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月面配信―動画作成局―

ボイスドラマやゲーム実況、歌ってみた動画の投稿&イラスト製作の投稿などを行います

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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どうもどうも

ついさっき帰ってきましたよ、っと。

もはや記事も思いつかず文字を打つのも一苦労。

っということで今日はまたこんな内容の無い記事でお茶を濁して終わりにしたいと思います。

いやぁ~やっぱり、記事は元気な時に書くに限りますねぇ!

……そういえば今期アニメまだ見ていません。

前期のアニメ(けもフレとか)で大分満足していた反動か、

ちょっと新しいアニメ見るのに謎の躊躇があるんですよね~
気持ちが切り替わっていないとか……

まぁなんとなーく見ようかなってアニメは決めてるので、

もし見始めたら感想とか書くかもしれません。

その前にヴィ-タちゃんとの二人っきりでのラブラブアツアツ温泉記事を書きたいですけどねぇ♪



ではでは今日はこの辺で。

おやすみなさいです☆
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| 雑記等 | 23:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語778『覚悟をしたためて』


・登場人物



管理局エリート執務官。なのはの教え子。






ティアナ・ランスターの手記より抜粋―――



資料によるとフェイトさんの追っていた組織は『BOM』という名の少数破壊工作団の本団だったらしく、先にはやてさんより聞いていた情報通り、組織のメンバーリストからリーダーの名前に至るまで全て洗い直してみても特筆すべき情報は手に入らなかった。

本局の中でも特に手練れとして有名なフェイトさんではあるけれど、どんな状況でも『最悪』は存在するし、彼女がなんらかの手段によって敗北……または捕獲された可能性は状況的にはかなり高いのだが、それを考慮してもこの工作団にフェイトさんを追い詰める技量や隠し玉があるとはどうにも考え難かった。

それだけ情報が筒抜けで、穴がある組織。

注目点と言えばリーダーのルキオという男がかつて本局地上部隊の部隊長だったという点くらい。フェイトさんがこの一団を追うことになったのも『管理局の内部情報を持つルキオの捕獲』というやや複雑な任務が絡んでいたからに他ならなかった。
その極秘事項が災いして、彼女の単独での任務という余計事件の不透明さを強める一員ともなってしまっているのだが。


……私は、今回の事件はやはり想定外の事態、イレギュラーが絡んでいるのではないかと考えている。実際に師として教わり、執務官の実戦も共に歩んでいた私のあくまで勘ではあるのだけれど、まずフェイトさんは並のことじゃ落とせないし、落ちない。
更に、今回分かっている件だけで簡単なミス・重篤なミスを犯して危機に陥っているのだとすれば、本局の方に影も形も彼女のいた痕跡が残っていないなどありえないのである。特に内部情報が筒抜けの組織などには……もっとも、そう思わせるためにわざと情報公開し見せかけていた可能性もゼロではないけれど。少なくとも現段階では一団にそれだけの力の片鱗は無い。

何かモヤモヤとする。何かを意図的に隠されているようなそんなモヤモヤ。
それと同時に、何者かからの誘いのような気配をも、私は今感じている。

結局、全て推測。何も分からない。

だからこれから、解き明かす。私シグナムさんとザフィーラさんの三人で少数一分隊になり、フェイトさんが最後に消失したと思われる地点に向かう。

…………もしかすると、罠かもしれない。

もしもフェイトさんを捕らえるような輩がそこにいるのだとしたら、
それは間違いなく彼女を探すもの、そして自分を追う者について想定している。
だからこその、シグナムさんではあるのだけれど。

……フェイトさんは間違いなく管理局にとって、そして私やなのはさん、彼女を知る全ての人にとって掛け替えの無い存在だ。

だから、こんな時だからこそ、冷静に。




絶対に助けてみせる。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

というわけで、なのは物語778話でした。
長編になると途端にペースが遅くなる私です。とはいえ長編くらいはジックリやりたいのでそこはすいません、これからどんどん長くなるかもしれません(汗)
ティアナさんの手記からの抜粋だけでした。実際話が動くのはもうちょっと先ですね。

