FC2ブログ

月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

イノセントに新たな超新星!!




リリカルなのはinnocentに、
新たなニューフェイスが追加されました!!








ここ数日、実は体の調子を崩していたのですが、
その間にいつの間にかイノセントにスバル(幼)とティアナ(幼)の二人がイベントにて参戦していました♪



いやーまさかいきなり新顔が来るとは!!


でもちょっと予想はしていたんですよねw
漫画のマテリアル娘とかでスバルとティアナっぽい見た目の子供がいて
もしイノセントに出るんだったらこんな感じかな・・・と


まさしく予想通りだったわけですが、
これで既に大所帯で賑やかなリリカルなのはinnocentが、
更に賑やかになりそうですね(笑)






そして夢の共演。
こっちでもスバルの憧れはなのはさんなのですね。


こうしてスバルとティアナの二人を加えて、
新しいリリカルなのはinnocentは幕開けました!


新しいカードも増えるでしょうし、これは今後が楽しみです><b









しかし、これはまだ序章にしか過ぎなかった・・・




























!!?


















だ・・・誰だお前ら・・・・・・?(混乱)




















そしてここぞとばかりに登場する中島家の姉妹達


まさかまさかの登場に驚きましたが、
どうやらそういうわけなようですね←どういうわけだ


本編からここまでたくさん参加してくるとは…
これはまさかまさかの連続でアギトリィンの参戦もあるかもですね……!

















!!!!!


お、お前は……ま、まさか……?





















そんなわけで様々な参戦者達と、
ものっっっそい怪しげな博士の介入、

※ちなみに画像忘れましたが上のカードの下側にいるのは中島家のお母さん、
クイントさんです。




いきなりイノセントが大きく動き始めた、
そんな感じの幕開けなのでした。


というか最後の博士は見た感じ何も印象変わっていないのですが、
また何か問題を起こしてしまうのか・・・


または、イノセント特有の性格違いが起きているのか。
とっても気になりますね。







最後に最新のヴィータちゃんカードもしっかり入手しときました。



これでバッチリ完璧です!!
新しいイノセントになろうとも新ヴィータちゃんだけは忘れない♪


それでは、また頑張っていくとしますよ~~~!


ではでは、今日はこの辺でb
スポンサーサイト



| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 18:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なのは物語706『広がるウルトラの心』



「はぁ、光の巨人……ですか?」


ぼんやりと答えるエリオに、スバルは声をあげて言った。


「そう!この映像デバイスの中には、
なのはさん達のいた世界『地球』を守った光の巨人……
その名もウルトラマン!!の映像が記録されてるんだよ!」


「はあ…」


「ヴィータ副隊長から借りたんだけど、もう本当に凄かった~!
聞くと副隊長も誰かから勧められたみたいで、
あたしもティアとか他の人にも勧めまくってる。エリオも見ると良いよ!」


「はい…」


「ウルトラマンはビルよりも大きい巨大な怪獣や異星人を倒す正義のヒーローで、
その身長は大まか40m!地球上には3分間しかいられないけど、
手から光線を出したり頭から光線を出したり、体を小さくしたりも出来るんだ!
人を災害とかから守りきる姿は圧巻なんだ~!!」


熱く言い切ったスバルに対し、エリオは遠慮がちながら、
しかし冷静にデバイスを見る。


「あの、でもそれって『地球』の人達が子供向けに製作した、
言わばフィクションのお話なんですよね」


「ノンノンエリオ~そんな簡単に言い切っちゃ駄目だよ」


「え?」


「いい?この映像の中にいるウルトラマンは確かにフィクションなのかもしれないし、そうでないのかもしれない……」


「フィクションじゃないんですか?」


「それがどうかは置いとい、て!」


スバルはビシィ!とエリオを指差した。


「ここに出てくるウルトラマンは人々を命を削って守りきるヒーロー…
つまり、私達にとって最も参考にされるべき存在なんだよ!!」


「…はっ!!」


「私達のお仕事は環境を守ったり、人々を守ったり、そういうのが仕事でしょ。
それをこのウルトラマンはたった一人で、しかも完遂している!!
子供向けだなんてとんでもない!この映像は言わば、
私達が将来目指すべき一つの終着点なんだよ!!!」


「そ、そうだったんですか……!!」


すっかりスバルの勢いに飲み込まれたエリオ。
少し落ち着いた様子でスバルは続けた。


「それに、エリオはさっきフィクションかそうでないか聞いたけど、
この広い世界には未だに管理局でも知らない未知の世界がたくさんあるし、
こういうウルトラマンが実在している世界が無いとは言い切れないよ」


「やっぱりこれはフィク…」


それがどうかは置いとい、て!」


ダメ押しとばかりにスバルは叫ぶ。


「伝えられるべきはウルトラの心!!!エリオももちろん見てくれるよね?」


「は、はい!僕、見ます!」


「よし、その意気だ!」







地球から離れた遠いミッドチルダの地で、
今、ウルトラの心は人々に伝えられているのであった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

すっかりウルトラにはまっている私です(笑)
いやー一度思い出すとドップリと見まくってしまいます。

そして今やミッドチルダでも大流行!!

