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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2016年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年08月

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定時記録36:オサボリGO

どうも、私サースィケフカ、このブログの管理人です。

数日前から勝手に定めたノルマをホッポリ出して、

働いて疲れて寝てを繰り返していたわけですが、

その甲斐あって新しいちゃんとしたお絵かきソフトを購入することが出来ました…!

……しかし、

どうやら私のパソコンは容量がいっぱいいっぱいらしく、

現在はソフトを組み込むためのスペースを四苦八苦して作ろうと奮闘している最中なわけですね。

つまりは以上がブログをサボっていた今回の言い訳なのでした(おいっ

まぁ、ノルマとして載せてはいませんが一応絵は描いているので、

また載せれるようになるのは遠い話ではない(…はず)と思います。

さてそれはともかく、久々にポケモンの話題です。

スマホの新作を私も始めてみたわけですが、ドラゴン使いの私にとってはかなり苦難の道になりそうな^^;

というか相棒のサザンドラは多分かなり後まで登場しないのでしょうね。
登場しても進化まで時間が掛かるよう調整されていたりして(ドキドキ)

ちょっとしかやっていない今の相棒は最初に選んだヒトカゲ……ではなく、
その辺の駅でいきなり登場したスターミーです。

なんだかんだ本編ポケモンでは育成しようしようと思っていながら育成していなかったのですが中々見た目、タイプ的に好みなんですよね。

まずはこのスターミーと共に頑張っていくことになりそうです。

それでは今日はこの辺でb

ではでは、おやすみなさい~☆
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| 雑記等 | 23:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノルマ4宣材風ヴィータ


ノルマ4宣材風ヴィータ

・お話用のヴィータちゃん。
・アイドルの宣材写真イメージで描いた。
・グラーフアイゼンを持っている。
・ちょこんと立ってて可愛い感じ。
・急いで描いたわりにいい感じで好みな雰囲気になった。



本日のノルマ達成です。

いや、翌日に食い込んでますが……(汗)

まぁ若干アウトに思えなくも無いですが、描こうと思った心意気に免じて、

ギリギリオッケーということで完了としたいと思います。

| イラスト制作 | 01:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノルマ3見上げるヴィータ


ノルマ3見上げるヴィータ

・お話用のヴィータちゃん。
・見上げているので背を向けてる。模写利用して描いた。
・建物も写真見て描いた。



本日のノルマ達成です。
今日はちょっと元気でないことが起きて気分が落ちてますが、

なんとか書き上げられて良かったです。

| イラスト制作 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語769『わたしの性分』


月夜になのは物語769『わたしの性分』

「なんであたしがこんな格好……」

ヴィータが自分の格好を見ながら呟いた。それを聞いていたシグナムがポンと肩を叩く。

「まぁそう言うな、老人会の方達には世話になっているんだろう?」

「そりゃあ、そうだけどさ~」

ヴィータの格好はまるで七夕の織姫のような様々な色に彩られた和装と、天女のような羽衣からなるものであった。とはいえ、その服はヴィータ用にアレンジされており、スカートの丈はかなり短いものとなっているため、和服と言うよりはちょっとしたコスプレのようになってしまっている。

「大体お前、『ゲートボール仲間の老人会からの頼みだし、七夕のパーティくらい盛り上げ役やってやる』と張り切っていただろう」

「だから、それはそうだけど!こんな格好するなんて聞いてねーし、これ着ると……」

「着ると……?」

「………」

体を僅かにもじもじと揺らしてから、ヴィータは小さな声でそっと言う。

「か、可愛いって言われる……ってはやてが言ってた」

「……そうか、お前は可愛いのは少しばかり苦手だったな」

「ああ。べ、別に着るのは構わねーんだぞ?でも、そんな感じで注目されんのはちょっと」

「ふむ」

シグナムはそう顎に手をやると、しげしげとヴィータの格好を眺める。

「な、なんだよ。気持ちわりーな」

「その服、確か主が作ってくれたものだったな」

「え?ああ、うん。はやてが三日間位かけて似合いそうなの作ってくれたんだっけ」

「なら、とりあえずはその服自体が可愛いらしいと言うことで納得してみてはどうだ?」

「服が?」

「主はやての作った服が可愛いと言われてると考えれば、お前も少しは気が楽になるだろう」

「服が……か、なるほどね。いいかも」

ニカッとヴィータが笑みを見せる。シグナムはそんな彼女から目を離し、腕を組む。

「現実的な妥協点として、まぁこの位の思考の変換は行っても構わないだろう。お前としてもお世話になっている人のパーティで、照れ臭いからという理由でヘマはしたくないだろうしな。
……だが」

