだけやなくて、
フェイトちゃんまで仕事でいなかったんなんてな」

「なんでも昨日の夜、急に決まっちゃったみたいだからね。執務官としては、
そんなに珍しいことでもないらしいけど、タイミングが悪かったよね」

元々、今日はフェイトとなのはの二人ではやてを向かえる予定だっただけに、
この急な用事は、少しばかり予定を狂わせることになりそうだ。

「仕事が急に入るんわ、うちも結構体験したことあるから仕方ないとしても、
それにしたって今日はフェイトちゃん抜きでどうしよか。
別に、なのはちゃんと二人で出かけるのも良いと思うんやけど」

「うーん、そうだねぇ」

なのはは腕を組み、考える。

「……じゃあ、今日はせっかく久しぶりにはやてちゃんに来てもらったことだし、
ヴィヴィオ達の特訓の様子でも覗きに行こうか?」

「特訓の?それは面白そうやな♪あ、でもええんか?うちはミウラの応援してるから、
相手方に特訓とか見られるの嫌かもしれへんし」

「それなら、ヴィヴィオ達にちょっと聞いてみるよ。レイジングハート」

【All right(了解)】



なのははレイジングハートから板状の電子画面を展開すると、
ヴィヴィオの端末に向けて電波を送信した。送られた電波はすぐに通じ、
画面にヴィヴィオの顔が大きく写る。

少し遅れてヴィヴィオの声も聞こえてきた。

『あれ、なのはママ?今日ははやてさんとお買い物のはずじゃ?』

家で寛ぐ二人の様子を見て、ヴィヴィオが聞いた。

「うん、ちょっと手違いというか、フェイトママがお仕事で出かけちゃって、
お買いものはやめて、ヴィヴィオ達の特訓でも覗きに行こうかなーなんて話してたんだけど。だめかな?」

『へっ?別にいいけど、ちょっと待ってて。皆の意見も聞いてくるから』

「うん、お願い」

数十秒と経たないうちにヴィヴィオは戻ってきて、嬉しそうに言った。

『全然大丈夫だって♪ただ、その代わり……』

「?」

『私達もミウラさんが練習してるところ、今度見せて貰えたら嬉しいなって話してきたんですけど』

「なんや、お互い見せっこって形になるんやな♪でも、そうやね、
今日のお礼に今度頼んでみるよ」

『あはは♪ありがとうございます。じゃあえっと、ママ達はすぐに来るの?』

「はやてちゃん着いたばかりだし、少し寛いでからフラリと行くよ」

『うん。はやてさんも、待ってますねー』

「おおきにな♪ヴィヴィオ」

『じゃあ』



通信は終了した。画面を慣れた手つきで消してから、なのはは微笑みつつはやての顔を見る。

「それじゃあ決定、かな」

「ん、お世話になります♪」

頭を下げてから、はやてもなのはの顔を見て微笑んだ。








続く

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

タイトル通り、今回は続きもののお話です♪
はやてさんの休日を生かした、ちょっと新しい体験のお話ですね。
ほんのちょこっと新しい体験なだけなのですがw

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 09:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語688『ウサギっ娘魔法少女』





第688
『ウサギっ娘魔法少女
 

ったく、なんであたしがこんな格好を……。

あたしの名前はヴィータ。八神家ってとこの一員で、今は一緒には暮らしてねーんだけど、
大切な一家の主はやてのために、管理局ってとこで働いてる。他の家族も皆そこ通いだ。

で、

そんなあたしも今はいっちょ前に……ま、彼氏っつーのかな?いや、変態か?
出会いがしらからずっと、あたしに「気に入った」って言い寄ってくる奴がいて、
そいつとなんでか一緒に暮らすことになっちまった。

もう4年近く一緒に暮らしてる。きっかけはその男だったけど、暮らすよう提案したのははやてで、
たぶん、このままじゃ絶対に結婚もしないからって心配してくれたからなんだと思う。

だからあたしもそいつとこんな長い間暮らしてるし、これからも…続けていいかもとも思ってる。
そんなに悪い奴じゃないしな。見かけは変態だけど。
見かけどころか性格も行動も変だけど。

ただ、一つだけ我慢できないつーか、納得いかない点がある。

それは……





「こう、ことあるごとにあたしに変な格好させたがるところだよっ!!」

「ホッホッホーーー!!やっぱり似合ってる!!!最高です~~~~~~~!!!」

あたしは大きなウサギの耳の形をしたカチューシャを頭につけさせられていた。
下にはやけにスカスカのメイド服を……しかも胸には大きな赤いは、ハートマーク。
なんだこの格好!?今改めて思ったけどなんだこの格好!?