さて、

明日はまた出かけなくては。でも出来れば記事書きたいですね~

ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 21:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

休日にはウルトラマン

皆さんこんばんは!

休日といったらウルトラマン鑑賞ですよね!(んなこた無い)

そんなわけで今日は私が初めて見たウルトラマンティガ系を中心に、
色々な話を見ていました。


いやー懐かしいw

どこかでチラリと見かけたりはしても、
一話丸々見直すには時間が必要ですからね^^;

特にティガとかダイナとかは毎回欠かさず見ていた記憶があるので、
話を見るたび覚えてる箇所とうろ覚えな箇所の違いがあって、
普通に見るよりも楽しかったです。

父や母はウルトラマンタロウくらいまでは見ていたそうですが、
逆に私はその辺のは動画で見直す位しか出来ませんからねー。

ティガ等で感じた懐かしさはある種特別なものなんでしょうね(笑)




…ところで本当は今日は絵を載せるつもりでした。


描く予定だったのはティガのラスボスのガタノゾーアさんです。
彼(彼女?)のことは放映当時から大好きで、
敵ではありましたが造詣や戦闘能力の高さから気に入っていた記憶があります。

※この頃からラスボス好きは健在だったようです



そうして親にねだりにねだって買ってもらったガタノゾーアフィギュア。
どうやらいつかに壊れて処分されてしまったようで、まず第一ショックです。


しかし負けじと画像を見ながら描きましたガタノゾーア。
→保存前にペンタブが強制終了して保管不能。第二ショックです。


更に負けじと描きましたガタノゾーア。
保存前にペンタブが強制終了して保管不能。第三ショックです。
しかも二回目なのでもう第四ショックと言っても良いダメージです。





……どうなってんだ!!もういいわ!!←いまここ


好きな怪獣に限っての二連続の失敗は流石にきっついですね(泣)

そんなわけでウルトラマンに苦い思い出が増えたのでした。




ではでは、今日はこの辺で

| 雑記等 | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語705『大喧嘩の秘密』



「ふんだ!!アギトのことなんてもう知らないです!!」


「こっちこそ!!リィンのことなんてもう知るか!!」


「「ふんっ!!!」」


リインとアギトの二人は八神家の庭で盛大に大声を出し合った後、
お互いに顔を不満げに背けあってから、別々の方向へ歩いていった。
部屋の大きな窓からカーテン越しにそれを見ていたミウラは、
隣にいたはやてに震えながら聞く。


「お二人は喧嘩になったみたいですね?」


「今日は二人で庭のお世話係の日やからね。毎回この時間には喧嘩になるんよ。
いくら注意しても喧嘩になるからうちはもう慣れたけど」


「へえ……でも放っておいても良いんでしょうか?」


「ええことは無いけど、可愛いもんや。どうせ後で仲直りはするしな。
あ、だからってミウラは見習ったら駄目やで」


「は、はい」


頷くミウラを満足げに見てから、はやてはカーテンをそっと閉めた。


「でも、『可愛い喧嘩』ですか。あんなに怒ってる二人を見ると、
ボクには可愛くは見えなかったんですけど…」


「そうか?確かに可愛い喧嘩とは言えない顔やったけど、
シグナムとヴィータの喧嘩に比べたらなー」


「えっ!?あの二人も喧嘩したことがあるんですか?」


目を丸くするミウラにはやてはキョロりと辺りを見回してから、
小さな声でひっそりと言う。


「あの二人が喧嘩した回数は少ないけど、一度なんてお互いを殴りあうくらい喧嘩したことがあるそうや。実際にうちは見てなかったんやけど、
帰ってきたら部屋が滅茶苦茶になってて、お皿も何十枚も割れてた。
家中の家具もすっかりポンコツに変わり果てて……あれはもう、
部屋に台風でも来たんやないかって思うくらいぐちゃぐちゃやったんや」


