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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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なのは物語710『鳳梨編-守るための力』


『アーマードライダー大決戦』、それは己の全力を持って戦い、
ブログで繋がる平行世界の中から、
真のアーマードライダーチャンピオンを決める戦いである(と思う)

そして私、ケフカがその大会に参加することを決めたのには理由があった。

力が無ければ……守れない。

かつて『三闘神の力』を操り私が行ってきたのは、愛するヴィータちゃんを守るためにその力を使うことであった。
彼女は強い、もちろんそんなことは分かっている。

だが、自分の大好きな女性を守りたいと思う気持ちが胸の奥に溢れてくるのだ。
ありとあらゆる災厄から彼女、ヴィータちゃんを守りたい。
決して揺らがないそんな思いを胸に今まで戦ってきた。

しかし、はっきり言って『三闘神の力』が無ければそれは叶わない望み。
超速再生魔法も強化魔法も発動できない今、
もしも彼女を守ろうと身を挺してみても、かえって邪魔にすらなってしまうかもしれない。逆に守られてしまうばかりになるのは目に見えている。

だからこそ、私は新たな力…アーマードライダーの力を欲した。

アーマードライダーの大会に出場さえ出来れば、
私は新たな強力な「力」を手にすることになる。
これを使えば、きっとヴィータちゃんのことをまた守ることが出来る…!

今までのように、きっと!!


















「……よいしょ」

カチャカチャ

ヴィータちゃんには部屋を出てもらい、
私は一人孤独に着替えタイム中。

と言っても、ベルトを腰にはめるだけなのだが。

布の服が邪魔で装着し辛かったが、やっと腰にはまった。
見た目より結構軽いベルトだ。むしろパインアームズの方が重いくらい。

(そういえば紘汰さんは何個もこんなの持ってたんだよなー。
いやはや凄い凄い)

体制を立て直すと、アームズをはめ掛ける。
と、慌ててやめた。

(おっと、敵もいないこんな所で変身することないか、
遊びで力を使うのもヴィータちゃんに怒られそうだし…)

うーん、と少しの間悩む。誰かに模擬戦でも申し込もうかな。
でも、流石に全力で試したらどうなるか分からないし。

突然、その声は聞こえてきた。



【くだらない力に目をつけたものですね】



「!!……誰ですか?」

私の質問に声の主は鼻で笑ったような音で返事をする。

【大きな力を失い、この私のことまで分からなくなっているとは、
正直失望したわ、あなたにはね】

「……そうですか、それはまぁこの際良いでしょう。ですが、
『くだらない力』とは?」

【その腰につけている物、どうやらそんなもので失った力を補おうとしているみたいだけど、そんなことは時間の無駄ね。とても代わりにはなり得ない。
あなたが失った力はそれだけ大きなものだった】

「そんなことは分かっています。でも、この新しい力、甘く見ない方が良いですよ。このベルトを送ってくれた人は、愛で戦う戦士です。
数々の困難を乗り越えてきた力。そんな力の欠片がこれなんだ!」

【ふふふ、ではもしそんな物に頼らなくても、
『失った力を取り戻す方法』があると言ったら、あなたはどうするのでしょうか?】

「取り戻す…?まさか、そんなことが」

【さあ、どうするのです?】

「…………」

いきなりのことに思わず言葉が詰まる。

それは『三闘神の力』は今まで一緒にヴィータちゃんを守ってきた力だ。
言うなれば、私の愛の欠片の一部でもある。
もし取り戻せるならば……でも、そんなこと出来るのだろうか?

今までもずっと力を取り戻す方法については探し続けてきたが駄目だった。
何故失われたのかも分からないのに、取り戻すことなど出来るはずがないのだ。
そんな不毛な探し物をやめ、ヴィータちゃんを守るための新たな力を見つける。

それこそがこのベルトであったはずなのに。

「…………」

【答え兼ねているようですね。それもまた時間の無駄でしかない。
あなたの結論は既に出ている。失われたものを取り戻したくない者などいない。
特に、『破壊者』であったあなたにはね」

「……私はもう、ソレではないですよ」

【…良いでしょう、ならばあなたに見せて貰いましょう。
そんなちっぽけな力で何が出来るのか!】


キュルルルル


奇怪な物音が鳴り響き、周囲の空間がグニャグニャと捻じ曲がっていく。
これは、一体?

考える間もなく、あっという間に私は異空間に引きずり込まれてしまった。
赤と紫が混じったような空間は常に捻じ曲がり続けていて、
このままここにいたら私まで巻き込まれてしまいそうだ。

(!!あれは…!)

