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月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2017年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年12月

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一人でカラオケ「モザイクロール」

どうも、こんばんは。サースィケフカです。

今日の動画2本目はカラオケ動画でございます。

というわけで動画をどうぞ。



今回はボーカロイドよりモザイクロール」



短いながらも様々なことを考えさせる歌でした♪







というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは~
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| 自作ボイス動画 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第70回「知らない男」

どうも、こんばんは。サースィケフカです。

今回はアテレコ動画でございます。

というわけで動画をどうぞ。



今回は知らない男



ただただホラーっぽい演技をしてみたかっただけの動画です。
あまり内容とか深く考えて無いので、
お話的な怖さは無いので安心してください^^



話は変わりますが、T2さん用の祝いイラストがもうじき完成予定です!
色が塗り終わったら載せますね♪







というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは~

| 自作ボイス動画 | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語:Not Found『賭』




これは走馬燈ってものなのか……?

わからない、でも、確かにそうあれはこの世界で初めてヴィータちゃんを見つけて、

それから……














「ったく、いつまでも付いてくんなって!ストーカーで警察に叩きこむぞ!」

「ホッホッホ!どうぞどうぞ!私は逃げますよ!光の速さで!!」

「どういうことだよ!?つーか、もう…結局家の前まで付いてきちまった……」

「良いじゃないですか、私もヴィータちゃんがどんな人達と暮らしてるのか凄く興味ありますし」

「おい、あのな!!」

「は、はい」

「おめーはあたしのこと良く知ってるみたいなこと言うけどな、あたしはおめーのことなんざ全く知らねーんだ!!あんま気安く『ヴィータちゃん』とか呼ぶんじゃねー!!」

「う……な、ならなんて呼べば……」

「呼ぶな!!……どうしても呼ぶんならヴィータ『さん』だ。あたしは子供じゃねー。そんな歳じゃねーんだ」

「多分、私も似たようなものだと……」

「うるせ~!!」













「ふ~ん、あなたはうちのヴィータの友達、もとい……彼氏さんになりたいんか」

「はい!!」

「だー!!!だからおめーとは初めて会ったばっかりなんだし、そんな要求通らねーんだって!!」

「ちょいヴィータ落ち着きって」

「だってはやて、こいつなんか無茶苦茶言ってないっ?」

「言ってると思うで?けど、うーん」

「…………」

「どうかな、とりあえずヴィータがいたらちょい話も進まないと思うし、
少し二人で散歩でもせーへんか?」

「はやて、良いの?こんな奴と」

「とりあえず、見た目ほど悪い人でも無さそうやしなー」

「な、中々辛口ですねぇ」














「……というわけで、私は過去の世界からヴィータちゃんを追ってこの世界にやって来たのです」

「…………なんや、話が壮大すぎてあんまり実感は湧いてないんやけど、とりあえずなんとなくそちらさんの状況は分かったわ」

「分かってしまいましたか」

「なんとな~く、やで?」

「それでも会って数十分の人間がこんな滅茶苦茶な話をしてきて、それでも『分かった』と言われるとは想定外でしたねぇ」

「せやけど、それはそれや」

「え?」

「ヴィータはまず第一にうちのかけがえの無い大切な家族の一員や、
あなたが例えどれだけ長い年月をかけてこの世界にやってきたのだとしても、
ヴィータ自身があなたを拒否するならうちも全力でヴィータを守る」

「…………なるほど」

「で、あなた的にはどうなん?」

「?」

「昔がどうあれ、今のヴィータに嫌われたらあなたのこれまでの努力は全て無かったことになる。それなら、せめてこれ以上嫌われないようにヴィータにもう近づかないでこのまま離れていくのも一つの手やないかとも思うで。ほらよく言うやん、ってああなたのいた世界でも言うか分からへんけど、『思い出は綺麗なままが良い』って」

「…………」

「それとも、もしかしたら嫌われて、二度と顔を合わせられない関係になるかもしれないリスクを背負って、一からヴィータとの関係を作っていきたいと思うんか?言っておくけどうちのヴィータは簡単やないで。意地っ張りやし、すぐ睨むし、嘘も嫌いや。可愛いって言われるのは苦手やし、馴れ馴れしい人も苦手や」

「挑みましょう」

「へ?」

「私の人生を賭けて、なんて背負わせるつもりは無いですが、ただ……それが必要ならそれくらいしたって良い。僅かにでもその可能性があるのなら、私はそこに賭けてみたいです。例え、その先に永遠に彼女の愛を失う可能性があったとしても」