「へ、へぇええー……!す、凄い喧嘩だったんですね……」


「せやけど二人自体は何故か全然怪我してへんかったなー?
まぁあの二人の傷はシャマルが癒してくれたのかもしれへんけど」


「シャマルさんもいたんですか?」


「うん。シャマルは喧嘩には無関係なはずやったけど、
よく思い出してみるとシャマルの顔も青ざめてたかも。
やっぱりそれだけ凄い大喧嘩やったんやね」


「…そんな喧嘩に比べたら、確かにリインさんとアギトさんの喧嘩なんて、
可愛いものなのかもしれませんね」


「な、そう思うやろ♪」














「おいシグナム、またリィンとアギトが喧嘩してるみてーだけど」


小型のソファに腰をかけていたシグナムにヴィータが言った。
シグナムはそれを聞くと読んでいた本を閉じてから振り返る。


「今日はあの二人の庭の当番の日だからな。毎度のアレだろう」


「そうだった。ちぇっ、一緒にどっか散歩行かねーか誘おうと思ったのにな」


「あの二人の喧嘩は短いからな。機嫌が戻るのを待てばいい」


「ま、仕方ねーか」


頭に手を組むヴィータ。彼女の方を向いて、
シグナムは何か思い起こしたように上を見上げた。


「…そういえば、喧嘩と言えばアノ件の誤解をまだ、
主はやてに解いていなかったな」


「……ありゃあもう良いだろう。。シャマルのためにも早く忘れてやろう」


「ああ、だが、今でこそきちんと家事をこなすシャマルの姿を見ると、
まだあの日のことは夢だったんじゃないかと思えてくる」


「……あたしはもう忘れてーな。あんな出来事は」


「私も同感だが、忘れられるようなものじゃない。
あんな悪夢のような出来事は、な」














あの日、シャマルとヴィータと私の三人は、主はやてから家の留守番を仰せつかっていた(ザフィーラは子犬の姿でついていった)。


「じゃあ、はやてちゃんが帰ってくる前にお部屋のお掃除でもしましょうか♪」


その一言が失敗の始まりだった。


まだ家に来てから日が浅かった私達には掃除機や洗濯機についての知識が無かった。ただ、それでも初めての機械との触れ合いに驚きつつ、
私とヴィータの二人はきちんと部屋に慣れ始めて、掃除もしていた。

だが、シャマルは違った。



掃除機の音に驚き、掃除機を投げてヴィータの顔に当てる。

洗濯機の稼動に驚き、蓋を強引に開け放ち、
中で回転する衣服と水を飛び散らせる。


おまけに機械類以外の片付けも滅茶苦茶だった。


運んだ皿は全部割り、こけて机の脚をへし折る。

本棚を倒して私が本に生き埋めになる。

花瓶もコップも割れそうなものは全部落として割りまくった。


やがて主はやてが帰ってきた時、部屋はまるで大嵐に晒されたように、
見てられない惨状へと変わり果てていたのだ。














「あの時……シグナムの咄嗟の機転であたしとシグナムの大喧嘩ってことで、
上手く誤魔化せたけどさ、もし本当のことをはやてに話してたら」


「シャマルは家事を二度と任せて貰えず、家事に慣れることもなかっただろうな。
あの時は、シャマルだけ八神家から追い出されるのではないかと思って隠したが、
主はやてはそんなことをする人では無かった」


「いや、はやてが特別なだけだって。あたしだったらポリ袋につめて、
ゴミ捨て場に放り込む」


ヴィータの言葉にシグナムも真顔で頷いた。


「私もだ。しかしあの時隠したおかげで、今シャマルは家事をこなせている。
結果的には良かったのかもしれないな」


「本当に?本当にそう思ってんのか?」


「……いや」


シグナムは再び本を開いてから言った。


「やはりあの悪夢については忘れよう。嫌な悪夢だった」












「ふんふんふん~♪」

様々な思いが交差する八神家の中、
シャマルは何も知らずに鼻歌を歌いながら家事に精を出すのであった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

久々に日常的なお話?でもないかもですが、
とりあえず八神家の隠された過去についてのお話でした☆
嵐のような喧嘩にはこんな隠されたお話があったのですね…!

ただもしもヴィータちゃんとシグナムさんが本気で喧嘩をしたら…
いえ、やめておきましょう^^;
大喧嘩は一個で十分なのでb

ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語704『ロスト・ホワイトデー』


「…………ん?あれ?」


 ヴィータはカーテンから差し込む光を顔に浴びて目覚めた。
眩しそうに手をかざしては、自分を照らす輝きを遮る。
そんな動作を三回繰り返してから、彼女はようやく体を起こした。


「……ふぁ~よく寝た。ってか、ソファで寝ちまったのか」


「あ、ヴィータちゃんおはよー♪」


「お?」


声のした方へ顔を向ける。そこにはメイクを落としたスッピンのケフカが、
珍しくエプロンなどをつけて朝ごはんを作っている姿があった。
丁度完成したのか両手には良いにおいのする目玉焼きが乗せてある。


ヴィータは片手を挙げて答えた。


「おう、おはよー。珍しいな朝ごはんをおめーが作ってるなんて」


「ふっふっふ、朝起きたら何故かヴィータちゃんと同じく、
リビングで寝ちゃってたみたいだからね。これくらいしとかないとってね」


「……あぁ?同じくなんだって?」


「え、だから、目が覚めたら隣でヴィータちゃんが寝てた」


「…………は?



