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月面配信―動画作成局―

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2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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またドラクエの季節がやってきた


ドラクエ8を買ってきました。


絵も小説も描かずに何やってんだ。



やることをたくさん先送りにしてドラクエを開始したわけですが、
ドラクエはもう子供の頃から思い出のあるシリーズなので、
やっぱりリメイク作とはいえ外せなかったんですよね~。


ヴィータちゃん「ボ、ボイスが出てる……!!」

私「け、消すか残すか迷う……!!!」


今回はドラクエなのにボイスつきで大変戸惑っています。
どうやら番外編から引き継いだようですが、かなり新鮮ですね(カルチャーショック)

というか主人公が喋らないのに周りが喋るのが新鮮なんですよ。
結局もう覚悟を決めてボイスありでやっていますが、
こういう声の人達だと認識すれば後は慣れました。

主人公は私とヴィータちゃんの息のあったアフレコでこなしてます。


相手「~してくれますか?」


『はい・いいえ』


私「はい!!」

ヴィータちゃん「いいえ!!」


私・ヴィータちゃん「え?」



そんなわけでしばらくドラクエの荒波に身を投じてきますね~!

ではでは~

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リリカルなのはextend5

燃えさかる公園の上空で起こった大爆発はバリアを砕いた後も収まらず、巨大な黒煙を上げながら激しい衝撃波を周囲に拡散させた。辺りの草木は吹き飛ばされ、暗闇を照らす電柱は鈍い音と共に折れ曲がる。やがてその凄まじい爆風の奔流が収まり始めた時、ようやく黒煙からとある影が飛び出してきた。

「…………」

影の正体はたった今爆撃に巻き込まれた筈なのはであった。彼女は服こそボロボロに焦げ汚れていたが、至って致命的なダメージを受けた様子は無い。更に片腕には爆弾共々自爆した女性が疲労した様子で抱えられていた。女性は手足を垂らし動く様子は無かったが、やはり大きな傷はつけられていないようである。

「レイジングハート、大丈夫だよね?」

【No problem(問題ありません)】

なのはは神妙な面持ちでその言葉に頷くと、レイジングハートの切っ先を公園に向ける。

「魔力探知」

それはなのはの簡易的な魔力反応の調査手段であった。レイジングハートの杖先の結晶が輝き始め、魔力の反応を探査する。切っ先を向けられた地点の魔力の反応が強い程、結晶の輝きは濃い桃色へと変化する仕組みだった。なのはを追い詰めた灰色の魔法陣は未だ炎が治まっていない公園の地面からはすっかり消えていたが、そこに向けられたレイジングハートの色は通常色の桃色。つまり、微かな魔力の反応がそこには残っている。

(もし、誰か別の仲間がこの人を使って私を倒そうとしたのなら、
その人はきっとまだあそこに隠れてる……!)







同時刻。
公園の茂みの中ではなのはの予想通り隠れている男がいた。男は黒いローブを頭から被り、灰色の杖を握り締めている。表情は隠れていて周囲から見ることは出来ない。男は吐き捨てるように呟いた。

「チッ、管理局の白い化け物め。どうやってあの爆発から逃れたんだ?いやそれよりも、だ。
あの女、爆弾まで持たせたのに生かされてしまった。せめて奴だけでもきちんと消して置かなくては……」

しかし男の言葉は最後まで続かなかった。

「!!これは、魔力集束……!?」

慌ててなのはのいる方向を向くが既に遅い。桃色に輝く巨大な魔力の集束は既に完了しており、肉弾でもはっきり見えるそれはまるで桃色の砲台のように強固に固められている。







集束を終えたなのはは間髪いれずに砲撃を放った。

「ディバインバスターーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

男が砲台と感じ取った魔力集束から繰り出されるそれは、まさしく人間から繰り出されるものとは思えないほど太く分厚い魔力の塊であった。夜の闇を昼の如く照らし出す桃色の閃光の塊は1秒と掛からないうちに公園の大地へと激突し、拡散しながら激しい音を立てる。光が空を切る音と大地を抉る音の両方が辺りに鐘の音のように響き渡り、先ほどの大爆発よりも遥かに巨大な衝撃があたりを包み込んでいく。