「……なんや、思ってたよりロマンチストなんやね」

「転生した先に変わらぬ愛を信じて追いかけてきた時点で気づいて欲しかったですねぇ、ホッホッホ」

「それなら、うちから言うことはひとまずもう何も無いよ。そうやもう遅いし、せっかくやからあなたもうちで晩御飯でも食べていかへんか?」

「良いんですか?」

「うちかて、いつかはヴィータにも他の家族にもまっとうな人と結婚して欲しいと思わなくも無いんよ。まー、あなたがそのまっとうな人になれるかはこれからの頑張り次第ってとこやけど」

「そうですかー。まぁ、なら遠慮なく晩御飯は頂いてしまいましょうかね」

「うん。あ、そうそう」

「はい?」

「あなたがどんな経緯でこの世界に来たか、あなたがどれだけヴィータのことを好きかどうかは教えて貰ったけど、『あなたが過去どんなことをしてきた人なのか』はまだ教えて貰って無かったよね」

「それは……」

「いや違う違う。それが聞きたいってことや無いんや」

「?」

「ただ、あなたがどんなことをして来た人なのかは全く知らないし、もしかしたらたくさん酷いことをしてきて、ちょい反省してるような人なんかもしれない。
それでも、『ヴィータのことを好きになってくれてありがとう』」

















私は結局、ヴィータちゃんと今は共に暮らすまでになった。




そうか、怯えていたのは過去のことなんかじゃない。








『賭け』に勝って、勝ち取った『ヴィータちゃんとの暮らし』





それを失うのが怖い。怖いんだ。






かつての世界から『ヴィータちゃんと恋をし、次の世界まで追ってきた私』

それこそが道化姿の今の私。







もしも私が、かつての私を背負ってることで消えかけているのだとしても、

かつての私を手放してしまったら、私はそれでもヴィータちゃんに振り向いてもらえるくらいヴィータちゃんを愛していられるのか。





次元を超えてヴィータちゃんを追いかけられるくらい、
彼女を愛し続けていられるのか、






怖いんだ。自分が消えてしまうことなんかよりもずっとずっと。

ずっとずっとずっと。











































「おめーって本当に変な奴だよな」








ヴィータちゃん?





| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 23:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でカラオケ「雪、無音、窓辺にて。」

どうも、こんばんは。サースィケフカです。

今日の動画2本目は久しぶりにカラオケ動画でございます。

というわけで動画をどうぞ。



今回は涼宮ハルヒの憂鬱より雪、無音、窓辺にて。



懐かしい有名な名曲の一つですねぇ。とはいえ、
実は最近までその存在をすっかり忘れかけていたのですが^^;

あんなに好きだったのに今ではこの様とは……

やはり好きでい続ける努力は怠ってはいけないのですね……(汗)

もっとも、好きであったことは体が覚えていたようで、
セリフなど案外スラスラ出てきて自分でも驚きましたw







というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは~

| 自作ボイス動画 | 21:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第69回「海外のインタビュー動画に即興でアテレコしてみた」

どうも、こんばんは。サースィケフカです。

今回は動画付きアテレコ動画でございます。

というわけで動画をどうぞ。



今回は海外のインタビュー動画に即興でアテレコしてみた



海外のインタビュー動画的なものに声を付けてみました。ほとんど自己PR……というか、とにかく自分をアピールしていくだけの内容ですねw

おじさんが一人ぼやいているだけになりましたが、
本当はなんと言っていたのか気になるところです……!







というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは~

| 自作ボイス動画 | 21:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第68回「それはミルクにゃ」

どうも、こんばんは。サースィケフカです。

今回はアテレコ動画でございます。

というわけで動画をどうぞ。



今回はそれはミルクにゃ



動物の中でも群を抜いて採用され始めた猫形アテレコですねぇ(猫飼い贔屓)

こんなやり取りはあるある……かもしれません。
飼い主の様子を見つつ素早く興味のあるものに近づく猫、
しかし分かっていても、愛嬌を振りまかれると中々許したくなるような気持ちもあるんですよね~……

許すとは限りませんが(笑)







というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは~

| 自作ボイス動画 | 21:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第67回「海外の医療番組に即興でアテレコしてみた」

どうも、こんばんは。サースィケフカです。

今回は動画付きアテレコ動画でございます。

というわけで動画をどうぞ。



今回は海外の医療番組に即興でアテレコしてみた



恐らくは海外の医療番組に声を付けてみました。
内容は全く医療と関係なかったりします(汗)

ちなみに魚に付いての短い討論でしたが、
私はマグロ推奨派となります♪

とはいえ、最近はサーモンにも目移りしてるので動画ほど強固な考えは持っていないかもしれませんが……;







というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは~

| 自作ボイス動画 | 19:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第66回「ぼくの絵」~前倒し動画~

どうも、こんばんは。サースィケフカです。

今回はアテレコ動画でございます。

というわけで動画をどうぞ。



今回はぼくの絵



今日も今日とて帰りが遅くなる可能性があったので、
前倒しでの動画投稿となります!