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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小説展開第一歩



どうも、こんばんは

昨日更新が無かったのは寝落ちしたためです、と暴露していく私です。

そして今日は↑のバナーを作っていました。

登場人物を分かりやすくするため、登場キャラがいる時は扉絵の下にこれをつけてみようかななんて考えています。

(無料バナーサイトが使えなくてめっちゃ苦労しました)

そんなわけでこんなギリギリのお時間です。


※この後さらに小さくしました↓











というわけで今日はこの辺で。

ではでは、おやすみなさいです☆

| イラスト制作 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱帯夜(みたいなもん)

どうも、こんばんは何か蒸し暑いですねー
こんな日はやる気が出ない出ない。

……というわけではなく今日も明日もゴールデンウィークも仕事なのですっかり絵とか描く時間が取れていない私です。

ま、流石にゴールデンウィークは少しばかりゆっくり出来るかもしれませんが。

とりあえず帰りが遅いと、疲れてるし眠いし蒸し暑いし、
他にやりたいことーってやってるとあっと言う間に時間がなくなるんですよねぇ。

しかも朝早いから早めに寝ていますし……。

はーあ、たまにはヴィータちゃんと3泊2日の温泉旅行でも行きたいですねぇ(愚痴)



ハッ

その時、ケフカに電流が走る。



行ってしまえばいいのでは?



というわけでゴールデンウィークはイラストだけですが温泉旅行にいきたいと思います!!
キャッホッホー!!さっそく愛するヴィータちゃんの眠る寝室に押し詰めてやるぜー!!!




イラストですら行けない可能性があるのがなんとも言えませんが……。




そういえば今は記事は順番に回してます。

ヴィータちゃん関係→なのは物語→どうでもいい日記

的な。

ただし、忙しければ日記ばっかになりそうなので、特に意味のある法則ではないんですけどね。
少し意識してやっているということだけお伝えしておきます。


ではでは今日はこの辺で。

おやすみなさいです☆

| 雑記等 | 23:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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アライさんとフェネック(12.1話記念)


「フェネック、ゲットなのだ~♪」

「……はーいよ、っと」



どうも、こんばんは~

皆さんアニメ『けものフレンズ』見ていましたか?
私は見ていました。

んで、最終回放送した日に当然私は画面の前で全裸待機していたわけですが、
何か記念を残したくってアニメが始まるまでの数時間の間、
このアニメで特に私がお気に入りだったフレンズ二人を描いていたわけです。




それがこちらです↓






色は間に合いませんでした。

……いや、だって思いつきでしたし、アニメ始まっちゃったわけですし、
アニメ見るのを当然優先していたわけで……

そんなわけで形だけは間に合ったわけですが結果は未完成に終わってしまったわけです。

……で、まぁもうそれから結構経ってしまっているわけですが、
私は一人孤独にどうにかこの絵を完成させようと描き続けていたわけです。

構図とか変えたり、色々手直ししたり、

そしてこれは割りと早く気がついたことだったのですが、
アニメ最終回後に自主制作と銘打たれたものの、どう見ても本家が製作してる続きの「12.1話」が放送されていたので、私の『最終回記念イラスト』は『12.1話記念イラスト』も兼ねる事となったわけです。

そうこうして完成したのがこちら↓



はい、上にも載せたこのイラストです。

全然違う……


でも思い描いていたのは完成した方がグッと近いんですよねぇ。
というか色無しの方は大分アライさんがかけ離れてる感がありますね。

個人的にはフェネック(イラスト右)の方が好きなのでずっとそっちばっか完成させようと見ていたのでバランスが偏ってしまったのだと推測されています。
もっとも、最終回後にゲーム版の解説動画を見てからアライさんも大分好きになったので、最後完成させる時は両者共に力入れて描けたのではないかと思います。


最終回を迎え、「あーあ、せっかく物凄くはまったけど今日でお別れなのかな」と思っていた所に12.1話という希望、そして2期もでるかもしれないという希望、ゲームが復活するかもしれないと言う希望、様々な希望を与えてくれたけものフレンズ。

