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月面配信―動画作成局―

即興アニメや歌動画の投稿、またイラスト製作の投稿などを行います

2019年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年05月

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一人でアテレコ第583回「よろしい、ならば平成だ」&ヤフブロの旅『35.平成最後のヴィータちゃん』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回はよろしい、ならば平成だ


・あらすじ
残り僅かな『平成』のため、
その男は反逆を行おうと『兵達』に思うがままの演説を今、行う。

平成最後のアテレコとなっています今回。

パロディネタで平成を振り返るような内容になっていて、
個人的な想いも篭って、かなり迫真の雰囲気となったような印象でした。

台本(元ネタありきですが)、イラスト、BGMと用意していたら、
すっかり更新に時間が掛かってしまいましたが、
なんとか間に合ってよかったです♪

平成最後のアテレコ動画、お楽しみ頂けたらなと思います。

今週のPickUP!――――――――――――――――
無限回廊

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月28日~
・次回更新5月5日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

今回も台本を作ってみた動画で、少しシリアスな雰囲気となっています。

一部ネット上で有名なSCPのような、
怖くもあり不思議でもあり、興味の湧くような感じを目指しました!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

―――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――



ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記307

ヤフブロの旅『平成最後のヴィータちゃん



平成最後の……です。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 サースィとヴィータは、サースィの作り出した小部屋のような異空間の中にいた。


ヴ「……ったく、まさか平成最後の日をこんなとこで過ごすことになるとはな」

サ「だって、店舗の中で寝るわけにも行かないし、この旅の間もずっと寝泊りはここでしてきたじゃない」

ヴ「分かってっけど、平成最後とかまでこことはなぁ」

サ「それより、はい」

ヴ「ん?」

平成最後のヴィータちゃん

サ「平成最後のヴィータちゃんです」

ヴ「……いつものあたしじゃねーか」

サ「今見たヴィータちゃんを描いてたんだよ♪
だから、本当の意味で平成最後のヴィータちゃん」

ヴ「なんだそりゃ」

サ「でも面白いでしょ?」

ヴ「ふん……ちっとだけな」

 平成最後の日、二人は静かに二人っきりの時間を過ごしたのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。


―――――――――――――――――――――――



大忙しでした。



今回の動画用イラストと、ヴィータちゃんイラスト、
2種類製作して、動画も製作して、更新してと、
平成最後の日は今まで行ってきたことの総括のような大忙しでした(笑)

凄く大変ではありましたが、年号が変わりましても、
これからも色々と励んでいきたいところです。

ブログを見てくださってる皆さん、
令和でもどうぞよろしくお願いします♪




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは
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一人でアテレコ第582回「枯れた花瓶」&ヤフブロの旅『34.石丸書店 業務日報』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回は枯れた花瓶


・あらすじ
とある男は玄関の花瓶の異変に気が付いていた。彼が対処しても良かったが、
家の管理は妻に任せている。そこで男はまずは妻の元へと向かうことにした。

短い単純なお話となっています今回。

最近複雑だったり凝っているお話が続いていましたが、
今回は逆にかなり簡単な内容、作りとなっていますね。

もう少し長くちゃんとしたお話にするか迷ったのですが、
一応これでも軽くオチがついたので完成させてみました。

以前にもありましたが、こういう箸休め回もあった方が、
他のお話と落差があって良いかもしれません。

今週のPickUP!――――――――――――――――
無限回廊

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月28日~
・次回更新5月5日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

今回も台本を作ってみた動画で、少しシリアスな雰囲気となっています。

一部ネット上で有名なSCPのような、
怖くもあり不思議でもあり、興味の湧くような感じを目指しました!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

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ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記306

ヤフブロの旅『34.石丸書店 業務日報



こりゃあ、また……驚いてます。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 サースィとヴィータは、一見するとなんの変哲も無い街角の中に立っていた。