「ん?」

「お前は、お前自身が可愛いと褒められることにももう少し慣れるべきだな。褒められるということは、好意を向けられている証なのだから」

「…………」

ヴィータは胸元に忍ばせていた(隠しポケットをはやてが仕込んでいた)短冊を取り出すと、それをジッと眺めた。そして頭の後ろを粗雑に掻く。

「シグナムはうっせーなー……」

「ふっ、そういう性分だからな」

「分ーったよ。短冊にでも書いておくさ、可愛いって言葉が苦手でなくなりますようになってな」

「……謙虚な願いごとだが」

シグナムは再びヴィータの方を見て笑った。

「悪くない」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

というわけで、なのは物語769話でした。
七夕話はアイドルプロジェクトに関係ないなって思ったのでこちらに。
ヴィータちゃんの格好は老人会の人達のパーティで披露するものだったようです。

彦星役にシグナムさんも男装させられちゃったりするかもしれませんね(笑)
ちなみになのは2期時代のお話でした。

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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定時記録35:昨日はこうで今日はこう

私はサースィケフカ、このブログの管理人だ。

………

今目覚めたところだ、バイト(任務)から帰ってきてベッドにダイレクトアタックしたらこんな時間になってしまっていたことは秘密だ。




今日はそういう理由で絵が描けていなかった(俗に言う:ドロップアウト)わけだが、
昨日はちょっと違う。

昨日の夜、確かにちょっとばかし眠く、ベッドの中でウトウトしかけてもいた。

が、それは直接の原因ではなく、

七夕話を書く予定だった夜中の時間、体調に影響が現れたためなのだ。その状態異常はその日のうちになんとか治まったが、結局気分も乗らずのらりくらりと更新は諦めてしまった。

今日もすっかりこんな時間でテンションはガタ落ち、

ノルマも達成できず残念である。

大変残念な感じだ。

そして今日はこの報告だけで終わってしまうので、また残念な感じになる。



明日こそはまた元の流れに戻れるよう頑張りたいと考えつつ、

今日はこの辺で終わりにしたいと思う。

それでは、おやすみなさい。

| 雑記等 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノルマ2七夕ヴィータ



ノルマ2七夕ヴィータ

・違う絵の予定だったが、七夕なので試しに描いてみた。
・七夕っぽい服装。しかし元のヴィータちゃんの甲冑要素も入れた。
・色はいずれ塗るかもしれない。



本日のノルマ達成です。

ノルマに合わせて次の話は前回の続きではなく、
七夕っぽい話になると思います。

| イラスト制作 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイドルプロジェクト1『取られたぞ写真』



とある町中にて。

「そこのめっちゃり美人な女の子、へい、チーズ☆」

「は?」

パシャッ

唐突に切られたシャッターにポカンとした様子で赤髪の少女は晒された。
カメラの下部から一枚の写真がすぐさま現像されて飛び出される。

何の説明も前触れも無くシャッターを切ったスーツ姿の男は、その写真を見て微笑む。

「うん、良い出来、良い出来」

「おい、この盗撮野郎!」

「うっ!!?」

少女はすぐさま不届きな行動を行った男の股間部に肘鉄を食らわす。鮮やかなその一撃は油断していた男の急所を見事に捉え、鈍い音を立て、瞬時に悶絶させることに成功した。一瞬言葉を呑み、男は苦しげな表情で床を転げまわる。