この期のアニメは他に『小林さん家のメイドラゴン』『ガヴリールドロップアウト』を見ていましたが、どれだけ面白くても終わってしまう時の寂しさはなんともいえない気持ちが湧き上がるものなので、まだまだ続けまっせーというけもフレの姿勢は本当に嬉しかったんですよね~

まぁこの続きは流石に大分先になるのでしょうが、
新たな更新が見れる日を待ちわびながら、他のアニメでお茶を濁していこうかなと考えていますb

ありがとうけもフレ!ありがとうアライさんフェネック!

そしてまたよろしく!!





……ところで今期何かおすすめのアニメってありますかね?
まだまっさらな状態ですのでちょっと気になってます。
結構日常系とか好きですよ。ごちうさ的なのとか(力説)





それでは今日はこの辺で、

ではではおやすみなさいです☆

| イラスト制作 | 22:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語777『雷の消失』



「バカ……なっ……!?こ、これほどまでの力を持ちながら、何故管理局などに……!」

雨の日。とあるミッドチルダ北東のビル屋上にて、男は地面にうつ伏せに倒れていた。否、そうなるよう抑え付けられていたと言うべきか。全身に激しい傷を負ったその男は両手両足にそれぞれ一つずつ、魔力で出来た光の輪“バインド”によって拘束を受けていた。もはや動かすことも魔法を酷使することも叶わない。そして、それを数秒前に施した人物は男の前に未だに佇んでいた。

「……あなたはここで終わりです」

金髪の女性、フェイト・テスタロッサは静かに、しかしはっきりと宣言した。男は尚も拘束から逃れようともがくが、バインドはピクリとも動かないばかりか男の体力を無慈悲に奪っていくばかりである。

「クソがッ!!」

「無駄です、並の肉体の力でそのバインドを振り切れないのはあなたもご存知でしょう。それに、そんなに傷ついた体では……」

「黙れ黙れ黙れ黙れ黙れーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

「…………」

フェイトは男のあまりの勢いに口を閉ざす。恐れたわけではない、この男にはもう何を言っても届かないと判断しただけのことだった。そして雨粒の中いつまでももがく男に、これ以上僅かな希望を見せてしまうことも……哀れに思ってのことだった。

「バルディッシュ」

《Yes Sir(了解)》

名前を呼ばれたフェイトの意思ある斧、バルディッシュはその体から眩い雷を放った。一瞬の出来事の後、男は瞬く間に感電し意識を失う。

「……任務完了、だね」

フェイトの言葉に答えるようにバルディッシュの核となる結晶体はキラリと瞬いた。



「果たして、本当に終わりなのかな?」



「!!」

声に反応し、フェイトはハッと頭上を見上げる。そこにいたのは、長い髪をなびかせる黒い影。

「これから始まるのも面白いと思わないかい、キミ」

「この組織の首謀者は彼だった筈。あなたは、一体……?」

「私かい?私の名は……」



雨音だけがその場にいつまでも鳴り響き続けた。





















「フェイトさんが行方不明、ですか?」

ティアナは頷くかつての上司に聞いた。目の前で座っているのは八神はやて、かつて伝説の部隊『機動六課』のリーダーを務めた女性である。もっとも、ティアナもその部隊にいてよく知っている間柄なのではあるのだが、今回はそんな関係など微塵も感じさせない緊張感がその場を鼓込んでいた。

「そう、とある組織の調査……もとい、フェイトちゃんはもうリーダー格の存在をはっきりと突き止めて捕縛に向かってたんやけど、その日以降連絡が取れていない」

「フェイトさんに限ってとは思いますけど……もしかして相手にやられた……もしくは捕まってしまった、とか……?」

「可能性はある。けど、どうも最後に管理局に報告してるデータからは、相手はそんなに巨大な組織でも危険な相手でも無かったはず」

「……だとしたら、イレギュラー発生の可能性の方が大きいですね」

「ティアナもやっぱりそう思う、かー」

はやてはイスをクルリと回転させて、ティアナに背を向けた。

「……フェイトちゃんのバルディッシュの信号もその日以降途切れてて、本当に情報が全く無い状態や。かなり危険度緊急度共に高いと考えて、本局の方も近しい間柄ということで私をこの件の調査責任者として抜擢してきたわけやけど、正直今のままだと正直私にもお手上げや。だから」