ヴ「……ここ、ヤフブロ世界……なんだよな?」

サ「……その筈だけど」


石丸書店 業務日報

ヴ「いや、どう見ても普通の現実世界なんだが?」

サ「そんなこと言われても……というか、あの書店『石丸書店』って書いてある!
間違いなく、ここはアカサカさんのヤフブロ世界だよ」

ヴ「そ、そうなのか……かぷちぃのさんのとこより、一段と現実感あるな」

サ「それは私も驚いたけど……とりあえず中に入ってみようよ」

ヴ「おう」

~入店中~

サ「あ!ほらこれ、『ファインドクエスターズ』の小説だ」

ヴ「何々……『お試し版』?販売してるわけじゃねーんだな。
って、奥のほうには『~コーナー』って看板がたくさんあるな……。
書店つーか、色々置いてる所なのか」

サ「でも、肝心のアカサカさんはいないみたいだねぇ。
どこにいるのかな?」

ヴ「さあて……ん、誰か来るな」

?「あなた達は……この世界の人ではありませんね?」

ヴ「なっ!なんだこいつ!?鎧!?」

サ「ヴィータちゃん待った待った。この人はギリアムさん。アカサカさんのとこの人だから、そのアイゼンはしまって大丈夫だよ」

ギ「……店内で凶器を振り回すのはやめてくださいね」

ヴ「す、すんません……普通の世界みてーな所でいきなり非現実的な奴が出てきたからつい……」

ギ「その調子では旦那様も最近は似たような姿なので驚いてしまうかもしれませんね」

ヴ「旦那様?あ、アカサカさんのことか……。いや、もう平気です。えっと、あなたに慣れれば大丈夫っぽいですから」

ギ「そうですか」

サ「ところで、ここはどうやらアカサカさんのヤフブロ世界で間違いないみたいですけど、アカサカさんはどこにいますか?」

ギ「旦那様は現在外出中です。具体的に言うのなら『仕事』です」

サ「なっ!いない、ですと……!?これは予想外……」

ヴ「……どーすんだよ。これは初めてのケースだな」

サ「いや、他のブログもまぁ『本人不在』という点では似たような物だったけど、
まさか、いや、でも当然こういうこともあるよねぇ」

ヴ「まー年号が変わったり、色々と世間は忙しいんだもんな。あたし達はずっと旅とかしてたけど」

サ「仕方ない、しばらくこの町でも散策しましょうか。暇ですし」

ヴ「だな」

ギ「散策なら、町よりもこの店内を散策してみては如何でしょうか?」

ヴ「へ?店内を?」

ギ「この『石丸書店』は外見よりも遥かに巨大な内部を誇っています。それは、ヤフーブログだけでなく、他のブログ世界とも繋がりがあるためです。ですから、普通と変わらない町並みの外を歩くよりは、面白いものが見つかるかもしれませんよ?」

サ「なるほど……。しかし、アカサカさんの許可も無く店内を歩き回って大丈夫なんですか?」

ギ「もちろん、自己責任でお願いします」

サ「自己責任……」

ヴ「そんなにアカサカさんって怒るとこえーんですか?」

ギ「いいえ。しかし、何かあって私も隠していたおやつを没収される……なんてことにはなってほしくないので」


 こうして、どこまでも広がる巨大な書店の世界を、サースィとヴィータは歩き始めたのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。


―――――――――――――――――――――――



明日はいよいよ平成最後の日……。



こういう最後の日というものは、
なんだかんだ何も普段と変わらないというのが常ですが、

それでも少しだけワクワクしてしまうワードとなっていますね(笑)
記事も何を書くか迷うことになりそうです。




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

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一人でアテレコ第581回「無限回廊」&ヤフブロの旅『33.とあるボイトレオーナー』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回は無限回廊


・あらすじ
男はとある階段を下っていた。下り続けていた。しかし、いつまで経っても目的地へと辿り着くことが出来ない。そしてようやく、彼は何らかの異変の存在を疑い始める。

かなり雰囲気を作ってみました今回。

台本を使って複雑な内容にチャレンジしてみました。

一部ネット上で有名なSCP(外国産の都市伝説のようなもの)的な、
妖しげな雰囲気の内容を目指しています。

個人的には結構良い感じで作ることは出来たのですが、
最初と最後の方は演出的にかなり似せなくてはならず、
そこが苦労してしまいましたね(汗)

こういった雰囲気のお話も増やしていきたいところです……!

今週のPickUP!――――――――――――――――
無限回廊

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月28日~
・次回更新5月5日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

今回も台本を作ってみた動画で、少しシリアスな雰囲気となっています。

一部ネット上で有名なSCPのような、
怖くもあり不思議でもあり、興味の湧くような感じを目指しました!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

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ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記305

ヤフブロの旅『33.とあるボイトレオーナー



また誕生日イラスト的なもんを描いてたみてーです。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 サースィとヴィータは、引き続き次のヤフブロ世界へと向かって進み続けていた。


ヴ「ふぅ。……お、今日のイラストはもう描いたか?」

サ「うん」

とあるボイトレオーナー

ヴ「今日はボイトレトレーナーか。……前にも『ボイトレ』って付いてたイラストあったような」

サ「そうそう。なんと確認した所、そのボイトレの先生とオーナーさんがかなり誕生日だって聞いたからさ、慌てて用意したんだよねぇ」

ヴ「つーことはまた似顔絵か。前回も思ったけどもっとガッチリ描いた方が相手は嬉しいんじゃねーか?」

サ「うーん実は、私は今までも色々な人に『お誕生日に似顔絵を贈る』みたいなことはしてたんだよね」

ヴ「え?ブログじゃなくてか?」

サ「ブログじゃなくて。まー、何か買って贈るより絵を贈る方が良いかなって思ってたわけなのです」

ヴ「へー。安上がりだな」

サ「……物に負けないよう善処はしてます。でね、色々と似顔絵を描いて来たんだけど、やっぱり難しいのは『デフォルトした似顔絵』だなって思うんだよ」

ヴ「……あー、たくさん描き込むより、寧ろ簡単に描く方が難しいってことか」

サ「そもそも、どうしても描こうと思ったものに似せたいと思ったら、
たくさん線を描き込めば似ては来るんだよね。描きこめば描き込むだけ実物には似てくるし、多少荒々しい感じでも似ていればそれだけで絵にはなるから」

ヴ「あたしはそんなに描きこみたくねーけどな。めんどくせーし」

サ「む、ヴィータちゃんだってグラーフアイゼン(※鉄鎚)を鍛錬で何百回も振ったりしてるでしょ」

ヴ「ちょ、なんであたしの秘密のトレーニングを知ってんだ。朝早く、部屋でしかやってねーやつだぞ」

サ「それはもちろんたまにこっそり覗……いたたた。そ、それはともかく、そういう感じで集中してるだけのことなんだよ!」

ヴ「もうなんかどうでも良くなってきたな」

サ「悲しいなぁ。とにかく、そんな集中力を持ってしても描くのが難しいのが『デフォルトな似顔絵』」

ヴ「へいへい」

サ「そして、私はこれからもヴィータちゃんの部屋を覗いていきたい、ということだけ覚えておいてください」

ヴ「へいへい……じゃねーよ!」

サ「うわっ!アイゼン出すなんて危ないよ!暴力反対ー!」

ヴ「うるせー!」

 次の世界を前に、元気に駆ける二人なのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。


―――――――――――――――――――――――



もうすぐ令和になりますね。



まだ少しありますが、後数日で令和になりますね。

平成は生まれ育った年であり、ヴィータちゃんとも出会った年……
こうして考えてみると中々年号が変わると言うことはビックイベントなんですねぇ。

……と、今更ながら考えたりしてみた今日この頃なのでした。




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

| 自作ボイス動画 | 23:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第580回「バラとキーボード」&ヤフブロの旅『32.とある南国の女』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回はバラとキーボード


