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月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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はじめてのエルフ描き



ついにようやく念願のソレと相対して私は確信を得たのだった。

エルフの耳は、大きかった。

大きい上に柔らかい。

私達の普通に付いている耳より大きい所は全て、すべすべ滑らかであり、

ピンと張る感触を持ちながらも、やはり触り心地は非常に最高なのである。

ああ、やはり私の思った通りだった。

エルフの耳は最高だ。



―――古代ベルカ史『至高の耳探し』より抜粋



どうも、こんにちは、こんばんは~

今日も全裸の女性をヒイヒイ言わせてるイラストを描いてると思いましたか?

違うよ(迫真)

昔からエルフの耳だけは触ってみたかったんですよね。

……嘘です、本当はもっと触りたいものいっぱいあります←オイオイ

でも多分柔らかいんでしょうねぇ。

本当に心を許した人にしか触らせないのか、
はたまた案外誰にもオープンタッチなのか。

耳を許すこと=心も体も許すなら、こりゃあもう精神状態も熱々でしょうなぁ^^

おっさんみたいな回想をしつつ、今回はこの辺でb

ではでは~☆
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| イラスト制作 | 01:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめての異種描き


※一部自主規制しときました無修正は別サイトにでも。


その姿人であって人ではない

故に、その者は人ではなく物であった



広き水鏡より顕現せし物

底なしの魔力を有し、我らに祝福をもたらさん



僅かばかり物の扱いに不満を抱きし者あれど

かの物は我らに祝福を与え続けた



やがて祝福が枯れ果てるまで

物は永劫我らの物なのだ



―――古代ベルカ史『我らの物』より抜粋
※架空の書物です



どうも、こんにちは、こんばんは~

めっきり最近こういうイラスト『アダルティ』系は描いていなかったのですが、
久しぶりに懐かしいブロ友さんを見て思わず描いてしまいました(笑)

思いつきで初めて描いた別の種族っぽい娘のイラストですが、
何かしっくり来たのは、私がそういうの描きたかったと心のどこかで思っていたからかもしれませんねー……(シミジミ)

ちなみに胸に装着されてるのは魔力(意味深)を吸収されています。

直接アダルティでなくても、どこかにアダルティを感じる絵って、

いいですよね^^

…………この絵は直接に近いんですけどね←オイ

また練習も兼ねてこういう感じのイラストばんばん描いていくのも面白そうですね♪

というわけで、今回はこの辺でb

ではでは~☆

| イラスト制作 | 23:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語770『伝わる戦い』


月夜になのは物語770『伝わる戦い』

斬って斬って、斬りまくる、なんて言うのは私の性分ではなかった。
しかし、それに徹しなければならなかった機会が2回ほどある。

一度目は管理局戦技教導官、皆も知っているだろう高町なのは一等空尉との戦技披露会だ。局では有名な逸話になってしまったが、彼女との『模擬戦の枠を超えた死闘』においてはそのようなスタンスで無ければ渡り合えなかったため致し方なかったとも言えるだろう。

そして2度目は、恐らく局の誰もが知りえない秘密の戦いだ。
いや、秘密と言うには些か小さく、他愛の無い一戦とも言えるだろう。
それでも、私は確かに斬って斬って、斬りまくらなくてはならなかった。



「私に直接戦って稽古をつけて欲しい、か」

「はい!!」

紫色に染まる長い髪を持つ、長身の女性。彼女の名はシグナム。端麗な顔立ちで凛々しく大地に立つ彼女は知る人ぞ知る剣の達人でもある。そして、そんな彼女の前にはややボーイッシュな雰囲気のある服を着た、小柄な少女が拳を握っていた。

「しかし、ミウラ……お前の実力は評価しているし、軽い稽古付けなら一向に構わないが、『全力でやりたい』という意見には些か厳しいものがあるだろう」

ミウラと呼ばれた少女は少し呆れた様子のシグナムに大真面目な顔で、しかし少し慌てた様に答える。

「ぼ、ボクはシグナムさんを甘く見てるわけでも、自分の実力が凄いと思ってるわけでもないんです!ただ、ヴィヴィオさんやストライクアーツで知り合った人達と全力で向かい合ってるうちに、何というか……」

「…………」

「全力で戦うことで、考えてることをもっとよく知れるようになるんじゃないかな、ってそんな風に、最近少し考えるようになったんです。あっ、いつも全力でやらないとって意味じゃなくてですね!?え、えっと、時々はそうやって本気で向かい合うことで今まで見えていなかった事も見えてきそうな気が……」

「……ふむ」

シグナムは組んでいた腕をゆっくりと腰に当てた。

「ヴィータとザフィーラにはそのことは話したのか?」

「はい、そうしたら『シグナムに直接頼んでみろ、シグナムがOKしたらいいぞ』って」

「何故、あの二人ではなく私なんだ?特にあの二人からは稽古付けも体調管理も受けているのだから、心を知りたいのなら尚のこと先に戦うべきだろう」

「いつかはヴィータ師匠にも師匠にも相手をして頂きたいです。でも、流石にお二人とは毎日顔を合わせて教えて頂いてるので、その……少し言い出し辛かったりとかもあったりして……」

「なんだ、私を指名したというよりは二人に頼めずいたということか」

「それだけじゃありません!」

キッパリとミウラはシグナムの目を見て言う。

「ん?」

「ボク、今まで散々シグナムさんに教えてきて貰ってましたけど、シグナムさんがどんな想いでボクに色々教えてくれてるのか、深いところまで考えてきていませんでした。だから、もし本当にボクの考え通り全力でぶつかることで相手のことが分かるのなら、まずはシグナムさんの気持ちを知りたいと思ったんです!」

