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月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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まぁ、今年最後の記事ですよ

今年最後の記事は前回のクリスマスお祝い記事でも良いんじゃないかと思っていましたが、

まぁせっかくなので文字だけですが今年の最後の記事です。



今年といえば本当に何もしていませんでしたね~。

漫画やら絵やらそっちは少し頑張りだしてますが、

反対に小説は時間が無くほぼストップ。現在はとりあえずペースだけでも戻すことに必死中……と。

ヴィータちゃんのことについて書くブログが安定したと言えば聞こえは良い(…はず)ですが、
もっと幅広い視野で色々とやりたかったんですよね。

まぁまぁまぁまぁ、

まぁ仕方ない。もう今年は終わるのでジタバタしててもウジウジ言っていても意味ないですからね。

とりあえず来年以降どうしてもやりたいのはやはり東方projectの絵とか漫画です。
いえ、漫画といかなくても良い、とにかく東方関連の記事をもっと増やしたいです。

これはでも来年こそはなんだか実行出来る気がします。

東方は動画でもう数え切れない位楽しませて貰って、
ちゃんとどこかで恩返ししたいので♪

ヴィータちゃんに対する愛とは少し違う、興味とでも言う気持ちもあります。
もっと東方projectの世界を知りたい。私自身があの世界観に触れてみたい、そう考えています。


なにはともあれ、今年もこんなブログに来たりコメントしてくださった皆様、
どうかありがとうございました!

どうぞ、来年もよろしくお願いしますね><b
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| 雑記等 | 23:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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大人っぽくヴィータちゃんと乾杯


※フォークとかスプーンとかがおもちゃ並みの小ささですが気にしないでください。
 ただの作画ミスです。



「ホーホッホッホ♪やーたまにはレストランで料理を食べるのも悪くないね~」

「ま、まぁ、おめーにしては珍しく悪くない提案だったな…」

「ふっ、ヴィータちゃんほら、かんぱーい~!」

「お、おう。かんぱーい」

カチンッ

「(ゴクゴク……)。く~~~キく~~~」

「(ゴク…)ブドウジュースでか?」

「いやー無理言ったら本当に注文できて良かった良かった」

「でもなんでジュースにしたんだ?おめーももう二十歳(はたち)超えてんだろ」

「え、だってヴィータちゃん……」

「ん」

「…………」

「……おめーが何想像してんのか大体想像つくから一発殴る」

「ちょ」

グボンッ

「アーーー!!エグイ痛みぃいいいいいいい!!!」

「おいこら、あんまり大きな声出すな、家じゃねーんだぞ」

「そうだった。ごめん」

「やけに物分りがいいな。」

「こんな日くらい大人にならないとね。今夜は大人っぽく……
『寝かさないぜ?子猫ちゃん』」

「殴るぞ」

「……もう、せっかくかっこつけたのに」

「それでかよ……。あー分かった分かった。今夜は付き合ってやるよ」

「ええ!本当に?……じ、じゃあ夜は大人っぽく一緒の布団で//」

「それはまた今度な」

「ああ、いけずぅ」








そんなわけでクリスマスの時のヴィータちゃんとのやり取りを今更ながら描きましたw

色塗り以外は完璧に間に合っていたんですが、

まさかここまでかかるとは……というか今回初挑戦し過ぎィ!!!

ちなみに私のイラストで背広着せたのは初めて。イスとか机も初めて、
そして何故か色塗りに時間がかかり、

あげく完成してから気づくと机の上の物ちっこい。

今まで面倒なので避けて来たツケが回ってきましたかねorz

でもいいんです。それは今度また頑張るので。

それより今回の私とヴィータちゃんの一晩は大人ちっくなレストランでのやりとりでした♪

いつまでも変わらないヴィータちゃん。でもたまには変わったシチュエーションも楽しいですよねw

ではでは~

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 20:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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あ、ちょっと黄金伝説見てます


ちょっとクリスマスのやりとり描きつつ、黄金伝説見てます。

予定が大幅に遅れていますが、

その分力は入れて描いていたり…。

色塗りが終わらない~~~~~~!!!!!

