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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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月夜に八神物語2『美少女達に囲まれて』

八神家唯一の男性、ザフィーラ。
……彼は八神家の美しい美少女達に囲まれた生活に置いて、
堅苦しい思いも肩身狭い思いもしていなかった。

しかし、対応に困る時はあるという。






(…………今日は良い天気だな)

八神家の庭にて、日なたぼっこをしていたザフィーラ。
他の家族の面々は家の中で自由な時間を過ごしており、
彼もそんな時間を堪能しているのである。

正確には、

『鍛錬ばっかりやるんもいいけど、
たまには体を休ませとかんと、疲れが取れへんよ?』

とはやてに言われたのであるが、
ゆったりと風を感じるその瞬間は確かに心地いいものであった。

「……む?」

とザフィーラは顔を上げる。
そこにあったのは、八神家メンバーの下着等が干してある物干しである。
はやてにシグナム、ヴィータにシャマルと個性ある下着がならんでいるが、
別にそちらについては彼は無反応であった。

ただ、気になるのは、

(風が少し強くなってきたな、
このままではせっかく主が干した洗濯物が飛ばされてしまうかもしれん)

ザフィーラは瞬時に狼から耳の生えた人型モード、獣人へと姿を変える。
途端に背が2メートル近い大男になると、
洗濯物を家の中に運び込むため物干しに近づいた。

「…………」

ピタッと手が止まる。

(……この状況、我は今男の姿をとっているが、
この姿で皆の下着に触れて良いものなのだろうか?)

目の前で今にも飛ばされそうに揺らめく下着を前に、
彼は無言で立ち尽くしていた。

(騎士達の分だけならまだ平気かもしれんが、
主のお召し物にまで触れてしまうのは、いやしかし……)

……彼にしては珍しい感覚であった。
やるべきことの葛藤、やってはならないことの葛藤、
それぞれが激しく頭の中でせめぎ合う。

(…………)

そのまま5分程経っただろうか、
結局下着は風に飛ばされなかったが、
別の問題が発生してしまう。

「……ざ、ザフィーラ、おめー、
何やってんだ?」

「!」

いつの間にか背後に来ていたヴィータが、
どん引きの表情でそんなことを言う。

この状況、大男が庭で干してある下着を凝視し、
何分も突っ立っていたのである。

彼女の反応は至極当然だったといえるだろう。

「洗濯物が風で飛ばされぬか気になっていた。
本当は干そうかと思っていたのだが……」

と、至極真面目に答えきったザフィーラ。彼の答えに呆れたように、
しかし恐らく真実を言っていると彼女も分かったのだろう、
ヴィータは呆れたように眉を吊り上げた。

「だったら干せよ!!おめー今すっごく変態っぽかったぞ!!」

「え、何々?何の話ー?」

「どうした?」

「何かあったの~?」

ヴィータの大声に反応して、
八神家の美少女軍団が集まってくる。

(……むう、何故大事になったのだ)

全く下心の無かった彼はここできちんと誤解も解けるのだが、
どうしてこうなってしまうのか、
結局彼自身は分からずじまいで終わってしまうのだと言う。

蒼き狼にもこんな悩みはあるのだ。






―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

どうも、体調が不調気味な私です^^;

おかげで記事も中々書けていませんが、
とりあえずヴィータちゃんに看病して貰っているので、
もう少し調子がよくなるまではこんな感じになってしまいそうです。

さて、

ザフィーラさんのお話でしたが、
まさに八神家の男ならではの悩みと言う感じですね♪
私だったら、とりあえずヴィータちゃんの分だけでも写真に収め……ゴンッ!!
※殴られました