はあああああああああああ~~~~~~~~~~~!!!!?」













「ちょ、なんでこんな馬乗りになって私の首を押さえてるの?ヴィータちゃん…」


「黙れこの野郎!おめーって奴はもう……見損なったぞ!!卑怯者が!!」


「ええええ???」


猛剣幕でヴィータは頭を抱える。
顔がリンゴよりもずっと真っ赤に染め上げられていた。


「ま、ま、まさかこのあたしが、こんな奴に知らない間に……
た、大切なアレを……。ね、寝静まった時を狙うなんてなんて奴だ!!
そりゃあ、素直に頼まれたってすぐにはOKなんて出来ねーけど……さ。
だからって、何も意識のねー時を狙うなんて…」


「ちょ、ちょっと待ってヴィータちゃん…。何か物凄く照れる勘違いしてない?」


「あああァっ!?何が勘違いだってんだ!?」


「だって私昨日そんな嬉しいことした覚えないし(出来たらしたいけど)、
第一、昨日は普通に部屋で寝たはずだったんだよ?なんでか全然分からないけど、
気づいたらリビングでヴィータちゃんと一緒に眠ってたんだよ」


馬乗りを解かないヴィータは腕を組んでその言い分を聞いていたが、
やがてふんと鼻を鳴らした。


「信じられるか。おめーは変態だ」


「それは否定しとかないけど、じゃあヴィータちゃんも昨日リビングで寝た記憶は無いんだ?」


「あたりめーだ。こんな寒い日に、
リビングで布団もかけずに寝てられるかってんだ」


「確かに……」


ケフカは頷いてから、ぽんと手を叩いた。


「あ、じゃあやっぱり私とヴィータちゃんはここで、
忘れられない一夜を過ごして体を温めたんじゃ……」


「それはつまり……」


二人は顔を見合わせて、同時に叫んだ。





「やっぱりてめーが超えちゃいけねぇ一線を勝手にいいいいい!!!!!」


「もしかして本当に念願適っちゃったあああああああああああ!!!??」











結局、後日病院等で確認したところ、二人の間にはまだそういうことは起こっていないことが発覚した。ヴィータはホッと胸を撫で下ろし、
ケフカは大変残念そうに頭をうな垂れたのであった。


「でも、なんで二人そろってリビングにいたんだろうね?
しかも今日はホワイトデーの一日前だと思ってたのに、
何故かホワイトデーの次の日になっちゃってたし…


「さぁな。とりあえずあたしはおめーが勝手に一線を越えてなくて良かったよ。
……いいか、もしもそういうことを覚悟決めてしたくなったとしても、
黙って実行したりすんなよ?」


「もちろん♪頼み込んででも了解を得てからにするよ!決まってるじゃない」


「…ま、許可を出すかどうかはまた別問題だけどな」


「そ、それはご無体な~~~」


「で、さ。もう一個気になってたんだけど」


「?」


「おめーのこと昨日怒って殴ったけど、なんで傷が治ってないんだ?」


「ああ、これ?」


ケフカは自分の頭頂部を軽く擦った。そこには昨日『一線を越えた』という冗談を言った際、怒ったヴィータによってつけられたタンコブが残されていた。
見た目はかなり小さいが、これはいつもなら瞬間回復で傷を瞬く間に消してしまう彼にとって異様にイレギュラーなことであった。

そして、それを知っているヴィータも顔には出していなかったが、
初めて見る異常に大きな疑問を抱えている。


ケフカはタンコブを擦る手を止め、腕を組んだ。


「よく分からないんだけど、自分の中にあった無限にも感じられる魔力の源が、
ポッカリと穴が開いたみたいに無くなっちゃってるみたい」


「!?それって、まさか魔力を失ったってことか……?」


「いや、魔法は今まで通り使えるよ。ただどちらかと言えば、
今までは無尽蔵に幾らでも魔法を使えてたけど、
今はなのはさんとかはやてさんみたいに使える魔力量には限界があるって感じ。
時間をかければカラッポになった魔力も回復するみたいだけどね」


「つまり、普通の魔導師と同じになったつーことか?