そして黄金伝説はやっぱり見ていて盛り上がりますw

| 雑記等 | 23:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィータちゃんで頭一色なのです


私のヴィータちゃんとのクリスマス本番は明日に取っておくとして(フッフッフ)、
今日は絵を描いてました♪

ヴィータちゃんの絵を描くということは、
その間はずっとヴィータちゃんのことで頭一色というわけで、
ある意味物凄く愛の聖夜らしいと言えばらしい気もしたりしますw←オイオイ

しかし、ヴィータちゃんとはやはりちゃんとしたクリスマスを楽しみたい…
そんなわけで明日はきっちり私とヴィータちゃんがどんな夜を過ごすのか描きたいと思います。

帰って着てから記事は書くので、
もしかしたら遅れてしまうかもしれませんが;

とりあえず今日はずっとヴィータちゃんのこと考えていられた(今夜ずっとですけど//)
ので、まぁ満足です♪

ではでは!皆さんも自分にとって幸せなクリスマスを~!

| イラスト制作 | 23:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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気がつけば星みっつ←※以前からだったらしい


気がつけばブログ人気度の星がみっつ目に!!!

……と思ってお祝い記事を書いたら前からだったという指摘が。
かん・・・ちがい?

でも、なぜだかつい最近まで私の中では二つ星だった感覚なんですよね。
なのでまぁ、今回のお祝いは私の中の三ツ星目ってことで…(苦しいな)

以下昨日の記事原文

☆☆→

どうやら昨日か今日の間に上がったようですが……というか上がったんですよね?

結構前に上がったのにお祝いせずに気がつかなかったわけじゃないですよね?
もう人気度とか長いこと意識してなかったので曖昧に…。

まぁ、上がったのが結構前だとしてもお祝いはしていなかったので、

……し、していませんよね?(汗)

まぁそんなわけでせっかくなのでお祝いイラストヴィータちゃん♪

まだ光っていませんが、きっといつかはみっつ目も光る!!(…はず!)

とりあえずそんなわけでした~!何かもっとお祝いにイベントとか出来たら良いのですが、
少し考えておきますね^^

ではでは~

| 過去書庫『感謝系』 | 22:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の食べ放題ピザ



ピザ食いイラストをさっき帰ってからささっと製作!!
ピザを食べるのはもちろんヴィータちゃんですね♪

食べ物なんて初めて描きましたが難しい……。というか初めてがピザかよ!!

それにしてもなんだかこう、口にピザを押し込む図がドキドキするような……///

なぜなんだ!!最高さっ!!

そんなわけで今日は家族揃ってピザの食べ放題に行ってきましたw

意外に飲み物も結構飲みましたが、やっぱりたくさん食べちゃいましたね(笑)



そして私の連休は今日までなのであった……

まぁ、もうすぐ長めのお休みには入るので、それまで頑張らなくてはですね^^;

ではでは~

| イラスト制作 | 22:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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PC画面大破待ったなし!

えーというわけで、

長年使用していたPC画面が大破したため急遽代わりの画面での更新となります。

今までのは愛着もあり、結構拭いたり掃除していたのですが、

ちょっともう動かないみたいですね、残念です。

そんなわけで今まで絵も描けずに悶々としていました;

とりあえずちょっとブログ回ってから絵とかいじってきますね~

| 雑記等 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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迷宮な王女の模写


もっと可愛い絵を描くため模写をしていたが、
気がつくとえっちいな漫画を模写していた。

でも可愛いとは思ってます、はい。
黒い所は秘密です、はい。

ちょっとたまには大胆なヴィータちゃんも描いて見たかったり……




以上!!

| イラスト制作 | 23:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリなの4コマVita2





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鏡に映る自分と他人から見た自分。
見た目は同じでもきっと見え方は違うんでしょうね~。

そしてやっぱりヴィータちゃん可愛いです!!