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜に八神物語1『モデル撮影』

八神家のとある休日、
家にはシグナムとはやての二人の姿があった。
仕事の休暇日が被っていたのが彼女達二人だけだったのである。

そんな二人が話していたのは……。






シグナムは端正な顔を崩さず、しかし内心はっきりと困惑していた。
それはそうだろう。何しろ、

「はあ……私がモデル、ですか?」

「うん、管理局からそんなことを頼むオファーが来てたんよ」

こんなことを言われてしまっては、困るのも無理は無い。

「その、仕事なら引き受けようとは思いますが……」

「いやいや、シグナムに本気でモデルやって貰おうなんて思ってへんって!
そういう話が来てたよーって話」

「では仕事は、引き受けられなかったのですか?」

「あはは、許可無く引き受けたりせえへんって。
というか、許可出ると思って無かったわけやし」

「……主が望むなら、いつでもこの柔肌晒してみせますが」

などと真面目な顔で言ってのけたシグナムに、
はやてはぷっと吹き出してしまう。

「ちょ、シグナム!その言い方何か卑猥な感じやっ!
あはははっ♪」

「そうでしょうか」

「あ、でも駄目やよ?そんなこと言ったら。
シグナムが嫌な時ははっきり言って貰わんと。
わたしだけが良いことなんて絶対無いんやから」

「……はい、御意に」

頭を下げるシグナムを前に、はやては少し考え込むように顎に手をやった。

「でも、ん~そうやね」

「?」

「うちのプライベートなモデル撮影やったら、
協力して貰いたいな、なんて」

「プライベート、というと?」

「家族だけは見てえーんやけど、
他の人には誰にも見せへん秘密の撮影。
シグナムの可愛い姿、わたしもいっぱいアルバムに残してみたいんよ♪」

「なるほど」

と、口元に笑みを浮かべながらシグナムは頷く。

「可愛く写れるかは分かりませんが、善処します」

「うん、ありがとうな♪」

「しかし主、秘密の撮影などと言うと、
何やらそちらの方が如何わしいイメージを連想させますね」

「ええ?……あ、そうかも。
じゃ、じゃあ、そういう写真も撮っとく……?」

シグナムは静かに頷こうとしかけたが、
思い留まって笑顔で言った。

「いえ、やめておきましょう」






―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

廻りに廻って、
結局また『月夜になのは物語』の短編を書くことにしました、私です♪

『僕のヴィータちゃん』の方はまぁ、
また旅行編を書くときに再開しようと思いますが、
それまでは堂々巡り、毎日穏やかに過ごしているということで。

今期のアニメで『リリカルなのはvivid』がやるのもあり、
最近またリリカルなのは系のドラマCDとか聞きなおしていたのですが、
そうすると自然に書きたくなってきてしまったんですよねw

なので、

とりあえず『恐怖王さんコラボ』とは別に、
『八神物語』とか『ナカジマ物語』とかそんな感じの短編をちょくちょく書きたいと思います。

とはいえ、以前やってた短編小説を再開するだけなので、
新しいことを始めるわけじゃないんですけどね^^

イラストの方は用意出来るか分かりませんが、
まとめた扉絵位は用意出来たらなと考えています。



……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 20:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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模写53迷宮な王女7


アダルトな模写です。

TOPに書いておきながら模写して無かったので久しぶりに^^;



黒肌の筋骨隆々の女性はオークらしいですが、
タックルで鉄でも砕きそうなパワフルさを垣間見えます。

いやー嫌いじゃないですね、こういうキャラ。



…ただ、ここで公開するのはギリギリな気もするんですけどね?w
大事な部分は隠してるから問題ry…



ヴィータちゃんも戦う仕事が多いので、
訓練とかの成果で結構良い筋肉ついてるんじゃないのかなとか思ったりしています。


……主に腹筋とかですが(想像)


予定では迷宮王女の模写はしばしこの二人が続く予定です。

ではでは~

| イラスト制作 | 11:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリカルバレンタイン~後半戦~






※「リリカルバレンタイン」とは、
多くの人達の間で行われる、
リリカルマジカルバレンタインのことである。


※このブログの場合、
八神ヴィータちゃんとのバレンタインを指す。






「ほれっ」





と、ヴィータちゃんがチョコを差し出してきた。

ヴィータちゃんは赤い髪の少女で、いつも髪を二本に編み束ねている。
あと、ちょっぴり口が悪い。でもとても綺麗な少女だ。
そんな彼女からのチョコを受け取らない理由は無い。

迷わず僕はそれを受け取ったが、

「今年は板チョコ?しかも半分こ…」

そう、彼女が差し出したチョコは板チョコ、
それも半分に割られており、片方は彼女自身の口に運ばれていた。

「いや、わりーわりー。
今年はチョコ作る時間も買いに行く時間も取れなくってさ」

「あーそういえば、ここ最近は緊急の呼び出しとかで慌しかったよね。
まぁ、板チョコでもなんでもヴィータちゃんから貰える物なら、
すっごく嬉しいいんだけどね♪」

その言葉を聞いたからか、
彼女は赤い顔でモジモジする。

「あはは……あっ、半分だけなのにも理由はあるんだぞ?」

「え?理由って?」

「いや、あの……な」

「うん」

中々言わずに、やはり彼女はモジモジし、
やがて顔を背けながら恥ずかしそうに言う。

「えっと、市販のチョコそのまま渡すなんて無粋だろ?
だから、半分かけた分は……その、
あたしの想いが半分プラスされてる……ってことで」

「……!!」

「な、なんでもねー!大したことねー気持ちの問題だから!」

必死に色々と誤魔化そうとする彼女。
そんな僕に一言、はっきりと言った。

「ありがとう♪忙しいのにそんなことまで考えてくれたなんて、
凄く嬉しいよ♪」

「そ、そうかい」

そっけない返事ではあったが、
ようやく振り向いた彼女の表情は明るく、とても嬉しそうにみえた。

「じゃ、想いが半分も形になってるチョコ、
さっそく頂いちゃおうかな~」

「おう、あたしも~」

二人して板チョコを口に含み、
同時に言った。

「甘いなぁ♪」












はい、ということで、
リリカルバレンタインの後半戦はすっかりいつものお話風となりました♪

派手さは無いですが、心穏やかに過ごせましたよ^^
二人して満喫できるというのはやはり良いですねb

それではこれにてバレンタインは終了です。

忙しくてもかかせず二人で過ごせるよう、
これからも頑張っていきたいと思います☆

ではでは


| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 22:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリカルバレンタイン~前半戦~






※「リリカルバレンタイン」とは、
多くの人達の間で行われる、
リリカルマジカルバレンタインのことである。


※このブログの場合、
八神ヴィータちゃんとのバレンタインを指す。









「そーれ!そーれっ!!えへへ♪」

※ヴィータちゃんは たのしそうだ!



はい、という訳でこんばんは~!!

今日はバレンタインデーでしたね♪
という訳で、今回は二回に渡りバレンタイデー記事です。

まずは毎回恒例の『リリカルなのはinnocent』から!

上のカードは早速ガチャから手に入れた新規ヴィータちゃんカードです。

去年は私服の学校帰り(行き?)みたいなカードでしたが、
今回はデュエルスタイル(騎士甲冑)でチョコばら撒いてますw

色とりどりのお菓子が舞っていて、
全体的にカラフルで楽しそうな印象ですね~☆

コメントはこちらです↓



と、他のバレンタインカードは集めていないのでなんとも言えませんが、
どうやら八神家メンバーでチョコ作りを分担していたのでしょうか?

ま、まぁ……私はヴィータちゃんのチョコなら、
飾りつけの分だけでも大満足なんですけどね!











そして今回も、




















リライズ!!























「まだまだいくぜ~!!のろうさモード!!」

※ヴィータちゃんは のろうさの力を ユニゾンした!




そんな訳で今回のカードもリライズ出来ました~!
二枚目を集めるのに昨日までかかってしまいました(汗)

ヴィータちゃん以外のカードでトレードしまくりですが、
そちらはいつでもバインダー(図鑑)で見られるのでよしとしましょう。

のろうさパワーでカラーがガラリと変わりましたw

ポーズは同じなんですが、
このカラーリングのヴィータちゃんはあんまり無いので、
結構貴重なのではないかなと思います。

HRにも一枚ありますが、
そちらはトレードでも入手できないので…。

ともかく、ピンク色に変わったということで、
何かアダルティな匂い漂うカラーリングのバレンタインになりました(断言)

コメントも、



……これは、誘ってますね(違

いえいえ、一枚目の時から既に食べちゃいたかったですが(笑)

とりあえず、
どちらのカラーも可愛らしいバレンタインの彼女なのでした♪











最後は久しぶりに現行のinnocentのデッキを載せます。





と、こんな感じとなっています。

そこまでたくさんヴィータちゃんの新カードは出ていないと去年は思ってましたが、
今年出た分も合わせて、
大分去年のデッキからは様変わりしていますね~。

…全部ヴィータちゃんなのは変わっていないですが♪

どれも可愛くて素敵なヴィータちゃんなので、
積極的に使って、新イベントなども進めていきたいと思います!

また新しいヴィータちゃんカードが登場しましたら、
すぐにゲットして一緒に戦っていきたいですね。

音声付のカードも楽しみです☆入手は大変そうですが^^;

次回の目標はそんなところでしょうか♪







これにて前半戦は終了!!

リリカルバレンタイン後半戦はささやかな感じになる予定ですが、
そちらも時間があれば是非見ていってくださいb



ではでは~

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 23:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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僕のヴィータちゃん31


「……あれー?やっぱり無いや」

と、僕は呟く。隣にいたヴィータちゃんは首を傾げて言った。

「怪獣フィギュア、ここにもおめーが好きな奴はねーのか」

「むむ、なんでなんだろう」

「人気が無い怪獣だったんじゃねーか?」

グサッ……っと突き刺さるようなことを言うヴィータちゃん。

ヴィータちゃんは赤い髪の少女で、いつも髪を二本に編み束ねている。
あと、ちょっぴり口が悪い。でもとても綺麗な少女だ。

そんな彼女と僕は今日一緒にデパートに来ていた。
旅行用のアイテムを買い揃えるための買い物だったのだが、
途中でいつも気になっていた怪獣フィギュアの売り場に立ち寄ったのである。

気になっていた理由はこうだ。

「どうして僕の好きな大きな怪獣は、
あんまり売られて無いんだろう」

僕の発言に素早く彼女が言う。

「だから、人気無いんじゃねーのか?」

「ガタノゾーア、ゾグ、クイーンモネラ、
でっかい敵は強くて迫力満点!人気はある方だと思ってたけど。
特にガタノゾーアとクイーンモネラなんか子供の頃持ってた奴が最後で、
売ってるの見たことないよ」

「あ、他の一つは見たことあるんだな」

「でも少ないんだよねぇ。なんていうかこう、全体的に!」

「へえ…?」

「別に買いたい訳とかじゃなくって、
ただ、あんまりフィギュアが売られてない理由が気になるんだよね。
好きな怪獣、だったから」

ヴィータちゃんは買い物袋を揺らしながら、腕を組み考える。

「……見たこと無い、とか」

「え?……え?あ、ああ!……そ、そうかも」

そもそも僕が好きな怪獣は結構前に放送されたきりで、
今の子供は見たことが無いのかもしれない(知らないが)。

しかもデカイ怪獣は尋常でない力を持っていることが多く、
ゴモラとかみたいに何度も気軽には出し辛いだろう。

よって、巨大怪獣が採用されることは……。

「うわー、人気無いどころか知られてないかもなんて……。
ちょっとがっくり」

文字通りがっくりうな垂れる僕。

「ま、別にそれならそれでいーじゃねーか」

ポンと、ヴィータちゃんの手が優しく僕の頭を撫でる。
どうやら慰めてくれているようだ。

「おめーが好きならそれで一番だろ。
それに、またウルトラマンとか再放送すりゃ、
人気を取り戻すかもしんねーだろ?」

「そうかなー」

「おう、いけるさ」

眩しい笑顔で彼女は言い切った。

別に悲しんでいたわけではないが、
彼女に励まされるとどんな時も元気になれる気がする。
そんな訳で、僕もようやく立ち上がる。

「そうだね、僕が好きならそれでいいかな♪」

「そうそう。よしっ、そんじゃ買い物に戻るぞ」

「りょーかい!」

彼女に手を引かれながら思った。

(ふとしたきっかけで、昔の怪獣達に思いを馳せた僕。
しかし、今の僕が思いを寄せるのはヴィータちゃんだ。
今度こそ寄り道せず頑張ろう!)

巨大怪獣達の復帰を密かに期待しつつ、
僕達は買い物に戻るのであった。












今回も大した落ち無しの話でしたが、
巨大怪獣のフィギュアについて毎回少し気になってたんですよね~。

まぁ、そんな話題を混ぜつつ、
旅行の準備は着々と進んでいっています♪

ではでは


| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 21:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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僕のヴィータちゃん30


「トイレに連れてっていい?」

と、僕は今日もこたつに篭るヴィータちゃんに声をかけた。

「……あん?」

「あ、ごめんごめん。言い間違えた(汗)
最近トイレが恐ろしく寒いから、
ヴィータちゃんの温もりで相殺したい」

「同じじゃねーか!言葉足しただけだろっ」

彼女のつっこみが鋭く入る。

「いや、頼みから願望になったでしょ」

「願望って……」

ヴィータちゃんは赤い髪の少女で、いつも髪を二本に編み束ねている。
あと、ちょっぴり口が悪い。でもとても綺麗な少女だ。

そんな彼女も今日は呆れた様子だ。

「寒いのは分かるけど、そんであたしを連れてくって、無茶苦茶言うなぁ。
つーか、寒いなんのよりトイレの個室に男女二人で入るって……
絵面がヤバイ

僕はヴィータちゃんがいるこたつの横側に体をそそくさと入れた。
ふぅ、暖かい。

「夫婦なのにな~」

「夫婦だろーが家族だろーがお断りだって」

「はやてさんとかも?」

「あのな、あたしとはやての関係をなんだと思ってんだ……」

「あっはっは、じょーだん。
でも、最近本当にトイレ寒くない?」

「今はどこも寒い時期なんだよ。例えば」

「例えば?」

みかんを一つ手に取り、剥きながら彼女は思い出すように語る。

「なのはの家も前行った時、相当寒いって言ってたな。
ただ、あの時はあたしが客として来てたから暖房付けてくれて、
そんなに寒くは無かったな」

「普段は違うの?」

「客がいない時は出来るだけ控えてるんだと。
ヴィヴィオにも耐寒訓練になって一石二鳥?とか言ってたな。
あいつ、節約術にも全力全開だな」

「何か上手いこと言ってる♪」

「う、うっせー(照)」

剥き終わったみかんを半分にし、片方を僕に差し出してくれる。

迷わず僕は手に取り、一つ口に含んだ。む、ほんのりすっぱい。
筋までは剥かれていなくて、そこがヴィータちゃんらしさがあって面白い。

みかんを食べつつ、彼女は続ける。

「フェイトの所は、これまた暖かかったな。
あっちは客がいなくても付けてるらしい。つっても、
執務官の仕事でほとんど家にいねーんだから、家くらいは暖まりてーよな」

「あ~。忙しくてホテルとか泊まってるんだ」

「この季節、ホテルは結構寒いことがあるって言ってた。
だから、なおの事家は暖かくしてるんだろーな」

「あ、そういえば」

「ん?」

「うちにも一応暖房はあるんだけど……」

僕はチラリとヴィータちゃんの顔色を伺った。
と言っても、彼女が何を言うのか予想はついていたのだが。

「だ~~~か~~~ら~~~!暖房はうちじゃ駄目だ!!
こたつで充分だろーがっ!」

と、ヴィータちゃんもなのはさんの友達(&仕事仲間)だけあって、
耐寒に抜かりは無いのである。
ちなみに、以前試しに付けてみたら2時間ほど説教されることとなった。

彼女の説教は楽しいが、
やはりこうしてのんびり会話出来てる位が良いだろう。
説教する側だって疲れはあるだろうから。

そんな訳で、僕は笑顔で頷く。

「了解♪でもトイレにはこたつも暖房も無いからなぁ…(チラッ)
誰か暖かい人でも一緒に来て、抱かせてくれたらなぁ…(チラッ)」

「何、おめー本当にあたしが一緒にトイレに行ったら、
暖まると思ってんのか?」

「うん」

「そんな状態でおめートイレ出来んのか?」

「……僕は平気だけど。
あ、でもちょっと、照れるなぁ//」

「…………やりたいのか」

「いや、あの……ヴィータちゃん?」

「…………」

「出来る出来ないって話で『出来る』ってだけで、
本当にやってとは言ってないよ?冗談だからね」

「そ、そうか……(ホッ)」

もしかしたら必死に頼み込めばやってくれるのかな?とか思いつつ、
とりあえず今日のところは、
彼女のこの暖かな反応を胸に、冷たい家を過ごそうと思う僕なのであった。












トイレトイレと言ってはいますが、
これはどちらかというとぬいぐるみとか抱いて行きたいような感覚で、
如何わしい意味は……えっと、半分くらいしか無いです(笑)

しかしどこも寒いのは一緒のようですね~。
他の方の家はどんな感じなのか気になるところですがw

とりあえず、ヴィータちゃんとのやり取りで心が暖まりました♪

ではでは


| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 21:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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僕のヴィータちゃん29


「おーい、ダラダラ寝すぎじゃねーかー?」

と、ヴィータちゃんは布団を捲り上げた。
誰の布団か?もちろん、僕の入っている布団だ。

あまりに僕が布団でダラダラ眠っているので彼女が起こしに来てくれたのである。
最近の僕は夜起きて昼間寝ることが多い。長めの休暇中ではよくやってしまう。



ヴィータちゃんは赤い髪の少女で、いつも髪を二本に編み束ねている。
あと、ちょっぴり口が悪い。でもとても綺麗な少女だ。

そんな彼女が起こしに来てくれたこともあり、
僕はなんとか目を覚まそうと目を開け、上半身だけ起き上がる。

「……あはは、今日も可愛いねヴィータちゃん」

「それはいいけど」

彼女はサラリと流して言う。

「もう昼の12時だぞ。あんまり寝てたから朝は抜いてやった」

「うわお、ひどーい」

「そう思うんなら早起きしろってんだ」

言いながら部屋から出て行こうとする。

「あ、待って待って」

「ん?」

僕はそんな彼女を引き止めて、手招きで自分の方へ呼び寄せた。

「なんだよ」

「いいから」

「えーい!!」

「わっ!?」

近づいてきたヴィータちゃんに自分ごと布団をかぶせる!
もがく彼女をぎゅーと押さえ(彼女は全力でなかったが)、
抱き寄せながらベッドで横になる。

まるで抱き枕のように彼女を抱きしめる僕の姿は若干危ない人だったが、
彼女も満更でも無いのか暴れたりはしなかった。

「えへへ、二度寝ぇ~♪」

「子供かよ!って、ああ、子供みてーなもんだったか」

「ヴィータちゃんもね」

「殴るぞ」

「可愛いって言いたかっただけなんだけど」

流石に一度はしゃいで起きただけあって、
二度目の眠りには落ちなかった。いや、
単純に隣にヴィータちゃんがいてドキドキするからというのもある。

「いやーヴィータちゃんと一緒に過ごしてると、
毎日ドキドキしっぱなしだなぁ」

「そりゃおめー、こんな近くで抱きついてたら誰でもな」

「なっはっは!それもそうか~」

言いながら僕はやや抱きつく力を弱める。
すると、

「うん?もういーのか?」

「いや、せっかくの昼食が冷えちゃうかなって。
もう出来てるから起こしに来てくれたんでしょう?」

「まあな。今日はホットケーキだ」

「わーお♪大好物だぁ」

「じゃ、今度こそ起きるか」

ヴィータちゃんと僕はゆっくりと布団から立ち上がる。
二人で温まった分、最初よりももっと肌に冷気が染みた。

「うひゃー寒いなぁ」

「ああ、寒い」

言いながら彼女は笑う。

「そんじゃまぁ、今日もこたつに入り浸るかな」

「それって布団でダラダラ変わらなくない?」

「え、全然ちげーだろ」

「……まぁ、いっか。
ふぁ~。僕もまたこたつでゆっくりしよっと」

そんな訳で、朝も昼もダラダラのんびり過ごし、
休みを満喫する僕達なのであった。












今回は特に落ちも無いですが、
生活ペースが微妙に変わった休日のお話でした。

ただ慣れてしまうと戻すの大変そうですよね^^;
夜はヴィータちゃんと少し早寝するようまたしていこうかなと思います♪

ではでは


| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 23:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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なのは物語715『鳳梨編-貫くもの』

前回のあらすじ

ヴィータを消せという言葉を憤りをもって断ったケフカ。

そんな彼の前でガジェットの体を引き裂き現れたのは、
時を操る魔女、アルティミシアだった!
















「アルティミ……シア」

「…………」

アルティミシアは二回ほど確かめるように手を目の前で握ると、
やがて私に目を向けなおした。





「やはり醜い」


「……なんですって?」

「醜い、と言ったのです」

僕の質問に彼女は繰り返して答える。

「今までも映像を通してあなたを見ていましたが、
改めて生で見るとここまで醜いとはね」

「…………」

彼女が何を言っているのかよく分からない。
醜い?この姿が醜いと言っているのだとして、
それがなんだというのだ?

だが、一つここに来て分かったことがある。

「あなたは、どうやら本物ではないようですね」

「ふふふ、一応は分かるようですね」

「これでも元『大魔導士』だったのでね。
その体は魔力で生み出した分身……と言ったところですか」

「それも正解。説明をしなくて時間の無駄は省けたようね」

「……教えてください。何故私はあなたのことを知っているのか。
記憶には『無い』。でも、確かに私はあなたを知っている。
時を操り、無用な時間を嫌う魔女。アルティミシア」

その言葉に彼女は腕を組み、笑う。

「ふふ、あなたは『三闘神の力』を失った際、
自分の『道化としての記憶』までも一部失ってしまったのです。
その強大な力と共にあった頃の記憶を」

「記憶を、失った……?でも、
今の私には道化として過ごしていた記憶は残って……」

「それはただの道化であった頃の記憶。そして、
あなたの今過ごす世界で『平凡な日常を過ごしていた頃』の記憶。
腑抜けていたことが功を奏しましたね。
もしもあなたが戦いだけを生きる人間だったならば、
恐らくほとんどの記憶は失われていたことでしょう。……いや」

「……」

「もしもそうであれば、力を失うことも無かったものを」

アルティミシアは哀れなものでも見るような目でこちらを見つめている。
私はゆっくりと聞いたことを呟やき直す。

「記憶を失った、戦っていた頃の記憶を。
ならば、『三闘神の力』を取り戻せない今となっては、
あなたのことを思い出すのは難しそうですね」

「力なら取り戻せ…」

「取り戻せませんよ!!」

彼女の言葉を遮り、大声で言う。
そう、もう決めていることだ。言うべきことは一つしかない。


「私は、いや……僕は、ヴィータちゃんを絶対に手に掛けないし、
これから永遠に守り続ける。
なぜなら、彼女は僕の嫁だからだ!!!」


「…………」





「まったく、分かりましたか。
もう話はこれでおしまいです」





私は持て余していたパインアイアンをひょいと人差し指の上に乗せる。
グラグラと揺れつつ、落ちはしない。ライダーの力で筋力も増しているのだ。


「こっからは本気ですよ」



「……クク、クククク……」

「!」

アルティミシアはその宣言に対して、
不気味に笑い始めた。

そして、異様な雰囲気の魔力が彼女の体を包み始める。

「これは……」

「ケフカ、あなたの答えは分かりました。しかし、
その答えを果たして貫き通す事が出来るのでしょうか?」

「どう意味でしょうか?」

「たとえば、今、ここで私があなたを倒し彼女、
鉄槌の騎士ヴィータを屠りに行くとしても」

「そんなことはさせない!」

パインアイアンを素早く構える。

「逆にここで今私がお前を倒し、証明してみせる!
僕が愛を貫き通すことを」


彼女は僕を不気味に見据えて言った。





「やれるものならばね」










続く

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

月を跨いでしまいましたが続きです。
姿を表したアルティミシアですが、
いきなり戦闘を挑んではこず、あくまで対話を試みています。

しかし、結局噛み合わず戦いは始まるようですね…!

愛を貫くための本当の戦いが今、始まります!




……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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僕のヴィータちゃん28



「今日は節分です」

と、こたつに今日も篭っているヴィータちゃんに僕は言った。
彼女はチラリと僕の顔を見たが、首を振る。

「あたしはやんねーぞ」

「!?」






ヴィータちゃんは赤い髪の少女で、いつも髪を二本に編み束ねている。
あと、ちょっぴり口が悪い。でもとても綺麗な少女だ。

そんな彼女も四季折々のイベントは大好きで、
よく二人して祝っているというのに、今日はどういう風の吹き回しなんだろうか。

同様しつつも彼女に聞いてみる。

「節分やらないの?」

「……ああ」

「なんで?」

「…………」

「豆、嫌いだっけ?」

「……(コクン)」

ヴィータちゃんは小さく、顔も見ずに頷いた。

(あれ、そうだったけ……?
そういえば毎年『豆投げ』はしてたけど、食べて無かったかも)

「そっか、じゃあ『豆投げ』だけでもしよっか♪」

豆を食べないのは意味が無い気もするが、
必ず食べなくてはいけないものでもない。

そう思い、気を利かせたつもりでそう言ったのだが、

「…………やんねーって」

彼女は膨れた様子でこたつに顔を埋めてしまう。
何か、まずいことを言っただろうか?

「もう、なんでやんないのー?節分だよ?せ・つ・ぶ・ん・っ!
毎年投げるのはやってたじゃない」

「……だ、だってさ」

彼女はゆっくりと僕の方へ顔を向けると、
やはりいじけたような顔で言った。

「あれ、投げた豆食べねーと意味ねーんだろ?
はやてに聞いたんだ。『毎年食べてない』って言ったら、
『食べなかったら勿体無いやん!』って」

はやてさん、多分冗談交じりで言ったんだろうけど、
ストレートに通じてますよ。と、心の中でつっこむ。

話は続く。

「あたしさ、昔豆いっぱい口に突っ込んで食べたら、
すっごく味がしなくて苦手になったことあってさ。
今はもう平気だろ思うけど、それでも好んで食べたくねーつーか」

「なるほどね、昔嫌いになったものって、
あんまり食べたい感じ湧かないかも」

「そんだけじゃねーんだ!」

「へ?」

ヴィータちゃんはこたつから立ち上がると、
僕に迫る勢いで近づき語る。

「豆って年の数だけ食うんだろっ?昔はなんだかんだ言って、
はやてと同じで一ケタ台の豆を食うだけだった。
でも今は何個食わなくちゃなねーんだ!?
最低20っ個くらいは食べねーとなんねーだろ!!?

「う、うん。働いてるし、その位……なのかな」

「だから今年から節分は嫌だ!
豆まきも意味ねーんだから、今年からは無しだ!」

「え、ええー?」

それは困る。ヴィータちゃんとの楽しい『鬼は外、福は内』の時間が……。
しかし彼女の決心は固いようで、
言い終えると同時にさっさとこたつに戻ろうとしてしまう。

(……そうだ!)

咄嗟に閃いた。僕は豆まきように準備して置いた豆を懐から取り出す。
何故懐にあるのかと言うと、会話が始まる直前に買って来ていたからだ!

大げさに大きな声で言う。

「あらら、残念だなぁ。今回の豆は特別なやつで、
イチゴアイスクリームみたいな味がするのになぁ」

ピクッ

彼女はすっと振り返った。そしてズンズン詰め寄る。

「嘘だな?」

「いやぁ、ほんとほんと」

「はぁっ?んな豆あるわけねーだろうが!」

「ヴィータちゃんは豆嫌ってたから知らないだけで、
最近の品種改良は凄いんだから。どんな味の豆だって作れちゃう」

「…………嘘だろ?」

「ほんとほんと」

「その二回繰り返すのやめろ!」

言ってから彼女はまじまじと僕の手に握られている豆を見つめている。

「食べてみる?はい」

と、手にそっと握らせて、

「イチゴアイスクリームの味ってのは豆でも美味しいのは変わらないんだよね~。
あの甘いイチゴの味がそっくりそのまま残ってて、中は意外とヒンヤリしてる。
口の中で広がるアイスなのに香ばしい風味は、はああ♪
まだ見ぬ新時代のアイスって感じなんだー♪」

「………………」

自分の手に握られた豆を一粒ずつ、ゆっくりと吟味し、
ヴィータちゃんはゴクリと唾を飲む。

「普通の豆っぽいけど」

「ふっふっふ、ヴィータちゃんは最近の豆を知らないからねぇ」

「ほ、ほんとにそんな……すげーアイスみてーな味なのか?」

「だって食べてみたし、個人の感想だけど」

「甘いんだな?」

「甘いよ~」

「……よしっ」

決心したようで、彼女は鈍い動きでそろそろと豆を顔の上に持ち上げると、
震えた様子で豆を口に放った。

そんな嫌だったのかと思いつつ、僕はその瞬間を狙って言う。

「あっ、ごめん」

「!?」






「甘い豆はこっちだった♪」

と、反対の袖から豆を取り出すのと同時に、
彼女の口の中に一般的な味の豆が何粒も入っていく。

「……!!……!」

口をリスのように大きくし、丁度20個ほどの豆を彼女は食べる。
僕はその間にコップに甘いイチゴジュースを注ぎ、
ヴィータちゃんの手に握らせた。

「(モグモグ)……へめえー(てめー)」

「あっはは、ごめんごめん。でもそれだって結構甘い筈なんだけど。
知り合いの所で選りすぐりの奴頼んだんだから♪」

「(モグモグ)……そういうことじゃ……(モグモグ)…ちょっと甘めーけど…」

「やっぱり嫌い?どうしても食べれない?
もう、節分はしない?」

これが、今回僕が聞きたかったことだった。
やはり実際に食べなおしてみないと、本当に駄目か嫌かは分からないものだ。

もしも嫌なら悪いことをしたと謝るしかないが、
そうでないなら、これから過ごせるはずの楽しいイベントを見過ごすことになる。

忙しく動かしていた口の動きもようやく収まり、
ヴィータちゃんはジュースを飲んでようやく一息つく。

そしてようやく言った。

「……来年からはもうちっと甘い豆にしてくれ。
でもまぁ、上手かった。
だけど!もうあたしを騙すんじゃねーぞ!」

「ふふ、そっか♪うん、分かった♪」

どうやら、来年からも豆まきは再開のようである。
そして今年も!

「でもさ、実は僕は騙してなんかいないんだよ」

「あん?」

「だってさ、こっちの」

先ほど取り出した赤白い豆を持って言う。

「この豆がさっき言った豆なんだから。
正真正銘、イチゴアイスクリームの豆!
はい、ご褒美っ♪」

「なんだ、ほんとにあったのか。だったら最初からそっち出せよ」

「駄目だよ、これは投げられないんだから。
投げたら溶けちゃうくらい冷たい、本当のスイーツ。
節分豆食べたご褒美なの」

「ふーん、じゃあ、食べっか。
……ん」

彼女はちゃんと僕にも差し出してくれて、僕もすぐそれを受け取る。

「ありがとう♪」

「まったく、忙しい節分だなぁ」

言いながら食べたヴィータちゃんの顔。
そのとっても幸せそうな顔を見て、
これからも節分を続けられることがとても嬉しく感じられる。

そんな僕と彼女なのであった。












今回は前記事に書いた通り節分のお話でしたー♪

甘い豆、イチゴアイスクリームみたいなというのは、
どちらかというとほぼスイーツみたいな感じので、
……というかスイーツですねwご褒美ようです。

きちんとこの後「鬼は外、福は内」とかもやりましたが、
それはまた別のお話でb



ではでは~


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