・あらすじ
とある部室に男は押しかけていた。狙いはキーボード弾きの美しい先輩。いつもフラれてしまう彼であったが、今日は秘策とばかりにとある物を用意していたのであった。

意外にたくさん動くことになっておりました今回。

最初から動かすつもりではなく、
道具を使った話を作った結果、結局動かすことになってしまった……
という感じでしたね(汗)

そんな偶然出来たような動画でしたが、個人的には言い感じに動いてくれて、
寧ろかなり良い方向に働いてくれたかなという印象でした。

恋愛的な要素はほぼ皆無ですが、
そこがまたこの動画に関しては面白いかなとも思います。

今週のPickUP!――――――――――――――――
ピラミッド討論

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月21日~
・次回更新4月28日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

台本を作ってみた動画で、かなり情報量は多めとなっています。

また、最後のオチも気合を入れて頑張りましたので、
とても面白い仕上がりになっているのではないかなと思います!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

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ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記304

ヤフブロの旅『とある南国の女



また殺風景な景色か……。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 かぷちぃののヤフブロ世界を飛び立ち、サースィとヴィータは次のヤフブロ世界へと向かって突き進んでいた。


ヴ「ふぅ、またこの光景か……」

サ「一度あんな素敵で活気の溢れた世界を見ちゃうと、
この廃墟っぽい風景がより寂しいものに感じちゃうねぇ」

ヴ「おい、なんか気分が盛り上がるイラストを描け」

サ「ええっ?珍しく無茶ぶり?」

ヴ「ふん」

サ「なら、これです!」

とある南国の女

ヴ「……なんだこれ?」

サ「とある南国の女、のイラスト」

ヴ「これが盛り上がるのか?」

サ「ヴィータちゃんがこういう感じの薄着になってくれたら、
大いに盛り上がると思うよ」

ヴ「誰か?」

サ「私!!!」

ヴ「…………」

サ「あ、そういえばかぷちぃのさんから貰った『アイスカプチーノ』、
私の異空間バッグの冷蔵庫に保存してあるよ。後でおやつに食べようね」

ヴ「食わせろ」

サ「後で」

ヴ「今、南国風の女見てたら南国気分になって来たから、アイスを食いてー」

サ「食べたらこの衣装でフラダンス踊ってくれる?」

ヴ「……我慢って、大事だよな。おやつの時間を待つか」

サ「私は我慢せずヴィータちゃんに欲望をぶつけていくスタイル」

ヴ「そんなんだから言うこと聞きたくねーんだよ」

サ「……じゃあ我慢しようかな」

ヴ「そうしとけ」

サ「ヴィータちゃんもアイス我慢する?」

ヴ「…………やだ」

 風景の変化に肩を落としながらも、二人はワイワイと話しながら歩き続けていくのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。


―――――――――――――――――――――――



この旅、移動多すぎ?



……と、少し思ってしまいましたが、
普通の旅行なども移動は結構長いものですよねぇ。

今度旅に出る時は移動中ももう少し対策が必要かもしれませんね。




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

| 自作ボイス動画 | 23:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第579回「電車内居住」&ヤフブロの旅『31.兎ラテアート&過去絵ブラロク』アナログとデジタル




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回は電車内居住


・あらすじ
電車の中で謎の老人が立てこもっている。そんな通報を受け、
とある警察官は急遽電車内へと駆けつけるのであった。

色々な展開が案に上がりました今回。

結果的には2つほどの候補に絞られていましたが、
なんだかんだあってこちらのお話になりました。

とはいえ、どうもこちらが良かった!という程面白い話ではなく、
また編集的にも久しぶりに無理が生じる箇所があり、
誤魔化すのに苦労していたりします(汗)

内容に身が入ってない回は動画自体に対する気合も落ち込み気味なので、
少し録音時は注意深くなる必要があるかもしれませんね。

今週のPickUP!――――――――――――――――
ピラミッド討論

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月21日~
・次回更新4月28日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

台本を作ってみた動画で、かなり情報量は多めとなっています。

また、最後のオチも気合を入れて頑張りましたので、
とても面白い仕上がりになっているのではないかなと思います!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

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ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記303

ヤフブロの旅『31.兎ラテアート&過去絵ブラロク



かぷちぃのさん世界は今回がラストです。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 甘き香りの漂う世界にて、サースィとヴィータはかぷちぃのを連れ、町で見つけた適当なカフェへとやって来ていた。


か「あのー、急に連れられて来ちゃいましたけど、一体ここに何があるんですか?」

サ「まま、ここは一つこれでも飲んでください」

か「ん?これはラテアート、ですか?」


兎ラテアート

か「おお、兎が描かれてる……ということは、もしかしてサースィさんが描かれたのですか?」

サ「その通りです!ここのお店の人に頼んで一杯描かせて貰いました♪
いやー我ながら可愛く描けたのではと……」

ヴ「そうでもねー気がするけどな」

サ「うっ、ま、まぁ、程よく描けたかなとは……」

ヴ「10分くらい悪戦苦闘してたけどな」

ヴ「ううっ」

か「ヴ、ヴィータさん、大丈夫です。お気持ち!お気持ちが嬉しいですから」

ヴ「そーですか。なら、良かったです」

サ「……ところで、かぷちぃのさんは確か記事の方で『デジタル絵』について興味があるみたいな話を書かれていましたよね?」

か「え?ああ、https://blogs.yahoo.co.jp/cappuccino_to_taiyo/33858058.htmlの記事のことですね。まぁ、気になると言うか、そういう広告を見つけたという記事ですけど」