「やっぱおかしいだろうがっ!なんでハロウィンだからってこんな格好しなくちゃなんねーんだ!」

「いやいや~もうウサギ魔法少女にしか見えないよ?
これでお隣さんも、そのまたお隣さんも、そのまたまたお隣さんからもお菓子貰い放題♪
というか私がまずあげます!!はい、ペロペロキャンディ(意味深)ね」

「いるかボケっ!!」

そう、今日はハロウィン。今までもはやてと何度か経験したから知ってるけど、
どうやら子供がお菓子をねだる為に怪物に扮して、近隣の家を訪ねるイベントらしい。
……つーか、

「まず、あたしは子供じゃねーし、こんな格好する必要も無いじゃねーか…」

今気づいた。だけどあたしのそんな言葉に、こいつは事も無げに言い切る。

「しょうがないよ。可愛いんだから。可愛いは正義、これ仕方ない!」

「だ~~か~~ら~~意味分かんない理屈でごり押しすんのはやめろぉ~~~~!!」

「ホホッ、だから~いいんだって♪」

ポンポンって、あいつがあたしの頭を叩く。

そんで、急になんだか照れくさくなって、あたしは顔を背けた。
全く、ガキみたいな扱いしがって。そんでこういう反応するとこいつは逆に嬉しそうに笑うんだ。
分かってる。分かってるけど、そんでもなんでか止めらんない。

分かってるんだけどなぁ。なんでやめられないんだろ。

あいつは更に言った。

「それよりさ、ちょっとやってほしいポーズあるんだけど」

「へ?は?な、なんだよ」

「こう、腕を前に出して……」

「こう?」

「そ。で、曲げる」

「こうか?」

「そうそう。で、ウサ~て言う」

「うさ~?」

「おお、もう完璧!!完璧なウサギっ娘魔法少女♪♪」

「はっ」

つ、つい(汗)
気がつけば、ウサギの格好をさせられていた。

「ニコニコ」

「……(グッ)」

これもある意味いつものパターンだ。このあたしはいつも通り拳をギュっと握り締めてから、
のんきに笑ってるこいつの頭を、

ガッツンッッ

「あうつっっ!!!!!」

おもっきししばき、それでおしまい。なんだか、あたしも随分と丸くなってきたような気がする。
前だったらもっとボコボコにしばき倒してたもんだけど。

……だとしたら、きっとはやての思惑通りにことが運ばれているということだろう。
あたしの「この変化」も、想定内だろうから。



だけど、あたしとこいつのハロウィンはまだ終わらない。
ぶん殴ってもこいつはケロリと起き上がり、あたしへちょっかいを出し始める。
そんでまたあたしが怒ったり呆れたり、ちょっとくらいは笑ったり、

これからもこんな生活が続いていくんだろうけど、

やっぱり、そこまで悪い気はしないんだ。

ねえ、はやて?

これもやぱりはやての思惑通りだったのかな?




「…………だけどやっぱり、この格好はおかしいだろ~~~~~~~~!!!!!!!!」

「うわ、ヴィータちゃんがまた怒った~~~~~~~~~~!!!ホッホッホッホッホ~~~~♪」

賑やかなハロウィンは夜遅くまで続いたのであった。

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今回はハロウィンでの私とヴィータちゃんのお話でしたっ♪
もうハロウィンな格好と言う事で派手なウサギメイド衣装を用意しましたが、
ヴィータちゃんはなんだかんだよく似合った気がします~~~♪
お菓子もタップリあげましたよbb

さて、

それでは今日はこの辺で☆

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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そのまま日記8 間に合わんかった

ハロウィン絵間に合いません!!(キッパリ)

……すいません、てへっ☆←ヤメイ



いや絵は間に合うかもですが、話を書く時間がががorz


ちょっとハリーポッター見てしまったのが致命的でしたね;

今回やる最後の話は二つとも初見なのでどうしても見たかったのです…むむぅ

過ぎてしまったことはしょうがない!!ということで、

まぁ出来る限り早く書いていきますねb




では短いですが今日はこの辺で~

| 雑記等 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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