「『魔力量は桁外れに多い』普通の魔導師ってとこ。だけどそんな状態だから、
簡単にどんな傷でも回復する、なんてしてたら持たないんだよね」


「……なんだって急にそんなことになったんだ」


「分かんないよ。私だって前よりヴィータちゃんを守ってあげられなくなりそうで、内心結構ショックだったんだよ?でも、さ、
元からあったものを失ったからって、全ておしまいになったわけじゃない。

なのはさんとかの生き様を知ってると、無くなったものは諦めて、
次に繋げていこうって思えるんだ」


「ケフカ……」


「だから、私は私なりにまたヴィータちゃんを余裕しゃくしゃくで守れるように、
頑張っていこうと思う。ちょっと、いや、かなり頼りないかもしれないけど…」


「いや」


ヴィータはケフカに向かって嬉しそうに笑いかけた。


「頼りにしてるよ、変態道化」


「あははっ♪もう、ヒドイけど嬉しいなー!」


「ただ……いっこだけ言っとく」


「え?」


「……力だけがいきなり消えるなんておかしいし、
昨日のあたし達の状況から考えて、多分あたし達が知らないうちになんかしらあったんだと思う。それが何かは分からねーけど、

何かあったんだってことだけは頭に留めておこう」


「うん、分かった」


ケフカはしっかりと頷き、ヴィータもそれを見て満足げに頷いた。


「ところで、もう他には変わったことは起きてないんだろうな?」


「うん、他にはもう……あっ」


「どうした?」


「もう一つだけあった。変わったこと」


ケフカはチラリと空を見てから、ポツリと言った。


「なんだか自分のブログを開く時、
妙な魔力を感じるようになったんだよねー」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

何気に今回はとんでもないことになっています。
まず私とヴィータちゃんが忘れられない一夜を過ごしかけた?り、
何故か今まで無限に生成出来ていた魔力が生成出来なくなってたり、
自身のブログに妙な魔力を感じるようになったり。

あげくにはホワイトデーの記憶が無くなってしまっています!!←ここ重要

もう、何かお返ししなくては!!

次回からはなのはさん世界のお話に戻る予定ですが、
話にも出てきた妙な魔力が、ブログに何か起こすかも…!?

ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語703『飴玉ひとつ』


ホワイトデー当日。ケフカはその日一日中部屋に篭り切っていた。
ヴィータが部屋の前まで来ると決まって「大丈夫」の一言だけ。


今までにないその態度にヴィータは若干憤慨すると共に、
心情では不安でいっぱいであった。今まで長い付き合いとなるが、
ケフカが自分に対してこんな態度を見せるのは珍しい。


……というより不気味だ。


(まさかあいつに限って……いや、今日はホワイトデーってやつだしな。
何か企んでんのか?)


そんな心配はさておき時間は流れていく。
とうとう、彼は真夜中の11時が過ぎるまで部屋から出ることはなかった。














そして11時半。普段ならば寝ている時間だが、
ヴィータは奇妙な胸騒ぎに眠れずにいた。リビングのソファで横になりつつ、
頭を上げてはケフカのいる二階に目を向ける。


ガタッ


「ん?」


二階からドアの開く音が響き渡った。程なくしてケフカがいつもと変わらない笑顔で階段をゆっくりと降りて来る。


「やぁ、おはよう♪」


そんなことを平然と言うケフカにヴィータは眉を吊り上げた。


「何が『おはよう』だ!もう深夜もいいところだろうが!
 一体何してたんだよ?」


「いや、別に?」


ヴィータはその発言に違和感を覚える。


「……別にってなんだ?こんな時間まで何もしてなかったってーのか?」


「いやいや、でも大したことでもないんじゃないかな。
 ある意味自然なこと?ていうのかな……」


「??意味が分からねーぞ」


「あ、そうそうこれ。ホワイトデーのお返し♪」


「あ?」


ケフカが取り出したのは親指位の大きさの、
小さな飴玉のようなものであった。青い紙に包まれたそれは、
一見してみても別段ただの飴玉に見える。


「なんだこりゃ」


「だから、お返し」


「もしかしてこれ一個のためにあれだけ長い時間をかけてたってのか?」


「間違ってないー」


「なんだくだらねーな。ま、まぁそれならそれで良かったけどよ。
 そうか、飴玉なんて作ってたのか」


「そうそう」


「なるほどな……。んじゃ、もう一個聞くけどさ」


「うん?」


「お前本当にケフカか?」


ヴィータの鋭い視線がケフカに向けられていた。別に睨んでいるのではない。
むしろ、彼女自身も自分の問いかけに首を傾げてしまう。


「あれ、あたし何言ってんだ?