サ「興味はありますか?」

か「無い……とは言いませんけど」

サ「ならそんなかぷちぃのさんのために、今日はこの世界を旅立つ前にデジタルにして良かった私の経験でもお話して行こうかなと思います!」

ヴ「バナナの代わりに一生懸命考えて出た結論っぽいんで、どうか聞いてやってください」

か「へ?バナナ?」

サ「まず、ここに一枚私が昔描いたイラストがあります」


過去絵ブラロク


大きさはこの位↑

サ「この絵は模写ですが、どの位時間が掛かったと思いますか?」

か「えっと……ちょっと想像付かないですけど」

サ「大体1週間位は掛かっています」

か「1週間!それは、長いですね」

サ「もちろん少し休んだりを入れてましたし、まだ今より若かったのはありますが、
それでも大分掛かりました。では、本日描いた『兎ラテアート』の絵はどの位掛かっているでしょうか?」

か「うーん、でも、結構軽い感じで描かれてるようですし……背景は多分写真?ですよね。なら……2日とか?」

サ「なんと4時間です」

か「ええ!?一週間に比べるとかなり早いですね……」

サ「4時間は恐らく一般的な絵師さんからしたらそうでもない速さなのかもしれませんが、少なくともアナログで描くよりは圧倒的に早く描けています。そう、
つまりデジタルの特徴はとにかくアナログよりも手軽に作業が出来る点であると私は思います」

か「鉛筆とかで紙に直接描く方が手が馴染んだりはしないんですか?」

サ「手に馴染むのはもちろんアナログです。しかし、それを補って余る程デジタルは多機能なのです。

どんな色でもすぐに使える、
間違えた箇所はすぐさま修正出来る、
考資料をネットで探して比較出来る、
気になる箇所を拡大してどこまでも手直し出来る、
新しい紙を幾らでも使用出来る、

などなど、他にも多くのアナログで煩わしいと感じていた点、物足りないと感じていた点に対して補う機能がデジタルにはあるわけです。……物にもよりますが(重要)」

か「なるほど……ただそれを聞いても、今までアナログで絵を描いて来た身としては、デジタルの世界に挑むのは簡単ではないように感じてしまいますね」

サ「そうですよねぇ。色々違うものは違いますからねぇ」

ヴ「おい、なんだその結論は」

サ「いやいや、私もどちらかと言うとデジタル購入時は『全然使いこなせない、アナログの方が良いんじゃ?』と考えていたこともあったから」

か「でも、今はアナログでは描かれていないんですよね?」

サ「本気では、もう無いですね。何かアイディアとかを形にする際のメモ、または下書きみたいな感じくらいでしょうか。それだけ、デジタルに適応した時は、アナログでわざわざ描こうという気持ちはあまり湧いてこないんですよね」

か「ふーむ……」

サ「一番入り易いのは、『アナログで描いたイラスト』を『デジタルで修正する』ことではないかなと今のところは思いますね。正直、はっきり言って『魂を込め易い』のはアナログです。絵を描くことを自分の手足を動かすように捉えるのなら、その感覚は鉛筆を生で持ったほうが感じられます。デジタルはラグが発生したりすることもありますからね」

ヴ「時折上手く筆が動かなくなって騒いだりもしてるよな」

サ「えーこほん、それでも幾らでも絵を描ける環境を作れるのは『デジタル』の方が優秀ですし、デジタルも慣れていく内にアナログに近い感覚にはなっていくのです。その辺のさじ加減はもはや個人差になってしまうので、私からはお伝え出来ないですね……」

か「やっぱり難しいですね。でも少し分かったような気もします……多分」

サ「……まー私から言えるのはこんな所でしょうか。少しでもかぷちぃのさん的に何か参考になるようなことが言えていれば幸いです」

か「ええ、色々考えさせられました。とはいえ、それでデジタル挑戦とはならないかもしれませんけど」

サ「ええ、もちろんです。ただ、今回の『ヤフブロの旅』もそうですけど」

か「?」

サ「今まで見たことの無い景色は、実際に見てみるか、または見た人から話を聞かないといつまでも不明瞭ですからね。私が物の変わりに残して行くのなら、こういった話の方が良いかなと思ったまでです」

ヴ「とてもバナナを贈ろうとした奴の言葉とは思えねーな」

か「え?またバナナ?」

サ「ヴィータちゃん、最後の最後にそれはないよ……(涙)」

 話を終えた後サースィとヴィータはお礼を言い、まだ色鮮やかに人の営みが感じられる、甘き香りに包まれた町を後にしたのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。



かぷちぃの ブレイクタイム
―――――――――――――――――――――――



無駄に長く語ってしまいましたが……。



今回、デジタルとアナログについてたくさん描きましたが、
私の能力もまだまだ全然なので、
もしかすると説明が間違っていることもあるかもしれません。

とりあえずは、こういう考え方もあった……程度に気にしてくれたら幸いです。




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

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一人でアテレコ第578回「女性捜索」&ヤフブロの旅『30.とあるバナナ』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回は女性捜索