荒々しい機械音と排出音。空間の置くから姿を表したのは、
球体に煙突でも付けた様なガジェットドローンの大群であった。

それも物凄い数である。
押し寄せるガジェットの大群は物凄い速度で私に近づいてくる。




【ふふふ、さあ見せなさい。その『力の欠片』とやらを」

「……良いですよ、見せてあげます。でもこれはそんな名前なんかじゃない!」

【?】

「これは愛する人を、『守るための力』だ!」

手に握り締めていたパインアームズを、ベルトに、はめた。










続く

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

また時間が空いてしまいました!なのは物語です。
今回は日常から一転、分けの分からない相手との戦いに(汗)
ですが、これはベルトの力を向けるには絶好の機会ですよね。
『守るための力』で戦ってみようと思います!

さて、

また少し空くかもしれませんが、
なんとか急いで頑張っていきますよ☆

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なのは物語709『鳳梨編-やってきたパイン』


サースィケフカ……それはかつての破壊者にして、
現在の道化である。

遥か遠い遠い昔、二柱の神々に召喚され勇者達と終わらない戦いを繰り広げた彼は、戦いの輪廻の最中に起きた「偶然の出会い」により、
本来迎えるはずの無い結末を迎えることになる。

そう、本来であれば彼の運命はそこで永遠の終焉を迎えるはずであったのだ。
勇者達に敗れ去り、この世の全てから忘れられるという……終焉。
それは「偶然」であったのか「奇跡」であったのか、
終焉を迎えなかった輪廻は確かに今、ここにある。

現在、彼は「出会いの少女」に再会し、別の世界を生きている。
争いを出来る限り防がんと戦う、魔法少女達の世界を。












……以上が、今までのあらすじ的なものである。
しかし、今回からの話は短編なのであんまり関わってきません。


















「……ふぇ、ふぇゅっくしゅーーーーーんっっ!!!!!!」

ケフカは大きなくしゃみでひっくり返りそうになった。
丁度部屋に入ってきたヴィータが小さく微笑む。

「おいおい、風邪の再発か?」

「いや、違うと思うけど、そうかも」

「今日も薬飲んで寝てろ。夜中まで起き過ぎんなよ」

「でも原稿が……」

「うっせー。おめーの看病はあたしがやるんだからな。
そういつもいつも病気になられてたまるか」

その言葉に反応し、ケフカがニヤリと笑う。

「あ、そういえば風邪で寝込んでる時、こっそり私の頭撫でたりしてくれたよね」

「なっ!?な、なんでそれ……いや!!し、知らねーなー……」

「ホッホッホ、じゃあアノ言葉も忘れちゃってるのかな?
ほら、あの時小さな声で『心配でおちおち寝てられ……』」

ガツンッ

「!!!!!!………くぅああああああ!!!!!!」

ヴィータの小さな拳がえぐり込むようにケフカの頭に振り下ろされていた。
あまりの痛さに遅れて声が漏れる。



今の彼は、『三闘神の力』を失ってしまっているのだ。


三闘神』とは、
とある世界を創造した「魔神」「鬼神」「女神」の3柱の神のことだ。
魔法というものを創り出し、世界を滅茶苦茶にすることも可能であるこの3柱の力をケフカは自在に操ることが出来た。


かつて魔導師最強を誇った彼の超速回復、肉体強化、超魔力回復、どれも現在は使うことが出来ない。反則的な無尽蔵の魔力は全て、『三闘神の力』から得ていた魔力だったのである。


数ヶ月前に突如消えた三闘神の魔力は未だ回復の兆しを見せてはいなかった。
なので当然、生身の体でヴィータの鉄拳を受けることになる。
以前は魔力で痛みやらダメージを軽減させていたし、回復魔法ですぐ復活できたが、
今ではそんな芸当は出来ない。とても痛いのだ。


……それでも、彼が以前通り振るまって色々言えるのは、
彼がヴィータを深く愛しているが故なのだが。


「きょ、今日も……ごちそうさまです」

ようやくの思いで復帰したケフカにヴィータは呆れたように呟く。

「全く…懲りねー奴だ。毎日毎日、殴る方の身にもなれよ」

「いやー愛はしっかり受け止めないとってね♪」

「もう一発いくか?」

「どうぞどうぞ」

「……いや、やめておく。それより」

部屋にやってきた本題だったのだろう、ヴィータは中型のトランクのようなものを持ち上げ、ケフカの前に置いた。

「これは?」

「ほら、前に紹介して貰った恐怖王さんからの」

「あっ、『アーマードライダー大決戦』のアレかな?」

ケフカは何かに思い当たったようで、すぐにトランクを空ける。
カチャと気持ちの良い音と共に開けたその中には……

『試作品』

という文字と共に待ちに待っていた代物が入っていた。

アーマードライダーになるための変身ベルト『戦極ドライバー』と、
変身に必要なロックシード『パインアームズ』の二つである。




トランクに収められたその二つは、
まだ出してもいないというのに、不思議な力を感じさせていた。









続く

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

超久しぶりの月夜になのは物語です^^
もうなんか色々と自分でさえも忘れかかってること思い出すため、
説明多めの回となってしまいました。
恐怖王さんのブログでのライダー大会に参戦するということで、
先行用の試作品が届きました♪果たしてこのベルトが何を巻き起こすのか!!