「…………」

「彼女の行動を推測出来そうな人物ティアナ・ランスター執務官、それに本局勤務のシグナムとザフィーラの三名でフェイト執務官を捜索、および奪還救出の任務を依頼する。えっと、返事は今すぐ貰えるかな?」

「なのはさんとかにお任せした方が早く済みそうではありますけど」

「あはは、それはちょい難しくてなー。なのはちゃんも教導のお仕事山積みなわけやし……」

「冗談ですよ。もちろん、承りました。フェイト執務官は尊敬すべき先生でいて、個人的にも敬愛する素晴らしい人物です。異論はありません」

ティアナは正面からはやての目を見据えて言いきった。

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というわけで、なのは物語777話でした。
どうなるかちょっと未定な点がありますが続き物のお話しです。
完全に勢いで書いてますがなんとなく構想もあったりなかったり。
フェイトさんの行方は果たして……?

さて、

昨日もすっかり更新できませんでしたね。分かってました、すいません。
こんな日がまだまだ続いてしまうかもしれませんが、
ちょこりっとでもお付き合い頂ければ幸いです。

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の帰宅時間は22時








どうも、そういうことです(半ギレ)











なすすべなく今日の更新はこれにて終わりっ!!









ちなみに明日もめっちゃ帰り遅いです……。














※文章書く時間が無さすぎるので空欄で記事を埋めています。









ではでは今日はこの辺で。









おやすみなさいです☆

| 雑記等 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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忙しいから適当な記事を書くと言ったな?あれは嘘だ

ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!











はい、どうも……昨日すっかり眠りこけて適当な記事すら書けなかった私です。

良いじゃないですか、

「今日はもう眠いよーアライさん」

「なので寝ますノシー」

こんな二行くらいのほぼ誰も得も損もしない(どうでもいい)記事を書けば。


更新すら達成できないってどゆこと~~~~~~~~!!!?



あーあ、ということで今日もすっかり疲れてるので大した更新はナッシングパンチってことでよろしくです。




うーん……話題……わだい…………


ゲーム、ゲームの話でもしますかなぁ。

えードラゴンクエストが7月29日(だっけ?)に発売するじゃないですか、そんで3DS版とテレビ画面版どっちを買うか迷っていて……












「どーでもいいーーーーー!!!」



ケ「わっ!!び、ビックリした……」

ヴ「あ、わりー。すっげーどうでもいい話題だったから思わず」

ケ「せ、精一杯振り絞った私の渾身の話題が……」

ヴ「……さ、もうどーせ大したこと書かねーんだったら今日はもう休めよ」

ケ「え?あーうん、はい」

ヴ「特別に今日は添い寝位はしてやってもいーからさ」

ケ「なんか可哀想なものを見るような目で見てない?」

ヴ「見てない見てない」

ケ「じゃあ心配してくれてるとか?」

ヴ「してないしてない」

ケ(そこはしてて良いよ)

ヴ「おめーの話題がつまらなかったからやめさせたかっただけだよ」

ケ「なーんだ、あっはっはっはっはー!!」








……今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

ではではおやすみなさいです☆

| 雑記等 | 21:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週は特に忙しい、それだけは覚えたって

どうも、こんばんは

今日も明日も帰りが遅く、正直記事を考える余裕がナッシングパンチです。

というか、その後もその後もその後も別の理由(けっして嬉しくはない理由)でずっと帰ってくるのが遅いので、

もう今週はずっとこんな感じの記事の大連続狩猟かもしれません(意味不明)

というか、おそらくそう、でしょう!←謎の盛り上げ

いかにヴィータちゃんの待つ家に帰って来るといっても、いかにヴィータちゃんの膝枕で毎日睡眠可能だとしても、いかにヴィータちゃんの可愛らしい寝顔を見ながら一日の疲れをジックリ癒せるとしても……

いやそこまでいったらヴィータちゃんヒーリングエナジーパワーで全然大丈夫ですけれども、

とりあえず今日、は!!