・あらすじ
とあるバーに、女性の写真を持った男がやって来た。
店のマスターに男は女性の所在を確かめようとするのだが……。

思ったよりも中々動きが付きました今回。

画像も二枚使用していて、結構試み的には頑張った内容となっていたりします。

元からたくさん動く予定ではなく、話の都合で結果的にそうなった形になりますが、
作るのが大変な分、やはり色々と勉強にはなったかなという印象でした。

せっかくならもう少しオチなども拘れたら尚良かったかなとも思います。

今週のPickUP!――――――――――――――――
ピラミッド討論

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月21日~
・次回更新4月28日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

台本を作ってみた動画で、かなり情報量は多めとなっています。

また、最後のオチも気合を入れて頑張りましたので、
とても面白い仕上がりになっているのではないかなと思います!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

―――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――



ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記302

ヤフブロの旅『30.とあるバナナ



サースィの動きが怪しいです。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 サースィとヴィータはかぷちぃのに連れられ、引き続き甘い香り漂う町の散策を続けていたのだが……


か「あれ?二人はどこに行っちゃったんだろう?」

 いつの間にか、二人はかぷちぃのの傍からは離れてしまっていたようで、その手には見知らぬうちに持たされていた手紙のようなものが握られていた。慌てて紙を開いてみると、そこには大きな文字で

『少し二人で遊んで来ますね! サースィ』

とだけ書かれていた。


ヴ「おい、どこ行くんだよ」

サ「ん、はい」

ヴ「あ?……なんだよこれ」

とあるバナナ

サ「バナナ」

ヴ「いや、それは分かるけど……これがなんだよ?」

サ「この世界に来てから早数日、私達もそろそろ次の世界に行きたいんだけど、
その前に大分お世話になったからお礼を買おうかなって思って」

ヴ「で、バナナかよ」

サ「だって、何をプレゼントしたら良いか分からないんだもん」

ヴ「昨日は100万円(この世界では意味なし)を贈っておいて、もう一つがバナナ……落差が激しいな」

サ「無難なものを選んだのです」

ヴ「おめーが逆の立場でバナナを貰って嬉しいか?」

サ「…………嬉しくない、とは思わない、と思う」

ヴ「んな微妙なポジションのものを贈んな」

サ「だからヴィータちゃんにも付いて来て貰ったんじゃない。私も、バナナが贈り物に適してるとは思わないけどー」

ヴ「物じゃないと駄目なのか?もっと良いもんとか思いつかねーのかよ。
結構長くブログで付き合ったんだろ」

サ「うー、難しい。ヴィータちゃんならアイスさえ贈っておけば何をしても許されたのに……」

ヴ「人を単純みたいに言うな」

サ「かぷちぃのさんの好きなものかー」

ヴ「別に物じゃなくっても、何か困ってたこととかを解決したり、そういうのでも良いと思うけどな。物が思いつかねーなら、だけど」

サ「困ってること?一時期はかなり色々困っていた気もするけど、
今は……うーん」

ヴ「ヤフブロ世界も終了することだしさ、せっかくなら物であっさりよりも何か出来ることを考えた方が、お礼としては合ってるだろ」

サ「……そうだねぇ。確かに、少しお礼の形式に拘りすぎてたみたい。ありがとう、ナイスアイディアだよヴィータちゃん」

ヴ「ふん」

サ「もしかして、ヴィータちゃんも結構お返し乗り気?」

ヴ「……一応、あたしも世話になったからな。やるならしっかりやっておきてーってだけだ」

サ「そっかー。よし、じゃあ決めた!」

ヴ「はやっ。もう決まったのか」

サ「うん、じゃあせっかくなので、ヴィータちゃんにもバッチリ付き合って貰うよ~!」

ヴ「え、ええっ!?」

 サースィとヴィータは見知らぬ世界にて、目的のための行動を開始したのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。



かぷちぃの ブレイクタイム
―――――――――――――――――――――――



今日は色々あって疲れました。



今日もそうでしたが、しばらくしたらまた随分大変な日々がやって来そうです。

とりあえずはそれまでにブログ旅はしっかり頑張っていきたいなと思います!




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

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一人でアテレコ第577回「ホホイだホイ団」&ヤフブロの旅『29.とある100万円』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回はホホイだホイ団


・あらすじ
悪の組織『ホホイだホイ団』。妙な語尾を付けるそのボスはいつも唐突に何かを思いつき、強引にそれを行い、部下に拒否権は一切無いのだと言う。

独特な語尾のキャラを作ってみました今回。

と言うか、とある有名アニメのキャラっぽくしただけなのですが、
試み的には面白かったかなという印象でした。

ただ、今回も一応台本を作っての挑戦でしたが、
語尾に力を入れた代わりに内容がフンワリとしてしまったかもしれません。

オチも弱めで、せっかく何か魅力のあるキャラを出すなら、
出すだけではなくしっかり活かした方が良いなと思いました。

今週のPickUP!――――――――――――――――
ピラミッド討論

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月21日~
・次回更新4月28日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

台本を作ってみた動画で、かなり情報量は多めとなっています。

また、最後のオチも気合を入れて頑張りましたので、
とても面白い仕上がりになっているのではないかなと思います!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

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ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記301

ヤフブロの旅『29.とある100万円



お菓子をたくさん貰いました!