この動画、実は大分前に撮ったものですっかり載せ忘れていたものですが、
せっかくなのでこの機会に公開しちゃいます……!

内容は以前アテレコしたとある動画の番外編的な内容です。

ちょっと声が喧し気味だったので、これからは気をつけていきたいです;







というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは~

| 自作ボイス動画 | 00:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第65回「悪の大幹部転生」

どうも、こんばんは。サースィケフカです。

今回はアテレコ動画でございます。

というわけで動画をどうぞ。



今回は悪の大幹部転生



タイトルに比べて軽快なBGMでお送りする短い動画となっています。
小さな背中姿に色々背負って見えたのでこんな内容となりました(笑)

実際は何を思ってここに立っていたのか気になる所です……!







というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは~

| 自作ボイス動画 | 23:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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月夜になのは物語:Not Found『無→』



『ケフカであること』を、やめない?」

「そうだ。『ケフカ』、それは大きな罪を背負った存在だ。人一人の生涯では到底償いきれないほどの罰を背負っている、そんな存在。だが、お前はその名前を背負い、かつての姿のまま生きている」

「それは……姿を変えたからと言って罪を償ったことになるわけでもないですし」

「だが、その姿でいることはお前がかつて不幸を与えたものに対する侮蔑でしかないとは考えられないか?かつて自分達を死ぬほど苦しめた相手が、今はのうのうと幸せを享受している、と」

「確かにそう思われても仕方ないかもしれませんが、やはりそんなことで姿を変えることに意味があるとは私は思いません。してしまった罪は背負いきれなかったとしても、引きずりながらでも背負っていきます」

「無理だ」

「無理でも、です」

「……何故そう頑なに捉える。その姿のままでお前に何の利点がある?」

「私は、この姿に馴染んでいます……」

「……破壊者の姿に馴染んでいる、か」

セフィロスは私の言葉を聞くと、嘆息を漏らして首を振る。

「やはりお前は逃げているんだ、『変化』からな。かつての自分を手放した先に何があるのか恐くて進めなくなっている。そして、だからこそお前は消えかかっている」

「どういう……」

「時間だ……」

「え?」

ハッと周りを見ると、周囲を覆う宮殿がグラグラと音を立てて崩れ初めていることに気が付いた振動は最初は小さく、しかしやがて激しいものへと段々と変化していく。

「これは……!」

「残念だ、古いよしみだけに出来ることならばここで救ってやりたかったが……お前の心を覆う柵は、どうやら想像以上に根が深かったらしい」

「セフィロス……!!」

「俺と共に、お前も消え行くようだな……」

セフィロスの体が、下からまるで砂のように消えていっているのが目に入った。長身で何者も寄せ付けない強さを持った、英雄の身体が消えていく。

そして、私も……

「くっ……ううう……!!」

足が、まるで溶けてしまったかのように感覚を失っていく。恐い。恐い。夢とかでこんな夢を見たことがある。大切な失ってはいけないものが失われていくような、それでいてどこか現実離れしているような気持ち。けど、夢とは違って今の私は意識がはっきりしている。

だから恐いんだ、今にもこれは夢だと叫び、狂ってしまいそうなほどに。

「くそっ、くそっ……」

足が無いのだ、当然その場から動けない。そして、そうこうもがいているうちに手、下半身、上半身とみるみるうちに砂のように、存在を消却されていく。



恐さに唇がガクガク震えた。失うのだ、今ここで、私は全てを。



今まで色々やってきて、色々な人と出会って、セフィロス様に憧れて、色々な戦いを乗り越えてきて、色々な経験をして、奏さんとも出会って、


ヴィータちゃんと恋をして。

全部全部無くなってしまう。これからだと思ってたのに、いつかはそんな日が来るとしても、それは遥か彼方の遠い日のことで、まだまだこれから、やりたいことがたくさんあって、なのに……


セフィロスの姿は既に消えてしまっていた。
そして、砂化はついに顔まで届いていく。

「わた……し……は………………」
















































































































































































































































































































































































































































































































































































「なんだ、おめーは?すげー変な格好してんだな」







「私はケフ……いや、サースィ:ケフカ。あ、サースィってのは英語で生意気とかそんな感じの意味らしいですよ」

「へー。で、その生意気さんがなんか用か?」

「実は私、あなたに一目惚れしてしまいまして!!」

「へ?」

「是非是非、お友達からで良いので、お付き合い頂けないかと……」

「ちょ、ちょっと待てって!あたし、おめーみてーな変な格好の奴見たことねーんだけど、一目惚れっていつどこでだよ?つーか、お・付・き・合・い、だぁーーーー!?」

「遅っ……。ホッホッホ、一目惚れは一目惚れですよ。それもなんと、前世から?」

| 過去書庫『月夜になのは物語系』 | 22:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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