前回


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| 過去書庫『リリなの4コマ系』 | 18:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語692『夜天の特訓訪問4』


・この物語はなのはシリーズの二次創作小説です。



第692
『夜天の特訓訪問4
 

ヴィヴィオ達の下への通信を終えた後、はやてとなのははつかの間の穏やかな時間を過ごしていた。
普段多忙すぎて暇が無いだけに、最近ではこういった時間を取ることも無い。
二人はどこか懐かしい、かつての小学生時代を思い出していた。

なのはは昼食の準備、はやては近くにあった本棚をボンヤリと眺めている。

「……あれ、これアルバム?」

本棚の中、普通の本よりかなり大きいアルバムがギッシリとそこには詰まっていた。
その中の一つを取り、はやてはページをめくった。

「あはは♪なのはちゃんの小学校の時の写真や♪」

丁度はやてとなのはが出会ったころ位の写真のようだ。小学校をバックに撮られた写真に、
入学式、運動会、遠足、学園会、お出かけ。
はやてが見たことの無いなのはがそこにはたくさんいた。

なんとなくニヤニヤしながらはやてはページをめくる。

「お」

そこからは彼女もよく見知った顔が一気に増え始めた。アリサにすずか、
彼女ら三人で写った写真がしばらく続いた後に、ユーノやクロノ、そしてフェイトも写り始めた。
最後ははやてと八神家4人の守護騎士達だ。
それぞれ別々の機会に取ったような写真から、全員揃っての写真などもある。

どれもなのはの写真ではあったが、心なしか友達が増えるごとに、
なのはの笑顔はどんどん明るく元気になっているように見える。

「も~、はやてちゃんなんでアルバム見てるの~?」

静かに笑みを噛み殺しながらアルバムを見ていたはやてに気づき、
なのはが駆け寄ってきた。顔を膨らませながら言う。

「私の小学生時代なんてはやてちゃんもずっと一緒にいたんだから、
そんなにジックリ見ることないのに~」

「確かに、皆で結構一緒にいたからなー。でも、初めて見るなのはちゃんいっぱいあったで?
このアルバム、なのはちゃんの小学生の最初の頃からあるみたいやし」

「うん、お母さん達の所にもあるんだけどせっかくだからって、
お母さんがもう一冊作ってくれたんだ。こっちの世界じゃわざわざ写真を紙で保存すること少ないけど、
やっぱりこれが一番手に馴染む感じがするんだよねぇ」

言いながらなのははアルバムを受け取り、匂いを嗅ぐ。

「……ん、アルバムの匂いも結構好き」

「というより、本の匂いなんかな」

「あ、そうそう本の匂い!向こうの世界の本屋さんはこんな感じの匂いしてたかも」

「あはは♪この匂いはうちも好きやで。落ち着くからな~」

「ほんと、落ち着く~♪」

二人してアルバムから漂う懐かしい香りをかぎつつ、
のんびりと過去の日々に思いをはせる。

「…………」

「…………」

「……でも」

「え?」

「なんや二人して本の匂い嗅ぎながら昔思い出すなんて変な絵面やな(笑)」

「にゃはは♪大丈夫、今日は誰もいないから。二人だけの秘密ってね」

「あははは♪これはフェイトちゃんに怒られちゃいそうやな」

「じゃあ今度フェイトちゃんも一緒にやろうか?」

「ええね。んー、その頃はもっと昔が感慨深くなりそうやけど」

遠い目をしつつ笑うはやてになのははニッコリと微笑む。

「それならそれで楽しみかもね。もっと成長した自分がそこにいて、
きっともっと色々な人達と触れ合ったあとのことだろうから」

「……うん、そうやね。そう考えると楽しみかもな~」

二人はしばらくまたアルバムの香りを嗅ぎつつ、不思議な感覚の中を過ごした。








続く

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すっかりご無沙汰になりがちだった小説の続きです~
途中から読む方は是非夜天の特訓訪問1から読んでくれたら嬉しいです♪
ヴィヴィオ達の下へ行く前に穏やかな時間を過ごしているはやてさんとなのはさんです。
アルバムとか本の匂いって独特で良いですよねw

さて、

明日も学校忙しいですが一応漫画更新する予定です。

私にしてはペース若干速めに思えなくもなかったり……(遅いけど)

ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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