「…………ふう」

シグナムは腰に当てていた手を、今度はミウラの頭にそっと乗せ、優しく撫でた。

「へえっ!?な、なんですかいきなり!」

顔を赤くするミウラにシグナムは微笑みながら答える。

「実はな、私も時には全力で向かい合うことで相手に気持ちを伝えられると考えている人間だ。だがな、ヴィータから『そういうのは戦闘バカの思考だ』と言われてしまってな。以来そういうことは出来るだけ控えるようにしてきたのだが……」

撫でていた手をゆっくりと離す。

「それで弟子に意思を伝えられていないのであれば本末転倒、だな。良いだろう、私の全力……お前に伝えるとしよう」

「は、はい!ありがとうございます!!」



あの時の嬉しそうなミウラの表情は今でも覚えている。
だが、ミウラは流石に鍛え上げただけあって何度斬り伏せても紙一重で攻撃をかわしては何度も何度も向かってきた。私自身のテンションも少し上がっていたせいもあったかもしれない。何しろ久しぶりの全力模擬戦だからな。結果的に戦いはそこまで長くは続かず、およそ1時間ほどで終了した。ミウラはボロボロの状態で切り傷だらけだったが、それでもどこか嬉しそうだった。

「何か伝わったか?」という質問に、彼女は「はい!!」と思い切り答えてくれた。
私はそういう戦いはあまりしたことは無いが、もしかすると何かを守るための戦いと同じくらい、『全力で分かり合うための戦い』は大事なのかもしれないと今では思う。

ただあくまで、性分ではないのは変わらないが、な。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

というわけで、なのは物語770話でした。
ちょっと思いついたので書きました。

なのはシリーズのアニメだか映画だかがまたやるようなので、
そちらがどんな感じになるのか今から楽しみです♪

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新HRヴィータちゃん~共に乗り越えろ~


リリカルなのはinnocent第二回ヴィータちゃんイベント、
ついに結果が出ました。

結果は62位

上位ヴィータちゃんは50位で入手可なので、
12人位の壁がそびえ立っていたようですね。



自分でもビックリする位悔しいですが、それ以上に入手出来たものもデカかったので、これから少しそちらも紹介していこうと思います。

大体入手出来たヴィータちゃんカードはこちらの5枚です


真ん中のヴィータちゃんが1位~300位以内の人が入手出来るヴィータちゃんで、
1位~50位以内の人が入手出来る最上位報酬はこのカードの「のろうさカラーバージョン」、つまり右から二番目のヴィータちゃんカラーになったものとなります。
真ん中の両隣のヴィータちゃんはHRカードで強力ですが、
結構広い間口の人が手に入れられるカードとなっています。




こちらが今回入手出来て一番テンションが上がったカードですね。
後述するカード狙いで初めはイベントに参加したのですが、
やはりいつものヴィータちゃんが私にとって一番馴染み深く、
何よりこのヴィータちゃん、
超かっこいい!!
前から思ってましたが、私はヴィータちゃんの色々な点が可愛くて好きなのと同じくらい、彼女がかっこいいから好きなんですよね~。
でっかい鉄槌を軽々と振り回し、小さい体で圧倒的なパワフルさを見せ付ける彼女の魅力は、まさに彼女ならではのものでそこが私を何年にも渡り魅了し続けていることは疑いようの無い事実でしょう。
※要約:
ヴィータちゃん可愛かっこいい


さて、




                →
2枚目の解説ですが……実はですね、最初はこちらのカードが欲しくてイベント頑張る気になったんですよ。
よく見てください、こちらのヴィータちゃん、なんと大人です。
最近シュテルやらディアーチェやら、今まで子供姿しか無かった子達がなのはinnocentでどんどん大人モードを公開していたのでまさかとは思っていましたが、本当に大人のヴィータちゃんを見れるとは……!
どうやら現在のシグナムさんに見下ろされるくらいの身長のようですが、それでもこの姿……し、新鮮で良いですね//この甲冑姿では服がタプンとしてるのでよく分かりませんが、脱いだらどんなラインになっているのか、私、気になります。
※要約:
ヴィータちゃん大人可愛かっこいい



と、まぁ大体メインで欲しかったのはこの位でしょうか。

入手した上で書いた方が説得力あると思うのですが、実は私、のろうさカラーよりも通常配色の方が好きなんですよねぇ。
赤い髪に青い瞳って何かよくないですか?(自分だけかもしれませんが)

なので、まぁ本当50位以内に入れなかったのは残念だったんですけど、
入手出来たものも個人的にはでかく、
今回のイベント、最初に感じたきつい目線はどこへやら……
中々悪くなく最後は終われたように思います。
(順位決まるまでは愚痴ってましたが)

最後は現在のデッキを公開して締めるとします。


















なのはinnocentもイベントペースがとにかく遅くって、
もしかしてもう終わるんじゃないか?
なんて不信感が溢れてる時からの新規アイテムイベントだったので、
大分文句を書いたりもしましたが、
どうやら劇場版やらも来るようなので、これを気になのはinnocentがぶり返してくれることに期待しましょう。

そしてこの新たなヴィータちゃんデッキで、新たな形式のランキングも頑張りたいと思います。大丈夫、ヴィータちゃんが一緒なら、きっとどんなイベントも乗り越えていける筈!!



ではでは、今回はこの辺でb

おやすみなさいです~☆

| 過去書庫『ヴィータちゃん日記系』 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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