もう疲れて書けません、すいません(迫真)




今日のところは、お休みなさいです☆

| 雑記等 | 23:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語776『成長期』


「ティア、最近なんだか胸大きくなってない?」

「え、ええーーー!?」

喫茶店にて、ティアナ(※橙色の髪の若い女性)に向かってスバル(※青髪の若い女性)はジッと彼女の胸を凝視しながら言った。

「な、何を急に言うのよあんたは!」

「いや、だって大きくなってるでしょ?」

「別に、そんなの測ってるわけじゃないから分からないけど…」

「だって」

ポヨン

「ひゃっ!!?ちょ、どこ触ってんのよ!!」

「ほら、こことか凄いおっきくなってる」

ポヨンポヨン

「も、もう分かったからとっとと放しなさい~~~!!!」

「あ、はいはい」

「も、もう!まったく、いったいなんのつもりなのよ…!」

「……あはは、実は、最近あたしも胸が大きくなっちゃってさ」

「?」

「もう何回も何回も服とか買い直してて、ティアとか……もし同じような状態ならどうしてるのか聞きたいなーって思ってたんだけど……どうしてる?」

「あんた、それ聞くのすっごく恥ずかしいから、それを誤魔化すために今私にセクハラしたんでしょ」

「(ギクッ)」

「ほら、本当のこと言わないと大きな声で今『スバル胸物凄く大きくなってるわね!』って叫んじゃうわよ」

「や、やめてやめて。ごめんごめん、でも本当に困っててさ。レスキューの仕事で忙しいのにこうも何度も服買い直す時間って取れなくてさ……気に入った服も着れなくなっちゃうし」

「そんなにずっと成長期なわけ?流石にどこかで成長も収まると思うけど」

「そ、そうかな?それなら良いんだけど」

「考えてもみなさい。あんたの胸、どう見積もっても、もうなのはさん位はあるわよね。で、なのはさんとあんたの年齢から考えてもそれ以上爆発的にぐんぐん胸が大きくなるなんてこと……まぁそうそう無いわよ」

「うん……」

「それに、もしそうなっても大丈夫」

「え、なんで?」

「その時はサラシを巻けば良いだけだからよ」

「さらし?」

「ほら、これ」

「これって、包帯?……って、なんでティアそんなもの持ってるの!?」

「いや、これは仕事用の包帯だけど。でもサラシも似たようなものなのよ。それで、これをこうして……」

「うぇっ!!?な、何?」

「あんたのデカイ胸にクルクルと巻いて、っと」

「ちょ、ティア……苦しい、かも」

「よくもさっきは胸を揉みしだいてくれたわね?」

「うわっ、や、やっぱり根に持ってた……!」

「お返しよ~~~~~~~~~~!!!!!!」

「や、そんなぎゅっと締め付けないで~~~~~~~~~~~!!!!!うわ~~~~~~~~~~~~~~ごめんなさい~~~~~~~~~~~!!!!!!」




後日、スバルの家にはティアナから大量のサラシが届けられたという。

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というわけで、なのは物語776話でした。
日常の中のかるーいお話でした。絵があればもっと興奮……もとい!分かりやすいお話だったかもしれませんねぇ。
ちなみにヴィータちゃんはイノセント(別世界の話)でも胸のサイズはほぼ変わっていませんでした。仕方ないので膝枕で我慢しましょう……!(小声)

このストーリーも扉絵はともかく、誰が出てるのか分かり辛いかもしれませんね~
その辺もっと直せないか色々と考えてみたいと思います。

なんのキャラか説明するのに毎回文章を割くのも大変ですからね^^;

……ではでは、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ヴィータちゃんは私の嫁~~~~~~永遠に愛してるよ~~~~~~~~~~~
って、痛たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!

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| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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