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 サースィとヴィータは、かぷちぃのに連れられ甘い香り漂う町の散策を続けていた。


ヴ「マイキャラ娘さん達、皆暖かく歓迎してくれて助かりました」

か「ええ、皆本当に優しくって可愛くって、自慢の娘達ですよ♪
どうです?ヴィータさんも仲良くしてあげてくれますか?」

ヴ「あはは、まーあたしからしたら、全員まだまだ子供ってとこですかね」

か「子供、ですか」

ヴ「こう見えてあたし、バリバリの社会人ですからね!」

サ「うんうん、バリバリ働いてモリモリアイスを食べる社会人」

ヴ「余計なこと言うな。つーか、おめーはさっきっから何荷物弄ってんだよ」

サ「いやね、どうぞかぷちぃのさん……こちらをお納めください」

か「へ?これは……!?」

とある100万円

か「ひゃ、100万円!?」

ヴ「お、おい何手渡してんだ……!?確かにいきなり世界に押しかけてお世話にはなってるけど、だからっていきなりそんな金押し付けたって……」

か「そ、そうですよ、そういうつもりで歓迎しているのでは……」

サ「あ、いやあの……早合点させてしまいましたけど、こちらのお金……
実はこの世界では使えません」

か「ええっ?」

サ「実はこれは私の世界のお金なんですね。ほら、よく見てください。こことか」

か「……あ、確かに、模様とか描かれてる人物がこの世界のものとは違うような……」

ヴ「偽札か?」

サ「違うって!私とヴィータちゃんの世界だけで使えるお金なんです!
だから、もしもかぷちぃのさんが私達の世界に来る際には、是非お使いください」

か「お金の価値は同じと考えても良いんですか?」

サ「そこは大丈夫ですね。まぁ、私達の世界に来ない時は記念品程度に思って頂ければ……」

か「大丈夫、ですか?」

サ「いや、本当この世界では折り紙位にしか使えないので、寧ろあんまり他の人に見られてると偽札と勘違いされそうなのでそこは気をつけて貰う感じなら、はい、というか本当に気をつけてくださいね!」

か「えっと、はい。ありがとうございます」

ヴ「それは分かったけど、なんでいきなりお金なんて渡したんだよ」

サ「そ、それは……」

か「?」

 かぷちぃのから少し離れて、サースィはヴィータに耳打ちした。

サ「だって、かぷちぃのさんの所の娘さん達、改めて挨拶してみると本当にたくさんいて……もしも全員で私達の世界に来たとして、十分なおもてなしする自信無くなって来ちゃったから」

ヴ「バカ!金よりも誠意でそこはカバーしとけ!」

サ「だってだって~」

か「なんだかよく分かりませんが、世界ごとの紙幣の違い……愛子ちゃんとかに話したら興味持って貰えそう、かな?」

 久しぶりに感じる別世界の空気を前に、サースィとヴィータはあれこれ考えをめぐらせるのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。



かぷちぃの ブレイクタイム
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キングオブモンス購入を検討中。



ウルトラマンガイアの映画に登場した怪獣、
キングオブモンスがウルバトの世界に登場中です。

デザインが結構好きで、欲しい気もするのですが、
ちょっと映画のほうで怖かった印象もあって迷いどころなんですよねぇ。

ウルトラ怪獣はこんな風に『印象深い見た目だけど怖さもある』、
みたいなことが多くて困り者です。




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

| 自作ボイス動画 | 23:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第576回「雲海」&ヤフブロの旅『28.かぷちぃの ブレイクタイム』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回は雲海


・あらすじ
友人と二人で山登りに来たとある男。山頂付近から見える神秘的な光景に、
しばしの間二人は目を奪われていた。

ダラダラとした展開となってしまいました今回。

元画像はかなり素敵な雰囲気なのですが、
思いついたのはあまり面白みのないお話になってしまったかなという印象でした。

あまり画像と結びつきのない展開になってしまっていて、
今思うとかなり勿体無い感じになってしまったようにも思います。

おまけにキャラクターの動きも少なめでしたね(汗)

今週のPickUP!――――――――――――――――
ピラミッド討論

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月21日~
・次回更新4月28日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

台本を作ってみた動画で、かなり情報量は多めとなっています。

また、最後のオチも気合を入れて頑張りましたので、
とても面白い仕上がりになっているのではないかなと思います!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

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ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記300

ヤフブロの旅『28.かぷちぃの ブレイクタイム



今までとは雰囲気が違う世界に辿り着きました。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 サースィとヴィータは、一見すると普通の町と変わらない……しかし、町のどこからか常に淡いカプチーノの香りのする世界に辿り着いていた。


ヴ「なんか、甘い匂いがするな」

サ「だねぇ。ほのかに香ってくる感じで良いなぁ」

ヴ「まーこれ位なら、甘ったるくもねーし悪くねーか」

サ「ヴィータちゃんはアイスは好きだけど、チョコはそうでもないよね?」

ヴ「んなことねーよ。アイスのが好きなだけで、チョコだって食うぞ」

サ「……冷蔵庫はアイスで溢れてるけどね。」

ヴ「それより、どうもこの世界は今までと雰囲気がちげーな。なんつーか……すげーまともな町って感じだ。今までの世界はほとんどが廃墟か摩訶不思議みてーな雰囲気だったのに」