「……これで、おしまいっ」

なのははレイジングハートをクルリと振り回しながら魔力の流れを切り、砲撃をすぐに終了させた。わずか数十秒ほどの出来事であったが、公園の大地には恐ろしく巨大なクレーターが刻み込まれ、敵によって放たれた炎はすっかり爆風で消し飛ばされていた。そして、そのクレーターの中に、

「ぐうぅ……がっ……はぁっ……」

男は無様に地面に押し潰されていた。体は半分程地面に埋まっており、見えている部分も砲撃のダメージからかピクピクと痙攣しているのみである。なのははそれを見つけると、男の近くに飛来し声をかける。

「あなたも多分この女の人と同じ『パンデラ』の一員なんですかね。『管理局員への魔力による攻撃』、及び『大規模都市破壊』の容疑で現行犯逮捕します」

言葉を発せれない男に代わり粛々となのはは言葉を終え、魔力によるバインドを施した。両手足を縛る魔法で、女性にも同様の処置を取る。

「でも危なかった……この女の人本当に自爆するつもりだったよね」

【I believed that I was in time(私は間に合うと信じていました)】

「あはは、私もだよ♪」

言いながらあの刹那の時を思いだす。

女性の抱える爆弾が炸裂する直前、レイジングハートは爆弾を小型のバリアで覆い尽くし、その間なのはが女性の手からそれを払いのける。すぐにバリア内で爆弾が爆発するがバリアが砕けるまでには数秒の猶予があった。僅かながら生まれた時間、そして爆弾との距離を利用し、なのはは砲撃を放ったのだ。ただし、それは周囲から魔力を集束するものではない。自身の中に眠る魔力のみを使った瞬間的な砲撃。もはや『砲撃』と言うよりは『爆撃』に近い技だった。なのはの巨大な魔力を炸裂させて起きたその爆発は、爆弾の爆発を遥かに上回り、結果的に周囲に凄まじい衝撃を与えるほどの大爆発となったのである。

「爆弾よりもちょっと周囲への影響は強くなっちゃったけど、この人も助けられたしプラスマイナスゼロって所、かな?」

【It may be slightly close(少し際どい所かもしれませんね)】

「うっ、もうちょっと威力は抑え目でも良かったかも……」

などとのんきに話していたなのはであったが、拘束した男が持っていた灰色の杖を見て訝しい顔になる。

「うん?」

杖は丁度レイジングハートの半分程度の大きさで、杖先には灰色の結晶……ではなく。

「これ、デバイスの結晶じゃなくて、ただの石?」

基本的に魔導師の持つ杖には核となる結晶体が取り付けられていることが多いのだが、男の持っていた杖先に取り付けられているのはどこにでもあるような灰色の石であった。はたから見ても魔力は感じられない。

「これで魔法を扱うことなんて、出来るのかな」

疑問を抱えつつ、なのはは二人の身柄を拘束したまま時空管理局へと向かって飛び立つのであった。

| 『リリカルなのはextend』 | 12:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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にこにー誕生日4コマ





どうも、お久しぶりです♪

忙しくしてたらにこにーの誕生日を素っ飛ばしてしまったので、

とりあえずほのかちゃんより前にお祝いしておきます。

いえ、本当は別の一枚絵のイラストも用意していたんですが……

色塗りがひじょーに苦痛(強調)だったので、
急遽描いた4コマでのお祝いにさせて貰いました。

いや~スキャナーで取り込んだ画像って凄く大きくなるんですね(汗)

さて、

ほのかちゃんも多分4コマでお祝いすることになると思います。

ではでは~

| リリなの4コマ | 06:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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