こんなこと聞くつもりじゃなかったのに、
わりーわりー。忘れてくれ」


「……うん。ところで、その飴舐めないの?」


「え?……ああ、飴か。おうっ、じゃあありがたく舐めさせて貰うとするか」


「うん♪」














―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

さて、今日でホワイトデーも終わりました。

最近の「月夜のなのは物語」で何故変なお話が続いているのか。
というかこんなお話を本当は公開するのも申し訳ないと思っているのですが、
自分の中の自己満足というかなんというか;
この『月夜になのは物語』もヴィータちゃん並に付き合いが長いですから、
少々感慨深い思いがあって、それが形になってしまいます。

ともかく、(意味不明ですが)今回のお話が終わり、

また楽しいなのはさん達のお話を書いていこうと思います♪

不快な思いをされた方等、しかし少しでも目を通してくれた方は、
ありがとうございました^^

ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語702『新しき変化』


家に戻り、ヴィータちゃんの作った美味しい夕食を食べる。
買い物の帰りが遅かったことは幸い咎められることはなかった。彼女としても、
私が気まぐれでどこかで時間を過ごすのは狙い通りだったらしい。


曰く、自室に篭りきって考え事にふけるのは建設的じゃないからだそうだが、
きっと私のことを心配してのことなのだろう。心配をかけるのはいけないが、
嬉しいことだ。


 楽しい食事を終えると、再び自室に戻って考え事の続きをすることにした。
建設的だろうがなかろうが、プレゼントは考えなくてはならない。
結局こんな時間まで何も思いつかないなんて、自分の発想力の無さがこんな時は恨めしい。素敵なプレゼントがぽんぽん思いつく人というのは羨ましいものだ。


「……そうだ、ブログを開いてみるか」


と昼ごろに開いていたように自分のブログを開いてみる。もちろん何か大きく変わっているはずもなく、ブログには相変わらず僅かなブログを続けている人達のコメントがあった。私はいつも通りそこからコメントをクリックし、相手のブログを見回る。

 一通り回ったところで一息つき、また自分のブログに戻る。思えば他の人は随分色々と新しい話を書いたりしているが、自分の所は似たような記事ばかりだな。
別に悪いとは思わないが、他の人の行動力は見習わなくてはとも思う所だ。

――しかし、ブログに関しては今のままではいけないと思っている。
このまま廃れていくのは簡単だが、それでは所々に載せたヴィータちゃんも浮かばれないだろう。私は一番ヴィータちゃんを愛したいが、他の人にもヴィータちゃんを愛すべき存在として知って欲しいとも思っている。


いつの間にか彼女の良さを伝えることがこのブログの目的であり、
それで良いのだと考えてきた。それが私の愛の形なのだ。


だから、このまま廃れさせてしまうのは自らが愛したヴィータちゃんへの行為としては、随分無責任な行動に思える。我ながら嫌になる位まじめな男だ。


「……思考が空転しているな。よくない傾向だ」


ヴィータちゃんへのプレゼントを考えていたはずが、何故こんなブログのことについて真剣に考えてしまっているのか。確かにそれは無視できない問題ではあるが、
今考えるべき問題ではないはずだ。








【本当にそうなのか?】






なに?





【このブログは私とヴィータとを繋げる絆のようなものだ。
 後回しにして、後悔しても遅いのではないか】




そうだろうか?今差し迫るホワイトデーのイベント。他にも一年の間彼女と過ごしたいイベントはたくさんあるのに、それらよりも優先すべき程このブログは危機に瀕した状態であると言えるのだろうか。




【それは他の誰よりも自分が一番わかっていることだと言うものだ】




だが、もしそうだったとしてもどうしたらいいのか……




【お前はもう気づいている。今日も、いや、昨日ももっともっと以前から。
 ただ気づきたくなかっただけなのだ】



なんだと?



【今日見た寂れた公園、あれはこのブログだ。昔いかに楽しいことがあった所でも、新しい遊具が無い小さな公園なんぞは廃れて当然だ】



そうだろうか。

古きを大切に前々から築きあげてきた形をただ保ってきたが、
私はこのブログをあんな廃れた公園にするわけにはいかない。
私だけのブログではない、ヴィータちゃんとのブログなのだから。


【古きも新しきも使い所。それを誤ればそれはただの止まった場所】


だから変えなくてはならない、止まった形を新しく。


【そしてそのためには】


彼女も共に変わるのだ。ようやく私も分かった。

今こそ、新しく。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

何やら壮大な話になっていそうで、実はそんなことありません。
普通のことを大げさに言ってるだけだったり。

それにしてももう一つ頭の中に声があったような?