サ「それは、まだこのブログの人がブログを続けてるからだろうねー」

ヴ「え?そうなのか?……ってことは、もしかしてあたしも知ってる人か」

サ「この世界で普通と違う点を考えてみれば、きっと分かると思うよ

ヴ「……甘い匂い?」

サ「少し焦げ付いてる感じの、ね」

ヴ「……ちっ、分かんねーよ。あたしは食うのは嫌いじゃねーけど、
美食家ってわけじゃねーんだから」

サ「私だってそーだけどー。……でもこれは多分、
シナモンの香りなんじゃないかな」

ヴ「シナモン?つーことは……」

?「あれ?お二人は、もしかして……」

ヴ「ん?」


かぷちぃの ブレイクタイム

?「ああ!やっぱりそうだ!『サースィさん』と『ヴィータさん』ですね」

ヴ「誰だ?」

サ「こらこらヴィータちゃん、何度かこのブログでも描かして貰ったでしょ。
彼女は『かぷちぃのさん』だよ」

ヴ「……あ。ああ!!」

か「思えば、当方のブログに来たのはサースィさんが主で、ヴィータさんは来ていなかったですもね。……とはいえ、知らない人扱いで睨まれると心が少々痛みますが」

ヴ「す、すいません」

サ「どうも、お邪魔してますかぷちぃのさん」

か「え?えーっと、はい、お邪魔されてます。
ようこそ、お二人とも♪」

ヴ「お、おいサースィ、かぷちぃのさんが来てるなら来てるって言えよ(ボソボソ)」

サ「来たのは私達の方だから。しかし、こういう風に一つのブログ世界の中でお話をするのは初めてですねぇ。」

か「せっかくですし少し滞在しますか?」

ヴ「良いんですか?よっしゃ、この旅の間ずっと廃れた建物で寝泊りしてたけど、
久々にきちんと人が暮らせる環境で寝れそうだな!」

サ「ありがとうございます。お礼に今日は朝方までヴィータちゃんの魅力に付いて永遠と生でお伝えしたいと思いま……」

か「それは、遠慮しときましょうか(汗)
それより当方のマイキャラ娘達にも、お二人を紹介したいのですけど」

サ「じゃあ、皆さんにもヴィータちゃんの魅力について……」

ヴ「だからやめとけって」

 空気に漂う甘い香りを楽しみながら、二人は管理人について行くのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。


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かぷちぃのさんが登場です。



実は意外に私の小説的な記事には、
他ブログの方って登場することは稀なんですよねぇ。

しばしの間滞在しちゃいたいと思います!




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

| 自作ボイス動画 | 23:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第575回「ランニング母さん」&ヤフブロの旅『27.誕生日祝い似顔絵:歌講師』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回はランニング母さん


・あらすじ
とある道を走る母がいた。隣には息子が自転車で並び、
どうやら親に声援を送っているようである。

久しぶりに女性が登場しています今回。

以前にもランニング、みたいな状況の動画はあったような気がするのですが、
やはりどうにも『走っている』ということを表現するのは難しく、
ちゃんとそんな感じで聞こえているか不安な印象ですね。

内容は過去がフラッシュバックしたりもしていて面白めかなと思いますが、
オチがかなり弱めだったかもしれません。

動作の表現と話しの面白さの両立は今後の課題ですね……!

今週のPickUP!――――――――――――――――
ピラミッド討論

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月21日~
・次回更新4月28日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

台本を作ってみた動画で、かなり情報量は多めとなっています。

また、最後のオチも気合を入れて頑張りましたので、
とても面白い仕上がりになっているのではないかなと思います!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

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ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記299

ヤフブロの旅『27.誕生日祝い似顔絵:歌講師



移動中は毎回暇です。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 サースィとヴィータは、次のヤフブロ世界に向かう最中、またも懲りずに歌を歌いながら歩き続けていた。


サ「~~~♪いやー歌うってやっぱり良いねぇ。私歌うの大好きだなぁ。
おまけにヴィータちゃんまで一緒に歌ってくれて感無量」

ヴ「~~~♪……って、ああ、そういやこの旅始まってから、移動の時は結構歌うようになっちまったな」

サ「やっぱり歌が好きだから?それとも私が好きだから?」

ヴ「暇だから。ヤフブロ世界って移動通路はずっと荒廃してる建物とかキャラの石像ばっかだから見ていて飽きるんだよなー」

サ「あ、ちなみに今日のイラストは歌に関するイラストです」

誕生日祝い似顔絵:歌講師

ヴ「……誰だ?」

サ「何か、以前CM動画的なものを作らして貰ったボイストレーニングスクールの講師さんが誕生日らしくって、写真から似顔絵的なものを描いてみたのです」

ヴ「へぇ……にしてはいつものおめーの動画みてーな画風だけど」

サ「実はこのキャラでいつもとはまた少し違った動画を作れないかって考えてるんだよねぇ。またPR的な」

ヴ「似顔絵で動画作りか。ま、頑張れよ」

サ「人事じゃないよヴィータちゃん」

ヴ「な、なんだよ?」

サ「さ、また歌ってみて!このボイスレコーダーにヴィータちゃんの可愛いかっこいい歌声を録音するから」

ヴ「……それをどうするんだ?」

サ「テーマ曲だよ。動画の。やっぱり、動画には熱いテーマ曲が必要…
…って、ああ!奪われた!」

ヴ「全消去、と」

サ「くうう……後で自分用でも保存しておきたかったのに……」

ヴ「まー、今回一緒に歌った思い出で我慢しとけ。~~~♪」

 楽しげな歌と共に、二人は代わり映えのしない道を進んでいくのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。


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色々な動画考え中です。



古いビデオカメラなどが見つかり、何か動画に使えないか模索中です。

まぁ実際今後の動画にそれを使うかは分からないですが、
色々考えてみるのは面白いものですよねぇ。

むう、悩みどころです。




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

| 自作ボイス動画 | 23:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人でアテレコ第574回「ピラミッド討論」&ヤフブロの旅『26.アカサカさん誕生日祝い:魔王スパイドルナイト』