「う、うぬぐうううううううううう……」

「一体全体なんのつもりだ、おめーは」

「わ、私はけっして怪しい者では」

男は痛みに耐えかねているのか、股間を締めるように必死で膝を擦り合わせながら、スッと名刺を取り出す。

「……リリカルマジカルプロダクション?へえ、あんた芸能事務所のプロデューサーだったのか。盗撮した変質者だけど」

少女は一通り名刺を見てそれをポイッと投げ返すと、キッと睨みつけて言う。

「いや、すいませんー……君があまりに魅力的な美少女に見えたので、つい。意識を取り戻したときには既にシャッターが下りていて……」

「お前『へい、チーズ☆』とか言ってたじゃねーか」

「あ」

男は、後ろ髪を掻いて舌をひょこりと覗かせると、以下にもワザとらしく恥ずかしそうに笑う。

「うっかりうっかり」

「……あんた、本当に芸能の人なのか?ただのバカなんじゃねーのか?」

「いやいや、それほどでも」

「全く少しも褒めてねーぞ」

少女は呆れたように小さく息を吐くと、二つ結びに編まれた赤い髪を派手に揺らしながら背を向ける。

「付き合ってらんねー。あたしは忙しーんだ」

そのままさっさと歩き出す彼女に、

「あ、君アイドルやってみませんか?」

男が一言だけ言った。

「…………」

少女はその言葉に振り向きもせず、さっさとその場を立ち去っていった。

「……あの子、写真のことすっかり忘れちゃってたのかな」



数日後。少女は自宅でゴロゴロと寝転がっていた。手には最近購入した漫画雑誌、それを乱雑な様子で捲りながら、時々お菓子を頬張る。まさにオフタイム、彼女にとってそれはだらしなくはあっても心安らぐ時間であった。と、

「ヴィータ~ちょっと買い物行ってきてくれへんか?」

「うー」

少女、ヴィータと呼ばれた彼女が寝転んでいた部屋に思わぬ来訪者がやってきた。背丈はヴィータと同じ程度、茶色の髪をした穏やかそうな顔の少女、それが来訪者であった。背の高さは変わらない程度であると言うのに、現れたその少女はしっかりした服装をしている分、幾分かヴィータよりも大人びて見える。