と言いつつ、すぐに書けるか分かりません(汗)
とりあえず頑張っていきますが!

さて、

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリチカ誕生日4コマ



今回は間に合いましたっ!

本日はラブライブ!のエリーチカこと、絢瀬絵里さんのお誕生日です

というわけで例の如くお祝い4コマです。

μ’sメンバーは男女問わず人気ありそうですが、

エリチカさんはなんというか…モテそうです(笑)

誕生日以外もモテますが、誕生日は一段と盛り上がってそうですね☆






ではでは

| 過去書庫『リリなの4コマ系』 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今後の予定と今日


どうも、ご覧の通り風邪っぽい感じになりました(泣)

朝からずっと喉がイガイガ、ヴィータちゃんの看病で助かってます^^

そんなわけで安定更新はしばらく難しいかもしれません
(そうでなくても難しいですが)

さて、

タイトルには今後の予定と書きましたが、
そんな大層なことではありません。

ただ、最近とある方のブログの企画でなんとライダーとしてチラリと大会に参加する予定が出来たので、(仮面ライダーですよ)

こちらの記事でもその大会に出るライダーの格好について、
ちょっとした短編を書きたいなと思っています。

最近「月夜になのは物語」での話を書いていないので、
私の戦闘スタイルとかも混ぜた短編を書いて、
少しでも主催者さんの負担を減らせたら良いなという狙いと、

後は、かっこいいライダー姿でヴィータちゃんを守りたい//

という、不純な動機(かどうか分かりませんが)もあったりします♪

ただ、大会前の撮影時期に間に合わないかも(もう撮り始めてるかもですね)
しれないので、

その時はぜんぜん無視して撮影しちゃってください(笑)

出来るだけ早く書きたいとは思っています!

さて、

とりあず今日のところはこの辺で;


ではでは

| 雑記等 | 22:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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道すがらヴィータちゃん(練習)


映画などで使われる技法を習ったので、

試しに絵にして実験してみました(笑)

ヴィータちゃん自体は腋も描けて可愛い感じなのですが、

やはり背景に違和感がありますねー……。

もう少し役立てるよう頑張りたいと思います☆

今回は練習だけなのでこんな感じでした。


ではでは

| イラスト制作 | 21:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャマルイベント結果 後半

シャマルイベント結果の前半です。

前後半で分けたのは画像がちょっと重くなりそうになったのと、
それだけ前半の終わりで書いた出来事がショックだったのです……(泣)








リリカルなのはinnocentでヴィータちゃんのHRを見て以来、
私の目標はトレードなどを駆使して、
5枚のHRヴィータちゃんでデッキを組むことでした。。

それがまさかあんな形で終わりを告げるとは……
同じカードを入れられないのだったら、
私はSR+ヴィータちゃんは一部を除いて全部コンプリートしているので、
もう新しいカードが出るまでデッキは変わらないことになります。

というか今まで一度も試したことなかったのか!!
違うヴィータちゃんカード同士でデッキを組んでいたので、
中々同じカードを組み込むような機会が無かったんですよね;


トレード全然意味なし!


ホルダー(サブデッキのようなもの)には入れられるようですが、
それはそれで難しい(ホルダーは30枚入れられる)。
流石に30枚はいつ集まるんだ?ってなりますからね、やってもいいですけど。



もうすっかりガッカリです。
せっかく手に入れたシャマル先生も一枚しか入れられません。
トレードに一枚使うにしても、
HRカード(と一部のSR+)はトレード解禁になるまで期間があります。


トレード全然意味なし!


…………とりあえず、今回手に入れた収穫でも



はい、とまぁこんな感じで。
緑の着物姿なんかはとっても似合っていて可愛らしかったですw
というかSR+てんこ盛りですね。


シャマル先生、

もちろん大切にしますよ、特にヴィータちゃんをね♪(強調)

シャマル先生公認の仲にヴィータちゃんとの関係は発展したようなので、
ちょっと元気でました。

さーて、これからどうしようかなー……



そこで何気なくトレードを見ていると、


「!!!!!」


こ、これは!?





……と、いうわけで、

まさかの3種類目のHRカード入手です!