どうも、こんばんは。月魔サースィです。


今回も私の声を使ったアテレコ動画を投稿しました。

というわけで動画をどうぞ。

今回はピラミッド討論


・あらすじ
有名なピラミッドにて未知の物質が発見された。世紀の大発見に世間は沸き立ち、
とある番組でも熱い討論が繰り広げられようとしている。

個人的にかなり良い仕上がりになっていると思います今回。

と言うのも、またもや台本を予め考えて読んでいるので、
内容がぎっしり詰め込まれていて、雑な感じが少ないと思うからだったりします。

時々台本を書いてやるとよく分かりますが、
台本無しでやっている時と比べて出せる情報量に雲泥の差になるのですね。

内容も、特にラストの方の流れがかなり気に入っていて、
久しぶりに相当好きな動画になったかなという印象でした。

今週のPickUP!――――――――――――――――
ピラミッド討論

※『今週のPickUP!』は1週間に一度更新します。前週で特に気合の入った、または気に入っている動画を紹介しています。

・前回更新4月21日~
・次回更新4月28日予定

こちらの動画が今回のオススメとなります♪

台本を作ってみた動画で、かなり情報量は多めとなっています。

また、最後のオチも気合を入れて頑張りましたので、
とても面白い仕上がりになっているのではないかなと思います!

是非ともご視聴頂けたら嬉しいです☆

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ども、こんばんはー。『謎の黒兎』(仮)ヴィータです。


こっからはあたしが『月面配信』保管、
つまり月魔サースィが描いたイラストを紹介します。

『今日の月夜に絵日記298

ヤフブロの旅『26.アカサカさん誕生日祝い:魔王スパイドルナイト



ピンチはなんとか脱しました。


サースィ……『月面配信』ブログ管理人
ヴィータ……『月面配信』ブログイラスト管理。サースィと同居中。


 サースィとヴィータは、荒廃した灰色の世界を早々に抜け、次のヤフブロ世界を目指して移動していた。


ヴ「ふぅ、まるで帝王みたいなブロガーさんの世界だったな」

サ「帝王と言えば、ブロ友さんのアカサカさんが誕生日を迎えたらしいよ」

ヴ「アカサカさんって、帝王だったか?」

サ「いや、アカサカさんのオリジナル小説『ファイクエ』には色々とモンスターが出てきて、その中に魔王って呼ばれている存在がいるんだよねぇ」

ヴ「ああ、前々からおめーが描きたがってた奴か。描いたのか?」

サ「めっちゃ描きました」

アカサカさん誕生日祝い:魔王スパイドルナイト

ヴ「おお、こりゃ……ゴツイな。なんか、おめーにしては結構頑張ってる気がする」

サ「前々から描きたかったのと、今までも幾つかファイクエのボスモンスターとかは描いて来たからねぇ。大分気合が入ってるのかも」

ヴ「へぇ」

サ「あ、例の如く色は小説の描写から想像して描いただけだから正式じゃない感じで。その他細かいディティールもちょこっと足してます。鎧は蜘蛛をモチーフに胴体には8本の足と、腰の甲冑部分には蜘蛛の胴体をイメージして膨らませ気味にした……くらいかな」

ヴ「そういやおめーって人系は本家に似せる癖に、こういうモンスターは結構オリジナルティぶっこんだ感じで描くよな。なんでだ?」

サ「それは……ドラクエモンスターズ好きだから、かな。私の中に『ドラクエモンスターはこういうもの』みたいな意識があって、それに合わせて改変してるからかも」

ヴ「ファイクエはドラクエじゃねーだろ」

サ「うぐ……わ、私はモンスターズみたいにファイクエのモンスターも集めて育成したいとか言う願望があるから……」

ヴ「それが表に出ちまってるっつーわけだ」

サ「……例えばね、前に私が描いたのもそうだったけど……今回の魔王スパイドルナイトもアーセンもガダメも、アカサカさんが描いたイラストでは足が長めで、どちらかと言うと普通の人間に近い等身なんだよね。確かに『騎士』って感じでかっこよく描くならその方が良いと思う」

ヴ「ふーん……」

サ「だけど、私はドラクエモンスターズの『エスターク』とか『ダークドレアム』とか、寧ろ等身は低めな筈なのに、動いてるのを見るとかっこいいってタイプに、よりロマンを感じるんだよねぇ。普通なら、等身高いファイナルファンタジーみたいな人型のがかっこいいのに、ドラクエモンスターはそこを超えているというか」

ヴ「つまり……おめーの思うかっこよさを、アカサカさんのかっこいい原作に足した、おめーなりの努力の結晶がこういうイラストっつーわけか?」

サ「そうそう」

ヴ「……まぁ、おめーの気持ちは分かったが、何はともあれアカサカさんお誕生日おめでとうございます、っつーとこだな」

サ「私のセリフを先に!?」

ヴ「早く言わねーからだ」

サ「えっと、えーアカサカさんお誕生日おめでとうございます!ヤフブロでのお祝いは最後になりますが、今後もファイクエ並びに他創作やサイトも頑張っていけるよう応援しております!」

ヴ「うし」

サ「ね、これ撮ってる?何かで撮ってる?」

ヴ「んなわけねーだろ。後で自分で思い出して記事に書いとけ」

サ「……無駄に張り切って声を張り上げちゃった(ががーん)」

 お祝いの記録を残した後、二人は更に次の世界へ向かって歩き出したのであった。

続く





んじゃまた次回、よろしくお願いします。


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アカサカさん改めましてお誕生日おめでとうございます♪



去年ガダメで三枚位イラストを用意した気がしますが、
今年は気合を入れた分1枚となってしまいました(汗)

というか、本当はモンスターとしては一番最初に描く予定だった『クレイ』を結局描かずにボスの方を描いてしまいましたねぇ。
機会があれば描きたい所です。

ヤフブロのサービス不能までは大分近くなっていますが、
どうぞ今後ともよろしくお願いします!




というわけで今回はこの辺で終わりにいたします。

ではでは

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