さて、

いよいよ明日がホワイトデー!頑張りましょう♪←ナニヲダ

ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語701『寂れた公園』


 ヴィータちゃんから買い物の使命を託された私は、
大量の食品と調味料の入った袋を提げて岐路についた。


まだ明るい時間だが太陽はくもり空なので見えない。
もっとも、これくらいの気候がお使いには丁度良いのだが。


などと下らない事を考えていると、
道中小さなベンチのある公園が目に入った。それは公園と言っても非常に小さく、
車一台を止めるスペースもないように見える。
また、遊具が少ないからか子供の姿はない。


(……静かで良さそうだな)


家に帰ってもどうせ彼女へのプレゼントに悩むだけ、
ならばヴィータちゃんに余計な神経を尖らせないよう、
こういった場所で黄昏るのもいい。


私はドサリと買い物袋を地面に置くと、
ベンチいっぱいになるよう足を広げて偉そうに寝そべった。ゆっくり足を組む。
行儀は悪いが、まぁ子供が来たらやめれば良いだろう。


「さて」


そんなわけで静かな環境で落ち着いた思案が出来るようになったが、
やはり都合よく彼女へのプレゼントが思いつく筈もない。
だらだらと悩んでいるうちにいつの間にか時間が経ち、
ついついウトウトとしてくる。くもり空のくせになんて陽気な気候なんだ。


「……zz……zzz……」














「はっ!!」


 目覚めたのはすっかり夕日が暮れようとしている頃だった。
周囲の色はすっかり綺麗な橙色に染まっている。綺麗だ・・・。
だがいつまでもここで道草を食っている訳にはいかない。
心配してるかもしれないし、何より買い物の食料が無ければ夕食も無しになる。


(結局プレゼントは何も思いつかなかったな。
…っと、そうだ!忘れてた!)


絶景の夕日から目を離し、急いで地面に置いた買い物袋を確認する。
どうやら中身は無事ならしい。あんなに堂々と眠りこけていたので不安だったが、
もしかして今日は誰もこの公園に立ち入らなかったのか?


「……」


遊具はあれども誰も立ち入らなくなった公園。
それはこうしてジックリ見るとどうにも侘しく見える。

人が来ない理由は実はなんとなく分かる。この公園は小さく、遊具も少ない。
そして何より変化が無い。置かれている遊具はどれも錆が目立ち、
新しい遊具が後から追加されたりはしていなかったようだ。
思えば今まで座っていたベンチも、もう長いことペンキが塗り替えられていないようだ。所々剥がているペンキの色がそれを物語っている。


しかし、これは仕方の無いことなのかもしれない。
私はまだ行ったことがないが、このすぐ近くにはもっと大きな公園があると聞く。


 その公園は出来たばかりだが遊具も最新のものばかりで、スペースも広い。
そして、新しい遊具が時々届いては古い遊具と取り替えているらしい。
まさに現代の公園と言える場所だ。
子供からの人気も高く、親子揃って行くのなら間違いなくその公園が良い。


 以上が噂で聞いた公園の話だが、どうにも私には合わない話だ。
古い遊具は新しい遊具と取り替えられる?それは結構なことに思えるかもしれないが…では、役目を終えた遊具はどうなるというのだろうか。


新しい楽しみのために古くからあったものを捨てる。それは、
ゆっくりとたくさんの思い出を育んでいきたい私にはとてもナンセンスに感じる。
それが例え、


新しく前に進むための方法なのだとしても…


「……?」


なんだろう、やはり今日は頭を何かが掠めている。
何か答えが出ようとしているのだが、肝心な所は頭に浮かばない。
もしかして、ヴィータちゃんのプレゼントについてのアイディアなのか?


「・・・・・・ふぅ、駄目だ」


―――とにかく、早く戻らなくては。


私は駆け足で寂れた公園を後にした。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

昔私が遊んだ公園は結構大きかった気がしますが、
意外になんであるのか分からない小さな公園とかあって、
そこでは遊んだことないんですよねー。


今いきなり遊び始めたら周囲の人もビックリだとは思いますが(汗)
あ、でもヴィータちゃんならばピッタリ合いそうな…バコンッ(殴られた)



ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月夜になのは物語700『閃きは突然に』


私はサースィケフカ。あの鉄槌の騎士ヴィータちゃんを嫁に持つ男だ。
もう4年に渡り彼女と一緒に住んでいるが、
未だ知らない彼女の魅力に気づいては悶える生活を送っている。


先月などはバレンタインのチョコまで貰ってしまい、
さながら「幸せの絶頂」と言い切ってしまっても良いだろう。


そして迫るは3月14日、ミッドチルダには無い習慣だが、
第97管理外世界「地球」…元々なのはさん達が住んでいた世界の習慣では、
そこでホワイトデーというお返しをするのが慣わしだ。
バレンタインの習慣に則ったのだからホワイトデーの習慣も、
もちろん乗っからなくてはないだろう……。
というよりも絶対に乗っからなくては!(愛のため)


しかしチョコレートのお礼に何を渡せば良いのだろうか?
同様にチョコレートを渡しても良いが、私は料理未経験だし。
それに私の溢れんばかりの思いをヴィータちゃんに伝えられるほど、
料理が短期間で上達するとも思えない。