今までために溜めていた交換用の飴が100個くらいだったのですが、
丁度同じくらいで買うことが出来ました^^

シグナムさんのHRは当時ちょっと狙おうとしましたが、
あえなく撃沈したカードだったんですよね。

これで合計4枚のHRカードか、一気に増えたなー。




とか思いつつ先に手に入れたシャマル先生と、
デッキに加えてみることにしました。











なんだか壮観です。
昔はHRカードなんて夢のまた夢みたいな感じだったので。

それにしても、なんだかヴィータちゃん心強そうです。







……そうだ!とりあえず当面は、
八神堂のHRカードで、
デッキを揃えることを目標に頑張ります!!!



ヴィータちゃんはとりあえず新カードが出たら入手して、
HRも狙えたら狙っていきたいと思います♪



ヴィータちゃんだけというのは本当に最高で私得なので、
これからも続けていきますが……

仲間(家族)と共に戦うヴィータちゃんもきっと、とっても幸せ溢れていて、
魅力溢れるような気がするんですよね。

私は八神堂デッキ組まずにすっとばして嫁デッキを作ったので、
ちょっと違和感はありますが、頑張ってみようと思います><b


変わらない愛のため戦うんだ、私!!




それでは今日はこの辺で終わりたいと思います☆
とりあえずまた色々とコツコツ溜めなくては!


ではでは

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 01:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャマルイベント結果 前半


皆大好きシャマル先生イベント!!!


……と、言うわけで、
先週まで頑張ってリリカルなのはinnocentの
『シャマル先生イベント』に参加していました♪

まずは結果から書きますと、




ええ、燃え尽きましたね……。


ここまで溜めてきたもの//……(クッキー※ですけど)
ありったけの時間……出し切ったイベントとなりました。

以前書いたよう既に飴※の方はほとんど出し切ってしまっているので、
今回で正真正銘、すっからぽんとなりました。
次回のイベントからまたコツコツ集め直しですね^^:

※クッキーと飴は消耗アイテムで、トレードも出来る有料のものと、
トレード不可の無料のものがあります。今回使い切ったのは無料のもの。

このイベントで使いきった理由は1つ。
次のベルカ(ヴィータちゃんの属してる)系のカードイベントが、
もういつ来るか分からなかったためです!!

デッキ強化したいけど、出来ない(泣)
そんなジレンマ解消のために全力でイベントを回した次第であります。

そして……!!!





ついに入手です!二枚目のHR(最高レアリティ)カード!!!

しかも、しかも!

私の順位ではこのHRカードが一気に二枚も貰えちゃいました!!
つまりヴィータちゃん含めて合計三枚のHRが揃ったわけですねb

ホッホッホ!

実は前々からやってみたかったことがあるんですよね。
これは、ヴィータちゃんが揃ったらやりたかったことなんですけど、

HRシャマル先生をデッキに2枚とも入れる!!
ふふふ、本当はHRヴィータちゃんを5枚入れるつもりで頑張っているのです。
というか、それが現状の私の最高目標……!!!

これはその前の実験に過ぎないのじゃあああああああーーーー!!!!!!!!!!



と、私がボタンを押すと同時に、
目を見張る文字が現れた。

「同じカードをデッキに入れることは出来ません」





…………?







……………はい?











後半に続く。

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィータちゃん日記6


ニコニコ動画は夢がいっぱい、
動画がいっぱいである。

そしてそんな動画の中には、子供には刺激の強い動画もたくさんあるのだ。
そう、知ってはいけないというような動画もたくさん……。





(……お、ヴィータちゃんがパソコンやってる。
正座とかしちゃって可愛いな~♪)

背後で眺めるケフカを余所に、ヴィータは何かに熱中しているようで、
食い入るようにパソコンの画面を見入っていた。

(何見てるんだろう?)

そっとケフカは近づいていく。

まだ画面が見える前から、


「アーッ!!!」



とか、



「あぁん」



とか、



「ホイホイチャーハン!?」



など、不思議な掛け声が聞こえてきている。
いや、それはもはや掛け声というよりは……むしろ……

(……遠吠え…?これは歓喜の雄たけび…。
一体何を見ているんだ……?)

あと少しで画面が見える、そうケフカが思った時、
突然何か気配でも感じたかのように、
ヴィータが振り返った。


「う」


「…う?」








「う、うわああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」




「ええええええっ!!!!???」







ドンガラガッシャーーーーーン
















そこから先のことはもう覚えてはいない……。
私が気がついた時には縄(バインド)でがんじがらめ、
鉄槌(グラーフアイゼン)を何回も叩きつけられ、
最後には土下座して平謝りである。


結局あの時ヴィータちゃんが見ていたものはなんだったのか、
その答えを知れる日はくるのか(※来ます)


知ってはいけない動画。
その存在を今日噛み締めたのであった。


どうも、話は内容無くて申し訳ないです^^;
ちょっと色々やることありまして…。

パソコンには何が写っているのか、
答えはヴィータちゃんだけが知っていますね☆

ではでは


| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 22:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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