「……絶対行くべき-?」

「行かへんと今日の晩御飯は昨日の残り物になっちゃうよ?」

「はやての料理は美味しいから、あたしはそれで全然構わないんだけど」

大人びた少女、はやては困ったように眉を八の字にしつつ、人差し指を上げて言う。

「ヴィータの大好きなアイスも在庫切れやから、買って来てもええんやけどなぁ」

「ほんとっ!?」

飛び上がるヴィータに、更にはやては困った表情で言った。

「まったく、現金過ぎるのはよくないで?」

「うっ、あーその、確かにちょっとがめつかった、かも。でも本当に買ってきて良いんだよね?」

「仕方ないなぁ。一個だけやで。その代わり、ちゃんとお買い物は済ましてきてな」

「うんっ!」

元気よく返事をするヴィータ。そわそわとした様子で外着に着替え始める彼女に、はやてが思い出したように言う。

「あ、そうそう、そういえば朝ザフィーラを散歩に連れて行った時、妙な男の人に会ってな?」

「妙な男?」

「『お宅の赤髪の少女さんが第一審査に合格しましたのでご報告を』とかなんとか、言ってたなぁ。ヴィータ何かオーディションでも受けてたりするん?」

「いや、そんなの何も受けてないけど……。それってはやてに声かけたいだけの変質者なんじゃないの?あんまり近づかない方がいいよ」

「あーあはは、せやね、そういうこともあるかも。でも、それだけ言ってすぐにいなくなってしもうたし、なんや悪い人って風には見えなかったんやけどなぁ」

「ふーん」

ようやく着替えを終え、ヴィータは買い物用のバッグを肩にかけ、言う。

「そんなことより買い物メモ頂戴。さっさと行ってきちゃうからさ」



外に出て、買い物へ向かう一本道を進み、そこで彼女は足を止めた。

「お前は……!」

「やあ、また会いましたね、美少女☆」

数日前に写真を撮っていった怪しげな男がそこにはいた。ヴィータはすぐに察して言葉を紡ぐ。

「はやての言ってた変で気色悪い変質者ってお前か!!確か審査がなんとかって」

「ひ、酷い言われようだなぁ」

「なんでこんな所にいんだよ!」

「いや、こないだ君があの茶髪の女の子と一緒に買い物に向かうの見たので、ちょっと張り込んでみたり……いや、来ないかもって思ってましたけど」

「や、やっぱ変質者じゃねーか……!」

「え?あ、いやその、別に確信があって待ってたわけではないので……」

男は困ったような傷ついたようななんとも言えない表情を浮かべつつ、微笑んでいる。

「で、考えてくれました?」

「考えて?……って、何を?」

「だから、アイドルやってみませんか?って」

「……ああ、そんなこと言ってたっけ」

ヴィータはつまらなそうに前髪を掻き上げ、多少イラついたように怒気を込めていった。

「芸能のプロデューサーかなんか知らねーけどさ、そういうの迷惑なんだよね。あたし全然テレビとか興味ねーし。家で家族と楽しく暮らせてりゃそれで幸せなわけ。ゴロゴロ寝転んで、お菓子食べてアイス食べてさ、たまに運動とか勉強頑張って、たまにバカみたいに友達と遊びまくって。それで満足してるんだよ。だから、アイドルなんてこれっぽっちも興味無いね」

「……そう?楽しいと思うけど」

「ま、おめーさんがどう思おうと知ったこっちゃないけど、あたしをそれに巻き込むのはやめてくれ」

最後の方は冷めたように言い捨てると、ヴィータはそのまま男の脇を通って立ち去ろうとする。

「あ、ちょ……」

しかし、男はそんな彼女の横に併走して歩き始めた。

「アイドルがそんな嫌いですか?」

「アイドルはどうでもいい。おめーのことが嫌いだね」

「えー、では私が声をかけなければアイドルになってくれます?」

「嫌だね。結局おめーがあたしをアイドルにしたってことになるだろ」

「いや、私が実際担当しなければ私の手柄にはなりませんけど」

「どっちでもいい。とにかくお前の言いなりはごめんだ」

「絶対に楽しめると思います。保障します」

「…………」

「へい、そこの美少女、アイドルなっちゃいなよ☆」

「…………」

「すいません、今のジョークです。ちょっと空気読めて無かったかも。でも本当絶対絶対の絶対後悔はさせません」

「…………」

「アイドルになりませんか?」

「だあああっ!!!」

いつまでもついてくる男に痺れを切らしたのかヴィータは吼えるように怒鳴った。

「喧しい!!!いつまでもついてくんな!!いい加減人呼ぶぞ!?」

「………………」

男は一瞬表情の読めない空ろな顔で俯くと、名刺を1枚取り出した。

「………なんだよ?」

「その気になったら、電話ください。いや、直接事務所に来てくれても構いません」

「いらねーって」

「いつでも構いませんから。ね、これも何かの縁だと思って」

強引にヴィータの手に名刺を渡すと、懇願するように手を合わせて笑みを浮かべる。

「…………家に帰ったらすぐ捨てるからな」

「またまた、そんなこと行っちゃってー……」

「もういいだろ?あたし今忙しいんだ。もう付いてくんなよ」

「あ、じゃあ最後にいっこだけ」

「……」

男は今までの会話で一度も見せなかった真剣な眼差しを少女に向けた。

「もしもあなたが、少しでもほんの少しでも、きまぐれにでも日常に退屈を感じたのならお電話ください。あなたはきっと誰もに笑顔を届けられるような、最高に熱く、素敵なアイドルになれますので。その証拠に」

「あなたの熱い鋭い視線は、私のことを魅了して離しませんからね☆」

「はー……はい、じゃ、バイバイ」

手をひらひらと振り、ヴィータはその場を後にした。



つづく

| 未分類 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノルマ1立ち絵ヴィータ



ノルマ1立ち絵ヴィータ

・近日始める新シリーズで使う予定のヴィータちゃん。
記念すべきプロジェクト一枚目なので色を塗ったが、
これ以降は恐らく色はなし(白黒で影はつける)
・某アイドルマスターの立ち絵イメージで描いている。
・背景は写真の模写。




本日のノルマ達成です。

今日からノルマ制で絵を描いていきたいと思います。
予定は2日に一回のペースが理想ですが、
忙しくなってからはどうなるか分かりません。

最初から諦めてるのは色を塗ること!

これはやろうとすると絶対にノルマ達成不可能(2日以上かかる)なので、
ノルマとは別に手が空いたらやりたいと思います。

| イラスト制作 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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