何か手はないか……。


考えながら気まぐれにパソコンを開く。何かないか。
自然と手は動き、いつものブログ画面を開いた。


「……うん?お、またしりとりコメント来てる」


それは自分で立てた二次元好きのためのしりとり記事であった。
コメント欄に好きな二次元ワードを書き込んで他愛無いしりとりをするというものだが、意外に人が来てコメントをしてくれるので、私もブログを見るたびに確認しているのである。
こういったところで少しでも相手の存在を確認できるのは嬉しいものだ。


だが、逆に最近はここ意外で他人の存在を感じる機会は少なくなっている。
ヴィータちゃんと共に過ごすうち出来た友人達は今はもうほとんどいない。
いや、どこか遠くで穏やかに過ごしているのだろうか。

私自身、そんなブログの惨状を見て小説執筆は滞ってしまっている。
今の仕事はほぼパフォーマンスの仕事のみ。ヴィータちゃんとの共働きといっても、これではあまりにお荷物だ。


だからと言ってバイトでお金をプレゼントというのもロマンがない。
バイトは当然としてもホワイトデーには別のものを贈りたいところだ。


「…………」


ぼんやりとブログを眺めていると、
ふと隅にある巨大な広告が目に入った。ヤフーブログの仕様が変わってから、
飽きもせず出てくるその広告は、普段はうっとおしいことこの上ないのだが、
今日は何故だか目が離せなかった。


「…………」


そして頭の中に一瞬とある思いがよぎる。


『ヴィータちゃんと一緒に仕事出来たらなー』

…………ん?今、何か閃きかけたぞ……?
よし、もっと深く考えてみよう。


そうして私がうんうん唸って考え事をしていると…




「おーいケフカー!部屋で暇なら買い物でも行ってきてくれー!」


そんな声が一階の方から聞こえてきた。


ヴィータちゃんだ!私はすぐに今考えていたことなど忘れ、
物凄い勢いで声に応えた。


「はいは~い!!行く行くー!」


何よりも優先したいのがヴィータちゃんの頼みごとなのである。
しかし、本当にどうしようか考えないと。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

もうすぐホワイトデーですね♪
バレンタインデーにチョコレートを貰った人は、
誰しも悩みに悩む日となることでしょう。

ところで私はヴィータちゃん以外に親からも貰いました。
これは何かお返ししなくてはなんですかね?
ある意味何よりも難しいのですが……。

え?他の人からですか?
い、いや、私の大学休みでしたしー(汗)


さて、


そういえば今回で『月夜になのは物語』は700回目に突入です。
以前は「あっという間に1000行くのでは?」とか言われたりしましたが、
結局1000まではまだまだのところですね^^;

とりあえず700回もこんなお話を書けたことと、
こんなお話に付き合ってくれてるブロガーの皆様に感謝を!


ではでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『二次元しりとり』第六回


※これはアニメ等好きのために用意した、
オタクでオタッキー、オティグラン(何だ?)な人たちに向けたブログしりとりです。
 
前回のしりとりが1000コメを越えたので新しいの作ります。

☆☆☆ルール説明☆☆☆
※別に作者の単語を待たずに他人のコメントのしりをとってOKです
※一日に(他人のしりとりコメント挟んでなら)何回コメしてもOKです。
まぁ、そんなところで!
 
・ルールは完全にしりとり
 
・アニメ・ゲーム・ボカロ等に関係のある言葉ならどんな単語でもOK
例…有名な一部セリフ、キャラ名、声優名、タイトル名、技名、武器名、異名、能力名、建物名、曲名…他。
尚、多少ならこじ付けの単語あり
※例 片翼の天使 鉄槌のヴィータ 
ただし、自分だけのオリジナルの名前は極力避けてください

・コメント欄に一単語ずつ書くことによってしりとりをする
ただし、1スペース空けて下に簡単なコメントなら書いてもよい。
穏やかに行きましょう♪
 
・同じ単語は何回出ても構わない。ただし基本的には別単語を書く努力をする。

・ヴとか、発音の出来ない単語もOK
※例 ファントムハイヴ 返し ヴァルキリーなど。

・最後が「ん」で終わってしまっても私が強引に戻すため問題はないが、可能な限り「ん」は避ける。

・目標は1000コメで、1000コメ達成後は新しいのを作ります
以上!
お暇な方(自分含む)は是非やってみましょう☆
いつでも気楽にお待ちしていますよ。
 
尚、
 
連投は一日以上しりとりコメントが帰って来なかった場合のみありにします。
 ↑これ注意です(私は含みませんよ~)
 
一番しりとりコメントをくれた方には賞品で絵や小説を描くことがあります。
まぁあくまでこちらはおまけなので気にしないでください^^

では、前回の続きから始めます。

| 過去書庫『企画系』 | 22:38 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT