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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

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イス轟沈一歩手前

どうも、艦これを始めた私です。



……え?「更新サボってゲームしてんのか?」ですって?



いやいやちょっと聞いてくださいよ。
私は毎日のようにヴィータちゃん(等身大)を抱っこしながらイスに座り、
何時間も座り続け時に絵を描き歌を聞き、
とにかく何時間も座っていたわけです←ひどいな

それだけ酷使すればイスが大破状態になって、
底が思い切りひん曲がってもおかしく無いですね、はい(強引)

……という訳で、

まだギリギリ座れますがかなりバランスが悪いので、
近々買い換える予定です。



ちなみに艦これの様子はこんな感じ↓











一昨日開始したばかりなので今はレベル上げよりも遠征を集中的に行っています。
あ、遠征とは簡単に説明するとキャラ育成のための素材集めですね。

第2艦隊には島風もいたりして、
始めたばかりにしては良い感じに艦娘が集められているのではないかと思います♪

ゲームもプレイして段々にわかでは無くなってきているのでm

いよいよ艦これのイラストにも挑戦してみようと思います!!

うおおお!!!やる気出てきた~~~~!!!!



(結局ゲームしてる……)






…とその前に、

早くイスを買い換えなくては……;




ではでは~
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| 雑記等 | 00:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリカル隠し芸大会!!


……というイベントが『なのはinnocent』で少し前に行われていたので、
その時ガチャから入手出来たヴィータちゃんカードを紹介したいと思います。

ガチャから出てきてくれなかったので、
トレードで入手することになりましたけどね!

トレード用のアイテムがみるみる減っていく……
見合った対価ではあるんですけどね。



そんな訳でヴィータちゃんの隠し芸ですが、







ジャグリングでした。



浅はかにゲートボールなんじゃないか?とか考えていた自分が恥ずかしい。
普段やらないから「隠し芸」なんですよね!


ちなみにシグナムさんの隠し芸は居合い切りでした。
普段やらな……い……?



個人的に今回のヴィータちゃんは服装が凄く可愛らしくてバッチグーな感じでした♪
隠し芸自体よりも服に目が行くとは……我ながら体見すぎぃ!!

このカードには実はもう反対側のバージョンがあって、
そちらははやてさんのカードとなっています。
ヴィータちゃんとはやてさんが二人でジャグリングをしているんですね(笑)

ジャグリングの様子は『なのはinnocent』本編のイベントで見られますが、
失敗を装って周囲の人達を驚かしたり、中々緻密なテクニックを見せてくれました。


それにしてもジャグリングとは……
長く応援して来ましたがその発想は無かった!

実際にジャグリングしてる様子を動いてる映像で見てみたいですねぇ。



それでは今回はこの変で。

ではでは~

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリカルなのはextend3

電車から降りたなのははしんと静まり返る公園わきの夜道を歩いていた。通っていたのはヴィヴィオの待つ家へ向かうには少し遠回りとなる帰り道。公園近くの森に囲まれたその道は、夜は少し不気味でありもちろん周りに人影は無く、なのはの履くハイヒールがカツカツと道を踏む音だけが一定間隔で鳴り響いている。歩くペースは変えないまま彼女は薄っすら背後に視線を向け、

「……多分、誰もいないよね?」

と、首にかけていたレイジングハートへ小声で語りかけた。レイジングハートもなのはに合わせていつもより小さな音声と輝きで答える。

【Probably there is no state of the tail for the moment
(恐らく。尾行の様子は今の所ありません)】

「そっか、少し心配だったから様子見ちゃったけど、気にしすぎだったかな」

【It is not a bad thing to be careful(慎重なのは悪いことではないです)】

ふふふと思わず笑みをこぼして、なのははレイジングハートを優しく撫でる。

「そうだね。ありがとう」

すっかり先程までの不安も薄れ、なのはの気持ちも多少緩んだ思いでいっぱいになっていた。早く家に帰りレイジングハートとヴィヴィオとのんびりしたい。そんな気持ちになりかけていた時であった。

「ん!」

彼女の穏やかな顔つきが一瞬で鋭いものとなる。

【Master(マスター)】

「うん、分かってる。さっきまで誰もいなかった筈なのに、いきなり誰かの視線を感じた。見られてる、今この瞬間も」

密かに忍び寄る存在を気配から感じ取った二人は、直ちに仕事モードに切り替わっていた。レイジングハートは直ちに輝きを抑えながら変身のための魔力を溜め始め、魔力収束の間なのはは、物怖じせず気配のした方を向き声をかけた。丁度、道から外れた森の茂みの方向である。

「……誰かいますか?最近は誘拐事件もニュースになってますし、こんな時間に森の中をうろつくのは危ないですよ」

自分のことを棚に上げたそんな注意勧告を、何も関係の無い一般人がいた時のため彼女は穏やかな表情で伝える。茂みの方からはなんの反応も無い。なのははもう一度慎重に距離を取りながら声をかけた。

「誰もいませんか?……本当に危ないと思うんですけど」

彼女が言い終えるのと、それが放たれるのはほぼ同時の出来事だった。なのはが顔を向けていた方向と丁度正反対の方角から鈍い銃弾の発射音が響き渡る。音に反射的に反応してなのはは弧を描くように素早く飛び上がった。なんとか回避された銃弾は森の茂みにぶつかり、炎上。一瞬にして茂みが激しく燃え上がっていき、暗闇に包まれた夜がみるみるうちに炎の輝きで照らされ始める。

「レイジングハ-ト!」

【Comprehension!barrier jacket!(了解!バリアジャケット!)】

魔力収束を完了していたレイジングハートの力で、なのはは瞬く間に白い魔導師服の格好へと姿を変える。片側にまとめられていた髪は後ろ側で二房に別れまとめられ、クールなスーツとズボンは白と青で構成されたドレスのようなものへと変化している。更に手には身の丈程はある巨大な魔導杖へと変貌したレイジングハートがしっかりと握られていた。これが彼女の戦闘時の正装バリアジャケットであり、また、管理局の誰もが知るエース・オブ・エースの有名な姿でもあった。変身を終えたなのはは一度地面に降り立つと、炎上する茂みを大きな杖で力強くなぎ払う。

「はぁあ!!」

勢いよく燃え上がりかけていた炎があっさりと風圧で吹き消され、辺りは再び深淵に包まれる。しかし、敵はいなくなったわけでは無い。場が暗くなる瞬間を狙い、再びなのはに銃弾が連射される。暗闇の中でなのはに銃弾を見分ける方法は無い。だが、

【Protection(防護壁)】

レイジングハートの素早い音声と共になのはを囲む桃色のバリアが展開され、銃弾は魔力壁に完全に防がれる。弾かれた銃弾の音に反応して振り返るなのは。なのはは銃弾が放たれた方向を目視すると、杖の先端をそちらへ突きつけて構えた。

「ショート、バスター!!」

僅かな時間桃色の輝きが周囲をフラッシュのように照らし、収束完了と共に素早い砲撃が発射された。雅に輝くその一撃は銃弾を放ってきた者がいると思われる茂みを見事に打ち抜き、小さな爆発と共にそこを吹き飛ばした。

「ぐわぁああ!!!!」

なのはとは別の、女性の悲鳴が上がる。爆風で持ち上げられた土埃の中で、なすすべなく飛ばされかけるその声の持ち主をなのはは見逃さなかった。

「チェーンバインドっ!!」

地面に生み出された小型の魔法陣から出現する無数の鎖が、謎の人物の体を素早く絡め取る。鎖はそのまま両手両足を拘束し、女性の動く手段を完全に封殺していった。バインドにより動けなくなった女性はやがて地面に倒れ、なのははバリアを解除するとゆっくりとその女性に近づいていく。杖は下ろさずあくまで油断は無く、毅然とした表情でなのはは声をかけた。

「その拘束は簡単には解けません。あなたが誰なのか、どんな理由で私に攻撃をしかけてきたのかまだ知りませんが、このまま身柄は拘束させて貰います。……あなたは最近噂になっている管理局員失踪事件に関与していると思われる組織『パンデラ』の一員で間違いないですか?」

女性は俯いたまま無言でその言葉に頷いた。

| 過去書庫『リリなのex系』 | 21:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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完っ全にショッキング+ゲーム雑記

なのはvividがあっさりと終わってしまったのを今確認しました……



巷では「分割2クール」とか「2期」とか噂されていますが、
今期のアニメでは一番期待していたアニメだっただけに、
この中途半端な感じで終了してしまったのはかなりショッキングでした……

咲もそうですが最近は中途半端な所で終わらせるのが流行なんですかね?

いや、そんなことは良いんです。
私はただどんな作画でも良いからヴィータちゃんがもっと見たかった(涙)

……あーいやいや、どんな作画でもってのは嘘ですね。
出来ればちゃんとした作画のヴィータちゃんがたくさん見たいですが。
具体的に書くなら映画クラスの。

まぁ終わってしまったのだからしょうが無いですよね。
「一旦休憩」とか言っていますし多分本当に2期かなんかがやるんでしょうから、
その時に楽しみはとっておくとしますかね……

今楽しみたかったんですけどね



さて、



vividの感想はまた模写とか描くと思うのでその時に書くとして、

そういえば、
また今日から出来る限り毎日更新していきます。

出来たら毎回イラストを載せたいですが、
多分文章記事がメインになりますね。

小説のモチベーションは一定間隔で来るので執筆も一定間隔になると思います。



さて、



せっかく適当な記事を書いたので最近気になったことをいくつか触れていきます。

まずFFⅦリメイクのお知らせ。

ただ、私PS4持ってないんですよね……。
なんだか最近向かい風ばっかり。ふぅ。

と言ってじゃあなんの機種で出すの?と聞かれたら答えられないので、
やっぱりPS4で良かったのかもしれません。
発売まで流石にまだまだ時間があると思うので、
それまでジックリと構えたいところ。


続いてドラゴンクエスト8リメイクのお知らせ。

私はドラクエも大好きなんですが、
2と8と10だけはまだやったこと無いんですよ~

なのでこのリメイクは個人的にかな~り嬉しかったりします♪

こちらも巷では「3DSだからグラが荒い」とかなんとか騒がれているようですが、
グラってゲームの面白い点なんですかね?

元のドラクエ8をやってた人からすると評価点なのかもしれませんが、
私は今までのドラクエ作品をやっていて、
「わぁ~!グラが綺麗で楽しい~!!」なんて……

まぁ、ちょっとしか思ったこと無いですよ(笑)

ドラクエ8が噂通りの名作なら、きっとグラが悪くても楽しめると思うので、
こちらもとにかく楽しみに待っていたいと思います。


最後はモンスターハンタークロスのお知らせ。

ポケモンのダンジョンはまだ迷っていますが、
こちらのクロスはちょっと凄そうでやってみたいんですよね。

舞台は今までの地域を巡っているように感じましたが、
新しいモンスターがたくさん追加されるのに個人的には期待です♪

後は、シェンガオレンが出るかですね…!←そこっ?

大好きなモンスター砦蟹。モンハンプレイのきっかけにもなったモンスターなので、
是非再登場して欲しいんですけどね~。

再登場しなかったらヴィータちゃんと一緒に焼き蟹にして食ってやります(真顔)



さて、

こういう記事書くの何か久しぶりなので全然文字数稼げてないですが、
とりあえず今回はこの辺で。

この後は少しブロ友さん記事回ってから絵描いたりしようと思います~!

ではでは☆

| 過去書庫『感想系』 | 07:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語736『体に良い暖め方』

・登場人物

八神ヴィータ……幼女。ただし、実年齢と知能は見た目よりずっと上。赤髪。
八神はやて……少女。かなり大人びているが年相応の女の子。それでも一家の主。





「うっ……ぶわっくしゅいっ!!」

ヴィータが勢い良く大きなくしゃみをした。と言っても、体の小さな彼女から出るくしゃみでは大した騒音にもならないのだが。彼女は両肩を抱えて身震いする。

「なんか寒くなって来たな……」

「ほんならアイスをやめにしたらええやん」

「うえっ!?」

キッチンからはやてが困ったような笑みを浮かべてやって来た。もっとも、彼女の表情の訳はヴィータの状態にある。部屋には冷房がガンガン付けられ、格好はギリギリまで薄着。そして極め付けにキンキンに冷えたアイスを口いっぱいに頬張っている。見ているだけで寒くなれそうなメニューだ。

「暑いからクーラー位やったら付けてもええんやけど、流石にそこまで体を冷やすんわ体に悪いよ?」

「うん。さっきまで凄く暑かったのに、今はすっごく寒い……」

「それはそうやろー」

はやては多少困った妹を見るような、しかし嬉しそうでもある笑みを浮かべつつヴィータの背後に回ると、甘えたようにその小さな体をぎゅっと抱きしめる。はやての体も小さいのだが、暖かな素肌は外側から冷え切った体にぬくもりを与えていく。

「うわぁ~。本当にすっごく冷たいやんか」

「う、うん。でもあたしは、すっげーあったかいよ!」

「そうか?」

と、嬉しくなったのか更にはやては抱いているヴィータの頭を優しく撫でた。
小動物のようにピクンと反応しながらヴィータは恥ずかしそうに頬を赤く染めながらも嫌がりはしない。

「……でも、実はもっとあったかくなれる方法を持ってる人もうちにはおるんやで?」

はやての言葉にヴィータは首を傾げる。

「え、本当?」

「例えばザフィーラ※!」
                ザフィーラ※……獣人。青い狼でもある。寡黙。
「えっと、もしかしてモフモフしてるから?」

はやては微笑んだ。

「正解や♪じゃあシグナム※とシャマル※!」

            シグナム※……騎士。クールのようで結構熱い人。紫髪。
          シャマル※……医者。基本のんびりしていて優しい人。金髪。

「あーっと、えーっと。体が大きい?はザフィーラもそうか。う~ん」

「ヒント、二人の凄く目立ってるところや」

「あ、胸がデカイ!!」

大きな声でそんなことを叫ぶ幼女。はやてはその姿に若干の背徳感を感じながらも、指先で丸を作って頷く。

「ん、正解や♪あのおっきな胸があったら誰のことでも暖められるなあ」

「誰のことでも?」

「もちろん!わざわざ抱いて貰わなくても、あの胸を押し付けて貰えるだけで心の芯までホカホカや。いざとなったら揉みほぐしてもええしな」

と、言いながらはやては手を如何わしくモミモミと動かしている。気にせずヴィータは心の底から感心して言った。

「はやてすっげー!今世紀最大の名案!」

「ふっふっふ、褒めても何も出えへんよ♪そうや!」

「え?」

「なんならこの後二人が帰ってきたら一緒にたくさん揉ませてくれるように頼もうか?」

「お、いいねそれ!」

「二人のアレは気持ちいいよ~。普段柔らかいと思ってる布団とか枕よりもっともっと気持ちよくて暖かくなれるんや~」

「おお~!」

「ただし~」

不敵に微笑むと、はやては人差し指を立てて宣言する。

「その代わりにヴィータは早くアイスのゴミを片付けて、冷房も時間を決めて控えめにすること!」

「うっ」

「普通に守らないといけないことにご褒美までつくんやから、これはもう守っといて一切の損無しって所やろ?」

「う、うーん。わ、分かった!あたし、二人の胸のために頑張るよ!」

「その意気や♪」

覚悟を決めて褒美のため働き出すヴィータ。はやてはそれを見送ると、再び手をモミモミと動かし嬉しそうに笑った。

「これは二人の帰りがいつも以上に楽しみや♪」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

こんばんは~♪
特に何も無いですがとりあえずまた普通の一般話です。
はやてさんの登場話は毎回『胸』ワードが出てくるような気がしますが、
こんな彼女もありですかね(笑)
ちなみにヴィータちゃんは私もぎゅっと抱き暖めますよ(真顔)

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なのはvivid模写8


リリカルなのはvivid8話、始まります!


こんばんは~!

模写も描けてないのに先に先にとアニメは視聴中なので、
記事で感想を書くために必死に思い出さなくてはならない私です(汗)

いやーさっさと模写出来てたら良かったんですが、
ズルズルと描くペースが遅れていっている始末、
あ、本編の方は楽しんでいますよ♪

そんな訳で8話の感想です(※もう11話まで見てます)





8話はシャンテVSヴィヴィオ、そしてアインハルトのデバイス『ティオ』とアインハルトの初対面、そこからのストライクアーツ予選第一試合でしたね!

簡単に個人的感想をまとめると、
ティオはクリス以上にvividで出た新デバイスの中でもインパクト(…というか可愛さ)
溢れるデバイスなのがアニメではヒシヒシと感じられました。
やはり話せないクリスはかなーり不利な印象ですね~

いや、別に競ってはいないんでしょうけど^^;

ニャーニャー鳴くだけで存在感ありまくりですね、ティオは。
あんなペットも飼ってみたいかもしれませんw
ヴィータちゃんはうさぎ好きなので、
クリス盛りだくさんな暮らしの方が好きだと思いますが♪

そして、

作画的には最後の予選戦は中々スピード感あって盛り上がりました!
何度も思いますが、格闘は動いてなんぼ!!
なのでアニメ化するとすごくスピーディな展開が見られるんですよね。

デカイ魔法戦が見たいという方が多いかもしれませんが、
ヴィヴィオ達がいきなりそんな戦いを繰り広げるには、
体への負担も相当あるのではないかとも思うんです。

ゆっくり順序だてて着実に育てられていくのが、
新世代のリリカルメンバーの特徴なのではないでしょうか。

ちなみに上の模写は以前ヴィヴィオの変身シーンも描いたので、
今回はその逆を描いて見ました♪

ちょっと描きなれたようで綺麗に描けた気もします。
模写なので元画像が凄いのですが。

別作業と平行して書いていたらすっかり変な時間になってしまいましたので、
今回の所はこの辺でb

ではでは~

| イラスト制作 | 05:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリカルなのはextend2

ヴィヴィオが家で番組を見ていた頃、丁度なのはも同じ番組に目を通していた。家へと向かう電車内でイスに腰掛けた彼女は、手に持った自身のデバイス・レイジングハート上に浮かび上がる3Dスクリーンをジッと見つめている。

「『パンデラ』の事件……やっぱり随分と被害が広がってきてるみたい。前にも話したけどこの事件、なんだかこれ以上大きくなったらマズイ気がするね」

【that's so(そうですね)】

レイジングハートは綺麗な英文法で答えた。このデバイスは便利な映像媒体でありながら、なのはと苦楽を共にしてきた優秀な相棒でもあるため、このようなやり取りで相談をすることは多い。

「今は執務官の人達が捜査してるって話だし、フェイトちゃんとかティアナが捜査に加わったりしてくれればきっと事件を解決してくれるとは思うんだけど……」

そう言いつつもなのはは苦笑する。

「ちょっと本局の腰が重めなんだよねぇ」

【There is not the damage of the main office upper echelon
(本局上層部からの被害がありませんからね)】

「若い局員ばかりを狙った誘拐、こういうあんまり見ない事件は逆によく注意することが大事なんだけど……私は今は管轄外だし」

【that's so(そうですね)】

答えるなりレイジングハートは勝手に3Dスクリーンを閉じてしまう。ポカンとしてなのはは首を傾げた。

「レイジングハート?」

【daughter to dote on waits now first of all
(とりあえず、今はヴィヴィオが待っていますよ)】

ふふふ、と笑ってなのはが答えた。

「……そうだね。早く帰らないとだ♪」



「では、そういうことでよろしく頼みます」

胸にたくさんの勲章を付けた軍人は気さくに頭を下げた。軍人の前にいた少女はその様子に内心では若干戸惑いながらも、引き締まって返事を返す。

「はい。この事件の一刻も早い解決のために尽力します」

ニコニコと微笑んで軍人は頷くと、片手で軽く挨拶してからその場を立ち去って行った。残された少女は肩の荷が下りたようにホッと緊張を緩めると、自分も調査に乗り出すため部屋を出て歩き出す。
少女の名前はティアナ・ランスター。深みのある橙色の長髪をなびかせた執務官だ。彼女は執務官になってまだ数年という若さではあったが、様々な事件を経験しつまれてきたキャリアは本局の上層部の目にも留まっていた。そこで今回の依頼が舞い込んできたと言う訳である。
歩きながら少女は今までの経験からこの事件に関する一抹の不安を感じ取っていた。

(それにしても本局の中将直々に捜査依頼を出すなんて、もしかすると上層部の誰かに被害が出たのかしら。それに今まで誘拐された人達の行方も全く分かってないと言う話……)

正面玄関から外に出ると、ゆっくりと夜空を見上げた。雲の切れ間からいつも通り星は瞬いている。

(……恐らくまだ間に合う。でも、もし間に合わなかった場合、これは大きな事件に発展するかもしれない)

ティアナはグッと拳に力を入れると、自分の車に向かって駆け出して行った。

| 過去書庫『リリなのex系』 | 01:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリカルなのはextend1

暗い部屋。ピピピッとタッチパネルを軽快に操作する音が響き渡っていた。画面から漏れ出す人工的な青白い光はほんのりと辺りを照らし出している。画面を操作しているのは端麗で若い女性であった。名前は高町なのは。なめやかに垂らされた片側のポニーテールが特徴的で、若く艶やかな容姿は街中を歩けば思わず誰もが振り返ってしまうような美しさを暗闇の中でも輝かせている。
操作を続けながら、彼女は机の上に置かれた書類の山に目を向ける。

「うーん、もう遅いし、そろそろ帰らないと……」

なのはは本来仕事を怠けて溜め込んでしまうような性分ではなかった。しかし、今日は様々な事情が重なりすっかり仕事に手が付けられなかったのである。書類の山は20枚ほど重なっており、とても1時間やそこらで片付けれるようには見えない。

「仕方ない、持ち帰ろう」

彼女の家には帰りを待つ溺愛している娘が待っていた。これ以上遅くなってしまっては明日の娘を学校に送り出す作業に支障が出てしまうかもしれない。そう考えたなのはは指先の操作でタッチパネルの電源をオフにすると、そそくさと少ない手荷物をまとめ始めた。やがて一通りの物をショルダーバックの中に積み込め終えると、最後に書類の束もそこに差込み、戸締りを確認してから部屋を後にする。

部屋のドアには大きな文字でこう書かれていた。
『時空管理局』と。



「ママ、今日は遅いね~」

高町なのはの一人娘、ヴィヴィオは碧眼の瞳で窓の外を見ながら呟いていた。いや、正確には呟いたのではない。傍らには人間では無かったが話を聞いている存在がある。

「…………(ふよふよ)」

小さなウサギの人形がヴィヴィオの肩で心配そうに両手をバタバタを動かしている。ウサギはただの人形ではなくインテリジェントデバイスと呼ばれる人工知能を有し、自立で行動出来る記憶媒体であった。固有名称は『セイクリッドハート』であり、持ち主であるヴィヴィオやなのはからは呼びやすいようにクリスと呼ばれている。ただし、言葉を発する事は出来ないので意思を伝える時は体でのジェスチャーを駆使しなくてはならない。クリスの一見すると子供が駄々をこねている様にしか見えないその動きからもヴィヴィオは言いたいことを理解していた。

「そうだね、今日のご飯は思い切ってわたし達で用意しちゃおっか」

「……(コクコク)」

ヴィヴィオはまだ若い少女ではあったがとても頭がよく勉強熱心でもあった。そのため簡単な卵焼きなどの料理も作ることが出来る。帰りが遅い母親を暖かく迎えるために出来たての料理を振舞うことをクリスは提案していたのであった。もちろんヴィヴィオに依存は無い。そうと決まればすぐに彼女たちは準備のためキッチンの方へ向かって軽快に駆けていった。

「あれ?テレビ付けっ放し……」

キッチンが付随するダイニングのテレビは誰も見ていないのに番組の光を食卓に送り続けいたようだ。恐らくなのはが消し忘れていたのだろう。ヴィヴィオは料理に専念するためテレビを消そうとモニターに近づいた。

『……管理局の局員を拉致・監禁していると思われる組織『パンデラ』が関与していると思われる失踪事件が、今日で20件に及ぶことが確認されました』

「あ……」

テレビで放送されていたのは最近では一番世間を騒がせている事件についてのものだった。
管理局、正式名称は時空管理局と呼ばれるそれは『次元世界の平和』を守るために結成された巨大組織である。『次元世界を移動する技術を持っている』『他に存在する別世界について知っている』『かつ、管理局に所属している』これら三つの条件に合った世界を管理世界と呼び、その他の世界を管理が異世界と呼ぶ。時空管理局の存在目的はこの二種類に分類した世界で起こる次元犯罪を両方とも阻止し平和を維持することにある。ただ、そんな大規模なスケールで犯罪抑止を行っていると、どうしても様々な組織から狙いを付けられてしまう。そして、ヴィヴィオの母親、高町なのはもこの管理局で働く局員の一人であった。
ヴィヴィオはテレビを消すのをやめると、そのまま番組の話に注意を向けながらキッチンに向かう。クリスも後に習って彼女の横をフヨフヨと追いかけて行った。

「物騒な事件だねー……。でも、ママならきっと大丈夫だよね」

クリスの頭を優しく撫でながら、穏やかに彼女は呟く。

「だって襲われたら、きっと返り討ちにしちゃうもん。相手が泣いても逃げようとしても絶対に許さないー!って感じで」

「……(コクコク)」

僅かに冗談めかして言った言葉に平然と頷くクリスを見て、思わずヴィヴィオは噴出してしまう。そうなのだ、そう思っているのは彼女だけではなかったのである。テレビを見て生じた不安などあっさりと消え去り、ヴィヴィオはすぐに帰ってくるであろう母親を迎えるための特別料理を作るためエプロンを身にまとうのであった。

| 過去書庫『リリなのex系』 | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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誘惑の東條さん


東條希さん、お誕生日おめでとうございます!!!

という訳で、6月9日(数日前)に誕生日を迎えた、
ラブライブの希さんの誕生日お祝いイラストです♪

かなりセクシーな感じなっているように見えますが……
ちょっと時間が無かったので服を描けなかっただけだったり←おい

いやいや、こういう魅力的な素肌大公開も私は好きです、はい(笑)

ちなみにもう放映しているらしいラブライブ映画ですが、
私はまだ見に行っていません;

絶対に映画館で見ようとは思っていますが、
少し先のことになってしまいそうですね~。
こうやって先送りにしていると結局出来ずに終わってしまうことばかりです、
もう少しアグレッシブさが必要なのでしょうか?




さて、

ここからは誕生日は関係無いちょっとした愚痴(たぶん)となります。





ヤフーブログも大分昔からの知り合いが減ってしまい寂しい限りです。

最初の頃このブログで書いていたのはセフィロス様の小説記事だったことを知っているのは何人いるのか…w

そういう寂しさからか何だかブログを物凄い勢いで昔みたいに書く気持ちに、
なれていない現状があります。

ずっとこういう状態だったらそういう気分にもならなかったのかもしれませんが、
一番盛り上がってる時はヤフーブログもたくさん人がいましたからねー(汗)

そんな訳で現在はブログの行く末をゆっくり模索中です。
この寂しさの中で日常も忙しくなっていく中、
それでもブログを続けるためにはどのように頑張っていくか。

とりあえず一つだけ決めていることはヴィータちゃん関連の記事は書くブログではあること!!





(……何も進歩していない)






さて、

誕生日記事のついでに色々書いてみましたが、
ともかく希さん、お誕生日おめでとうございます♪

映画の方も是非頑張って欲しいですっ☆

ではでは~

| 過去書庫『リリなの4コマ系』 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なのは物語735『目指せ局入り』

※なのは物語とは、『リリカルなのは世界』の人達の短編物語です。
時々タイトルに「~編」と書かれている場合は連続物となります。

※二次創作です。原作に忠実でない点、キャライメージが異なる場合、
…等々がありますので、そういったものが苦手な方はご注意ください。







なのは物語735『目指せ局入り













「ふう……ただいまぁ~」

「おう、お帰りー」

大きなリュックサックを背負い、ケフカは疲れた顔で玄関で腰を下ろした。

ここはケフカとヴィータの二人が暮らす家。
やや小ぶりだが、白くて四角い素朴な形をした家である。
外見的に面白みは無いが、この家はヴィータの友人であるルーテシアが設計したものであり、耐震や防音設備は完備されている。住みやすさを重視した作りとなっているため、この奇妙な夫婦も非常に気に入っている自慢の家なのだ。

二人は同居しているのだが、最近はケフカが仕事の都合で取材に出ており、
泊まりで1週間ほど家を空けていた。
そのため、彼としても久しぶりのマイホームと嫁との再会を大いに喜んでも良いはずなのだが……。

ケフカはヴィータの挨拶にもフラフラと手を振り返事をし、
うずくまったままであった。

「なんだか相当疲れてんなー」

「うん、もうヘトヘトだよぉ」

「確かなのはの所と、はやての所と、そういや珍しくナカジマ家の所とかにも行ったんだっけ?そんなに疲れてんのは初めて見たけど」

「いや~……久しぶりの取材だからね~」

「まぁ、ともかくリビングまで頑張れよ」

「はーい」

さっさとリビングに向かって歩き出すヴィータを追い、
おぼつか無い足取りでケフカはゆっくりと歩いていった。
まさに満身創痍といった様子の彼だが、なんとかリビングのソファまで辿り着く。
倒れこむようにソファにだらりと身を任せ、
足はソファの背の部分にだらしなく乗せた。

子供には見せられないとても行儀の悪い格好である。

するとヴィータがひんやりとしたオレンジジュースを片手に運んで来た。

「なんて格好だよ。……ほれ」

「ん、あんがとー」

ケフカは上半身だけ起き上がりそれをチビチビと飲むと、ようやく一息ついたように肩を下ろした。

「はぁあ~……やっぱり暑い日はジュースに限るぅー」

「で、なんでいつもと同じ取材なのにそんなに疲れてんだ?」

ヴィータは隣り合ったもう一つのソファに腰を下ろすと、
すぐさまそう聞き始めた。

「それはあれだよ、私が管理局に入りたいって話をしたのが『問題』だったね。
取材の方は全然平気だったんだけど、そっちの方のお説教とかが大変でさ」

「説教?」

「うーん、『遊びのために入るのはいけないよ?』とか『遊びで他の局員さんに迷惑かけたらあかんよ?』とか……大体そんな感じ」

「あっははは!分かった、なのはとはやてか?」

「そうそう。だから私は『遊びだけど真剣ですよ!』って言ったんだよ」

「うん」

「そしたら『それなら体力測定してみる?』ってね」

「どっちが?」

「二人とも」

「げえ……二回やったのか」

ヴィータの言葉にケフカは残念そうに首を振った。

「いや、三回」

「え?」

「ノーヴェにも言われたんだよ。『あそこの仕事はそんな甘く無いですよ』って」

「そりゃそうだ。もしかすると……スバルから聞いてたのかもな」

「そんな訳でまず取材1日目の次の日になのはさんの所で、
『ヴィヴィオとのランニング勝負』と『なのはさんとの剣道体験試合』」

「うわ~」

「取材3日目の次の日にはやてさんの所で、
『ザフィーラさんとの相撲対決』と『シグナムさんとの剣道試合』

「ぷはははっ、『シャマルとの料理対決』なら良かったかもな」

「笑い事じゃないって……。最後に取材5日目の次の日にノーヴェ達の所で、
『ノーヴェとの腕相撲対決』と『ミカヤとの剣道試合』」

「なんで全部『剣道』入ってんだ?」

「知らないよ!」

ケフカは手にしていたジュースを一気に飲み干すと、
勢いよく起き上がり、ソファーに姿勢正しく座りなおした。
ようやく少し元気が戻ってきたようで、表情にも笑みが浮かんでいた。

「そんな訳でせっかく取材のため多めに日にち明けてたのに、
もうくったくたに疲れ果てて帰ってきたんだよ~」

「へえー……っていやいや、試合とかの結果はどうなったんだよ?」

「あ、聞く?」

「…………」

「…………」

真面目な顔をして言葉を躊躇う様子を見せるケフカに、
ヴィータは素っ気無く言う。

「どーせ全部負けたんだろ」

「やっぱり分かっちゃう?」

「勝てる見込みがねーからな」

ケフカは力なくうな垂れた。

「……正解なんだけどへこむなぁ」

「大体そう易々とあいつらに勝てるんなら、管理局なんて意味ねーだろーが」

「ヴィヴィオにも余裕で負けたんだけど……」

「ヴィヴィオは頑張り屋だからなぁ」

「そんでまた全員からお説教受けて、帰ってきたって訳」

「なっさけねーな~」

「それは言わないでって」

と言いつつ、ケフカは顔を上げる。
言葉とは裏腹に彼の顔にはうっすら微笑が浮かんでいた。

「……あのなぁ、なんで笑ってんのか大体想像付くけど、
こういう時はもっと悔しそうにするもんだぞ?」

「あれ、笑ってる理由分かっちゃう?」

「大方『それでも自分は管理局に入れる』とでも思ってんだろ」

「………………」

完全に図星を言い当てられ、ケフカは固まった。

「……流石ヴィータちゃん、としか言えない」

「おめーとの付き合いもなげーからな。裏の裏をかいたつもりだったけど、
あたってんのかよ」

「寸分違わず」

「何ザフィーラの真似してんだ。動揺し過ぎだろ」

「いや、だって本当に完璧に言い当てられたから」

頬を掻いて恥ずかしそうにしている彼に、ヴィータは腕を組んで言う。

「甘いな。確かにおめーは一芸特化型だし、
そこを十分に評価して貰えれば管理局にも入れるかもしんねー」

「うん?」

「でもな、もし運悪くなのはとかはやてが面接官だったらどうなる?」

「え!?」

「なのはは一芸だけに秀でて後は適当なおめーを落とす。確実に落とす。
絶対に間違いなく落とすな」

「はやてさんなら……?」

「やっぱり落とすだろうな。身内表とかも当然無しだ」

「……ち、ちなみにヴィータちゃんがもし面接官だったら?」

「…………」

ヴィータはじっくりと考えた後、キッとケフカを見据えて答える。

「落とす!!思いっきり叩き落とす!!!」

(ガガガーーーン)

ショックを受けてケフカはソファーに倒れ掛かった。

「そもそも、一般的な管理局の局員の身体規定値に届いてない奴を、
簡単に局入りさせられるか!何か特例の理由でも無い限り……な」

「私の特別なところ、ヴィータちゃんは知ってるじゃない」

「うるせえ!だから、面接でそれをきっちり見せつけられたら、
あるいは大丈夫かもな、って話だよ!想定の話!」

「……あ~」

やや顔を赤らめてそっぽを向く彼女を見て、
ようやくケフカも彼女の意図に気づく。

「面接だけで見せ付ける。
一芸だけで他の駄目評価全部ひっくるめても有能であること』を。
そういうことだね?」

「……ま、そんなことが出来ればだけどな」

「出来るでしょ。多分」

「だけど!一応基礎トレーニングはしっかりやっとけよ?
なのはもはやても、それでも最低限の基礎体力とかを見て判断を下すからな。
気を抜くとあっという間に落とされるぞ」

「き、気をつけます」

「後!管理局に入るためあれこれやるのは良いけど、
小説書いたりの仕事もあんまりサボんじゃねーぞ。
安定した収入の上で頑張れ」

「はーい(棒)」

「……が、頑張れば、また少し位一緒に寝てやっても良いんだぞ……(小声)」

ケフカは思い切り立ち上がり宣言する。

「はい!頑張ります!!」

「あ、ただの添い寝だけどな」

ケフカはうな垂れながらソファーに倒れこんだ。

「あ~~~頑張りまーす!」

「よろしい」

何はともあれ、こうして管理局の面接までの努力が始まったのであった。

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こんばんは~♪そんな訳でクッタクタな私です(笑)
ともかく私の努力の様子は短編の間に時々垣間見えると思うので、
応援して頂ければ幸いです☆
メインとなる短編の取材も終わったということで、
ボチボチ書いて行きたいところですね~!

ただ、また色々と少々込み入っていて忙しいので、
つり合いを取るのが少し大変かもしれません;

と、とりあえず頑張りますね!

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!
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